JPH02291481A - 容積型ポンプ - Google Patents
容積型ポンプInfo
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- JPH02291481A JPH02291481A JP2052859A JP5285990A JPH02291481A JP H02291481 A JPH02291481 A JP H02291481A JP 2052859 A JP2052859 A JP 2052859A JP 5285990 A JP5285990 A JP 5285990A JP H02291481 A JPH02291481 A JP H02291481A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/02—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
- F04B43/06—Pumps having fluid drive
- F04B43/073—Pumps having fluid drive the actuating fluid being controlled by at least one valve
- F04B43/0736—Pumps having fluid drive the actuating fluid being controlled by at least one valve with two or more pumping chambers in parallel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、水頭圧の変動に際しても常に一定の、予め選
択された吐出量の液体またはスラリーを圧送する容積型
ポンプに関するものである。
択された吐出量の液体またはスラリーを圧送する容積型
ポンプに関するものである。
従来既知の空気圧または液圧等の流体圧作動型ダイヤフ
ラムポンプにおいて、ポンプの吐出量は流体圧力源の圧
力により設定されている。一旦設定された吐出量は、木
頭圧が同一である限りは略々一定に維持される。しかし
、水頭圧が増加または減少すると、ポンプの吐出量も変
動を生じる。
ラムポンプにおいて、ポンプの吐出量は流体圧力源の圧
力により設定されている。一旦設定された吐出量は、木
頭圧が同一である限りは略々一定に維持される。しかし
、水頭圧が増加または減少すると、ポンプの吐出量も変
動を生じる。
既知のダイヤフラムボンブに固有の上記特性は、常に一
定の吐出量が必要とされる用途またはシステムにおいて
は深刻な欠点となっている。
定の吐出量が必要とされる用途またはシステムにおいて
は深刻な欠点となっている。
したがって、本発明の一般的な目的は、水頭圧の変動に
際しても常に一定の容積の流体を圧送することのできる
ダイヤフラムまたは複動ピストンポンプを提案すること
により、上述の問題点を解消することにある。
際しても常に一定の容積の流体を圧送することのできる
ダイヤフラムまたは複動ピストンポンプを提案すること
により、上述の問題点を解消することにある。
本発明の他の目的は、スラリーによる内部の損傷または
過度の摩耗、並びにポンプ内部における滑りを伴わずに
、スラリーに含まれる粒状材料の予定された一定量を吐
出することができる容積型または計量型ポンプを提案す
ることにある。
過度の摩耗、並びにポンプ内部における滑りを伴わずに
、スラリーに含まれる粒状材料の予定された一定量を吐
出することができる容積型または計量型ポンプを提案す
ることにある。
本発明による容積型ポンプは、抵抗水頭の変化にも拘わ
らず常に一定吐出量の流体を圧送し得るものである。本
発明ポンプは一対のポンプハウジングを具え、各ハウジ
ング内にピストンまたはダイヤフラムを配置したもので
ある。これら2個のピストンまたはダイヤプラムを、ハ
ウジング間の支持手段により支持される剛性シャフトま
たはリンクによって相互に結合する。2個のハウジング
には、入口導管および出口導管を設ける。人口導管は、
一端を液体またはスラリーの供給容器に接続すると共に
、他端を一対のチェック弁に接続する。出口導管は、一
端を別の対のチェック弁に接続すると共に、他端を流体
またはスラリ一の利用装置に接続する.各対のチェック
弁の一方を中間導管により相互に接続し、各中間導管を
内部ダイヤフラムの一側で一方のハウジングに接続する
。
らず常に一定吐出量の流体を圧送し得るものである。本
発明ポンプは一対のポンプハウジングを具え、各ハウジ
ング内にピストンまたはダイヤフラムを配置したもので
ある。これら2個のピストンまたはダイヤプラムを、ハ
ウジング間の支持手段により支持される剛性シャフトま
たはリンクによって相互に結合する。2個のハウジング
には、入口導管および出口導管を設ける。人口導管は、
一端を液体またはスラリーの供給容器に接続すると共に
、他端を一対のチェック弁に接続する。出口導管は、一
端を別の対のチェック弁に接続すると共に、他端を流体
またはスラリ一の利用装置に接続する.各対のチェック
弁の一方を中間導管により相互に接続し、各中間導管を
内部ダイヤフラムの一側で一方のハウジングに接続する
。
2個のハウジングハ制御弁を介して空気圧力源にも接続
し、この制御弁はプログラマブル制御装置のタイマに接
続して同タイマにより制御する。
し、この制御弁はプログラマブル制御装置のタイマに接
続して同タイマにより制御する。
例えばフィルタ装置における使用に際しては、空気圧力
源のしかるべき調整により両ハウジング内のダイヤフラ
ムを、先ず一方向に移動させた後、引続いて逆方向に移
動させる。一方向への移動に際して、所定量の液体また
はスラリーが一方のポンプハウジング内に吸込まれ、他
方のポンプハウジングから吐出される。タイマおよび制
御弁による制御下で、シャフトおよびこれに接続された
ダイヤフラムの逆方向への移動に際して2個のポンプハ
ウジングに作用を逆転させる。したがって、連結シャフ
トの各直線ストローク、すなわち一方向への完全移動に
より所定量の流体またはスラリーをポンプ吐出口から吐
出することができ、これは吐出口における背圧レベルと
は無関係に生じるものである.そのため、本発明の容積
型ポンプは、フィルタシステムに用いる場合には、フィ
ルタ室内における塵埃により生成される圧力レベルとは
無関係に、常に所定量のフィルタ助剤をプレート型フィ
ルタに供給し得るものである。タイマ制御装置による設
定条件の変更により、容積型ボンブによる単位時間当た
りのフィルタ助剤の吐出量を予め選択し、かつ、各フィ
ルタの使用サイクルの間に常に一定に維持することが可
能である。
源のしかるべき調整により両ハウジング内のダイヤフラ
ムを、先ず一方向に移動させた後、引続いて逆方向に移
動させる。一方向への移動に際して、所定量の液体また
はスラリーが一方のポンプハウジング内に吸込まれ、他
方のポンプハウジングから吐出される。タイマおよび制
御弁による制御下で、シャフトおよびこれに接続された
ダイヤフラムの逆方向への移動に際して2個のポンプハ
ウジングに作用を逆転させる。したがって、連結シャフ
トの各直線ストローク、すなわち一方向への完全移動に
より所定量の流体またはスラリーをポンプ吐出口から吐
出することができ、これは吐出口における背圧レベルと
は無関係に生じるものである.そのため、本発明の容積
型ポンプは、フィルタシステムに用いる場合には、フィ
ルタ室内における塵埃により生成される圧力レベルとは
無関係に、常に所定量のフィルタ助剤をプレート型フィ
ルタに供給し得るものである。タイマ制御装置による設
定条件の変更により、容積型ボンブによる単位時間当た
りのフィルタ助剤の吐出量を予め選択し、かつ、各フィ
ルタの使用サイクルの間に常に一定に維持することが可
能である。
本発明によるポンプは、定常的にその吐出量を正確かつ
一定に維持し得るものであるため、無滑り定量形式の容
積型ポンプと称することができる。
一定に維持し得るものであるため、無滑り定量形式の容
積型ポンプと称することができる。
以下、本発明を図示の実施例について詳述する。
第1図はフィルタシステム10の典型的な構成を示す略
線図であり、このシステムは本発明による容積型ポンプ
12を適用し得るものである。図示のフィルタシステム
10は、例えば製缶プラントにおける油の濾過用として
、アルミニウム,鋼材等の圧延ミルにおける冷媒の濾過
用として、またはその他の適宜産業用途に利用し得るも
のである。このシステム10において、濾過すべき油ま
たは冷媒は貯蔵タンク11から容積型ポンブl3により
吸上げられ、弁14および入口導管16を経てフィルタ
18に供給し、このフィルタは例えば水平プレート型の
ものとする。このようなフィルタにおいては、米国特許
第3,608.734号明細書に記載されているように
、フィルタプレート20が垂直に積重ねられて配置され
、相互に押圧されたときに各対のプレート間に濾過すべ
き液体の受入れ室を形成すると共に各プレートの反対側
に浄化された濾過後の液体の集合室を形成する構成とさ
れている。各集合室を出口マニホルド22に接続し、こ
のマニホルドは弁24を介して浄化液体タンク25に接
続する。各受入れ室の底部に濾材(例えば祇)の層を配
置し、濾過すべき液体が濾過プロセスの間に濾材を通過
する構成とする.濾材を覆うフィルタケーキを形成して
適当な濾過効率を達成するため、けい藻上等よりなる粒
状濾材のいわゆる「ボディーフィード」を入口導管16
内で濾過液の流れに対し供給する必要がある。さらに、
フィルタ内部に形成される背圧とは無関係に常に一定量
のボディーフィード材料を供給することにより、濾材上
にフィルタケーキを均一に形成する必要がある。本発明
は、このボディーフィード流を容積型ポンプにより精密
に制御するものである。
線図であり、このシステムは本発明による容積型ポンプ
12を適用し得るものである。図示のフィルタシステム
10は、例えば製缶プラントにおける油の濾過用として
、アルミニウム,鋼材等の圧延ミルにおける冷媒の濾過
用として、またはその他の適宜産業用途に利用し得るも
のである。このシステム10において、濾過すべき油ま
たは冷媒は貯蔵タンク11から容積型ポンブl3により
吸上げられ、弁14および入口導管16を経てフィルタ
18に供給し、このフィルタは例えば水平プレート型の
ものとする。このようなフィルタにおいては、米国特許
第3,608.734号明細書に記載されているように
、フィルタプレート20が垂直に積重ねられて配置され
、相互に押圧されたときに各対のプレート間に濾過すべ
き液体の受入れ室を形成すると共に各プレートの反対側
に浄化された濾過後の液体の集合室を形成する構成とさ
れている。各集合室を出口マニホルド22に接続し、こ
のマニホルドは弁24を介して浄化液体タンク25に接
続する。各受入れ室の底部に濾材(例えば祇)の層を配
置し、濾過すべき液体が濾過プロセスの間に濾材を通過
する構成とする.濾材を覆うフィルタケーキを形成して
適当な濾過効率を達成するため、けい藻上等よりなる粒
状濾材のいわゆる「ボディーフィード」を入口導管16
内で濾過液の流れに対し供給する必要がある。さらに、
フィルタ内部に形成される背圧とは無関係に常に一定量
のボディーフィード材料を供給することにより、濾材上
にフィルタケーキを均一に形成する必要がある。本発明
は、このボディーフィード流を容積型ポンプにより精密
に制御するものである。
なお、本発明は.、ボディーフィード材料またはフィル
タ助剤を使用して内部ケーキを形成する他の形式のフィ
ルタ、例えばチューブフィルタまたはスクリーンフィル
タにも適用し得るものであり、図示のプレート型フィル
タは単なる例示に過ぎない。また、本発明の容積型ボン
ブは、ポンプ作動の間の各ストローク毎に常に予定され
た一定吐出量を維持すべき他の用途にも適用し得ること
ば言うまでもない。
タ助剤を使用して内部ケーキを形成する他の形式のフィ
ルタ、例えばチューブフィルタまたはスクリーンフィル
タにも適用し得るものであり、図示のプレート型フィル
タは単なる例示に過ぎない。また、本発明の容積型ボン
ブは、ポンプ作動の間の各ストローク毎に常に予定され
た一定吐出量を維持すべき他の用途にも適用し得ること
ば言うまでもない。
第1図に示すように、本発明による容積型ポンプ12は
、その吸込導管26を、弁28を介してボディーフィー
ドスラリー材料の貯蔵タンク30に接続する構成とする
。ポンプ12の吐出導管32はフィルタ18に至る入口
導管16に接続する。後述する所から明らかなとおり、
ボンプ12は、典型的な濾過サイクルの間の塵埃の集積
に由来してフィルタ内部で生じる圧力変動にも拘わらず
、常に一定流量で所望量または所定量のボディーフィー
ド材料をフィルタ18に供給する機能を発揮するもので
ある。
、その吸込導管26を、弁28を介してボディーフィー
ドスラリー材料の貯蔵タンク30に接続する構成とする
。ポンプ12の吐出導管32はフィルタ18に至る入口
導管16に接続する。後述する所から明らかなとおり、
ボンプ12は、典型的な濾過サイクルの間の塵埃の集積
に由来してフィルタ内部で生じる圧力変動にも拘わらず
、常に一定流量で所望量または所定量のボディーフィー
ド材料をフィルタ18に供給する機能を発揮するもので
ある。
第2図に示すとおり、本発明による容積型ポンブ12は
同一の寸法および形状を有する一対のハウジング34.
36を具え、これらハウジングは適当なフレーム支持
基板3日上に取付けられている。各ハウジングを略円形
状に形成すると共に、それぞれ外周縁で相互に結合され
た一対の凸状壁部材により構成する。ハウジング内で、
それぞれ対向壁部材の間に可撓性ダイヤフラム40,
42等の可動部材をを配置する。これらダイヤフラムは
、真直な剛性リンク部材44により中心部で相互に連結
して一側から他側まで一体的に移動可能とすると共に、
常に同一の相対位置を該当するハウジング内で占めるも
のとする。リンク部材44は、ハウジング34.36を
連結して支持する軸受ケーシング45内で支持する。
同一の寸法および形状を有する一対のハウジング34.
36を具え、これらハウジングは適当なフレーム支持
基板3日上に取付けられている。各ハウジングを略円形
状に形成すると共に、それぞれ外周縁で相互に結合され
た一対の凸状壁部材により構成する。ハウジング内で、
それぞれ対向壁部材の間に可撓性ダイヤフラム40,
42等の可動部材をを配置する。これらダイヤフラムは
、真直な剛性リンク部材44により中心部で相互に連結
して一側から他側まで一体的に移動可能とすると共に、
常に同一の相対位置を該当するハウジング内で占めるも
のとする。リンク部材44は、ハウジング34.36を
連結して支持する軸受ケーシング45内で支持する。
ボディーフィードスラリー材料の貯蔵タンク30からの
吸込導管26をT継手46に接続し、ボディーフィード
材料を一対の導管48. 49を経て一対の入口ポール
チェック弁50. 52に均等に供給可能とする。入口
ポールチェック弁50を流体導管54により出口ボール
チェック弁56に接続し、同様に、入口ボールチェック
弁52を流体導管58により出口ボールチェック弁60
に接続する。出口ボールチェック弁56. 60は出口
導管61. 62および主出口導管32を経てフィルタ
18に接続する。
吸込導管26をT継手46に接続し、ボディーフィード
材料を一対の導管48. 49を経て一対の入口ポール
チェック弁50. 52に均等に供給可能とする。入口
ポールチェック弁50を流体導管54により出口ボール
チェック弁56に接続し、同様に、入口ボールチェック
弁52を流体導管58により出口ボールチェック弁60
に接続する。出口ボールチェック弁56. 60は出口
導管61. 62および主出口導管32を経てフィルタ
18に接続する。
第1空気導管66を一方のハウジング34にそのダイヤ
フラム40の空気専用側で接続し、−,第2空気導管6
8を他方のハウジング36にそのダイヤフラム42の空
気専用側で接続する。これら空気導管66. 68は、
四方ソレノイド弁70における2個の出口ボート”1″
および”2”にそれぞれ接続する。このソレノイド弁7
0には、適当な空気源71から加圧空気導管中に介挿さ
れた通常の圧力調整器72、潤滑装置74および二一ド
ル弁76を経て、常にフィルタの背圧(例えば、約5.
5kg/cmz)よりも高い一定圧力の加圧プラント空
気を供給する。
フラム40の空気専用側で接続し、−,第2空気導管6
8を他方のハウジング36にそのダイヤフラム42の空
気専用側で接続する。これら空気導管66. 68は、
四方ソレノイド弁70における2個の出口ボート”1″
および”2”にそれぞれ接続する。このソレノイド弁7
0には、適当な空気源71から加圧空気導管中に介挿さ
れた通常の圧力調整器72、潤滑装置74および二一ド
ル弁76を経て、常にフィルタの背圧(例えば、約5.
5kg/cmz)よりも高い一定圧力の加圧プラント空
気を供給する。
第2図に示すように、四方ソレノイド弁70は、前述し
た出口ポート”1”および”2”と、空気源71からの
加圧空気導管に接続された入口ボート”3″と、排気ポ
ート”X”とを有するものとする。ソレノイド弁70の
内部には、第1および第2の位置間で回動させ得るソレ
ノイド駆動ロー夕を配置する。このロータの第1位置で
は、人口ポート″3”が出口ボート″1″と連通ずると
共に、出口ボート”2”が排気ボート”x m と連通
ずる。
た出口ポート”1”および”2”と、空気源71からの
加圧空気導管に接続された入口ボート”3″と、排気ポ
ート”X”とを有するものとする。ソレノイド弁70の
内部には、第1および第2の位置間で回動させ得るソレ
ノイド駆動ロー夕を配置する。このロータの第1位置で
は、人口ポート″3”が出口ボート″1″と連通ずると
共に、出口ボート”2”が排気ボート”x m と連通
ずる。
したがって、加圧空気は導管66を経てポンプハウジン
グ34内に流入し、そのダイヤフラムを駆動してスラリ
ーを導管61内に吐出し、同時にポンプハウジング36
内の空気は、導管68、出口ボート”2″およびロー夕
内部を経て排気ポート”X”から排気される。他方、ソ
レノイドがロー夕を第2位置まで回動させると、入口ポ
ートm3”が出口ボート”2″ と連通し、出口ポート
”1”が排気ボート”X” と連通する。したがって、
空気はソレノイド弁の出口ボート″2”から導管68を
経てポンプハウジング36に供給されると共に、ポンプ
ハウジング34から導管66および出口ポート#1′を
経て排気ポート″X″から排気される。
グ34内に流入し、そのダイヤフラムを駆動してスラリ
ーを導管61内に吐出し、同時にポンプハウジング36
内の空気は、導管68、出口ボート”2″およびロー夕
内部を経て排気ポート”X”から排気される。他方、ソ
レノイドがロー夕を第2位置まで回動させると、入口ポ
ートm3”が出口ボート”2″ と連通し、出口ポート
”1”が排気ボート”X” と連通する。したがって、
空気はソレノイド弁の出口ボート″2”から導管68を
経てポンプハウジング36に供給されると共に、ポンプ
ハウジング34から導管66および出口ポート#1′を
経て排気ポート″X″から排気される。
ソレノイド弁70は、一般的に市販されている単極タイ
マ78を含むプログラマプル制御装置79により予定さ
れている態様で第1および第2位置間で進退移動させ得
る構成とすることができる。このタイマ78は、作動時
間を任意の予定周期で設定し得るように、そのオンオフ
スイッチ80を導線81により適当な電源に接続する。
マ78を含むプログラマプル制御装置79により予定さ
れている態様で第1および第2位置間で進退移動させ得
る構成とすることができる。このタイマ78は、作動時
間を任意の予定周期で設定し得るように、そのオンオフ
スイッチ80を導線81により適当な電源に接続する。
第1図に例示するフィルタシステムに使用する容積型ポ
ンプ12の典型的な作動態様を説明すると、貯蔵タンク
30からのボディーブイードスラリー材料は、第2図に
示すように、導管26および開放状態にあるポールチェ
ック弁50. 52を経てポンプハウジング34. 3
6の各一側に流入する。タイマ78によりソレノイド弁
70を、ポンプの駆動空気圧が先ず一方のポンプハウジ
ングに供給され、次に他方のポンプハウジングに供給さ
れるように制御する。
ンプ12の典型的な作動態様を説明すると、貯蔵タンク
30からのボディーブイードスラリー材料は、第2図に
示すように、導管26および開放状態にあるポールチェ
ック弁50. 52を経てポンプハウジング34. 3
6の各一側に流入する。タイマ78によりソレノイド弁
70を、ポンプの駆動空気圧が先ず一方のポンプハウジ
ングに供給され、次に他方のポンプハウジングに供給さ
れるように制御する。
その駆動空気圧は、ポンプに作用する水頭圧よりも常に
相当高い値を有するものとする。例えば、フィルタの背
圧が約5.5kg/cm”程度のフィルタシステムで使
用する場合、定量吐出特性を損なわずにポンプを作動さ
せるためには約7 kg/c+n”程度の空気圧が適当
である。加圧空気がダイヤフラムの一側で各ポンプハウ
ジングに流入すると、ダイヤフラムはハウジングの一側
から他側に向けて変位する。両ハウジングにおけるダイ
ヤフラム40, 42がリンク部材44により相互に連
結されているため、両ダイヤフラムは一体的に移動する
。その場合、常に一方のポンプハウジングにおけるダイ
ヤフラムは、前回のストロークで貯蔵タンク30から供
給された所定量のスラリー材料を収めたハウジング室部
分の抵抗力に抗して移動させねばならない。
相当高い値を有するものとする。例えば、フィルタの背
圧が約5.5kg/cm”程度のフィルタシステムで使
用する場合、定量吐出特性を損なわずにポンプを作動さ
せるためには約7 kg/c+n”程度の空気圧が適当
である。加圧空気がダイヤフラムの一側で各ポンプハウ
ジングに流入すると、ダイヤフラムはハウジングの一側
から他側に向けて変位する。両ハウジングにおけるダイ
ヤフラム40, 42がリンク部材44により相互に連
結されているため、両ダイヤフラムは一体的に移動する
。その場合、常に一方のポンプハウジングにおけるダイ
ヤフラムは、前回のストロークで貯蔵タンク30から供
給された所定量のスラリー材料を収めたハウジング室部
分の抵抗力に抗して移動させねばならない。
ダイヤフラムがスラリー材料を収めたハウジング室部分
の抵抗力に抗して移動する際に、スラリー材料は、ポー
ルチェック弁56または60および共通吐出導管32を
経て、フィルタ18に至る入口導管工6に押込まれる。
の抵抗力に抗して移動する際に、スラリー材料は、ポー
ルチェック弁56または60および共通吐出導管32を
経て、フィルタ18に至る入口導管工6に押込まれる。
これと同時に、所定量のスラリー材料が貯蔵タンク30
から他方のポンプハウジング内に送り込まれ、次のサイ
クルの間にダイヤフラムが逆方向に移動する際に吐出さ
れる。ポンプに供給される加圧空気の圧力は、タイマに
より設定された時間内に一方向へのポンプストロークを
完了するに常に十分なものとする。
から他方のポンプハウジング内に送り込まれ、次のサイ
クルの間にダイヤフラムが逆方向に移動する際に吐出さ
れる。ポンプに供給される加圧空気の圧力は、タイマに
より設定された時間内に一方向へのポンプストロークを
完了するに常に十分なものとする。
すなわち、上記実施例による容積型ボンブ12は、タイ
マ78により制御されるボンブ12のストロークタイミ
ングに応じて、常に苛圧の水頭圧とは無関係に各ストロ
ーク毎に等しい量の液体またはスラリーを吸引し、かつ
吐出するものである。この特性は、第1図に例示するフ
ィルタシステムにおいて、フィルタ室内の液体に対して
常に等しい比率のスラリ−(けい藻上等の濾材)を連続
的に供給することができる点で特に重要である。その結
果、フィルタ室内におけるケーキの生成がより均一とな
り、ケーキの閉塞を伴わない多孔質状態を長期に亘って
維持し得るため、フィルタの清掃の間の耐用期間を延長
することができる。したがって、濾過作業の効率は、作
業コストおよび濾材消費量のいずれにおいても顕著に向
上することが可能となる。
マ78により制御されるボンブ12のストロークタイミ
ングに応じて、常に苛圧の水頭圧とは無関係に各ストロ
ーク毎に等しい量の液体またはスラリーを吸引し、かつ
吐出するものである。この特性は、第1図に例示するフ
ィルタシステムにおいて、フィルタ室内の液体に対して
常に等しい比率のスラリ−(けい藻上等の濾材)を連続
的に供給することができる点で特に重要である。その結
果、フィルタ室内におけるケーキの生成がより均一とな
り、ケーキの閉塞を伴わない多孔質状態を長期に亘って
維持し得るため、フィルタの清掃の間の耐用期間を延長
することができる。したがって、濾過作業の効率は、作
業コストおよび濾材消費量のいずれにおいても顕著に向
上することが可能となる。
第3図に線図的に示す本発明の変形例においては、前述
の実施例によるポンプ12におけるダイヤフラム40,
42の代わりに、ポンプ12Aに可動部材としての剛
性ピストンヘッド40A,42Aを設け、これらのピス
トンヘッドはリンク部材44Aにより相互に連結する。
の実施例によるポンプ12におけるダイヤフラム40,
42の代わりに、ポンプ12Aに可動部材としての剛
性ピストンヘッド40A,42Aを設け、これらのピス
トンヘッドはリンク部材44Aにより相互に連結する。
ピストンヘッド40A,42Aを円筒状のハウジング8
4内で移動可能とし、このハウジングに内部隔壁86を
設けて一対のポンプ室34A,36Aを形成する。ポン
プ12と同様の構成とする場合、ポンプ12Aには液体
供給源からの入口導管26Aを設け、この導管は第1の
対のチェック弁50A.52Aを経てピストンヘッドの
一側でポンプ室34A,36Aに接続する。さらに、加
圧空気源71からの導管66を第2の対のチェック弁5
6A,60Aを介してピストンヘッドの他側でポンプ室
34A,36Aに接続する。ハウジング84からの空気
導管は、ダイヤフラムポンプ12におけると同様の四方
ソレノイド弁70におけるポート”1”および″2”に
接続する。前述の実施例におけると同様、ソレノイド弁
70の作動はタイマ78により制御するものであり、そ
の作動態様はボンプ12の場合と変わるところがない。
4内で移動可能とし、このハウジングに内部隔壁86を
設けて一対のポンプ室34A,36Aを形成する。ポン
プ12と同様の構成とする場合、ポンプ12Aには液体
供給源からの入口導管26Aを設け、この導管は第1の
対のチェック弁50A.52Aを経てピストンヘッドの
一側でポンプ室34A,36Aに接続する。さらに、加
圧空気源71からの導管66を第2の対のチェック弁5
6A,60Aを介してピストンヘッドの他側でポンプ室
34A,36Aに接続する。ハウジング84からの空気
導管は、ダイヤフラムポンプ12におけると同様の四方
ソレノイド弁70におけるポート”1”および″2”に
接続する。前述の実施例におけると同様、ソレノイド弁
70の作動はタイマ78により制御するものであり、そ
の作動態様はボンプ12の場合と変わるところがない。
上述したいずれの実施例による容積型ポンプも、構成が
比較的簡単であるにも拘わらず、背圧の変動とは無関係
に液体の予定された一定吐出量を高い精度および信鯨性
をもって維持し得るものであり、多くの用途において顕
著な機能を発揮する利点を有している。
比較的簡単であるにも拘わらず、背圧の変動とは無関係
に液体の予定された一定吐出量を高い精度および信鯨性
をもって維持し得るものであり、多くの用途において顕
著な機能を発揮する利点を有している。
本発明が上述の実施例に限定されるものでなく、その範
囲内において多くの変形態様をもって実施し得ることは
勿論である。
囲内において多くの変形態様をもって実施し得ることは
勿論である。
第1図は本発明による容積型ポンプを適用することので
きるフィルタシステムを示す路線図、第2図は単一のタ
イマを用いる第1図の容積型ダイヤフラムボンプを一部
破断して示す路線図、第3図は本発明による容積型ピス
トンポンプを示す略線図である。 10・・・フィルタシステム 1l・・・液体貯蔵タンク 12. 12A・・・容積型ポンプ 13・・・ポンプ 14・・・弁 18・・・フィルタ 20・・・フィルタプレート 25・・・浄化液体タンク 26. 26A・・・吸込導管 28・・・弁 30・・・スラリー材料貯蔵タンク 34, 36. 84・・・ハウジング34A,36A
・・・ポンプ室 38・・・フレーム支持基板 40. 42・・・可撓性ダイヤフラム40A,42A
・・・ピストンヘッド 44. 44A・・・リンク部材 45・・・軸受ケーシング 50, 52 ; 50A. 52A・・・入口ポール
チェック弁56, 60 ;56A, 60A・・・出
口ボールチェック弁66. 68・・・空気導管 70・・・四方ソレノイド弁 71・・・加圧空気源 78・・・タイマ 79・・・プログラマブル制御装置
きるフィルタシステムを示す路線図、第2図は単一のタ
イマを用いる第1図の容積型ダイヤフラムボンプを一部
破断して示す路線図、第3図は本発明による容積型ピス
トンポンプを示す略線図である。 10・・・フィルタシステム 1l・・・液体貯蔵タンク 12. 12A・・・容積型ポンプ 13・・・ポンプ 14・・・弁 18・・・フィルタ 20・・・フィルタプレート 25・・・浄化液体タンク 26. 26A・・・吸込導管 28・・・弁 30・・・スラリー材料貯蔵タンク 34, 36. 84・・・ハウジング34A,36A
・・・ポンプ室 38・・・フレーム支持基板 40. 42・・・可撓性ダイヤフラム40A,42A
・・・ピストンヘッド 44. 44A・・・リンク部材 45・・・軸受ケーシング 50, 52 ; 50A. 52A・・・入口ポール
チェック弁56, 60 ;56A, 60A・・・出
口ボールチェック弁66. 68・・・空気導管 70・・・四方ソレノイド弁 71・・・加圧空気源 78・・・タイマ 79・・・プログラマブル制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体供給タンクに接続される吸込口と、吐出口とを
有し、吐出口における圧力変動とは無関係に単位時間内
に予定された一定量の液体を吐出することのできる容積
型ポンプにおいて、 一対のポンプハウジング、 各ハウジング内に配置され、その両側に第 1および第2の室を形成する可動部材、 前記ハウジングの間に配置されて前記可動 部材を相互に連結するリンク部材、 各ハウジングの一側と前記吸込口とに接続 され、一方のハウジングにおける可動部材が一方向に移
動したときにその第1の室内に液体を流入させ、他方の
ハウジングにおける可動部材が逆方向に移動したときに
その第1の室内に液体を流入させる第1のチェック弁手
段、 一側で前記吐出口と、他側では前記第1の チェック弁手段と、したがって各ハウジングにおける可
動部材の前記一側とも接続された第2のチェック弁手段
、 前記吐出口における圧力よりも高い圧力レ ベルにある加圧空気の供給源、 前記供給源からの加圧空気を先ず一方のハ ウジングにおける一側に供給し、次いで他方のハウジン
グにおける一側に供給する作動サイクルを交互に繰返し
て前記可動部材を該当するハウジング内で所定の周期で
往復移動させる弁手段、並びに 前記作動サイクルのタイミングを制御する 手段を具え、 ポンプを所定のタイミングで作動させて前 記吐出口における圧力変動とは無関係に前記液体供給タ
ンクからの液体の予定量を吐出口で計量可能としたこと
を特徴とする容積型ポンプ。 2、請求項1記載の容積型ポンプにおいて、加圧空気の
供給を行う前記弁手段は、前記加圧空気の供給源に接続
された四方弁と、該四方弁の作動を制御して加圧空気を
所定の時間間隔で前記ポンプハウジングに交互に供給す
るタイマ制御手段とを含むものとし、該タイマ制御手段
により前記四方弁の作動を制御して前記リンク部材およ
び前記可動部材の進退移動を生じさせて前記ポンプから
の液体の予定された一定吐出量を維持可能としたことを
特徴とする容積型ポンプ。 3、請求項1記載の容積型ポンプにおいて、前記四方弁
は、前記タイマ制御手段により制御されるソレノイド弁
により構成したことを特徴とする容積型ポンプ。 4、請求項1記載の容積型ポンプにおいて、前記可動部
材は、可撓性ダイヤフラムにより構成したことを特徴と
する容積型ポンプ。 5、請求項1記載の容積型ポンプにおいて、前記可動部
材は、共通軸に連結された固定ピストンヘッドにより構
成し、前記ハウジングにより前記共通軸を包囲すると共
に各ピストンヘッドについての1個ずつの室を含む一対
の室を形成することを特徴とする容積型ポンプ。 6、請求項1記載の容積型ポンプにおいて、前記加圧空
気の供給源における圧力は、少なくとも約7kg/cm
^2とすることを特徴とする容積型ポンプ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32022789A | 1989-03-07 | 1989-03-07 | |
| US320227 | 1989-03-07 | ||
| US43486989A | 1989-11-13 | 1989-11-13 | |
| US434869 | 1999-11-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291481A true JPH02291481A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=26982374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052859A Pending JPH02291481A (ja) | 1989-03-07 | 1990-03-06 | 容積型ポンプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0386610A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02291481A (ja) |
| CA (1) | CA2011441A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008184902A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Gijutsu Kaihatsu Sogo Kenkyusho:Kk | ポンプ装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9400947A (nl) * | 1994-06-10 | 1996-01-02 | Wijk Engineering B V Van | Dubbelwerkende membraanpomp. |
| EP0781922B1 (en) * | 1995-12-28 | 2000-11-29 | Van Wijk Engineering B.V. | Double-acting membrane pump |
| US7244366B2 (en) * | 2003-08-28 | 2007-07-17 | Stone Industry Recycling, Inc. | Water filtration and recycling for stone fabrication equipment for exterior and architectural stone |
| CN102878065B (zh) * | 2012-10-26 | 2015-06-10 | 上海边锋泵业制造有限公司 | 具有内置电磁阀的气动隔膜泵 |
| CN103967734A (zh) * | 2014-05-26 | 2014-08-06 | 成都科佑达技术开发有限公司 | 一种气动计量泵 |
| CN107781128A (zh) * | 2016-08-30 | 2018-03-09 | 上海昊芯自动化科技有限公司 | 一种空气动力溶液输送计量装置 |
| CN111188618A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-22 | 江苏科技大学 | 一种深海采矿提升泵 |
| CN114856954B (zh) * | 2022-07-07 | 2022-11-04 | 中建环能科技股份有限公司 | 活塞泵及具有该活塞泵的废水处理装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2542392A1 (de) * | 1975-09-23 | 1977-03-31 | Wilhelm Fleissner | Hochdruckmembranpumpe |
| US4135496A (en) * | 1976-01-30 | 1979-01-23 | Institut Kardiologii Imeni A.L. Myasnikova Akademii Meditsinskikh Nauk Sssr | Extracorporeal circulation apparatus |
| US4068641A (en) * | 1976-03-03 | 1978-01-17 | Johnson Dennis L | Metered fuel injection apparatus |
| DE2726674C2 (de) * | 1977-06-14 | 1979-01-11 | Draegerwerk Ag, 2400 Luebeck | Druckgasbetätigte Doppelmembranpumpe |
| DE3326268A1 (de) * | 1983-07-21 | 1985-01-31 | Heinz Dipl.-Ing. 3501 Zierenberg Borsdorf | Elementierter motorkompressor mit rotationsventil zur pneumatischen kolbensteuerung insbesondere fuer waermepumpen |
-
1990
- 1990-03-01 EP EP90103929A patent/EP0386610A1/en not_active Withdrawn
- 1990-03-05 CA CA002011441A patent/CA2011441A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-06 JP JP2052859A patent/JPH02291481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008184902A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Gijutsu Kaihatsu Sogo Kenkyusho:Kk | ポンプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2011441A1 (en) | 1990-09-07 |
| EP0386610A1 (en) | 1990-09-12 |
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