JPH02290760A - 洗車モップ - Google Patents

洗車モップ

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Publication number
JPH02290760A
JPH02290760A JP10048390A JP10048390A JPH02290760A JP H02290760 A JPH02290760 A JP H02290760A JP 10048390 A JP10048390 A JP 10048390A JP 10048390 A JP10048390 A JP 10048390A JP H02290760 A JPH02290760 A JP H02290760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
mop
string
pieces
sponge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10048390A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimori Katou
加藤 喜盛
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 産業上の利用分野 洗車体面に水を放水させる装置と併用させて使用するた
めスポンジビ−スを数珠つなぎさせて造った洗車用のモ
ップに関する。
従来の技術 片手にゴムホースを持ちなからもう一方の手で洗う。ま
たは、洗車ブランで洗う。
発明が解決しようとする問題点 水道水をゴムホースにより柄からプランへ導いて洗う洗
車ブラシはゴムホースを片手に持つことなしに、使用で
きるメリットがある。のに、なぜか車体面を洗うことに
は使用されることが少ないのは、何か問題があるのであ
ろう。
特に車体面に直接触れるプランが気になるのではないか
とおもわれる。
もっと柔らかい素材でないと不安なのであろう。
そこで最も適した材料ということになれば、すぐにスポ
ンジが身じかに思い出されるであろう。海綿質で吸水性
に富んで洗車にとっては申しぶんのない素材であるとお
もわれる。
耐久性も良く吸水性抜群というスポンジもあるが、あま
り吸水性が優れすぎても、モップ部が水を含みすぎ、か
えって重くて扱いにくくなるという決定的な欠点となっ
てしまうので、ごく普通のあたりまえのスポンシが適し
ている。
水を含むと実に柔らかになり、それだけに、いたみやす
く磨耗しやすい。 じつは、このことが洗車体面にとっ
ては 大切なポイントなのである。むしろ、 あまり丈夫な素材でないほうがのぞましいのである。
そこで耐久性のないスポンジをどのように利用すればよ
いかということになる。
発明の構成 問題点を解決するための手段 傷み、磨耗したスボンンはスペア交換して再生する。
それには、スボンンを大きいままに使用するのではなく
、小片にカットし、四角いピースとして数珠つなぎさせ
てモップ部を形成させ、磨耗したピースを数珠からはず
してスペアのスポンジピースと交換して使うようにする
スペアのスポンジピースは、コストも安いし、敗珠つな
きなので、四角いピースの磨耗した面を順にまわして他
の而にかえて使えば、それほど傷みや磨耗が早いともい
えないであろう。
実施態A 図面 第1図 先端部で両側に貫通された孔(4)をも
つゴム質の鞘(1)の面上に、正三角柱状のスボンノピ
ース(5)を配列し接着固定させる。
一方、ゴム質の丸紐(3)にスボンジピース(5)を隙
間をおいて数珠つなぎさせる。 隙間は、ピースとピー
スとの間に軟らかいゴム質のまわるい球を通してつくる
数珠つなぎになった丸紐(3)の一端を、ゴム質の鞘(
】)の先端部にある貫通された孔(4)に通し反対側へ
押し出し丸紐(3)の他端と接続させる。
ゴム管を接続管として丸紐(3)の両端をそれぞれ、ゴ
ム管の双方の孔へ通しつなぐ。接続部は、孔(4)の中
へおくって押しこみ、スポンジピース(5)の数珠つな
ぎを、ゴム質の鞘(1)と一体化させる。
このようにして、モップ部が、中央から等角度で三叉状
に分岐させたゴム實の芯板 第2図(6)により、それ
ぞれのゴム質の蛸(1)の孔(2)へ、差しこまれて形
成される。
実施態B 第3図 2本で対をなす3組の棒(6)をモップ部中央
から等角度で下方へややスラントさせて三叉状に突き出
す。
それらの棒(6)にそれぞれゴム管を覆い、ソフト化さ
せる。
中央に穴のある四角いスボンジピース(5)を隙間をお
いてそれらの棒(6)に数珠つなぎに通す。 第4図(
5)(6)隙間は、ピースとピースとの間に軟らかいゴ
ム實でまわるい球を通してつくる。
次に、二重のゴム管(3冫を、中央に穴のある四角いス
ポンンピース(5)へ、同様に隙間をおいて数珠つなぎ
状に通してから、その二重のゴム管(3)の両端の孔(
2)を対をなす棒(6)にそれぞれかふせて通し一体化
させる。
同様にして、二重のゴム管(3)の両端の孔(2)を他
の対をなす棒(6)にも、それぞれかぶせて通し一体化
させる。  このようにして、スポンジピース(5)を
数珠つなぎさせることにより、モップ部が、中央から等
角度で三叉状に分岐して形成される。
作用効果 スポンジを単体で大きいままに使用するとその体積分 
水を吸いこんで重くゴロゴロしたかんじて車体面へよく
なじまない。そこで同じ量のものでも、小片にカットし
てピースの数珠つなぎにしてモップ部中央から等角麿で
三叉状に分岐させて形成させると、洗車体面に沿ってス
ポンジピースが、それぞれ個別的に動くので、なじみが
よくなり、モップの勅かし方も前後左右斜め回転移動と
自在性に富み、なめらかで、車体面を滑るようになる。
 ピースとピースとの間隔により密着性がなくなり、ス
ポンジの水はけを促し、汚れもピースに付着することな
しに速やかに洗い流されてしまう。
ゴム管をはずせば、磨耗したピースをスペアと交換して
【図面の簡単な説明】
図面 第1図は、上が、まだスポンジピースを付けてない状態
のゴム質の鞘と同じくゴム質の丸紐。下が、スボンンビ
〜スをつけたゴム質の鞘とスポンジピースを数珠つなぎ
させた丸紐を鞘の先端部にある貫通された孔へ通して接
続し、鞘と一体化させた状態をあらわした斜視図。 (1)は、ゴム質の鞘 (2)は、ゴム質の鞘の孔 (3)は、ゴム質の丸紐 (4)は、ゴム質の鞘の先端部にある瓜通された孔(5
)は、スポンジピース 第2図は、モップ部中央から等角度で三叉状に分岐させ
たゴム質の芯板をあらわした斜視図。 (6)は、ゴム質の芯板 (7)は、モップ中央部 (8)は、モップの柄 第3図は、モップ郎中央から等角度で下方へややスラン
トさせて三叉状に突き出した2本モ対をなす3組の棒を
裏側と表側から見た斜視図 (6)は、中央から突き出した2本で対をなす棒(7)
は、モップ中央部 (8)は、モップの柄 第4図は、モップ部中央から等角度で下方へややスラン
トさせて三叉状に突き出した対をなす3組の棒と二重の
ゴム管ヘスボンジピースを数珠つなぎで通した状態の斜
視図 (2)は、二重のゴム管の孔 (3)は、二重のゴム管 (5)は、スポンジピース (6)は、モップ部中央から等角度で下方へややスラン
トさせて三叉状に突き出して対をなす棒 第5図は、モップ部中央から等角度で下方へややスラン
トさせて三叉状に突き出して対をなす3組の棒へ、それ
ぞれスポンジピースを数珠つなぎさせて形成したモップ
部を裏側から見た状態の斜視図。 (3)は、二重ゴム管 (5)は、スボンジピース (8)は、モップの柄 第6図は、モップ部中央から等角度で下方へややスラン
トさせて三叉状に突き出して対をなす3組の棒へ それ
ぞれスポンジピースを数珠つなぎさせて形成したモップ
部を表側から見た状態の斜視図。 弔 図 (lノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 洗車モツプにおいて、モップ部が、中央から等角度で三
    叉状に分岐され、スポンジピースの数珠つなぎにより形
    成されることを特徴として、 次の実施態様A、Bがある。 実施態A 先端部で両側に貫通された孔(4)をもつゴム質の鞘(
    1)の面上に正三角柱状のスポンジピース(5)を配列
    し接着固定させる。一方、ゴム質の丸紐(3)にスポン
    ジピース(5)を隙間をおいて数珠つなぎさせる。 隙間は、ピースとピースとの間に軟らかいゴム質のまわ
    るい球を通してつくる。数珠つなぎになったゴム質の丸
    紐(3)の一端をゴム質の鞘(1)の先端部にある貫通
    された孔(4)に通し反対側へ押し出し、丸紐(3)の
    他端と接続させる。 ゴム管を接続管として丸紐(3)の両端をそれぞれゴム
    管の双方の孔へ通しつなぐ。接続部は孔(4)の中へ押
    しこみ、スポンジピース(5)の数珠つなぎをゴム質の
    鞘(1)と一体化させる。このようにして、モップ部が
    、中央から等角度で三叉状に分岐させたゴム質の芯板(
    6)により、それぞれのゴム質の鞘(1)の孔(2)に
    、差しこまれて、形成されることを特徴とする洗車モッ
    プ。 実施態B 2本で対をなす3組の棒(6)をモップ部中央から等角
    度で下方へややスラントさせて三叉状につき出す。 それらの棒(6)にそれぞれゴム管を通して覆い、中央
    に穴のある四角いスポンジピース(5)を隙間をおいて
    、それらの棒(6)に数珠つなぎ状に通す。隙間は、ピ
    ースとピースとの間に軟らかいゴム質のまわるい球を通
    してつくる。 次に、二重のゴム管(3)を、中央に穴のある四角いス
    ポンジピース(5)へ、同様に隙間をおいて数珠つなぎ
    状に通してから、その二重のゴム管(3)の両端(2)
    を対をなす棒(6)にそれぞれかふせて通し一体化させ
    る。 同様にして、二重のゴム管(3)の両端を、他の対をな
    す棒(6)にもそれぞれかぶせて通し、一体化させる。 このようにして、スポンジピース(5)を数珠つなぎさ
    せることにより、モップ部が、中央から等角度で三叉状
    に分岐して、形成されることを特徴とする洗車モップ。
JP10048390A 1990-04-18 1990-04-18 洗車モップ Pending JPH02290760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10048390A JPH02290760A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 洗車モップ

Applications Claiming Priority (1)

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JP10048390A JPH02290760A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 洗車モップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02290760A true JPH02290760A (ja) 1990-11-30

Family

ID=14275175

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10048390A Pending JPH02290760A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 洗車モップ

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JP (1) JPH02290760A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54119265U (ja) * 1978-02-09 1979-08-21
JPS6212447A (ja) * 1985-03-27 1987-01-21 Yoshimori Katou カ−・モツプ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54119265U (ja) * 1978-02-09 1979-08-21
JPS6212447A (ja) * 1985-03-27 1987-01-21 Yoshimori Katou カ−・モツプ

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