JPH02291791A - テレビジョン方式変換器 - Google Patents
テレビジョン方式変換器Info
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- JPH02291791A JPH02291791A JP1112639A JP11263989A JPH02291791A JP H02291791 A JPH02291791 A JP H02291791A JP 1112639 A JP1112639 A JP 1112639A JP 11263989 A JP11263989 A JP 11263989A JP H02291791 A JPH02291791 A JP H02291791A
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- signal
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- pll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はテレビジョン方式変換器に関するものである
。
。
第2図は本件出願人による先行技術であるテレビジョン
受信機を示す図であり、図において、1は第1の入力端
子、2はA/D変換器、3はディエンファシス回路、4
は第1のPLL回路、5は第2のPLL回路、6は走査
線変換回路、7は輝度信号処理回路、8は色差信号処理
回路、9はD/A変換器、10はスイッチ回路、11は
逆マトリクス回路、12は第2の入力端子、13は第3
の入力端子、14はNTSCデコーダ、22は出力回路
である。
受信機を示す図であり、図において、1は第1の入力端
子、2はA/D変換器、3はディエンファシス回路、4
は第1のPLL回路、5は第2のPLL回路、6は走査
線変換回路、7は輝度信号処理回路、8は色差信号処理
回路、9はD/A変換器、10はスイッチ回路、11は
逆マトリクス回路、12は第2の入力端子、13は第3
の入力端子、14はNTSCデコーダ、22は出力回路
である。
次に動作について説明する。入力端子1にはMUSE方
式によって帯域圧縮されたハイビジョン信号が印加され
る。上記ハイビジョン信号は走査線数1125本,フィ
ールド周波数60Hz,2:1インタレースの信号であ
る。MUSE方式では上記ハイビジョン信号を帯域8M
Hzに圧縮し、放送衛星を使用し、1チャンネルで伝達
する。この圧縮はオフセットサブサンプリングによって
行われ、静止部分についてはフィールド間及びフレーム
間オフセット、動画部分についてはライン間オフセット
が用いられる。また2つの色差信号R−Y,B−Yは輝
度信号のブランキング期間に時間圧縮多重している。
式によって帯域圧縮されたハイビジョン信号が印加され
る。上記ハイビジョン信号は走査線数1125本,フィ
ールド周波数60Hz,2:1インタレースの信号であ
る。MUSE方式では上記ハイビジョン信号を帯域8M
Hzに圧縮し、放送衛星を使用し、1チャンネルで伝達
する。この圧縮はオフセットサブサンプリングによって
行われ、静止部分についてはフィールド間及びフレーム
間オフセット、動画部分についてはライン間オフセット
が用いられる。また2つの色差信号R−Y,B−Yは輝
度信号のブランキング期間に時間圧縮多重している。
入力端子1に印加された上記MUSE方式によるハイビ
ジョン信号(以下、MUSE信号という)はA/D変換
器2によってディジタル信号に変換され、ディエンファ
シス回路3及び第1のPLL回路4にそれぞれ印加され
る。第1のPLL回路4は上記MtJSE信号中の位相
情報をもとに正しいサンプリングクロックを再生する。
ジョン信号(以下、MUSE信号という)はA/D変換
器2によってディジタル信号に変換され、ディエンファ
シス回路3及び第1のPLL回路4にそれぞれ印加され
る。第1のPLL回路4は上記MtJSE信号中の位相
情報をもとに正しいサンプリングクロックを再生する。
この正しいサンプリングクロックは上記A/D変換器2
に供給され、正しい位相でサンプリングされた上記MU
SE信号が上記ディエンファシス回路3に印加されるこ
とになる。ディエンファシス回路3は上記MUSB信号
の周波数特性を補正し、この補正された信号は走査線変
換回路6に印加される。
に供給され、正しい位相でサンプリングされた上記MU
SE信号が上記ディエンファシス回路3に印加されるこ
とになる。ディエンファシス回路3は上記MUSB信号
の周波数特性を補正し、この補正された信号は走査線変
換回路6に印加される。
上記走査線変換回路6はMUSE信号のもつ1フレーム
当たり1125本の走査線から75本の走査線を捨て、
1フレーム当たり1050本の走査線に変換するととも
に、例えばメモリを使用し、書込みクロックの速度をM
USE信号の時間軸から得られる速度とし、読出しクロ
ックの速度をNTSC信号の時間軸から得られる速度と
するように構成されている。従って、この走査線変換回
路6からは1フレーム当たり1050本の走査線をもち
、2:1インタレース,フィールド周波数60Hzの信
号が得られる。
当たり1125本の走査線から75本の走査線を捨て、
1フレーム当たり1050本の走査線に変換するととも
に、例えばメモリを使用し、書込みクロックの速度をM
USE信号の時間軸から得られる速度とし、読出しクロ
ックの速度をNTSC信号の時間軸から得られる速度と
するように構成されている。従って、この走査線変換回
路6からは1フレーム当たり1050本の走査線をもち
、2:1インタレース,フィールド周波数60Hzの信
号が得られる。
上記走査線変換回路6の出力信号は輝度信号処理回路7
.色差信号処理回路8のそれぞれに印加される。輝度信
号処理回路7ではラインオフセットサンプリングに対応
したフィールド内内挿を施され、帯域をもとにもどし、
この後インタレース変換を行い、1フレーム当たり52
5本.2:1インタレース,フィールド周波数60Hz
の信号が得られる。一方、色差信号処理回路8では時間
圧縮多重された2つの色差信号R−Y,B−Yを時間伸
長(TCIデコード)するとともに、フィールド内内挿
処理を施して帯域をもとにもどす。
.色差信号処理回路8のそれぞれに印加される。輝度信
号処理回路7ではラインオフセットサンプリングに対応
したフィールド内内挿を施され、帯域をもとにもどし、
この後インタレース変換を行い、1フレーム当たり52
5本.2:1インタレース,フィールド周波数60Hz
の信号が得られる。一方、色差信号処理回路8では時間
圧縮多重された2つの色差信号R−Y,B−Yを時間伸
長(TCIデコード)するとともに、フィールド内内挿
処理を施して帯域をもとにもどす。
この後、インタレース変換を行い、フレーム当たり52
5本のインタレース信号に変換される。
5本のインタレース信号に変換される。
上記輝度信号処理回路7及び色差信号処理回路8のそれ
ぞれの出力信号である輝度信号と2つの色差信号R−Y
,B−YはD/A変換器9に印加されアナログ信号に変
換される。
ぞれの出力信号である輝度信号と2つの色差信号R−Y
,B−YはD/A変換器9に印加されアナログ信号に変
換される。
一方、第3の入力端子12に印加されたNTSC信号は
NTSCデコーダ14に導かれる。NTSCデコーダ1
4は例えば輝度信号と色信号を分離する手段と色信号を
復調する手段とから構成され、印加されたNTSC信号
から輝度信号及び2つの色差信号を出力する。上記D/
A変換器9の出力信号と上記NTSCデコーダ14の出
力はスイッチ回路10に印加される。スイッチ回路10
は後述する第2の入力端子13に加えられる信号によっ
て、このスイッチ回路10に印加される2つの信号のう
ちのどちらかの信号を出力するよう構成されている。上
記スイッチ回路10の出力信号は逆マトリクス回路11
に入力され、R,G,Bの原色信号が生成される。上記
逆マトリクス回路11は現行のテレビ受像機で実施され
ているものと同様である。
NTSCデコーダ14に導かれる。NTSCデコーダ1
4は例えば輝度信号と色信号を分離する手段と色信号を
復調する手段とから構成され、印加されたNTSC信号
から輝度信号及び2つの色差信号を出力する。上記D/
A変換器9の出力信号と上記NTSCデコーダ14の出
力はスイッチ回路10に印加される。スイッチ回路10
は後述する第2の入力端子13に加えられる信号によっ
て、このスイッチ回路10に印加される2つの信号のう
ちのどちらかの信号を出力するよう構成されている。上
記スイッチ回路10の出力信号は逆マトリクス回路11
に入力され、R,G,Bの原色信号が生成される。上記
逆マトリクス回路11は現行のテレビ受像機で実施され
ているものと同様である。
D/A変換機9の出力信号は第3図[有])のようなア
スベクト比16:9の映像の両端を切り捨てたアスペク
ト比4:3の画面となる。
スベクト比16:9の映像の両端を切り捨てたアスペク
ト比4:3の画面となる。
従来のテレビジョン受信機は以上のように構成されてい
るので、ハイビジョンの両端の映像情報が切り捨てられ
るという問題点があった。
るので、ハイビジョンの両端の映像情報が切り捨てられ
るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ハイビジョンの映像を、両端切り捨てた映像
と、ほぼ全画面とをいずれをもモニタできるテレビジョ
ン方式変換器を得ることを目的とする。
たもので、ハイビジョンの映像を、両端切り捨てた映像
と、ほぼ全画面とをいずれをもモニタできるテレビジョ
ン方式変換器を得ることを目的とする。
この発明に係るテレビジョン方式変換器は、2つのPL
L回路の出力を選択するPLL選択回路と、1125本
から525本へ走査線数を変換する手段と、525本か
ら350本へ走査線を変換する手段と、525本から3
50本へ変換された信号を垂直方向に時間圧縮する手段
と、上記時間圧縮された信号にブランキング期間を付加
し、走査線数を525本にする手段と、その525本に
変換された信号と1125本から525本に変換された
信号とを切り換える出力選択回路とを備えたものである
. 〔作用〕 この発明におけるテレビジョン方式変換器は、走査線を
525本から350本へ変換し、垂直方向に時間圧縮し
、ブランキング期間を付加するから、アスペクト比が正
しく変換され、NTSCモニタにハイビジロンの映像の
ほぼ全画面を表示できる.また、PLL選択回路は、外
部入力端子から入力される信号等により2つのPLL回
路から出力される2種の走査線変換回路用読み出しクロ
ックを切り換え、出力選択セレクタは外部入力端子から
入力される信号等により上記のアスペクト比を正しく変
換した映像と、ハイビジョンの両端を切り捨てた映像と
を選択するから、ハイビジョンの映像を、両端切り捨て
た映像と、ほぼ全画面とをいずれをもモニタできる。
L回路の出力を選択するPLL選択回路と、1125本
から525本へ走査線数を変換する手段と、525本か
ら350本へ走査線を変換する手段と、525本から3
50本へ変換された信号を垂直方向に時間圧縮する手段
と、上記時間圧縮された信号にブランキング期間を付加
し、走査線数を525本にする手段と、その525本に
変換された信号と1125本から525本に変換された
信号とを切り換える出力選択回路とを備えたものである
. 〔作用〕 この発明におけるテレビジョン方式変換器は、走査線を
525本から350本へ変換し、垂直方向に時間圧縮し
、ブランキング期間を付加するから、アスペクト比が正
しく変換され、NTSCモニタにハイビジロンの映像の
ほぼ全画面を表示できる.また、PLL選択回路は、外
部入力端子から入力される信号等により2つのPLL回
路から出力される2種の走査線変換回路用読み出しクロ
ックを切り換え、出力選択セレクタは外部入力端子から
入力される信号等により上記のアスペクト比を正しく変
換した映像と、ハイビジョンの両端を切り捨てた映像と
を選択するから、ハイビジョンの映像を、両端切り捨て
た映像と、ほぼ全画面とをいずれをもモニタできる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、第2図と同一記号は同一のものを示す
。15は第4の入力端子、16は第3のPLL回路、1
7は第2のPLL回路5と第3のPLL回路16から出
力されるクロックのいずれかを選択するセレクタCPL
L選択回路)、18はセレクタ(出力選択回路)、19
は輝度信号.色差信号(R−Y,B−Y信号)の走査線
を変換する走査線変換回路、20は速度変換メモリ回路
、21はブランキング挿入回路である。
。15は第4の入力端子、16は第3のPLL回路、1
7は第2のPLL回路5と第3のPLL回路16から出
力されるクロックのいずれかを選択するセレクタCPL
L選択回路)、18はセレクタ(出力選択回路)、19
は輝度信号.色差信号(R−Y,B−Y信号)の走査線
を変換する走査線変換回路、20は速度変換メモリ回路
、21はブランキング挿入回路である。
次に動作について説明する。
入力端子1へ入力されたMUSE信号はA/D変換器2
により量子化され、第lのPLL回路4によりクロック
が再生される。一方量子化された信号はディエンファシ
ス回路3で周波数特性を補正される。補正された信号は
走査線変換回路6に入力され、1125本の走査線のう
ち1050本がメモリに書き込まれ、第2のPLL回路
4あるいは第3のPLL回路16によって再生されるク
ロックにより書込みより遅い速度で読み出され、105
0本/フレーム.2:1インタレース,フィールド周波
数60Hzの信号に変換される。上記変換出力は輝度,
色差の2系統で処理される。
により量子化され、第lのPLL回路4によりクロック
が再生される。一方量子化された信号はディエンファシ
ス回路3で周波数特性を補正される。補正された信号は
走査線変換回路6に入力され、1125本の走査線のう
ち1050本がメモリに書き込まれ、第2のPLL回路
4あるいは第3のPLL回路16によって再生されるク
ロックにより書込みより遅い速度で読み出され、105
0本/フレーム.2:1インタレース,フィールド周波
数60Hzの信号に変換される。上記変換出力は輝度,
色差の2系統で処理される。
輝度信号Yは輝度信号処理回路7でフィールド内内挿処
理及び1050本→525本走査線変換される。一方、
色差信号R−Y,B−Yは輝度信号の水平ブランキング
期間に時間軸圧縮多重されているので、色差信号処理回
路8で時間軸伸長(TCIデコーダ)され、さらにフィ
ールド内内挿処理及び1050本→525本走査線変換
がなされ,色差信号処理回路8からR−Y,B−Y信号
が出力される。
理及び1050本→525本走査線変換される。一方、
色差信号R−Y,B−Yは輝度信号の水平ブランキング
期間に時間軸圧縮多重されているので、色差信号処理回
路8で時間軸伸長(TCIデコーダ)され、さらにフィ
ールド内内挿処理及び1050本→525本走査線変換
がなされ,色差信号処理回路8からR−Y,B−Y信号
が出力される。
上記の輝度信号処理回路7,色差信号処理回路8から出
力される信号Y,R−Y,B−Yは、525本/フレー
ム.フィールド周波数60Hz,2:1インタレースの
信号であり、上記信号Y.R−Y,B−YはPLL選沢
回路17が第2のPLL回路5から出力されるクロック
を選択している場合は、第3図(b)のように、第3図
(a)の元の映像信号の両端を切り捨てたような映像で
ある。また、PLL選択回路17が第3のPLL回路1
6から出力されるクロックを選択している場合は、第3
図(C)のように、第3図(a)の全画面を水平方向に
時間軸圧縮した縦長な映像である。PLL選択回路17
は第2のPLL回路5と第3のPLL回路16から出力
されるクロックを切り換えるためのものであり、第4の
入力端子15から入力される信号により、2つのPLL
回路5.16から出力されるクロックのいずれかが選択
され、輝度信号処理回路7.色差信号処理回路8から出
力される信号を、第3図(b)のような両端を切り捨て
た映像と、第3図(C)のように縦長の映像とに切り換
えることができる。
力される信号Y,R−Y,B−Yは、525本/フレー
ム.フィールド周波数60Hz,2:1インタレースの
信号であり、上記信号Y.R−Y,B−YはPLL選沢
回路17が第2のPLL回路5から出力されるクロック
を選択している場合は、第3図(b)のように、第3図
(a)の元の映像信号の両端を切り捨てたような映像で
ある。また、PLL選択回路17が第3のPLL回路1
6から出力されるクロックを選択している場合は、第3
図(C)のように、第3図(a)の全画面を水平方向に
時間軸圧縮した縦長な映像である。PLL選択回路17
は第2のPLL回路5と第3のPLL回路16から出力
されるクロックを切り換えるためのものであり、第4の
入力端子15から入力される信号により、2つのPLL
回路5.16から出力されるクロックのいずれかが選択
され、輝度信号処理回路7.色差信号処理回路8から出
力される信号を、第3図(b)のような両端を切り捨て
た映像と、第3図(C)のように縦長の映像とに切り換
えることができる。
輝度信号処理回路7,色差信号処理回路8から出力され
た信号は走査線変換回路19へ入力される。走査線変換
回路19では輝度信号処理回路7,色差信号処理回路8
から出力される第4図(a)のような525本/フレー
ムのY,R−Y,B−Yの信号に内挿処理を行い、走査
線数をフレーム当たり525本からフレーム当たり35
0本に変換し出力する。
た信号は走査線変換回路19へ入力される。走査線変換
回路19では輝度信号処理回路7,色差信号処理回路8
から出力される第4図(a)のような525本/フレー
ムのY,R−Y,B−Yの信号に内挿処理を行い、走査
線数をフレーム当たり525本からフレーム当たり35
0本に変換し出力する。
速度変換メモリ回路20に上記走査線変換回路19から
第4図(b)のような350本/ 6 0 H zの信
号Y,R−Y,B−Yが入力される。速度変換メモリ回
路20は例えばメモリで構成されており、書込みより速
い速度で読み出すことにより、第4図(C)のような垂
直方向に時間圧縮された信号に変換し、ブランキング挿
入回路21へ出力する。ブランキング挿入回路21では
第4図(C)に示した斜線部分にブランキングを走査線
175本分付加し、525本/60Hz(有効走査線3
50本)の信号Y,R−Y,B−Yを出力する。上記信
号Y,R−Y,B−Yは第3図(C)の縦長の映像を補
正した第3図(d)のような映像となる。この信号はセ
レクタ18へ送られる。セレクタ18では第3図(d)
のようなブランキング挿入回路21から出力される信号
Y,R−Y,B−Yと、第3図(b)のような輝度信号
処理回路7,色信号処理回路8から出力される信号Y,
R−Y,B−Yのいずれかを選択して出力する。セレク
タ18の選択信号はPLL選択回路17の選択信号と同
様に、第4の入力端子15に入力される信号により、P
LL選択回路17が第2のPLL回路2から出力される
クロックを選択した時は、第3図(b)のような輝度信
号処理回路7,色差信号処理回路8から出力される信号
Y,R−Y,B−Yをセレクタ18から出力し、またP
LL選択回路17が第3のP,LL回路16から出力さ
れるクロックを選択した時は、セレクタ18から第3図
(d)のようなブランキング挿入回路21から出力され
た信号を選択し、出力するように構成する.このように
構成することにより、第4の入力端子15からの信号に
よりセレクタ18から出力される信号は、第3図(b)
のような両端を切り捨てた信号と、第3図(d)のよう
に縦長の映像を補正した信号のいずれかを選択して出力
される。
第4図(b)のような350本/ 6 0 H zの信
号Y,R−Y,B−Yが入力される。速度変換メモリ回
路20は例えばメモリで構成されており、書込みより速
い速度で読み出すことにより、第4図(C)のような垂
直方向に時間圧縮された信号に変換し、ブランキング挿
入回路21へ出力する。ブランキング挿入回路21では
第4図(C)に示した斜線部分にブランキングを走査線
175本分付加し、525本/60Hz(有効走査線3
50本)の信号Y,R−Y,B−Yを出力する。上記信
号Y,R−Y,B−Yは第3図(C)の縦長の映像を補
正した第3図(d)のような映像となる。この信号はセ
レクタ18へ送られる。セレクタ18では第3図(d)
のようなブランキング挿入回路21から出力される信号
Y,R−Y,B−Yと、第3図(b)のような輝度信号
処理回路7,色信号処理回路8から出力される信号Y,
R−Y,B−Yのいずれかを選択して出力する。セレク
タ18の選択信号はPLL選択回路17の選択信号と同
様に、第4の入力端子15に入力される信号により、P
LL選択回路17が第2のPLL回路2から出力される
クロックを選択した時は、第3図(b)のような輝度信
号処理回路7,色差信号処理回路8から出力される信号
Y,R−Y,B−Yをセレクタ18から出力し、またP
LL選択回路17が第3のP,LL回路16から出力さ
れるクロックを選択した時は、セレクタ18から第3図
(d)のようなブランキング挿入回路21から出力され
た信号を選択し、出力するように構成する.このように
構成することにより、第4の入力端子15からの信号に
よりセレクタ18から出力される信号は、第3図(b)
のような両端を切り捨てた信号と、第3図(d)のよう
に縦長の映像を補正した信号のいずれかを選択して出力
される。
セレクタ18から出力された上記信号Y, RY,B
−YはD/A変換器9でアナログ信号に変換され、スイ
ッチ10へ入力される。又、第2の入力端子12から入
力されたNTSC信号はNTSCデコーダ14でY,R
−Y,B−Y信号に変換され、スイッチ10に入力され
る。スイッチ10ではD/A変換器9からの信号と、N
TSCデコーダ14からの信号を第2の入力端子13か
ら入力された選択信号により選択し、逆マトリクス回路
11へ出力する。逆マトリクス回路1lに入力された信
号Y,R−Y,B−YはR, G, B信号に変換され
出力端、子22から出力される。
−YはD/A変換器9でアナログ信号に変換され、スイ
ッチ10へ入力される。又、第2の入力端子12から入
力されたNTSC信号はNTSCデコーダ14でY,R
−Y,B−Y信号に変換され、スイッチ10に入力され
る。スイッチ10ではD/A変換器9からの信号と、N
TSCデコーダ14からの信号を第2の入力端子13か
ら入力された選択信号により選択し、逆マトリクス回路
11へ出力する。逆マトリクス回路1lに入力された信
号Y,R−Y,B−YはR, G, B信号に変換され
出力端、子22から出力される。
以上のように、この発明によれば、垂直フィルタで走査
線変換し、垂直方向の時間圧縮を行なう回路を付加し、
これらの回路への入力と、それからの出力とをスイッチ
で切り換えられるように構成したので、ハイビジゴンの
映像を、両側を切り捨てた映像と、両側を切り捨てない
は,1ヨ全画面の映像との両方をモニタできる効果があ
る。
線変換し、垂直方向の時間圧縮を行なう回路を付加し、
これらの回路への入力と、それからの出力とをスイッチ
で切り換えられるように構成したので、ハイビジゴンの
映像を、両側を切り捨てた映像と、両側を切り捨てない
は,1ヨ全画面の映像との両方をモニタできる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるテレビジョン方式変
換器を示すブロック図、第2図は従来のテレビジョン方
式変換器を示すブロック図、第3図,第4図は第1図の
動作を説明する図である。 6は1125本−1050本走査線変換回路、7はY信
号フィールド内内挿,525本インターレース変換回路
、8はC信号時間軸伸長(TCIデコード),フィール
ド内内挿回路、15は第3の入力端子、4は第1のPL
L回路、5,16は第2.第3の(2組の)PLL回路
、17はPLL選択回路、l8は出力選択回路(セレク
タ)、19は525本−350本走査線変換回路、20
は速度変換メモリ回路(時間軸圧縮回路)、21はブラ
ンキング挿入回路である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
換器を示すブロック図、第2図は従来のテレビジョン方
式変換器を示すブロック図、第3図,第4図は第1図の
動作を説明する図である。 6は1125本−1050本走査線変換回路、7はY信
号フィールド内内挿,525本インターレース変換回路
、8はC信号時間軸伸長(TCIデコード),フィール
ド内内挿回路、15は第3の入力端子、4は第1のPL
L回路、5,16は第2.第3の(2組の)PLL回路
、17はPLL選択回路、l8は出力選択回路(セレク
タ)、19は525本−350本走査線変換回路、20
は速度変換メモリ回路(時間軸圧縮回路)、21はブラ
ンキング挿入回路である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)MUSE信号の1125本の走査線を1050本
へ変換する手段と、 上記走査線変換された輝度信号にフィールド内内挿処理
を施す手段と、 この輝度信号を525本インタレース変換する手段と、 上記走査線変換された色差信号に時間軸伸長を施し、R
−Y及びB−Yの色差信号を出力する手段と、 この2つの色差信号にフィールド内内挿処理を施す手段
と、 この色差信号を525本インタレース変換する手段と、 上記各部にクロックを供給するPLL回路とを備え、M
USE信号をNTSC信号に変換するテレビジョン方式
変換器において、 互いに異なるクロックを再生する2組のPLL回路と、 この2組のPLL回路から再生されるクロックを切り換
えるPLL選択回路と、 上記インタレース変換された輝度信号および色差信号に
対し、フレーム当たり525本の走査線を使用し、35
0本の走査線へ変換する走査線変換回路と、 上記走査線変換回路の出力を垂直方向に時間軸圧縮する
時間軸圧縮回路と、 上記時間軸圧縮回路の出力にブランキングを付加する回
路と、 上記走査線変換回路、時間軸圧縮回路、およびブランキ
ング付加回路から出力されるアスペクト比を正しく変換
した映像と、これらの回路に入力されるハイビジョンの
両端を切り捨てた映像とを上記PLL回路の選択に対応
して選択する出力選択回路とを備えたことを特徴とする
テレビジョン方式変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112639A JPH02291791A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | テレビジョン方式変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112639A JPH02291791A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | テレビジョン方式変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291791A true JPH02291791A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14591762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112639A Pending JPH02291791A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | テレビジョン方式変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291791A (ja) |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP1112639A patent/JPH02291791A/ja active Pending
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