JPH02290997A - 異種金属などの処理方法 - Google Patents
異種金属などの処理方法Info
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- JPH02290997A JPH02290997A JP18198389A JP18198389A JPH02290997A JP H02290997 A JPH02290997 A JP H02290997A JP 18198389 A JP18198389 A JP 18198389A JP 18198389 A JP18198389 A JP 18198389A JP H02290997 A JPH02290997 A JP H02290997A
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- Japan
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- coating
- paint
- electrodeposition
- aluminum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木発明は鉄の他にアルミニウム等異種の金属を含む組合
せ物品の塗装、特に自動車ボデイの前処理や塗装に関す
る。
せ物品の塗装、特に自動車ボデイの前処理や塗装に関す
る。
従来の技術
鉄、亜鈴又は亜鉛鍍金銅板、亜鉛合金材、アルミニウム
阪等の異種金属を組合わせた従来の自動車ボデイの塗装
は鉄板が主体であるところから、面預の少ないアルミニ
ウム板だけをプレス加工、脱脂、化成処理後塗装してい
た。 この埋山は自動車ボデイを構成する鉄の化成処理
剤が燐酸亜釣系処理剤であるため、処理剤成分によるア
ルミニウムの溶出が起こり、処理液中に蓄積され、蓄積
星が一定量を越えると鉄面の化成処理の進行を妨害し、
また洛中にアルミニウムが多量に蓄積する。
阪等の異種金属を組合わせた従来の自動車ボデイの塗装
は鉄板が主体であるところから、面預の少ないアルミニ
ウム板だけをプレス加工、脱脂、化成処理後塗装してい
た。 この埋山は自動車ボデイを構成する鉄の化成処理
剤が燐酸亜釣系処理剤であるため、処理剤成分によるア
ルミニウムの溶出が起こり、処理液中に蓄積され、蓄積
星が一定量を越えると鉄面の化成処理の進行を妨害し、
また洛中にアルミニウムが多量に蓄積する。
蓄積したアルミニウムを除去するために処理剤にフッ酸
を加え、溶出したアルミニウムを沈1段させる方法が特
公昭45−113566で提案されているが、フッ素酸
のコントロールが難しく、沈澱したアルミニウムはクレ
オライトNaK AIF ,エルパソライトNa3
K2AIF6などとなり、これらのスラノジを浴から取
出すことや処理浴の更新が頻繁になるなどの間u点が多
かった.また、アルミニウム板の専用処理ラインを設け
て、処理を行い、同様に処理の終わった鉄板と最後の段
階で組合わせる方法が実務表面技術Vol.35No.
1.1988に提案されているが、専用ラインの増設や
組立てにおける各材籾の搬送など繁雑であり、また、板
毎の仕上がり色が異なる等多くの課即が残っていた。
を加え、溶出したアルミニウムを沈1段させる方法が特
公昭45−113566で提案されているが、フッ素酸
のコントロールが難しく、沈澱したアルミニウムはクレ
オライトNaK AIF ,エルパソライトNa3
K2AIF6などとなり、これらのスラノジを浴から取
出すことや処理浴の更新が頻繁になるなどの間u点が多
かった.また、アルミニウム板の専用処理ラインを設け
て、処理を行い、同様に処理の終わった鉄板と最後の段
階で組合わせる方法が実務表面技術Vol.35No.
1.1988に提案されているが、専用ラインの増設や
組立てにおける各材籾の搬送など繁雑であり、また、板
毎の仕上がり色が異なる等多くの課即が残っていた。
Jな、アルミニウムはプレス成型などにより、高加工な
;ス絞りを行うが、その際に加工性を良くするために粘
度の高い潤滑油を多星に塗付して、アルミニウムのクラ
ック、傷、歪みの発生を防止することが必須であるが、
この潤滑油の除去に時間と労力を要していた。
;ス絞りを行うが、その際に加工性を良くするために粘
度の高い潤滑油を多星に塗付して、アルミニウムのクラ
ック、傷、歪みの発生を防止することが必須であるが、
この潤滑油の除去に時間と労力を要していた。
本発明の目的
本発明は従来法が鉄、アルミニウム板を別々に処理して
いた場合の不都合を全て解消する異種金属を含む場合の
同時処理方法、及びアルミニウムのプレス成型性な改善
すると同時にアルミニウム板を自動車などに用いる場合
における効果的な塗装方法などを確立することにある. 問題点を解決するための手段 本発明は特定の導電性プライマーをアルミニウムに塗装
しておくことにより、従来の課題を解決しようとするも
のである。
いた場合の不都合を全て解消する異種金属を含む場合の
同時処理方法、及びアルミニウムのプレス成型性な改善
すると同時にアルミニウム板を自動車などに用いる場合
における効果的な塗装方法などを確立することにある. 問題点を解決するための手段 本発明は特定の導電性プライマーをアルミニウムに塗装
しておくことにより、従来の課題を解決しようとするも
のである。
発明の構成
本発明は予め導電性ブライマーを塗装したアルミニウム
板、特に好ましいのはプレコート用if性ブライマーを
塗装したアルミニウム板、アルミニウム板と鉄板からな
る組立て物品を処理する方法に関する。
板、特に好ましいのはプレコート用if性ブライマーを
塗装したアルミニウム板、アルミニウム板と鉄板からな
る組立て物品を処理する方法に関する。
異種金属の組合わせから成る物品としては自動車ボデイ
、家電製品等であり、本発明の適用される対象は鉄を主
要素材とし、アルミニウム板のほかにプラスチックなど
との組合わせにも適用できる。
、家電製品等であり、本発明の適用される対象は鉄を主
要素材とし、アルミニウム板のほかにプラスチックなど
との組合わせにも適用できる。
更に、アルミニウムだけで板構成される物品のを平板で
塗装し、次いで、プレス加工、塗装する方法を含むもの
である. 燐酸亜鉛処理剤としては特定量の亜鉛イオン、燐酸イオ
ン、塩素酸イオン、亜硝酸イオン、及び必要に応じてニ
ッケルイオン、硝酸イオン、塩累イオンなどを適宜配合
した電着塗装の下地皮膜として好適な特開昭55−14
5180が例示される。
塗装し、次いで、プレス加工、塗装する方法を含むもの
である. 燐酸亜鉛処理剤としては特定量の亜鉛イオン、燐酸イオ
ン、塩素酸イオン、亜硝酸イオン、及び必要に応じてニ
ッケルイオン、硝酸イオン、塩累イオンなどを適宜配合
した電着塗装の下地皮膜として好適な特開昭55−14
5180が例示される。
この処理剤はスプレー、浸漬処理など任意の方法で行う
ことができる。
ことができる。
予め導電性,プライマーを塗装したアルミニウム板、特
に好ましいのはプレコー1・用導電性プライマーを塗装
したアルミニウム板とはつぎのような材料から構成され
る。
に好ましいのはプレコー1・用導電性プライマーを塗装
したアルミニウム板とはつぎのような材料から構成され
る。
基本的には有機被膜であれば本発明の目的は達成できる
が、アルミニウム板のプライマーはアルミニウム板が後
で鉄板と一緒に電着塗料を塗装されるので導電性である
ことが好ましく、特に矢面と同じ塗装外観の得られるプ
レコー1・用塗料であることが更に好ましい。
が、アルミニウム板のプライマーはアルミニウム板が後
で鉄板と一緒に電着塗料を塗装されるので導電性である
ことが好ましく、特に矢面と同じ塗装外観の得られるプ
レコー1・用塗料であることが更に好ましい。
プレコート用導電性プライマー組成物としては、数平均
分子量が300〜10, 000のビスフェノール型エ
ボキシ樹脂を塗料固形分中30重景%以上、ポリイソシ
アネート又はブロックボリイソシアネー1−笠から選ば
れた硬化剤、 平均粒径0.1〜100mμのヒュームドシリカ塗料固
形分中5〜50重景%及びケトン系溶剤が塗fl重量中
40重τ%以上からなる特願昭62−222588号が
好適である。
分子量が300〜10, 000のビスフェノール型エ
ボキシ樹脂を塗料固形分中30重景%以上、ポリイソシ
アネート又はブロックボリイソシアネー1−笠から選ば
れた硬化剤、 平均粒径0.1〜100mμのヒュームドシリカ塗料固
形分中5〜50重景%及びケトン系溶剤が塗fl重量中
40重τ%以上からなる特願昭62−222588号が
好適である。
しかし、他の方法として自動車ボディに組み立てた後で
も前記プレコート用導電性プライマーをスプレー塗装、
焼付て使用することも可能である。
も前記プレコート用導電性プライマーをスプレー塗装、
焼付て使用することも可能である。
本発明の方法を十分に機能せしめるにはアルミニウム板
をアルミニウムの製造場所において予めプレコート用の
導電性プライマーをアルミニウノ\板の両面に塗装した
ものを自動車ボデイの製造場所においてプレス加工して
組み立てる形態が最も効果的である。
をアルミニウムの製造場所において予めプレコート用の
導電性プライマーをアルミニウノ\板の両面に塗装した
ものを自動車ボデイの製造場所においてプレス加工して
組み立てる形態が最も効果的である。
前記導電性ブライマーは通當10μ以下好ましくは0.
1〜5μ,更に好ましくは0、5〜3μで塗装される。
1〜5μ,更に好ましくは0、5〜3μで塗装される。
膜厚が0.1μより薄すぎると耐食性と、燐酸亜鉛洛中
でアルミニウムの浸蝕が起こり易く、更に、プレス成型
性したさいにアルミニウムにクラック、傷、歪みが起き
易くなり、10μより厚くなると電着塗膜がつき難く耐
食性、耐衡撃性、加工性などの町理性能が低下する。
でアルミニウムの浸蝕が起こり易く、更に、プレス成型
性したさいにアルミニウムにクラック、傷、歪みが起き
易くなり、10μより厚くなると電着塗膜がつき難く耐
食性、耐衡撃性、加工性などの町理性能が低下する。
電着塗料はカチオン型、アニオン型いずれでも良く、従
来公知の電着塗利組成物が適用される。
来公知の電着塗利組成物が適用される。
本発明の方法は口動車ボデイを梧成する鉄板と導電性プ
ライマーをブレコーl・シたアルミニウム板を組合わせ
、燐酸亜鉛の処理浴に浸漬した。
ライマーをブレコーl・シたアルミニウム板を組合わせ
、燐酸亜鉛の処理浴に浸漬した。
この際プレコートされたアルミニウムは処理浴にアルミ
ニウムスラッジの沈澱を生ずることはなく、麩面だけが
化戊処理された。
ニウムスラッジの沈澱を生ずることはなく、麩面だけが
化戊処理された。
次いで、前記自動車ボデイは電着塗r1を塗装されたが
プレコート用導電性塗料を塗装したアルミニウム板上と
化成処理された鉄板上共に良好な電着塗料塗膜が得られ
た。
プレコート用導電性塗料を塗装したアルミニウム板上と
化成処理された鉄板上共に良好な電着塗料塗膜が得られ
た。
この後必要に応じて、中塗、上塗塗装が行われ、自動車
あるいは家電製品として実用に供される.本発明の工程
を示せば次ぎのようになる。
あるいは家電製品として実用に供される.本発明の工程
を示せば次ぎのようになる。
また、他の方法として導電性プライマーをプレコートし
たアルミニウム板を燐酸亜鉛処理することなく電着塗料
を塗装し、その後、必要に応じて中塗、上塗りを行い実
用に供することもできる。
たアルミニウム板を燐酸亜鉛処理することなく電着塗料
を塗装し、その後、必要に応じて中塗、上塗りを行い実
用に供することもできる。
導電性ブライマーに油、ごみ、汚れなどが付着している
場合、溶剤などによって除去することが好ましい。
場合、溶剤などによって除去することが好ましい。
以下余白
アルミニウム板(素材木)
■
フレコート用導電性プライマーをロールコート塗装し、
晟高到達板温度 100〜160゜Cで20秒間焼付る
。
晟高到達板温度 100〜160゜Cで20秒間焼付る
。
↓
担入
↓
プレス加工
↓
自動車ボデイ組立て
↓
化成処理
↓
電着塗装
↓
中/上塗り塗装
* 素材は通常の方法と脱脂剤により説脂されたものを
使用した。(以下の素材も同様)アルミニウム板(索材
木) ↓ プレコート用導電性ブライマーをロールコート塗装し、
ハ高到達板温度 100〜160゜Cで20秒間焼付る
。
使用した。(以下の素材も同様)アルミニウム板(索材
木) ↓ プレコート用導電性ブライマーをロールコート塗装し、
ハ高到達板温度 100〜160゜Cで20秒間焼付る
。
↓
搬入
↓
プレス加工
l
自動車ボディ組立て(素材がアルミだけの場合)↓
電着塗装
L
中,/上塗り塗装
* 索付は通常の方法と脱脂剤により脱脂されたものを
使用した。
使用した。
以下余白
アルミニウム板(素材*)
↓
プレコート用導電性プライマーをロールコート塗装し、
己高到達板温度 100〜160゜Cで20秒I′c1
焼付る。
己高到達板温度 100〜160゜Cで20秒I′c1
焼付る。
↓
搬入
↓
プレス加工
↓
自重り車ボデイ組立
↓
中/上塗り塗装
* 素材は通常の方法と脱脂剤により脱脂されたものを
使用した。
使用した。
なお素材がアルミだけの場合は鉄部を含む場合に通常行
われる化成処理と電看塗装を省略以下余白 アルミニウム板(累材*) ↓ プレコート用導電性プライマーをロールコー1・塗装し
、最高到達板温度 100〜160゜Cで20秒間焼付
る。
われる化成処理と電看塗装を省略以下余白 アルミニウム板(累材*) ↓ プレコート用導電性プライマーをロールコー1・塗装し
、最高到達板温度 100〜160゜Cで20秒間焼付
る。
↓
搬入
■
プレス加工
↓
自動卓ボデイ組立て
スプレーによる下塗り塗装
中/上塗り塗装
* 素材は通常の方法と脱脂剤により脱脂されたものを
使用した。 (以下の素材も同様)以下余白 従来法 (比較例) a1 アルミニウム板(素材) ↓ (1)潤滑油塗付 (2)プレス加工 ↓ (3)アルカリ脱脂 日本ベイン}・社製リドリン53 1%,60’C,1分 浸漬 (4)水洗 (5)クロメー1−皮膜化成 日本ペイント社製アロチン1200 2%,40゜C,30秒 12;責 (6)水洗 (7)乾燥 [ 電着塗装 以下余白 (以上をa1という) a2 跣板 ↓ 化成処理 (1)アルカリ脱脂 日本ペイント社製リドリンSD4 0 02%,60℃
,3分 浸漬 (2)水洗 (3)表面調整 日本ペイント社製フィキソヂン5N−100,1%,2
5゜C,30分 浸漬 (4)皮膜化成 (燐酸亜鉛系化成処理剤)日本ペイ
ント社製グラノヂンDP300050゜C,2分 浸漬 (5)水洗 (6)後処理 (必要に応じて行う)日本ペイント社
製デオキシライト41 0,1%,20°C,1秒 スプレー (7)純水洗 20℃,1秒 スプレー 乾燥 150℃, ↓ 電着塗装 分 以上をa2という ↓ 中/上塗り塗装 以下余白 実施例1 アルミニウム板(素材) ■ NメタルコートP19クリヤー 日本ペイント社製エボキシ樹脂系プレコート用導電性プ
ライマー M厚 0,5μ ↓ プレス加工 (以上の工程はa3とする)■ 搬入 ↓ 自動車ボデイ[プレス加工された冷延鋼板とa3」の組
立て ↓ 1ヒ成処理 (1)アルカリ脱脂 日本ペイント社製リドリンSD400 2%,60゜C,3分 浸漬 (2)水洗 表面調整 日本ペイント社製フィキソヂン5N100.1%,25
゜C.,30分 浸漬 皮膜化成 (燐酸亜鉛系化成処理剤)日本ペイント社
製グラノヂンDP300050゜C,2分 浸漬 (5)水洗 (6)後処理 (必要に応じて行う)日本ペイント社
製デオキシライ1・410.1%, 20℃,1秒 ス
プレー (7)純水洗 20゜C,1秒 スプレー (8)乾燥 150℃,2分 電着塗装 (カチオン型電着塗料)日本ペイント
社製パワートップU−6 加電圧 200V,塗装時間3分, 浴温度 30゜C 焼付 185゜C,20分, 乾燥膜厚25μ 中塗 日本ペイント社製オルガP−41グレー焼付 1
40゜C,30分, 乾燥膜厚35μ上塗 (1)日本
ペイント社製 スーパーラックM−80メタリック ウエット オン ウエット塗装 上塗 (2)日本ペイント社製 スーパーラックO−50クリヤー 焼付 140゜C,30分, 乾燥M厚20/35μ以
下余白 実施例2 NメタルコートP19クリヤーの膜厚を5μに変更した
他は実施例1と同様に処理した。
使用した。 (以下の素材も同様)以下余白 従来法 (比較例) a1 アルミニウム板(素材) ↓ (1)潤滑油塗付 (2)プレス加工 ↓ (3)アルカリ脱脂 日本ベイン}・社製リドリン53 1%,60’C,1分 浸漬 (4)水洗 (5)クロメー1−皮膜化成 日本ペイント社製アロチン1200 2%,40゜C,30秒 12;責 (6)水洗 (7)乾燥 [ 電着塗装 以下余白 (以上をa1という) a2 跣板 ↓ 化成処理 (1)アルカリ脱脂 日本ペイント社製リドリンSD4 0 02%,60℃
,3分 浸漬 (2)水洗 (3)表面調整 日本ペイント社製フィキソヂン5N−100,1%,2
5゜C,30分 浸漬 (4)皮膜化成 (燐酸亜鉛系化成処理剤)日本ペイ
ント社製グラノヂンDP300050゜C,2分 浸漬 (5)水洗 (6)後処理 (必要に応じて行う)日本ペイント社
製デオキシライト41 0,1%,20°C,1秒 スプレー (7)純水洗 20℃,1秒 スプレー 乾燥 150℃, ↓ 電着塗装 分 以上をa2という ↓ 中/上塗り塗装 以下余白 実施例1 アルミニウム板(素材) ■ NメタルコートP19クリヤー 日本ペイント社製エボキシ樹脂系プレコート用導電性プ
ライマー M厚 0,5μ ↓ プレス加工 (以上の工程はa3とする)■ 搬入 ↓ 自動車ボデイ[プレス加工された冷延鋼板とa3」の組
立て ↓ 1ヒ成処理 (1)アルカリ脱脂 日本ペイント社製リドリンSD400 2%,60゜C,3分 浸漬 (2)水洗 表面調整 日本ペイント社製フィキソヂン5N100.1%,25
゜C.,30分 浸漬 皮膜化成 (燐酸亜鉛系化成処理剤)日本ペイント社
製グラノヂンDP300050゜C,2分 浸漬 (5)水洗 (6)後処理 (必要に応じて行う)日本ペイント社
製デオキシライ1・410.1%, 20℃,1秒 ス
プレー (7)純水洗 20゜C,1秒 スプレー (8)乾燥 150℃,2分 電着塗装 (カチオン型電着塗料)日本ペイント
社製パワートップU−6 加電圧 200V,塗装時間3分, 浴温度 30゜C 焼付 185゜C,20分, 乾燥膜厚25μ 中塗 日本ペイント社製オルガP−41グレー焼付 1
40゜C,30分, 乾燥膜厚35μ上塗 (1)日本
ペイント社製 スーパーラックM−80メタリック ウエット オン ウエット塗装 上塗 (2)日本ペイント社製 スーパーラックO−50クリヤー 焼付 140゜C,30分, 乾燥M厚20/35μ以
下余白 実施例2 NメタルコートP19クリヤーの膜厚を5μに変更した
他は実施例1と同様に処理した。
実施例3
アルミニウム板(素材) 八入
↓
NメタルコートP19
日木ベイン1・社製エポキシ樹脂系
プレコート用導電性プライマー
,嘆厚 1μ
↓
プレス加工 以上を専用ラインで塗装、加工した↓
(以上をa4とする)自動卓ボデイ「プレス
加工された冷延蛸板とa4Bの組立て ↓ 化成処理、以下、電着塗装、中塗、上塗り工程を実施例
1と同様に処理し、その評価の結果を次に示す 実施例4−1 アルミニウム板(素材) ■ 塗装 「NメタルコートP19クリヤー(日本ペイント
社製エボキシ樹脂系プレコート用導電性ブライマー)を
膜厚3μ(乾燥膜厚以下同様)に塗装しな」 ↓ プレス加工 ↓ 搬入 ↓ 自動車ボデイの組立(アルミニウム板のみ)以下、化成
処理、電で塗装、中塗、上塗を同一条件にて処理、塗装
を行った。
(以上をa4とする)自動卓ボデイ「プレス
加工された冷延蛸板とa4Bの組立て ↓ 化成処理、以下、電着塗装、中塗、上塗り工程を実施例
1と同様に処理し、その評価の結果を次に示す 実施例4−1 アルミニウム板(素材) ■ 塗装 「NメタルコートP19クリヤー(日本ペイント
社製エボキシ樹脂系プレコート用導電性ブライマー)を
膜厚3μ(乾燥膜厚以下同様)に塗装しな」 ↓ プレス加工 ↓ 搬入 ↓ 自動車ボデイの組立(アルミニウム板のみ)以下、化成
処理、電で塗装、中塗、上塗を同一条件にて処理、塗装
を行った。
以下余白
実施例4−2
実施例4−1の素材と工程から化成処理工程だけを省略
して処理した。
して処理した。
天施例4−3
実施例4−1の素材と工程から化成処理工程と電若塗装
工程だけを省略して処理した。
工程だけを省略して処理した。
実施例4−5
実施例4−1の素材と工程からプレス加工、自動車ボデ
イを組立(アルミニウム板のみ)後に7Nメタルコ−1
− P 1 9クリヤーをT!A厚3μ(乾煤膜厚以下
同様)に塗装する工程を前後させた他は実施例・1−1
と同様にして処理した。
イを組立(アルミニウム板のみ)後に7Nメタルコ−1
− P 1 9クリヤーをT!A厚3μ(乾煤膜厚以下
同様)に塗装する工程を前後させた他は実施例・1−1
と同様にして処理した。
実施例4−4
実施例4−1の素材と工程から電着塗装工程だけを次の
条件にて処理した。
条件にて処理した。
下塗り塗装
オルガセレクト30プライマー(日本ペイント社製エポ
キシ樹脂系プライマー)をV.厚30μ(乾燥膜厚以下
同機)に 塗装撮により塗装し、130゜C 30分間焼付硬化
させた。」 実施例4−6 アルミニウム板(素材) ↓ プレス加工 ↓ 搬入 ↓ 自動車ボデイの組立(アルミニウム板のみ)↓ 塗装 「NメタルコートP19クリヤーを膜厚3μ(乾
燥膜厚以下同様)に塗装しな」下塗り塗装 オルガセレクト30プライマーを膜厚30μ(乾燥膜厚
以下同様》に 塗装機により塗装し、130゜C 30分間焼付硬化
させた。」 表1 実 潤滑油 塗付量 ネ1 加工度 ネ2 以下の中塗、及び上塗り工程は実施例4−1と同様に処
理した. 以下余白 設備費用 生産性 膜厚 外説 硬度 耐衝撃性 *5 密着性 ネ6 潤滑油 除去性 *7 成型性 ネ8 実施例 潤滑油 塗付量 *1 加工度 ネ2 A A A 実施例 潤滑油 塗付景 *1 加工度 ネ2 設備費用 生産性 膜厚 外観 *3 硬度 *4 削衝撃性 *5 密着性 *6 潤滑油 除去性 *7 成型性 ネ8 ◎ +4 +4 ◎. 一2.5 ◎ 設備費用 生産性 膜厚 外説 ネ3 硬度 ネ4 耐衝撃性 ネ5 密着性 ネ6 潤滑油 除去性 ネ7 成型性 ネ8 比較例 潤滑油 塗付旦 小 加工度 A シ5とイ丁了費用 × 生産性 頃厚 外観 × 硬度 丙1百撃性 密若性 潤滑油 除去性 成型性 フ フ 大 中 小 大 大 BBBBB × × × × X 冫〈 ◎ × × × × × × × × × △ × ◎ ◎ ◎ ◎ 塗付1 *1 潤滑油の塗付議 大 10 〜15 g / rrf’中 5
〜10g/rrI′ 小 1〜 5g/rn’ 加工度 *2 加工の程度 A 深絞の入らないプレス加工 B 深絞の入ったプレス加工 外観 ネ3 評価数値はスガ試験機社製NSIC による塗装後塗膜の外観値 硬度 * 4 JIS−K−5400 G. 14
耐衝撃性* 5 JIS−K−5400 6、13
B法1/2 岬ン ,500H ,30
cxs密着性 *Q JIS一K−5400 7.2
準拠50゜Cの温水に400時閂浸漬後 JIS−K−5400 6.15 2 rran角の碁
諮目を1001固作りセロハンテーフ゜ で剥雛した後の残存款を二次密 着性として評価 除去性 *7 潤滑油を脱脂した後の水伸き性成型性 *8 を評価 ◎ 弾き無し(完全脱脂) ○ 若干あり(ほぼ完全脱脂) △ 弾きあり(不完全脱脂 X 弾き大 プレス成型した際に発生したク ラック、傷、歪みなどの損傷程 度 ◎ 10倍のルーペで異状なし ○ 肉眼で異状なし △ 僅かにクラック、傷、歪み × クラツク、傷、歪みあり 発明の効果 本発明はアルミニウム板、及び異社金属を含む材料から
搭成される自動車ボデイが同一の場所で組立てを行って
後で化成処理、電着塗料若塗装ができ、部品のm送、塗
装作業性など種々の問題点を解消することができな、産
業上及び経済上優れた効果を有する発明である。
キシ樹脂系プライマー)をV.厚30μ(乾燥膜厚以下
同機)に 塗装撮により塗装し、130゜C 30分間焼付硬化
させた。」 実施例4−6 アルミニウム板(素材) ↓ プレス加工 ↓ 搬入 ↓ 自動車ボデイの組立(アルミニウム板のみ)↓ 塗装 「NメタルコートP19クリヤーを膜厚3μ(乾
燥膜厚以下同様)に塗装しな」下塗り塗装 オルガセレクト30プライマーを膜厚30μ(乾燥膜厚
以下同様》に 塗装機により塗装し、130゜C 30分間焼付硬化
させた。」 表1 実 潤滑油 塗付量 ネ1 加工度 ネ2 以下の中塗、及び上塗り工程は実施例4−1と同様に処
理した. 以下余白 設備費用 生産性 膜厚 外説 硬度 耐衝撃性 *5 密着性 ネ6 潤滑油 除去性 *7 成型性 ネ8 実施例 潤滑油 塗付量 *1 加工度 ネ2 A A A 実施例 潤滑油 塗付景 *1 加工度 ネ2 設備費用 生産性 膜厚 外観 *3 硬度 *4 削衝撃性 *5 密着性 *6 潤滑油 除去性 *7 成型性 ネ8 ◎ +4 +4 ◎. 一2.5 ◎ 設備費用 生産性 膜厚 外説 ネ3 硬度 ネ4 耐衝撃性 ネ5 密着性 ネ6 潤滑油 除去性 ネ7 成型性 ネ8 比較例 潤滑油 塗付旦 小 加工度 A シ5とイ丁了費用 × 生産性 頃厚 外観 × 硬度 丙1百撃性 密若性 潤滑油 除去性 成型性 フ フ 大 中 小 大 大 BBBBB × × × × X 冫〈 ◎ × × × × × × × × × △ × ◎ ◎ ◎ ◎ 塗付1 *1 潤滑油の塗付議 大 10 〜15 g / rrf’中 5
〜10g/rrI′ 小 1〜 5g/rn’ 加工度 *2 加工の程度 A 深絞の入らないプレス加工 B 深絞の入ったプレス加工 外観 ネ3 評価数値はスガ試験機社製NSIC による塗装後塗膜の外観値 硬度 * 4 JIS−K−5400 G. 14
耐衝撃性* 5 JIS−K−5400 6、13
B法1/2 岬ン ,500H ,30
cxs密着性 *Q JIS一K−5400 7.2
準拠50゜Cの温水に400時閂浸漬後 JIS−K−5400 6.15 2 rran角の碁
諮目を1001固作りセロハンテーフ゜ で剥雛した後の残存款を二次密 着性として評価 除去性 *7 潤滑油を脱脂した後の水伸き性成型性 *8 を評価 ◎ 弾き無し(完全脱脂) ○ 若干あり(ほぼ完全脱脂) △ 弾きあり(不完全脱脂 X 弾き大 プレス成型した際に発生したク ラック、傷、歪みなどの損傷程 度 ◎ 10倍のルーペで異状なし ○ 肉眼で異状なし △ 僅かにクラック、傷、歪み × クラツク、傷、歪みあり 発明の効果 本発明はアルミニウム板、及び異社金属を含む材料から
搭成される自動車ボデイが同一の場所で組立てを行って
後で化成処理、電着塗料若塗装ができ、部品のm送、塗
装作業性など種々の問題点を解消することができな、産
業上及び経済上優れた効果を有する発明である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)予め導電性プライマーを塗装したアルミニウム板、
又はアルミニウム板と鉄板からなる組立て物品を少なく
とも前処理、電着塗装を一緒に行うことを特徴とする異
種金属の同時処理方法。 2)予め導電性プライマーを塗装したアルミニウム板を
プレス加工を行い次いで中塗又は、及び上塗り塗装を行
うことを特徴とする処理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP19900103924 EP0385448B1 (en) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | Method of coating metal assembly including aluminum member |
| DE1990602481 DE69002481T2 (de) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | Verfahren zur Beschichtung von Werkstücken mit Aluminium. |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-48953 | 1989-02-28 | ||
| JP4895389 | 1989-02-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290997A true JPH02290997A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=12817640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18198389A Pending JPH02290997A (ja) | 1989-02-28 | 1989-07-13 | 異種金属などの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154959A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-22 | Nkk Corp | 積層金属板 |
| JP2018047820A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 車体構造、及び車体の塗装方法 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18198389A patent/JPH02290997A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154959A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-22 | Nkk Corp | 積層金属板 |
| JP2018047820A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 車体構造、及び車体の塗装方法 |
| CN107867175A (zh) * | 2016-09-23 | 2018-04-03 | 本田技研工业株式会社 | 车身结构以及车身的涂装方法 |
| US10272956B2 (en) | 2016-09-23 | 2019-04-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body structure and coating method of vehicle body |
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