JPH0229201A - 異色島部を有する靴底の製造方法 - Google Patents
異色島部を有する靴底の製造方法Info
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- JPH0229201A JPH0229201A JP63178222A JP17822288A JPH0229201A JP H0229201 A JPH0229201 A JP H0229201A JP 63178222 A JP63178222 A JP 63178222A JP 17822288 A JP17822288 A JP 17822288A JP H0229201 A JPH0229201 A JP H0229201A
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、境界線において色混じりの無い異色島部を有
する靴底のプレス成形による製造方法に関する。
する靴底のプレス成形による製造方法に関する。
ファツション性を高めるために、靴底を異種、異色の2
層底とすることが行われているが、2Fiの接着性を良
くしたまま、2層の境界面における素材の混合を防止す
ることは困難であり、種々の防止策が提案されている。
層底とすることが行われているが、2Fiの接着性を良
くしたまま、2層の境界面における素材の混合を防止す
ることは困難であり、種々の防止策が提案されている。
例えば、境界層に靴素材(例えばゴム)との接着性を良
くするように処理した織布又は不織布を置く等の方法が
ある(特公昭56−28521号、特公昭56−285
22号等)。この方法では、靴底は2層でも底面は一色
である。
くするように処理した織布又は不織布を置く等の方法が
ある(特公昭56−28521号、特公昭56−285
22号等)。この方法では、靴底は2層でも底面は一色
である。
靴底を単に異色の2層とするだけでなく、靴底の踏付部
、ヒール部等に異色樹脂が現れるように構成した、ポリ
ウレタン靴底の製造法も提案されている(例えば、特公
昭5B−55762号公報)。
、ヒール部等に異色樹脂が現れるように構成した、ポリ
ウレタン靴底の製造法も提案されている(例えば、特公
昭5B−55762号公報)。
本発明の目的は、境界線で色混じりの無い異色島部を有
するゴム靴底のプレス成形による改良された製造方法を
提供することである。
するゴム靴底のプレス成形による改良された製造方法を
提供することである。
即ち、本発明は、■ゴム靴底のプレス成形用金型の上型
(雄型)と下型(雌型)に更に中型を設け、■該下僧の
凹部底面には、所望位置に細幅の囲繞基を設け、■中型
は、その下面が下型凹部に嵌合する雄型をなし、かつ、
下型の咳囲繞塀の蓋に該当する突出平坦部を該下面に有
し、その上面が上型(雄型)に対する雌型凹部をなし、
かつ、下型の該囲繞塀内面部に該当するより深い凹部を
有する雄雌兼備の金型であり、■上記上、中、下の金型
を用い、[5]まず下型に第1のゴム素材を該囲繞基を
僅かに超える程度の量を入れ、■中型を下型の上に重ね
て嵌合し、■中型の上面凹部に第2のゴム素材を入れ、
■上型をその上に重ねて嵌合させ、■ゴム材の加硫が進
まないうちに中型を下型と第1のゴム材から離し、0中
型の凹部から第2のゴム素材ごと上型を離し、■下型凹
部の該囲繞基内部のゴム素材を除去し、■第2のゴム素
材を保持する上型を下型に嵌合せしめて、中型上面凹部
のより深い凹部に形成される第2のゴム素材の凸部を下
型の該囲繞基内部の除去により第1ゴム素材の欠落した
部分に合わせて、第1のゴム素材層に第2のゴム素材層
を当接せしめ、■第1ゴム素材と第2ゴム素材との接着
と加硫を完成せしめ、■一体に加硫成形された第1、第
2のゴム素材からなるゴム底を離し、取得することを特
徴とする異色島部を有する靴底の製造方法に関するもの
である。
(雄型)と下型(雌型)に更に中型を設け、■該下僧の
凹部底面には、所望位置に細幅の囲繞基を設け、■中型
は、その下面が下型凹部に嵌合する雄型をなし、かつ、
下型の咳囲繞塀の蓋に該当する突出平坦部を該下面に有
し、その上面が上型(雄型)に対する雌型凹部をなし、
かつ、下型の該囲繞塀内面部に該当するより深い凹部を
有する雄雌兼備の金型であり、■上記上、中、下の金型
を用い、[5]まず下型に第1のゴム素材を該囲繞基を
僅かに超える程度の量を入れ、■中型を下型の上に重ね
て嵌合し、■中型の上面凹部に第2のゴム素材を入れ、
■上型をその上に重ねて嵌合させ、■ゴム材の加硫が進
まないうちに中型を下型と第1のゴム材から離し、0中
型の凹部から第2のゴム素材ごと上型を離し、■下型凹
部の該囲繞基内部のゴム素材を除去し、■第2のゴム素
材を保持する上型を下型に嵌合せしめて、中型上面凹部
のより深い凹部に形成される第2のゴム素材の凸部を下
型の該囲繞基内部の除去により第1ゴム素材の欠落した
部分に合わせて、第1のゴム素材層に第2のゴム素材層
を当接せしめ、■第1ゴム素材と第2ゴム素材との接着
と加硫を完成せしめ、■一体に加硫成形された第1、第
2のゴム素材からなるゴム底を離し、取得することを特
徴とする異色島部を有する靴底の製造方法に関するもの
である。
以下に図面を示して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明で得られる靴底の1例を示す平面図で
ある0図において、aは靴底の主要部分(海部)をなす
ゴム底で、bは靴底の一部島部をなすaとは異色のゴム
底部である。
ある0図において、aは靴底の主要部分(海部)をなす
ゴム底で、bは靴底の一部島部をなすaとは異色のゴム
底部である。
本発明において、異色とは、普通には色の異なるゴム素
材からなることを意味するが、必ずしも色が異なること
のみを意味せず、より広い意味で異なる素材と云う意味
である。
材からなることを意味するが、必ずしも色が異なること
のみを意味せず、より広い意味で異なる素材と云う意味
である。
第2図は、本発明で用いるプレス成形用金型の1例を、
第1図のA−A線に該当する個所の立断面図で示したも
のであり、上、中、下の金型を分離した状態で示しであ
る0図において、1は下型、2は中型、3は上型である
。
第1図のA−A線に該当する個所の立断面図で示したも
のであり、上、中、下の金型を分離した状態で示しであ
る0図において、1は下型、2は中型、3は上型である
。
下型1の11はゴム素材を入れる凹部空間であり、12
は底面め所望個所(第1図のbの個所に相当する個所)
に設けられる囲繞基である。13は第1図の靴底に該当
する底面、14は第1図のb底に該当する底面である。
は底面め所望個所(第1図のbの個所に相当する個所)
に設けられる囲繞基である。13は第1図の靴底に該当
する底面、14は第1図のb底に該当する底面である。
15は中に入れたゴム素材である。
中型2は、図示のように、全体として下型1に重ねて嵌
合するように作られており、その下面21が下型の凹部
空間11に入り込むようになっている。
合するように作られており、その下面21が下型の凹部
空間11に入り込むようになっている。
下面は平坦部22と、部分的な突出平坦部23とからな
っている。部分的な突出平坦部23は、下型1の囲繞基
12で囲まれる凹空間の蓋をなすように作られる突出部
である。中型2の上面には、下表面の形状とほぼ同じ形
状の底面を有する凹所空間が設けられており、平坦底面
24に、より深い底面25が設けられている。深い底面
25は、下型の囲繞基12に囲まれた空間に当たる面で
ある。26は中型に入れられたゴム素材である。
っている。部分的な突出平坦部23は、下型1の囲繞基
12で囲まれる凹空間の蓋をなすように作られる突出部
である。中型2の上面には、下表面の形状とほぼ同じ形
状の底面を有する凹所空間が設けられており、平坦底面
24に、より深い底面25が設けられている。深い底面
25は、下型の囲繞基12に囲まれた空間に当たる面で
ある。26は中型に入れられたゴム素材である。
上型3は、通常のINの靴底成形用金型において下型と
対をなす上型と同じものである。31は、上型の突出雄
部である。
対をなす上型と同じものである。31は、上型の突出雄
部である。
第3図、第4図、第5図は、本発明の方法を順序に従っ
て説明するための金型の状態を示す立断面図である。
て説明するための金型の状態を示す立断面図である。
本発明の方法においては、まず第2図に示すように、下
型に第1のゴム素材(底a用)を入れ、中型に第2のゴ
素材(底す用)を入れる。
型に第1のゴム素材(底a用)を入れ、中型に第2のゴ
素材(底す用)を入れる。
次に、第3図に示すように、上、中、下型を重ね、ゴム
素材のプレス成形を行う。
素材のプレス成形を行う。
次に、第4図に示すように、上、中、下型を離し、囲繞
塀12で囲まれるゴム素材のa′部分を除去する。
塀12で囲まれるゴム素材のa′部分を除去する。
次に、第5図に示すように、下型に上型を嵌合して、第
1のゴム素材に第2のゴム素材を重ね、プレス成形する
。この時、第2のゴム素材の突出部が、第1のゴム素材
a°の除去欠落部に丁度嵌る。
1のゴム素材に第2のゴム素材を重ね、プレス成形する
。この時、第2のゴム素材の突出部が、第1のゴム素材
a°の除去欠落部に丁度嵌る。
第5図の状態で、加熱すれば、第1、第2のゴム素材か
らなる層の接着と加硫が行われる。これらの接着と加硫
が完了し、金型から外されると、目的とする、第1図や
第6図に示す異色島部を有する靴底が得られる。
らなる層の接着と加硫が行われる。これらの接着と加硫
が完了し、金型から外されると、目的とする、第1図や
第6図に示す異色島部を有する靴底が得られる。
第6図は、本発明の方法で得られる靴底の1例の立断面
図(第1図のA−A線の断面に該当)を示す。
図(第1図のA−A線の断面に該当)を示す。
本発明に使用するゴム素材は、通常のゴム底製造用素材
と同じであり、本発明に特徴的ではなく、ゴム原料に加
硫剤を混練したものである。
と同じであり、本発明に特徴的ではなく、ゴム原料に加
硫剤を混練したものである。
ゴム原料としては、天然ゴム、ポリブタジェンゴム(B
R)、ポリイソプレンゴム(IR)、スチレンープダジ
エンゴム(S B R)等が挙げられる。
R)、ポリイソプレンゴム(IR)、スチレンープダジ
エンゴム(S B R)等が挙げられる。
本発明の方法において、第4図に示す上、中、下型を外
す時期は、ゴム素材が型内部に充分入り込み型面になじ
んだ後で、未だ加硫が進行していない状態である。この
タイミングを誤らないことが大切である。金型はゴム素
材の離れが良いように表面を良く研磨して置くことが必
要である。
す時期は、ゴム素材が型内部に充分入り込み型面になじ
んだ後で、未だ加硫が進行していない状態である。この
タイミングを誤らないことが大切である。金型はゴム素
材の離れが良いように表面を良く研磨して置くことが必
要である。
第5図の状態での加硫は、例えば、160℃で5分の加
熱で完了する。
熱で完了する。
本発明の方法によれば、下型の囲繞塀と中型の採用によ
り、靴底aの海部分と海部分の中に存在する島部分すが
はっきりと区分され、境界線で混じることのない異色靴
底が得られる。
り、靴底aの海部分と海部分の中に存在する島部分すが
はっきりと区分され、境界線で混じることのない異色靴
底が得られる。
第1図は、本発明の異色島部を有する靴底の1例を示す
平面図。第2図は、本発明で用いるプレス成形用金型(
上、中、下)の第1図A−A線に該当する部分の立断面
図、第3図は最初のプレス成形時の金型の立断面図、第
4図は、金型(上、中、下)の分離状態を示す立断面図
、第5図は、加硫進行時の金型の立断面図、第6図は、
出来上がり靴底の1例の立断面図である。 1・・・下型 11・・・凹所空間 12・・・囲繞塀 13・・・凹所底面 14・・・囲繞塀内底面 15・・・第1のゴム素材 2・・・中型 21・・・下面部 22・・・下面平坦部 23・・・下面部分的突出平坦部(囲繞塀部蓋)24・
・・上面凹部底部 25・・・上面凹部深底部 26・・・第2のゴム素材 上型 下面突出部 靴底海部 被除去ゴム素材(第1) 靴底海部 特許出願人 アキレス株式会社 代 理 人 弁理士 星野 透
平面図。第2図は、本発明で用いるプレス成形用金型(
上、中、下)の第1図A−A線に該当する部分の立断面
図、第3図は最初のプレス成形時の金型の立断面図、第
4図は、金型(上、中、下)の分離状態を示す立断面図
、第5図は、加硫進行時の金型の立断面図、第6図は、
出来上がり靴底の1例の立断面図である。 1・・・下型 11・・・凹所空間 12・・・囲繞塀 13・・・凹所底面 14・・・囲繞塀内底面 15・・・第1のゴム素材 2・・・中型 21・・・下面部 22・・・下面平坦部 23・・・下面部分的突出平坦部(囲繞塀部蓋)24・
・・上面凹部底部 25・・・上面凹部深底部 26・・・第2のゴム素材 上型 下面突出部 靴底海部 被除去ゴム素材(第1) 靴底海部 特許出願人 アキレス株式会社 代 理 人 弁理士 星野 透
Claims (1)
- (1)[1]ゴム靴底のプレス成形用金型の上型(雄型
)と下型(雌型)に更に中型を設け、[2]該下型の凹
部底面には、所望位置に細幅の囲繞塀を設け、[3]中
型は、その下面が下型凹部に嵌合する雄型をなし、かつ
、下型の該囲繞塀の蓋に該当する突出平坦部を該下面に
有し、その上面が上型(雄型)に対する雌型凹部をなし
、かつ、下型の該囲繞塀内面部に該当するより深い凹部
を有する雄雌兼備の金型であり、[4]上記上、中、下
の金型を用い、[5]まず下型に第1のゴム素材を該囲
繞塀を僅かに超える程度の量を入れ、[6]中型を下型
の上に重ねて嵌合し、[7]中型の上面凹部に第2のゴ
ム素材を入れ、[8]上型をその上に重ねて嵌合させ、
[9]ゴム材の加硫が進まないうちに中型を下型と第1
のゴム材から離し、[10]中型の凹部から第2のゴム
素材ごと上型を離し、[11]下型凹部の該囲繞塀内部
のゴム素材を除去し、[12]第2のゴム素材を保持す
る上型を下型に嵌合せしめて、中型上面凹部のより深い
凹部に形成される第2のゴム素材の凸部を下型の該囲繞
塀内部の除去により第1ゴム素材の欠落した部分に合わ
せて、第1のゴム素材層に第2のゴム素材層を当接せし
め、[13]第1ゴム素材と第2ゴム素材との接着と加
硫を完成せしめ、[14]一体に加硫成形された第1、
第2のゴム素材からなるゴム底を離し、取得することを
特徴とする異色島部を有する靴底の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178222A JPH0229201A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 異色島部を有する靴底の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178222A JPH0229201A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 異色島部を有する靴底の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229201A true JPH0229201A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16044724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178222A Pending JPH0229201A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 異色島部を有する靴底の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677505U (ja) * | 1993-04-15 | 1994-11-01 | 枝芳 羅 | 美観が簡単に変わるゴム製三色靴底 |
| KR20000059180A (ko) * | 2000-07-20 | 2000-10-05 | 박차철 | 겉창과 중창의 동시 성형 및 접착으로 이루어진 신발용밑창 및 그 제조방법 |
| KR100321928B1 (ko) * | 1999-11-15 | 2002-02-04 | 임병문 | 다양한 컬러 및 다양한 비중의 신발 솔과 이것의 제조방법 및 그 제조장치 |
| KR100856897B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2008-09-05 | 주식회사 컴테크케미칼 | 이브이에이 및 에틸렌 폴리올레핀계 화합물과 열가소성수지를 이용한 다양한 칼라, 경도, 비중을 갖는 일체형신발 사출발포 성형 장치 및 이를 이용한 다양한 칼라,경도, 비중을 갖는 일체형 신발 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63178222A patent/JPH0229201A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677505U (ja) * | 1993-04-15 | 1994-11-01 | 枝芳 羅 | 美観が簡単に変わるゴム製三色靴底 |
| KR100321928B1 (ko) * | 1999-11-15 | 2002-02-04 | 임병문 | 다양한 컬러 및 다양한 비중의 신발 솔과 이것의 제조방법 및 그 제조장치 |
| KR20000059180A (ko) * | 2000-07-20 | 2000-10-05 | 박차철 | 겉창과 중창의 동시 성형 및 접착으로 이루어진 신발용밑창 및 그 제조방법 |
| KR100856897B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2008-09-05 | 주식회사 컴테크케미칼 | 이브이에이 및 에틸렌 폴리올레핀계 화합물과 열가소성수지를 이용한 다양한 칼라, 경도, 비중을 갖는 일체형신발 사출발포 성형 장치 및 이를 이용한 다양한 칼라,경도, 비중을 갖는 일체형 신발 |
| WO2009084772A1 (en) * | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Comtech Chemical Co., Ltd. | Injection molding apparatus for shoe or sole using thermoplastic resine and thereby shoes |
| US8662875B2 (en) | 2007-12-27 | 2014-03-04 | Comtech Chemical Co., Ltd. | Injection molding apparatus for shoe or sole using thermoplastic resin and thereby shoes |
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