JPH02292185A - 作業用移動ロボット - Google Patents
作業用移動ロボットInfo
- Publication number
- JPH02292185A JPH02292185A JP1110024A JP11002489A JPH02292185A JP H02292185 A JPH02292185 A JP H02292185A JP 1110024 A JP1110024 A JP 1110024A JP 11002489 A JP11002489 A JP 11002489A JP H02292185 A JPH02292185 A JP H02292185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile robot
- mobile
- robots
- wheeled
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自立して走行可能にした平行2輪車型の移動
ロボットを利用した作業用移動ロボットに関するもので
ある。
ロボットを利用した作業用移動ロボットに関するもので
ある。
環境適合性の高い移動機構として2〜6脚の走行式移動
機構が従来から知られている。
機構が従来から知られている。
環境適合性の高い移動機構として、脚式の移動機構が多
数研究されているが、脚式の移動機構は数多くのアクチ
ュエー夕を必要とし、制御面においても複数の未解決な
課題があり、未だに軽快な歩行を実現した例は無く、近
未来の移動機構としては多くを期待できないのが現状で
ある。
数研究されているが、脚式の移動機構は数多くのアクチ
ュエー夕を必要とし、制御面においても複数の未解決な
課題があり、未だに軽快な歩行を実現した例は無く、近
未来の移動機構としては多くを期待できないのが現状で
ある。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、脚式の
移動機構に略匹敵する環境適合性を有し、必要とされる
アクチュエー夕の数が少なく、制御性にも優れ、自立し
て走行可能にした平行2輪車型の移動ロボットを利用し
て、種々の目的に適合した実用性の高い作業用移動ロボ
ットを提供することを目的とするものである。
移動機構に略匹敵する環境適合性を有し、必要とされる
アクチュエー夕の数が少なく、制御性にも優れ、自立し
て走行可能にした平行2輪車型の移動ロボットを利用し
て、種々の目的に適合した実用性の高い作業用移動ロボ
ットを提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記目的を達成
するために、本発明に係る作業用移動ロボットは、本体
の一端部に2個の車輪を同軸心上に設け、この両車輪に
対して本体を直立安定した状態で走行可能にした平行2
輪車型の移動ロボットを2台用い、この両移動ロボット
A.,A2をそれぞれ直立状態で合体した構成となって
おり、これにより通常の4輪車と同様に走行できる。
するために、本発明に係る作業用移動ロボットは、本体
の一端部に2個の車輪を同軸心上に設け、この両車輪に
対して本体を直立安定した状態で走行可能にした平行2
輪車型の移動ロボットを2台用い、この両移動ロボット
A.,A2をそれぞれ直立状態で合体した構成となって
おり、これにより通常の4輪車と同様に走行できる。
また1台の4輪の台車の走行方向両側のそれぞれに、上
記移動ロボットを係脱自在に合体した構成となっており
、これにより、8輪車が構成される。また2台の移動ロ
ボット及び1台の4輪の台車はそれぞれ単体で自律移動
できる。
記移動ロボットを係脱自在に合体した構成となっており
、これにより、8輪車が構成される。また2台の移動ロ
ボット及び1台の4輪の台車はそれぞれ単体で自律移動
できる。
また2台の上記移動ロボットを横転状態にしてそれぞれ
の頂部を結合した構成となっており、これにより広い荷
台の4輪運搬車が得られる。
の頂部を結合した構成となっており、これにより広い荷
台の4輪運搬車が得られる。
また1台の上記移動ロボットの本体の上部にも2輪を取
付けた構体となっており、これにより、4輪の台車が得
られる。
付けた構体となっており、これにより、4輪の台車が得
られる。
また2台の上記移動ロボットの本体の上部を回転自在に
結合した構成となっており、これにより、2台の移動ロ
ボットが逆V字状に、かつ両移動ロボットの傾きが任意
に変えられる走行体が得られる。
結合した構成となっており、これにより、2台の移動ロ
ボットが逆V字状に、かつ両移動ロボットの傾きが任意
に変えられる走行体が得られる。
さらに2台の上記移動ロボットを用い、1台の移動ロボ
ットを水平にし、この水平の移動ロボットの本体の頂部
を他の1台の移動ロボットの基部に連結した構成となっ
ており、これにより4輪のカートが得られる。
ットを水平にし、この水平の移動ロボットの本体の頂部
を他の1台の移動ロボットの基部に連結した構成となっ
ており、これにより4輪のカートが得られる。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明で利用する自立して走行可能にした平行2輪車型
の移動ロボットは、本願の発明者が特願昭82−142
013号として出願したものであり、その構成は第8図
に示すようになっていて、1つの車軸1の両端にそれぞ
れ車輪2.2をもち、この車軸1で上部措造体である本
体3と本体上部から吊り下げられ、かつ先端に重錘4a
を結合した制御アーム4を支持する構造になっている。
の移動ロボットは、本願の発明者が特願昭82−142
013号として出願したものであり、その構成は第8図
に示すようになっていて、1つの車軸1の両端にそれぞ
れ車輪2.2をもち、この車軸1で上部措造体である本
体3と本体上部から吊り下げられ、かつ先端に重錘4a
を結合した制御アーム4を支持する構造になっている。
そしてこの移動ロボットを直立安定化するための1つの
方法としては、制御アーム4を用いて安定化する方法で
、本体3が鉛直位置より前後に傾いたとき、制御アーム
4を本体3の傾きとは逆方向に動かし、本体に復元モー
メントを作用させる。
方法としては、制御アーム4を用いて安定化する方法で
、本体3が鉛直位置より前後に傾いたとき、制御アーム
4を本体3の傾きとは逆方向に動かし、本体に復元モー
メントを作用させる。
もう一つの方法としては本体3が倒れる方向に車輪2,
2を動かして安定化を図る方法で、第8図に示したもの
では制御アーム4と車輪22はそれぞれDCサーボ5.
6により、それぞれ減速歯車列7,8を介して駆動され
るようになっている。制御アーム4と車輪2,2の回転
角はモータ直結のロータリエンコーダにより検出され、
本体3の地面に対する傾き角は磁気エンコーダ9により
検出されるようになっている。
2を動かして安定化を図る方法で、第8図に示したもの
では制御アーム4と車輪22はそれぞれDCサーボ5.
6により、それぞれ減速歯車列7,8を介して駆動され
るようになっている。制御アーム4と車輪2,2の回転
角はモータ直結のロータリエンコーダにより検出され、
本体3の地面に対する傾き角は磁気エンコーダ9により
検出されるようになっている。
また上記第8図で示す構成の平行2輪車型の移動ロボッ
トでは、同一軸に2輪を取付けているため、直線走行は
できるが、任意の曲線軌道に沿って走行することはでき
ない。そこで第9図に示すように、同軸をやめ同心上、
別体の2軸1’.1’にそれぞれ車輪2’ ,2’を取
付け、各車輪2’ .2’ をそれぞれ別口のDCサー
ボモータ10.11によってウォーム伝達機構12.1
3を介して独立して駆動するようにしてもよい。
トでは、同一軸に2輪を取付けているため、直線走行は
できるが、任意の曲線軌道に沿って走行することはでき
ない。そこで第9図に示すように、同軸をやめ同心上、
別体の2軸1’.1’にそれぞれ車輪2’ ,2’を取
付け、各車輪2’ .2’ をそれぞれ別口のDCサー
ボモータ10.11によってウォーム伝達機構12.1
3を介して独立して駆動するようにしてもよい。
本発明は上記のように構成した平行2輪車型の移動ロボ
ット(以下単に移動ロボットという)Aを利用したもの
で、以下にその実施例を第1図から第7図に基づいて説
明する。
ット(以下単に移動ロボットという)Aを利用したもの
で、以下にその実施例を第1図から第7図に基づいて説
明する。
実施例1
2台の移動ロボットAI r A 2の合体による4輪
車の構成(第1図)。
車の構成(第1図)。
2台の移動ロボットA I T A 2のそれぞれの本
体3,3を結合腕14.15で連結して4輪車とする。
体3,3を結合腕14.15で連結して4輪車とする。
これにより、通常の4輪車同様に走行できるし、また両
移動ロボットAI + A 2の間に品物を裁せて運搬
することもできる。
移動ロボットAI + A 2の間に品物を裁せて運搬
することもできる。
なおこの実施例では、結合腕14.15を用いずに本体
3.3同志を密着結合させてもよい。
3.3同志を密着結合させてもよい。
実施例2
2台の移動ロボットA,,A2と1台の4輪車の合体(
第2図)。
第2図)。
2台の移動ロボットA1 r A 2により1台の4輪
の台車16をこれの前後から挾んで3台が合体し、8輪
車を構成する。この3台の結合はそれぞれの一方に固着
した電磁石17.17と他方に固着した吸着板18.1
8の相互の吸着により着脱可能に結合する。また両移動
ロボットA1,A2と台車16とは光ファイバ、信号線
、エアホース等にて接続してある。
の台車16をこれの前後から挾んで3台が合体し、8輪
車を構成する。この3台の結合はそれぞれの一方に固着
した電磁石17.17と他方に固着した吸着板18.1
8の相互の吸着により着脱可能に結合する。また両移動
ロボットA1,A2と台車16とは光ファイバ、信号線
、エアホース等にて接続してある。
中間の台車16には各種のエンジンや電源などの動力源
その他のユーティリティを装備し、制御用コンピュータ
、交換用エンドエフェクタ、補修用各種材料等を塔栽す
ることができ、台車16単体でも自律移動ができるもの
とする。
その他のユーティリティを装備し、制御用コンピュータ
、交換用エンドエフェクタ、補修用各種材料等を塔栽す
ることができ、台車16単体でも自律移動ができるもの
とする。
この構成が最も実用的な価値があると思われる。例えば
、無人化工場内のサービスロボットとして利用する場合
には、マガジンやボールフィーダへの部品補給の際には
8輪車構成で部品ストッカまで取りに行き、ストッカか
ら移動ロボットA I + A 2の腕を利用して部品
を取り出し、台車16上のホッ.バに移載する。次に、
部品不足信号を出したステーシ、ジンまで移動し、そこ
で再び移動ロボットA 1 + A 2の腕を使って部
品を補給することになる。
、無人化工場内のサービスロボットとして利用する場合
には、マガジンやボールフィーダへの部品補給の際には
8輪車構成で部品ストッカまで取りに行き、ストッカか
ら移動ロボットA I + A 2の腕を利用して部品
を取り出し、台車16上のホッ.バに移載する。次に、
部品不足信号を出したステーシ、ジンまで移動し、そこ
で再び移動ロボットA 1 + A 2の腕を使って部
品を補給することになる。
生産ステーションに何等かのトラブルが発生した場合に
は8輪車構成でそのステーションに行ってもよいし、2
台の移動ロボットA 1 +A2を台車16から切り離
して、2台の移動ロボットA I + A 2が協調し
てトラブル解消作業を行なうことができる。
は8輪車構成でそのステーションに行ってもよいし、2
台の移動ロボットA 1 +A2を台車16から切り離
して、2台の移動ロボットA I + A 2が協調し
てトラブル解消作業を行なうことができる。
この構成をもつ作業用移動ロボットは家庭内のサービス
ロボットあるいはパーソナル・ロボットとしても多くの
優れた点がある。すなわち、全体の構成は高さを750
mm(机の高さ)程度、大きさをサイドテーブル位にす
れば、今日の日本の家庭でも十分に利用できる。部屋の
掃除をさせる場合には、8輪車構成より分離された移動
ロボットA I r A 2はそのために設計変更され
使い易くなった掃除機を両腕でもち、移動ロボットA
I + A2に装備された視覚により環境を認識しなが
ら部屋の掃除を行なう。この場合、掃除の他に部屋の整
理をすることもできよう。炊事をする場合にも移動ロボ
ットA I +A2だけを分離して使えばよい。用がす
んだら移動ロボットA 1+ A 2は再び最初の場所
に戻り、台車16と合体してバッテリへの充電や空気圧
源への補給を受ける。
ロボットあるいはパーソナル・ロボットとしても多くの
優れた点がある。すなわち、全体の構成は高さを750
mm(机の高さ)程度、大きさをサイドテーブル位にす
れば、今日の日本の家庭でも十分に利用できる。部屋の
掃除をさせる場合には、8輪車構成より分離された移動
ロボットA I r A 2はそのために設計変更され
使い易くなった掃除機を両腕でもち、移動ロボットA
I + A2に装備された視覚により環境を認識しなが
ら部屋の掃除を行なう。この場合、掃除の他に部屋の整
理をすることもできよう。炊事をする場合にも移動ロボ
ットA I +A2だけを分離して使えばよい。用がす
んだら移動ロボットA 1+ A 2は再び最初の場所
に戻り、台車16と合体してバッテリへの充電や空気圧
源への補給を受ける。
移動ロボットA I * A2の動力源として高圧空気
源を利用することも可能であり、この際にはコンブレッ
サを台車16に塔載しておく。移動ロボットA 1 +
A2と台車16の間でFM通信を行なえば、コンピュ
ータを移動ロボットA,.A2に塔載することは必要で
なくなり、移動ロボットA I + A 2の視覚やセ
ンサからの情報もFM通信で台車16のコンビュータへ
送り、そこで処理して、指令を移動ロボットA,,A2
へ通信することになる。その他、この8輪車構成は災害
救助、極限作業用としても利用価値が大きい。
源を利用することも可能であり、この際にはコンブレッ
サを台車16に塔載しておく。移動ロボットA 1 +
A2と台車16の間でFM通信を行なえば、コンピュ
ータを移動ロボットA,.A2に塔載することは必要で
なくなり、移動ロボットA I + A 2の視覚やセ
ンサからの情報もFM通信で台車16のコンビュータへ
送り、そこで処理して、指令を移動ロボットA,,A2
へ通信することになる。その他、この8輪車構成は災害
救助、極限作業用としても利用価値が大きい。
4輪の台車16のかわりに、クローラを用いたり、車輪
を付けない机や足付きのカゴのようなものでそれ自身移
動機能をもたないもの、あるいは4足歩行のものでもよ
い。
を付けない机や足付きのカゴのようなものでそれ自身移
動機能をもたないもの、あるいは4足歩行のものでもよ
い。
実施例3
2台の移動ロボットA I * A 2による4輪車(
第3図)。
第3図)。
2台の移動ロボットA l r A 2を横に倒して、
その移動ロボットA I + A2の頂部を結合するこ
とによって1台の4輪車を構成する。この結合にはそれ
ぞれの腕または結合子19.19を用イル。これで移動
ロボットAの2倍の長さの荷台をもつ4輪運搬車を実現
することができる。
その移動ロボットA I + A2の頂部を結合するこ
とによって1台の4輪車を構成する。この結合にはそれ
ぞれの腕または結合子19.19を用イル。これで移動
ロボットAの2倍の長さの荷台をもつ4輪運搬車を実現
することができる。
実施例4
1台の移動ロボットAの上部にも2輪を取り付けた4輪
車(第4図)。
車(第4図)。
1台の移動ロボットAの上部に遊動する2輪を取り付け
たものを横にすることによって、1台の4輪車が構成で
きる。移動ロボットの両腕を利用すれば、2輪車を横倒
ししたり、再び起立させたりすることは容易である。
たものを横にすることによって、1台の4輪車が構成で
きる。移動ロボットの両腕を利用すれば、2輪車を横倒
ししたり、再び起立させたりすることは容易である。
実施例5
2台の移動ロボットA 1 * A2の上部を回転自在
に結合した4輪移動ロボット(第5図、第6図)。
に結合した4輪移動ロボット(第5図、第6図)。
これは2台の移動ロボットA,Aをそれぞれ前後に倒し
て、その上部を回転自在に結合したものである。この実
施例の場合、一方の移動ロボットA,の本体3の上部に
溝20を、他方の移動ロボットA2の本体の上部にビン
21をそれぞれ設けてこの両者を連結する。
て、その上部を回転自在に結合したものである。この実
施例の場合、一方の移動ロボットA,の本体3の上部に
溝20を、他方の移動ロボットA2の本体の上部にビン
21をそれぞれ設けてこの両者を連結する。
上記構成によれば、2台の移動ロボットA 1,A2が
逆V字状に、かつその傾斜を任意にできる走行体を得る
ことができ、2台の移動ロボットA,,A2が悪路を走
行する場合、走行エネルギの消費を少なくしたい場合、
あるいは重量物を運搬した場合に有効な方法である。ま
た逆V字型の姿勢をくずさずにそのままの姿勢で4輪駆
動、4輪操舵で走行させることができるばかりでなく、
両2輪車を互いに前後するように走行させれば一見、2
輪車による歩行が実現できる。さらに、2輪車の一方は
前輪とし、他方を後輪として各車輪を互い違いに走行さ
せれば、インチング(尺取り)運動になる。この構成は
蹴りや駆け足などのダイナミック歩行にも発展させるこ
とができる。
逆V字状に、かつその傾斜を任意にできる走行体を得る
ことができ、2台の移動ロボットA,,A2が悪路を走
行する場合、走行エネルギの消費を少なくしたい場合、
あるいは重量物を運搬した場合に有効な方法である。ま
た逆V字型の姿勢をくずさずにそのままの姿勢で4輪駆
動、4輪操舵で走行させることができるばかりでなく、
両2輪車を互いに前後するように走行させれば一見、2
輪車による歩行が実現できる。さらに、2輪車の一方は
前輪とし、他方を後輪として各車輪を互い違いに走行さ
せれば、インチング(尺取り)運動になる。この構成は
蹴りや駆け足などのダイナミック歩行にも発展させるこ
とができる。
実施例6
第7図に示すように1台の移動ロボットA,を水平に、
他方の移動ロボットA2を垂直に配置し、水平の移動ロ
ボットA1の本体3の頂部を垂直の移動ロボットA2の
基部に結合する。
他方の移動ロボットA2を垂直に配置し、水平の移動ロ
ボットA1の本体3の頂部を垂直の移動ロボットA2の
基部に結合する。
これにより4輪のカートが構成される。
本発明によれば、脚弐の移動機構に略匹敵する環境適合
性を有し、必要とされるアクチュエー夕の数が少なく、
制御性にも優れ、自立して走行可能にした平行2輪車型
の移動ロボットを利用して、種々の目的に適合した実用
性の高い作業移動ロボットを得ることができる。
性を有し、必要とされるアクチュエー夕の数が少なく、
制御性にも優れ、自立して走行可能にした平行2輪車型
の移動ロボットを利用して、種々の目的に適合した実用
性の高い作業移動ロボットを得ることができる。
すなわち、2台の移動ロボットA,,A2の合体による
4輪車の構成のものにあっては、通常の4輪車と同様に
走行でき、また両移動ロボットA I + A 2の間
に品物を載せて運搬することもできる。
4輪車の構成のものにあっては、通常の4輪車と同様に
走行でき、また両移動ロボットA I + A 2の間
に品物を載せて運搬することもできる。
2台の移動ロボットA 1 + A 2と1台の4輪車
16の合体によるものにあっては、無人化工場内のサー
ビスロボットとして、または生産ステーションにおける
トラブル解消作業用として、さらに家庭内のサービスロ
ボットとして有効に使用することができる。
16の合体によるものにあっては、無人化工場内のサー
ビスロボットとして、または生産ステーションにおける
トラブル解消作業用として、さらに家庭内のサービスロ
ボットとして有効に使用することができる。
2台の移動ロボットA 1 + A 2を横倒しにして
その両頂部を結合した構成することにより、広い荷台を
もつ4輪運搬車を実現することができる。
その両頂部を結合した構成することにより、広い荷台を
もつ4輪運搬車を実現することができる。
1台の移動ロボットAの上部にも2輪を取付ける構成に
することにより、2輪車を横倒ししたり、再び起立させ
たりすることは容易にでき、小回りのきいた作業用移動
ロボットを得ることができる。
することにより、2輪車を横倒ししたり、再び起立させ
たりすることは容易にでき、小回りのきいた作業用移動
ロボットを得ることができる。
2台の移動ロボットA 1 + A2の上部を回転を回
転自在に結合した構成のものにあっては、2台の移動ロ
ボットAI + A2による悪路走行の際の走行エネル
ギの消費を少なくできると共に、重量物の運搬がうまく
行なえる。また一見2輪車による歩行を行なうことがで
き、さらにインチング運動や、蹴りや駆け足などのダイ
ナミック歩行にも発展させることができる。
転自在に結合した構成のものにあっては、2台の移動ロ
ボットAI + A2による悪路走行の際の走行エネル
ギの消費を少なくできると共に、重量物の運搬がうまく
行なえる。また一見2輪車による歩行を行なうことがで
き、さらにインチング運動や、蹴りや駆け足などのダイ
ナミック歩行にも発展させることができる。
1台の移動ロボットA1を水平に、他方の移動ロボット
A2を垂直に結合した構成にすることにより、4輪のカ
ートを得ることができ、品物の運搬用として用いること
ができる。
A2を垂直に結合した構成にすることにより、4輪のカ
ートを得ることができ、品物の運搬用として用いること
ができる。
第1図から第7図は本発明の実施態様を示すもので、第
1図は2台の移動ロボットの合体による4輪車構成の場
合の側面図、第2図は2台の移動ロボットと1台の4輪
車の合体構成の場合の側面図、第3図は横転状態にある
2台の移動ロボットの合体による4輪車構成の場合の側
面図、第4図は移動ロボットの上下両端にそれぞれ2輪
をもつ構成の場合の側面図、第5図、第6図は2台の移
動ロボットの上部を回転自在に結合した構成の側面図と
分解斜視図、第7図は2台の移動ロボットで構成した4
輪カートとした場合の側面図であり、さらに第8図、第
9図は本発明において利用する平行2輪車型の移動ロボ
ットのそれぞれ異なる実施例を概略的に示す正面図であ
る。 A,A,,A2は移動ロボット、3は本体、16は台車
。
1図は2台の移動ロボットの合体による4輪車構成の場
合の側面図、第2図は2台の移動ロボットと1台の4輪
車の合体構成の場合の側面図、第3図は横転状態にある
2台の移動ロボットの合体による4輪車構成の場合の側
面図、第4図は移動ロボットの上下両端にそれぞれ2輪
をもつ構成の場合の側面図、第5図、第6図は2台の移
動ロボットの上部を回転自在に結合した構成の側面図と
分解斜視図、第7図は2台の移動ロボットで構成した4
輪カートとした場合の側面図であり、さらに第8図、第
9図は本発明において利用する平行2輪車型の移動ロボ
ットのそれぞれ異なる実施例を概略的に示す正面図であ
る。 A,A,,A2は移動ロボット、3は本体、16は台車
。
Claims (6)
- (1)本体3の一端部に2個の車輪2,2を同軸心上に
設け、この車輪2,2に対して本体3を直立安定した状
態で走行可能にした平行2輪車型の移動ロボットを2台
用い、この両移動ロボットA_1,A_2をそれぞれ直
立状態で合体したことを特徴とする作業用移動ロボット
。 - (2)1台の4輪の台車16の走行方向両側のそれぞれ
に、上記請求項1記載の移動ロボットA_1,A_2を
係脱自在に合体したことを特徴とする作業用移動ロボッ
ト。 - (3)2台の上記請求項1記載の移動ロボットA_1,
A_2を横転状態にしてそれぞれの頂部を結合したこと
を特徴とする作業用移動ロボット。 - (4)1台の上記請求項1記載の移動ロボットAの本体
3の上部にも2輪を取付けたことを特徴とする作業用移
動ロボット。 - (5)2台の上記請求項1記載の移動ロボットA_1,
A_2の本体3,3の上部を回転自在に結合したことを
特徴とする作業用移動ロボット。 - (6)2台の上記請求項1記載の移動ロボットA_1,
A_2を用い、1台の移動ロボットA_1を水平にし、
この水平の移動ロボットA_1の本体3の頂部を他の1
台の移動ロボットA_2の基部に連結したことを特徴と
する作業用移動ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110024A JP2772972B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 作業用移動ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110024A JP2772972B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 作業用移動ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292185A true JPH02292185A (ja) | 1990-12-03 |
| JP2772972B2 JP2772972B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14525179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110024A Expired - Fee Related JP2772972B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 作業用移動ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772972B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6435535B1 (en) | 2000-03-01 | 2002-08-20 | Deka Products Limited Partnership | Trailer for balancing vehicle |
| JP2007130725A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 脚車輪型移動ロボット及びその動作方法 |
| CN105292301A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 祁刚 | 折叠组合多功能汽车 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937075A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-29 | 株式会社東芝 | 走行体 |
| JPS63305082A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Ckd Corp | 同軸二輪車における姿勢制御方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110024A patent/JP2772972B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937075A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-29 | 株式会社東芝 | 走行体 |
| JPS63305082A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Ckd Corp | 同軸二輪車における姿勢制御方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6435535B1 (en) | 2000-03-01 | 2002-08-20 | Deka Products Limited Partnership | Trailer for balancing vehicle |
| WO2001064502A3 (en) * | 2000-03-01 | 2002-09-19 | Deka Products Lp | Trailer for balancing vehicles |
| JP2007130725A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 脚車輪型移動ロボット及びその動作方法 |
| CN105292301A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 祁刚 | 折叠组合多功能汽车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772972B2 (ja) | 1998-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4977971A (en) | Hybrid robotic vehicle | |
| US7348747B1 (en) | Mobile robot platform | |
| US6540039B1 (en) | Omnidirectional vehicle with offset wheel pairs | |
| WO2018181459A1 (ja) | 作業車 | |
| Michaud et al. | AZIMUT, a leg-track-wheel robot | |
| Nakajima | RT-Mover: a rough terrain mobile robot with a simple leg–wheel hybrid mechanism | |
| CN114803952B (zh) | 具有高地形适应性的可协作搬运机器人及协作搬运方法 | |
| CN105151153A (zh) | 一种轮腿复合式六足机器人移动平台 | |
| CN201120914Y (zh) | 六轮/腿半球形外壳探测机器人 | |
| CN100469645C (zh) | 变结构腿轮式机器虫 | |
| CN113830196A (zh) | 可自主拼接的双足机器人、多构型机器人及其控制方法 | |
| CN119871359B (zh) | 一种适用于复杂地形的模块化蛇形机器人及其控制系统 | |
| Trojnacki et al. | Mechanical properties of modern wheeled mobile robots | |
| CN118636992A (zh) | 可重构并连杆式伸缩轮腿机构及其轮腿机器人 | |
| JP2018167692A (ja) | 作業車 | |
| CN217060837U (zh) | 一种四支臂履带式巡检机器人 | |
| JPH02292185A (ja) | 作業用移動ロボット | |
| CN117360650A (zh) | 一种可变形多模式移动机器人及机器人多模式变形方法 | |
| CN119079870A (zh) | 一种多自由度电驱转运车及转运方法 | |
| CN101254800A (zh) | 主被动结合的摇臂式菱形月球车移动系统 | |
| JP7732820B2 (ja) | 移動体 | |
| CN116873069A (zh) | 一种复杂环境多轮腿移动机器人 | |
| CN216184208U (zh) | 一种悬挂机构式的麦克纳姆轮智能仓储agv | |
| CN223147126U (zh) | 一种搭载机械臂的机器人 | |
| Duan et al. | MOBIT, a small wheel-track-leg mobile robot |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080424 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090424 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |