JPH02291997A - 雌ねじ穴用のシーリングプラグおよびこのプラグを取付けるための工具及び方法 - Google Patents

雌ねじ穴用のシーリングプラグおよびこのプラグを取付けるための工具及び方法

Info

Publication number
JPH02291997A
JPH02291997A JP2073177A JP7317790A JPH02291997A JP H02291997 A JPH02291997 A JP H02291997A JP 2073177 A JP2073177 A JP 2073177A JP 7317790 A JP7317790 A JP 7317790A JP H02291997 A JPH02291997 A JP H02291997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
threaded hole
flanges
locking
tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2073177A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Claude Morandiere
ジャン クロード モランディエール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fragema
Original Assignee
Fragema
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fragema filed Critical Fragema
Publication of JPH02291997A publication Critical patent/JPH02291997A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C13/00Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02Details
    • G21C13/06Sealing-plugs
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は加圧水型原子炉の格納器のカラーにカバーを留
めるための穴のような雌ねじ穴用のシーリングプラグ、
およびこのプラグを取扱い/取付けるための工具に関す
る。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕加圧水
型原子炉の格納器はそれらの上部にカラーを有しており
、格納器カバーはカラーを貫通した穴および格納器カラ
ーに形成された雌ねじ穴の中に係合されたビンによって
カラーに留められている。これらのビンは、カバーのカ
ラーの上面に圧接する一組のナットによって締めつけら
れている。
燃料を取り出して再装填したり、内部設備を保守したり
するために、このナット/ピン組立体を或る時間間隔で
雌ねじ部からはずし対応する穴から抜き取る。
加圧水型原子炉の燃料取出し/再装填は通常毎年行う作
業である。この作業は一般に3週間続くが、この期間中
、異物が入らないように雌ねじを保護するのが好ましい
ほとんどの原子炉のボイラーでは、格納器は溜め部と呼
ばれるコンクリート空洞の内側に設けられている。原子
炉の運転中、この溜め部の水は空になる。
燃料再充填作業中、溜め部の上方位置付近で低放射レベ
ルに保つために、溜め部は水で満たされる。
ほぼ8mの高さの水スクリーンよりなるこの保護により
、カバーの取りはずし後、炉心内の交換すべき燃料集合
体を取り出すことができる。
同様に、この保護は取り出した使用済み燃料集合体の代
わりに新しい燃料集合体を再装填するのにも必要である
。溜め部の水は炉心を臨界状態以下に保つように機能す
るホウ酸形態の添加剤を含有している。
炉心内の燃料集合体の取り出しおよび再装填を行う前に
、格納器からカバーを取りはずすことが必要である。こ
の格納器カバーは通常、このカバ一環状カラーを垂直方
向に通り、格納器カハーに対応位置に設けられた盲雌ね
じ穴に係合された一組のピンによって格納器に留められ
る。これらのピンは格納器の種類により、約50または
それ以上の多くのものがある。
格納器カバー自身はホウ酸を含有する水を留め部に充填
したときに取りばすされる。ピンを受入れた穴の雌ねじ
部分を保護して水と混合された反応性物質、例えば、ホ
ウ酸により引起されるいずれの腐蝕をも防ぐために、穴
がプラグによって保護することが必要である。
穴に手でねじ込まれたねじプラグを使用することがこれ
までに知られていた。しかしながら、これらのねじ込み
プラグの取付けにはいくつかの難点があり、従って、こ
れらの作業に対して責任がある係員は格納器から出る放
射線にかなりの時間さらされてしまう。
しかも、これらのねしプラグは良好なシーリング特性を
有しておらず、ホウ酸を含有する水はしばしばねじの下
部と接触していた。従って、これらのねじプラグは、穴
を腐蝕のおそれに対して保護するのに不適当である。
シーリングの欠点は主として穴の非ねじ上部の表面不規
則性に基因していたので、格納器の穴に導入されたプラ
グのシーリングを向上させるために、ヨーロッパ特許第
A i, 187.707号により、これらの穴の保護
のために膨張可能なプラグの使用が提案された。
このヨーロッパ特許第A − 0. 187, 107
号に述べられているプラグは、U字形ガスケットを保持
する2つの剛性部品よりなる。これらの部品のうち一方
は、両部品間に構成された空間およびガスケットを圧縮
空気によって圧力下にすることができる弁である。
ガスケットを所望の圧力まで膨張させると、その外面は
保護すべき穴の非ねじ上部分とシーリング接触する。こ
の圧力は、非戻り弁によって維持される。この非戻り弁
の領域では漏れが生じるので、ガスケット内の内部圧力
が低下し、もはや必要なシーリングが達成されない。従
って、この場合にもホウ酸を含有する水が穴の内側に漏
出することがある。
更らに、プラグの膨張中、雌ねじ穴に入っている空気が
圧縮され、その結果、この過圧はプラグをその受部から
追出す傾向がある。
しかも、プラグの上部分は格納器のガスケントの平面に
対して過度の厚さを有しており、従ってプラグが作業中
にひっかかる危険性が増す。この欠点と、プラグの下の
穴に発生する過圧との組合せにより、このプラグがその
受部から追い出される傾向が増大する。
また、プラグの上部分が雌ねじ山の直径より大きい直径
を有しているので、このプラグを遠隅で取付けるのが容
易ではなく、プラグが格納器カバーの穴を通るときにつ
かえるおそれがある。
共通軸線を中心とする回転により係止され、互いに対す
る軸線方向並進運動により移動できるように互いに組付
けられた2つの部分よりなるボディを備えたねじ穴を閉
塞するためのシーリングプラグがヨーロッパ特許第A−
0029956号によって知られている。プラグのボデ
ィの両部分間には、周ガスゲットが挿入されており、こ
れらの両部分を軸線方向並進によって互いに対して相対
的に移・■リJさせ、ガスケットを締めつける位置で係
止することができる。プラグを穴に取付けるための工具
をプラグに連結することができる。ガスケットをねじ/
ナット組立体によって両部分間に締めつける。このよう
な装置では、プラグの取付けおよびガスケノトの締めつ
けを正しくかつ遠隔的に行うことはできない。
従って、本発明の目的は、雌ねじ穴に容易にかつ遠隔的
に取付けることができ、効果的なシーリングを行い、雌
ねじ穴に適所に設定されると安定である、加圧水型原子
炉の格納器のカラーにカバーを留めるための穴のような
雌ねじ穴用のシーリングプラグであって、最大外径が雌
ねじ穴の平滑入口部の内径より小さく、共通軸線を中心
とする回転によって係止され、互いに対する軸線方向並
進運動によって移動できるように互いに組付けられたフ
ランジ形態の2部分よりなるボディと、該ポデイの両部
分間にボディの周帯域で挿入された可撓性材料製のガス
ケットと、互いに対する両部分の軸線方向並進運動によ
る相対移動および係止のための手段と、プラグを取扱い
/取付け工具に連結するための手段とを備えたシーリン
グプラグを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために、相対移動および係止のため
の手段およびプラグを工具に連結するための手段は、 プラグ(8)のボディの一部にこのボディの軸線を中心
に回転可能に設けられ、ボディの両部分(9.10)を
軸線方向に互いに係止するための少なくとも1つの留め
具(23. 24)を有している中央ハブ(16)と、 ハブ(16)の中央位置に設けられ、内側部分がボディ
の両部分間に設けられ、ガスケッ1・によって周囲が閉
鎖された室(12)と連通ずる連結部(21)と、ばね
(37)によって閉鎖位置に戻されて連結部(21)を
閉鎖するための要素(36)と、連結部(21)の外面
に設けられた少なくとも1つの把持空洞とよりなる。
他の実施例によれば、プラグのボディの両フランジはそ
れらのうちの一方に固定されたハブによって互いに係合
され、弁を介して外側の雰囲気と運通ずる内側シーリン
グ空間(99)を構成するように互いに組付けられてお
り、上記フランジのうちの一方はカム表面を有しており
、他のフランジには軸が移動可能に設けられており、こ
の軸は両フランジを締めつけたり弛めたりするためにカ
ム表面と相互作用することができる。
また、本発明は上記シーリングプラグの取扱いおよび取
付けを行うための工具に関する。
〔実施例〕
本発明を理解し易すくするために、図面を参照して本発
明によるシーリングプラグのいくつかの実施例およびこ
れらのプラグの取扱いおよび取付けを行うのに使用する
工具を非限定例として以下に説明する。
第1図は原子炉の格納器のカバーのカラーlを示してお
り、このカラーは、直径が格納器カラーに位置決めされ
た対応する雌ねじ穴3の直径よりもわずかに大きいボア
2を有しており、雌ねじ穴3はその上部に面取部5で柊
っている平滑部分4を有している。
穴3の雌ねじ部分6は、上方が雌ねじ部の第1ねし山を
なす肩部7で終っている。
全体として参照数字8で示す本発明によるプラグはフラ
ンジ9.10よりなる2部分のボディを備えており、両
フランジ間には、周空間が構成されており、この空間に
は、可撓性材料で作られたガスケット1lが設けられて
いる。
フランジ9.10の内面および周ガスケット11は、環
状室12を構成している。
フランジ9.10は、下フランジ9の雌ねじ部にねじ込
まれナット14によりこのフランジ9に係止されたビン
l3よりなる回り止めスタッドによって互いに連結され
ている。
ピン13の上端部は滑らかであり、上方フランジIOに
形成された空洞に位置する。この装置によれば、フラン
ジが互いに対して回り止めされて取付けられるが、これ
らのフランジは軸線方向に互いに近づいたり遠ざかった
りし得る。
フランジ9.10の内側には、中央ハブ16が摺動リン
グ17によって軸′ffAZZ′を中心に回転可能に取
付けられている。更らに、中央ハブとフランジ9,、1
0との間には、夫々、ガスケット18、l9が介在され
ている。
フランジ10の下部に設けられた肩部の下には、ハブ1
6の溝に留められたサークリップ20が位置している。
ハブ16には、中央連結部21が接合ねしによって留め
られている。
工具を連結部21の外面に設けられた空洞26に導入す
ることができるために、ハブ16の中央部分には、環状
空間が設けられている。
連結部21は中央ハブ16の空洞28内へ開口した中央
チャンネル27を有しており、この空洞28は中央ハブ
16を通るチャンネル29によってフランジ9.10間
に位置決めされた空間l2につながっている。
中央ハブ16の下部には留め具23、24が留められて
おり、これらの留め具23、24はフランジ9の下部に
設けられた円形スロープ31とt目互作用するようにな
っている。
フランジ9.10を互いに対して係止することができる
この装置は、一組の留め具23、24を備えている。
空洞26に導入された工具を使用して中央ハフ16をフ
ランジ9,10の内側で軸線ZZ′を中心に回転させる
と、ハブの回転方向により、互いに対して近づいたり遠
ざかったりすることができる両フランジ9.IOを係止
するかあるいは解放することができる。
下方フランジが上方フランジに近づくと、これらのフラ
ンジは可撓性ガスケット1lの圧縮および半径方向の膨
張を行い、かくしてガスヶッ目1は雌ねじ穴3の平滑部
分4の内面に当接してシールを行う。
第1図および第5図でわかるように、連結部21は環状
流体流通チャンネルで取囲まれた二一ドル形態の中央閉
鎖要素35と、ガスケット38を有する閉鎖要素35の
閉鎖部分の方向にばね37によって戻される閉鎖スリー
ブ36とを有している。
第2図、第4図、第4A図および第4B図は、本発明に
よる雌ねじ穴用のシーリングプラグの取扱い/取付け装
置を示している。
全体として参照数字40で示すこの装置は管状要素41
を備えており、プラグの把持取付け装置42がこの管状
要素41の下部に連結されている。
管状要素41の上端部はプレート43に連結されており
、このプレート43には、互いの延長にある2つのアー
ム44が留められており、これらのアームの端部には、
ハンドル45が留められている(第3図)。
把持装置42の上方で管状要素41の下部には、心出し
手段46が留められており、それによりプラグを格納器
カバーのカラーの通過穴を通して対応する雌ねじ穴に導
入することができる。
また、プレート43には、タイ47が管状要素41の軸
線方向に摺動可能に設けられており、プレート43の上
方に位置決めされたタイ47の上端は止めナット49に
よって管状軸48に連結されている. 管状軸48はカム50に留められており、このカム50
はハンドル52を備えたレバー51を有している。軸4
8は、その端部にカム50の片側で係合されたサークリ
ップ53によって保持されている。
タイ47は、心出し手段46を通っている作動ロッド5
5によって伸張される。作動ロッド55の下部は、管状
要素41の端部に摺動可能に設けられたプッシュ56に
連結されている。
プッシュ56の下端部には、カフ57がねじ58によっ
て留められている。
プッシュ56の内側では、カフ59が管状要素41の端
部にねじ込みおよび溶接により留められている。
カフ59の内側には、連結部60がねじ61によって留
められている。
連結部60は、第4A図、第4B図および第5図でわか
るように、本発明によるプラグの中央ハブに留められた
連結部21の上端部と接触することができる。
ポールキャリャプッシュ62が肩部によってブンシュ5
6の一部に圧接し、このプッシュ62は係止スタッド6
3によって連結部60に留められている。
ポールキャリャプッシュ62の端部には、ボール6・1
が対応する保持空洞に配置されている。
カフ57は、ポールキャリャブッシュ62上を自由に摺
勤する。このカフ57は、半径方向内方に突出し、その
下方位置でポールキャリャブッシュ62の肩部に圧接す
ることができる部分65を有している。
上方位置では、カフ57の肩部66がカフ59の下端部
に圧接する。
第4B図でわかるように、カフ57はその下方位置でポ
ールキャリャプッシュ62の下部をおおい、ポール64
を内方に押す。この位置は工具の把持位置に相当する。
カフ59の下部と半径方向内方に突出したカフ57の部
分との間には、復帰ばね67が挿入されている。このば
ね67により、カフ57がボールをおおう位置に保持さ
れ、カフ56.57は共に下方位置にある。
外方引込み位置へ移動することができるボールの解放を
達成するには、作動ロッド55に留められたカフ56を
タイ47によって、カム50が制御レバー5lに作用す
ることにより上昇させる。
管状要素に留められ、ロッド55が摺動するガイド68
によって作動ロッド55を管状要素41と平行な位置に
保持する。
第4図、第4A図および第4B図を参照すると、工具と
その下方把持部によりプラグ8の周内空間25に導入す
ると、この工具の端連結部60が移動の終了時に連結部
21の上端部と接触することがわかるであろう。連結部
60の前方中央部分70は予め、ばね37によって上方
位置に戻されて連結部21の内方可動部分36と接触し
ている。工具の下方移動により可動部分36を押下げ、
ニ一ドル35のまわりに配置された連結部の周溝を露出
する。
工具の保合を達成するために、カム50のレバ−51を
上昇位置に保持する。
工具を導入した後、レバーを解放し、カフ57をばね6
7の圧縮によりその下方位置へ押してカフ21に設けら
れた空洞内のボールの係止を行う。
次いで、工具により、プラグの取扱いを行って第4図、
第4A図および第4B図でわかるようにプラグを格納器
カラーの雌ねじ穴に装入することができる。
雌ねじ穴3へのプラグの導入は、格納器カバー1のカラ
ーのポア2内を移動される心出し手段46によってより
容易になる。
しかも、プラグの高さは格納器カバー1および惰柄器カ
ラーの夫々の穴2.3の領域で格納器カハーと格納器カ
ラーとの間に存在する空間の高さより小さく、その結果
、格納器カバーの穴2と雌ねじ穴3との整合が不十分な
場合、プラグをわずかに移動させて、雌ねじ穴3の平滑
部分に導入するように配位させることができる。
かくして、工具の下部はプラグ8の連結部21および中
央ハブ16に固定され、構成要素9.10間に位置決め
された空間12は、チャンネル29および空洞28を介
して連結部21.60の周通路および管状要素41の内
空間と連通ずる。
管状要素41の上部は、フランジ9,10間の空間12
に真空を発生させることができる真空ポンプに連結され
ている。
このように真空下にすることにより、上方フランジIO
を雌ねじ穴3の面取部5に載置し、下方フランジ9を近
づけることができるので、可撓性ガスケット11は圧縮
される。これにより、雌ねじ穴3内にわずかな真空を生
じる。
次いで、管状要素41を回転状態にするために、プレー
ト55に固定されたアーム44を作動することによって
ガスケットの締めつけを行うことができる。管状要素4
1をこのように回転状にすることにより、留め具23.
24が下方フランジ9の傾斜表面31と接触するように
中央ハブ16を連結部21により回転させる。
両作動アーム44を時計方向に8分の1回転させること
により、ガスケットの締めつけを達成することができる
この段階では、シーリングプラグ8は回転駆動されるお
それはない。何故ならば、フランジ9,10間に位置決
めされた環状帯域12が真空状態になっているため、ガ
スケットl1がすでに圧力を雌ねじ穴3の平滑帯域に及
ぼしているからである。
また、工具40の回転により連結部21を閉鎖するので
、フランジ9.10間の環状帯域12は外側から遮断さ
れる。
次いで、真空ポンプをプレート43に設けられた導管7
5から継続すればよい。
シーリングプラグ8を格納器カラーの雌ねじ穴3に装入
して係止したとき、カム50に固定されたレバー51を
上方に作動することによって工具40をプラグ8から取
りはずす。
すると、第4A図でわかるように、ポール6、1はもは
やポールキャリャプッシュ62のボアの中へ突出しない
工具40を上昇させると、ポールキャリャブノシュ62
は工具をシーリングプラグ8から取りはずすようにして
連結部21の外面上を摺動する。
第4A図および第4B図でわかるように、プラグを数回
使用した後にガスケットが破損する場合には下方フラン
ジ9の完全なシールを行うためにカバー78をプラグの
下に留めるのがよい。このカバー78により、漏れの場
合に格納器の雌ねじ部のいずれの汚損をも防ぐことがで
きる。しかも、カバー78により、中央ハブ16の下方
ガスケントが摩耗してもはや完全なシールを行なわなく
とも、フランジ9.10間の空間12に真空を発生させ
ることができる。
第5図は、プラグを使用し得る接触位置にある連結部6
0.21を示している。
工具40に留められた上方連結部60は、2つの部分、
すなわち、外側プッシュと、このプッシュのボアに装入
されたシャッタとよりなる。このシャッタは、サークリ
ップ80により保持された圧縮ばね79によって保持さ
れている。
連結部の領域におけるプラグ8のシールは、内側ガスケ
ット38および外側ガスケット82によって達成される
第6図は本発明によるプラグの別の実施例を示している
このプラグは下方フランジ86および上方フランジ87
を備えており、これらのフランジ間には、可撓性材料製
のガスケット88が挿入されている。
この実施例では、下方フランジ86はダクトも、これを
通る構成要素も有しておらず、雌ねじ穴のシールはガス
ケット88の領域で達成される。
下方フランジ86のハブ89は下方フランジ86の内側
部分に形成され、上方フランジ87のボア内に心出しさ
れる。
下方フランジ86にねじ込まれ上方フランジ87の穴に
導入された回り止めスタッド90が、フランジの互いに
対するいずれの相対移動をも防止している。
ガスケット88の締めつけを行うために、上方フランジ
87には、ら旋形スロープ91が設けられている。これ
らのスロープは、係止位置をしるすためのわずかな深さ
の空洞を有している。
スロープ91と接触している端部92aを有する軸92
が、半径方向にハブ89を通っている。
この軸92は、ハブを中心とする45〜60゜の角延長
を有する水平溝94の領域でハブ89を通っている。
軸92は、その通過後に部分96によって閉塞されたチ
ャンネル95を経て上方フランジ87の中央部分を構成
するハブに導入されている。
ハブ89と上方フランジ87のボアとの間には、ガスケ
ット97が挿入されている。
弁98により、フランジ86.87間に収容された環状
空間99の残留空気をチャンネル100によって通すこ
とができる。
逆に、シャッタはホウ酸を含有する水を溜め部から帯域
99に向けて流通しないようにする。
把持工具は、2つの同心の管状要素101、102より
なる。外側管状要素101は、下方フランジ86のハブ
の切欠きに係合する下方組付け部分103を存している
。管状要素101のこの係合部分103は、プラグが回
転状態にならないようにするためにプラグの保持を行う
一部が第6A図に示されている内側管状要素102は、
垂直な保合分岐部105と水平分岐部106とよりなる
L字形溝を有している。このL字形溝により、ハブに係
合された軸92を保持して作動することができる。
プラグは軸92に支持されたばねを有するスラスト装置
によって保持され、軸92を水平溝106の底部に係合
させると、プラグは工具に保持される。
また、管状要素102の下端部は弁98のステムの端部
に圧接するようになっている付属部108を有している
。これにより、空間99が外側の雰囲気と連通される。
シーリングプラグを工具によって雌ねじ穴に適所に入れ
ると、外側管状要素101は回転によってプラグの保持
を行い、内側管状要素102を回転させる。この内側管
状要素102は軸92を回転駆動し、その結果、その端
部がスロープ91と接触して下方フランジ86を上方フ
ランジ87に近づけ、それにより弾性材料の可撓性ガス
ケッ1・88を非常に圧縮する。このガスケット88に
より、雌ねじ穴の平滑部分におけるプラグのシールを行
う。
次いで、工具を解放し、弁98により環状帯域99を再
び閉塞する。
この別の変形例の範囲内では、フランジ間の環状室を真
空にする必要はない。
とにかく、本発明によるプラグによれば、原子炉格納器
のカラーの穴のような雌ねじ穴のシールリング閉塞を行
うことができ、かくして遠隔制御により、作業者が高放
射線量にさらされるのを回避することができる。
本発明は上記実施例に限定されない。
プラグの上方および下方フランジを互いに接近させ、こ
れらのフランジを互いに係止するのに他の手段を使用す
ることができる。
また、上記とは異なる構造および作動モードのものであ
るプラグ取扱い/取付け工具を使用することもできる。
本発明は加圧木型原子炉の格納器のカラーにカハーを留
めるための穴とは異なる穴のシーリング閉塞、例えば、
任意の雌ねじ穴の閉塞に適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は原子炉の格納器のカラーの雌ねじ大内の閉鎖位
置にあるプラグの垂直対称平面上断面図;第2図は本発
明によるプラグの取扱い/取付け用工具の部分断面立面
図;第3図は第2図の工具の頂面図;第4図は本発明に
よるプラグの取扱い/取付け用工具の上部分の部分断面
図;第4A図は把持位置にあるプラグ内の工具の下部分
の図;第5図は開放位置にあるプラグの連結部および工
具の対応連結部の断面図;第6図は垂直対称平面におけ
るプラグの別の実施例の断面図;第6A図は第6図に示
すプラグの取付け用工具の一部の詳細図である。 1・・・カラー、2・・−ボア、3・一雌ねじ穴、8−
プラグ、9.10−フランジ、13−・ピン、16中央
ハブ、17・一摺動リング、11,18.19・−ガス
ケット、20−サークリップ、21一連結部、23.2
4・一留め具、35・一閉鎖要素、36一閉鎖スリーブ
、37−・ばね、38−ガスケット、41−・管状要素
、42−・把持装置、43・・・プレート、44・−ア
ーム、45−・・ハンドル、48・・一軸、49−・・
止めナ・ント、50−・・カム、56・・フ゛冫シュ、
57.59−カフ、6〇一連結部、62−ボールキャリ
ャブッシュ、67一復帰ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加圧水型原子炉の格納器のカラーにカバーを留める
    ための穴のような雌ねじ穴用のシーリングプラグであっ
    て、最大外径が雌ねじ穴(3)の平滑入口部の内径より
    も小さく、共通軸線を中心とする回転によって係止され
    、互いの軸線方向並進運動によって移動できるように互
    いに組付けられたフランジ形態の2部分(9、10;8
    6、87)よりなるボディと、該ボディの両部分(9、
    10;86、87)間にその周帯域で挿入された可撓性
    材料製のガスケット(11、88)と、両部分(9、1
    0;86、87)の互いの軸線方向並進運動による相対
    移動および係止のための手段と、プラグを取扱い/取付
    け工具に連結するための手段とを備えたシーリングプラ
    グにおいて、相対移動および係止のための手段およびプ
    ラグを工具に連結するための上記手段は、 プラグ(8)のボディの一部にこのボディの軸線を中心
    に回転可能に設けられ、ボディの両部分(9、10)を
    軸線方向に互いに係止するための少なくとも1つの留め
    具(23、24)を有する中央ハブ(16)と、 ハブ(16)の中央位置に設けられ、内側部分がボディ
    (9、10)の両部分間に設けられ、ガスケット(11
    )によって周囲が閉鎖された室(12)と連通する連結
    部(21)と、 ばね(37)によって閉鎖位置に戻されて連結部(21
    )を閉鎖するための要素(36)と、連結部(21)の
    外面に設けられた少なくとも1つの把持空洞とよりなる
    ことを特徴とするシーリングプラグ。 2、中央ハブ(16)は両フランジ(9、10)を軸線
    方向に貫通しており、また中央ハブ(16)はフランジ
    の一方(10)に対する軸線方向係止用の手段(20)
    と、一方向または他方向の中央ハブ(16)の回転によ
    り両フランジの互いの係止または解放を達成するために
    第2ブラシの傾斜係止表面と相互作用するようになって
    いる少なくとも1つの閉鎖用留め具(23、24)とを
    有していることを特徴とする請求項1記載のシーリング
    プラグ。 3、中央ハブ(16)は把持位置で工具を連結部(21
    )の把持空洞に導入するための環状空洞を連結部(21
    )のまわりに有していることを特徴とする請求項1記載
    のシーリングプラグ。 4、雌ねじ穴(3)の内側に向けられた方のフランジ(
    9)の面に沿って配置された漏れ止めカバー(78)を
    有していることを特徴とする請求項1記載のシーリング
    プラグ。 5、請求項1記載のシーリングプラグの取扱い/取付け
    工具において、管状ボディ(41)を備え、管状ボディ
    の端部の一方には、プラグ(8)を把持するための組立
    体(42)が設けられており、上記管状ボディの他端部
    に把持組立体(42)を作動するための手段(44、4
    5、50、51)を有していることを特徴とする工具。 6、把持組立体(42)は管状要素(41)の端部上を
    軸線方向に摺動する管状作動手段(56、57)と、該
    管状作動手段の内側で管状要素(41)に同軸に留めら
    れ、半径方向に移動可能な係止ボール(64)を有する
    係止用組立体と、作動手段(56、57)および係止用
    組立体(59、62)に中央位置で同軸に留められたプ
    ラグとを備えており、該プラグは軸線方向に向けられた
    チャンネルと、連結部(21)の開放を構成するために
    閉鎖要素(36)と相互作用するようになっている延長
    部(70)とを有しており、作動手段(56、57)は
    、ボール(64)を連結部(21)の空洞に係止したり
    解放したりするための手段と関連していることを特徴と
    する請求項5記載の工具。 7、ボール(64)を係止/解放する手段は、係止用組
    立体(51、52)、およびレバー及び作動ロッド(5
    0、51、43、55)を有する組立体の一部に支持さ
    れ、作動手段(56、57)を戻すためのばね(67)
    よりなり、作動ロッドの一端は作動手段(56、57)
    に連結されており、作動ロッドの作動レバー(50、5
    1)は把持組立体(42)と反対側の管状要素(41)
    の端部と関連していることを特徴とする請求項6記載の
    工具。 8、管状要素(1)は、把持組立体(42)によってプ
    ラグ(8)の中央ハブ(16)を一方向または他方向に
    回転させてプラグのボディのフランジを係止したり解放
    したりし且つ連結部(21)を開閉するために、把持組
    立体(42)と反対側のその端部は軸線を中心に回転さ
    せるためのアームおよびハンドル(44、45)に連結
    されていることを特徴とする請求項5記載の工具。 9、管状要素(41)の内部は、これとボアが連通する
    連結部(60)によって把持組立体(42)をプラグ(
    8)と係合させるとき、フランジ(9、10)間の空間
    (12)に真空を発生させてこれらのフランジを締めつ
    けるために、把持組立体(42)と反対側の管状要素の
    端部が真空ポンプへの連結用のノズル(75)に連結さ
    れていることを特徴とする請求項5記載の工具。 10、加圧水型原子炉の格納器のカラーにカバーを留め
    るための穴のような雌ねじ穴用のシーリングプラグであ
    って、最大外径が雌ねじ穴(3)の平滑入口部の内径よ
    り小さく、共通軸線を中心とする回転によって係止され
    、互いの軸方向並進運動によって移動できる互いに組付
    けられたフランジ形態の2部分(9、10;86、87
    )よりなるボディと、該部分の両部分(9、10;86
    、87)間にその周帯域で挿入された可撓性材料製のガ
    スケット(11、88)と、両部分(9、10;86、
    87)の互いの軸線方向並進運動による相対移動および
    係止のための手段と、プラグを取扱い/取付け工具に連
    結するための手段とを備えたシーリングプラグにおいて
    、プラグのボディの両フランジ(86、87)はそれら
    のうち一方(86)に固定されたハブ(89)によって
    互いに係合され、弁(98)を介して外側の雰囲気と連
    通する内側シーリング空間(99)を構成するように互
    いに組付けられており、上記フランジのうち一方(87
    )はカム表面(91)を有しており、他方のフランジ(
    86)には軸(92)が移動可能に設けられており、該
    軸(92)は両フランジ(86、87)を締めつけたり
    弛めたりするためにカム表面(91)と相互作用するこ
    とができることを特徴とするシーリングプラグ。 11、カム表面(91)を有する方のプラグのフランジ
    (87)を回転止めするための端部分(103)を有す
    る外側管状スリーブ(101)と、軸線を中心とする管
    状スリーブ(102)の回転によりカム表面(91)と
    接触状態で移動するために、軸(92)に圧接した要素
    (107)および、軸(92)の係合用の横面のスロッ
    ト(105、106)を有する内側管状スリーブ(10
    2)とを備えていることを特徴とする請求項10記載の
    工具。 12、管状スリーブ(102)のスロット(105、1
    06)はL字形を有し、L字の一方の分岐部はスリーブ
    (102)の軸線方向に向けられ、他方の分岐部は周方
    向に向けられていることを特徴とする請求項11記載の
    工具。 13、共通軸線を中心とする回転により係合され、互い
    の軸線方向並進運動により移動できるように互いに組付
    けられた2つの部分(9、10)よりなるボディを備え
    、該ボディの両部分(9、10)間に可撓性ガスケット
    (11)がボディの周部分に挿入されており、両部分間
    に室(2)がガスケット(11)によって外方に境界決
    めされて形成され、上記ボディを雌ねじ穴の平滑部分に
    導入することにより雌ねじ穴(3)を閉塞するためのシ
    ーリングプラグを取付ける方法において、室(12)に
    真空を発生させて両部分(9、10)を互いに近づけ、
    ガスケット(11)を半径方向に膨張させて穴(3)の
    壁部に当接させ、 互いに接近した位置における両部分(9、10)の互い
    の機械的係止を行うことを特徴とする方法。 14、雌ねじ(3)に対応する位置で雌ねじ穴(3)よ
    り上方に或る高さで配置されたオリフィス(2)を有す
    る原子炉の格納器のカラーにおけるカバーを留めるため
    の雌ねじ穴(3)を閉塞するためのシーリングプラグを
    取付けるための請求項13に記載の方法において、格納
    器を格納器カラーから分離する空間の高さ以下の高さを
    有するプラグ(8)を、格納器カラーの穴(2)を通し
    て格納器カラーの雌ねじ穴(3)に導入し、格納器カバ
    ーの穴(2)から出るときに雌ねじ穴(3)に入り込ま
    せるようにプラグ(8)を差し向けることを特徴とする
    方法。
JP2073177A 1989-03-22 1990-03-22 雌ねじ穴用のシーリングプラグおよびこのプラグを取付けるための工具及び方法 Pending JPH02291997A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8903776 1989-03-22
FR8903776A FR2644925B1 (fr) 1989-03-22 1989-03-22 Bouchon etanche pour trou taraude et outillage et procede de pose de ce bouchon

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02291997A true JPH02291997A (ja) 1990-12-03

Family

ID=9379963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2073177A Pending JPH02291997A (ja) 1989-03-22 1990-03-22 雌ねじ穴用のシーリングプラグおよびこのプラグを取付けるための工具及び方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5217676A (ja)
EP (1) EP0389330A1 (ja)
JP (1) JPH02291997A (ja)
FR (1) FR2644925B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017181102A (ja) * 2016-03-28 2017-10-05 三菱重工業株式会社 放射性物質収納容器の蓋ボルト穴プラグ及び放射性物質収納方法

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2690001B1 (fr) * 1992-04-08 1994-11-25 Framatome Sa Bouchon étanche pour trou taraudé.
FR2695377B1 (fr) * 1992-09-04 1994-11-25 Andre Carossino Bouchon obturateur, notamment pour l'occultation des trous de plateaux métalliques.
US5359632A (en) * 1993-07-27 1994-10-25 E&W Nuclear Service Company Reactor vessel cavity seal plate
FR2718818B1 (fr) * 1994-04-14 1996-07-12 Electricite De France Obturateur perfectionné pour orifice taraudé.
US5524785A (en) * 1994-07-29 1996-06-11 Georges; Jean E. Sealing plug for threaded holes
US7380323B2 (en) * 2006-02-16 2008-06-03 Air Products And Chemicals, Inc. Seal installation tool

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE640192A (ja) *
US3172258A (en) * 1956-09-21 1965-03-09 Babcock & Wilcox Ltd Nuclear power plant
BE561251A (ja) * 1956-10-08
FR1268066A (fr) * 1959-09-01 1961-07-28 Nuclear Power Plant Co Ltd Accouplement automatique
FR1522414A (fr) * 1967-03-14 1968-04-26 Comb Engineering Superheater L Centrale nucléaire à production de vapeur
DE2948663C2 (de) * 1979-12-04 1983-01-13 Brown Boveri Reaktor GmbH, 6800 Mannheim Verfahren zum Verschließen einer im Flansch eines Reaktordruckbehälters angebrachten Gewindebohrung und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens
US4671518A (en) * 1985-01-07 1987-06-09 Westinghouse Electric Corp. Inflatable reactor vessel stud hole plug
US4758402A (en) * 1985-12-20 1988-07-19 Combustion Engineering, Inc. Refueling seal arrangement for nuclear reactor vessel
US4793056A (en) * 1986-04-25 1988-12-27 Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha Plug removal apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017181102A (ja) * 2016-03-28 2017-10-05 三菱重工業株式会社 放射性物質収納容器の蓋ボルト穴プラグ及び放射性物質収納方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0389330A1 (fr) 1990-09-26
US5217676A (en) 1993-06-08
FR2644925A1 (fr) 1990-09-28
FR2644925B1 (fr) 1994-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4519519A (en) Fuel transfer tube quick opening hatch
EP1325259B1 (en) A member for removably closing a cylindrical opening
JPS61165070A (ja) 原子炉容器ボトル穴の膨張可能なプラグ
US2010200A (en) Sealing device for pressure containers
NZ233755A (en) Pressure cooker interlock: pressure activated plunger engages lock slide
US4820474A (en) Pressure seal stud hole plug unit
JPS60249791A (ja) 流体密接続構造
JPH02291997A (ja) 雌ねじ穴用のシーリングプラグおよびこのプラグを取付けるための工具及び方法
US5511578A (en) Tool for installing a stopper in a gas conduit wall
KR890000668B1 (ko) 원자로 용기 스터드 밀폐 시스템
US4923221A (en) Safety connection into passages in a tubular body
US4280525A (en) Tamperproof cap assembly for hydrant
JPH05215299A (ja) ボンベバルブ
US5590680A (en) External valve operating means
US6409150B2 (en) Pin valve with removable valve body cover
US3643691A (en) Valved head assembly for pressurized receptacles
US5160054A (en) Tamper evident vent system for containers
US20130098473A1 (en) Tool for Removing and Installing Plugs and Method of Operation
JP2004520553A (ja) 管継手
US3857414A (en) Internal threaded fitting connector
US5640999A (en) Venting cap for fill pipe
US5529087A (en) System for remotely servicing a top loading captive ball valve
US4707002A (en) Method and device for connecting a submersible element to an enclosure under very high pressure
US2937657A (en) Fire valve and apparatus for replacing parts thereof
US3880324A (en) Paste-liquid dispenser with removable puncture rod