JPH0229190B2 - Taichogatagaishosagyohojogu - Google Patents
TaichogatagaishosagyohojoguInfo
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- JPH0229190B2 JPH0229190B2 JP19715982A JP19715982A JPH0229190B2 JP H0229190 B2 JPH0229190 B2 JP H0229190B2 JP 19715982 A JP19715982 A JP 19715982A JP 19715982 A JP19715982 A JP 19715982A JP H0229190 B2 JPH0229190 B2 JP H0229190B2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 21
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/12—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing
- G01R31/1227—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing of components, parts or materials
- G01R31/1245—Testing dielectric strength or breakdown voltage ; Testing or monitoring effectiveness or level of insulation, e.g. of a cable or of an apparatus, for example using partial discharge measurements; Electrostatic testing of components, parts or materials of line insulators or spacers, e.g. ceramic overhead line cap insulators; of insulators in HV bushings
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高圧送電線用碍子に対する諸作業の際
に使用する補助具に係り、殊に耐張型碍子の洗浄
や不良碍子の検出を行う場合に使用される作業杆
の支持に適した補助具に関する。
に使用する補助具に係り、殊に耐張型碍子の洗浄
や不良碍子の検出を行う場合に使用される作業杆
の支持に適した補助具に関する。
送電線鉄塔において高圧送電線を懸吊する碍子
の洗浄や不良碍子の検出は、FRPなどの電気絶
縁性材料により形成された作業杆の先端に、洗浄
ブラシなどの洗浄器や不良碍子検出器などの作業
機器を取り付け、作業者が作業杆の後端部を保持
して行うようになつていた。また碍子洗浄作業を
行うときには水タンクから洗浄器に給水する必要
がある。
の洗浄や不良碍子の検出は、FRPなどの電気絶
縁性材料により形成された作業杆の先端に、洗浄
ブラシなどの洗浄器や不良碍子検出器などの作業
機器を取り付け、作業者が作業杆の後端部を保持
して行うようになつていた。また碍子洗浄作業を
行うときには水タンクから洗浄器に給水する必要
がある。
しかして近年、送電電圧の上昇に伴つて碍子の
取付け個数も多数化し、碍子の連長もそれだけ長
くなつてきたが、このように長連化した碍子に対
する諸作業を上記従来手段にて行うには、長大な
作業杆が必要となり、また水タンクもそれだけ遠
くまで移送せねばならなくなつてきた。しかしそ
の先端に洗浄器などの作業機器が取付けられた長
大な作業杆を、足場の悪い鉄塔上にて操作するこ
とや水タンクを遠くまで移送することは体力的に
も技術的にもきわめて困難であり、到底作業能率
や作業成果を期待できるものではない。
取付け個数も多数化し、碍子の連長もそれだけ長
くなつてきたが、このように長連化した碍子に対
する諸作業を上記従来手段にて行うには、長大な
作業杆が必要となり、また水タンクもそれだけ遠
くまで移送せねばならなくなつてきた。しかしそ
の先端に洗浄器などの作業機器が取付けられた長
大な作業杆を、足場の悪い鉄塔上にて操作するこ
とや水タンクを遠くまで移送することは体力的に
も技術的にもきわめて困難であり、到底作業能率
や作業成果を期待できるものではない。
そこで本発明はかかる点を勘案してなされたも
のであつて、碍子方向へ向つて突出する支持杆を
上下方向並びに水平方向に回転自在に送電線鉄塔
上に取付け、この支持杆にその先端に作業機器を
取付けた作業杆や水タンクを支持し、更に作業杆
や水タンクを支持杆の長さ方向に沿つて移動自在
としたものであり、かくすることにより作業杆や
水タンクの重量を支持杆に負担させて作業者の重
量負担を解消するとともに、作業杆先端の作業機
器や水タンクを自由自在に動かして所望の碍子に
当接するなどし、洗浄作業や不良碍子検出作業を
軽作業にて容易に実行できるようにしたものであ
る。
のであつて、碍子方向へ向つて突出する支持杆を
上下方向並びに水平方向に回転自在に送電線鉄塔
上に取付け、この支持杆にその先端に作業機器を
取付けた作業杆や水タンクを支持し、更に作業杆
や水タンクを支持杆の長さ方向に沿つて移動自在
としたものであり、かくすることにより作業杆や
水タンクの重量を支持杆に負担させて作業者の重
量負担を解消するとともに、作業杆先端の作業機
器や水タンクを自由自在に動かして所望の碍子に
当接するなどし、洗浄作業や不良碍子検出作業を
軽作業にて容易に実行できるようにしたものであ
る。
以下、洗浄用作業杆に適用したものを例に取
り、図面に沿つて本発明の実施例の説明を行う。
り、図面に沿つて本発明の実施例の説明を行う。
第1図は側面図、第2図は平面図であつて、1
は支柱であり、スリーブ2,2を介して鉄塔アー
ム部の斜材3や水平材4に紐5により取り付けら
れている。支柱1はスリーブ2,2に遊嵌されて
おり、スリーブ2,2内において自由に水平回転
させることができる。6は支柱1の上端にピン7
により回転自在に軸支された支持杆であつて、後
述するようにピン7を中心に支持杆6を上下方向
に回転させることにより支持杆6先端の高さを調
節する。支持杆6の先端には滑車8,9が、また
その後端には前進リール10および後退リール1
1が取り付けられており、各リール10,11と
滑車8,9には細紐12が調帯されている。10
a,11aはそれぞれ各リール10,11の操作
ハンドルである。細紐12の途中には滑車13が
取付けられており、この滑車13には板状体から
なる連結部材14が取り付けられ、この連結部材
14の下端には滑車15が連結支持され、更にこ
の滑車15には作業杆16が吊紐17により懸吊
されている。かかる構成において、上記リール1
0または11を操作することにより細紐12に取
り付けられた連結部材14を支持杆6に沿つて移
動させて作業杆16の懸吊点を支持杆6の長さ方
向に沿つて移動させることができる。
は支柱であり、スリーブ2,2を介して鉄塔アー
ム部の斜材3や水平材4に紐5により取り付けら
れている。支柱1はスリーブ2,2に遊嵌されて
おり、スリーブ2,2内において自由に水平回転
させることができる。6は支柱1の上端にピン7
により回転自在に軸支された支持杆であつて、後
述するようにピン7を中心に支持杆6を上下方向
に回転させることにより支持杆6先端の高さを調
節する。支持杆6の先端には滑車8,9が、また
その後端には前進リール10および後退リール1
1が取り付けられており、各リール10,11と
滑車8,9には細紐12が調帯されている。10
a,11aはそれぞれ各リール10,11の操作
ハンドルである。細紐12の途中には滑車13が
取付けられており、この滑車13には板状体から
なる連結部材14が取り付けられ、この連結部材
14の下端には滑車15が連結支持され、更にこ
の滑車15には作業杆16が吊紐17により懸吊
されている。かかる構成において、上記リール1
0または11を操作することにより細紐12に取
り付けられた連結部材14を支持杆6に沿つて移
動させて作業杆16の懸吊点を支持杆6の長さ方
向に沿つて移動させることができる。
支持杆6にはカラー18が固着され、カラー1
8には多数の係止孔19が形成された係止板20
が取付けられている。またカラー18の先方には
カラー21が摺動自在に支柱6に遊嵌されてお
り、カラー21の上部に突設された台板22を介
してピン23を上記係止孔19に係入することに
より係止板20とカラー21を連結する。またカ
ラー21の下部には受板24が取付けられてお
り、この受板24に支杆25の先端が軸着されて
いる。支杆25の下端は上記支柱1の下端に軸支
されており、カラー21を支持杆6に沿つて摺動
させてピン23を何れかの係止孔19に選択係入
することにより、支持杆6をピン7を中心に上下
方向に回転させて支持杆6先端の高さを調節する
ことができる(第1図鎖線参照)。
8には多数の係止孔19が形成された係止板20
が取付けられている。またカラー18の先方には
カラー21が摺動自在に支柱6に遊嵌されてお
り、カラー21の上部に突設された台板22を介
してピン23を上記係止孔19に係入することに
より係止板20とカラー21を連結する。またカ
ラー21の下部には受板24が取付けられてお
り、この受板24に支杆25の先端が軸着されて
いる。支杆25の下端は上記支柱1の下端に軸支
されており、カラー21を支持杆6に沿つて摺動
させてピン23を何れかの係止孔19に選択係入
することにより、支持杆6をピン7を中心に上下
方向に回転させて支持杆6先端の高さを調節する
ことができる(第1図鎖線参照)。
作業杆16の先端寄りには止具26、滑車27
が取り付けられており、上記吊紐17はその先端
を止具26に取り付けられ、滑車15、滑車27
を周回して作業杆16の手許に取り付けられたリ
ールに巻回されている。28aはリール操作ハン
ドルである。
が取り付けられており、上記吊紐17はその先端
を止具26に取り付けられ、滑車15、滑車27
を周回して作業杆16の手許に取り付けられたリ
ールに巻回されている。28aはリール操作ハン
ドルである。
29は作業杆16の先端に取付けられた洗浄用
ブラシを備えた洗浄器であり、ホース30を介し
て水タンク31に連結されている。水タンク31
はV字型の台座32,32上にワイヤ33により
取り付けられており、また台座32,32の両側
部下面には滑動材34,34が差しわたされてい
る。35は水タンク31に取り付けられた操作棒
であつて、水タンク31を滑動材34,34を介
して一対の碍子連36a,36aから成る耐張型
碍子連36上に載置し、操作棒35を押し引きし
て水タンク31を耐張型碍子連36に沿つて滑動
させる。なお、支柱1、支持杆6、作業杆16、
操作棒35などの主要な部材は、すべてFRPな
どの電気絶縁性材料により形成されている。
ブラシを備えた洗浄器であり、ホース30を介し
て水タンク31に連結されている。水タンク31
はV字型の台座32,32上にワイヤ33により
取り付けられており、また台座32,32の両側
部下面には滑動材34,34が差しわたされてい
る。35は水タンク31に取り付けられた操作棒
であつて、水タンク31を滑動材34,34を介
して一対の碍子連36a,36aから成る耐張型
碍子連36上に載置し、操作棒35を押し引きし
て水タンク31を耐張型碍子連36に沿つて滑動
させる。なお、支柱1、支持杆6、作業杆16、
操作棒35などの主要な部材は、すべてFRPな
どの電気絶縁性材料により形成されている。
本洗浄用具は上記のような構成より成り、次に
取り扱い作業の説明を行う。
取り扱い作業の説明を行う。
巻上げ機等により本洗浄用具を鉄塔上に引き上
げ、紐5により支柱1を鉄塔アーム部の斜材3や
水平材4に取り付ける。次にカラー21を支持杆
6に沿つて摺動させてピン23を所望の係止孔1
9に係入し、支持杆6の角度を決定する。また鉄
塔アーム部上において洗浄器29と水タンク31
をホース30により連結する。次に一方の作業者
イは洗浄器29の作業杆16を保持し、また他方
の作業者ロは水タンク31を碍子連36上に載置
する。次に作業者イは作業杆16を保持して洗浄
器29を遠方に突き出し、外側の碍子連36aの
遠方の碍子36a1に相対させ、他方の作業者ロは
操作棒35を操作して水タンク31を碍子連36
上を滑動させて水タンク31を洗浄器29の近く
に位置させる(以上第2図実線参照)。次に作業
者イが洗浄器29を碍子36a1に押しつけて嵌着
するとホース30先端の射水阻止板(図示せず)
がはずれ、水タンク31内の水は碍子36a1の表
裏両面に噴出する。そこで作業者イは作業杆16
を操作して碍子36a1を入念に洗浄する。
げ、紐5により支柱1を鉄塔アーム部の斜材3や
水平材4に取り付ける。次にカラー21を支持杆
6に沿つて摺動させてピン23を所望の係止孔1
9に係入し、支持杆6の角度を決定する。また鉄
塔アーム部上において洗浄器29と水タンク31
をホース30により連結する。次に一方の作業者
イは洗浄器29の作業杆16を保持し、また他方
の作業者ロは水タンク31を碍子連36上に載置
する。次に作業者イは作業杆16を保持して洗浄
器29を遠方に突き出し、外側の碍子連36aの
遠方の碍子36a1に相対させ、他方の作業者ロは
操作棒35を操作して水タンク31を碍子連36
上を滑動させて水タンク31を洗浄器29の近く
に位置させる(以上第2図実線参照)。次に作業
者イが洗浄器29を碍子36a1に押しつけて嵌着
するとホース30先端の射水阻止板(図示せず)
がはずれ、水タンク31内の水は碍子36a1の表
裏両面に噴出する。そこで作業者イは作業杆16
を操作して碍子36a1を入念に洗浄する。
このようにして碍子36a1の洗浄が終了したな
らば、作業者イは碍子36a1から洗浄器29を取
りはずしてその内側の碍子36b1に洗浄器29を
嵌着させてその洗浄を行う。以下同様にして碍子
36a2〜36boの洗浄を順に行うが、その際作業
者ロは洗浄器29の動きにあわせて操作棒35を
操作して水タンク31を碍子連36上を少しづつ
手前に滑動させる。第2図鎖線は最も手前の碍子
36aoの洗浄中を示すものであり、洗浄器29が
最遠方の碍子36a1から手前の碍子に移動するに
つれて支持杆6は徐々に反時針方向に回転する。
また各碍子を洗浄するに際し、作業者イはリール
28を操作して吊紐17をリール28に巻き戻し
たり巻き上げたりすることにより、洗浄器29の
高さを適宜変更することもできる。また各リール
10,11を操作して滑車13を支持杆6に沿つ
て移動させることにより、支持杆16の懸吊点を
洗浄作業に最適の位置に調節変更することもでき
る。
らば、作業者イは碍子36a1から洗浄器29を取
りはずしてその内側の碍子36b1に洗浄器29を
嵌着させてその洗浄を行う。以下同様にして碍子
36a2〜36boの洗浄を順に行うが、その際作業
者ロは洗浄器29の動きにあわせて操作棒35を
操作して水タンク31を碍子連36上を少しづつ
手前に滑動させる。第2図鎖線は最も手前の碍子
36aoの洗浄中を示すものであり、洗浄器29が
最遠方の碍子36a1から手前の碍子に移動するに
つれて支持杆6は徐々に反時針方向に回転する。
また各碍子を洗浄するに際し、作業者イはリール
28を操作して吊紐17をリール28に巻き戻し
たり巻き上げたりすることにより、洗浄器29の
高さを適宜変更することもできる。また各リール
10,11を操作して滑車13を支持杆6に沿つ
て移動させることにより、支持杆16の懸吊点を
洗浄作業に最適の位置に調節変更することもでき
る。
以上のようにして碍子連36a,36bの洗浄
が終了したならば、紐5をほどいて支柱1をアー
ム部から取りはずし、次に洗浄すべき位置に移動
して上記と同様の洗浄作業を行う。かかる諸作業
において、作業杆16は支持杆6に懸吊支持され
ているので作業者イの重量負担はほとんどなく、
作業者イは作業杆16を自由自在に操作しながら
碍子洗浄作業を遂行できるものであり、また支持
杆6や作業杆16等は電気絶縁性材料により形成
されているので、万一これらが高圧活線に当接し
ても事故となるようなことはない。
が終了したならば、紐5をほどいて支柱1をアー
ム部から取りはずし、次に洗浄すべき位置に移動
して上記と同様の洗浄作業を行う。かかる諸作業
において、作業杆16は支持杆6に懸吊支持され
ているので作業者イの重量負担はほとんどなく、
作業者イは作業杆16を自由自在に操作しながら
碍子洗浄作業を遂行できるものであり、また支持
杆6や作業杆16等は電気絶縁性材料により形成
されているので、万一これらが高圧活線に当接し
ても事故となるようなことはない。
なお上記実施例において、作業杆16の先端に
は洗浄器29を取り付けて碍子の洗浄を行う洗浄
用具について説明したが、洗浄器29にかえて不
良碍子検出器を取り付ければ不良碍子検出用具と
しても利用できるものであり、この場合水タンク
31等の給水用具は勿論必要ではない。また作業
杆16を伸縮杆とすればその取り扱い性や作業性
は一層よくなる。
は洗浄器29を取り付けて碍子の洗浄を行う洗浄
用具について説明したが、洗浄器29にかえて不
良碍子検出器を取り付ければ不良碍子検出用具と
しても利用できるものであり、この場合水タンク
31等の給水用具は勿論必要ではない。また作業
杆16を伸縮杆とすればその取り扱い性や作業性
は一層よくなる。
以上説明したように本発明に係る補助具は、鉄
塔アーム部に水平回転自在に取り付けられる支
柱、該支柱に上下回転自在に取り付けられる支持
杆、該支持杆を支持する支杆とから成り、前記支
持杆に沿つて細紐を調帯するとともにその基端部
に該細紐の操作用リールを設け、更に該細紐に作
業用具の支持用連結部材を取り付け、かつ前記各
杆を電気絶縁性材料により形成するようにしてい
るので、その取り扱いはきわめて簡単であつて作
業者の重量負担はほとんどなく、作業機器を自由
自在に動かしながら長大な耐張型碍子の洗浄等の
諸作業を容易に実行できるものであり、十分な作
業能率と作業成果を期待できる。
塔アーム部に水平回転自在に取り付けられる支
柱、該支柱に上下回転自在に取り付けられる支持
杆、該支持杆を支持する支杆とから成り、前記支
持杆に沿つて細紐を調帯するとともにその基端部
に該細紐の操作用リールを設け、更に該細紐に作
業用具の支持用連結部材を取り付け、かつ前記各
杆を電気絶縁性材料により形成するようにしてい
るので、その取り扱いはきわめて簡単であつて作
業者の重量負担はほとんどなく、作業機器を自由
自在に動かしながら長大な耐張型碍子の洗浄等の
諸作業を容易に実行できるものであり、十分な作
業能率と作業成果を期待できる。
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図は側面図、第2図は平面図である。 1……支柱、6……支持杆、10,11……リ
ール、14……連結部材、16……作業杆、25
……支杆、36……耐張型碍子連。
図は側面図、第2図は平面図である。 1……支柱、6……支持杆、10,11……リ
ール、14……連結部材、16……作業杆、25
……支杆、36……耐張型碍子連。
Claims (1)
- 1 鉄塔アーム部に水平回転自在に取り付けられ
る支柱、該支柱に上下回転自在に取り付けられる
支持杆、該支持杆を支持する支杆とから成り、前
記支持杆に沿つて細紐を調帯するとともにその基
端部に該細紐の操作用リールを設け、更に該細紐
に作業用具の支持用連結部材を取り付け、かつ前
記各杆を電気絶縁性材料により形成するようにし
た耐張型碍子用作業補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19715982A JPH0229190B2 (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | Taichogatagaishosagyohojogu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19715982A JPH0229190B2 (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | Taichogatagaishosagyohojogu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985968A JPS5985968A (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0229190B2 true JPH0229190B2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=16369747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19715982A Expired - Lifetime JPH0229190B2 (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | Taichogatagaishosagyohojogu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229190B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5041164A (en) * | 1988-07-07 | 1991-08-20 | Electric Power Research Institute | Apparatus for washing electrical insulators |
| CN110216087B (zh) * | 2019-06-21 | 2021-09-21 | 国网山东省电力公司平阴县供电公司 | 一种绝缘子串带电清扫装置 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP19715982A patent/JPH0229190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985968A (ja) | 1984-05-18 |
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