JPH0229162Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229162Y2 JPH0229162Y2 JP1982078721U JP7872182U JPH0229162Y2 JP H0229162 Y2 JPH0229162 Y2 JP H0229162Y2 JP 1982078721 U JP1982078721 U JP 1982078721U JP 7872182 U JP7872182 U JP 7872182U JP H0229162 Y2 JPH0229162 Y2 JP H0229162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- clay
- soil
- newsprint
- roofing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として屋根に瓦を葺く時、或は住宅
用基礎土台を構成する時に用いる屋根土用ねり土
の包袋に関する。
用基礎土台を構成する時に用いる屋根土用ねり土
の包袋に関する。
周知の如く屋根土用ねり土は屋根上で包袋より
取り出し、そのまゝ使用出来るように良質の土に
水を混合、ねり合わせた状態のものであるから、
長期間保存されていると特に表面の土と水が分離
することは避け難く、包袋内に収納されている土
の表面に水分がにじみ出るため、従来のビニール
樹脂製の包袋では此の水分がビニール樹脂で形成
された袋の表面に作用して付着作用をおこし、土
が包袋より取り出し難い欠点を有していた。
取り出し、そのまゝ使用出来るように良質の土に
水を混合、ねり合わせた状態のものであるから、
長期間保存されていると特に表面の土と水が分離
することは避け難く、包袋内に収納されている土
の表面に水分がにじみ出るため、従来のビニール
樹脂製の包袋では此の水分がビニール樹脂で形成
された袋の表面に作用して付着作用をおこし、土
が包袋より取り出し難い欠点を有していた。
本考案は斯かる欠点を除去し、中の屋根土用ね
り土が袋より出易く、しかも低廉な包袋を提供す
る目的で考案されたものである。
り土が袋より出易く、しかも低廉な包袋を提供す
る目的で考案されたものである。
以下実施の一例を示す図面に就いて説明する
と、1はビニール樹脂の材質(一例ポリ塩化ビニ
ール)からなる外袋である。
と、1はビニール樹脂の材質(一例ポリ塩化ビニ
ール)からなる外袋である。
2は新聞用紙を袋形とした内袋で外袋1内に嵌
入する。
入する。
本考案は斯かる構成なる故に、本考案を実施す
ると、屋根土用ねり土は新聞用紙材質からなる内
装2内に収納販売することとなるので、周知の如
く、新聞用紙は吸水性が良好であり、従がつて前
記の如く、長期間の保存によりねり土と水分が分
離してねり土の表面に水分がにじみ出ても新聞用
紙の内装2が吸い取り、ねり土の表面の水分を除
去する作用をし、従がつてねり土の表面に水分が
溜まつて付着性を有し、包袋より出にくい欠点が
全く除去され、表面の滑りが良くなり、包袋を傾
けるのみで瞬時にねり土は包袋中より取り出せ、
重いねり土の入つた包袋を長時間傾け持ち上げて
いる無駄な作業時間が削減出来、作業能率を著し
く向上させると共に、疲労も著しく低減せしめる
ことの可能な効果を有する考案である。
ると、屋根土用ねり土は新聞用紙材質からなる内
装2内に収納販売することとなるので、周知の如
く、新聞用紙は吸水性が良好であり、従がつて前
記の如く、長期間の保存によりねり土と水分が分
離してねり土の表面に水分がにじみ出ても新聞用
紙の内装2が吸い取り、ねり土の表面の水分を除
去する作用をし、従がつてねり土の表面に水分が
溜まつて付着性を有し、包袋より出にくい欠点が
全く除去され、表面の滑りが良くなり、包袋を傾
けるのみで瞬時にねり土は包袋中より取り出せ、
重いねり土の入つた包袋を長時間傾け持ち上げて
いる無駄な作業時間が削減出来、作業能率を著し
く向上させると共に、疲労も著しく低減せしめる
ことの可能な効果を有する考案である。
第1図は本考案の実施の一例を示す一部欠截し
た斜視図である。 1……外袋、2……内袋。
た斜視図である。 1……外袋、2……内袋。
Claims (1)
- ビニール樹脂の材質からなる外袋1の内側に新
聞用紙を袋形とした内袋2を嵌入して成る屋根土
用ねり土の包袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872182U JPS58181755U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 屋根土用ねり土の包袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872182U JPS58181755U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 屋根土用ねり土の包袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181755U JPS58181755U (ja) | 1983-12-03 |
| JPH0229162Y2 true JPH0229162Y2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=30087924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7872182U Granted JPS58181755U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 屋根土用ねり土の包袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181755U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810930U (ja) * | 1971-06-29 | 1973-02-07 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP7872182U patent/JPS58181755U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181755U (ja) | 1983-12-03 |
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