JPH02291016A - 文字ドットパターン信号発生装置 - Google Patents
文字ドットパターン信号発生装置Info
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- JPH02291016A JPH02291016A JP1085610A JP8561089A JPH02291016A JP H02291016 A JPH02291016 A JP H02291016A JP 1085610 A JP1085610 A JP 1085610A JP 8561089 A JP8561089 A JP 8561089A JP H02291016 A JPH02291016 A JP H02291016A
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- G—PHYSICS
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、文字パターンデータを輪郭情報として格納す
る、いわゆるアウトラインデータからドットパターンを
生成する文字パターン信号発生装置に閏する。
る、いわゆるアウトラインデータからドットパターンを
生成する文字パターン信号発生装置に閏する。
(従来技術)
ワードプロセッサ等の印字出力の高品位化に伴って文字
パターンを構成するドット数が飛躍的に増大し、このた
め文字パターンをドットパターンデータとして格納して
いるキャラクタジエネレークの記憶容量か増大化すると
いう問題かある。
パターンを構成するドット数が飛躍的に増大し、このた
め文字パターンをドットパターンデータとして格納して
いるキャラクタジエネレークの記憶容量か増大化すると
いう問題かある。
このような問題を解消するため、文字パターンの輪郭を
複数の頓域J.J.J、に分割し(舅7図)、これら領
域J。.J1、J2・・・の始点、及び終点の座標をデ
ータとして格納しておき、印字時ま1とは表示時にドッ
トパターンデータに変換するという手法か用いられてい
る。
複数の頓域J.J.J、に分割し(舅7図)、これら領
域J。.J1、J2・・・の始点、及び終点の座標をデ
ータとして格納しておき、印字時ま1とは表示時にドッ
トパターンデータに変換するという手法か用いられてい
る。
この曲線の内、文字パターンの輪郭の一部を構成する曲
線J2k近似したコーニツウスプライン曲線Jは(第8
図)、その始点へ、及び終点Bがら接線F.Gを延長し
、これの交点を制御点Cとすると、この制御点Cと始点
へ、及び終点Bを結ぶ線分「及びGの中点D.Eを結バ
く線分Hは、その中点Mにあいてコ−ニツクスブラーr
シ曲線Jと接するという性質を備えている。このため、
始点A.終点B、及び制御点C.または中点Mの座標(
XA , VA)、(Xe , Ve)及び(xc
.yc)ま1とは(XM . VM)%アウトラインを
表すデータとして格納しておけは、輪郭を再現できる。
線J2k近似したコーニツウスプライン曲線Jは(第8
図)、その始点へ、及び終点Bがら接線F.Gを延長し
、これの交点を制御点Cとすると、この制御点Cと始点
へ、及び終点Bを結ぶ線分「及びGの中点D.Eを結バ
く線分Hは、その中点Mにあいてコ−ニツクスブラーr
シ曲線Jと接するという性質を備えている。このため、
始点A.終点B、及び制御点C.または中点Mの座標(
XA , VA)、(Xe , Ve)及び(xc
.yc)ま1とは(XM . VM)%アウトラインを
表すデータとして格納しておけは、輪郭を再現できる。
これによれば、文字サイズの拡大、縮小が可能となるた
め、格納しでおくべきデータ量を可及的に少なくして文
字品質の向上を図ることかて−本゛るというタカ果かあ
る反面、格納されている基$サイズの文字パターンを縮
小しで使用する場合に;゛は、輪郭線の交差箇所におい
Cトットの重なりか発生1ノで文字品質(こ低下を来す
という問題かある。
め、格納しでおくべきデータ量を可及的に少なくして文
字品質の向上を図ることかて−本゛るというタカ果かあ
る反面、格納されている基$サイズの文字パターンを縮
小しで使用する場合に;゛は、輪郭線の交差箇所におい
Cトットの重なりか発生1ノで文字品質(こ低下を来す
という問題かある。
すなわち、アウトラインフAントは、ビットマップ上に
オリジナルパターンを描いて、これの輪郭を表すデータ
を格納する一方、印字時にはこのアウトラインにより囲
まれた領域をトットに変換して出力するようにしている
。このため基準サイズのアウトラインデータを縮小する
と、基準サイズにあいでは正確に間隔が確保ざれていた
アウトラインP.Qの交点近傍のトーットV(第6図イ
)は、同図口に示したように隣接するドットW.Xfこ
極のて接近しで距離か小さくなる。
オリジナルパターンを描いて、これの輪郭を表すデータ
を格納する一方、印字時にはこのアウトラインにより囲
まれた領域をトットに変換して出力するようにしている
。このため基準サイズのアウトラインデータを縮小する
と、基準サイズにあいでは正確に間隔が確保ざれていた
アウトラインP.Qの交点近傍のトーットV(第6図イ
)は、同図口に示したように隣接するドットW.Xfこ
極のて接近しで距離か小さくなる。
このため 特に印字した場合にはこれらトットV.W.
Xの部分が重なり合うことになって、印字濃度か上昇し
苛つ、線巾か太くなるといった問題がある。
Xの部分が重なり合うことになって、印字濃度か上昇し
苛つ、線巾か太くなるといった問題がある。
すなわち、レーザプリンタの場合には、ドットを形成す
る感光体ドラムの潜像力\接近すると、非潜像形成領域
の電位か潜像電位レベル方向に変化するため、本来トナ
ーか付着しない領域にもトナーか付着し、線幅か肥大す
るといった現象かある。またインクジェットプリンタや
ワイヤドットプリンタにあってはドットを形成しrいる
インクか媒体表面で(こ潜み、トット径か大きくなって
重なり合い、結果として線幅が肥大するという現象かあ
る。
る感光体ドラムの潜像力\接近すると、非潜像形成領域
の電位か潜像電位レベル方向に変化するため、本来トナ
ーか付着しない領域にもトナーか付着し、線幅か肥大す
るといった現象かある。またインクジェットプリンタや
ワイヤドットプリンタにあってはドットを形成しrいる
インクか媒体表面で(こ潜み、トット径か大きくなって
重なり合い、結果として線幅が肥大するという現象かあ
る。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、アウトライシデータの縮小
に関わりなく、可及的に印字品質の高いトットパターン
を出力することがてきる文字パターン信号発生装置を提
供することにある。
、その目的とするところは、アウトライシデータの縮小
に関わりなく、可及的に印字品質の高いトットパターン
を出力することがてきる文字パターン信号発生装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
このような問題を解消するために本発明においては、基
準サイズのパターンの輪郭情報を格納したアウトライン
記憶手段と、外部からの読出し信号により前記アウトラ
イン情報を読出す読出手段と、外部からの倍率データに
基ついで倍率(こ対応した輪郭情報を算出するアウトラ
ーrンデータ演算手段と、前記アウトライ′シデータ演
算手段からの輪郭情報により交差点近傍における線分間
隔に応じて間引くトット数データを付加した輪郭情報を
出力する補正演算手段と、前記輪郭情報に基づいてドッ
トパターンデータを出力するドットパターンデータ生成
手段を備えた。
準サイズのパターンの輪郭情報を格納したアウトライン
記憶手段と、外部からの読出し信号により前記アウトラ
イン情報を読出す読出手段と、外部からの倍率データに
基ついで倍率(こ対応した輪郭情報を算出するアウトラ
ーrンデータ演算手段と、前記アウトライ′シデータ演
算手段からの輪郭情報により交差点近傍における線分間
隔に応じて間引くトット数データを付加した輪郭情報を
出力する補正演算手段と、前記輪郭情報に基づいてドッ
トパターンデータを出力するドットパターンデータ生成
手段を備えた。
(作用)
縮小アウトライン生成時に生じる2線分の交差する近傍
の間隔を判定し、トットサイズに比較して相対的に減少
している部分についてはドットの生成を制限し、もっで
縮小文字のトットパターレの太つを防止して印字品質の
低下を防止する。
の間隔を判定し、トットサイズに比較して相対的に減少
している部分についてはドットの生成を制限し、もっで
縮小文字のトットパターレの太つを防止して印字品質の
低下を防止する。
(実施例)
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、図中符
号図中符号1はアウトライシデータ記憶回路で、第2図
に示したように文字コートをアドレスC。に、また基準
サイズの文字を構成しでいる輪郭を複数の曲線に分^り
し、各曲線J.J、J・・・(第7図)をコーニックス
プライン関数により表わすための各曲線の始点座標(X
A.yA)、終点座標(xe . ya)及ひ制御点座
標、もしくは補助点座標(xc , yc)(XM .
VM)を(なお、連続する曲線の場合には前の曲線の
終点座標を始点座標に兼用するため、終点座標と補助点
座標たけか)データとして格納して構成されている。
号図中符号1はアウトライシデータ記憶回路で、第2図
に示したように文字コートをアドレスC。に、また基準
サイズの文字を構成しでいる輪郭を複数の曲線に分^り
し、各曲線J.J、J・・・(第7図)をコーニックス
プライン関数により表わすための各曲線の始点座標(X
A.yA)、終点座標(xe . ya)及ひ制御点座
標、もしくは補助点座標(xc , yc)(XM .
VM)を(なお、連続する曲線の場合には前の曲線の
終点座標を始点座標に兼用するため、終点座標と補助点
座標たけか)データとして格納して構成されている。
再び第1図に戻って、3は、アウトライン演算回路で、
読出回路2により記憶回路1から読み出ざnた始点、終
点、及び制御点または補助点の座標を文字サイズに一致
するように座標変換し、少なくとも縮小文字についでの
データは補正演算回路4に出力するものである。
読出回路2により記憶回路1から読み出ざnた始点、終
点、及び制御点または補助点の座標を文字サイズに一致
するように座標変換し、少なくとも縮小文字についでの
データは補正演算回路4に出力するものである。
4は、補正演算回路で、文字のアウトラインを構成して
いる各曲線P,Qの交点部Rから空白部側に一定の距離
Lをおいた2線分P.Qの間隔△Lと、この交点日と対
向する線分S間の距離ΔGを算出し(第4図)、後述す
る補正デーク記憶回路5の基準値と比較してドットの間
引き数を決定するものである。
いる各曲線P,Qの交点部Rから空白部側に一定の距離
Lをおいた2線分P.Qの間隔△Lと、この交点日と対
向する線分S間の距離ΔGを算出し(第4図)、後述す
る補正デーク記憶回路5の基準値と比較してドットの間
引き数を決定するものである。
5は、前述の補正データ記憶回路で、第3図に示したよ
うに交点近傍における2線分の間隔△Lと、対向する線
分までの距離ΔGとをアドレスΔし、ΔGに、またこれ
ら間隔Δし、距離ΔGに対して最適な間引きのドット数
D mn%データとするように構成ざれている。
うに交点近傍における2線分の間隔△Lと、対向する線
分までの距離ΔGとをアドレスΔし、ΔGに、またこれ
ら間隔Δし、距離ΔGに対して最適な間引きのドット数
D mn%データとするように構成ざれている。
6、ドットパターン生成回路で、アウトライン演算回路
3、または補正演算回路4からのアウトラインデータに
基づいてドットパターンを出力するものである。
3、または補正演算回路4からのアウトラインデータに
基づいてドットパターンを出力するものである。
次に、このように構成した装首の動作を第5図のフロー
チャートに基づいて説明する。
チャートに基づいて説明する。
[基準サイズコ
ホスト装蘭から出力した文字信号が基準サイズを指定し
ている場合には、アウトライン演算回路3は、アウトラ
インデータ記憶回路1からのアウトラインデ−タを構成
している始点座標、終点座標、及び補助点もしくは制御
点の各座標とコックスプライン開数とによりアウトライ
ンテタを演算する。1つの文字についてのアウトライン
形成が終了した段階で、トットパターン生成回路6は、
アウトラインの領域を埋めるト・yトパターン信号を生
成して外部出力機器に出力する(第6図イ)。
ている場合には、アウトライン演算回路3は、アウトラ
インデータ記憶回路1からのアウトラインデ−タを構成
している始点座標、終点座標、及び補助点もしくは制御
点の各座標とコックスプライン開数とによりアウトライ
ンテタを演算する。1つの文字についてのアウトライン
形成が終了した段階で、トットパターン生成回路6は、
アウトラインの領域を埋めるト・yトパターン信号を生
成して外部出力機器に出力する(第6図イ)。
[拡大モード1
ホスト装置からの文字信号が基準サイズより大きい場合
には、アウトライン演算回路3は、アウトラインデータ
記憶回路1からのアウトライシデータを構成している始
点座標、終点座標、及び補助点もしくは制御点の各座標
を、指定された拡大率に対応する座標に変換し、この座
標とコックスプライン関数とによりアウトラインテタを
演算する。トットパターン生成回距6は、アウトライン
をドットパターン信号に変換する。
には、アウトライン演算回路3は、アウトラインデータ
記憶回路1からのアウトライシデータを構成している始
点座標、終点座標、及び補助点もしくは制御点の各座標
を、指定された拡大率に対応する座標に変換し、この座
標とコックスプライン関数とによりアウトラインテタを
演算する。トットパターン生成回距6は、アウトライン
をドットパターン信号に変換する。
[縮小モート]
ホスト装置からの文字信号か基準サイズよりも小さい文
字が指定ざれた場合には、アウトライン演算回路3は、
アウトラインデータ記憶回路1がらのアウトラインテ−
タを構成している始点座標、終点座標、及び補助点もし
くは制御点の各座標を、指定ざれた縮小率に対応する座
標に変換し、この座標とコーニツクスプライン関数とに
よりアウトラインデータを演算する。補正演算回路4は
、アウトラインデータを構成している2つの線分の交点
R、つまり一方の線分Pの終点座標、または他方の線分
Qの始点座標と一定距離Lを隔てた基準点との距離へし
、及びこの交点Rとこれに対向する線分Sとの間隔ΔG
を算出し、これらの値Δし、ΔGに基づいて補正データ
記憶回路5から補正データDmnを読み出し、このデー
タΔ[j” m nにより指定ざれたドット数@間引く
ための補正信号を付加してドットパターン生成回路6に
出力する。
字が指定ざれた場合には、アウトライン演算回路3は、
アウトラインデータ記憶回路1がらのアウトラインテ−
タを構成している始点座標、終点座標、及び補助点もし
くは制御点の各座標を、指定ざれた縮小率に対応する座
標に変換し、この座標とコーニツクスプライン関数とに
よりアウトラインデータを演算する。補正演算回路4は
、アウトラインデータを構成している2つの線分の交点
R、つまり一方の線分Pの終点座標、または他方の線分
Qの始点座標と一定距離Lを隔てた基準点との距離へし
、及びこの交点Rとこれに対向する線分Sとの間隔ΔG
を算出し、これらの値Δし、ΔGに基づいて補正データ
記憶回路5から補正データDmnを読み出し、このデー
タΔ[j” m nにより指定ざれたドット数@間引く
ための補正信号を付加してドットパターン生成回路6に
出力する。
ドットパターン生成回路6は、補正データか付加された
アウトラインデータに基づいてドットパターンデータを
生成することになるが、間引きか指定ざれたドット、こ
の例ではドットV′についてはドッ巨生成を行なわない
(第6図ハ)。これによつ2つの線分P’.Q’か交差
する近傍のトット密度か下げられることになって線幅の
膨張か防止ざれる。
アウトラインデータに基づいてドットパターンデータを
生成することになるが、間引きか指定ざれたドット、こ
の例ではドットV′についてはドッ巨生成を行なわない
(第6図ハ)。これによつ2つの線分P’.Q’か交差
する近傍のトット密度か下げられることになって線幅の
膨張か防止ざれる。
なお、この実施例では交差点と対向する線分S方向{こ
1ドット間引くようにしでいるか、交差する線分P.Q
の距離へし、つまり角度θか小さい場合には、対向線側
や両側の複数ドットを間引くことによりよりきめの細か
いパターン調整か可能となる。
1ドット間引くようにしでいるか、交差する線分P.Q
の距離へし、つまり角度θか小さい場合には、対向線側
や両側の複数ドットを間引くことによりよりきめの細か
いパターン調整か可能となる。
また、この実施例(こおいては説明を簡素化するために
、一種類の縮尺率の場合に例を採って説明したか、各縮
尺率に対応させて補正データ(第3図)を用意しておく
ことにより縮尺率毎に文字品質の高いドットパターンを
生成させることができる。
、一種類の縮尺率の場合に例を採って説明したか、各縮
尺率に対応させて補正データ(第3図)を用意しておく
ことにより縮尺率毎に文字品質の高いドットパターンを
生成させることができる。
ざらに、この実施例においでは縮小文字に例を採って説
明したか、拡大文字に対して適用しても同様の作用を奏
することは明らかである。
明したか、拡大文字に対して適用しても同様の作用を奏
することは明らかである。
ざらに、この実施例においては交差する2つの線分の交
差点近傍の距離と、交差点に対向する線分との間隙に応
じて間引くべきドット数を決定ずるようにしているか、
縮小率によっては単に線分間の距灘たけをパラメータと
しで間引くへきトット数を決定しでも、突き抜けを生し
ることにならない。
差点近傍の距離と、交差点に対向する線分との間隙に応
じて間引くべきドット数を決定ずるようにしているか、
縮小率によっては単に線分間の距灘たけをパラメータと
しで間引くへきトット数を決定しでも、突き抜けを生し
ることにならない。
さらに、この寅施例においでは交差する線分の距離を検
出するようにしているか、アウトラインデータの演算時
に2線分の角度θを算出し、この角度と縮小率により交
差点近傍の線分の近接度を検出するようにしても同様の
作用を奏することは明らかである。
出するようにしているか、アウトラインデータの演算時
に2線分の角度θを算出し、この角度と縮小率により交
差点近傍の線分の近接度を検出するようにしても同様の
作用を奏することは明らかである。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明においては、基準サイズの
パターンの輪郭情報と、倍率に対応じてトッ1〜不生成
座標を指定する補正データを格納したアウトラインデー
タ記憶手段と、外部からの読出し信号により前記アウ1
〜ラインデータ記憶手段から輪郭情報と補正データを読
出す読出手段と、外部からの倍率データに基づいて倍率
に対応しプと輪郭情報を算出するアウトラインデータ演
算手段1 ] と、前記補正データに基づいてアウトラインテタからド
ットパターンデータを生成するドットパターンデータ生
成手段を備えたので、アウトラインを構成している複数
の線分や曲線か交差してドットサイズに比較して相対的
に狭くなる部分のドット生成を選択的(こ阻止して原パ
ターンにに忠実なイメージのドットパターンを作成する
ことかできる。
パターンの輪郭情報と、倍率に対応じてトッ1〜不生成
座標を指定する補正データを格納したアウトラインデー
タ記憶手段と、外部からの読出し信号により前記アウ1
〜ラインデータ記憶手段から輪郭情報と補正データを読
出す読出手段と、外部からの倍率データに基づいて倍率
に対応しプと輪郭情報を算出するアウトラインデータ演
算手段1 ] と、前記補正データに基づいてアウトラインテタからド
ットパターンデータを生成するドットパターンデータ生
成手段を備えたので、アウトラインを構成している複数
の線分や曲線か交差してドットサイズに比較して相対的
に狭くなる部分のドット生成を選択的(こ阻止して原パ
ターンにに忠実なイメージのドットパターンを作成する
ことかできる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同上装百におけるアウトラインデータ記憶回路のデータ
描造を示す図、第3、4図は同上装置(こあける補正デ
ータ記憶回路のデータ構造と、パラメータを示す説明図
、第5、6図はそれぞれ同上装置の動作を示すフロ−チ
令−トと、説明図、第7、8図はそれぞれアウトライン
フォントを示すための説明図である。 出願人 セーrコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 木 村 勝 彦 同 西 川 慶 治
同上装百におけるアウトラインデータ記憶回路のデータ
描造を示す図、第3、4図は同上装置(こあける補正デ
ータ記憶回路のデータ構造と、パラメータを示す説明図
、第5、6図はそれぞれ同上装置の動作を示すフロ−チ
令−トと、説明図、第7、8図はそれぞれアウトライン
フォントを示すための説明図である。 出願人 セーrコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 木 村 勝 彦 同 西 川 慶 治
Claims (2)
- (1)基準サイズのパターンの輪郭情報を格納したアウ
トライン記憶手段と、外部からの読出し信号により前記
アウトライン情報を読出す読出手段と、外部からの倍率
データに基づいて倍率に対応した輪郭情報を算出するア
ウトラインデータ演算手段と、前記アウトラインデータ
演算手段からの輪郭情報により交差点近傍における線分
間隔に応じて間引くドット数データを付加した輪郭情報
を出力する補正演算手段と、前記輪郭情報に基づいてド
ットパターンデータを出力するドットパターンデータ生
成手段を備えてなる文字ドットパターン信号発生装置。 - (2)基準サイズのパターンの輪郭情報を格納したアウ
トライン記憶手段と、外部からの読出し信号により前記
アウトライン情報を読出す読出手段と、外部からの倍率
データに基づいて倍率に対応した輪郭情報を算出するア
ウトラインデータ演算手段と、前記アウトラインデータ
演算手段からの輪郭情報により交差点近傍における線分
間隔と、交差点に対向する線分との間隙に応じて間引く
ドット数データを付加した輪郭情報を出力する補正演算
手段と、前記輪郭情報に基づいてドットパターンデータ
を出力するドットパターンデータ生成手段を備えてなる
文字ドットパターン信号発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085610A JP2767873B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 文字ドットパターン信号発生装置 |
| EP19900303569 EP0391670B1 (en) | 1989-04-03 | 1990-04-03 | Dot pattern signal generator |
| DE1990623378 DE69023378T2 (de) | 1989-04-03 | 1990-04-03 | Punktmustersignalgenerator. |
| HK5097A HK5097A (en) | 1989-04-03 | 1997-01-09 | Dot pattern signal generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1085610A JP2767873B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 文字ドットパターン信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291016A true JPH02291016A (ja) | 1990-11-30 |
| JP2767873B2 JP2767873B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13863601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085610A Expired - Lifetime JP2767873B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 文字ドットパターン信号発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0391670B1 (ja) |
| JP (1) | JP2767873B2 (ja) |
| DE (1) | DE69023378T2 (ja) |
| HK (1) | HK5097A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2697918B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1998-01-19 | キヤノン株式会社 | 印刷装置 |
| KR940003701B1 (ko) * | 1990-04-25 | 1994-04-27 | 샤프 가부시끼가이샤 | 컴퓨터를 사용한 문자도형 발생방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252945A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | 文字パタ−ンの縮小方法 |
| JPS61260290A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | 株式会社ピーエフユー | ドツト・パタ−ン拡大処理方式 |
| JPS6323190A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | ブラザー工業株式会社 | 文字の縮小階調方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3429110A1 (de) * | 1984-08-03 | 1986-02-13 | H. Berthold Ag, 1000 Berlin | Verfahren zum kodieren und dekodieren von schriftzeichen |
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1989
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- 1997-01-09 HK HK5097A patent/HK5097A/en not_active IP Right Cessation
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| JPS6323190A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | ブラザー工業株式会社 | 文字の縮小階調方法 |
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