JPH0229213A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0229213A JPH0229213A JP63178621A JP17862188A JPH0229213A JP H0229213 A JPH0229213 A JP H0229213A JP 63178621 A JP63178621 A JP 63178621A JP 17862188 A JP17862188 A JP 17862188A JP H0229213 A JPH0229213 A JP H0229213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- lid
- pair
- main body
- cooking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用され、かつ蓋体を有する炊飯
器等の調理器に関するものである。
器等の調理器に関するものである。
従来の技術
従来のこの1の電気調理器は1例えば実公昭58−56
580号公報に示されているように。
580号公報に示されているように。
第4図に示すような構成となっていた。図において、1
は調理器本体、2は調理器本体1に開閉自在に設けた蓋
体、3は調理器本体1の上部に設けた上枠、4は上枠3
の一側に設けた上枠ヒンジ部、5は上枠ヒンジ部4の両
側に位置する蓋体ヒンジ部、6は蓋体ヒンジ部6を覆う
蓋体カバー 7は上枠ヒンジ部4を覆うヒンジカバー、
8は軸頭部9と軸部1oおよび軸ネジ部11からなるヒ
ンジ軸、12は蓋体ヒンジ部6の非円形穴13に嵌入す
るナツトである。また前記上枠ヒンジ部4には上枠ぼ通
入14が設けられており、かつ蓋体ヒンジ部6には蓋体
貫通穴16が設けられている。
は調理器本体、2は調理器本体1に開閉自在に設けた蓋
体、3は調理器本体1の上部に設けた上枠、4は上枠3
の一側に設けた上枠ヒンジ部、5は上枠ヒンジ部4の両
側に位置する蓋体ヒンジ部、6は蓋体ヒンジ部6を覆う
蓋体カバー 7は上枠ヒンジ部4を覆うヒンジカバー、
8は軸頭部9と軸部1oおよび軸ネジ部11からなるヒ
ンジ軸、12は蓋体ヒンジ部6の非円形穴13に嵌入す
るナツトである。また前記上枠ヒンジ部4には上枠ぼ通
入14が設けられており、かつ蓋体ヒンジ部6には蓋体
貫通穴16が設けられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、ナツト12を蓋体
ヒンジ部6の非円形穴13に組み込み、かつ蓋体カバー
6を蓋体2に装着し、そして蓋体2を上枠3i/(蓋体
貫通穴16と上枠貫通穴14の穴位置を正確に合わせた
後セットしなければならず。
ヒンジ部6の非円形穴13に組み込み、かつ蓋体カバー
6を蓋体2に装着し、そして蓋体2を上枠3i/(蓋体
貫通穴16と上枠貫通穴14の穴位置を正確に合わせた
後セットしなければならず。
またヒンジ軸8はナツト12の収納側と反対側から挿入
して蓋体貫通穴16と上枠ぼ通入14に貫通させるとと
もに、非円形穴13に納まってhるナツト12に締付け
なければならず、したがってその作業は非常に煩雑であ
り1時間のかかるものであった。また蓋体カバー6には
軸頭部9の径より大きなカバー貫通穴16を設けてAる
ため、この貫通穴16および軸頭部9が外部から見え、
外視が悪くなるという間;但点を有していた。
して蓋体貫通穴16と上枠ぼ通入14に貫通させるとと
もに、非円形穴13に納まってhるナツト12に締付け
なければならず、したがってその作業は非常に煩雑であ
り1時間のかかるものであった。また蓋体カバー6には
軸頭部9の径より大きなカバー貫通穴16を設けてAる
ため、この貫通穴16および軸頭部9が外部から見え、
外視が悪くなるという間;但点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので。
煩雑な作業をなくしてその作業性を向上させるとともに
、ヒンジ軸が外部から見えな力ようにして外観的にもす
ぐれた調理器を提供することを目的とする。
、ヒンジ軸が外部から見えな力ようにして外観的にもす
ぐれた調理器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
土足課題を解決するために本発明は、調理4本体と、こ
の調理器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、こ
の蓋体を調理器本体の上部に設けた上枠の一側に枢支す
る左右一対のヒンジ部と。
の調理器本体の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、こ
の蓋体を調理器本体の上部に設けた上枠の一側に枢支す
る左右一対のヒンジ部と。
この一対のヒンジ部に設けられ、かつ前記調理器本体と
蓋体を軸支する一対のヒンジ軸と、前記−対のヒンジ部
を覆うヒンジカバーとを備え、前記一対のヒンジ咄を左
右一対のヒンジ部の内側から挿着し、前記ヒンジカバー
に設けた抜け防止部で固定するようにしたものである。
蓋体を軸支する一対のヒンジ軸と、前記−対のヒンジ部
を覆うヒンジカバーとを備え、前記一対のヒンジ咄を左
右一対のヒンジ部の内側から挿着し、前記ヒンジカバー
に設けた抜け防止部で固定するようにしたものである。
作用
上記構成によれば、ヒンジ軸は左右一対のヒンジ部の内
側から挿着し、ヒンジカバーに設けた抜け防止部で固定
するようにしているため、従来のような締付は作業等は
なくなシ、その結果1組立作業性を向上させることがで
きるとともに、ヒンジ軸は外部から見えなくなるため、
外視的にも向上するものである。
側から挿着し、ヒンジカバーに設けた抜け防止部で固定
するようにしているため、従来のような締付は作業等は
なくなシ、その結果1組立作業性を向上させることがで
きるとともに、ヒンジ軸は外部から見えなくなるため、
外視的にも向上するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
説明する。
図において、21は調理器本体で、この調理器本体21
には渦22が着脱自在に内設されている。
には渦22が着脱自在に内設されている。
23は調理器本体21の上面開口部を開閉自在に覆う蓋
体で、この蓋体23は上面を構成する合成樹脂製の外蓋
24と、同じく下面を構成する蓋体カバー25とにより
構成されている。26は調理器本体21の外郭を構成す
るボディで、このボディ2eの上部開口部には上枠27
が設けられている。28はこの上枠27の後方て設けら
れ、かつ蓋体23を調理器本体21の一側に枢支する左
右一対のヒンジ部で、このヒンジ部28は上枠27の後
方に設けたヒンジ挟部29を挾んで2ケ所設けられてい
る。
体で、この蓋体23は上面を構成する合成樹脂製の外蓋
24と、同じく下面を構成する蓋体カバー25とにより
構成されている。26は調理器本体21の外郭を構成す
るボディで、このボディ2eの上部開口部には上枠27
が設けられている。28はこの上枠27の後方て設けら
れ、かつ蓋体23を調理器本体21の一側に枢支する左
右一対のヒンジ部で、このヒンジ部28は上枠27の後
方に設けたヒンジ挟部29を挾んで2ケ所設けられてい
る。
301d一対のヒンジ軸でこの一対のヒンジ軸3oは一
対のヒンジ部28の内側から通すことによシ挿着される
もので、この挿着により、蓋体23は調理器本体21尾
一対のヒンジ部28で開閉自在に軸支される。31は一
対のヒンジ部28とヒンジ挟部29を覆うヒンジカバー
で、このヒンジカバー31は挿着状態で一対のヒンジ軸
3゜が抜けるのを防止する抜け防止部32を内側に2ケ
所設けており、そして上下の取付爪33によシ調理器本
体21に嵌合装着されている。
対のヒンジ部28の内側から通すことによシ挿着される
もので、この挿着により、蓋体23は調理器本体21尾
一対のヒンジ部28で開閉自在に軸支される。31は一
対のヒンジ部28とヒンジ挟部29を覆うヒンジカバー
で、このヒンジカバー31は挿着状態で一対のヒンジ軸
3゜が抜けるのを防止する抜け防止部32を内側に2ケ
所設けており、そして上下の取付爪33によシ調理器本
体21に嵌合装着されている。
上記構成において1次にその作用を説明する。
一対のヒンジ軸30は左右一対のヒンジ部28の内側か
ら貫通させることによシ挿着され、かつヒンジカバー3
1の内側に設けた一対の抜け防止部32により固定され
ているため、従来のようなナツト等の諦1寸部品を使用
しなくても、調理器本体21と蓋体23を軸支すること
ができる。これにより締付作業がなくなるため1組立作
業性を向上させることができるとともて、ヒンジ軸3o
や貫通穴等は全く見えなくなるため、外観的にも向上す
るものである。
ら貫通させることによシ挿着され、かつヒンジカバー3
1の内側に設けた一対の抜け防止部32により固定され
ているため、従来のようなナツト等の諦1寸部品を使用
しなくても、調理器本体21と蓋体23を軸支すること
ができる。これにより締付作業がなくなるため1組立作
業性を向上させることができるとともて、ヒンジ軸3o
や貫通穴等は全く見えなくなるため、外観的にも向上す
るものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
調理器本体に蓋体を軸支する一対のヒンジ軸を左右一対
のヒンジ部の内側から挿着し、ヒンジカバーに設けた一
対の抜け防止部で固定しているため、従来のようなナツ
ト等の締付部品は不必要となり、その結果、締付作業が
削除できるため1組立作業性を向上させることができる
。また外観的にも、蓋体のいかなる部分にも貫通穴を設
ける必要はないため、ヒンジ軸や貫通穴等は全く見えず
、その結果、デザイン的にもすぐれたものを得ることが
できるものである。
調理器本体に蓋体を軸支する一対のヒンジ軸を左右一対
のヒンジ部の内側から挿着し、ヒンジカバーに設けた一
対の抜け防止部で固定しているため、従来のようなナツ
ト等の締付部品は不必要となり、その結果、締付作業が
削除できるため1組立作業性を向上させることができる
。また外観的にも、蓋体のいかなる部分にも貫通穴を設
ける必要はないため、ヒンジ軸や貫通穴等は全く見えず
、その結果、デザイン的にもすぐれたものを得ることが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の一部を破断し
た側面図、第2図は同調理器の要部のヒンジカバーを外
した状態を示す斜視図、第3図眞)It))は同ヒンジ
カバーの断面図および裏面図、第4図は従来の調理器を
示す要部の分解斜視図である。 21・・・・・・調理器本体、23・・・・・・蓋体、
27・・・・・・上枠、28・・・・・ヒンジ部、30
・・・・・・ヒンジ軸。 31・・・・・・ヒンジカバー、32・・・・・・抜け
防止部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 Z/−一一調理巻X体 Z3−を坏 z7−上枠 28− ヒンジ部 3Q−ヒンジ軸 第 図 (a−) 3I−ヒンジカバー 32・−後c7訪立合p 第 図
た側面図、第2図は同調理器の要部のヒンジカバーを外
した状態を示す斜視図、第3図眞)It))は同ヒンジ
カバーの断面図および裏面図、第4図は従来の調理器を
示す要部の分解斜視図である。 21・・・・・・調理器本体、23・・・・・・蓋体、
27・・・・・・上枠、28・・・・・ヒンジ部、30
・・・・・・ヒンジ軸。 31・・・・・・ヒンジカバー、32・・・・・・抜け
防止部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 Z/−一一調理巻X体 Z3−を坏 z7−上枠 28− ヒンジ部 3Q−ヒンジ軸 第 図 (a−) 3I−ヒンジカバー 32・−後c7訪立合p 第 図
Claims (1)
- 調理器本体と、この調理器本体の上面開口部を開閉自在
に覆う蓋体と、この蓋体を調理器本体の上部に設けた上
枠の一側に枢支する左右一対のヒンジ部と、この一対の
ヒンジ部に設けられ、かつ前記調理器本体と蓋体を軸支
する一対のヒンジ軸と、前記一対のヒンジ部を覆うヒン
ジカバーとを備え、前記一対のヒンジ軸を左右一対のヒ
ンジ部の内側から挿着し、前記ヒンジカバーに設けた抜
け防止部で固定するようにした調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178621A JPH0720451B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178621A JPH0720451B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229213A true JPH0229213A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0720451B2 JPH0720451B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16051650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178621A Expired - Lifetime JPH0720451B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720451B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI495465B (zh) * | 2009-09-30 | 2015-08-11 | Shiseido Co Ltd | A heparinase activity inhibitor and a wrinkle improving agent and a pharmaceutical composition containing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635923U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178621A patent/JPH0720451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635923U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI495465B (zh) * | 2009-09-30 | 2015-08-11 | Shiseido Co Ltd | A heparinase activity inhibitor and a wrinkle improving agent and a pharmaceutical composition containing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720451B2 (ja) | 1995-03-08 |
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