JPH0229143A - 信号検出回路 - Google Patents
信号検出回路Info
- Publication number
- JPH0229143A JPH0229143A JP17989888A JP17989888A JPH0229143A JP H0229143 A JPH0229143 A JP H0229143A JP 17989888 A JP17989888 A JP 17989888A JP 17989888 A JP17989888 A JP 17989888A JP H0229143 A JPH0229143 A JP H0229143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- detection circuit
- comparator
- output
- signal detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は一般に信号検出回路に関し、特に例えば、電話
機の拡声通話回路に設けられる送話検出回路や受話検出
回路等に好適に用いられる信号検出回路に関する。
機の拡声通話回路に設けられる送話検出回路や受話検出
回路等に好適に用いられる信号検出回路に関する。
(従来の技術)
周知のように、電話機の拡声通話回路では、ハウリング
防止のために送話信号と受話信号を検出する必要から送
話検出回路と受話検出回路とを備え、これらには一般に
音声信号を整流して検出するような信号検出回路が用い
られている。
防止のために送話信号と受話信号を検出する必要から送
話検出回路と受話検出回路とを備え、これらには一般に
音声信号を整流して検出するような信号検出回路が用い
られている。
この種の信号検出回路として従来より一般に用いられて
きたものとしては、例えば、第5図に示すものがある。
きたものとしては、例えば、第5図に示すものがある。
第5図に示した信号検出回路は、負出力非反転理想ダイ
オードと称されるもので、演算増幅器(以下「オペアン
プ」という)121と、このオペアンプ121の非反転
入力端子に接続された入力端子122と、オペアンプ1
21のネガティブフィードバックループを構成する帰還
抵抗123と、この抵抗123と直列にネガティブフィ
ードバックループに挿入されて負極性の出力時にのみこ
のネガティブフィードバックルーブを機能させるダイオ
ード124と、オペアンプ121の反転入力端子とアー
ス間に挿入されて帰還抵抗33と共に増幅率を決定する
抵抗125と、ネガティブフィードバックループと並列
に設けられて正極性の出力時の増幅率を実質的にO(実
際は1)とするダイオード126と、以上の回路から出
力される整流信号の波形特性を調整する時定数回路を構
成する抵抗127およびコンデンサ128と、この時定
数回路の出力に接続された出力端子129とから構成さ
れている。
オードと称されるもので、演算増幅器(以下「オペアン
プ」という)121と、このオペアンプ121の非反転
入力端子に接続された入力端子122と、オペアンプ1
21のネガティブフィードバックループを構成する帰還
抵抗123と、この抵抗123と直列にネガティブフィ
ードバックループに挿入されて負極性の出力時にのみこ
のネガティブフィードバックルーブを機能させるダイオ
ード124と、オペアンプ121の反転入力端子とアー
ス間に挿入されて帰還抵抗33と共に増幅率を決定する
抵抗125と、ネガティブフィードバックループと並列
に設けられて正極性の出力時の増幅率を実質的にO(実
際は1)とするダイオード126と、以上の回路から出
力される整流信号の波形特性を調整する時定数回路を構
成する抵抗127およびコンデンサ128と、この時定
数回路の出力に接続された出力端子129とから構成さ
れている。
このような信号検出回路の入力端子122に音声信号が
入力されると、ダイオード124゜126の作用により
半波整流され、抵抗125と123の比でほぼ示される
増幅率で増幅されて出力端子129から出力される。
入力されると、ダイオード124゜126の作用により
半波整流され、抵抗125と123の比でほぼ示される
増幅率で増幅されて出力端子129から出力される。
第6図は、第5図にて図示したオペアンプ121の一般
的な回路構成を概略的に示したもので、オペアンプ12
1は主として、差動増幅回路から成る入力段121aと
、エミッタ接地回路から成る中間増幅段121bと、コ
ンプリメンタリ回路(即ちブツシュ・プル増幅回路)か
ら成る出力段121Cとを具備している。
的な回路構成を概略的に示したもので、オペアンプ12
1は主として、差動増幅回路から成る入力段121aと
、エミッタ接地回路から成る中間増幅段121bと、コ
ンプリメンタリ回路(即ちブツシュ・プル増幅回路)か
ら成る出力段121Cとを具備している。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述したごとき構成の信号検出回路は、電話
装置に用いられている関係上、その駆動電源が局電源か
又は通常のディジタル回路を駆動する+5■電源等に限
定されるので、低電圧動作することが多い。例えば、前
記信号検出回路の駆動電源に5Vmrl’9が採用され
ていると仮定する。
装置に用いられている関係上、その駆動電源が局電源か
又は通常のディジタル回路を駆動する+5■電源等に限
定されるので、低電圧動作することが多い。例えば、前
記信号検出回路の駆動電源に5Vmrl’9が採用され
ていると仮定する。
このとき、オペアンプ121の出力段121Cが第6図
にて示したようにブツシュ・プル増幅回路にて構成され
ているために、ブツシュ・プル増幅回路を駆動するのに
必要な内部吸収電圧として±1.5v程度がとられてし
まう。さらに、ダイオード124の順方向電圧として0
.5V程度をとられる。従って、第4図の特性線aに示
すように、この信号検出回路の能動領域(ダイナミック
レンジ)の上限値たる飽和電圧は、電源電圧5vから無
信号時のオペアンプ121の出力電圧+2.5V(電源
電圧5Vの112)を差引いた値2.5vから、さらに
オペアンプ121の内部吸収電圧1.5Vとダイオード
124の順方向電圧0.5Vとを差し引いた値つまり0
,5vとなる。
にて示したようにブツシュ・プル増幅回路にて構成され
ているために、ブツシュ・プル増幅回路を駆動するのに
必要な内部吸収電圧として±1.5v程度がとられてし
まう。さらに、ダイオード124の順方向電圧として0
.5V程度をとられる。従って、第4図の特性線aに示
すように、この信号検出回路の能動領域(ダイナミック
レンジ)の上限値たる飽和電圧は、電源電圧5vから無
信号時のオペアンプ121の出力電圧+2.5V(電源
電圧5Vの112)を差引いた値2.5vから、さらに
オペアンプ121の内部吸収電圧1.5Vとダイオード
124の順方向電圧0.5Vとを差し引いた値つまり0
,5vとなる。
一方、オペアンプ121のダイナミックレンジの下限値
は、オペアンプ121のオフセット電圧が5〜10mV
程度であることを勘案すれば50mV程度となる。よっ
て、ダイナミックレンジつまり前記飽和電圧値0.5V
と下限値50mVとの比は、約10倍程度となってしま
う。
は、オペアンプ121のオフセット電圧が5〜10mV
程度であることを勘案すれば50mV程度となる。よっ
て、ダイナミックレンジつまり前記飽和電圧値0.5V
と下限値50mVとの比は、約10倍程度となってしま
う。
しかしながら、電話機の送話検出回路や受話検出回路に
用いられる信号検出回路にあっては、定格音声に対して
約1/lOから3倍程度、即ち、約30倍のダイナミッ
クレンジが必要となるので、ダイナミックレンジが30
倍未満の信号検出回路では、拡声通話回路のハウリング
防止用音声スイッチの切換わりの際にとぎれ等が発生し
、通話性能が低下するという不具合がある。
用いられる信号検出回路にあっては、定格音声に対して
約1/lOから3倍程度、即ち、約30倍のダイナミッ
クレンジが必要となるので、ダイナミックレンジが30
倍未満の信号検出回路では、拡声通話回路のハウリング
防止用音声スイッチの切換わりの際にとぎれ等が発生し
、通話性能が低下するという不具合がある。
従って本発明は、このような不具合の発生を防止するた
めに、低電圧電源を用いて動作させても十分に広いダイ
ナミックレンジがとれる信号検出回路を提供することを
目的とする。
めに、低電圧電源を用いて動作させても十分に広いダイ
ナミックレンジがとれる信号検出回路を提供することを
目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するため本発明は、差動増幅回路により
構成された入力段とオープンコレクタ回路により構成さ
れた出力段とを有するコンパレータと、このコンパレー
タの出力と電源間に接続された抵抗と、前記コンパレー
タの帰還抵抗を含む増幅率を設定するための抵抗群と、
前記コンパレータの出力に接続されたCR時定数回路と
を有して、前記コンパレータへの入力信号を整流し増幅
して前記時定数回路を通して出力する信号検出回路を提
供する。
構成された入力段とオープンコレクタ回路により構成さ
れた出力段とを有するコンパレータと、このコンパレー
タの出力と電源間に接続された抵抗と、前記コンパレー
タの帰還抵抗を含む増幅率を設定するための抵抗群と、
前記コンパレータの出力に接続されたCR時定数回路と
を有して、前記コンパレータへの入力信号を整流し増幅
して前記時定数回路を通して出力する信号検出回路を提
供する。
(作 用)
上述したように、信号検出回路に出力段をオープンコレ
クタ回路により構成したコンパレータを用いれば、出力
段をブツシュ・プル増幅回路で構成したオペアンプのよ
うに電源電圧から出力段を駆動するための内部吸収電圧
(±1.5v程度)がとられることがなく、よって出力
が殆んどOv近くにまで下がることができる。又、出力
段が導通状態となって出力端子に電流が流れるのは、入
力信号が正又は負の半周期のみであるので、出力段にて
半波整流を行なっていることとなり、ダイオードの接続
は不要となる。そのため、出力電圧からダイオードの順
方向電圧がとられることもな(なる。よって、例えば5
V電源を用いた場合、ダイナミックレンジは上限値たる
飽和電圧が略2.5v、下限値が約50mVとなるから
約50倍に拡大することとなる。
クタ回路により構成したコンパレータを用いれば、出力
段をブツシュ・プル増幅回路で構成したオペアンプのよ
うに電源電圧から出力段を駆動するための内部吸収電圧
(±1.5v程度)がとられることがなく、よって出力
が殆んどOv近くにまで下がることができる。又、出力
段が導通状態となって出力端子に電流が流れるのは、入
力信号が正又は負の半周期のみであるので、出力段にて
半波整流を行なっていることとなり、ダイオードの接続
は不要となる。そのため、出力電圧からダイオードの順
方向電圧がとられることもな(なる。よって、例えば5
V電源を用いた場合、ダイナミックレンジは上限値たる
飽和電圧が略2.5v、下限値が約50mVとなるから
約50倍に拡大することとなる。
この場合、コンパレータの出力と電源間に接続された抵
抗の作用によりCR時定数回路の充放電の時定数間に相
違が生じ、この時定数の相違によってこの信号検出回路
の整流特性が決定される。
抗の作用によりCR時定数回路の充放電の時定数間に相
違が生じ、この時定数の相違によってこの信号検出回路
の整流特性が決定される。
(実施例)
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第3図は、本発明に従う信号検出回路が好適に使用され
る電話機の拡声通話回路の全体構成を示したものである
。この回路は、送話系■と、受話系■と、制御系■と、
2線通話ライン1を送話系Iと受話系Hにそれぞれ接続
された送話ライン2aと受話ライン2bに接続するハイ
ブリッド回路3とを具備している。
る電話機の拡声通話回路の全体構成を示したものである
。この回路は、送話系■と、受話系■と、制御系■と、
2線通話ライン1を送話系Iと受話系Hにそれぞれ接続
された送話ライン2aと受話ライン2bに接続するハイ
ブリッド回路3とを具備している。
送話系Iは、マイクロホーン4と、マイクロホーン4か
ら入力される送話音声信号を増幅して出力するマイクア
ンプ5と、マイクアンプ5の出力を送話ライン2aに送
出する送話音声スイッチ6とを備えている。受話系■は
、受話ライン2bに接続された受話音声スイッチ7と、
受話音声スイッチ7を介して与えられる受話音声信号を
増幅するスピーカアンプ8と、アンプ8の出力を再生す
るスピーカ9とを備えている。
ら入力される送話音声信号を増幅して出力するマイクア
ンプ5と、マイクアンプ5の出力を送話ライン2aに送
出する送話音声スイッチ6とを備えている。受話系■は
、受話ライン2bに接続された受話音声スイッチ7と、
受話音声スイッチ7を介して与えられる受話音声信号を
増幅するスピーカアンプ8と、アンプ8の出力を再生す
るスピーカ9とを備えている。
制御系■は、送話ライン2aに接続されてマイクロホー
ン4から入力された送話音声信号を検出する送話検出回
路10と、受話ライン2bに接続されて受話ライン2b
から与えられる受話音声信号を検出受話検出回路11と
、送話検出回路10と受話検出回路11から夫々出力さ
れた検出信号を受けて両信号のレベルを比較演算し、こ
の比較演算の結果、送話音声信号のレベルが高いときに
は送話音声スイッチ6を閉成し、受話音声信号のレベル
が高いときには受話音声スイッチ7を閉成するスイッチ
制御回路12とを有している。そして、この制御系■に
より、送話音声スイッチ6と受話音声スイッチ7とが一
方が閉成状態に置かれているときには他方が開放状態に
置かれるように制御されて、マイクロホーン4とスピー
カ9との間にハウリングが発生するのを防止している。
ン4から入力された送話音声信号を検出する送話検出回
路10と、受話ライン2bに接続されて受話ライン2b
から与えられる受話音声信号を検出受話検出回路11と
、送話検出回路10と受話検出回路11から夫々出力さ
れた検出信号を受けて両信号のレベルを比較演算し、こ
の比較演算の結果、送話音声信号のレベルが高いときに
は送話音声スイッチ6を閉成し、受話音声信号のレベル
が高いときには受話音声スイッチ7を閉成するスイッチ
制御回路12とを有している。そして、この制御系■に
より、送話音声スイッチ6と受話音声スイッチ7とが一
方が閉成状態に置かれているときには他方が開放状態に
置かれるように制御されて、マイクロホーン4とスピー
カ9との間にハウリングが発生するのを防止している。
第1図は、送話検出回路10、受話検出回路11として
用いられる本発明の一実施例に従う信号検出回路を示し
たものである。この信号検出回路は、出力段かオープン
コレクタにより構成されたコンパレータ21と、このコ
ンパレータ21の非反転入力端子に接続された入力端子
22と、コンパレータ21の出力をプルアップするため
に出力と電源間に接続されているプルアップ抵抗23と
、コンパレータ21のネガティブフィードバックループ
を構成する帰還抵抗24と、コンパレータ21の非反転
入力端子とアースの間に挿入されて帰還抵抗24と共に
増幅率を決定する抵抗25と、コンパレータ21の出力
に接続されて以上の回路から出力される整流信号の波形
特性を調整するCR時定数回路を構成する抵抗26およ
びコンデンサ27と、この時定数回路の出力に接続され
た出力端子28とから構成されている。
用いられる本発明の一実施例に従う信号検出回路を示し
たものである。この信号検出回路は、出力段かオープン
コレクタにより構成されたコンパレータ21と、このコ
ンパレータ21の非反転入力端子に接続された入力端子
22と、コンパレータ21の出力をプルアップするため
に出力と電源間に接続されているプルアップ抵抗23と
、コンパレータ21のネガティブフィードバックループ
を構成する帰還抵抗24と、コンパレータ21の非反転
入力端子とアースの間に挿入されて帰還抵抗24と共に
増幅率を決定する抵抗25と、コンパレータ21の出力
に接続されて以上の回路から出力される整流信号の波形
特性を調整するCR時定数回路を構成する抵抗26およ
びコンデンサ27と、この時定数回路の出力に接続され
た出力端子28とから構成されている。
ここで、コンパレータ21は、第2図に示すような回路
構成となっている。即ち、コンパレータ21は、差動増
幅回路から成る入力段21aと、エミッタ接地回路から
成る中間増幅段21bと、オープンコレクタ回路から成
る出力段21cとから構成されている。
構成となっている。即ち、コンパレータ21は、差動増
幅回路から成る入力段21aと、エミッタ接地回路から
成る中間増幅段21bと、オープンコレクタ回路から成
る出力段21cとから構成されている。
このようなオープンコレクタの出力段21cを備えるコ
ンパレータ21は、出力段をブツシュ・プル増幅回路で
構成したオペアンプと異なって、電源電圧から出力段を
駆動するための内部吸収電圧(±1.5v程度)がとら
れることがなく、よって出力が殆んどOV近くにまで下
がることができるという特徴をもっている。又、コンパ
レータ21の出力段21cが導通状態となって出力端子
にTi=Aが流れるのは、コンパレータ21への入力信
号が負である半周期のみであるので、コンパレータ21
の出力段21cにて半波整流を行なっていることとなっ
てダイオードの接続が不要である。
ンパレータ21は、出力段をブツシュ・プル増幅回路で
構成したオペアンプと異なって、電源電圧から出力段を
駆動するための内部吸収電圧(±1.5v程度)がとら
れることがなく、よって出力が殆んどOV近くにまで下
がることができるという特徴をもっている。又、コンパ
レータ21の出力段21cが導通状態となって出力端子
にTi=Aが流れるのは、コンパレータ21への入力信
号が負である半周期のみであるので、コンパレータ21
の出力段21cにて半波整流を行なっていることとなっ
てダイオードの接続が不要である。
そのため、出力電圧V。、tから整流用ダイオードの順
方向電圧(0,5V)がとられることもなくなる。よっ
て、第4図の特性線すに示すように、この信号検出回路
のダイナミックレンジは上限値たる飽和電圧が略2.5
V、下限値が約50mVとなるから約50倍に拡大する
こととなる。これにより、拡声通話回路の音声スイッチ
6.7が切り換わるときにとぎれ等が発生しないように
することができ、拡声通話時の通話性能が向上する。
方向電圧(0,5V)がとられることもなくなる。よっ
て、第4図の特性線すに示すように、この信号検出回路
のダイナミックレンジは上限値たる飽和電圧が略2.5
V、下限値が約50mVとなるから約50倍に拡大する
こととなる。これにより、拡声通話回路の音声スイッチ
6.7が切り換わるときにとぎれ等が発生しないように
することができ、拡声通話時の通話性能が向上する。
なお、この信号検出回路における整流波形の基本的な特
性を定める出力電圧信号の立上り時定数τ と放電時定
数τ2並びにこの回路の増幅率Aは、プルアップ抵抗2
3の値をR1、抵抗26の値をR帰還抵抗24の値をR
3、抵抗25の2 ゝ 値をRコンデンサ27の値を01とすれば、4 ゝ T J−R2CI T2″″(R1+R2)CI A−13/R4+1 にて夫々表わすことができ、前記各特性値は、各素子の
値を選定することによって自由に設定することが可能で
ある。
性を定める出力電圧信号の立上り時定数τ と放電時定
数τ2並びにこの回路の増幅率Aは、プルアップ抵抗2
3の値をR1、抵抗26の値をR帰還抵抗24の値をR
3、抵抗25の2 ゝ 値をRコンデンサ27の値を01とすれば、4 ゝ T J−R2CI T2″″(R1+R2)CI A−13/R4+1 にて夫々表わすことができ、前記各特性値は、各素子の
値を選定することによって自由に設定することが可能で
ある。
ところで、上記実施例では負出力非反転理想ダイオード
と称される信号検出回路を例に説明したが、他のタイプ
の理想ダイオードにも本発明が適用できることは勿論で
ある。
と称される信号検出回路を例に説明したが、他のタイプ
の理想ダイオードにも本発明が適用できることは勿論で
ある。
以上説明したように、本発明によれば、出力段をオープ
ンコレクタ回路により構成したコンパレータを用いて信
号検出回路を構成して、内部吸収電圧を無くすと共に整
流用のダイオードを不要としたので、低電圧電源を用い
てもダイナミックレンジを広くとることができる。
ンコレクタ回路により構成したコンパレータを用いて信
号検出回路を構成して、内部吸収電圧を無くすと共に整
流用のダイオードを不要としたので、低電圧電源を用い
てもダイナミックレンジを広くとることができる。
第1図は本発明に係る信号検出回路の一実施例を示した
回路構成図、第2図は第1図の実施例に用いられるコン
パレータの概略内部回路図、第3図は第1図の実施例が
好適に使用される電話機の拡声通話回路の全体構成を示
したブロック図、第4図は第1図の実施例と第5図の従
来例の入出力特性を比較して示した図、第5図は従来の
信号検出回路を示した回路構成図、第6図は第5図に示
した従来例に用いられるオペアンプの概略内部回路図で
ある。 21・・・コンパレータ、21a・・・コンパレータ2
1の入力段、21c・・・コンパレータ21の出力段(
オープンコレクタ)、23・・・プルアップ抵抗、24
・・・帰還抵抗、25.26・・・抵抗、27.28・
・・コンデンサ。 第1図 出願人代理人 佐 藤 −雄 21b 21c 第2図 ?−
回路構成図、第2図は第1図の実施例に用いられるコン
パレータの概略内部回路図、第3図は第1図の実施例が
好適に使用される電話機の拡声通話回路の全体構成を示
したブロック図、第4図は第1図の実施例と第5図の従
来例の入出力特性を比較して示した図、第5図は従来の
信号検出回路を示した回路構成図、第6図は第5図に示
した従来例に用いられるオペアンプの概略内部回路図で
ある。 21・・・コンパレータ、21a・・・コンパレータ2
1の入力段、21c・・・コンパレータ21の出力段(
オープンコレクタ)、23・・・プルアップ抵抗、24
・・・帰還抵抗、25.26・・・抵抗、27.28・
・・コンデンサ。 第1図 出願人代理人 佐 藤 −雄 21b 21c 第2図 ?−
Claims (1)
- 差動増幅回路により構成された入力段とオープンコレク
タ回路により構成された出力段とを有するコンパレータ
と、このコンパレータの出力と電源間に接続された抵抗
と、前記コンパレータの帰還抵抗を含む増幅率を設定す
るための抵抗群と、前記コンパレータの出力に接続され
たCR時定数回路とを有して、前記コンパレータへの入
力信号を整流し増幅して前記時定数回路を通して出力す
る信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17989888A JPH0229143A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17989888A JPH0229143A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229143A true JPH0229143A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16073833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17989888A Pending JPH0229143A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510629U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-12 | 東陶機器株式会社 | プレハブ施工用壁パネル |
| JPH05102549A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | Nec Corp | 集積化磁気抵抗センサ |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17989888A patent/JPH0229143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510629U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-12 | 東陶機器株式会社 | プレハブ施工用壁パネル |
| JPH05102549A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | Nec Corp | 集積化磁気抵抗センサ |
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