JPH02292927A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH02292927A JPH02292927A JP1113305A JP11330589A JPH02292927A JP H02292927 A JPH02292927 A JP H02292927A JP 1113305 A JP1113305 A JP 1113305A JP 11330589 A JP11330589 A JP 11330589A JP H02292927 A JPH02292927 A JP H02292927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- server
- lan
- logical
- workstation
- management table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の[1的]
(産業上の利用分野)
この発明は、LAN経由でホスト装置と接続される次数
のワークステーションから成るネットワークシステムに
関する。
のワークステーションから成るネットワークシステムに
関する。
(従来の技術)
近年、ローカルエリアネットワーク(LAN.Loca
l Area Network)の導入か盛んになって
きた。
l Area Network)の導入か盛んになって
きた。
ビルや工場等比較的狭い地域に分散した機器を相互結合
するLANは分散処狸指向を強めるコンビュータシステ
゛ムに不可欠な要素となりつつある。
するLANは分散処狸指向を強めるコンビュータシステ
゛ムに不可欠な要素となりつつある。
この種L A Nでは、比較的高性能なパーソナルコン
ピュータをサーバとしてLANケーブル経由でワークス
テーションが裏数接続され、サーバがもつ大容量ディス
ク、プリンタを共通使用できる。
ピュータをサーバとしてLANケーブル経由でワークス
テーションが裏数接続され、サーバがもつ大容量ディス
ク、プリンタを共通使用できる。
また、各ワークステーションにホスト装置と接続可能な
ソフトウエアを備えることにより、このサーバを介して
ホスト装置とも交信できる。
ソフトウエアを備えることにより、このサーバを介して
ホスト装置とも交信できる。
従来、ホスト装置と接続されるでワークステーシうンが
LUの立場にある場合、そこで使用できるLU番号はホ
スト装置側で管理し、“固定的”にそのワークステーシ
ョンに与えられる。ここで、LUとは論理ユニット(
LOglcal UnlL)の略であり、エンドユーザ
との交信窓口であり、自身のLUを介しお互いに交信を
行なう。また、LUに対するものにPUがある。PUと
は物理ユニット( Physical Unit )の
略であり、各ノードに1つ存在し、そのノードの資源の
状況を把握し、管理する。
LUの立場にある場合、そこで使用できるLU番号はホ
スト装置側で管理し、“固定的”にそのワークステーシ
ョンに与えられる。ここで、LUとは論理ユニット(
LOglcal UnlL)の略であり、エンドユーザ
との交信窓口であり、自身のLUを介しお互いに交信を
行なう。また、LUに対するものにPUがある。PUと
は物理ユニット( Physical Unit )の
略であり、各ノードに1つ存在し、そのノードの資源の
状況を把握し、管理する。
この技術は、PUが複数のワークステーション(当然複
数LU)を管理していても同じであり、どのワークステ
ーションにとのLU番号を設定するかは、PU側でPU
インストール時に固定的に設定される。上記を直接LA
Nゲートウエイ(サーハ)経由でワークステーションに
当てはめた場合、固定のワークステーションでのみしか
ホスト装置と接続できない。PU自体のホスト装置環境
コンフィギュレーションを変更すれば、他のワークステ
ーションでも接続できるが、接続したい時にどのワーク
ステーションでも接続できる環境にない。
数LU)を管理していても同じであり、どのワークステ
ーションにとのLU番号を設定するかは、PU側でPU
インストール時に固定的に設定される。上記を直接LA
Nゲートウエイ(サーハ)経由でワークステーションに
当てはめた場合、固定のワークステーションでのみしか
ホスト装置と接続できない。PU自体のホスト装置環境
コンフィギュレーションを変更すれば、他のワークステ
ーションでも接続できるが、接続したい時にどのワーク
ステーションでも接続できる環境にない。
この発明は上記串情に鑑みてなされたものであり、LA
Nゲートウエイ経由でホスト装置と接続する場合、ワー
クステーション側が必要とするLU番号を、ホスト装置
との接続時に動的に設定し、ある条件下でLAN環境ド
の任意のワークステーションからホス1・装置との接続
を可能にするネットワークシステムを提供することをL
l的とする。
Nゲートウエイ経由でホスト装置と接続する場合、ワー
クステーション側が必要とするLU番号を、ホスト装置
との接続時に動的に設定し、ある条件下でLAN環境ド
の任意のワークステーションからホス1・装置との接続
を可能にするネットワークシステムを提供することをL
l的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のネッ1・ワークシステノ、は、L A N +
.B続されるワークステーションに対し論理装置番号を
定義し制御するザーバをホスト装置とワークステーショ
ン間に介在させ、上記サーバは論理装置番号管理のため
に、い《つかのタイプグループから成る論理装置番号管
理テーブルを備え、かつ、ワークステーションは上記サ
ーバ経由でホスト装置と接続されるとき、自身に割当て
られる1倫理装置悉号か設定される論理装置番号管理テ
ーブルを有し、上記サーバ及びワークステーション間の
互いの論理装置番号管理テーブル間で情報交換すること
により、LAN接続される任意のワークステーンヨンに
対し論理装置番号を動的に設定することを特徴とする。
.B続されるワークステーションに対し論理装置番号を
定義し制御するザーバをホスト装置とワークステーショ
ン間に介在させ、上記サーバは論理装置番号管理のため
に、い《つかのタイプグループから成る論理装置番号管
理テーブルを備え、かつ、ワークステーションは上記サ
ーバ経由でホスト装置と接続されるとき、自身に割当て
られる1倫理装置悉号か設定される論理装置番号管理テ
ーブルを有し、上記サーバ及びワークステーション間の
互いの論理装置番号管理テーブル間で情報交換すること
により、LAN接続される任意のワークステーンヨンに
対し論理装置番号を動的に設定することを特徴とする。
(作用)
上記構成において、ホス!・装置と接続されている制御
装置(PU又はサーバ)は護数のLUを管理している。
装置(PU又はサーバ)は護数のLUを管理している。
サーバはこのLU管理のために多重論理端末タイプにて
いくつかの端末タイプグループから構成されるLU管理
テーブルを持つ。ワークステーンヨン側はその自身の多
重論理端末タイプを持ち、サーバ経由で接続する時、自
身に割当てられるLU番号、LU名を設定できるLU管
理テーブルを持つ。またサーバ及びワークステーンヨン
間の互いのLU管理テーブルの情報交換アルゴリズムを
付加することによりLAN環境下の任意のワークステー
ンうンにLUを設定することを実行する。
いくつかの端末タイプグループから構成されるLU管理
テーブルを持つ。ワークステーンヨン側はその自身の多
重論理端末タイプを持ち、サーバ経由で接続する時、自
身に割当てられるLU番号、LU名を設定できるLU管
理テーブルを持つ。またサーバ及びワークステーンヨン
間の互いのLU管理テーブルの情報交換アルゴリズムを
付加することによりLAN環境下の任意のワークステー
ンうンにLUを設定することを実行する。
この発明を適用すればLAN環境化でワークステーショ
ンからサーバ経由である条件のもとて任意のワークステ
ーションからホスト装置との接続がiiJ能となる。
ンからサーバ経由である条件のもとて任意のワークステ
ーションからホスト装置との接続がiiJ能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例につき図面を使用して説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。図に
おいて、1はホスト装置、2はLANゲートウエイ(サ
ーバ)であり、HDLC手順を介して接続される。本発
明実施例ではLANケートウエイ2として比較的高性能
なディスクトップタイプのパーソナルコンピュータか使
用され、大容瓜の固定ディスク(DISK)3ならびに
プリンタ(PRT)4を持つ。5〜7はワークステーシ
ョン(以下、I}1にWSと称ずる)であり、本発明実
施例ではラップトップタイプのパーソナルコンピュータ
か使用され、上記LANゲトウエイ2とはLANケーブ
ル8を介して接続される。
おいて、1はホスト装置、2はLANゲートウエイ(サ
ーバ)であり、HDLC手順を介して接続される。本発
明実施例ではLANケートウエイ2として比較的高性能
なディスクトップタイプのパーソナルコンピュータか使
用され、大容瓜の固定ディスク(DISK)3ならびに
プリンタ(PRT)4を持つ。5〜7はワークステーシ
ョン(以下、I}1にWSと称ずる)であり、本発明実
施例ではラップトップタイプのパーソナルコンピュータ
か使用され、上記LANゲトウエイ2とはLANケーブ
ル8を介して接続される。
第2図は本発明にて使用されるテーブルllIIll造
を示す図であり、(a)はLANゲートウェイ2かV,
ソつLU管理テーブルを、(b)はW35〜7が持っる
LU管理テーブルを示す。図において、11はゲートウ
ェイLU番号項目であり、一台のWSに設定できる論理
ユニッI−(LU)の番号で複数LUが設定可能である
。符号l2はゲートウェイLU名項]−1であり、LU
番号1lのそれぞれに対応する論理ユニット(LU)の
名前が設定される。
を示す図であり、(a)はLANゲートウェイ2かV,
ソつLU管理テーブルを、(b)はW35〜7が持っる
LU管理テーブルを示す。図において、11はゲートウ
ェイLU番号項目であり、一台のWSに設定できる論理
ユニッI−(LU)の番号で複数LUが設定可能である
。符号l2はゲートウェイLU名項]−1であり、LU
番号1lのそれぞれに対応する論理ユニット(LU)の
名前が設定される。
符号l3は接続WS項[1であり、WSがLANゲート
ウェイ2t¥山で接続されたときそのWSに対応した1
つのLUグループがWSに割り当てられ、このWS識別
情報が設定される。符号l4は使用フラグ項目であり、
LU管理テーブル中のLUグループが既にあるWSに設
定されているか否かを設定する。符号15は多重論理端
末タイプであり、多重論理端末には複数のLUを持ち、
各LLJタイプの組み合せでいくつかのタイプが定義さ
れる。
ウェイ2t¥山で接続されたときそのWSに対応した1
つのLUグループがWSに割り当てられ、このWS識別
情報が設定される。符号l4は使用フラグ項目であり、
LU管理テーブル中のLUグループが既にあるWSに設
定されているか否かを設定する。符号15は多重論理端
末タイプであり、多重論理端末には複数のLUを持ち、
各LLJタイプの組み合せでいくつかのタイプが定義さ
れる。
WS側のこの情報はLANゲートウエイ2経由でのホス
ト装置1との接続のためLANゲートウエイ2に送信さ
れ、LANゲートウエイ2で検索情報となる。荀号16
はWS側LU番号項目であり、WSがLANゲートウェ
イ2経山で接続される時LANゲートウエイ2よりその
WSで使用可能LU番号が渡され格納される。WS立ち
上がり直後にはデータか無い。符号l7はWS側LU名
であり、LU番号IQに対するLU名である。WS立ち
上かり直後にはデータが無い。
ト装置1との接続のためLANゲートウエイ2に送信さ
れ、LANゲートウエイ2で検索情報となる。荀号16
はWS側LU番号項目であり、WSがLANゲートウェ
イ2経山で接続される時LANゲートウエイ2よりその
WSで使用可能LU番号が渡され格納される。WS立ち
上がり直後にはデータか無い。符号l7はWS側LU名
であり、LU番号IQに対するLU名である。WS立ち
上かり直後にはデータが無い。
以下、本発明実施例の動作について説明する。
LANゲートウエイ2は少なくともホスト装置1と接続
するWSが1つ起動する時、LANゲートウエイ2が持
つLU管理テーブルをメモリ上に展開する。このテーブ
ルは多重論理端末識別子によりn種の端末タイプグルー
プで構成される。このテーブルは元々ホスト装置コンピ
ュータ管理者より得るLU情報をもとにしてLAN環境
の管理者が構成するものである。通當はt7,i成ファ
イルの一部として定義されるが、ここでは特に意識しな
い。
するWSが1つ起動する時、LANゲートウエイ2が持
つLU管理テーブルをメモリ上に展開する。このテーブ
ルは多重論理端末識別子によりn種の端末タイプグルー
プで構成される。このテーブルは元々ホスト装置コンピ
ュータ管理者より得るLU情報をもとにしてLAN環境
の管理者が構成するものである。通當はt7,i成ファ
イルの一部として定義されるが、ここでは特に意識しな
い。
川期11,?、使用フラグは全てOFF (末接続)で
ある。
ある。
ホスト装置1と接続するWSが起動した時、WSのLU
管理テーブル情報をメモリ上に展開する。このテーブル
において多重論理端末タイプ識別子は事前に設定されて
いるものでメモリ上に展開後、ホスト装置1と接続する
ためにLANゲートウエイ2に対して送信される。この
時点まではまたこのテーブル内のLU番号およびLU名
は確定していない。確定のタイミングは多重論理端末識
別子送信後、LANゲートウェイ2側でLU管理テーブ
ルを検索し、一致した多重論理端末の端末タイプグルー
プの中から未使用なLUグループ(使用フラグOFF状
聾)をそのWSに設定し、その情報(LU番号およびL
U名)がWSに受信された時である。
管理テーブル情報をメモリ上に展開する。このテーブル
において多重論理端末タイプ識別子は事前に設定されて
いるものでメモリ上に展開後、ホスト装置1と接続する
ためにLANゲートウエイ2に対して送信される。この
時点まではまたこのテーブル内のLU番号およびLU名
は確定していない。確定のタイミングは多重論理端末識
別子送信後、LANゲートウェイ2側でLU管理テーブ
ルを検索し、一致した多重論理端末の端末タイプグルー
プの中から未使用なLUグループ(使用フラグOFF状
聾)をそのWSに設定し、その情報(LU番号およびL
U名)がWSに受信された時である。
以上によりWSがLANゲートウエ・12経山でLUを
動的に設定することを可能とする。ここでこの設定法の
前提条件を以下に列挙する。
動的に設定することを可能とする。ここでこの設定法の
前提条件を以下に列挙する。
(1)LANfi境下のWSで同時に動的にLUを設定
できるのは少tくともLANゲートウエイ2内のLU管
理テーブルのLUゲルーブの固定数であること。
できるのは少tくともLANゲートウエイ2内のLU管
理テーブルのLUゲルーブの固定数であること。
(2)WSで設定される多重論理端末タイプ識別子は必
ずLANゲートウエイ2内のどれか1つと同しである必
要がある。これは運用上規定される関係である。
ずLANゲートウエイ2内のどれか1つと同しである必
要がある。これは運用上規定される関係である。
尚、本発明はLAN環境下のWSに対してLUの動的設
定のみを述べたものであるが、従来技術の固定的設定と
の混在もガ然i’+J能となる。
定のみを述べたものであるが、従来技術の固定的設定と
の混在もガ然i’+J能となる。
以上説明のように本発明によれば、LAN環境下でWS
からLANゲートウエイ経由である条件のもとでWSか
らのホスト装置との接続か1iJ能となる。
からLANゲートウエイ経由である条件のもとでWSか
らのホスト装置との接続か1iJ能となる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック園、第2図は本
発明にて使用されるテーブル}1■造を示す図である。 1・・ホスト装置、2・・サーバ(LANケートウェイ
)、5〜7・・・ワークステーション(WS)、8・・
・LANケーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
発明にて使用されるテーブル}1■造を示す図である。 1・・ホスト装置、2・・サーバ(LANケートウェイ
)、5〜7・・・ワークステーション(WS)、8・・
・LANケーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- LAN経由でホスト装置と接続される複数のワークステ
ーションから成るネットワークシステムにおいて、上記
LAN接続されるワークステーションに対し論理装置番
号を定義し制御するサーバを上記ホスト装置とワークス
テーション間に介在させ、上記サーバは論理装置番号管
理のために、いくつかのタイプグループから成る論理装
置番号管理テーブルを備え、かつ、ワークステーション
は上記サーバ経由でホスト装置と接続されるとき、自身
に割当てられる論理装置番号が設定される論理装置番号
管理テーブルを有し、上記サーバ及びワークステーショ
ン間の互いの論理装置番号管理テーブル間で情報交換す
ることにより、LAN接続される任意のワークステーシ
ョンに対し論理装置番号を動的に割当てることを特徴と
するネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113305A JPH02292927A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113305A JPH02292927A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292927A true JPH02292927A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14608864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113305A Pending JPH02292927A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642515A (en) * | 1992-04-17 | 1997-06-24 | International Business Machines Corporation | Network server for local and remote resources |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1113305A patent/JPH02292927A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642515A (en) * | 1992-04-17 | 1997-06-24 | International Business Machines Corporation | Network server for local and remote resources |
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