JPH02291400A - 無人フォークリフトの運行制御システム - Google Patents
無人フォークリフトの運行制御システムInfo
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- JPH02291400A JPH02291400A JP1109591A JP10959189A JPH02291400A JP H02291400 A JPH02291400 A JP H02291400A JP 1109591 A JP1109591 A JP 1109591A JP 10959189 A JP10959189 A JP 10959189A JP H02291400 A JPH02291400 A JP H02291400A
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- station
- fork
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/20—Means for actuating or controlling masts, platforms, or forks
- B66F9/24—Electrical devices or systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、物流システムを総合的に制御管理するシステ
ムコンピュータからのデータを受信したとき、この受信
データに基いてホームステーションと指定された行先ス
テーション間を走行し、ワクを搬送する無人フォークリ
フトの運行制御システムに関する。
ムコンピュータからのデータを受信したとき、この受信
データに基いてホームステーションと指定された行先ス
テーション間を走行し、ワクを搬送する無人フォークリ
フトの運行制御システムに関する。
[従来の技術]
従来、第6図に示すような物流レイアウトにおいて、無
人フォークリフト51が、ホームステーションHS部に
置かれたワークWをフォークF上に載荷したあと、複数
のレーンのうちの例えばレーン4に走行し、レーン4の
プレース1の4段目にワークWを段積するという入1モ
ー14、あるいはホームステーションHSから例えばレ
ーン4のプレース1に走行し、プレース1の3段目に段
積されたワークWを載荷したあと、ホームステーション
HSまで戻って荷降しするという出庫モード等を実行す
る場合、無人フォークリフト51は上記入出庫モードを
実行する前にホームステーションHSにおいて、物流シ
ステムを総合的に制御管理するシステムコンピュータ5
2から例えば光通信装置53を介して所要のデータを受
信する。このデータの内容として、例えば (1)作業区分(入庫、出庫) (2)レーンNo (ルートNO) (3)プレースNα(奥行Nα) (4)荷高さコード (5)段数 の5種類の情報が含まれていた。
人フォークリフト51が、ホームステーションHS部に
置かれたワークWをフォークF上に載荷したあと、複数
のレーンのうちの例えばレーン4に走行し、レーン4の
プレース1の4段目にワークWを段積するという入1モ
ー14、あるいはホームステーションHSから例えばレ
ーン4のプレース1に走行し、プレース1の3段目に段
積されたワークWを載荷したあと、ホームステーション
HSまで戻って荷降しするという出庫モード等を実行す
る場合、無人フォークリフト51は上記入出庫モードを
実行する前にホームステーションHSにおいて、物流シ
ステムを総合的に制御管理するシステムコンピュータ5
2から例えば光通信装置53を介して所要のデータを受
信する。このデータの内容として、例えば (1)作業区分(入庫、出庫) (2)レーンNo (ルートNO) (3)プレースNα(奥行Nα) (4)荷高さコード (5)段数 の5種類の情報が含まれていた。
無人フォークリフト51には、上記データの荷高さコー
ドに対応したワークWの実際の荷高さ寸法を表す実荷高
さデータを記憶した荷役用コンピュータが装備されてお
り、前記データを受信したとき、受信した荷高さコード
を参照して実荷高さデータを読みだすとともに、この実
荷高さと段数とに基いてフォークFを作動させるときの
目標高さを演算し、無人フォークリフト51が、指定さ
れたレーンのプレースに停止したとき、フォークFを上
記目標高さに位置決め制御し、フォークFに載荷された
ワークWを段積したり、あるいはそのプレースに既に段
積されているワークWをフォークFに載荷してホームス
テーションHSまで搬送し、荷降ろしするものであった
。
ドに対応したワークWの実際の荷高さ寸法を表す実荷高
さデータを記憶した荷役用コンピュータが装備されてお
り、前記データを受信したとき、受信した荷高さコード
を参照して実荷高さデータを読みだすとともに、この実
荷高さと段数とに基いてフォークFを作動させるときの
目標高さを演算し、無人フォークリフト51が、指定さ
れたレーンのプレースに停止したとき、フォークFを上
記目標高さに位置決め制御し、フォークFに載荷された
ワークWを段積したり、あるいはそのプレースに既に段
積されているワークWをフォークFに載荷してホームス
テーションHSまで搬送し、荷降ろしするものであった
。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の無人フォークリフトの運行制御システムの場
合、システムコンピュータ52から無人フォークリフト
51に対して伝送する前記データには、前記それぞれの
レーンにおけるそれぞれのプレースに荷高さが様々に異
なるワークWが現在何段積されているという情報が含ま
れておらず、また、無人フォークリフト51の前記荷役
コンピュータには上記情報を記憶するという機能が設け
られていなかった。
合、システムコンピュータ52から無人フォークリフト
51に対して伝送する前記データには、前記それぞれの
レーンにおけるそれぞれのプレースに荷高さが様々に異
なるワークWが現在何段積されているという情報が含ま
れておらず、また、無人フォークリフト51の前記荷役
コンピュータには上記情報を記憶するという機能が設け
られていなかった。
そのため、従来の無人フォークリフト51は、前記デー
タに含まれた荷高さコードと段数からフォークFの目標
作動位置を演算し、その目標作動位置に基いてフォーク
Fを作動させていた。従って無人フォークリフト51が
ワークWをそれぞれのプレースに段積する場合、あるい
は既に段積されているワークWを搬出する場合、そのプ
レースに段積されるワークWの荷高さは同一高さのワー
クWに限定される必要があった。なぜならば荷高さコー
ドと段数からフォークFの目標作動位置を演算し、その
目標作動位置に基いてフォークFを作動させるというフ
ォーク制御のため、もしそのレーンに荷高さの様々に異
なるワークWが段積されている場合は、フォーク作動位
置が異なってくるからである。
タに含まれた荷高さコードと段数からフォークFの目標
作動位置を演算し、その目標作動位置に基いてフォーク
Fを作動させていた。従って無人フォークリフト51が
ワークWをそれぞれのプレースに段積する場合、あるい
は既に段積されているワークWを搬出する場合、そのプ
レースに段積されるワークWの荷高さは同一高さのワー
クWに限定される必要があった。なぜならば荷高さコー
ドと段数からフォークFの目標作動位置を演算し、その
目標作動位置に基いてフォークFを作動させるというフ
ォーク制御のため、もしそのレーンに荷高さの様々に異
なるワークWが段積されている場合は、フォーク作動位
置が異なってくるからである。
そのため、従来の無人フォークリフトの運行制御システ
ムの場合、同一レーンには同一高さのワークWしか段積
できないという問題があり、様々に異なった荷高さのワ
ークWを搬送し、段積するようなシステムの場合、レー
ン数が多くなり、そのためのスペースを多く確保する必
要があった。
ムの場合、同一レーンには同一高さのワークWしか段積
できないという問題があり、様々に異なった荷高さのワ
ークWを搬送し、段積するようなシステムの場合、レー
ン数が多くなり、そのためのスペースを多く確保する必
要があった。
そこで、本発明ではシステムコンピュータから無人フォ
ークリフトに対して送信するデータの中に、行先レーン
のそれぞれのプレースにおいて既に段積されているワー
クWそれぞれの荷高さに関する情報を含ませ、この荷高
さに関する情報に基いてフォークの目標作動位置を演算
できるようにすることによって、同一レーンに様々な荷
高さのワークWを段積可能にし、ワークWの段積スペー
スを効率的に使用できるようにすることを解決すべき技
術的課題とするものである。
ークリフトに対して送信するデータの中に、行先レーン
のそれぞれのプレースにおいて既に段積されているワー
クWそれぞれの荷高さに関する情報を含ませ、この荷高
さに関する情報に基いてフォークの目標作動位置を演算
できるようにすることによって、同一レーンに様々な荷
高さのワークWを段積可能にし、ワークWの段積スペー
スを効率的に使用できるようにすることを解決すべき技
術的課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題解決のための技術的手段は、無人フォークリフ
トによる搬送システムを総合的に制御管理するシステム
コンピュータからのデータを受信したとき、そのデータ
に従って指定されたステーションまでワークを搬送し、
そのワークをそのステーションに段積するという入庫モ
ードを実行する一方、指定されたステーションにおいて
段積されたワークを指定されたステーションまで搬送し
、そのワークをそのステーションに荷降しするという出
庫モード等を実行する無人フォークリフトの運行制御シ
ステムを、前記システムコンピュータからは前記指定ス
テーションにおいて既に段積されている各ワークの荷高
さに関する情報を含めた前記データを出力させる一方、
前記無人フォークリフトには、前記システムコンピュー
タから出力された指定ステーションにおける段積ワーク
の荷高さに関する情報に基いてフォーク作動目標高さを
演算するフォーク作動位置演算手段を備えた構成にする
ことである。
トによる搬送システムを総合的に制御管理するシステム
コンピュータからのデータを受信したとき、そのデータ
に従って指定されたステーションまでワークを搬送し、
そのワークをそのステーションに段積するという入庫モ
ードを実行する一方、指定されたステーションにおいて
段積されたワークを指定されたステーションまで搬送し
、そのワークをそのステーションに荷降しするという出
庫モード等を実行する無人フォークリフトの運行制御シ
ステムを、前記システムコンピュータからは前記指定ス
テーションにおいて既に段積されている各ワークの荷高
さに関する情報を含めた前記データを出力させる一方、
前記無人フォークリフトには、前記システムコンピュー
タから出力された指定ステーションにおける段積ワーク
の荷高さに関する情報に基いてフォーク作動目標高さを
演算するフォーク作動位置演算手段を備えた構成にする
ことである。
[作 用]
上記構成の無人フォークリフトの運行制御システムによ
ると、無人フォークリフトが前記入出庫それぞれのモー
ドにおいて指定されたステーションにワークを搬送し、
そのステーションにおいてワークを段積するとき、ある
いは指定ステーションにおいて既に段積されているワー
クを搬出し、そのワークを指定された別のステーション
まで搬送し、そのステーションに荷降ろしするとき、無
人フォークリフトは、それぞれのモードを実行する前に
、所定の位置で前記システムコンピュータからのデータ
を受信する。
ると、無人フォークリフトが前記入出庫それぞれのモー
ドにおいて指定されたステーションにワークを搬送し、
そのステーションにおいてワークを段積するとき、ある
いは指定ステーションにおいて既に段積されているワー
クを搬出し、そのワークを指定された別のステーション
まで搬送し、そのステーションに荷降ろしするとき、無
人フォークリフトは、それぞれのモードを実行する前に
、所定の位置で前記システムコンピュータからのデータ
を受信する。
上記データには、入庫、出庫の作業区分、及び走行ルー
ト、あるいは行先ステーション等の他に、指定された行
先ステーションにおける段積ワークの荷高さに関する情
報、即ち行先ステーションにおいて既に例えば3個のワ
ークが段積されていれば、3個のワークそれぞれの荷高
さに関する情報が含まれている。
ト、あるいは行先ステーション等の他に、指定された行
先ステーションにおける段積ワークの荷高さに関する情
報、即ち行先ステーションにおいて既に例えば3個のワ
ークが段積されていれば、3個のワークそれぞれの荷高
さに関する情報が含まれている。
前記フォーク作動位置演算手段は、上記受信データに含
まれた指定ステーションにおける段積ワークの荷高さに
関する情報に基いてそのステーションにおけるフォーク
の目標作動位置を演算し、無人フォークリフトが指定ス
テーションに到着したとき、演算した目標作動位置でフ
ォーク動作をさせる。従ってそれぞれの行先ステーショ
ンにおいて段積されたワークの荷高さが様々であっても
、そのステーションにおける段積ワークそれぞれの荷高
さに関する情報に基いてフォーク作動位置を決めること
ができるため、同一ステーションに様々な荷高さのワー
クを段積可能にし、ワークの段積スペースを効率的に使
用することができる。
まれた指定ステーションにおける段積ワークの荷高さに
関する情報に基いてそのステーションにおけるフォーク
の目標作動位置を演算し、無人フォークリフトが指定ス
テーションに到着したとき、演算した目標作動位置でフ
ォーク動作をさせる。従ってそれぞれの行先ステーショ
ンにおいて段積されたワークの荷高さが様々であっても
、そのステーションにおける段積ワークそれぞれの荷高
さに関する情報に基いてフォーク作動位置を決めること
ができるため、同一ステーションに様々な荷高さのワー
クを段積可能にし、ワークの段積スペースを効率的に使
用することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、無人フォークリフト1が、例えばホームステ
ーションHS部に置かれたワークWをフォークF上に載
荷したあと、複数のレーンのうちの指定されたレーンに
走行し、そのレーンの指定プレースの指定段にワークW
を段積するという入庫モード、あるいはホームステーシ
ョンHSから指定レーンの指定プレースに走行し、指定
プレースの既に段積されたワークWを載荷したあと、例
えばホームステーションHSに走行し、そのステーショ
ンHSに荷降しするという出庫モードを実行するシステ
ムレイアウトを示したものである。
ーションHS部に置かれたワークWをフォークF上に載
荷したあと、複数のレーンのうちの指定されたレーンに
走行し、そのレーンの指定プレースの指定段にワークW
を段積するという入庫モード、あるいはホームステーシ
ョンHSから指定レーンの指定プレースに走行し、指定
プレースの既に段積されたワークWを載荷したあと、例
えばホームステーションHSに走行し、そのステーショ
ンHSに荷降しするという出庫モードを実行するシステ
ムレイアウトを示したものである。
無人フォークリフト1は、上記入出庫モードを実行する
前に、ホームステーションHSにおいて、無人フォーク
リフト1による搬送システムを総合的に制御管理するシ
ステムコンピュータ2がらのデータを光通信方式により
受信する。このデータには次のような情報が含まれる。
前に、ホームステーションHSにおいて、無人フォーク
リフト1による搬送システムを総合的に制御管理するシ
ステムコンピュータ2がらのデータを光通信方式により
受信する。このデータには次のような情報が含まれる。
(1)作業区分(入庫、出序)
(2)レーンNo. (ルートNα)
(3)プレースNa (奥行Nα)
(4)段数
(5)既段積ワークそれぞれの荷高さコード上記情報を
含んだデータは、ホームステーションHSに設けられた
地上側光通信装置3から、無人フォークリフト1に設け
られた機上側光通信装置4(第2図参照)に対して伝送
される。
含んだデータは、ホームステーションHSに設けられた
地上側光通信装置3から、無人フォークリフト1に設け
られた機上側光通信装置4(第2図参照)に対して伝送
される。
第2図は、無人フォークリフト1の本発明に係る構成を
概略的に示したものである。
概略的に示したものである。
同図に示すように、無人フォークリフト1には前記機上
側光通信装@4と、運行用コンピュータ5とが設けられ
ており、機上側光通信装置4は光信号で受信した前記デ
ータを電気信号に変換し、運行用コンピュータ5に伝送
する。運行用コンピュータ5に内蔵されたCPU (中
央処理装置)5Aは、地上側光通信装置3、機上側光通
信装置4を介して前記システムコンピュータ2がら伝送
された前記データを入力し、運行用コンピュータ5に内
蔵された運行用メモリ5Bに記憶する。また、無人フォ
ークリフト1には荷役用コンピュータ6が設けられ、荷
役用コンピュータ6に内蔵されたCPU6Aはフォーク
Fを所要の方向に作動させるための荷役装置7を制御す
る。尚、運行用コンピュータ5に内蔵されたCPU5A
と荷役用コンピュータ6に内蔵されたCPU6Aは電気
的に接続されている。
側光通信装@4と、運行用コンピュータ5とが設けられ
ており、機上側光通信装置4は光信号で受信した前記デ
ータを電気信号に変換し、運行用コンピュータ5に伝送
する。運行用コンピュータ5に内蔵されたCPU (中
央処理装置)5Aは、地上側光通信装置3、機上側光通
信装置4を介して前記システムコンピュータ2がら伝送
された前記データを入力し、運行用コンピュータ5に内
蔵された運行用メモリ5Bに記憶する。また、無人フォ
ークリフト1には荷役用コンピュータ6が設けられ、荷
役用コンピュータ6に内蔵されたCPU6Aはフォーク
Fを所要の方向に作動させるための荷役装置7を制御す
る。尚、運行用コンピュータ5に内蔵されたCPU5A
と荷役用コンピュータ6に内蔵されたCPU6Aは電気
的に接続されている。
荷役装置7は油圧駆動方式となっており、荷役装置7に
圧油を供給するためのコントロールバルブ8が設けられ
ている。従って荷役用コンピュータ6のCPU6Aが荷
役装置7を制御するとき、上記コントロールバルブ8に
対して制御信号を出力する。
圧油を供給するためのコントロールバルブ8が設けられ
ている。従って荷役用コンピュータ6のCPU6Aが荷
役装置7を制御するとき、上記コントロールバルブ8に
対して制御信号を出力する。
荷役用コンピュータ6に内蔵された荷役用メモリ6Bに
は、システムコンピュータ2から出力された前記データ
に含まれる荷高さコードに対応した実荷高さデータが記
憶されている。従ってシステムコンピュータ2から出力
された前記データは一旦、運行用コンピュータ5に内蔵
された運行用メモリ5Bに記憶され、無人フォークリフ
ト1が目的レーン目的プレースの荷役位置に到着したと
き、運行用コンピュータ5は運行用メモリ5Bに記憶さ
れた、そのプレースにおける各ワークWの荷高さコード
を荷役用コンピュータ6のCPU6Aに伝送する。荷役
用コンピュータ6のCPU6Aは、上記荷高さコードを
受信すると、この荷高さコードに応じた実荷高さデータ
を荷役用メモリ6Bから読みだし、フォークFを作動さ
せる目標高さを演算したあと、コントロールバルブ8に
対して制御信号を出力し、荷役装置7を駆動させること
により所定の荷役動作を行わせる。
は、システムコンピュータ2から出力された前記データ
に含まれる荷高さコードに対応した実荷高さデータが記
憶されている。従ってシステムコンピュータ2から出力
された前記データは一旦、運行用コンピュータ5に内蔵
された運行用メモリ5Bに記憶され、無人フォークリフ
ト1が目的レーン目的プレースの荷役位置に到着したと
き、運行用コンピュータ5は運行用メモリ5Bに記憶さ
れた、そのプレースにおける各ワークWの荷高さコード
を荷役用コンピュータ6のCPU6Aに伝送する。荷役
用コンピュータ6のCPU6Aは、上記荷高さコードを
受信すると、この荷高さコードに応じた実荷高さデータ
を荷役用メモリ6Bから読みだし、フォークFを作動さ
せる目標高さを演算したあと、コントロールバルブ8に
対して制御信号を出力し、荷役装置7を駆動させること
により所定の荷役動作を行わせる。
無人フォークリフト1の底面には、無人フ71一クリフ
ト1の加減速、及び停止の走行制御のための近接センサ
9A.9Bが取り付けられており、近接センサ9A.9
Bが、走行路に張り付けられたマークプレート10A,
10Bを検出したとき、その検出信号が運行用コンピュ
ータ5に送信されるように接続されている。
ト1の加減速、及び停止の走行制御のための近接センサ
9A.9Bが取り付けられており、近接センサ9A.9
Bが、走行路に張り付けられたマークプレート10A,
10Bを検出したとき、その検出信号が運行用コンピュ
ータ5に送信されるように接続されている。
次に、前記第1図、及び第3図、第4図、第5図を参照
しながら本実施例の作用を説明する。
しながら本実施例の作用を説明する。
第3図はシステムコンピュータ2から出力されるデータ
の内容を示したデータ内容説明図、第4図は運行システ
ムの概略行程図、第5図は荷役作業フローチャートであ
る。
の内容を示したデータ内容説明図、第4図は運行システ
ムの概略行程図、第5図は荷役作業フローチャートであ
る。
第4図の81に示すように、前記システムコンピュータ
2におけるデータ設定操作により、例えば入庫モードに
必要なデータがキーボード等により設定されると、シス
テムコンピュータ2から第3図に示すような情報を有す
るデータが出力される。第3図に示すように、このデー
タには、作業区分データとしての入庫モード及び出庫モ
ード、行先データとしてのレーンN0及びプレースNα
、無人フォークリフト1が目的プレースに停止して荷役
動作するときに必要な荷役動作データとしての段数及び
そのプレースにおいて既に段積されているそれぞれのワ
ークの荷高さコード等の情報が含まれる。
2におけるデータ設定操作により、例えば入庫モードに
必要なデータがキーボード等により設定されると、シス
テムコンピュータ2から第3図に示すような情報を有す
るデータが出力される。第3図に示すように、このデー
タには、作業区分データとしての入庫モード及び出庫モ
ード、行先データとしてのレーンN0及びプレースNα
、無人フォークリフト1が目的プレースに停止して荷役
動作するときに必要な荷役動作データとしての段数及び
そのプレースにおいて既に段積されているそれぞれのワ
ークの荷高さコード等の情報が含まれる。
上記のような情報を含んだデータは、地上側光通信装置
3から、ホームステーションHSに停止している無人フ
ォークリフト1に伝送され、無人フォークリフト1に設
けられた機上側光通信装置4により受信される(第4図
の82)。機上側光通信装置4は光信号で受信した前記
データを電気信号に変換し、運行用コンピュータ5に伝
送する。
3から、ホームステーションHSに停止している無人フ
ォークリフト1に伝送され、無人フォークリフト1に設
けられた機上側光通信装置4により受信される(第4図
の82)。機上側光通信装置4は光信号で受信した前記
データを電気信号に変換し、運行用コンピュータ5に伝
送する。
運行用コンピュータ5のCPU5A (以下、単に運行
用コンピュータ5と記載する)は、電気信号に変換され
た上記データを入力し、運行用コンピュータ5の運行用
メモリ5Bに記憶する。上記データが入力され、記憶さ
れると、運行用コンピュータ5は荷役用コンピュータ6
のCPU6A (以下、単に荷役用コンピュータ6と記
載する)に対して、ホームステーションHSに置かれた
入庫すべきワークWをフォークF上に載荷し、搬送でき
る状態に制御するように指令する。
用コンピュータ5と記載する)は、電気信号に変換され
た上記データを入力し、運行用コンピュータ5の運行用
メモリ5Bに記憶する。上記データが入力され、記憶さ
れると、運行用コンピュータ5は荷役用コンピュータ6
のCPU6A (以下、単に荷役用コンピュータ6と記
載する)に対して、ホームステーションHSに置かれた
入庫すべきワークWをフォークF上に載荷し、搬送でき
る状態に制御するように指令する。
荷役用コンピュータ6の制御により、ホームステーショ
ンHSに置かれた入庫すべきワークWがフォークF上に
載荷されると、運行用コンピュータ5は図示していない
走行駆動装置に対して走行制御信号を出力し、無人フォ
ークリフト1を前記データの中の停止位置情報に従った
指定レーン、例えばレーン4のプレース2に走行させ、
停止させる(第4図の33)。
ンHSに置かれた入庫すべきワークWがフォークF上に
載荷されると、運行用コンピュータ5は図示していない
走行駆動装置に対して走行制御信号を出力し、無人フォ
ークリフト1を前記データの中の停止位置情報に従った
指定レーン、例えばレーン4のプレース2に走行させ、
停止させる(第4図の33)。
無人フォークリフト1が上記レーン4のプレース2に停
止すると、第4図の84に示すように、荷役用コンピュ
ータ6により荷役制御が行われる。
止すると、第4図の84に示すように、荷役用コンピュ
ータ6により荷役制御が行われる。
この荷役制御は第5図のフローチャートに従って行われ
る。
る。
フローチャートステップS4Aにおいて、運行用コンピ
ュータ5は、無人フォークリフト1が目標プレースであ
るレーン4のプレース2に停止したか否かを判断し、正
確に停止したと判断したとき、荷役用]ンビュータ6に
対して、レーン4のプレース2において2段積されてい
るワークW1、W2それぞれの荷高さコード×1、×2
を伝送する。
ュータ5は、無人フォークリフト1が目標プレースであ
るレーン4のプレース2に停止したか否かを判断し、正
確に停止したと判断したとき、荷役用]ンビュータ6に
対して、レーン4のプレース2において2段積されてい
るワークW1、W2それぞれの荷高さコード×1、×2
を伝送する。
荷役用コンピュータ6は、ステップ84Bにおいて、運
行用コンピュータ5から伝送された上記荷高さコードX
1、X2に基き、荷役用メモリ6Bから実荷高さデータ
を読みだし、ステップS4CにおいてフォークFの目標
作動位置を演算する。
行用コンピュータ5から伝送された上記荷高さコードX
1、X2に基き、荷役用メモリ6Bから実荷高さデータ
を読みだし、ステップS4CにおいてフォークFの目標
作動位置を演算する。
ステップS4Dにおいて、荷役用コンピュータ6は荷役
装置7を制御し、フォークFを上記目標作動位置におい
て作動させ、載荷されたワークWをレーン4のプレース
2の3段目に段積する。そしてステップ84Eにおいて
、上記荷役作業が終了したか否かを判断し、荷役作業が
終了したと判断したとき、ステップ4Fにおいて無人フ
ォークリフト1を例えばホームステーションHSに走行
させる(第4図の85参照)。
装置7を制御し、フォークFを上記目標作動位置におい
て作動させ、載荷されたワークWをレーン4のプレース
2の3段目に段積する。そしてステップ84Eにおいて
、上記荷役作業が終了したか否かを判断し、荷役作業が
終了したと判断したとき、ステップ4Fにおいて無人フ
ォークリフト1を例えばホームステーションHSに走行
させる(第4図の85参照)。
一方、出庫モードの場合は、ホームステーションHSに
おいて、第3図に示すような情報を含んだデータが無人
フォークリフト1に送信されたあと、無人フォークリフ
ト1がワークを積まない状態で指定されたレーンのプレ
ースに走行し、停止した状態で、例えばそのプレースに
おいて高さの異なるワークが3段積されていて、上記デ
ータの指定段数が2段である場合、そのデータに含まれ
た3段分それぞれのワークの荷高さコードのうちの第1
段と第2段の荷高さコードからフォークFの目標作動位
置が演算され、そのあと、荷役装置7が駆動されて2段
目と3段目のワークが段積状態で同時にフォークFに載
荷され、載荷されたワークは、例えばホームステーショ
ンHSに搬送され、荷降しされる。
おいて、第3図に示すような情報を含んだデータが無人
フォークリフト1に送信されたあと、無人フォークリフ
ト1がワークを積まない状態で指定されたレーンのプレ
ースに走行し、停止した状態で、例えばそのプレースに
おいて高さの異なるワークが3段積されていて、上記デ
ータの指定段数が2段である場合、そのデータに含まれ
た3段分それぞれのワークの荷高さコードのうちの第1
段と第2段の荷高さコードからフォークFの目標作動位
置が演算され、そのあと、荷役装置7が駆動されて2段
目と3段目のワークが段積状態で同時にフォークFに載
荷され、載荷されたワークは、例えばホームステーショ
ンHSに搬送され、荷降しされる。
尚、以上説明した実施例においては、システムコンピュ
ータ2から無人フォークリフト1に対して入出庫モード
を実行するためのデータが伝送されるとき、そのデータ
の一部のフォークF目標作動位置演算のための情報とし
て、行先ステーションにおける段積されたそれぞれのワ
ークの荷高さコードを伝送し、無人フォークリフト1に
おいて受信した荷高さコードに基いてそれぞれのワーク
の実荷高さを読出し、フォーク作動目標高さを演算した
あと、フォークFを作動させていたが、荷高さコードの
代わりに、システムコンピュータ2から直接実荷高さデ
ータを出力しても良い。
ータ2から無人フォークリフト1に対して入出庫モード
を実行するためのデータが伝送されるとき、そのデータ
の一部のフォークF目標作動位置演算のための情報とし
て、行先ステーションにおける段積されたそれぞれのワ
ークの荷高さコードを伝送し、無人フォークリフト1に
おいて受信した荷高さコードに基いてそれぞれのワーク
の実荷高さを読出し、フォーク作動目標高さを演算した
あと、フォークFを作動させていたが、荷高さコードの
代わりに、システムコンピュータ2から直接実荷高さデ
ータを出力しても良い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、システムコンビュー夕か
ら無人フォークリフトに対して送信するデータの中に、
行先ステーションそれぞれにおいて既に段積されている
ワークそれぞれの荷高さに関する情報を含ませ、この荷
高さに関する情報に基いてフォーク作動位置を演綽でき
るようにしたため、各ステーションにおいて様々な荷高
さのワークを段積することが可能になり、ワークの段積
スペースを効率的に使用することができるという効果が
ある。
ら無人フォークリフトに対して送信するデータの中に、
行先ステーションそれぞれにおいて既に段積されている
ワークそれぞれの荷高さに関する情報を含ませ、この荷
高さに関する情報に基いてフォーク作動位置を演綽でき
るようにしたため、各ステーションにおいて様々な荷高
さのワークを段積することが可能になり、ワークの段積
スペースを効率的に使用することができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例のシステムレイアウト図、第
2図は無人フォークリフ1一の本発明に係る構成を概略
的に示したブロック図、第3図はシステムコンピュータ
から無人フォークリフトに伝送されるデータ内容説明図
、第4図は無人フォークリフトの運行行程図、第5図は
無人フォークリフトの荷役作業フローチャート図、第6
図は従来の技術を説明するためのシステムレイアウト図
である。 1・・・無人フォークリフト 2・・・システムコンピュータ 3・・・地上側光通信装置 4・・・機上側光通信装置 5・・・運行用コンピュータ 6・・・荷役用コンピュータ 7・・・荷役装置 F・・・フォーク W・・・ワーク
2図は無人フォークリフ1一の本発明に係る構成を概略
的に示したブロック図、第3図はシステムコンピュータ
から無人フォークリフトに伝送されるデータ内容説明図
、第4図は無人フォークリフトの運行行程図、第5図は
無人フォークリフトの荷役作業フローチャート図、第6
図は従来の技術を説明するためのシステムレイアウト図
である。 1・・・無人フォークリフト 2・・・システムコンピュータ 3・・・地上側光通信装置 4・・・機上側光通信装置 5・・・運行用コンピュータ 6・・・荷役用コンピュータ 7・・・荷役装置 F・・・フォーク W・・・ワーク
Claims (1)
- 無人フォークリフトによる搬送システムを総合的に制
御管理するシステムコンピュータからのデータを受信し
たとき、そのデータに従つて指定されたステーションま
でワークを搬送し、そのワークをそのステーションに段
積するという入庫モードを実行する一方、指定されたス
テーションにおいて段積されたワークを指定されたステ
ーションまで搬送し、そのワークをそのステーションに
荷降しするという出庫モードを等を実行する無人フォー
クリフトの運行制御システムであつて、前記システムコ
ンピュータからは前記指定ステーションにおいて既に段
積されている各ワークの荷高さに関する情報を含めた前
記データを出力させる一方、前記無人フォークリフトに
は、前記システムコンピュータから出力された指定ステ
ーションにおける段積ワークの荷高さに関する情報に基
いてフォーク作動目標高さを演算するフォーク作動位置
演算手段を備えた無人フォークリフトの運行制御システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109591A JPH0717358B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 無人フォークリフトの運行制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109591A JPH0717358B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 無人フォークリフトの運行制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291400A true JPH02291400A (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0717358B2 JPH0717358B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14514148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109591A Expired - Fee Related JPH0717358B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 無人フォークリフトの運行制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717358B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1728758A3 (de) * | 2005-05-31 | 2007-09-26 | Still Gmbh | Flurförderzeug mit einer elektrischen Steuerungseinheit |
| CN111123788A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-05-08 | 未来机器人(深圳)有限公司 | 应用于无人叉车的控制装置、系统及方法 |
| CN111123935A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-05-08 | 未来机器人(深圳)有限公司 | 应用于无人叉车的控制信号生成装置及方法 |
| KR20230013825A (ko) * | 2021-07-20 | 2023-01-27 | (주)러셀로보틱스 | 팰릿 적층 높이 측정을 이용한 포크리프트용 팰릿 관리 시스템 및 시스템 운용 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6540008B2 (ja) * | 2014-12-17 | 2019-07-10 | 株式会社大林組 | 台車 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109591A patent/JPH0717358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1728758A3 (de) * | 2005-05-31 | 2007-09-26 | Still Gmbh | Flurförderzeug mit einer elektrischen Steuerungseinheit |
| CN111123788A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-05-08 | 未来机器人(深圳)有限公司 | 应用于无人叉车的控制装置、系统及方法 |
| CN111123935A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-05-08 | 未来机器人(深圳)有限公司 | 应用于无人叉车的控制信号生成装置及方法 |
| CN111123935B (zh) * | 2019-12-26 | 2023-10-27 | 未来机器人(深圳)有限公司 | 应用于无人叉车的控制信号生成装置及方法 |
| KR20230013825A (ko) * | 2021-07-20 | 2023-01-27 | (주)러셀로보틱스 | 팰릿 적층 높이 측정을 이용한 포크리프트용 팰릿 관리 시스템 및 시스템 운용 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717358B2 (ja) | 1995-03-01 |
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