JPH02290751A - 座席用レグレスト - Google Patents
座席用レグレストInfo
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- JPH02290751A JPH02290751A JP11098389A JP11098389A JPH02290751A JP H02290751 A JPH02290751 A JP H02290751A JP 11098389 A JP11098389 A JP 11098389A JP 11098389 A JP11098389 A JP 11098389A JP H02290751 A JPH02290751 A JP H02290751A
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は車両や航空機等に使用される座席のレグレスト
、特に通常は座席の脚部内に収納しておき.使用する場
合に引き出し必要な状態にして使用するレグレストに関
するものである.(従来の技術) 車両や航空機等の座席、特に航空機の座席にあっては,
人が座ったままの状態を長時IIffat持しなければ
ならないことか多い.そこで、座った姿勢,特に背aて
の角度を適宜変えられるようにした所謂リクライニング
シ一トが開発された.しかしながら、背当ての角度を変
えるのみでは充分に安楽な姿勢を取ることかできないた
め,さらに足を載せる位置をも自由に変えられる座席も
開発されている。 このような足を載せる位置をも自由に変えられる座席と
しては,当該座席あるいは前に位置する座席に回動アー
ムを取り付け、この回動アームに足截せ,すなわちレグ
レストを設けたものが提案されている. ところか,このような足載せにあっては,その足赦せ位
置か固定的であるため、全ての人の様々な要求に対応す
ることができないものである.特に、航空機による旅行
をする場合のように、長い時間座席を離れることが困難
な場合にあっては,当該座席に座るだけではなく,体及
び足を長く伸ばして眠ることもあり,上記のような構成
の足載せでは不充分である.fなわち、航空機等の座席
のように長時間使用する座席におけるレグレストあって
は、次のような各種条件を充分満足させる必要かある. Φレグレストは、使用しない場合には.それ自体が座席
の周囲の空間を占めるものであってはならない.当該座
席に座っている本人、あるいは通路を通る人の邪魔にな
るからである. ■レグレストは、足を載せあるいは位置を変えるのに充
分なスペースがなくてはならない.レグレストに赦せた
足の位置か変えられることによって,より一層安楽に過
ごすことが可能となるからである. (Φレグレストは、その高さや角度が自由に変えられる
ものであることが必要である.レグレストに載せた足の
角度や位置が自由に変えられることによって、より一層
快適に過ごすことが可能となるからである. ゆレブレストは,その使用時の操作がI!lに行なえる
ものでなければならない.不特定多数の人が使用するも
のだからである. ■レグレストか高くなったとき、これによる足の支持は
強固なものでなければならない,このような条件の全て
を満足したレグレストについては.本発明の発明者等は
全く知らない。そこで、と記のような条袢の全てを満足
するレグレストを開発すべく、発明者等が鋭意研究して
きた結果、リンク機構をうまく組み合わせることにより
、上記の条件の全てを満足することができることを新規
に知見し、本発明を完成したのである.(発明が解決し
ようとする課R) 本発明は以上のような経緯に基づいてなされたもので、
その解決しようとする課題は2従来のこの種のレグレス
トにおける必要な条件を解決したもの不存在である. そして、本発明の目的とするところは,前述した少なく
とも■〜■の各条件の全てを解決することのできる座席
用レグレストを簡単な構成によって提供することにある
. 本発明のより具体的な目的は,不使用時には脚部内に完
全に収納しておくことができて座席に対する出入りに対
して邪魔にならないようにすることができ、使用する場
合の操作が非常に筒中で説明を要することなく誰もが使
用することができるとともに,使用角度を自由に選択す
ることのできる座席用レグレストを簡単な構造によって
提供することにある. 本発明の更に詳細な目的は、使用時の荷重に充分耐え得
ることのできる構造を少ない部品によって達成すること
のできる座席用レグレストを提供することにある. (課題を解決するための手段) 以上の課題を解決するために,本発明が採クた手段は,
実施例に対応する各図を参照して説明すると、 [座席(200)の脚部(210)内に対して出入自在
に収納されるレグレストであって, 脚部(210)内に対して案内されて脚部(210)内
に出入自在に収納され,この脚部(210)内から出さ
れたとき藺端部が床面上に支持されるようにした基台(
lロ)と, この基台(10)の前後に連結される第一リンク機構(
20)及び第二リンク機構(30)と,これらの第一リ
ンク機構(20)及び第二リンク機構(30)によって
基台(10)に支持されその上面qレグレスト部(61
)を形成したレグレスト本体(60)とを備え. 第一・リンク機構(20)を,レグレスト本体(liO
)の前側に連結される第一アーム(2l)と,この第一
アーム(2l)に連結されて第二軸(33)に係合する
保合四所(25)を有した第二アーム(22)と、この
第二アーム(22)の下端側を基台(10)の前側に対
して回動可泄に支持する第一輛(23)と、この第一軸
(23)に一体化されて第二軸(3コ)に当接する′!
!I接ローラ(26)とにより構成するとともに,弟二
リンク機構(:ll+)を2 レブレスト本体(60)
の後側に連結される第一・アーム(コ1)と、この第一
・アーム(31)の略中央に連結されて基台(10)の
後側ぐせして回動可能に連結した第二アーム(32)と
、第一アーム(3l)の荊端に固着されて基台(!U)
側にその出入方向と平行に形成した長穴(l6)内に係
合する第二輌(3コ)と2この第二軸(ココ)に固;n
されて第一輌(23)が係合する係合溝(34)を有し
・た案内爪(コ5)とにより構成しさらに,@二輪(3
3)を基台(10)側の艮穴(I6)内にて前後動させ
る駆動装1(50)を基台(lO)上に設けたことを特
徴とする座席用レグレス1・(1旧1)」 である. (発明の作用及び使用の態様) 次に,L記のように構成した本発明に係る座席用レグレ
スト(+00)の作用を、その使用の態様と合わせて詳
細に説明する. まず,本発明に係る序循用レグレスト(100)の基本
的な動きについて、第1?l〜第4図を参照して説明す
る.この座席用レグレスト(100)は、これが使用さ
れない場合にあっては,第1図に示すように,座席(2
00)を構成している脚f4(210)の収納部(22
0)内に完全に収納された状態にある,このような状態
にあっては、当該座席(2oo)の周囲には何等余分に
突出するものがないから,当該座席(200)に座って
いる本人、あるいは当該座席(2(Ill)の付近の通
路を通る人にとって本発明に係る座席用レグレスト(I
on)が邪魔になることは全くないものである. 次に,本発明に係る座席用レグレスト(100)を使用
したい場合には、使用渚が座席用レグレスト(100)
の全体を、第1図の図示右側の座席(200)にて示す
ように、当該脚部(210)の前方に出すのてある.木
発明に係る後述の各実施例の場合この座席用レグレスト
(100)の取り出しは、座席(2flO)を構成して
いる肘掛け板(240)の内側あるいは上!fJ等に設
けた操作部(250)を操作することによってなされる
.すなわち、この操作部(250)は,例えばtp)5
r:4に示した基台(lO)の椅部」;面に設けた駆動
モータ(l1)を操作するものであり,この駆動モータ
(11)からの駆動力は、減速機または変速機(12)
を介して収納部(220)内にV設したラフク(230
)に係合するピニオン(13)に伝達されるのである.
なお、ビニオン(l3)は左右一対であって,駆動モー
タ(11)の駆動力をいずれのピニオン(l3)に伝達
するか、あるいはその回転方向を変更することによって
基台(IO)の前進または後退かなされるようになって
いる.これにより,当該座席用レプレスト(10(1)
の全体が脚部(210)の収納部(220)から前方へ
出され,また収納されるのである. このように脚部(210)の前方に出された座席用レク
レスト(100)に対しては、使用者が座席(200)
を構成している肘掛け板(240)の内側あるいはL面
等に設けた操作部(250)を操作することによって、
例えば第14図に示したように,当該座席用レタレスト
Hoロ)のレグレスト本体(60)を使用者の足を休ま
せるのに適した略木モ状態とするのである.本発明に係
る座席用レグレスト(100)が、このような足を休ま
せるのに適した状態となる順序を、第2図〜第4図を参
照して概略的に説明する. 第2図〜第4図にあっては、当該座席用レグレスト(+
00)の構成を簡略化して示してあり、座席用レグレス
ト(100)を構成する基台(to). レグレスト
本体(all)の一部である支持枠(62)、これらの
基台(lO)と支持枠(62)とを作動的に連結Iノて
いる肉第一リンク機構(20)及び第二リンク機構(3
0)、そしてこれらの第一リンク機構(2ロ)及び第二
リンク機構(30)を駆動する駆動装置(50)等によ
って示したものである.第2図の状態は、当該座席用レ
クレスト(1(In)か脚部(210) 17)収,I
l’l ffl (22[1)内に収納されている場合
,あるいはこの収納部(220’)から取り出されたま
まの状態を示しているものてあって,各第一リンクa構
(20)及び第二リンク機a(30)は折り畳まれた状
態にあり、これによってレグレスト本体(60)の支持
枠(62)は基台(10)上にti?tされて、全体と
して座席(200)の収納部(2211)内に収納でき
るような薄い状態になっている。 この状態から、使用者が操作部(250)を操作するこ
とにより駆動装置(50)が作動して,基台(1o)内
の第二輛(コ3)か図示右方に移動される.これにより
,まず第二リンク機構(30)の第一アーム(3l)の
下端が右方に移動されるのであるが、この第一アーム(
3I)は第−アーム(コ2)によって支持されているか
ら、′I!!I該第一アーム(3l)は立ちヒがる。こ
れにより、レグレスト本体(60)の支持枠(62)は
その後端(第3図のIA示右端)が上昇し、レグレスト
本体(60)のレグレスト部(6l)の上面が座部(2
+1)の上面と略一致するようになるのである.このま
まの状態ても足を億せて休ませることはロエ能であるか
,レグレスト本体(60)のレグレスト部([11,)
を水平状7Eにしたい場合には,操作部(25(1)を
操作し続けることによって、当該座席用レグレスト(t
on) ?第4図に示したような木平状懲とするのであ
る, 当該座席用レグレスト(1110)を第4図の水乎状態
にするには,I−.述のように使用者が操作部(250
)を更に操作し続ければよく、そうすることにより!!
K動装置(50)によって基台(10)内の第二輛(3
コ)が更に図示右方に移動されるのである.これにより
,第二輌(3コ)の図示右端部が第一リンク機構(20
)を構成している第二アーム(22)の下端(実施例に
あっては、この第二アーム(22)に設けた当接ローラ
(2fi) )を図示右方に押圧するから、これによっ
てtpJ二アーム(22)が第一軸(23)とともに基
&(10)に対して図示反時計方向に回動する。この回
動に伴なって、当該第二アーム(22)に連結されてい
る第一アーム(2l)かレグレスト本体(60)の支持
枠([i2)の前端#6(図示左端部)を押し.ヒげる
。 この場合、支持枠(62)の後端部は第一リンク機構(
20)によって支持された状態にあるから,支持枠(6
2)の@端部がL昇することによって、支持枠(62)
は第4図に示したような水平状態となるのてある. この間の作用をもう少し詳しく説明すると,次の通りで
ある.まず,駆e装置(50)によって1ヶ接前後動さ
れるのは第5図に示したネジ軸(52)であるが,この
ネジ軸(52)は第二輌(33)に対して回動可能に嵌
合した連結体(40)に接続してある.従って,この連
結体(40)かネジ軸(52)の移動によウて第二軸(
コ3)を引くとき,第二輛(コ3)は第二アームC32
)と一体的であるから,この第二輌(33)は連結体(
40)に対して僅かに回転するのである.つまり,第二
輌(33)は,駆動装Wl(SO)の作動によって、基
台(1ロ)側に設けた案内部材(I5)の長穴(16)
内を僅かに回転しなから前後動するのである.そして.
この第二軸(33)が一定量後退(UA示右方への移動
)すると、第二輌(コ3)は第一リンク機構(20)側
の支持アーム(24)に設けた当接ローラ(26)に当
接し、これを図示右方へ押動する.支持アーム(24)
は,第一軸(23)によって基台(IO)に対して回動
可能に連結されているから、この第一軸(23)を中心
に反時計方向に回動する.従って、この支持アーム(2
4)と第一輌(23)を介して一体的となっている第一
アーム(2l)によって,支持枠(62)の前端部かF
+力されるのである. このとき、第二輛(33)には案内爪(35)か第一リ
ンク機m (20)側の当接ローラ(26)と同位置に
一体的に固着してあるから、この案内爪(35)が,第
一軸(3コ)の後退に伴なう回動によって回!FJJ
l,なから、第一リンクJI&構(20)側の支持アー
ム(24)に設けた当接ローラ(26)に当接するので
ある。これにより、第一リンク機構(2ロ)側の第二ア
ーム(22)は,その当接ローラ(26)と案内爪C3
5)との勇接に1って、その動きが案内爪(コ5)の動
きに追随するようにtelされながら,この第二アーム
(22)は第一軸(33)の移動に伴なって少しづつ持
ち上げられるのである. 最後に、支持枠(62)の前端部が完全に上動してしま
うと,第一リンク機構(2ロ)側の第二アーム(22)
に設けた係合凹所(25)が、移動してきた第二リンク
機構(30)側の第二輌(33)に嵌合するとともに、
第一リンク機構(30)側の案内爪(コ5)に設けた係
合giI(34)に第一リンク機構(20)側の第一軸
(23】か嵌合するのである.これにより,各第一リン
ク機構(20)及び第二リンク41m(:10)によっ
てレグレスト本体(60)を持ちLげたとき,第一リン
ク機構(20)側の第一軸(23)及び第二リンク機構
(30)側の第二軸(3コ)は、第二リンク機構(30
)側の案内爪(35)の係合溝(34)及び第一リンク
機構(20)側の第:−アーム(22)の係合凹所(2
5)にそれぞれ嵌合して支持されることになり、レグレ
スト本体(6ロ)は基台(10)に対してしっかりと支
持されるのである.勿論,I:記と逆の操作を行なえば
,本発明に係る座席用レグレスト(■0)は,第111
gの図示左側の座席(2ロ0)に3けるように,収納部
(220)内に完全に収納されるのである. なお,本発明の実嶌例にあっては、第二tilt (3
3)を作動させる駆動Jjt2t (50)の駆!lI
iftは、両方向に回転可能な駆動モータとしてあり、
操作部(25ロ)を押す方向を変えることによって,こ
の駆動モータの駆動方向を適宜選択することができるよ
うになっており、また駆動モータの駆動を停止した位置
にて当該座席用レグレスト(lロ0)の状態を,例えば
第3図に示したような状yI!iで固定的に停止できる
ようになっている. (実施例) 次に,本発明を.図面に示した具体的実施例に基づいて
詳細に説明する. まず,本発明に係る庫席用レクレスト(+00)か適用
される座席(20ロ)としては.例えば第1図に示した
ようなもので、その脚all(210)内にはその前側
に開口する収納部(220)が形成してあり,この収納
部(220)内には、第5図に示すように,本発明の座
席用レグレスト(■ロ)を出入するためのラック(23
0)が形成してある.そして,この座席(2υ0)を構
成する一方の肘掛け板(240)の内側あるいはF面に
は、座席用レグレスト(100)の取り出し操作を行な
う操作部(2 5 o )が設けてあり,この操作m
(250)は座席用レグレスト(+110)の第一・リ
ンク槻a(ZQ)及び第二リンク機a(3(1,)を作
動させろ第二軸(33)の駆動源である駆動装置(5(
1)、すなわち電動モータ(54)のための操作をも行
なうものである.なお、第1図中に示した他のスイウチ
は.当該座席(20ロ)の背当ての角度な:Agするた
め等のものである。 第51′4〜第9図には、本発明の実施例に係る座席用
レグレスト(+01))が示してある.この座席用レグ
レスト(1110)にあっては,脚部mu)内に設けた
ラウク(2]0) ,}1を案内されて脚部(210)
内に対して出入自在に収納される基台(10)と,この
基台(10)側に連結される第一及び第二リンク機構(
2ロ)(コロ)と,これらの第一及び第二リンク機構(
zo)(:to)によって支持されそのE面にレグレス
ト部(61)を形凌したレグレスト本体(6o)と,基
台(10).ヒにこの基台(lO)の出入方向と平行に
形成され、その一部に第一リンク機*(2ロ)の丁端部
を略水モに案内する長穴(16)を有する案内部材(1
5)と、この案内部材(l5)に近接して設けられて、
駆動装m (50)により当該案内部材(15)の案内
方向に沿って移動される第二M (33)とを備えてい
る。なお,基台(lロ)は.m5[:m及び第7 1−
1に示したように、脚部(210)内に設けたサイトレ
ール(211)によって脚部(210)内に対してモ行
移動するべく案内されているものである。 基f?(IQ)は.′L′N該座席用レグレスト(tQ
O)の全体をその上に支持する乙のであり,収納部CZ
20)内のラック(2コO)上を移動できろように橢成
して、当該座席用レグレスト(1110)の収納部(2
2ロ)に対する収納,及び脚部(210)の前方への取
り出しを自動的に行なえるようにするものである。すな
わち,この基台(10)の後部1一面には駆動モータ(
11)が設けてあり、この駆動モータ(11)の駆動力
は基台(IO)上の減速機または変速機(l2)を通し
゜C基台(10)の後部左右に位置するピニオン(13
)に伝達されるようになっている.そして、各ピニオン
(1コ)は、収納in!(220)内のラック(2:)
0)上に係合しており、またクラッチによってそれぞれ
独立的に回転するようにM成してあり,占該基台(IO
)を収納部(22+1)に対して出入させるものである
,なお、この基台(IO)か前方に出された場合に,当
該基台(lO)の前方を第5図に示したように支持する
ために、この基台(IO)の前方下部には支持輪(
、特に通常は座席の脚部内に収納しておき.使用する場
合に引き出し必要な状態にして使用するレグレストに関
するものである.(従来の技術) 車両や航空機等の座席、特に航空機の座席にあっては,
人が座ったままの状態を長時IIffat持しなければ
ならないことか多い.そこで、座った姿勢,特に背aて
の角度を適宜変えられるようにした所謂リクライニング
シ一トが開発された.しかしながら、背当ての角度を変
えるのみでは充分に安楽な姿勢を取ることかできないた
め,さらに足を載せる位置をも自由に変えられる座席も
開発されている。 このような足を載せる位置をも自由に変えられる座席と
しては,当該座席あるいは前に位置する座席に回動アー
ムを取り付け、この回動アームに足截せ,すなわちレグ
レストを設けたものが提案されている. ところか,このような足載せにあっては,その足赦せ位
置か固定的であるため、全ての人の様々な要求に対応す
ることができないものである.特に、航空機による旅行
をする場合のように、長い時間座席を離れることが困難
な場合にあっては,当該座席に座るだけではなく,体及
び足を長く伸ばして眠ることもあり,上記のような構成
の足載せでは不充分である.fなわち、航空機等の座席
のように長時間使用する座席におけるレグレストあって
は、次のような各種条件を充分満足させる必要かある. Φレグレストは、使用しない場合には.それ自体が座席
の周囲の空間を占めるものであってはならない.当該座
席に座っている本人、あるいは通路を通る人の邪魔にな
るからである. ■レグレストは、足を載せあるいは位置を変えるのに充
分なスペースがなくてはならない.レグレストに赦せた
足の位置か変えられることによって,より一層安楽に過
ごすことが可能となるからである. (Φレグレストは、その高さや角度が自由に変えられる
ものであることが必要である.レグレストに載せた足の
角度や位置が自由に変えられることによって、より一層
快適に過ごすことが可能となるからである. ゆレブレストは,その使用時の操作がI!lに行なえる
ものでなければならない.不特定多数の人が使用するも
のだからである. ■レグレストか高くなったとき、これによる足の支持は
強固なものでなければならない,このような条件の全て
を満足したレグレストについては.本発明の発明者等は
全く知らない。そこで、と記のような条袢の全てを満足
するレグレストを開発すべく、発明者等が鋭意研究して
きた結果、リンク機構をうまく組み合わせることにより
、上記の条件の全てを満足することができることを新規
に知見し、本発明を完成したのである.(発明が解決し
ようとする課R) 本発明は以上のような経緯に基づいてなされたもので、
その解決しようとする課題は2従来のこの種のレグレス
トにおける必要な条件を解決したもの不存在である. そして、本発明の目的とするところは,前述した少なく
とも■〜■の各条件の全てを解決することのできる座席
用レグレストを簡単な構成によって提供することにある
. 本発明のより具体的な目的は,不使用時には脚部内に完
全に収納しておくことができて座席に対する出入りに対
して邪魔にならないようにすることができ、使用する場
合の操作が非常に筒中で説明を要することなく誰もが使
用することができるとともに,使用角度を自由に選択す
ることのできる座席用レグレストを簡単な構造によって
提供することにある. 本発明の更に詳細な目的は、使用時の荷重に充分耐え得
ることのできる構造を少ない部品によって達成すること
のできる座席用レグレストを提供することにある. (課題を解決するための手段) 以上の課題を解決するために,本発明が採クた手段は,
実施例に対応する各図を参照して説明すると、 [座席(200)の脚部(210)内に対して出入自在
に収納されるレグレストであって, 脚部(210)内に対して案内されて脚部(210)内
に出入自在に収納され,この脚部(210)内から出さ
れたとき藺端部が床面上に支持されるようにした基台(
lロ)と, この基台(10)の前後に連結される第一リンク機構(
20)及び第二リンク機構(30)と,これらの第一リ
ンク機構(20)及び第二リンク機構(30)によって
基台(10)に支持されその上面qレグレスト部(61
)を形成したレグレスト本体(60)とを備え. 第一・リンク機構(20)を,レグレスト本体(liO
)の前側に連結される第一アーム(2l)と,この第一
アーム(2l)に連結されて第二軸(33)に係合する
保合四所(25)を有した第二アーム(22)と、この
第二アーム(22)の下端側を基台(10)の前側に対
して回動可泄に支持する第一輛(23)と、この第一軸
(23)に一体化されて第二軸(3コ)に当接する′!
!I接ローラ(26)とにより構成するとともに,弟二
リンク機構(:ll+)を2 レブレスト本体(60)
の後側に連結される第一・アーム(コ1)と、この第一
・アーム(31)の略中央に連結されて基台(10)の
後側ぐせして回動可能に連結した第二アーム(32)と
、第一アーム(3l)の荊端に固着されて基台(!U)
側にその出入方向と平行に形成した長穴(l6)内に係
合する第二輌(3コ)と2この第二軸(ココ)に固;n
されて第一輌(23)が係合する係合溝(34)を有し
・た案内爪(コ5)とにより構成しさらに,@二輪(3
3)を基台(10)側の艮穴(I6)内にて前後動させ
る駆動装1(50)を基台(lO)上に設けたことを特
徴とする座席用レグレス1・(1旧1)」 である. (発明の作用及び使用の態様) 次に,L記のように構成した本発明に係る座席用レグレ
スト(+00)の作用を、その使用の態様と合わせて詳
細に説明する. まず,本発明に係る序循用レグレスト(100)の基本
的な動きについて、第1?l〜第4図を参照して説明す
る.この座席用レグレスト(100)は、これが使用さ
れない場合にあっては,第1図に示すように,座席(2
00)を構成している脚f4(210)の収納部(22
0)内に完全に収納された状態にある,このような状態
にあっては、当該座席(2oo)の周囲には何等余分に
突出するものがないから,当該座席(200)に座って
いる本人、あるいは当該座席(2(Ill)の付近の通
路を通る人にとって本発明に係る座席用レグレスト(I
on)が邪魔になることは全くないものである. 次に,本発明に係る座席用レグレスト(100)を使用
したい場合には、使用渚が座席用レグレスト(100)
の全体を、第1図の図示右側の座席(200)にて示す
ように、当該脚部(210)の前方に出すのてある.木
発明に係る後述の各実施例の場合この座席用レグレスト
(100)の取り出しは、座席(2flO)を構成して
いる肘掛け板(240)の内側あるいは上!fJ等に設
けた操作部(250)を操作することによってなされる
.すなわち、この操作部(250)は,例えばtp)5
r:4に示した基台(lO)の椅部」;面に設けた駆動
モータ(l1)を操作するものであり,この駆動モータ
(11)からの駆動力は、減速機または変速機(12)
を介して収納部(220)内にV設したラフク(230
)に係合するピニオン(13)に伝達されるのである.
なお、ビニオン(l3)は左右一対であって,駆動モー
タ(11)の駆動力をいずれのピニオン(l3)に伝達
するか、あるいはその回転方向を変更することによって
基台(IO)の前進または後退かなされるようになって
いる.これにより,当該座席用レプレスト(10(1)
の全体が脚部(210)の収納部(220)から前方へ
出され,また収納されるのである. このように脚部(210)の前方に出された座席用レク
レスト(100)に対しては、使用者が座席(200)
を構成している肘掛け板(240)の内側あるいはL面
等に設けた操作部(250)を操作することによって、
例えば第14図に示したように,当該座席用レタレスト
Hoロ)のレグレスト本体(60)を使用者の足を休ま
せるのに適した略木モ状態とするのである.本発明に係
る座席用レグレスト(100)が、このような足を休ま
せるのに適した状態となる順序を、第2図〜第4図を参
照して概略的に説明する. 第2図〜第4図にあっては、当該座席用レグレスト(+
00)の構成を簡略化して示してあり、座席用レグレス
ト(100)を構成する基台(to). レグレスト
本体(all)の一部である支持枠(62)、これらの
基台(lO)と支持枠(62)とを作動的に連結Iノて
いる肉第一リンク機構(20)及び第二リンク機構(3
0)、そしてこれらの第一リンク機構(2ロ)及び第二
リンク機構(30)を駆動する駆動装置(50)等によ
って示したものである.第2図の状態は、当該座席用レ
クレスト(1(In)か脚部(210) 17)収,I
l’l ffl (22[1)内に収納されている場合
,あるいはこの収納部(220’)から取り出されたま
まの状態を示しているものてあって,各第一リンクa構
(20)及び第二リンク機a(30)は折り畳まれた状
態にあり、これによってレグレスト本体(60)の支持
枠(62)は基台(10)上にti?tされて、全体と
して座席(200)の収納部(2211)内に収納でき
るような薄い状態になっている。 この状態から、使用者が操作部(250)を操作するこ
とにより駆動装置(50)が作動して,基台(1o)内
の第二輛(コ3)か図示右方に移動される.これにより
,まず第二リンク機構(30)の第一アーム(3l)の
下端が右方に移動されるのであるが、この第一アーム(
3I)は第−アーム(コ2)によって支持されているか
ら、′I!!I該第一アーム(3l)は立ちヒがる。こ
れにより、レグレスト本体(60)の支持枠(62)は
その後端(第3図のIA示右端)が上昇し、レグレスト
本体(60)のレグレスト部(6l)の上面が座部(2
+1)の上面と略一致するようになるのである.このま
まの状態ても足を億せて休ませることはロエ能であるか
,レグレスト本体(60)のレグレスト部([11,)
を水平状7Eにしたい場合には,操作部(25(1)を
操作し続けることによって、当該座席用レグレスト(t
on) ?第4図に示したような木平状懲とするのであ
る, 当該座席用レグレスト(1110)を第4図の水乎状態
にするには,I−.述のように使用者が操作部(250
)を更に操作し続ければよく、そうすることにより!!
K動装置(50)によって基台(10)内の第二輛(3
コ)が更に図示右方に移動されるのである.これにより
,第二輌(3コ)の図示右端部が第一リンク機構(20
)を構成している第二アーム(22)の下端(実施例に
あっては、この第二アーム(22)に設けた当接ローラ
(2fi) )を図示右方に押圧するから、これによっ
てtpJ二アーム(22)が第一軸(23)とともに基
&(10)に対して図示反時計方向に回動する。この回
動に伴なって、当該第二アーム(22)に連結されてい
る第一アーム(2l)かレグレスト本体(60)の支持
枠([i2)の前端#6(図示左端部)を押し.ヒげる
。 この場合、支持枠(62)の後端部は第一リンク機構(
20)によって支持された状態にあるから,支持枠(6
2)の@端部がL昇することによって、支持枠(62)
は第4図に示したような水平状態となるのてある. この間の作用をもう少し詳しく説明すると,次の通りで
ある.まず,駆e装置(50)によって1ヶ接前後動さ
れるのは第5図に示したネジ軸(52)であるが,この
ネジ軸(52)は第二輌(33)に対して回動可能に嵌
合した連結体(40)に接続してある.従って,この連
結体(40)かネジ軸(52)の移動によウて第二軸(
コ3)を引くとき,第二輛(コ3)は第二アームC32
)と一体的であるから,この第二輌(33)は連結体(
40)に対して僅かに回転するのである.つまり,第二
輌(33)は,駆動装Wl(SO)の作動によって、基
台(1ロ)側に設けた案内部材(I5)の長穴(16)
内を僅かに回転しなから前後動するのである.そして.
この第二軸(33)が一定量後退(UA示右方への移動
)すると、第二輌(コ3)は第一リンク機構(20)側
の支持アーム(24)に設けた当接ローラ(26)に当
接し、これを図示右方へ押動する.支持アーム(24)
は,第一軸(23)によって基台(IO)に対して回動
可能に連結されているから、この第一軸(23)を中心
に反時計方向に回動する.従って、この支持アーム(2
4)と第一輌(23)を介して一体的となっている第一
アーム(2l)によって,支持枠(62)の前端部かF
+力されるのである. このとき、第二輛(33)には案内爪(35)か第一リ
ンク機m (20)側の当接ローラ(26)と同位置に
一体的に固着してあるから、この案内爪(35)が,第
一軸(3コ)の後退に伴なう回動によって回!FJJ
l,なから、第一リンクJI&構(20)側の支持アー
ム(24)に設けた当接ローラ(26)に当接するので
ある。これにより、第一リンク機構(2ロ)側の第二ア
ーム(22)は,その当接ローラ(26)と案内爪C3
5)との勇接に1って、その動きが案内爪(コ5)の動
きに追随するようにtelされながら,この第二アーム
(22)は第一軸(33)の移動に伴なって少しづつ持
ち上げられるのである. 最後に、支持枠(62)の前端部が完全に上動してしま
うと,第一リンク機構(2ロ)側の第二アーム(22)
に設けた係合凹所(25)が、移動してきた第二リンク
機構(30)側の第二輌(33)に嵌合するとともに、
第一リンク機構(30)側の案内爪(コ5)に設けた係
合giI(34)に第一リンク機構(20)側の第一軸
(23】か嵌合するのである.これにより,各第一リン
ク機構(20)及び第二リンク41m(:10)によっ
てレグレスト本体(60)を持ちLげたとき,第一リン
ク機構(20)側の第一軸(23)及び第二リンク機構
(30)側の第二軸(3コ)は、第二リンク機構(30
)側の案内爪(35)の係合溝(34)及び第一リンク
機構(20)側の第:−アーム(22)の係合凹所(2
5)にそれぞれ嵌合して支持されることになり、レグレ
スト本体(6ロ)は基台(10)に対してしっかりと支
持されるのである.勿論,I:記と逆の操作を行なえば
,本発明に係る座席用レグレスト(■0)は,第111
gの図示左側の座席(2ロ0)に3けるように,収納部
(220)内に完全に収納されるのである. なお,本発明の実嶌例にあっては、第二tilt (3
3)を作動させる駆動Jjt2t (50)の駆!lI
iftは、両方向に回転可能な駆動モータとしてあり、
操作部(25ロ)を押す方向を変えることによって,こ
の駆動モータの駆動方向を適宜選択することができるよ
うになっており、また駆動モータの駆動を停止した位置
にて当該座席用レグレスト(lロ0)の状態を,例えば
第3図に示したような状yI!iで固定的に停止できる
ようになっている. (実施例) 次に,本発明を.図面に示した具体的実施例に基づいて
詳細に説明する. まず,本発明に係る庫席用レクレスト(+00)か適用
される座席(20ロ)としては.例えば第1図に示した
ようなもので、その脚all(210)内にはその前側
に開口する収納部(220)が形成してあり,この収納
部(220)内には、第5図に示すように,本発明の座
席用レグレスト(■ロ)を出入するためのラック(23
0)が形成してある.そして,この座席(2υ0)を構
成する一方の肘掛け板(240)の内側あるいはF面に
は、座席用レグレスト(100)の取り出し操作を行な
う操作部(2 5 o )が設けてあり,この操作m
(250)は座席用レグレスト(+110)の第一・リ
ンク槻a(ZQ)及び第二リンク機a(3(1,)を作
動させろ第二軸(33)の駆動源である駆動装置(5(
1)、すなわち電動モータ(54)のための操作をも行
なうものである.なお、第1図中に示した他のスイウチ
は.当該座席(20ロ)の背当ての角度な:Agするた
め等のものである。 第51′4〜第9図には、本発明の実施例に係る座席用
レグレスト(+01))が示してある.この座席用レグ
レスト(1110)にあっては,脚部mu)内に設けた
ラウク(2]0) ,}1を案内されて脚部(210)
内に対して出入自在に収納される基台(10)と,この
基台(10)側に連結される第一及び第二リンク機構(
2ロ)(コロ)と,これらの第一及び第二リンク機構(
zo)(:to)によって支持されそのE面にレグレス
ト部(61)を形凌したレグレスト本体(6o)と,基
台(10).ヒにこの基台(lO)の出入方向と平行に
形成され、その一部に第一リンク機*(2ロ)の丁端部
を略水モに案内する長穴(16)を有する案内部材(1
5)と、この案内部材(l5)に近接して設けられて、
駆動装m (50)により当該案内部材(15)の案内
方向に沿って移動される第二M (33)とを備えてい
る。なお,基台(lロ)は.m5[:m及び第7 1−
1に示したように、脚部(210)内に設けたサイトレ
ール(211)によって脚部(210)内に対してモ行
移動するべく案内されているものである。 基f?(IQ)は.′L′N該座席用レグレスト(tQ
O)の全体をその上に支持する乙のであり,収納部CZ
20)内のラック(2コO)上を移動できろように橢成
して、当該座席用レグレスト(1110)の収納部(2
2ロ)に対する収納,及び脚部(210)の前方への取
り出しを自動的に行なえるようにするものである。すな
わち,この基台(10)の後部1一面には駆動モータ(
11)が設けてあり、この駆動モータ(11)の駆動力
は基台(IO)上の減速機または変速機(l2)を通し
゜C基台(10)の後部左右に位置するピニオン(13
)に伝達されるようになっている.そして、各ピニオン
(1コ)は、収納in!(220)内のラック(2:)
0)上に係合しており、またクラッチによってそれぞれ
独立的に回転するようにM成してあり,占該基台(IO
)を収納部(22+1)に対して出入させるものである
,なお、この基台(IO)か前方に出された場合に,当
該基台(lO)の前方を第5図に示したように支持する
ために、この基台(IO)の前方下部には支持輪(
【7
)が設けてある。 な3.この基台(IO)の四隅には、第6図に示すよう
にストッパ(14)がそれぞれ設けてあり、これら各ス
トゥバ(14)はレグレスト本体(60)が折り畳まれ
たとき9すなわち第2図に示したような状18となった
場合に、レグレスト本体(60)の支持枠(62)を受
承して支持するものである.また,この基台(10)ヒ
には、第5図及び第61Aにホしたように.案内部材(
L5)か当該基台(10)のボf後方向に固着して形成
1/である。すなわち,この案内部材(15)は、基台
(1a)−ヒにこの基台(10)の出入方向と平行に形
成されているもので.そのー部には後述の第−・リンク
機MR(20)の下端部を略水平に案内する長穴(16
)が形成してある。また、この案内部材(l5)は、後
述の第二リンク機構(30)を構成している第二軸(]
1)を回fll町泄に支持しているものでもある。 第一・リンク機AIC2f+)は、その上端側かレダレ
スト本体(60)の前側−ド面に回動可能に連結される
第一アーム(21)と,この第一アーム(21)に先端
が回・肋可能に連結される第二アーム(22)とを備え
ており,これらの第一アーム(21)と第二一アーム(
22)とは「<」の字状に折れ曲かり可虎で,第6図に
示したように完全に折り畳まれ.第14図に示したよう
に立ちとがるものでもある。また、本実施例における第
一リンク機構(20)は、第8図に示すよつに、左右一
対の第二アーム(22)及びこれらに対応する第一アー
ム(2l)を有したものとして構成したものであり、一
方の第二アーム(22)の下端側には、第9Mに示した
ように後述の第二リンク機構(30)側の第二二軸(3
コ)が嵌合される保合四所(25)か形成してある. これら一対の第二アーム(22)は,基台(lO)側に
回動可能に支持lノた第一輛(23)に−・体化される
ものであり、この第一@(23)が回動すると各第二ア
ーム(22)はこれに伴って回動するのである.そして
,この第一輛(2コ)には、第8図〜第lO図に示した
ように、各第二アーム(22)と平行な支持アーム(2
4)か一体的に設けてあり,この支持アーム(24)の
下端側となる部分にはE述した第二アーム(22)側の
係合凹所(25)に隣接する当接ローラ(26)が設け
てある.この当接ローラ(26)は、第10図に示した
ように、第二アーム(22)と支持アーム(24)との
先端部に扶持した状7gで設けられたもので,あり、次
の第二−リンク機構(30)を構成する第二輛(:I’
l)に当接する位置にある.勿論、この当接ローラ(2
6)は、これを支持する手段及び第二アーム(22)が
十分な剛性を有するものであれば、支持アーム(24)
を省略して第二アーム(22)の先端に直接支持するよ
うに実施してもよい. 第二リンク機構(30)は、その上端側かレグレスト本
体(60)の擾側t一面に回動可能に連結される左右一
対の第−アーム(3l)と,これらの第一アーム(31
)の略中央部に先端が回動Bf地に連結される左右一対
の第τ.アーム(32)とを備えており,これらは第6
図に示したように完全に折り畏まれ、第14国に示した
ようにケちヒがるものでもある.すなわら 各第一アー
ム(11)のド端は.第111mに示すように、支持板
(lla)を介して第二軸(33)の両端に悶着される
ものであり、これら各第一アーム(31)を支持する第
二軸(3コ)は、基台(10)偶に設けた案内部材(l
5)の長穴(16)内に前後動自在に嵌挿してある.一
方、各第二アーム(32)のド端側は基台(10)側に
回動ur壱に連結してある.これにより、第二軸(33
)か県台(lO〕側の長穴(16)内を後方に移動する
と、第二アーム(32)により基台(10)に対して支
持されている第一アーム(31)が、第14図に示した
ように立ち上がるのである,このとき、第二輌(33)
の両端は、第13[31に示すように、長穴(16)に
対して移動n丁箋かつ回動可渣に支持してあるから、第
二軸(33)は長穴(16)内を後方に移動するに伴っ
て僅かに回動するものである.また 第二リンク機構(
30)を構成している第二軸(33)に対しては、il
l図及び第12図にて示したように,案内爪(35)か
ー・体的に17i!着してあり,この案内戚(35)の
第二輪(33)より後側《図示右側》に位置する部分に
は.′IIS−リンク機構(20)側の第一輛(23)
が係合し得る係合溝(34)が形成してある,この案内
爪(コ5)は、第7図に示すように,第一リンク機構(
20)側の当接ローラ(26)に対向する位置に設けた
ものであり、第二輛(33)か移動して当接ローラ(2
6)に当接し始めるときにこのち接ローラ(26)をオ
〈いトげる役割と、第二軸(33)か1&端に移動した
ときに当接ローラ(26)を係合構(34)内に確実に
案内する役割とを果すものである。 そして、この7jS二輛(33)の略中央部には、第1
1 1’XIに示したように.駆動装置(50)によっ
て前後動される連結体( 4 11 )か回動可能に嵌
挿してある,この連結体(4111には,駆ih装置(
50)によって螺准II!退されるネジ軸(52)が連
結してある,,これにより、この第二輌(33)は,駆
動装置(50)の駆動によって、基台(IO)側の長穴
(16)内を前後動ずるものである, 駆動装置(50)は,本実施例の場合電動モータ(54
)を採用したものであり、例えは基台(10)上に設け
たボールネジ装置(53)を介して前述したネジ輌(5
2)を後進または前進させるものである.要するに、コ
ノll装fi (50)(*、Sr.i(:+:+){
Ilニ連Mした連結体(40)を介して第二軸(3コ)
を前後動させるものであればよいから,流体圧の作用に
よる向後動をするピストンロツドな備えたものであって
もよいものである.この場合には、ピストン口・ンドの
動く方向と第二輌(33)の移動方向とがモ行となるよ
うにすると、基台(lロ)上をよりコンパクトに彫成で
きる. 十述した両第一リンク機41! (20)及びaニリン
ク機構(30)によって支持されるレグレスト製体(6
0)は,所定の剛性を有するものとして構成した支持枠
(62)のとに.例えば座席(2110)の座部(21
1)と同様な?rsを施こしたレグレスト部(61)を
形成することによって構成したものである.支持枠(6
2)が所定の剛性を有する必要があるのは,その上に人
の足が截せられるからそのt4重に耐え得るものである
必要があるからであり,また各第一リンク機構(20)
及び第二リンク機構(30)によって当該支持枠(62
)が持へ.ヒげられた場合、これら第一リンク機構(2
0)及び第一リンク機構(30)の連結部分のみで当該
レグレスト本体(60)を支持できる剛性を有していな
ければならないからである。なお、実際の座席用レグレ
スト(100)にあっては,このレクレスト本体(6ロ
)と而述した基台(lO)間は、伸縮自庄なカバーによ
って覆われている。 (発明の効果) 以ヒ説明したように.本発明に係る座席用レグレスト(
+00)にあっては, 「座席(200)のlgl1部j210)内に対して出
入目在に収納されるレクレストであって、 脚部r2111)内に対して案内ざれてllIII部(
?】ロ)内に出入[11Cに収納され,この脚部(21
0)内から出されたとき前端部が床面上に支持されるよ
うにした基台(lO)と、 この基台(10)の前後に連結される第一 リンク機構
(20)及び第二リンク機構(JO)と,これらの第一
リンク機構(20)及び第二リンク機構(30)によっ
て基&(10)に支持されその−[一面にレグレスト部
(6l)を形成したレグレスト本体(60)とを備え, 第一リンク機構(20)を,レクレスト本体(6o)の
萌側に連結される第一アーム(2l)と,この第一アー
ム(21)に連結されて第二輌(コ3)に係合する係合
凹所(25)を有した第二アーム(22)と、この第二
二アーム(22)の下端側を基台(10)の市側に対し
て回glJIlrr能に支持する第一輌(2コ)と、こ
の第一輌(23)に一体化ざれて第二@(”13)に農
taする当接ローラ(2[1)とにより構成するととも
に、第二リンク機構(30)を,レグレスト本体(60
)の後優に連結される第一アーム(コ1)と,この第一
アーム(3l)の略中央に連結されて基台(10)の後
側に対して回動可崗に連結した第二アーム(:12)ト
.第−7 − A (31)ノ前端ニrillIXサレ
テ基台(IO)側にその出入方向と平行に形成した長穴
(l6)内に係合する第二軸(33)と、この第二軸(
33)に固着されて第一軸(23)が係合する係合溝(
14)を有した案内爪(35)とによりMhIl&シ、
さらに、第二軸(33)を基台(10)側の良穴([6
)内にて前後動させる駆動装ffl(50)を広台(H
))17に.役けたこと」 にその構成Lの特徴かあり、これにより4前述し・た少
なくともω〜(5)の各条件の全てを解決することかで
きる座席用レグレスト(+00)を提供することができ
るのである. すなわち,この座席用レグレスト(100)は.基台(
lO)とレグレスト本体(60)とを折り畳み及び展開
ロf能な第一リンク機構(20)及び第二リンク機構(
コロ)によって連結し、不使用時にはこれら第一リンク
機構(20)及び第二リンク機構(コ0)を折り畳み,
使用詩には第一リンク機構(20)及び第二リンク@n
(30)を展開するようにしたから、不使用時には当
該座席用レクレスト(10ロ)を小さく折り畳んで脚部
(210)の収納部(220)内に収納可能としたから
,当該座席に座っている人あるいは通路を通る人の邪魔
にはならないものである.(L記条件■の満足) また、この座席用レクレスト(!旧】)にあっては、基
台(10)とレグレスト本体(60)とを折り畳み及び
展開ロI能な第一リンク機構(20)及び第二リンク機
構(30)によって連結したから.レクレスト本体(6
0)を構成するレグレストffi(61)の上面を大き
く取ることかできる。すなわち,レグレスト部(6I)
として足を掖せあるいは位賃を変えるのに充分なスペー
スを有するものとすることができる。 (上記条件(のの満足) また、本発明に係る座席用レグレスト(100)にあっ
ては、基台(10)上に支持されるべきレグレスト本体
(60)を、それぞれ展開時期の異なる第一リンク機構
(20)及び第二リンク機構(コ0)の二種類のリンク
機構によって支持するようにしたから,t53図及び第
4図に示したような状態,あるいはこれらの中間状態に
レグレスト本体(60)の角度を調整することかできる
。すなわち、この座席用レグレスト( l O (+
)におけるレグレスト本体(60)の高さや角度は自由
に変えることができる.(上記条件■の満足) さらに、この座麿用レグレスト(+00)は、これを駆
動する駆動装1(511)の駆動モータを、射掛け板(
240)の一部に設けた操作部(250)を押すことに
よって行なえるような構成としたから,その使用時の操
作が誰にでも簡単に行なえるものである.(上記条件■
の満足) そして、本発明に係る座席用レグレスト(100)は,
各第一リンク機構(20)及び第二リンク機構(30)
によってレグレスト本体(60)を持ち上げたとき、第
一リンク機構(20)側の第一輛(2コ)及び第二リン
クam<30)側の第二軸(33)が、第二リンク機構
(30)側の案内爪(]5)の係合溝(コ4)及び第一
リンク機構(20)側の第二.アーム(22)の係合凹
N (25)にそれぞれ嵌合して支持するような構成と
したから,特にレグレスト本体(5ロ)が第14[fi
に示したような状!匙にある場合の支持を確実に行なう
ことかてさ,使用時における強度を十分なものとするこ
とがてきるのである.(,F記条件(少の満足)
)が設けてある。 な3.この基台(IO)の四隅には、第6図に示すよう
にストッパ(14)がそれぞれ設けてあり、これら各ス
トゥバ(14)はレグレスト本体(60)が折り畳まれ
たとき9すなわち第2図に示したような状18となった
場合に、レグレスト本体(60)の支持枠(62)を受
承して支持するものである.また,この基台(10)ヒ
には、第5図及び第61Aにホしたように.案内部材(
L5)か当該基台(10)のボf後方向に固着して形成
1/である。すなわち,この案内部材(15)は、基台
(1a)−ヒにこの基台(10)の出入方向と平行に形
成されているもので.そのー部には後述の第−・リンク
機MR(20)の下端部を略水平に案内する長穴(16
)が形成してある。また、この案内部材(l5)は、後
述の第二リンク機構(30)を構成している第二軸(]
1)を回fll町泄に支持しているものでもある。 第一・リンク機AIC2f+)は、その上端側かレダレ
スト本体(60)の前側−ド面に回動可能に連結される
第一アーム(21)と,この第一アーム(21)に先端
が回・肋可能に連結される第二アーム(22)とを備え
ており,これらの第一アーム(21)と第二一アーム(
22)とは「<」の字状に折れ曲かり可虎で,第6図に
示したように完全に折り畳まれ.第14図に示したよう
に立ちとがるものでもある。また、本実施例における第
一リンク機構(20)は、第8図に示すよつに、左右一
対の第二アーム(22)及びこれらに対応する第一アー
ム(2l)を有したものとして構成したものであり、一
方の第二アーム(22)の下端側には、第9Mに示した
ように後述の第二リンク機構(30)側の第二二軸(3
コ)が嵌合される保合四所(25)か形成してある. これら一対の第二アーム(22)は,基台(lO)側に
回動可能に支持lノた第一輛(23)に−・体化される
ものであり、この第一@(23)が回動すると各第二ア
ーム(22)はこれに伴って回動するのである.そして
,この第一輛(2コ)には、第8図〜第lO図に示した
ように、各第二アーム(22)と平行な支持アーム(2
4)か一体的に設けてあり,この支持アーム(24)の
下端側となる部分にはE述した第二アーム(22)側の
係合凹所(25)に隣接する当接ローラ(26)が設け
てある.この当接ローラ(26)は、第10図に示した
ように、第二アーム(22)と支持アーム(24)との
先端部に扶持した状7gで設けられたもので,あり、次
の第二−リンク機構(30)を構成する第二輛(:I’
l)に当接する位置にある.勿論、この当接ローラ(2
6)は、これを支持する手段及び第二アーム(22)が
十分な剛性を有するものであれば、支持アーム(24)
を省略して第二アーム(22)の先端に直接支持するよ
うに実施してもよい. 第二リンク機構(30)は、その上端側かレグレスト本
体(60)の擾側t一面に回動可能に連結される左右一
対の第−アーム(3l)と,これらの第一アーム(31
)の略中央部に先端が回動Bf地に連結される左右一対
の第τ.アーム(32)とを備えており,これらは第6
図に示したように完全に折り畏まれ、第14国に示した
ようにケちヒがるものでもある.すなわら 各第一アー
ム(11)のド端は.第111mに示すように、支持板
(lla)を介して第二軸(33)の両端に悶着される
ものであり、これら各第一アーム(31)を支持する第
二軸(3コ)は、基台(10)偶に設けた案内部材(l
5)の長穴(16)内に前後動自在に嵌挿してある.一
方、各第二アーム(32)のド端側は基台(10)側に
回動ur壱に連結してある.これにより、第二軸(33
)か県台(lO〕側の長穴(16)内を後方に移動する
と、第二アーム(32)により基台(10)に対して支
持されている第一アーム(31)が、第14図に示した
ように立ち上がるのである,このとき、第二輌(33)
の両端は、第13[31に示すように、長穴(16)に
対して移動n丁箋かつ回動可渣に支持してあるから、第
二軸(33)は長穴(16)内を後方に移動するに伴っ
て僅かに回動するものである.また 第二リンク機構(
30)を構成している第二軸(33)に対しては、il
l図及び第12図にて示したように,案内爪(35)か
ー・体的に17i!着してあり,この案内戚(35)の
第二輪(33)より後側《図示右側》に位置する部分に
は.′IIS−リンク機構(20)側の第一輛(23)
が係合し得る係合溝(34)が形成してある,この案内
爪(コ5)は、第7図に示すように,第一リンク機構(
20)側の当接ローラ(26)に対向する位置に設けた
ものであり、第二輛(33)か移動して当接ローラ(2
6)に当接し始めるときにこのち接ローラ(26)をオ
〈いトげる役割と、第二軸(33)か1&端に移動した
ときに当接ローラ(26)を係合構(34)内に確実に
案内する役割とを果すものである。 そして、この7jS二輛(33)の略中央部には、第1
1 1’XIに示したように.駆動装置(50)によっ
て前後動される連結体( 4 11 )か回動可能に嵌
挿してある,この連結体(4111には,駆ih装置(
50)によって螺准II!退されるネジ軸(52)が連
結してある,,これにより、この第二輌(33)は,駆
動装置(50)の駆動によって、基台(IO)側の長穴
(16)内を前後動ずるものである, 駆動装置(50)は,本実施例の場合電動モータ(54
)を採用したものであり、例えは基台(10)上に設け
たボールネジ装置(53)を介して前述したネジ輌(5
2)を後進または前進させるものである.要するに、コ
ノll装fi (50)(*、Sr.i(:+:+){
Ilニ連Mした連結体(40)を介して第二軸(3コ)
を前後動させるものであればよいから,流体圧の作用に
よる向後動をするピストンロツドな備えたものであって
もよいものである.この場合には、ピストン口・ンドの
動く方向と第二輌(33)の移動方向とがモ行となるよ
うにすると、基台(lロ)上をよりコンパクトに彫成で
きる. 十述した両第一リンク機41! (20)及びaニリン
ク機構(30)によって支持されるレグレスト製体(6
0)は,所定の剛性を有するものとして構成した支持枠
(62)のとに.例えば座席(2110)の座部(21
1)と同様な?rsを施こしたレグレスト部(61)を
形成することによって構成したものである.支持枠(6
2)が所定の剛性を有する必要があるのは,その上に人
の足が截せられるからそのt4重に耐え得るものである
必要があるからであり,また各第一リンク機構(20)
及び第二リンク機構(30)によって当該支持枠(62
)が持へ.ヒげられた場合、これら第一リンク機構(2
0)及び第一リンク機構(30)の連結部分のみで当該
レグレスト本体(60)を支持できる剛性を有していな
ければならないからである。なお、実際の座席用レグレ
スト(100)にあっては,このレクレスト本体(6ロ
)と而述した基台(lO)間は、伸縮自庄なカバーによ
って覆われている。 (発明の効果) 以ヒ説明したように.本発明に係る座席用レグレスト(
+00)にあっては, 「座席(200)のlgl1部j210)内に対して出
入目在に収納されるレクレストであって、 脚部r2111)内に対して案内ざれてllIII部(
?】ロ)内に出入[11Cに収納され,この脚部(21
0)内から出されたとき前端部が床面上に支持されるよ
うにした基台(lO)と、 この基台(10)の前後に連結される第一 リンク機構
(20)及び第二リンク機構(JO)と,これらの第一
リンク機構(20)及び第二リンク機構(30)によっ
て基&(10)に支持されその−[一面にレグレスト部
(6l)を形成したレグレスト本体(60)とを備え, 第一リンク機構(20)を,レクレスト本体(6o)の
萌側に連結される第一アーム(2l)と,この第一アー
ム(21)に連結されて第二輌(コ3)に係合する係合
凹所(25)を有した第二アーム(22)と、この第二
二アーム(22)の下端側を基台(10)の市側に対し
て回glJIlrr能に支持する第一輌(2コ)と、こ
の第一輌(23)に一体化ざれて第二@(”13)に農
taする当接ローラ(2[1)とにより構成するととも
に、第二リンク機構(30)を,レグレスト本体(60
)の後優に連結される第一アーム(コ1)と,この第一
アーム(3l)の略中央に連結されて基台(10)の後
側に対して回動可崗に連結した第二アーム(:12)ト
.第−7 − A (31)ノ前端ニrillIXサレ
テ基台(IO)側にその出入方向と平行に形成した長穴
(l6)内に係合する第二軸(33)と、この第二軸(
33)に固着されて第一軸(23)が係合する係合溝(
14)を有した案内爪(35)とによりMhIl&シ、
さらに、第二軸(33)を基台(10)側の良穴([6
)内にて前後動させる駆動装ffl(50)を広台(H
))17に.役けたこと」 にその構成Lの特徴かあり、これにより4前述し・た少
なくともω〜(5)の各条件の全てを解決することかで
きる座席用レグレスト(+00)を提供することができ
るのである. すなわち,この座席用レグレスト(100)は.基台(
lO)とレグレスト本体(60)とを折り畳み及び展開
ロf能な第一リンク機構(20)及び第二リンク機構(
コロ)によって連結し、不使用時にはこれら第一リンク
機構(20)及び第二リンク機構(コ0)を折り畳み,
使用詩には第一リンク機構(20)及び第二リンク@n
(30)を展開するようにしたから、不使用時には当
該座席用レクレスト(10ロ)を小さく折り畳んで脚部
(210)の収納部(220)内に収納可能としたから
,当該座席に座っている人あるいは通路を通る人の邪魔
にはならないものである.(L記条件■の満足) また、この座席用レクレスト(!旧】)にあっては、基
台(10)とレグレスト本体(60)とを折り畳み及び
展開ロI能な第一リンク機構(20)及び第二リンク機
構(30)によって連結したから.レクレスト本体(6
0)を構成するレグレストffi(61)の上面を大き
く取ることかできる。すなわち,レグレスト部(6I)
として足を掖せあるいは位賃を変えるのに充分なスペー
スを有するものとすることができる。 (上記条件(のの満足) また、本発明に係る座席用レグレスト(100)にあっ
ては、基台(10)上に支持されるべきレグレスト本体
(60)を、それぞれ展開時期の異なる第一リンク機構
(20)及び第二リンク機構(コ0)の二種類のリンク
機構によって支持するようにしたから,t53図及び第
4図に示したような状態,あるいはこれらの中間状態に
レグレスト本体(60)の角度を調整することかできる
。すなわち、この座席用レグレスト( l O (+
)におけるレグレスト本体(60)の高さや角度は自由
に変えることができる.(上記条件■の満足) さらに、この座麿用レグレスト(+00)は、これを駆
動する駆動装1(511)の駆動モータを、射掛け板(
240)の一部に設けた操作部(250)を押すことに
よって行なえるような構成としたから,その使用時の操
作が誰にでも簡単に行なえるものである.(上記条件■
の満足) そして、本発明に係る座席用レグレスト(100)は,
各第一リンク機構(20)及び第二リンク機構(30)
によってレグレスト本体(60)を持ち上げたとき、第
一リンク機構(20)側の第一輛(2コ)及び第二リン
クam<30)側の第二軸(33)が、第二リンク機構
(30)側の案内爪(]5)の係合溝(コ4)及び第一
リンク機構(20)側の第二.アーム(22)の係合凹
N (25)にそれぞれ嵌合して支持するような構成と
したから,特にレグレスト本体(5ロ)が第14[fi
に示したような状!匙にある場合の支持を確実に行なう
ことかてさ,使用時における強度を十分なものとするこ
とがてきるのである.(,F記条件(少の満足)
第1図は本発明に係る座席用レグレストを採用した座席
の斜視図,第2図〜第41,illは本発明に係る座席
用レクレストの作動説明をするための側面図であり、第
2図は完全に折り畳んだ状態を示す側面図、第3図は中
間状態を示す側面図、第4図は完全に折り畳んだ状態を
示す側面図である。 第5図〜第91Aは本発明の第一実施例を示すものであ
り.m5F?4は座席用レクレストをllII1部の収
納部から取り出した基台上の状態を示すモ而図、第6図
は座席用レグレストを側方から見た縦断面図、第7図は
座席[11レグレストを正面から見た縦断面図、第8図
は第一・リンク機構を構成する第一袖と第二アームとの
関係を承す平而図、第9図は同側面図,第IGi:4は
第二アーム側に設けた当接口−ラを示す部分拡大平面図
、第11図は第二リンク機構を構戊する第二輛と第二.
アームとの関係を示すモ面図、ml21;2Jは同傭面
図、第13図は基台側の薩穴に対する第二軸の関係を示
す部分拡大断面図,第14図はレグレスト末体を完全に
ーヒ動したときの状態を示す座席用レクレストの側面図
である. 符 号 の 説 明 100・・一亭席川レグレスト,10・・・基台、l5
・・・案内部材,!6・・・長穴、20・・・第一 リ
ンク機構、2l・・・第一・アーム,22・−・第二ア
ーム,21・・・第一軸、24・・・支持アーム、25
・・・係舎凹所、26・・・当接ローラ、JO・・・第
二リンク機構、31・・・第−アーム、32・・・第二
アーム33・−・第二軸,34・・・係合溝、35・・
・案内爪、40・・・連結体、 S O−・・駆動装置、 60・・−レグレスト本体, 61・・・レ グレスト部, 200・・・座席, 210・・・脚部、 2コ0・・・ ラ ック. 以 上
の斜視図,第2図〜第41,illは本発明に係る座席
用レクレストの作動説明をするための側面図であり、第
2図は完全に折り畳んだ状態を示す側面図、第3図は中
間状態を示す側面図、第4図は完全に折り畳んだ状態を
示す側面図である。 第5図〜第91Aは本発明の第一実施例を示すものであ
り.m5F?4は座席用レクレストをllII1部の収
納部から取り出した基台上の状態を示すモ而図、第6図
は座席用レグレストを側方から見た縦断面図、第7図は
座席[11レグレストを正面から見た縦断面図、第8図
は第一・リンク機構を構成する第一袖と第二アームとの
関係を承す平而図、第9図は同側面図,第IGi:4は
第二アーム側に設けた当接口−ラを示す部分拡大平面図
、第11図は第二リンク機構を構戊する第二輛と第二.
アームとの関係を示すモ面図、ml21;2Jは同傭面
図、第13図は基台側の薩穴に対する第二軸の関係を示
す部分拡大断面図,第14図はレグレスト末体を完全に
ーヒ動したときの状態を示す座席用レクレストの側面図
である. 符 号 の 説 明 100・・一亭席川レグレスト,10・・・基台、l5
・・・案内部材,!6・・・長穴、20・・・第一 リ
ンク機構、2l・・・第一・アーム,22・−・第二ア
ーム,21・・・第一軸、24・・・支持アーム、25
・・・係舎凹所、26・・・当接ローラ、JO・・・第
二リンク機構、31・・・第−アーム、32・・・第二
アーム33・−・第二軸,34・・・係合溝、35・・
・案内爪、40・・・連結体、 S O−・・駆動装置、 60・・−レグレスト本体, 61・・・レ グレスト部, 200・・・座席, 210・・・脚部、 2コ0・・・ ラ ック. 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 座席の脚部内に対して出入自在に収納されるレグレスト
であって、 前記脚部内に対して案内されて前記脚部内に出入自在に
収納され、この脚部内から出されたとき前端部が床面上
に支持されるようにした基台と、この基台の前後に連結
される第一リンク機構及び第二リンク機構と、 これらの第一リンク機構及び第二リンク機構によって前
記基台に支持されその上面にレグレスト部を形成したレ
グレスト本体とを備え、 前記第一リンク機構を、前記レグレスト本体の前側に連
結される第一アームと、この第一アームに連結されて第
二軸に係合する係合凹所を有した第二アームと、この第
二アームの下端側を前記基台の前側に対して回動可能に
支持する第一軸と、この第一軸に一体化されて前記第二
軸に当接する当接ローラとにより構成するとともに、 前記第二リンク機構を、前記レグレスト本体の後側に連
結される第一アームと、この第一アームの略中央に連結
されて前記基台の後側に対して回動可能に連結した第二
アームと、前記第一アームの前端に固着されて前記基台
側にその出入方向と平行に形成した長穴内に係合する第
二軸と、この第二軸に固着されて前記第一軸が係合する
係合溝を有した案内爪とにより構成し、 さらに、前記第二軸を前記基台側の長穴内にて前後動さ
せる駆動装置を前記基台上に設けたことを特徴とする座
席用レグレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110983A JPH0739262B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 座席用レグレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110983A JPH0739262B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 座席用レグレスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290751A true JPH02290751A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0739262B2 JPH0739262B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=14549430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110983A Expired - Fee Related JPH0739262B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 座席用レグレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739262B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061144A (ko) * | 2001-01-16 | 2002-07-23 | 박균덕 | 자동차 시트용 보조발판 |
| JP2010523394A (ja) * | 2007-04-05 | 2010-07-15 | プレミアム エアクラフト インテリアーズ ユーケー リミテッド | 航空機用可動式家財具 |
| WO2019088297A1 (ja) * | 2017-11-06 | 2019-05-09 | 株式会社ジャムコ | 航空機用シートユニット、および、航空機用シートユニット集合体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189830U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110983A patent/JPH0739262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189830U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061144A (ko) * | 2001-01-16 | 2002-07-23 | 박균덕 | 자동차 시트용 보조발판 |
| JP2010523394A (ja) * | 2007-04-05 | 2010-07-15 | プレミアム エアクラフト インテリアーズ ユーケー リミテッド | 航空機用可動式家財具 |
| WO2019088297A1 (ja) * | 2017-11-06 | 2019-05-09 | 株式会社ジャムコ | 航空機用シートユニット、および、航空機用シートユニット集合体 |
| JPWO2019088297A1 (ja) * | 2017-11-06 | 2020-11-19 | 株式会社ジャムコ | 航空機用シートユニット、および、航空機用シートユニット集合体 |
| US11148810B2 (en) | 2017-11-06 | 2021-10-19 | Jamco Corporation | Aircraft seat unit, and aircraft seat unit assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739262B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
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