JPH02292015A - 発泡ゴム成形品の製造方法 - Google Patents

発泡ゴム成形品の製造方法

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JPH02292015A
JPH02292015A JP1111270A JP11127089A JPH02292015A JP H02292015 A JPH02292015 A JP H02292015A JP 1111270 A JP1111270 A JP 1111270A JP 11127089 A JP11127089 A JP 11127089A JP H02292015 A JPH02292015 A JP H02292015A
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JP
Japan
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extruder
extruded
molding
screw
dimensions
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Pending
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JP1111270A
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English (en)
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Seiji Murakawa
村川 聖二
Masami Yamada
山田 正巳
Tetsuya Bando
坂東 徹也
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/92Measuring, controlling or regulating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は押出成形法により押出した後、加熱加硫するこ
とからなるウェザーストリップ等の自動車ノシール部品
等として利用される発泡ゴム成形品の製造方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、発泡ゴムとしてのスポンジゴムの長尺状の成形品
は、押出機により所定の形状で押出し、それをベルト搬
送しながらマイクロ波(UHF)や熱風により、加熱、
保温することによって加硫成形されている。この場合、
加硫成形品の寸法の調整は、同加硫成形品の寸法を測定
し、その寸法が所定の寸法から外れるとき、押出機のス
クリューの回転数をそれに対応させて調整することによ
って行われている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、押出機に供給されるゴム材料(練生地)は、
バッチで生産して押出機へ供給しているため、バッチが
変わるごとにゴム材料の組成がわずかに変化し、押出機
から押出される押出成形品の寸法、ひいては加硫成形品
の寸法が変動し、しかも押出成形品を加熱加硫する工程
が長いため、加硫成形品の寸法の変動に基づいて押出機
のスクリューの回転数を調整する方法では、ゴム材料の
バッチによる変動に対応して加硫成形品の寸法を精度良
く設定することができず、制御ロスも発生するという問
題点があった。
本発明の目的は、ゴム材料がバッチによって変化しても
加硫成形品の寸法を精度良く設定することができるとと
もに、制御ロスの少ない発泡ゴム成形品の製造方法を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明ではゴム材料を押出
機からスクリューの回転により所定の形状で押出成形し
た後、加熱して加硫成形する発泡ゴム成形品の製造方法
において、前記押出機から所定の形状で押出した押出成
形品の寸法を測定し、その寸法の増加又は減少に基づい
て前記押出機のスクリューの回転数を同様に対応させて
増加又は減少させるという手段を採用している。
[作用] 上記手段を採用したことにより、押出機に供給されるゴ
ム材料の粘度が低いと押出機から押出された押出成形品
の寸法が小さくなり、逆にゴム材料の粘度が高いと押出
成形品の寸法が大きくなることから、ゴム材料の粘度と
押出成形品の寸法との間には正の相関関係がある。また
、ゴム材料の粘度が低いと発泡しやすく加硫成形品の寸
法が大きくなり、逆にゴム材料の粘度が高いと発泡しに
くく加硫成形品の寸法が小さくなることから、ゴム材料
の粘度と加硫成形品との間には負の相関関係がある。
一方、スクリューの回転数を上げると加硫成形品の寸法
も太き《なり、逆にスクリューの回転数を下げると、加
硫成形品の寸法も小さくなることからスクリューの回転
数と加硫成形品の寸法との間には正の相関関係がある。
このように、押出成形品の寸法、ゴム材料の粘度スクリ
ューの回転数及び加硫成形品の寸法の間には、一定の相
関関係があるので、押出成形品の寸法の平均値を測定し
、その変化量に基づいて、スクリューの回転数を変化さ
せることにより、ゴム材料がバッチによって変動しても
すぐにそれに対応させて加硫成形品の寸法を精度良く設
定でき、しかも制御ロスを少なくすることができる。
〔実施例〕
以下に本発明を具体化したー実施例を第1図及び第2図
に基づいて説明する。
第1図に示すように、押出機1の後方(第1図左方)に
は、ゴム材料としてのエチレンープロピレンージエン共
重合ゴム(EPDM)製のテーブ基材2が収納容器3内
に収納され、その上部から押出機1上部のホンパー4へ
供給されるようになっている。押出機1内には、内部に
スクリュー5を有するシリンダ6が配設され、ホッパ−
4からのゴム材料を押出すようになっている。同押出機
1の先端部には、金型7が取付けられ、スクリュー5で
押出された押出成形品Pを第2図に示すような形状に賦
形するようになっている。
同押出機1の前方(第1図右方)には、光学式寸法測定
器8が配置され、押出成形品Pに光を照射してその寸法
(幅)を連続的に測定するようになっている。同光学式
寸法測定器8の前方には、内部にコンベア9を有するマ
イクロ波加熱装置10が配設され、押出成形品Pは同コ
ンベア9上を移動しながら加熱され、加硫されるように
なっている。同マイクロ波加熱装置1oの前方には、同
じくコンベア1lを有する熱風炉12が配設され、押出
成形品Pがコンベアll上を移動しながら一定温度に加
熱保持され、加硫が継続されるようになっている。
上記熱風炉12内のコンベア11がら搬送されて出て来
る加硫成形品Qは、第2図に示すような形状を有し、自
動車の窓枠ゴムとしてのウェザーストリップとして使用
される。
さて、原料であるゴムのテープ状基材2は、収納容器3
から押出機1のホッパー4内へ供給され、さらに押出機
lのシリンダ6内のスクリュー5により前方へ押出され
る。そして、金型7を通ることにより略第2図に示すよ
うな形状に成形されて押出される。同押出成形品Pはマ
イクロ波加熱装置10内のコンベア9上を加熱されなが
ら搬送されることにより加硫され、続いて熱風炉12内
のコンベアll上を加熱されながら搬送されることによ
り加硫が継続され、加硫成形品Qである製品となって取
出される。
前記押出成形品Pの寸法の平均値Xと押出機に供給する
ゴム材料のムーニー粘度Mとの間には、ゴム材料のムー
ニー粘度Mが小さくなると軟らかくなって押出成形品P
の寸法が小さくなり、逆にゴム材料のムーニー粘度Mが
大きくなると硬くなって押出成形品Pの寸法が大きくな
ることから、正の相関関係があり、次の式が成立する。
X=0.3 2 8 6M+9.4 5・・・・・・■
但し、Mは45〜49である。
また、押出機1内のスクリュー5の回転数の変化量ΔR
と加硫成形品Qの寸法の平均値の変化遣ΔYとの間には
、スクリエー5の回転数を下げると加硫成形品Qの寸法
も小さくなり、逆にスクリュー5の回転数を上げると加
硫成形品Qの寸法も大きくなることから、正の相関関係
があり、次の式が成立する。
ΔY = 0. 2 xΔR・・・・・・■さらに、加
硫成形品Qの寸法の平均値Yとゴム材料のムーニー粘度
Mとの間には、ゴム材料のムーニー粘度Mが小さいと軟
らかくなって押出成形品Pの寸法は小さくなるが、発泡
しやすくなって加硫成形晶Qの寸法は大きくなり、逆に
ゴム材料のムーニー粘度Mが大きくなると硬くなって押
出成形品Pの寸法は大きくなるが、発泡しにくくなって
加硫成形品Qの寸法は小さくなることから、負の相関関
係があり、次の式が成立する。
Y=−0.257M+37.8・・・・・・■ここで、
具体的に加硫成形品Qの寸法を26.01に設定する場
合、押出成形品Pの寸法の平均値Xが24.53+am
から25.55mmに変化した場合、上記■式よりムー
ニー粘度Mは45.9から49,0に変化していると考
えられる。このムーニー粘度Mの変化に対し、■弐から
加硫成形品Qの寸法の平均値Yが26.OOmmから2
5.21mmに下がると予測され、その変化量ΔYは0
.79mmとなる。従って、■式からΔRは3. 9 
5 r p mとなり、これだけスクリュー5の回転数
を上げればよいこととなる。
このように、押出成形品Pの寸法平均値X、スクリュー
5の回転数の変化量ΔR及び加硫成形品Qの寸法の平均
値Yの間には、一定の相関関係があるので、押出成形品
Pの寸法の平均値Xを測定し、その変化量に基づいて、
スクリエ−5の回転数を制御しているため、ゴム材料の
組成(物性)がバッチによって変化してもその変化に速
やかに対応して制御できるので、加硫成形品Qの寸法を
精度良く設定できる。
また、従来のように、マイクロ波加熱装置10と熱風炉
l2の長い工程を経た加硫成形品Qの寸法の変化量に基
づいてスクリエ−5の回転数を制御する方法を保用して
いないので、加硫に要するマイクロ波加熱装置10と熱
風炉l2の長い工程の間の制御ロスを少なくすることが
できる。
上記のように、本実施例の発泡ゴム成形品の製造方法に
よれば、ゴム材料がバッチによって変化しても加硫成形
品Qの寸法を精度良く設定することができ、かつ制御ロ
スの発生が少久い。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、発明の
趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更することができ、例
えば次のように構成することもできる。
即ち、発泡ゴム材料としては、発泡ゴム成形品にできる
ものであればよく、EP[)M以外にエチレンーブロビ
レン共重合ゴム(EPM)等を使用することもできる。
[発明の効果] 本発明の発泡ゴムの製造方法によれば、ゴム材料がバッ
チによって変化しても加硫成形品の寸法を精度良く設定
することができるとともに、制御ロスの発生が少ないと
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す図であって、
第1図は発泡ゴム成形品の製造装直を示す概略正面図、
第2図は加硫成形品としての発泡ゴム成形品の斜視図で
ある。 1・・・押出機、2・・・ゴム材料としてのテープ基材
、5・・・スクリュー、P・・・押出成形品、X・・・
押出成形品の寸法の平均値

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ゴム材料(2)を押出機(1)からスクリュー(5
    )の回転により所定の形状で押出成形した後、加熱して
    加硫成形する発泡ゴム成形品の製造方法において、前記
    押出機(1)から所定の形状で押出した押出成形品(P
    )の寸法(X)を測定し、その寸法(X)の増加又は減
    少に基づいて前記押出機(1)のスクリュー(5)の回
    転数を同様に対応させて増加又は減少させることを特徴
    とする発泡ゴム成形品の製造方法。
JP1111270A 1989-04-28 1989-04-28 発泡ゴム成形品の製造方法 Pending JPH02292015A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04301427A (ja) * 1991-03-29 1992-10-26 Kinugawa Rubber Ind Co Ltd 連続押出加硫ラインの制御装置
JPH05305648A (ja) * 1992-04-30 1993-11-19 Kinugawa Rubber Ind Co Ltd ゴム押出成形品の形状自動制御装置

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