JPH02292115A - 残り材料のコンパクト化及び切断機械 - Google Patents

残り材料のコンパクト化及び切断機械

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JPH02292115A
JPH02292115A JP2093289A JP9328990A JPH02292115A JP H02292115 A JPH02292115 A JP H02292115A JP 2093289 A JP2093289 A JP 2093289A JP 9328990 A JP9328990 A JP 9328990A JP H02292115 A JPH02292115 A JP H02292115A
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Japan
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storage box
arm
compacting
compact
station
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JP2093289A
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Roberto Vezzani
ロベルト・ヴェッツァーニ
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    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/32Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
    • B30B9/326Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars provided with shearing means for the scrap metal, or adapted to co-operate with a shearing machine
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D31/00Shearing machines or shearing devices covered by none or more than one of the groups B23D15/00 - B23D29/00; Combinations of shearing machines
    • B23D31/008Cutting-up scrap
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S83/00Cutting
    • Y10S83/923Waste product cutting

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Road Paving Machines (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、残り部材、特にスクラップ金属をコンパクト
化し切断する機械に関する。
〔従来の技術、発明が解決しようとする課題〕一般に、
コンパクトにされる材料の収容箱を備え、それがギロチ
ン又ははさみ剪断装置により普通構成される切断手段へ
向って材料を前進させる適切な手段を有するようなスク
ラップをコンパクト化し切断する機械が、従来知られて
いる,一般に、水平に配置された実質上平行六面体の形
状を有する収容箱は本来、不均等でバルク状になったス
クラップを、それが切断される前に必要な密度にするよ
うに材料をコンパクト化する手段を備えている。
公知の機械では、材料は連続的にその材料に作用する1
個以上の装置によりコンパクト化され、各シーケンスに
おいて、前記1個以上の装置は、収容箱の長手方向の距
離、即ち、材料の前進方向に平行な方向への材料の長さ
に対応した材料の量に作用する.材料がコンパクト化さ
れ、長い平行六面体の形になったのち、その材料は、−
aに流体シリンダーにより駆動される縦方向のブッシャ
ーによって剪断装置の切断入口を通って間歇的に移動し
ながら前進するように押しやられる.そのコンパクト化
の作用は、材料の大きな表面に影響を与え、それには大
きな力を必要とするという事実により、そのような従来
の型の機械は重くて高価な構造を有する。さらにコンパ
クト化した材料を流体シリンダーを何回もストロークさ
せて縦方向へ前進させる場合、これらの機械の製造費が
非常に高価となる。
その他の種類の機械では、材料は、剪断装置のすぐ上流
側で材料の前進方向に対して横断方向にある材料収容箱
の限られた頭域内でコンパクト化される。コンパクト化
作用をプレス部材によって行うと同時に、前記プレス部
材に框着された可動壁は、収容箱全体に沿って材料を新
進的に圧縮する.剪断装置の切断入口への材料の前進移
動は、収容箱がこれらの機械の中にあって適当に傾斜し
ているという事実により、重力で行われる。
この機械は、それ以前の機械の諸問題を一部だけは解決
しているけれども、主に、収容箱が傾斜していて、これ
が備え付けの観点から不都合であるという事実により、
いくつかの欠点を有していた.この傾斜した配置にする
と、事実、材料供給部が非常に高くなり、切断後の送り
が過度に低速となるので、高価な持ち上げ手段を必要と
した。
この種の可動機械はさらに備え付けるのが厄介である. もうひとつの欠点は、すべての場合に、材料の収容及び
圧縮のための構造体が重《なり、前記構遺体は、実質上
収容箱の長さ全体に作用する可動壁を使用しなければな
らない。
そこで、本発明のねらいは、従来の機械に対して製造及
び据付け費が廉価である残り材料のコンパクト化及び切
断機械を提供することによって、前述の欠点を解消する
ことである。
このねらいの範囲内で、本発明の目的は、従来の機械に
比べて著しく軽い構造を有するが、性能は変らないよう
な機械を提供することである.本発明のもうひとつの目
的は、コンパクト化される材料の種類に従って作動周期
を調整することができる機械を提供することである。
(課題を解決するための手段) このねらい、これらの目的及び後文から明らかとなるそ
の他の目的は、本発明に係る残り材料、特に、スクラッ
プ金属をコンパクト化し切断する機械によって達成され
る。この本発明に係る機械は、コンパクト化される材料
の収容箱、供給方向に沿ってコンパクト化される材料を
前進させる手段、前記供給方向に対して横断方向に沿っ
て作用するコンパクト化された材料を切断する手段と、
前記供給方向に沿って材料の前進方向において前記切断
手段の上流に配置された材料コンパクト化手段とで成り
、前記材料コンパクト化手段は、前記供給方向に沿って
連続して配置された少くとも2つのコンパクトステーシ
ョンから成り、各コンパクトステーションは前記供給方
向に平行をなした前記収容箱の伸長部分を構成しており
、前記コンパクトステーションは、制御自在に駆動可能
であり、かつ、前記収容箱に含まれる材料の量の部分に
順次作用して、前記材料の部分が前記切断手段へ向って
前進移動する時漸進的にコンパクト化するプレス部材を
備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明においては、コンパクト化される材料が収容箱か
ら切断手段へ向って前進する時に、材料の供給方向に沿
って連続して配置された少くとも2つのコンパクトステ
ーションにおいて、プレス部材によって材料が、順次漸
進的にコンパクト化され、所要駆動力は少くてすむ。こ
のようにしてコンパクト化された材料は切断手段へ送ら
れて切断される。また、各コンパクトステーションは、
コンパクト化される材料の供給方向に平行をなした収容
箱の伸長部分を形成しており、同材料の前進が円滑に行
なわれる. 本発明のその他の特徴や効果は添付図面に、これに制限
されるべきものではないとして示される本発明の好まし
い実施例の説明から明らかとなるであろう. 〔実施例〕 図面を参照すれば、符号1で示す機械は、コンパクト化
される材料3の収容箱2と、第2図の矢印4で示す供給
方向に沿って材料を前進させる手段と、供給方向に対し
て横断方向6に沿って作用するコンノイクト化された材
料の切断手段5とで成る。材料をコンパクト化する手段
は、供給方向4に沿って材料の前進方向において切断手
段5の上流に配置される. 本発明によれば、コンパクト化手段は、{Jt給方向4
に沿って連続して配置された少くとも2個のコンパクト
ステーション7.8で成る。各ステーションは、供給方
向4に平行な方向へ収容箱2の伸長部分を構成する。コ
ンパクトステーション7,8内には制御自在に駆動され
るプレス部材9,lOが配置され、切断手段5へ向って
材料部分が前進するときその材料部分を漸進的にコンパ
クト化するように収容箱2に含まれる材料3の量の一部
に順次作用する。
収容箱2は少くともコンパクトステーション7,8の近
くでは、実質上平行六面体の形を有し、その後壁、即ち
底壁11は水平面内に位置する。
第1コンパクトステーション7は、第1プレス部材9を
有し、このプレス部材9は供給方向4に実質上平行なピ
ボット軸12に底壁11の近くで一端が枢着されたアー
ムにより構成される.前記アーム9は供給方向4に対し
て直交する面内で実質上L字形の形状を有し、その第1
面9aと第2面9bは収容箱2の内部へ向き実質上互い
に直交する。
第1流体駆動シリンダ13はアーム9に作用して、それ
をアイドル位置から作動位置までピボット軸12のまわ
りで往復動させる。前記アイドル位置では、面9aは底
壁11と実質上同一面内にあり、面9bは収容箱2の2
個の側壁2a, 2bの壁2aと同一面内にあり、作動
位置では、面9aは収容箱の側壁2aに平行をなすが、
側壁2aに対して内方へ間隔をおいて位置し、面9bは
底壁11に平行をなしてその上方に位置する。
アーム9は、アイドル位置から作動位置へ移動する時、
実質上90゜回動し、収容箱2の第1コンパクトステー
ション7内の材料の有効容量の一側で、かつ上方から材
料を縮小させる。
第2コンパクトステーション8では、収容箱2は、上部
カーブ壁14と側壁2cとを有し、前記側壁2cは側壁
2aに平行をなし、前記アーム9が作動位置にある時、
アーム90面9aと同一面に位置する。
第2コンパクトステーション8は壁2cとは反対側にあ
る第2プレス部材10を有し、この第2プレス部材10
は、供給方向4に実質上平行なピボット軸15に、底壁
11の近くで一端が枢着されたアームにより構成される
。アーム10は、アーム9と同様に、供給方向4に直交
する面に、実質上L字形の形状を存し、その第1面10
aと第2面10bは収容箱2の内方へ向いていて、互い
に直交状に配置される. 第2流体駆動シリンダl6はアーム10に作用して、ア
イドル位置から作動位置ヘピボット軸15のまわりにア
ーム10を実質上90゜往復動させる。前記アイドル位
置において、面10aは底壁11と実質上同一の面内に
あり、面10bは収容箱2の壁2bと同一の面内に位置
し、前記作動位置では、面10aは収容箱の面2bに平
行ではあるが、その面から内方へ離れて位置し、面10
bは底壁11に平行で、しかもその上方に配置される。
アイドル位置から作動位置へ移動する時、アーム10は
アーム9とは反対方向へ移動し、その自由端が収容箱の
上壁14に沿って摺動し、壁2cの側とは反対側で、収
容箱2の第2コンパクトステーション8内の材料の有効
容量を縮小させる。
アーム9.10の寸法は、第2コンパクトステーション
からの出口のところで、コンパクト化された材料の容積
が、供給方向4に対する横断面でみたとき、収容箱2の
端部に配置された切断人口17より小さいバルクとなる
ようにつくられるので、コンパクト化された材料は、そ
の材料が弾力的に膨張する場合でさえ前記入口を容易に
通過することができる. 材料を前進させる手段は、コンパクトステーション7.
8の上流に配置された収容箱2の部分18により構成さ
れ、その部分18は、供給方向4に対して横断方向に配
置されたピボット軸19により収容箱の残り部分にその
上方部分が枢着される.流体駆動シリンダ22が前記部
分18に作用して、その上昇位置から下降位賀へ、又は
その逆にピボット軸19のまわりで部分18を往復動さ
せる。前記上昇位置では、材料を重力で供給するために
前記部分18の底部は底壁11に対して傾斜しており、
前記下降位置では、部分18の底部は底壁11に実質的
に平行になる.部分18の往復動によって、材料は切断
手段5へ向って間歇的に前進する. 部分18は、コンパクトステーション7,8に向かう側
に、下方へ突出する舌片20を有し、この舌片20は、
収容箱2の残り部分の底壁11のカーブ部分11aに沿
って摺動する.前記舌片20は部分18が上昇位置から
下降位置へ移動する時、材料に対して間歇的に押圧効果
を生じさせる肩部を形成する.尖端等のような、尖鋭部
材21が、舌片20によって形成される肩部に都合よく
備えることができ、それによって材料が部分18へ戻る
のを防ぎ、材料のコンパクトステーション7.8への前
進を促がす. 部分18を往復動させる流体駆動シリンダー22のスト
ロークは、コンパクトステーション7.8の寸法に関係
づけられ、それはコンパクトにされる材料の種類に従っ
て公知の方法で調節される.切断手段5は切断人口l7
のすぐ下流に配置される従来のギロチン剪断装置により
構成される.本発明に従った機械の作動は、次の通りで
ある.部分l8の往復動により、材料3がコンパクトス
テーション7.8へ供給されるとき、アーム9.lOは
そのアイドル位置にある.流体駆動シリンダ13. 1
6の駆動により、アーム9.10はその作動位置へ移動
し、コンパクトステーション7.8内の材料をコンパク
トにする。この時点で、部分l8はシリンダ22により
上昇位置へ移動し、それが下降位置へ戻る前に、アーム
9,10はそのアイドル位置へ戻り、部分18が上昇位
置から下降位置へ移動することにより、コンパクトステ
ーションに対応する距離より小さいか又はこれに等しい
距離の前進を生せしめる。
この時点で、アーム9.10はその作動位置へ戻るので
、アーム10は、アーム9の作用をすでに受けた材料部
分をさらに圧縮する。その時、前記アーム9は新しい材
料部分をコンパクト化する。
かくして、材料の前進により材料の第1の部分が切断人
口17をこえて移動し、この第1の部分は、アーム9.
10がその作動位置にある時に作動される切断手段5に
より剪断される。
再びアーム9.10がその作動位置にある時、部分18
は上昇位置へ戻り、すでに前述したようにサイクルが連
続して行なわれる。
〔発明の効果] 実際に、本発明に従った機械は、そのねらいを完全に達
成することが判った.なぜなら、切断入口の近くの制限
された領域で、材料のコンパクト化が生じるという事実
により、駆動力が小さくてすみ、この領域だけが構造上
の適切な強度特性を必要とし、収容箱の残り部分は材料
の収容のためだけに形成することができるので、その結
果、従来の機械に対して機械の製造、据付け費が安価で
すむ。
もうひとつの効果は、処理される材料の種類に従ってコ
ンパクト化及び切断領域における材料の密度を大きくし
たり小さ《したりすることができるように供給を調節し
うることである。
本発明に係る機械は多くの変形をなすことができ、その
変形のすべては本発明の範囲内にある。
また、その細部のすべては、技術的に均等の部材に置き
かえることができる. 実際に、使用される材料や寸法(よ、その要求される条
件や技術状態に従って、いかなるものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンパクトステーションの近《の本発明の機械
の部分の概略斜視図であり、 第2図は第l図に示す機械の部分の一部断面にした平面
図であり、 第3図はプレス部材の作動を示す■一■軸に沿ってとっ
た第2図の断面図であり、 第4図はプレス部材の作動を示すIV−rV軸に沿って
とった第2図の断面図であり、 第5図は本発明の機械の垂直面に沿ってとった概略断面
図であり、 第6図ないし第9図は本発明に従ったI械の作動を示す
第q図と同様な断面図である。 1・・・残り材料をコンパクト化し切断する機械,2・
・・材料の収容箱, 3・・・コンパクト化される材料. 5・・・切断手段 7.8・・・コンパクトステーション 9.lO・・・プレス部材, 9a,9b・・・プレス部材9の第1面と第2面,10
a.10b・・・プレス部材lOの第1面と第2面.1
1・・・底壁. 12. 15・・・ビボット軸. 13, 16.22・・・流体駆動シリンダ14・・・
収容箱の上壁, 17・・・切断入口, 18・・・収容箱の部分 19・・・ピボット軸 20・・・舌片, 21・・・尖鋭部材。 代理人 弁理士  坂 間   暁 (外2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンパクト化される材料(3)の収容箱(2)と、
    コンパクト化される材料(3)を供給方向(4)に沿っ
    て前進させる手段(18〜22)と、前記供給方向(4
    )に対して横断方向(6)に沿って作用するコンパクト
    化された材料を切断する手段(5)と、前記供給方向(
    4)に沿って材料の前進方向において前記切断手段(5
    )の上流に配置された材料コンパクト化手段(7〜10
    )とで成る残り材料、特にスクラップ金属のコンパクト
    化及び切断機械において、前記材料コンパクト化手段は
    、前記供給方向(4)に沿って連続して配置された少く
    とも2つのコンパクトステーション(7、8)から成り
    、前記コンパクトステーションの各々は前記供給方向(
    4)に平行に前記収容箱(2)の伸長部分を構成してお
    り、かつ、前記コンパクトステーション(7、8)は、
    制御自在に駆動可能であり、かつ、前記収容箱(2)内
    に含まれる材料の量の部分に順次作用して前記材料の部
    分が前記切断手段(5)へ向って前進移動するときそれ
    らの材料の部分を漸進的にコンパクト化にするプレス部
    材(9、10)を備えたことを特徴とする残り材料、特
    にスクラップ金属のコンパクト化及び切断機械。 2、前記収容箱(2)は、少くとも前記コンパクトステ
    ーション(7、8)の近くにおいて実質上平行六面体の
    形状を有し、前記プレス部材(9、10)は、各コンパ
    クトステーション毎にアームを有し、そのアームの一端
    は、前記収容箱(2)の底壁(11)の近くにおいて実
    質上前記供給方向(4)に平行なピボット軸(12)に
    枢着されており、前記アームは、それが前記収容箱(2
    )の前記底壁(11)と側壁(2a)の一部を形成する
    アイドル位置から、それがアイドル位置にあるときに形
    成される収容箱(2)部分の容積より小さい平行六面体
    の容積を一側の上方に形成する作動位置まで制御自在に
    往復動することができることを特徴とする請求項1に記
    載の機械。 3、前記コンパクトステーション(7、8)は、前記供
    給方向(4)に沿って順次配置され、かつ、関連するピ
    ボット軸のわりで個々に回動可能な2個のアーム(9、
    10)を有し、前記アームのうちの第2アームは、横壁
    (2c)を有するチャンバーの上方カーブ壁(14)に
    沿って回動し、前記チャンバーは、前記第2アーム(1
    0)とは反対側に配置され前記作動位置にある第1アー
    ム(9)の一部分と同一面内に位置する横壁(2c)を
    有することを特徴とする請求項2に記載の機械。 4、前記アーム(9、10)の各々は、前記アイドル位
    置にある時に、前記収容箱(2)の内部に向かう側に、
    実質上前記収容箱(2)の底壁(11)により形成され
    る面内にある第1面(9a、10a)を有し、さらに、
    前記収容箱(2)の側壁(2a、2b)により形成され
    る面内に第2面(9b、10b)を有し、前記アーム(
    9、10)の各々は、前記アイドル位置から、前記作動
    位置まで実質上90°の角度だけ往復動可能であること
    を特徴とする請求項3に記載の機械。 5、前記前進させる手段は、材料の前進方向に沿って前
    記コンパクトステーション(7、8)の上流に配置され
    た前記収容箱(2)の部分(18)を有し、同部分(1
    8)は、前記切断手段(5)へ向って材料(3)を間歇
    的に前進させるために、前記供給方向(4)に対して横
    断方向に配置された軸(19)のまわりに収容箱(2)
    の残りの部分に対して制御自在に往復動可能であること
    を特徴とする請求項1に記載の機械。 6、前記収容箱(2)の前記往復動可能な部分(18)
    は、前記コンパクトステーションに向かう側に、収容箱
    (2)の残り部分の底部のカーブ部分(11a)に沿っ
    て摺動する舌片(20)を有し、その舌片(20)は、
    前記コンパクトステーションへ向って材料を押しやる肩
    部を形成することを特徴とする請求項5に記載の機械。 7、前記押しやり肩部に、尖鋭部材(21)が設けられ
    ていることを特徴とする請求項6に記載の機械。 8、収容箱(2)の前記往復動可能な部分(18)の振
    幅は、前記供給方向(4)に沿った方向への前記コンパ
    クトステーション(7、8)の寸法に関係づけられ、コ
    ンパクトされる材料(3)の種類に従って調整されるこ
    とを特徴とする請求項5に記載の機械。 9、前記切断手段(5)は前記コンパクトステーション
    (7、8)のすぐ下流に配置されたギロチン剪断装置よ
    り成ることを特徴とする請求項1に記載の機械。
JP2093289A 1989-04-10 1990-04-10 残り材料のコンパクト化及び切断機械 Pending JPH02292115A (ja)

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IT20079A/89 1989-04-10

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