JPH02292982A - テレビ会議システム - Google Patents

テレビ会議システム

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JPH02292982A
JPH02292982A JP11452689A JP11452689A JPH02292982A JP H02292982 A JPH02292982 A JP H02292982A JP 11452689 A JP11452689 A JP 11452689A JP 11452689 A JP11452689 A JP 11452689A JP H02292982 A JPH02292982 A JP H02292982A
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JP
Japan
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video conference
conference terminal
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video
encoding
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Application number
JP11452689A
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Inventor
Masayuki Baba
昌之 馬場
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、テレビ会議システム、特に符号化方式の異
なるテレビ会議端末間を接続するテレビ会議システムに
関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来のテレビ会議システムの構成を示す図であ
り、図において(121).  (122)は例えば画
像符号化方式が動き補償フレーム間符号化方式、音声符
号化方式が直交変換方式のテレビ会議端末、(131)
,  (132)は例えば画像符号化方式が動き補償ベ
クトル量子化方式、音声符号化方式が適応予測符号化方
式のテレビ会議端末である。
そして、(141),  (142)は例えば適応予測
符号化方式のテレビ会議端末、(3 1 1) ,(3
 1 2) .  (3 1 3)は双方向ディジタル
送路である。
なお、符号化方式は上記の方式の他に、パルス符号変調
方式、デルタ変調方式、帯域分割符号化方式、速度可変
符号化方式等があり、伝送路により接続されているテレ
ビ会議端末が同一の符号化方式であればどの符号化方式
でも良い。
次ぎに動作について説明する。
テレビ会議端末(1 2 1)が送信する場合、テレビ
会議端末(1 2 1)は映像信号を動き補償フレーム
間符号化方式で符号化すると共に、音声信号を直交変換
方式で符号化し、符号化した画像信号と音声信号を双方
向ディジタル送路(3 1 1)へ送出する。
そして、符号化された画像信号と音声信号は、受信側の
テレビ会議端末(1 2 2)において同じ方法で複号
化して映像と音声に再生する。
また、テレビ会議端末(131).  (132)間お
よび(1 4 1) .  (1 4 2)間でも同様
にして画像信号と音声信号が送受される。
[発明が解決しようとする課題] 従来のテレビ会議システムは以上のように構成されてい
るので、異種符号化方式のテレビ会議端末をディジタル
伝送路で結んでテレビ会議を行おうとしても、符号化方
式の違いなどの理由でテレビ会議を行えないという問題
点があった。
また、既にテレビ会議端末を所有しているにもかかわら
ず、符号化方式の違いからテレビ会議を行えない者同志
は、一方が他方と同じ符号化方式のテレビ会議端末を用
意しなければテレビ会議を実現出来ず、非常に不経済で
あるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、符号化方式の異なったテレビ会議端末間でテ
レビ会議を行うことができるテレビ会議システムを得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための千段コ 上記目的を達成するために本発明は、符号化方式の異な
った複数のテレビ会議端末と、送信側のテレビ会議端末
から送出される信号を選択する選択手段およびその信号
を送出したテレビ会議端末と同じ方式で複号化する複号
化手段並びにその複号化された信号を送出しようとする
受信側のテレビ会議端末と同じ方式で符号化する符号化
手段とからなる異種テレビ会議端末接続装置と、前期複
数のテレビ会議端末を異種テレビ会議端末接続装置に接
続する伝送路とを備えたことを特徴とする。
[作用] 上述構成に基づき、この発明に関わるテレビ会議システ
ムは、異種テレビ会議端末接続装置により、送信側のテ
レビ会議端末から所定の方式にて符号化されて送出され
た信号を送信側のテレビ会議端末と同じ方式で複号化し
、受信側のテレビ会議端末の符号化方式と同じ符号化方
式にて複号化された信号を符号化して受信側のテレビ会
議端末へ送出する。そして、受信側のテレビ会議端末で
は、符号化された信号を複号化して再生する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は符号化方式の異なるテレビ会
議端末を接続する異種テレビ会議端末接続装置、(2)
から(19)まではテレビ会議端末であり、(2)から
(7)までのテレビ会議端末と、(8)から(13)ま
でのテレビ会議端末と、(14)から(19)までのテ
レビ会議端末はそれぞれ符号化方式が異なっている。そ
して、(20)はテレビ会議端末と異種テレビ会議端末
接続装置とを結ぶ通信網である。
第2図は異種テレビ会議端末接続装置(1)の構成を示
すブロック図である。
図において(21),  (22).(23)は選択手
段としてのインタフェース部、(2 4) .(25)
,  (2B)は各符号化方式の符号化複号化器(以下
コーデックという)、(2 7) .  (28), 
 (29)映像信号入出力線、(30)は映像・音声制
御部である。
そして、コーデック(24)は符号化部(24a)と複
号化部(2 4 b”)を備え、同様にコーデック(2
5).(26)も符号化部と複号化部とを備えている。
また、第3図はテレビ会議端末(2)を示すブロック図
である。
図において(31)はカメラであり、該カメラ(31)
は映像信号を符号化する映像符号化部(32)に接続さ
れている。さらに、(33)はマイクであり、該マイク
(33)は音声信号を符号化する音声信号符号化部(3
4)に接続されている。
そして(35)は映像を再生するモニタであり、該モニ
タ(35)は符号化された映像信号を複号化する映像複
号化部(36)に接続されているまた、(37)は音声
を再生するスピーカであり、該スピーカ(37)は符号
化された音声信号を複号化する音声複号化部(38)に
接続されている。
更に、映像符号化部(3 2) 、音声符号化部(34
)、映像複号化部(3 6) 、音声複号化部(38)
は信号処理部(39)に接続されており、該信号処理部
(39)はインタフェース(4o)に接続されている。
ついで、本発明の作用について説明する。
テレビ会議端末(2)は、カメラ(3 1) 、マイク
(33)から出力された映像信号、音声信号を映像符号
化部(32)、音声符号化部(34)とで所定の符号化
方式(例えば画像符号化方式は動き補償フレーム間符号
化方式、音声符号化方式は直行変換方式)により符号化
し、符号化された映像信号と音声信号は信号処理部(3
9)により多重化される。
そして、多重化された信号は、インタフェース(40)
から通信網(20)を通って異種テレビ会議端末接続装
置(1)へ送られる。
それから、異種テレビ会議端末接続装置(1)に入力さ
れた信号は、インタフェース(21)を介してコーデッ
ク(24)に入力される。
更に、コーデック(24)に入力された信号は映像信号
と音声信号とに分離され、送信側のテレビ会議端末(2
)と同じ方式で複号化部(2 4 b)により複号化さ
れる。
そして、複号化された映像信号と音声信号とは、映像音
声入出力信号線(27)を通って映像音声制御部(30
)に入力され、受信側のテレビ会議端末(仮にテレビ会
議端末(8)とする)と同じ符号化方式(例えば画像符
号化方式は動き補償ベクトル量子化方式、音声符号化方
式は適応予測符号化方式)のコーデック(25)に映像
音声入出力信号線(28)を通って入力される。
それから、コーデック(25)に入力された映像信号と
音声信号とは、符号化部(2 5 a)により受信側の
テレビ会議端末(8)と同じ符号化方式(画像符号化方
式は動き補償ベクトル量子化方式、音声符号化方式は適
応予測符号化方式)にて符号化・多重化され、インタフ
ェース(22)から通信網(20)を通って受信側のテ
レビ会議端末(8)に入力される。
更に、受信側のテレビ会議端末(8)に入力された多重
化された画像・音声信号は、インタフェース部(40)
から信号処理部(39)へ入力され、該信号処理部(3
9)にて多重化された信号を分離する。
そして、分離された符号化映像信号は映像複号化部(3
6)により複号化され、モニタ(35)に画像を表示す
る。
また、分離された符号化音声信号は音声複号化部(38
)により複号化され、スピーカ(37)より音声を発生
する。
以下、前述同様の方法により各テレビ会議端末間で画像
信号と音声信号が送受される。
なお、上述実施例においては、異種テレビ会議端末接続
装置(1)はコーデックを3台備えていたが、これに限
らず、多数の符号化方式に対応したコーデックを備えて
も良い。この様にすると、符号化方式の異なるテレビ会
議端末間の接続をより一層拡大して、既存のテレビ会議
端末を有効利用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、異種テレビ会
議端末接続装置が、送信側のテレビ会議端末から出力さ
れる信号を送信側のテレビ会議端末の符号化方式と同じ
方式で複号化すると共に受信側の符号化方式と同じ方式
で符号化するように構成したので、符号化方式の異なっ
たテレビ会議端末間を接続して、符号化方式の異なった
テレビ会議端末間でテレビ会議を行えるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるテレビ会議システム
の構成を示すブロック図、第2図は異種テレビ会議端末
接続装置の構成を示すブロック図、第3図はテレビ会議
端末の構成を示すブロック図、第4図は従来のテレビ会
議システムの構成を示すブロック図である。 図中、(1)は異種テレビ会議端末接続装置、(2)か
ら(19)までおよび(1 2 1) ,(122).
(131).(132).(141) .  (1 4
 2)はテレビ会議端末、(20)は通信網、(21)
.  (22),  (23)は選択手段、(2 4 
a) .  (2 5 a) .  (2 6 a)は
符号化部、(24b),(25b).(26b)は複号
化部である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 27〜29:B*(亀奮声入出f)f事号季泉冥I!テ
レσ会!#ク烏朱1#y先装1の7鼻族第 図 テレビ会請立本末のtA八 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 符号化方式の異なった複数のテレビ会議端末と、送信側
    のテレビ会議端末から送出される信号を選択する選択手
    段およびその信号を送出したテレビ会議端末と同じ方式
    で複号化する複号化手段並びにその複号化された信号を
    送出しようとする受信側のテレビ会議端末と同じ方式で
    符号化する符号化手段とからなる異種テレビ会議端末接
    続装置と、前期複数のテレビ会議端末を異種テレビ会議
    端末接続装置に接続する伝送路とを備え、異種テレビ会
    議端末接続装置は、送信側のテレビ会議端末から所定の
    方式にて符号化されて送出された信号を送信側のテレビ
    会議端末と同じ方式で複号化し、そして受信側のテレビ
    会議端末の符号化方式と同じ符号化方式にて複号化され
    た信号を符号化して受信側のテレビ会議端末へ送出する
    ことを特徴とするテレビ会議システム。
JP11452689A 1989-05-08 1989-05-08 テレビ会議システム Pending JPH02292982A (ja)

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