JPH0229099A - 内線呼出機能を有する電話装置 - Google Patents
内線呼出機能を有する電話装置Info
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- JPH0229099A JPH0229099A JP2783989A JP2783989A JPH0229099A JP H0229099 A JPH0229099 A JP H0229099A JP 2783989 A JP2783989 A JP 2783989A JP 2783989 A JP2783989 A JP 2783989A JP H0229099 A JPH0229099 A JP H0229099A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は内線呼出機能を有する電話装置に関する。
ホームテレホン等の電話、装置として、局線に接続され
る主電話回路と、主電話回路にそれぞれ接続される電話
子機、インターホン等の複数の通話子機とを有してなる
ものがある。 上記電話装置にあっては、電話子機から内線ダイヤリン
グして他の電話子機との内線通話を確立し、もしくは外
線ダイヤリングして局線との外線通話を確立できる。 この時、上記電話装置にあっては、その制御回路におい
て、電話子機に加えられたダイヤリングが内線ダイヤリ
ングを意図しているのか、外線ダイヤリングを意図して
いるのかを識別可能とする必要がある。このため、内線
ダイヤリングについては、“0°°ダイヤリング(内線
識別ダイヤリング)、の後数秒間の内外判別期間をおき
、その内外判別期間内に外ダイヤリングがないことを条
件に内線発信モードを確立せしめ、それから内線呼出先
番号をダイヤリングするものが多い。
る主電話回路と、主電話回路にそれぞれ接続される電話
子機、インターホン等の複数の通話子機とを有してなる
ものがある。 上記電話装置にあっては、電話子機から内線ダイヤリン
グして他の電話子機との内線通話を確立し、もしくは外
線ダイヤリングして局線との外線通話を確立できる。 この時、上記電話装置にあっては、その制御回路におい
て、電話子機に加えられたダイヤリングが内線ダイヤリ
ングを意図しているのか、外線ダイヤリングを意図して
いるのかを識別可能とする必要がある。このため、内線
ダイヤリングについては、“0°°ダイヤリング(内線
識別ダイヤリング)、の後数秒間の内外判別期間をおき
、その内外判別期間内に外ダイヤリングがないことを条
件に内線発信モードを確立せしめ、それから内線呼出先
番号をダイヤリングするものが多い。
しかしながら、上記従来の内線ダイヤリング方法にあっ
ては、“0゛ダイヤリングと内線呼出番号のダイヤリン
グとの間に、数秒間の待時間(内外判別期間)を介する
必要があり、通話者に心理的ないらいらを感じさせるお
それがある。 本発明は、通話者に心理的ないらいらを感じさせること
なく、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識別し
、通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確立す
ることを目的とする。
ては、“0゛ダイヤリングと内線呼出番号のダイヤリン
グとの間に、数秒間の待時間(内外判別期間)を介する
必要があり、通話者に心理的ないらいらを感じさせるお
それがある。 本発明は、通話者に心理的ないらいらを感じさせること
なく、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識別し
、通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確立す
ることを目的とする。
本発明は、局線に接続される主電話回路と、主電話回路
にそれぞれ接続される複数の通話子機と、主電話回路を
駆動制御する制御回路とを有してなる電話装置であって
、主電話回路は局線と各通話子機との交換接続を行なえ
る交換回路部を備え、制御回路は各内線通話子機のそれ
ぞれに対する内線呼出ダイヤリングのダイヤル番号を外
線呼出ダイヤリングにおけるダイヤル番号の桁数より小
なる桁数にて特定し、上記特定ダイヤル番号と同一番号
のダイヤリングを検知した後、■一定の内外判別期間内
に次ダイヤリングを検知しない時、上記ダイヤリングを
内線呼出ダイヤリングであると判別し、対応する内線通
話子機に対する呼出動作を実行し、■上記内外判別期間
内に次ダイヤリングを検知する時、それらの全ダイヤリ
ングを外線呼出ダイヤリングであると判別し、局線に対
する呼出動作を実行するようにしたものである。
にそれぞれ接続される複数の通話子機と、主電話回路を
駆動制御する制御回路とを有してなる電話装置であって
、主電話回路は局線と各通話子機との交換接続を行なえ
る交換回路部を備え、制御回路は各内線通話子機のそれ
ぞれに対する内線呼出ダイヤリングのダイヤル番号を外
線呼出ダイヤリングにおけるダイヤル番号の桁数より小
なる桁数にて特定し、上記特定ダイヤル番号と同一番号
のダイヤリングを検知した後、■一定の内外判別期間内
に次ダイヤリングを検知しない時、上記ダイヤリングを
内線呼出ダイヤリングであると判別し、対応する内線通
話子機に対する呼出動作を実行し、■上記内外判別期間
内に次ダイヤリングを検知する時、それらの全ダイヤリ
ングを外線呼出ダイヤリングであると判別し、局線に対
する呼出動作を実行するようにしたものである。
【作用1
本発明にあっては、内線呼出ダイヤリングのダイヤル番
号を例えば1桁の“’i” (t =1.2・・・9
なる電話子機番号)として、あるいは2桁のO1”とし
て、外線呼出ダイヤリングのダイヤル番号の例えば“x
x x −x x x x ”や“0XXx−xxx
x”(外線O発信)や“Q 3−XXX−××××”°
より小なる桁数にて特定する。これにより、通話者が例
えば第4電話子機に対しその呼出先電話子機番号を°“
4°°あるいは”04”°を一気にダイヤリングし、そ
れから数秒間の内外判別期間をおき、その内外判別期間
内に次ダイヤリング(xx −xxxx)がなければ、
制御回路は上記通話者のダイヤリング゛4”あるいは“
′04”を内線ダイヤリングであるものと識別できる。 すなわち、本発明によれば、通話者は各内線通話子機の
それぞれに対する特定ダイヤル番号を一気にダイヤリン
グしてしまい、それから一定の内外判別期間を待てば足
りるので、通話者に心理的ないらいらを感じさせること
な(、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識別し
、通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確立す
ることができる。 なお、本発明において、特定ダイヤル番号として指向に
内外線識別番号としての例えば“0“を含むものとする
場合には、制御回路による内外判別ロードを軽減できる
。 【 実施例 ] 第1図は本発明の一実施例に係る電話装置を示す回路図
、第2図〜第5図は電話装置の各種作動モードに対応す
る流れ図である。 電話装置10は、主装置11と、複数台(この実施例で
は第1電話子機〜第5電話子機の5台)の電話子機12
とからなっている。 主装置11は、主電話回路15と、制御回路16と、電
源回路17とを有している。 主電話回路15は局線18A、18Bに接続されるとと
もに、各電話子機12とそれぞれ2本の通話線19A、
19Bによって接続されている。 主電話回路15は、呼出信号ループ検出器21、DTM
F発振器22、コンデンサC1、抵抗R1、リレーrl
l、r12、トランスt1、コンデンサC2を備えてい
る。 また、主電話回路15は、各電話子機12(112〜5
12)のそれぞれに対応するように、呼出信号発振器2
6 (126〜526Lオフフツタ検出器27 (12
7〜527L内線ループ検出器28 (128〜528
)、PBレシーバ29゜コンデンサC13〜C53、C
14〜C54、リレーr1.3〜r53、r14〜r5
4、バッテリb11〜b51、トランスt12〜t52
を備えている。 また、主電話回路15は、クロスポイントICからなる
クロスポイント回路(交換回路部)31を備えている。 クロスポイント回路31は、“1″〜°°5”の5本の
横線と°゛A”B′の2本の縦線を相互に直交配置して
いる。“1°゛線〜°5”線は各電話子機通話回路であ
り、I I+線〜“5゛。 線には各電話子機12に対応する各トランスti2〜t
52の反電話子機側の端子が接続される。 A I+線は局線回路であり、“A ”線にはトランス
t1の反局線例の端子が接続される。B′線は内線回路
である。クロスポイント回路31は、制御回路16によ
り上記各横線と各縦線のクロスポンド(第1図にΔで示
す)の接触状態をオン/オフし、各電話子機12を外線
(局線)、内線の各回路に交換接続する。 制御回路16は、主電話回路15の呼出信号ループ検出
器21、オフフッタ検出器27 (127〜527)、
内線ループ検出器2B (128〜528)、FBレシ
ーバ29からの各伝達信号等を受信する。制御回路16
は、上記各伝達信号の受信結果に基づき、クロスポイン
ト回路31、DTMF発振器22、呼出信号発振器26
等を駆動制御する。 また、制御回路16は、各内線電話子機のそれぞれに対
する内線呼出ダイヤリングのダイヤル番号11 Hnあ
るいはO3” (il、2・・・5なる電話子機番号
)を外線呼出ダイヤリングにおけるダイヤル番号より小
なる桁数(1桁)にて特定している。さらに、制御回路
16は、上記特定ダイヤル番号“i“°あるいは°”O
l“と同一番号のダイヤリングを検知した後、■一定の
内外判別期間(3秒)内に次ダイヤリングを検知しない
時、上記ダイヤリングを内線呼出ダイヤリングであると
判別し、対応する内線の第i電話子機i12に対する呼
出動作を実行し、■上記内外判別期間(3秒)内に次ダ
イヤリングを検知する時、それらの全ダイヤリングを外
線呼出ダイヤリングであると判別し、局線に対する呼出
動作を実行する。 ここで、内線呼出ダイヤル番号を2桁の“Ol”に設定
した場合、“0゛°は内外呼出識別番号として機能する
。尚、制御回路工6は、上記″“0゛ダイヤリングを検
知した後、一定の内外呼出判別期間(3秒)内に次ダイ
ヤリングを検知しない時にも、内線発信モードを確立し
、それに続く内線呼出先番号のダイヤリングに基づいて
対応する難船電話子機i12に対する呼出動作を実行す
ることも可能としている。 各電話子[12は、電話回路34と電源回路35を有し
ている。電話回路34は、ダイヤル回路部と通話回路部
とリンガ回路部(鳴動回路)からなる。 以下、本電話装置10の各種作動モードについて説明す
る。 (外線発信・・・・・・第2図参照) 任意の電話子機12例えば第1電話子機112によって
外線通話しようとする時、第1電話子機112の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第1電話子機11
2に対応する内線ループ検出器128がこのオフフック
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスポンド(A、1)をオンし、
リレーrllをトランスt1の方に倒すことにより、外
線発信モードを形成する。(尚、外線発信の判別につい
ては内線発信モードにおいて説明する。、)第1電話子
機112が相手先番号をダイヤルすると、第1電話子機
112に対応する内線ループ検出器128(ダイヤル情
報がダイヤルパルス信号の時)もしくはPBレシーバ2
9(ダイヤル情報がブツシュボタン信号の時)がこのダ
イヤル情報を制御回路16に送出する。 制御回路16は、■局線にダイヤルパルス信号を送出す
る場合、リレーrllのオン/オフによって局線18A
、18Bにダイヤルパルスを伝送し、この際リレーr1
2によりシャフトし電話子機12の側にダイヤル発信時
のパルスノイズが伝わらないようにする。 ■局線にブツシュボタン信号を送出する場合、゛このダ
イヤル情報をDTMF発振器22に伝達し、発振器22
から局線18A、18Bにトーンを伝送する。呼出信号
ループ検出器21が相手先電話吊器のオフフッタに基づ
く局線反転を検出すると、この検出情報が制御回路16
に送出され、外線通話状態が確立される。 (外線着信・・・・・・第3図参照) 局線18A、18Bに局からの呼出信号が到来すると、
呼出信号ループ検出器21が外線着信を検出し、この検
出情報が制御回路16に送出される。制御回路16は、
呼出優先順位設定部16Cにて予め外線呼出の優先順位
に設定されている第1電話子機112と第2電話子機2
12に対応するリレーr13、r23を呼出信号発振器
26に切換え、リレーr14、r24をオフフッタ検出
器27に切換え、第1電話子機112と第2電話子機2
12を鳴動(呼出動作)させる。 制御回路16は第1電話子機112と第2電話子機21
2の鳴動回数を鳴動カウント部にてカウントし、各オフ
フッタ検出器27はそれら電話子機12のオンフック/
オフフッタ情報を制御回路16に送出する。 ■第1電話子機112もしくは第2電話子機212が鳴
動回数設定部16Bに予め設定されている呼出動作期間
としての鳴動回数5回以内で応答すれば、制御回路16
はリレーr13、r23、およびリレーr14、r24
を復旧し、 ■第1電話子機112もしくは第2電話子機212が鳴
動回数5回以内で応答しなければ、制?111回路16
は他の第3電話子機312〜第5電話子機512に対応
するリレーr33〜r53を呼出信号発振器26に切換
え、リレーr34〜r54をオフフック検出器27に切
換え、他の電話子機12も鳴動させ、第3電話子機31
2〜第5電話子機512のいずれかが応答した時に(オ
フフック検出器27のオンフック/オフフッタ情報で検
出)、リレーr33〜r53、およびリレーr34〜r
54を復旧する。 次に、制御回路16はリレーrllをトランスt1の方
に切換え、例えば第2電話子機212がオフフックして
応答状態にあれば、クロスポイント回路31のクロスポ
イント(A、2)をオンし、外線通話状態を確立する。 (内線通話その1・・・・・・第4図参照)先に、特定
する内線呼出ダイヤル番号を“O1″′にした場合につ
いて説明する。 任意の電話子機12例えば第5電話子機512によって
内線通話しようとする時、第5電話子機512の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第5電話子機51
2に対応する内線ループ検出器528がこのオフフッタ
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスボンド(A、5)をオンし、
リレーr11をトランスt1の方に倒すことにより、外
線発信モードを形成する。 ■次に、第5電話子機512が“0°°ダイヤルすると
、第5電話子機512に対応する内線ループ検出器28
がこのダイヤル情報を制御回路16に送出する。 ■制御回路16は、上記■の後(3秒以内に)連続して
呼出先電話子機番号としての例えば“l”ダイヤリング
が第5電話子機512にてなされたことのダイヤル情報
が入り、さらにその後3秒間(内外判別期間)に第5電
話子機512による次ダイヤリングのダイヤル情報が入
らない時、上記■からの連続ダイヤリング0!”°を第
!電話子機1.12に対する内線呼出ダイヤリングであ
ると判別する。これにより、制御回路16は、リレーr
llをコンデンサc1の方に倒し、クロスポイント回路
31のクロスポイント(B、5)をオン/オフして第5
電話子機512に内線発信音を送出するとともに、クロ
スポイント(A、5)をオフし、内線発信モードを形成
する。 ■制御回路16は、上記■の後3秒間に第5電話子機5
12による次ダイヤリングのダイヤル情報が入らない時
にも、上記■におけると同様にして内線発信モードを形
成する。この場合には、これに続いて、第5電話子機5
12が呼出先番号!(1〜4)をダイヤルすると、第5
電話子機512に対応する内線ループ検出器28がこの
ダイヤル情報を制御回路16に送出する。 ■上記■または■の後、制御回路16、第5電話子機5
12がダイヤリングした呼出先電話子機f12の内線ル
ープ検出器28によってその呼出先電話子機l112の
オンフック/オフフック情報を得る。 制御回路16は、(1)呼出先電話子機12がオンフッ
タ状態にあれば、呼出先電話子機12に対応するリレー
r13を呼出信号発振器j226に切換え、リレーr2
4をオフフッタ検出器!27に切換え、呼出先電話子機
!12を鳴動させクロスポイント回路31のクロスポイ
ント(B、5)をオン/オフして第5電話子機512に
呼出音を送出させ、 (2)呼出先電話子機12がオフフッタ状態にあればク
ロスポイント回路31のクロスポイント(B。 5)をオン/オフして第5電話子機512に話中音を送
出し、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイヤ
ルする。 制御回路16は上記ステップ(1)の実行の後、オフフ
ッタ検出器!27のオンフック/オフフッタ情報を得て
、(3)呼出先電話子機212がオフフックすれば該呼
出先電話子機12のリレーr1.3、r14を復旧し、
例えば第1電話子機112が応答した場合にはクロスポ
イント回路31のクロスポイント(B、1)、(B、5
)をオンし、内線通話状態を確立し、 (4)呼出先電話子機212がオフフックせず応答しな
ければ、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイ
ヤリングして別の電話子機を呼出すことができる。 ■なお、制御回路16は、上記■の中間過程で、前述の
連続ダイヤリング゛Ol°“の後の3秒間(内外判別期
間)に第5電話子機512による次ダイヤリングのダイ
ヤル情報例えば’xxx−x×××”が入る場合には、
それらの全ダイヤリングo f!、−xxx−xxxx
”°を外線呼出ダイヤリングであると判断し、前述の第
2図の外線発信モードにおけると同様にして局線に対す
る呼出動作を実行し、外線通話を確立する。 次に、上記実施例の作用について説明する。 上記実施例にあっては、内線呼出ダイヤリングのダイヤ
ル番号を例えば2桁の“oj2” (41!=1゜2・
・・なる電話子機番号)として、外線呼出ダイヤリング
のダイヤル番号の例えば“’oz−xxx−x x x
x ”の9桁より小なる桁数にて特定する。 これにより、通話者が例えば第4電話子機に対しその呼
出先電話子機番号“04°゛をダイヤリングし、それか
ら数秒間の内外判別期間をおき、その内外判別期間内に
次ダイヤリング“xxx−xx×X″がなければ、制御
回路は上記通話者のダイヤリング“04″を内線ダイヤ
リングであるものと識別できる。 すなわち、上記実施例によれば、通話者は各内線通話子
機のそれぞれに対する特定ダイヤル番号を一気にダイヤ
リングしてしまい、それから一定の内外判別期間を待て
ば足りるので、通話者に心理的ないらいらを感じさせる
ことなく、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識
別し、通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確
立することができる。 また、上記実施例においては、特定ダイヤル番号として
の例えば前述の“iI+の桁の前に内線識別番号として
の例えば“0°゛を含むものとしたから、制御回路によ
る内外判別ロードを軽減できる。 (内線通話その2・・・・・・第5図参照)次に、特定
する内線呼出ダイヤル番号を“i I+にした場合につ
いて説明する。 任意の電話子機12例えば第5電話子機512によって
内線通話しようとする時、第5電話子機512の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第5電話子機51
2に対応する内線ループ検出器528がこのオフフック
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスボンド(A、5)をオンし、
リレーrllをトランスt1の方に倒すことにより、外
線発信モードを形成する。 ■次に、第5電話子機512が“2″“ダイヤルすると
、第5電話子機512に対応する内線ルーブ検出器28
がこのダイヤル情報を制御回路16に送出する。 ■制御回路16は、その後3秒間(内外判別期間)に第
5電話子機512による次ダイヤリングのダイヤル情報
が入らない時、上記■からのダイヤリング2°′を第2
電話子機212に対する内線呼出ダイヤリングであると
判別する。これにより、制御回路16は、リレーrll
をコンデンサCIの方に倒し、クロスポイント回路31
のクロスポイント(B、5)をオン/オフして第5電話
子機512に内線発信音を送出するとともに、クロスポ
イント(A、5)をオフし、内線発信モードを形成する
。 ■上記■の後、制御回路16、第5電話子機512がダ
イヤリングした呼出先電話子機!!、12の内線ループ
検出器28によってその呼出先電話子機1.12のオン
フック/オフフック情報を得る。 制御回路16は、(1)呼出先電話子機12がオンフッ
タ状態にあれば、呼出先電話子機12に対応するリレー
r13を呼出信号発振器226に切換え、リレーr!4
をオフフック検出器227に切換え、呼出先電話子機2
12を鳴動させクロスポイント回路31のクロスポイン
ト(B、5)をオン/オフして第5電話子機512に呼
出音を送出させ、 (2)呼出先電話子機12がオフフッタ状態にあればク
ロスポイント回路31のクロスポイント(B。 5)をオン/オフして第5電話子機512に話中音を送
出し、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイヤ
ルする。 制御回路16は上記ステップ(1)の実行の後、オフフ
ック検出器227のオンフック/オフフッタ情報を得て
、(3)呼出先電話子機212がオフフックすれば該呼
出先電話子機12のリレーr/23、r14を復旧し、
例えば第1電話子機112が応答した場合にはクロスポ
イント回路31のクロスポイント(8,1)、(B、5
)をオンし、内線通話状態を確立し、 (4)呼出先電話子機!12がオフフックせず応答しな
ければ、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイ
ヤリングして551)の電話子機を呼出すことができる
。 ■なお、制御回路16は、上記■の中間過程で、前述の
連続ダイヤリング2″の後の3秒間(内外判別0期間)
に第5電話子機512による次ダイヤリングのダイヤル
情報例えば“xx−xxxx”が入る場合には、それも
の全ダイヤリング“xxx−xxxx””を外線呼出ダ
イヤリングであると判断し、前述の第2図の外線発信モ
ードにおけると同様にして局線に対する呼出動作を実行
し、外線通話を確立する。 次に、上記実施例の作用について説明する。 上記実施例にあっては、内線呼出ダイヤリングのダイヤ
ル番号を例えば2桁の“i” (i=1゜2・・・なる
電話子機番号)として、外線呼出ダイヤリングのダイヤ
ル番号より小なる桁数にて特定する。これにより、通話
者が例えば第4電話子機に対しその呼出先電話子機番号
°°4°“をダイヤリングし、それから数秒間の内外判
別期間をおき、その内外判別期間内に次ダイヤリング°
“xx−xxxx”がなければ、制御回路は上記通話者
のダイヤリング4″を内線ダイヤリングであるものと識
別できる。 すなわち、上記実施例によれば、通話者は各内線通話子
機のそれぞれに対する特定ダイヤル番号をダイヤリング
してしまい、それから一定の内外判別期間を待てば足り
るので、通話者に心理的ないらいらを感じさせることな
く、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識別し、
通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確立する
ことができる。 【 発明の効果 】 以上のように、本発明によれば、通話者に心理的ないら
いらを感じさせることなく、内線ダイヤリングか外線ダ
イヤリングかを識別し、通話者の意図する内線通話もし
くは外線通話を確立することができる。
号を例えば1桁の“’i” (t =1.2・・・9
なる電話子機番号)として、あるいは2桁のO1”とし
て、外線呼出ダイヤリングのダイヤル番号の例えば“x
x x −x x x x ”や“0XXx−xxx
x”(外線O発信)や“Q 3−XXX−××××”°
より小なる桁数にて特定する。これにより、通話者が例
えば第4電話子機に対しその呼出先電話子機番号を°“
4°°あるいは”04”°を一気にダイヤリングし、そ
れから数秒間の内外判別期間をおき、その内外判別期間
内に次ダイヤリング(xx −xxxx)がなければ、
制御回路は上記通話者のダイヤリング゛4”あるいは“
′04”を内線ダイヤリングであるものと識別できる。 すなわち、本発明によれば、通話者は各内線通話子機の
それぞれに対する特定ダイヤル番号を一気にダイヤリン
グしてしまい、それから一定の内外判別期間を待てば足
りるので、通話者に心理的ないらいらを感じさせること
な(、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識別し
、通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確立す
ることができる。 なお、本発明において、特定ダイヤル番号として指向に
内外線識別番号としての例えば“0“を含むものとする
場合には、制御回路による内外判別ロードを軽減できる
。 【 実施例 ] 第1図は本発明の一実施例に係る電話装置を示す回路図
、第2図〜第5図は電話装置の各種作動モードに対応す
る流れ図である。 電話装置10は、主装置11と、複数台(この実施例で
は第1電話子機〜第5電話子機の5台)の電話子機12
とからなっている。 主装置11は、主電話回路15と、制御回路16と、電
源回路17とを有している。 主電話回路15は局線18A、18Bに接続されるとと
もに、各電話子機12とそれぞれ2本の通話線19A、
19Bによって接続されている。 主電話回路15は、呼出信号ループ検出器21、DTM
F発振器22、コンデンサC1、抵抗R1、リレーrl
l、r12、トランスt1、コンデンサC2を備えてい
る。 また、主電話回路15は、各電話子機12(112〜5
12)のそれぞれに対応するように、呼出信号発振器2
6 (126〜526Lオフフツタ検出器27 (12
7〜527L内線ループ検出器28 (128〜528
)、PBレシーバ29゜コンデンサC13〜C53、C
14〜C54、リレーr1.3〜r53、r14〜r5
4、バッテリb11〜b51、トランスt12〜t52
を備えている。 また、主電話回路15は、クロスポイントICからなる
クロスポイント回路(交換回路部)31を備えている。 クロスポイント回路31は、“1″〜°°5”の5本の
横線と°゛A”B′の2本の縦線を相互に直交配置して
いる。“1°゛線〜°5”線は各電話子機通話回路であ
り、I I+線〜“5゛。 線には各電話子機12に対応する各トランスti2〜t
52の反電話子機側の端子が接続される。 A I+線は局線回路であり、“A ”線にはトランス
t1の反局線例の端子が接続される。B′線は内線回路
である。クロスポイント回路31は、制御回路16によ
り上記各横線と各縦線のクロスポンド(第1図にΔで示
す)の接触状態をオン/オフし、各電話子機12を外線
(局線)、内線の各回路に交換接続する。 制御回路16は、主電話回路15の呼出信号ループ検出
器21、オフフッタ検出器27 (127〜527)、
内線ループ検出器2B (128〜528)、FBレシ
ーバ29からの各伝達信号等を受信する。制御回路16
は、上記各伝達信号の受信結果に基づき、クロスポイン
ト回路31、DTMF発振器22、呼出信号発振器26
等を駆動制御する。 また、制御回路16は、各内線電話子機のそれぞれに対
する内線呼出ダイヤリングのダイヤル番号11 Hnあ
るいはO3” (il、2・・・5なる電話子機番号
)を外線呼出ダイヤリングにおけるダイヤル番号より小
なる桁数(1桁)にて特定している。さらに、制御回路
16は、上記特定ダイヤル番号“i“°あるいは°”O
l“と同一番号のダイヤリングを検知した後、■一定の
内外判別期間(3秒)内に次ダイヤリングを検知しない
時、上記ダイヤリングを内線呼出ダイヤリングであると
判別し、対応する内線の第i電話子機i12に対する呼
出動作を実行し、■上記内外判別期間(3秒)内に次ダ
イヤリングを検知する時、それらの全ダイヤリングを外
線呼出ダイヤリングであると判別し、局線に対する呼出
動作を実行する。 ここで、内線呼出ダイヤル番号を2桁の“Ol”に設定
した場合、“0゛°は内外呼出識別番号として機能する
。尚、制御回路工6は、上記″“0゛ダイヤリングを検
知した後、一定の内外呼出判別期間(3秒)内に次ダイ
ヤリングを検知しない時にも、内線発信モードを確立し
、それに続く内線呼出先番号のダイヤリングに基づいて
対応する難船電話子機i12に対する呼出動作を実行す
ることも可能としている。 各電話子[12は、電話回路34と電源回路35を有し
ている。電話回路34は、ダイヤル回路部と通話回路部
とリンガ回路部(鳴動回路)からなる。 以下、本電話装置10の各種作動モードについて説明す
る。 (外線発信・・・・・・第2図参照) 任意の電話子機12例えば第1電話子機112によって
外線通話しようとする時、第1電話子機112の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第1電話子機11
2に対応する内線ループ検出器128がこのオフフック
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスポンド(A、1)をオンし、
リレーrllをトランスt1の方に倒すことにより、外
線発信モードを形成する。(尚、外線発信の判別につい
ては内線発信モードにおいて説明する。、)第1電話子
機112が相手先番号をダイヤルすると、第1電話子機
112に対応する内線ループ検出器128(ダイヤル情
報がダイヤルパルス信号の時)もしくはPBレシーバ2
9(ダイヤル情報がブツシュボタン信号の時)がこのダ
イヤル情報を制御回路16に送出する。 制御回路16は、■局線にダイヤルパルス信号を送出す
る場合、リレーrllのオン/オフによって局線18A
、18Bにダイヤルパルスを伝送し、この際リレーr1
2によりシャフトし電話子機12の側にダイヤル発信時
のパルスノイズが伝わらないようにする。 ■局線にブツシュボタン信号を送出する場合、゛このダ
イヤル情報をDTMF発振器22に伝達し、発振器22
から局線18A、18Bにトーンを伝送する。呼出信号
ループ検出器21が相手先電話吊器のオフフッタに基づ
く局線反転を検出すると、この検出情報が制御回路16
に送出され、外線通話状態が確立される。 (外線着信・・・・・・第3図参照) 局線18A、18Bに局からの呼出信号が到来すると、
呼出信号ループ検出器21が外線着信を検出し、この検
出情報が制御回路16に送出される。制御回路16は、
呼出優先順位設定部16Cにて予め外線呼出の優先順位
に設定されている第1電話子機112と第2電話子機2
12に対応するリレーr13、r23を呼出信号発振器
26に切換え、リレーr14、r24をオフフッタ検出
器27に切換え、第1電話子機112と第2電話子機2
12を鳴動(呼出動作)させる。 制御回路16は第1電話子機112と第2電話子機21
2の鳴動回数を鳴動カウント部にてカウントし、各オフ
フッタ検出器27はそれら電話子機12のオンフック/
オフフッタ情報を制御回路16に送出する。 ■第1電話子機112もしくは第2電話子機212が鳴
動回数設定部16Bに予め設定されている呼出動作期間
としての鳴動回数5回以内で応答すれば、制御回路16
はリレーr13、r23、およびリレーr14、r24
を復旧し、 ■第1電話子機112もしくは第2電話子機212が鳴
動回数5回以内で応答しなければ、制?111回路16
は他の第3電話子機312〜第5電話子機512に対応
するリレーr33〜r53を呼出信号発振器26に切換
え、リレーr34〜r54をオフフック検出器27に切
換え、他の電話子機12も鳴動させ、第3電話子機31
2〜第5電話子機512のいずれかが応答した時に(オ
フフック検出器27のオンフック/オフフッタ情報で検
出)、リレーr33〜r53、およびリレーr34〜r
54を復旧する。 次に、制御回路16はリレーrllをトランスt1の方
に切換え、例えば第2電話子機212がオフフックして
応答状態にあれば、クロスポイント回路31のクロスポ
イント(A、2)をオンし、外線通話状態を確立する。 (内線通話その1・・・・・・第4図参照)先に、特定
する内線呼出ダイヤル番号を“O1″′にした場合につ
いて説明する。 任意の電話子機12例えば第5電話子機512によって
内線通話しようとする時、第5電話子機512の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第5電話子機51
2に対応する内線ループ検出器528がこのオフフッタ
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスボンド(A、5)をオンし、
リレーr11をトランスt1の方に倒すことにより、外
線発信モードを形成する。 ■次に、第5電話子機512が“0°°ダイヤルすると
、第5電話子機512に対応する内線ループ検出器28
がこのダイヤル情報を制御回路16に送出する。 ■制御回路16は、上記■の後(3秒以内に)連続して
呼出先電話子機番号としての例えば“l”ダイヤリング
が第5電話子機512にてなされたことのダイヤル情報
が入り、さらにその後3秒間(内外判別期間)に第5電
話子機512による次ダイヤリングのダイヤル情報が入
らない時、上記■からの連続ダイヤリング0!”°を第
!電話子機1.12に対する内線呼出ダイヤリングであ
ると判別する。これにより、制御回路16は、リレーr
llをコンデンサc1の方に倒し、クロスポイント回路
31のクロスポイント(B、5)をオン/オフして第5
電話子機512に内線発信音を送出するとともに、クロ
スポイント(A、5)をオフし、内線発信モードを形成
する。 ■制御回路16は、上記■の後3秒間に第5電話子機5
12による次ダイヤリングのダイヤル情報が入らない時
にも、上記■におけると同様にして内線発信モードを形
成する。この場合には、これに続いて、第5電話子機5
12が呼出先番号!(1〜4)をダイヤルすると、第5
電話子機512に対応する内線ループ検出器28がこの
ダイヤル情報を制御回路16に送出する。 ■上記■または■の後、制御回路16、第5電話子機5
12がダイヤリングした呼出先電話子機f12の内線ル
ープ検出器28によってその呼出先電話子機l112の
オンフック/オフフック情報を得る。 制御回路16は、(1)呼出先電話子機12がオンフッ
タ状態にあれば、呼出先電話子機12に対応するリレー
r13を呼出信号発振器j226に切換え、リレーr2
4をオフフッタ検出器!27に切換え、呼出先電話子機
!12を鳴動させクロスポイント回路31のクロスポイ
ント(B、5)をオン/オフして第5電話子機512に
呼出音を送出させ、 (2)呼出先電話子機12がオフフッタ状態にあればク
ロスポイント回路31のクロスポイント(B。 5)をオン/オフして第5電話子機512に話中音を送
出し、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイヤ
ルする。 制御回路16は上記ステップ(1)の実行の後、オフフ
ッタ検出器!27のオンフック/オフフッタ情報を得て
、(3)呼出先電話子機212がオフフックすれば該呼
出先電話子機12のリレーr1.3、r14を復旧し、
例えば第1電話子機112が応答した場合にはクロスポ
イント回路31のクロスポイント(B、1)、(B、5
)をオンし、内線通話状態を確立し、 (4)呼出先電話子機212がオフフックせず応答しな
ければ、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイ
ヤリングして別の電話子機を呼出すことができる。 ■なお、制御回路16は、上記■の中間過程で、前述の
連続ダイヤリング゛Ol°“の後の3秒間(内外判別期
間)に第5電話子機512による次ダイヤリングのダイ
ヤル情報例えば’xxx−x×××”が入る場合には、
それらの全ダイヤリングo f!、−xxx−xxxx
”°を外線呼出ダイヤリングであると判断し、前述の第
2図の外線発信モードにおけると同様にして局線に対す
る呼出動作を実行し、外線通話を確立する。 次に、上記実施例の作用について説明する。 上記実施例にあっては、内線呼出ダイヤリングのダイヤ
ル番号を例えば2桁の“oj2” (41!=1゜2・
・・なる電話子機番号)として、外線呼出ダイヤリング
のダイヤル番号の例えば“’oz−xxx−x x x
x ”の9桁より小なる桁数にて特定する。 これにより、通話者が例えば第4電話子機に対しその呼
出先電話子機番号“04°゛をダイヤリングし、それか
ら数秒間の内外判別期間をおき、その内外判別期間内に
次ダイヤリング“xxx−xx×X″がなければ、制御
回路は上記通話者のダイヤリング“04″を内線ダイヤ
リングであるものと識別できる。 すなわち、上記実施例によれば、通話者は各内線通話子
機のそれぞれに対する特定ダイヤル番号を一気にダイヤ
リングしてしまい、それから一定の内外判別期間を待て
ば足りるので、通話者に心理的ないらいらを感じさせる
ことなく、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識
別し、通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確
立することができる。 また、上記実施例においては、特定ダイヤル番号として
の例えば前述の“iI+の桁の前に内線識別番号として
の例えば“0°゛を含むものとしたから、制御回路によ
る内外判別ロードを軽減できる。 (内線通話その2・・・・・・第5図参照)次に、特定
する内線呼出ダイヤル番号を“i I+にした場合につ
いて説明する。 任意の電話子機12例えば第5電話子機512によって
内線通話しようとする時、第5電話子機512の送受話
器を待機状態からオフフックすると、第5電話子機51
2に対応する内線ループ検出器528がこのオフフック
情報を制御回路16に送出する。制御回路16はクロス
ポイント回路31のクロスボンド(A、5)をオンし、
リレーrllをトランスt1の方に倒すことにより、外
線発信モードを形成する。 ■次に、第5電話子機512が“2″“ダイヤルすると
、第5電話子機512に対応する内線ルーブ検出器28
がこのダイヤル情報を制御回路16に送出する。 ■制御回路16は、その後3秒間(内外判別期間)に第
5電話子機512による次ダイヤリングのダイヤル情報
が入らない時、上記■からのダイヤリング2°′を第2
電話子機212に対する内線呼出ダイヤリングであると
判別する。これにより、制御回路16は、リレーrll
をコンデンサCIの方に倒し、クロスポイント回路31
のクロスポイント(B、5)をオン/オフして第5電話
子機512に内線発信音を送出するとともに、クロスポ
イント(A、5)をオフし、内線発信モードを形成する
。 ■上記■の後、制御回路16、第5電話子機512がダ
イヤリングした呼出先電話子機!!、12の内線ループ
検出器28によってその呼出先電話子機1.12のオン
フック/オフフック情報を得る。 制御回路16は、(1)呼出先電話子機12がオンフッ
タ状態にあれば、呼出先電話子機12に対応するリレー
r13を呼出信号発振器226に切換え、リレーr!4
をオフフック検出器227に切換え、呼出先電話子機2
12を鳴動させクロスポイント回路31のクロスポイン
ト(B、5)をオン/オフして第5電話子機512に呼
出音を送出させ、 (2)呼出先電話子機12がオフフッタ状態にあればク
ロスポイント回路31のクロスポイント(B。 5)をオン/オフして第5電話子機512に話中音を送
出し、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイヤ
ルする。 制御回路16は上記ステップ(1)の実行の後、オフフ
ック検出器227のオンフック/オフフッタ情報を得て
、(3)呼出先電話子機212がオフフックすれば該呼
出先電話子機12のリレーr/23、r14を復旧し、
例えば第1電話子機112が応答した場合にはクロスポ
イント回路31のクロスポイント(8,1)、(B、5
)をオンし、内線通話状態を確立し、 (4)呼出先電話子機!12がオフフックせず応答しな
ければ、第5電話子機512では別の呼出先番号をダイ
ヤリングして551)の電話子機を呼出すことができる
。 ■なお、制御回路16は、上記■の中間過程で、前述の
連続ダイヤリング2″の後の3秒間(内外判別0期間)
に第5電話子機512による次ダイヤリングのダイヤル
情報例えば“xx−xxxx”が入る場合には、それも
の全ダイヤリング“xxx−xxxx””を外線呼出ダ
イヤリングであると判断し、前述の第2図の外線発信モ
ードにおけると同様にして局線に対する呼出動作を実行
し、外線通話を確立する。 次に、上記実施例の作用について説明する。 上記実施例にあっては、内線呼出ダイヤリングのダイヤ
ル番号を例えば2桁の“i” (i=1゜2・・・なる
電話子機番号)として、外線呼出ダイヤリングのダイヤ
ル番号より小なる桁数にて特定する。これにより、通話
者が例えば第4電話子機に対しその呼出先電話子機番号
°°4°“をダイヤリングし、それから数秒間の内外判
別期間をおき、その内外判別期間内に次ダイヤリング°
“xx−xxxx”がなければ、制御回路は上記通話者
のダイヤリング4″を内線ダイヤリングであるものと識
別できる。 すなわち、上記実施例によれば、通話者は各内線通話子
機のそれぞれに対する特定ダイヤル番号をダイヤリング
してしまい、それから一定の内外判別期間を待てば足り
るので、通話者に心理的ないらいらを感じさせることな
く、内線ダイヤリングか外線ダイヤリングかを識別し、
通話者の意図する内線通話もしくは外線通話を確立する
ことができる。 【 発明の効果 】 以上のように、本発明によれば、通話者に心理的ないら
いらを感じさせることなく、内線ダイヤリングか外線ダ
イヤリングかを識別し、通話者の意図する内線通話もし
くは外線通話を確立することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る電話装置を示す回路図
、第2図は外線発信モートに対応する流れ図、第3図は
外線着信モードに対応する流れ図、第4図は内線通話モ
ードその1に対応する流れ図、第5図は内M4i11話
モードその2に対応する流れ図である。 10・・・電話装置、12・・・電話子機、15・・・
主電話回路、16・・・制御回路、18A、1.8B・
・・局線、19A、19B・・・通話線、31・・・ク
ロスポイント回路(交換回路部)。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨
、第2図は外線発信モートに対応する流れ図、第3図は
外線着信モードに対応する流れ図、第4図は内線通話モ
ードその1に対応する流れ図、第5図は内M4i11話
モードその2に対応する流れ図である。 10・・・電話装置、12・・・電話子機、15・・・
主電話回路、16・・・制御回路、18A、1.8B・
・・局線、19A、19B・・・通話線、31・・・ク
ロスポイント回路(交換回路部)。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨
Claims (1)
- (1)局線に接続される主電話回路と、主電話回路にそ
れぞれ接続される複数の通話子機と、主電話回路を駆動
制御する制御回路とを有してなる電話装置であって、主
電話回路は局線と各通話子機との交換接続を行なえる交
換回路部を備え、制御回路は各内線通話子機のそれぞれ
に対する内線呼出ダイヤリングのダイヤル番号を外線呼
出ダイヤリングにおけるダイヤル番号の桁数より小なる
桁数にて特定し、上記特定ダイヤル番号と同一番号のダ
イヤリングを検知した後、[1]一定の内外判別期間内
に次ダイヤリングを検知しない時、上記ダイヤリングを
内線呼出ダイヤリングであると判別し、対応する内線通
話子機に対する呼出動作を実行し、[2]上記内外判別
期間内に次ダイヤリングを検知する時、それらの全ダイ
ヤリングを外線呼出ダイヤリングであると判別し、局線
に対する呼出動作を実行する内線呼出機能を有する電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2783989A JPH0229099A (ja) | 1988-01-04 | 1989-02-07 | 内線呼出機能を有する電話装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-83470 | 1988-01-04 | ||
| JP8347088 | 1988-01-04 | ||
| JP2783989A JPH0229099A (ja) | 1988-01-04 | 1989-02-07 | 内線呼出機能を有する電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229099A true JPH0229099A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=26365819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2783989A Pending JPH0229099A (ja) | 1988-01-04 | 1989-02-07 | 内線呼出機能を有する電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05103088A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Sharp Corp | ボタン電話主装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114396A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Tamura Electric Works Ltd | 簡易電話交換装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2783989A patent/JPH0229099A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114396A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Tamura Electric Works Ltd | 簡易電話交換装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05103088A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Sharp Corp | ボタン電話主装置 |
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