JPH0229277Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229277Y2 JPH0229277Y2 JP10974483U JP10974483U JPH0229277Y2 JP H0229277 Y2 JPH0229277 Y2 JP H0229277Y2 JP 10974483 U JP10974483 U JP 10974483U JP 10974483 U JP10974483 U JP 10974483U JP H0229277 Y2 JPH0229277 Y2 JP H0229277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- front cover
- support
- cover
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は上下首振を行なえる扇風機に関する。
(ロ) 従来の技術
従来左右首振しか行なえない扇風機にあつては
実公昭56−41111号公報に記載の如くモーター本
体を被う合成樹脂製の前カバー内面に形成したリ
ブにて電源コード等のリード線を弾性挾持せしめ
たものがあつた。しかしながら従来のリード線の
保持構造を上下首振を行なう扇風機に用いた場
合、リード線が自由に移動できず、リード線に無
理な力が作用すると共に上下首振に無理な力が作
用するものである。
実公昭56−41111号公報に記載の如くモーター本
体を被う合成樹脂製の前カバー内面に形成したリ
ブにて電源コード等のリード線を弾性挾持せしめ
たものがあつた。しかしながら従来のリード線の
保持構造を上下首振を行なう扇風機に用いた場
合、リード線が自由に移動できず、リード線に無
理な力が作用すると共に上下首振に無理な力が作
用するものである。
また、特公昭57−17196号公報には電動機の前
部に冷却用金属製端板を設けた扇風機が示され、
該端板には冷却用の空気を通過せしめる冷却孔を
穿設しているが、前記端板には電動機内を通つた
空気を案内するガイド部材がないので電動機内へ
冷却空気を効率良く案内できない。
部に冷却用金属製端板を設けた扇風機が示され、
該端板には冷却用の空気を通過せしめる冷却孔を
穿設しているが、前記端板には電動機内を通つた
空気を案内するガイド部材がないので電動機内へ
冷却空気を効率良く案内できない。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
本考案は上下首振を行なう扇風機のリード線を
首振方向には移動自在に保持しスムーズな首振を
行なえると共に、電動機内への冷却空気の案内を
効率良く行なつて電動機の冷却効果を向上せしめ
た扇風機を得ることを目的としている。
首振方向には移動自在に保持しスムーズな首振を
行なえると共に、電動機内への冷却空気の案内を
効率良く行なつて電動機の冷却効果を向上せしめ
た扇風機を得ることを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段
本案の扇風機は、上記課題を解決するために、
上下方向の首振りを行なう送風羽根を駆動する電
動機と、該電動機の支持具と、前記電動機の前面
部を被う前カバーと、前記電動機の後部を被い開
口部が前カバー周縁部に当接する後カバーと、前
記支持具を支持するスタンドとを備え、前記前カ
バーと後カバーで囲まれる空間内に給電コードを
電動機前面の上部から下部に亘つて配線せしめ、
前記前カバー内面には電動機前面外周に近接する
筒部を突設し、該筒部の軸方向に対して上部及び
下部に前記給電コードが挿通するコード保持切欠
を夫々形成すると共に、前記前カバーの筒部で囲
まれる部分には冷却孔を穿設してなることを特徴
としている。
上下方向の首振りを行なう送風羽根を駆動する電
動機と、該電動機の支持具と、前記電動機の前面
部を被う前カバーと、前記電動機の後部を被い開
口部が前カバー周縁部に当接する後カバーと、前
記支持具を支持するスタンドとを備え、前記前カ
バーと後カバーで囲まれる空間内に給電コードを
電動機前面の上部から下部に亘つて配線せしめ、
前記前カバー内面には電動機前面外周に近接する
筒部を突設し、該筒部の軸方向に対して上部及び
下部に前記給電コードが挿通するコード保持切欠
を夫々形成すると共に、前記前カバーの筒部で囲
まれる部分には冷却孔を穿設してなることを特徴
としている。
そして、前記構成に加えて、電動機の両側前部
に形成した軸受体に支持具を枢支し、前カバーの
筒部に前記軸受体に係合する係合部を形成してな
る構成であつてもよい。
に形成した軸受体に支持具を枢支し、前カバーの
筒部に前記軸受体に係合する係合部を形成してな
る構成であつてもよい。
(ホ) 作用
上記構成により、電源コードは、筒部の軸方向
に対して上側及び下側に夫々形成されたコード保
持切欠に挿通することで、上下方向への移動を規
制せず、横方向への移動を阻止した状態で保持さ
れる。また電動機内を通つた空気は筒部に案内さ
れて前カバーの冷却孔から排気され、電動機の冷
却を効率良く行なう。そして、電動機への冷却空
気の案内と給電コードの保持とを同時に行なえ
る。
に対して上側及び下側に夫々形成されたコード保
持切欠に挿通することで、上下方向への移動を規
制せず、横方向への移動を阻止した状態で保持さ
れる。また電動機内を通つた空気は筒部に案内さ
れて前カバーの冷却孔から排気され、電動機の冷
却を効率良く行なう。そして、電動機への冷却空
気の案内と給電コードの保持とを同時に行なえ
る。
(ヘ) 実施例
扇風機1は基台2と該基台に突設した支柱3と
該支柱に挿入支持されるスライドパイプ4と該パ
イプ先端に支持される中間支持体5と該支持体に
俯仰自在に支持されるネツクピース6とよりなる
スタンド7と、該スタンド7のネツクピース6に
左右方向に回動自在に支持される扇風機主体8と
よりなる。該扇風機主体8は、前記ネツクピース
6に枢支される支軸を突設したU字状支持具9
と、該支持具9の先端部間に上下方向に枢支され
る電動機10と、該電動機10の後部に形成され
る上下首振機構11と、前記支持具9より後方に
延設された支持板12に形成される左右首振機構
13と、前記電動機10の前面部を被う前カバー
14と、前記電動機10と上下・左右首振機構1
1,13等を被う後カバー15と、前記電動機1
0の回転軸16に着脱自在に装着される送風羽根
17と、該送風羽根17を被う前ガード18と後
ガード19とよりなる。前記電動機10の両側前
部には合成樹脂製の軸受体20,20が装着さ
れ、該軸受体20,20に軸支される枢軸21を
前記支持具9に軸支することで、前記電動機10
を支持具9に枢支せしめている。前記上下首振機
構11は前記電動機10を減速せしめる歯車部と
該歯車部のカム歯車22と支持具9とを連結する
上下首振クランク23とよりなる。前記上下首振
機構11と電動機10との接離はクラツチにて行
なわれる。前記左右首振機構13は左右首振モー
タ装置24と、該装置の出力カム体25とネツク
ピース6とは左右首振クランク26とよりなる。
前記左右首振機構13の停動はスイツチにて行な
われる。前記上下首振機構11の接離と左右首振
機構13の停動は前記上下首振機構11の上面部
に装着された首振制御体27にて行なわれる。前
記首振制御体27にはスイツチが組み込まれてお
り、該スイツチと前記モータ装置24とは電気コ
ード28で結ばれる。前記電動機10の調速タツ
プ端子及び給電線29は後面上部より引き出さ
れ、前記基台2に内装したスイツチ及び電源コー
ドより前記支柱3、スライドパイプ4、ネツクピ
ース6内を配線した給電コード30と前記電気コ
ード28と前記スイツチとコンデンサ31とを端
子にて接続する。
該支柱に挿入支持されるスライドパイプ4と該パ
イプ先端に支持される中間支持体5と該支持体に
俯仰自在に支持されるネツクピース6とよりなる
スタンド7と、該スタンド7のネツクピース6に
左右方向に回動自在に支持される扇風機主体8と
よりなる。該扇風機主体8は、前記ネツクピース
6に枢支される支軸を突設したU字状支持具9
と、該支持具9の先端部間に上下方向に枢支され
る電動機10と、該電動機10の後部に形成され
る上下首振機構11と、前記支持具9より後方に
延設された支持板12に形成される左右首振機構
13と、前記電動機10の前面部を被う前カバー
14と、前記電動機10と上下・左右首振機構1
1,13等を被う後カバー15と、前記電動機1
0の回転軸16に着脱自在に装着される送風羽根
17と、該送風羽根17を被う前ガード18と後
ガード19とよりなる。前記電動機10の両側前
部には合成樹脂製の軸受体20,20が装着さ
れ、該軸受体20,20に軸支される枢軸21を
前記支持具9に軸支することで、前記電動機10
を支持具9に枢支せしめている。前記上下首振機
構11は前記電動機10を減速せしめる歯車部と
該歯車部のカム歯車22と支持具9とを連結する
上下首振クランク23とよりなる。前記上下首振
機構11と電動機10との接離はクラツチにて行
なわれる。前記左右首振機構13は左右首振モー
タ装置24と、該装置の出力カム体25とネツク
ピース6とは左右首振クランク26とよりなる。
前記左右首振機構13の停動はスイツチにて行な
われる。前記上下首振機構11の接離と左右首振
機構13の停動は前記上下首振機構11の上面部
に装着された首振制御体27にて行なわれる。前
記首振制御体27にはスイツチが組み込まれてお
り、該スイツチと前記モータ装置24とは電気コ
ード28で結ばれる。前記電動機10の調速タツ
プ端子及び給電線29は後面上部より引き出さ
れ、前記基台2に内装したスイツチ及び電源コー
ドより前記支柱3、スライドパイプ4、ネツクピ
ース6内を配線した給電コード30と前記電気コ
ード28と前記スイツチとコンデンサ31とを端
子にて接続する。
前記電気コード28と給電コード30は前記前
カバー14と電動機10前面部から該電動機10
の上面に配線される。前記前カバー14には前記
回転軸を囲み前記後ガード19の装着用スピンナ
が外周面に捩じ込まれる筒部32と、前記電動機
10の前面に突出した軸受保持部33に被嵌され
る位置決め筒部34と、前記電動機10の前面に
向い突設され、電動機前部外周に近接する筒部3
5と、該筒部35と前記筒部34間に穿設された
冷却孔36と、前記筒部35に該筒部35の軸方
向に対して上部と下部に夫々形成された前記電気
コード28と給電コード30が挿通するコード保
持切欠37,37と、前記筒部35に形成された
前記軸受体20に係合する切欠状係合部38と、
前記後カバー15の開口端部が嵌合する支持部3
9とを形成している。前記後カバー15に形設し
た冷却孔から吸入された空気は前記電動機10内
を通り前記筒部35に案内されて前記冷却孔36
から排気されるので、前記電動機10を効率よく
冷却するものである。該電動機10の周囲には図
面に表われていないが冷却孔が形成されている。
前記筒部35に形設したコード保持切欠37,3
7は、筒部35の軸方向に対して上部と下部に
夫々形成することにより上下に位置していること
で前記電気コード28と給電コード30の上下方
向への摺動についてはその移動を規制せず、前記
軸受体20又は軸受保持部33に近づく横方向へ
の移動を阻止するものである。前記係合部38が
軸受体20に係合することで、前記前カバー14
の前記電動機10への位置決め並びに移動が規制
される。前記前カバー14の電動機10への固定
は図示しない該電動機10に捩じ込まれる螺子に
て行なわれる。
カバー14と電動機10前面部から該電動機10
の上面に配線される。前記前カバー14には前記
回転軸を囲み前記後ガード19の装着用スピンナ
が外周面に捩じ込まれる筒部32と、前記電動機
10の前面に突出した軸受保持部33に被嵌され
る位置決め筒部34と、前記電動機10の前面に
向い突設され、電動機前部外周に近接する筒部3
5と、該筒部35と前記筒部34間に穿設された
冷却孔36と、前記筒部35に該筒部35の軸方
向に対して上部と下部に夫々形成された前記電気
コード28と給電コード30が挿通するコード保
持切欠37,37と、前記筒部35に形成された
前記軸受体20に係合する切欠状係合部38と、
前記後カバー15の開口端部が嵌合する支持部3
9とを形成している。前記後カバー15に形設し
た冷却孔から吸入された空気は前記電動機10内
を通り前記筒部35に案内されて前記冷却孔36
から排気されるので、前記電動機10を効率よく
冷却するものである。該電動機10の周囲には図
面に表われていないが冷却孔が形成されている。
前記筒部35に形設したコード保持切欠37,3
7は、筒部35の軸方向に対して上部と下部に
夫々形成することにより上下に位置していること
で前記電気コード28と給電コード30の上下方
向への摺動についてはその移動を規制せず、前記
軸受体20又は軸受保持部33に近づく横方向へ
の移動を阻止するものである。前記係合部38が
軸受体20に係合することで、前記前カバー14
の前記電動機10への位置決め並びに移動が規制
される。前記前カバー14の電動機10への固定
は図示しない該電動機10に捩じ込まれる螺子に
て行なわれる。
(ト) 考案の効果
本案は前カバーに形設した筒部にて効率のよい
冷却が行なわれると共に、該筒部に形設したコー
ド保持切欠にて給電コードの横方向の移動のみを
阻止することで、給電コードにて無理な力が作用
することがない等の効果を奏する。
冷却が行なわれると共に、該筒部に形設したコー
ド保持切欠にて給電コードの横方向の移動のみを
阻止することで、給電コードにて無理な力が作用
することがない等の効果を奏する。
第1図は本案扇風機の側面図、第2図は要部横
断平面図、第3図は第2図の−断面図、第4
図は要部縦断面図である。 7…スタンド、9…支持具、10…電動機、1
4…前カバー、15…後カバー、30…給電コー
ド、35…筒部、36…冷却孔、37…コード保
持切欠。
断平面図、第3図は第2図の−断面図、第4
図は要部縦断面図である。 7…スタンド、9…支持具、10…電動機、1
4…前カバー、15…後カバー、30…給電コー
ド、35…筒部、36…冷却孔、37…コード保
持切欠。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下方向の首振りを行なう送風羽根を駆動す
る電動機と、該電動機の支持具と、前記電動機
の前面部を被う前カバーと、前記電動機の後部
を被い開口部が前カバー周縁部に当接する後カ
バーと、前記支持具を支持するスタンドとを備
え、前記前カバーと後カバーで囲まれる空間内
に給電コードを電動機前面の上部から下部に亘
つて配線せしめ、前記前カバー内面には電動機
前面外周に近接する筒部を突設し、該筒部の軸
方向に対して上部及び下部に前記給電コードが
挿通するコード保持切欠を夫々形成すると共
に、前記前カバーの筒部で囲まれる部分には冷
却孔を穿設してなる扇風機。 (2) 電動機の両側前部に形成した軸受体に支持具
を枢支し、前カバーの筒部に前記軸受体に係合
する係合部を形成してなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10974483U JPS6018290U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10974483U JPS6018290U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018290U JPS6018290U (ja) | 1985-02-07 |
| JPH0229277Y2 true JPH0229277Y2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=30255521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10974483U Granted JPS6018290U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018290U (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP10974483U patent/JPS6018290U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018290U (ja) | 1985-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2294713A (en) | Electric hair clipper | |
| JP7592409B2 (ja) | 撹拌機 | |
| JPS62152622U (ja) | ||
| CN215762437U (zh) | 一种出风口的摆叶自动闭合装置及水冷风扇 | |
| US1962880A (en) | Electric drive for household sewing machines | |
| JPH11129169A (ja) | 電動工具 | |
| JP2523615Y2 (ja) | 防塵丸鋸 | |
| JPH0117676Y2 (ja) | ||
| JP3757519B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN220551277U (zh) | 一种转动顺滑平稳的摇头机构 | |
| CN220964496U (zh) | 电机走线结构及驱动设备 | |
| JPH0679080A (ja) | 半回転式釜ミシンの大釜 | |
| US12528175B2 (en) | Switch structure for an electric tool | |
| JPS5928093A (ja) | 扇風機 | |
| JPH0111173Y2 (ja) | ||
| KR200209498Y1 (ko) | 부채 선풍기 | |
| CN117835611A (zh) | 一种智慧城市数据处理用服务器 | |
| JPH0229275Y2 (ja) | ||
| JPH0132934Y2 (ja) | ||
| JPS6022959Y2 (ja) | ドライヤ付電気アイロン | |
| KR20240049229A (ko) | 카메라를 사용하여 추적 송풍하는 회전형 송풍장치 및 팬 | |
| JP2000116049A (ja) | ブリーザ | |
| JPS58165594A (ja) | 扇風機 | |
| JPH0229276Y2 (ja) | ||
| JPS6241563Y2 (ja) |