JPH02291749A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH02291749A JPH02291749A JP11252989A JP11252989A JPH02291749A JP H02291749 A JPH02291749 A JP H02291749A JP 11252989 A JP11252989 A JP 11252989A JP 11252989 A JP11252989 A JP 11252989A JP H02291749 A JPH02291749 A JP H02291749A
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- Japan
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- response message
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、応答メッセージをディジタルメモリに記憶し
、用件メセージを磁気テープに録音する方式の留守番電
話装置に関するものである.[従来の技術] 従来、この種の留守番電話装置において、応答メッセー
ジの記憶媒体であるディジタルメモリには、バックアッ
プ可能なものを使用し、かつ、電源オフ時にも、応答メ
ッセージが消えない回路構成を採用している. 第3図は、このような従来の応答メッセージ記憶用回路
の構成を示すブロック図である.メモリ1lは、バック
アップ回路12によってバックアップされ、不揮発状態
で応答メッセージを格納している. [発明が解決しようとする課B] しかしながら、上記従来技術では、バックアップ可能な
ディジタルメモリ1lが高価であるため、コストアップ
の要因となっており、応答メッセージの件数を増すため
メモリの増設も容易でないという欠点があった. また、バックアップ用の回路l2の構成も複雑となるた
め、これもコストアップの要因となる欠点があった・ 本発明は、バックアップ可能なデイジタルメモリを用い
ることなく、応答メッセージのバックアップを行うこと
ができる留守番電話装置を提供することを目的とする. [課題を解決する手段] 本発明は、留守番電話の応答メッセージは、アナログ/
ディジタル変換することによりデイジタルメモリに記憶
し、用件メッセージは、用件メッセージ用テープに録音
する方式の留守番電話装置において、上記応答メッセー
ジを用件メッセージ用テープの用件メッセージ録音用の
領域とは別の領域に録音することを特徴とする. [作用] 本発明では、用件メッセージ用テープの用件メッセージ
録音用領域とは別の領域に応答メッセージを録音するこ
とにより、電源オフ時の応答メッセージのバックアップ
を行うことができる.従って、パックアップ可悌なディ
ジタルメモリを用いることなく、応答メッセージのバッ
クアツプを行うことができ,コストの軽減および回路構
成の簡略化を図ることができる. [実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である. この留守番電話装置は,装置全体を制御するCPUIと
、録音再生可俺なテープユニット2と、バックアップ不
可能なメモリ3と、音声ディジタルデータを音声アナロ
グ信号に変更するD/Aコンバータ4と、音声アナログ
信号を音声ディジタルデータに変換するA/Dコンバー
タ5と、電話回線と本装置とをつなぐネットワーク回路
6と、着信信号を検出する着信検出回路7と、操作キー
によって各種データの入力を行う入力部8と、スピーカ
ー9と、マイクロホン10と、信号の切り換えスイッチ
SL −34 とを有する.第2図は、用件メッセージ
録音用テープを示す平面図である. このテープ13には、第1の記録トラックと第2の記録
トラックが形成され、各トラックには,応答メッセージ
および用件メッセージの識別データを先頭にして、用件
メッセージ15および応答メッセージ16、17が記録
される,また、図中A,B,C.A’、B゜はメッセー
ジの切り換え位置を示している. 次に、応答メッセージの録音の動作について説明する. まず、入力部8から応答メッセージを録音する旨のキー
人力が行なわれると、それを受け取ったCPUIは、メ
モリ3を記憶可能状態にし、またこれと同時に切り換え
スイッチsl t−bに、S2をaに接続する. また、CPULは、テープユニット2を録音状態にし、
録再用ヘッドをテープl3の第2トラックのAの位置に
移動する. この時、マイクロホン10から,応答メッセージが入力
されると、Aの位置から録音を開始し、まずこのメッセ
ージがどのような内容(何件目など)かを示す識別デー
タ14を録音し、次に入力される応答メッセージ16を
録音する.この時同蒔に、メモリ3にも、同様な内容が
記憶される. またこの後、違う応答メッセージl7を入力する場合に
は,同様の動作をBの位置から行なう.これで、応答メ
ッセージの録音動作が終了する. 次に、用件メッセージの録音動作について説明する. 入力部8から、留守録モード設定の情報が入力されると
、CPULは,テープユニット2を動作させて、録再用
ヘッドを用件メッセージ用テープの第1トラー,クの始
点A゛位置に移動する.次に電話回線から着信があると
、着信検出回路7が、着信信号を検出し、CPUIに着
信検出信号を送り,これを受けたCPUIは,ネットワ
ーク回路6に対して、電話回線と音声信号線を接続させ
るための信号を送出する.電話回線が接続されると,C
PUIは,メモリ3に記憶されている応答メッセージを
電話回線に送出するために、切り換えスイッチS3をa
に接続してメモリ3を動作させ、応答メッセージを送出
する.応答メッセージの送出が終わると、crtriは
用件メッセージの録音の準備のため,切り換えスイッチ
S1をa、S2をaに切り換え,用件メッセージ15が
入力されると、応答メッセージ録音の場合と同様に、メ
ッセージ識別データl4を録音し、その後から用件メッ
セージ15を録音する.用件メッセージの録音が終わる
と、CPUIは,ネットワーク回路6に対して電話回線
と音声信号線を切断するための信号を送出する. 以上が、この留守番電話装置の基本的な動作である. ここで、電源がオフされると、メモリ3は、内容をバッ
クアップできないため、先に入力されていた応答メッセ
ージが消えてしまう.そこで次に電源オンになった時に
は、メモリ3に,用件メッセージ録音用テープl3に録
音されている応答メッセージを記憶させる動作を行なう
. すなわち、電源がオンになると,CPUIは、メモリ3
を記憶可能状態にし、テープユニット?に対して、録画
ヘッドをテープ13の第2トラックのAの位置に移動し
て再生状態とする.また、切り換えスイッチS1をb,
s2 をaに接続する.そして応答メッセージの再生が
始まると、この応答メッセージはA/D変換されてメモ
リ3に記憶される.テープに2件以上応答メッセージが
録音されていれば、同様の動作をメモリ3の容量分だけ
行なう. 以上の動作を行なうことによって、応答メッセージ記憶
用のメモリ自体をバックアップ可能とすることなく、応
答メッセージのバックアップが可佳になる. なお、上記実施例のようにテープに別のトラックを設け
るのではなく、たとえばテープの先端部分の領域を応答
メッセージのバックアップ用として用いても良い.この
構成によれば、別のトラックに録音する必要がなくなり
、テープユニットの簡略化を図ることができる. [発明の効果1 本発明によれば、用件メッセージ録音用のテープに応答
メッセージを録音することにより、バックアップ可能な
ディジタルメモリを用いることなく、応答メッセージの
バックアップを行うことができ,コストの軽減および回
路構成の筒略化を図ることができる.
、用件メセージを磁気テープに録音する方式の留守番電
話装置に関するものである.[従来の技術] 従来、この種の留守番電話装置において、応答メッセー
ジの記憶媒体であるディジタルメモリには、バックアッ
プ可能なものを使用し、かつ、電源オフ時にも、応答メ
ッセージが消えない回路構成を採用している. 第3図は、このような従来の応答メッセージ記憶用回路
の構成を示すブロック図である.メモリ1lは、バック
アップ回路12によってバックアップされ、不揮発状態
で応答メッセージを格納している. [発明が解決しようとする課B] しかしながら、上記従来技術では、バックアップ可能な
ディジタルメモリ1lが高価であるため、コストアップ
の要因となっており、応答メッセージの件数を増すため
メモリの増設も容易でないという欠点があった. また、バックアップ用の回路l2の構成も複雑となるた
め、これもコストアップの要因となる欠点があった・ 本発明は、バックアップ可能なデイジタルメモリを用い
ることなく、応答メッセージのバックアップを行うこと
ができる留守番電話装置を提供することを目的とする. [課題を解決する手段] 本発明は、留守番電話の応答メッセージは、アナログ/
ディジタル変換することによりデイジタルメモリに記憶
し、用件メッセージは、用件メッセージ用テープに録音
する方式の留守番電話装置において、上記応答メッセー
ジを用件メッセージ用テープの用件メッセージ録音用の
領域とは別の領域に録音することを特徴とする. [作用] 本発明では、用件メッセージ用テープの用件メッセージ
録音用領域とは別の領域に応答メッセージを録音するこ
とにより、電源オフ時の応答メッセージのバックアップ
を行うことができる.従って、パックアップ可悌なディ
ジタルメモリを用いることなく、応答メッセージのバッ
クアツプを行うことができ,コストの軽減および回路構
成の簡略化を図ることができる. [実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である. この留守番電話装置は,装置全体を制御するCPUIと
、録音再生可俺なテープユニット2と、バックアップ不
可能なメモリ3と、音声ディジタルデータを音声アナロ
グ信号に変更するD/Aコンバータ4と、音声アナログ
信号を音声ディジタルデータに変換するA/Dコンバー
タ5と、電話回線と本装置とをつなぐネットワーク回路
6と、着信信号を検出する着信検出回路7と、操作キー
によって各種データの入力を行う入力部8と、スピーカ
ー9と、マイクロホン10と、信号の切り換えスイッチ
SL −34 とを有する.第2図は、用件メッセージ
録音用テープを示す平面図である. このテープ13には、第1の記録トラックと第2の記録
トラックが形成され、各トラックには,応答メッセージ
および用件メッセージの識別データを先頭にして、用件
メッセージ15および応答メッセージ16、17が記録
される,また、図中A,B,C.A’、B゜はメッセー
ジの切り換え位置を示している. 次に、応答メッセージの録音の動作について説明する. まず、入力部8から応答メッセージを録音する旨のキー
人力が行なわれると、それを受け取ったCPUIは、メ
モリ3を記憶可能状態にし、またこれと同時に切り換え
スイッチsl t−bに、S2をaに接続する. また、CPULは、テープユニット2を録音状態にし、
録再用ヘッドをテープl3の第2トラックのAの位置に
移動する. この時、マイクロホン10から,応答メッセージが入力
されると、Aの位置から録音を開始し、まずこのメッセ
ージがどのような内容(何件目など)かを示す識別デー
タ14を録音し、次に入力される応答メッセージ16を
録音する.この時同蒔に、メモリ3にも、同様な内容が
記憶される. またこの後、違う応答メッセージl7を入力する場合に
は,同様の動作をBの位置から行なう.これで、応答メ
ッセージの録音動作が終了する. 次に、用件メッセージの録音動作について説明する. 入力部8から、留守録モード設定の情報が入力されると
、CPULは,テープユニット2を動作させて、録再用
ヘッドを用件メッセージ用テープの第1トラー,クの始
点A゛位置に移動する.次に電話回線から着信があると
、着信検出回路7が、着信信号を検出し、CPUIに着
信検出信号を送り,これを受けたCPUIは,ネットワ
ーク回路6に対して、電話回線と音声信号線を接続させ
るための信号を送出する.電話回線が接続されると,C
PUIは,メモリ3に記憶されている応答メッセージを
電話回線に送出するために、切り換えスイッチS3をa
に接続してメモリ3を動作させ、応答メッセージを送出
する.応答メッセージの送出が終わると、crtriは
用件メッセージの録音の準備のため,切り換えスイッチ
S1をa、S2をaに切り換え,用件メッセージ15が
入力されると、応答メッセージ録音の場合と同様に、メ
ッセージ識別データl4を録音し、その後から用件メッ
セージ15を録音する.用件メッセージの録音が終わる
と、CPUIは,ネットワーク回路6に対して電話回線
と音声信号線を切断するための信号を送出する. 以上が、この留守番電話装置の基本的な動作である. ここで、電源がオフされると、メモリ3は、内容をバッ
クアップできないため、先に入力されていた応答メッセ
ージが消えてしまう.そこで次に電源オンになった時に
は、メモリ3に,用件メッセージ録音用テープl3に録
音されている応答メッセージを記憶させる動作を行なう
. すなわち、電源がオンになると,CPUIは、メモリ3
を記憶可能状態にし、テープユニット?に対して、録画
ヘッドをテープ13の第2トラックのAの位置に移動し
て再生状態とする.また、切り換えスイッチS1をb,
s2 をaに接続する.そして応答メッセージの再生が
始まると、この応答メッセージはA/D変換されてメモ
リ3に記憶される.テープに2件以上応答メッセージが
録音されていれば、同様の動作をメモリ3の容量分だけ
行なう. 以上の動作を行なうことによって、応答メッセージ記憶
用のメモリ自体をバックアップ可能とすることなく、応
答メッセージのバックアップが可佳になる. なお、上記実施例のようにテープに別のトラックを設け
るのではなく、たとえばテープの先端部分の領域を応答
メッセージのバックアップ用として用いても良い.この
構成によれば、別のトラックに録音する必要がなくなり
、テープユニットの簡略化を図ることができる. [発明の効果1 本発明によれば、用件メッセージ録音用のテープに応答
メッセージを録音することにより、バックアップ可能な
ディジタルメモリを用いることなく、応答メッセージの
バックアップを行うことができ,コストの軽減および回
路構成の筒略化を図ることができる.
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である.
第2図は、用件メッセージ録音用テープを示す平面図で
ある. 第3図は、従来の応答メッセージ記憶用回路の構成を示
すブロック図である. 13・・・用件メッセージ録音用テープ、15・・・用
件メッセージ、 16、l7・・・応答メッセージ.
ある. 第3図は、従来の応答メッセージ記憶用回路の構成を示
すブロック図である. 13・・・用件メッセージ録音用テープ、15・・・用
件メッセージ、 16、l7・・・応答メッセージ.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 留守番電話の応答メッセージは、アナログ/ディジタル
変換することによりディジタルメモリに記憶し、用件メ
ッセージは、用件メッセージ用テープに録音する方式の
留守番電話装置において、 上記応答メッセージを用件メッセージ用テープの用件メ
ッセージ録音用の領域とは別の領域に録音することを特
徴とする留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252989A JPH02291749A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11252989A JPH02291749A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291749A true JPH02291749A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14588926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11252989A Pending JPH02291749A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291749A (ja) |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP11252989A patent/JPH02291749A/ja active Pending
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