JPH02292989A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02292989A JPH02292989A JP1114513A JP11451389A JPH02292989A JP H02292989 A JPH02292989 A JP H02292989A JP 1114513 A JP1114513 A JP 1114513A JP 11451389 A JP11451389 A JP 11451389A JP H02292989 A JPH02292989 A JP H02292989A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output terminal
- switch
- line correlation
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す
)などに適用されるもので、再生信号の垂直相関度を利
用してS/Nを改善すべく動作するライン相関ノイズキ
ャンセラ回路を備えた磁気記録再生装置に関するもので
ある。
)などに適用されるもので、再生信号の垂直相関度を利
用してS/Nを改善すべく動作するライン相関ノイズキ
ャンセラ回路を備えた磁気記録再生装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
第2図は従来の磁気記録再生装置におけるライン相関ノ
イズキャンセラ回路を用いた輝度信号(以下、Y信号と
称す)処理回路の構成を示すブロック図である。同図に
おいて, (15)は再生FM信号の入力端子、(1)
はFM復調器(以下、DEMと称す)、(2)はローバ
スフィルタ(以下、LPFと称す)、(3)はデイエン
ファシス回路(以下、DE−EMPと称す)である。
イズキャンセラ回路を用いた輝度信号(以下、Y信号と
称す)処理回路の構成を示すブロック図である。同図に
おいて, (15)は再生FM信号の入力端子、(1)
はFM復調器(以下、DEMと称す)、(2)はローバ
スフィルタ(以下、LPFと称す)、(3)はデイエン
ファシス回路(以下、DE−EMPと称す)である。
(100)はライン相関ノイズキャンセラ回路であり、
CCDで構成されるIH遅延回路(4)(以下、CCD
IH−DLと称す)、LPFC5)第1の減算器(
6)、バンドバスフィルタ(以下、BPFと称す)(7
) リミツタ回路(以下、LIMと称す’) (8
) 、第2の減算器(9)およびデイレーイコライザ回
路(10) (以下、D−EQと称す)とにより構゜成
される。
CCDで構成されるIH遅延回路(4)(以下、CCD
IH−DLと称す)、LPFC5)第1の減算器(
6)、バンドバスフィルタ(以下、BPFと称す)(7
) リミツタ回路(以下、LIMと称す’) (8
) 、第2の減算器(9)およびデイレーイコライザ回
路(10) (以下、D−EQと称す)とにより構゜成
される。
(21)はノイズキャンセラ回路(以下、NCと称す)
、(22)は画質調整回路(以下、PIXと称す),(
23)は出力増幅器(以下、AMPと称す)であり、こ
れらを通過したY信号はY−C分離出力端子(以下、S
−VIDEO出力端子と称す)(28)に出力される。
、(22)は画質調整回路(以下、PIXと称す),(
23)は出力増幅器(以下、AMPと称す)であり、こ
れらを通過したY信号はY−C分離出力端子(以下、S
−VIDEO出力端子と称す)(28)に出力される。
(29)はクロマ信号(以下、C信号と称す)の入力端
子で、図示しないC信号処理回路において復調されたC
信号が入力される。(24)はY/C混合回路(以下、
Y/C MIXと称す)、(25)はAMPで、上記
Y/C M I X (24)で混合された複合ビデ
オ信号はA M P (25)を通して複合ビデオ信号
出力端子(以下、VIDEO出力端子と称す’) (2
7)に出力される。また、上記端子(29)に入力され
たC信号はA M P (26)を通して上記S一VI
DEO出力端子(28)に出力される。
子で、図示しないC信号処理回路において復調されたC
信号が入力される。(24)はY/C混合回路(以下、
Y/C MIXと称す)、(25)はAMPで、上記
Y/C M I X (24)で混合された複合ビデ
オ信号はA M P (25)を通して複合ビデオ信号
出力端子(以下、VIDEO出力端子と称す’) (2
7)に出力される。また、上記端子(29)に入力され
たC信号はA M P (26)を通して上記S一VI
DEO出力端子(28)に出力される。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
再生FM信号は入力端子(15)に入力されDEM(1
)にて復調されたのち、LPF(2)に入力され不要な
スブリアス成分が除去される。ついで、D E − E
M P (3)を通してS/Nを改善し波形を復元す
る.つぎに、ライン相関ノイズキャンセラ回路(100
)に入力されて垂直相関度を利用してノイズキャンセラ
動作がおこなわれる。このライン相関ノイズキャンセラ
回路(100)の動作について、以下に詳しく説明する
。
)にて復調されたのち、LPF(2)に入力され不要な
スブリアス成分が除去される。ついで、D E − E
M P (3)を通してS/Nを改善し波形を復元す
る.つぎに、ライン相関ノイズキャンセラ回路(100
)に入力されて垂直相関度を利用してノイズキャンセラ
動作がおこなわれる。このライン相関ノイズキャンセラ
回路(100)の動作について、以下に詳しく説明する
。
ライン相関ノイズキャンセラ回路(100)に入力され
るY信号は、記録の際に複合ビデオ信号からY/Cクシ
型フィルタにより分離処理されて記録された信号である
けれども、その分l1iy1度は十分でなく残留クロマ
侶号成分(CI)が存在している。
るY信号は、記録の際に複合ビデオ信号からY/Cクシ
型フィルタにより分離処理されて記録された信号である
けれども、その分l1iy1度は十分でなく残留クロマ
侶号成分(CI)が存在している。
つまり、人力原信号はY信号と残留C信号とが混合され
た(’/+Cl)となる。この原信号(Y+C1)がC
C D I H − D L (4) L P
F (5)を通過したのちの信号と原信号(Y+C1
)とが第1の減算器(8)で減算されて残留C信号(C
2)が得られる。
た(’/+Cl)となる。この原信号(Y+C1)がC
C D I H − D L (4) L P
F (5)を通過したのちの信号と原信号(Y+C1
)とが第1の減算器(8)で減算されて残留C信号(C
2)が得られる。
つまり、C信号はIH毎に位相が逆相になっている原理
にもとづくものである。
にもとづくものである。
このようにして得られた残留C信号(C2)はB P
F (7)およびL I M (8)で処理されて(C
I)なる残留C信号となる。また、原信号(y+cl)
はD − E Q (10)により遅延時間が合わせら
れて第2の減算器(9冫 に入力される。この第2の減
算器(9)において原信号(y+cl)と残留C信号(
c1)とが減算されて残留C信号のないY信号が得られ
る。
F (7)およびL I M (8)で処理されて(C
I)なる残留C信号となる。また、原信号(y+cl)
はD − E Q (10)により遅延時間が合わせら
れて第2の減算器(9冫 に入力される。この第2の減
算器(9)において原信号(y+cl)と残留C信号(
c1)とが減算されて残留C信号のないY信号が得られ
る。
つづいて、そのY信号はN C (21)によりノイズ
の抑圧を受け、さらに、P r X (22)において
画質調整処理されたのち、A M P (23)を通し
てS−VIDEO出力端子(28)に出力される。
の抑圧を受け、さらに、P r X (22)において
画質調整処理されたのち、A M P (23)を通し
てS−VIDEO出力端子(28)に出力される。
一方、C信号処理回路にて復調されたC信号は端子(2
9)からY/C M I X (24)ニ入力されて
Y信号と混合されたのち、A M P (25)を通し
てVIDEO出力端子(27)に出力されるとともに、
A M P (26)ヲ通して上記S−VIDEO出力
端子(28)に出力される。
9)からY/C M I X (24)ニ入力されて
Y信号と混合されたのち、A M P (25)を通し
てVIDEO出力端子(27)に出力されるとともに、
A M P (26)ヲ通して上記S−VIDEO出力
端子(28)に出力される。
第3図はVHS方式の周波数アロケーションを示し、同
図から明らかなように、C信号は629KHzのキャリ
ャ周波数に低域変換され、Y信号は同期信号が3.4M
Hzに、白ピーク信号が4.4MHZにFM変調されて
記録されている。
図から明らかなように、C信号は629KHzのキャリ
ャ周波数に低域変換され、Y信号は同期信号が3.4M
Hzに、白ピーク信号が4.4MHZにFM変調されて
記録されている。
第4図はS−VHS方式の周波数アロケーションを示し
、同図から明らかなように、C信号は629KHZのキ
ャリャ周波数に低域変換され、Y信号は同期信号が5.
4 MHzに、白ピーク信号が7.0MHzにFM変
調されて記録されており、VHS方式にくらべて、Y信
号がシフトしている。
、同図から明らかなように、C信号は629KHZのキ
ャリャ周波数に低域変換され、Y信号は同期信号が5.
4 MHzに、白ピーク信号が7.0MHzにFM変
調されて記録されており、VHS方式にくらべて、Y信
号がシフトしている。
第5図は再生Y信号のベースバンド周波数特性を示し、
VHS方式の特性は同図の実線で示すとおりであり、同
期信号およびY信号がシフトしているS−VHS方式の
特性は同図の点線で示すとおりとなる。
VHS方式の特性は同図の実線で示すとおりであり、同
期信号およびY信号がシフトしているS−VHS方式の
特性は同図の点線で示すとおりとなる。
[発明が解決しようとする課題コ
従来の磁気記録再生装置は以上のように構成されている
ので、S−V I DEO出力端子(28)に出力され
るY信号に対してもライン相関ノイズキャンセラ回路(
100)が動作するために、残留C信号とともにY信号
の斜め方向の3、58M}lz成分が除去され、斜め方
向の解像度の劣化が生じる。つまり、V I DEO信
号出力端子(27)側においては残留C信号を除去する
必要があるけれども、S−VIDEO出力端子(28)
より出力されるY信号はC信号を混合してないゆえにラ
イン相関ノイズキャンセラ回路を動作させる必要がない
にもかかわらず、従来ではライン相関ノイズキャンセラ
回路(100)を動作させていたために、斜め方向の解
像度を劣化させる問題があった. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、S−VIDEO出力端子にモニタなどは接続
されているとき、不必要なライン相関ノイズキャンセラ
回路の動作を停止させて斜め方向の解像度の劣化を防止
することができる磁気記録再生装置を提供することを目
的とする.[課題を解決するための手段] この発明に係る磁気記録再生装置は、S−VIDEO出
力端子の接続状態を検出して、その出力端子が接続され
ているとき、ライン相関ノイズキャンセラ回路の動作を
自動停止させるように構成したことを特徴とする. [作用] この発明によれば、S−V I DEO出力端子にモニ
タなどが接続されてい・るとき、その接続状態の検出結
果にもとづいてライン相関ノイズキャンセラ回路の動作
が自動停止されることにより、Y信号の斜め方向成分の
除去をなくし、斜め方向の解像度の劣化を防ぐことがで
きる。
ので、S−V I DEO出力端子(28)に出力され
るY信号に対してもライン相関ノイズキャンセラ回路(
100)が動作するために、残留C信号とともにY信号
の斜め方向の3、58M}lz成分が除去され、斜め方
向の解像度の劣化が生じる。つまり、V I DEO信
号出力端子(27)側においては残留C信号を除去する
必要があるけれども、S−VIDEO出力端子(28)
より出力されるY信号はC信号を混合してないゆえにラ
イン相関ノイズキャンセラ回路を動作させる必要がない
にもかかわらず、従来ではライン相関ノイズキャンセラ
回路(100)を動作させていたために、斜め方向の解
像度を劣化させる問題があった. この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、S−VIDEO出力端子にモニタなどは接続
されているとき、不必要なライン相関ノイズキャンセラ
回路の動作を停止させて斜め方向の解像度の劣化を防止
することができる磁気記録再生装置を提供することを目
的とする.[課題を解決するための手段] この発明に係る磁気記録再生装置は、S−VIDEO出
力端子の接続状態を検出して、その出力端子が接続され
ているとき、ライン相関ノイズキャンセラ回路の動作を
自動停止させるように構成したことを特徴とする. [作用] この発明によれば、S−V I DEO出力端子にモニ
タなどが接続されてい・るとき、その接続状態の検出結
果にもとづいてライン相関ノイズキャンセラ回路の動作
が自動停止されることにより、Y信号の斜め方向成分の
除去をなくし、斜め方向の解像度の劣化を防ぐことがで
きる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置に
おけるライン相関ノイズキャンセラ回路を用いたY信号
処理回路の構成を示すブロック図であり、同図において
、第2図で示す従来例と同一の構成には同一の符号を付
して、それらの詳しい説明を省略する。
おけるライン相関ノイズキャンセラ回路を用いたY信号
処理回路の構成を示すブロック図であり、同図において
、第2図で示す従来例と同一の構成には同一の符号を付
して、それらの詳しい説明を省略する。
第1図において、(31)はスイッチで、このスイッチ
(31)はS−VIDEO出力端子(2B)(7)内部
に配置され、その一端が接地され他端が抵抗(30)を
介して電源(十B)に接続されており、上記S−VID
EO出力端子(28)の接続時に導通して接続状態を検
出するように構成されている。(11)はライン相関ノ
イズキャンセラ回路(100)の内部に配置されたスイ
ッチ回路で、上記S−VIDEO出力端子(28)のス
イッチ(31)と抵抗(30)との接続端からの電圧信
号により開閉制御されるように構成されている。
(31)はS−VIDEO出力端子(2B)(7)内部
に配置され、その一端が接地され他端が抵抗(30)を
介して電源(十B)に接続されており、上記S−VID
EO出力端子(28)の接続時に導通して接続状態を検
出するように構成されている。(11)はライン相関ノ
イズキャンセラ回路(100)の内部に配置されたスイ
ッチ回路で、上記S−VIDEO出力端子(28)のス
イッチ(31)と抵抗(30)との接続端からの電圧信
号により開閉制御されるように構成されている。
つぎに、上記構成の動作で、既述した従来例の動作に対
して追加された動作についてのみ説明する。
して追加された動作についてのみ説明する。
ライン相関ノイズキャンセラ回路(100)を構成する
第1の減算器(6)により得られた残留C成分(C2)
がB P F (7)およびt, x M (8)を通
り残留C信号(C:1)となる。スイッチ回路(l1)
は次段の第2の減算器(9)との間に設けられており、
S一VIDEO出力端子(28)に設けられているスイ
ッチ(31)が接続時に導通すると、つまり、S−VI
DEO出力端子(28)が接続されている状態になると
、上記スイッチ回路(11)を制御する電圧がLレベル
となり、このスイッチ回路(11)がしゃ断される。す
なわち、ライン相関ノイズキャンセラ回路(100)の
動作が停止し斜め方向の解像度の劣化を防ぐ。
第1の減算器(6)により得られた残留C成分(C2)
がB P F (7)およびt, x M (8)を通
り残留C信号(C:1)となる。スイッチ回路(l1)
は次段の第2の減算器(9)との間に設けられており、
S一VIDEO出力端子(28)に設けられているスイ
ッチ(31)が接続時に導通すると、つまり、S−VI
DEO出力端子(28)が接続されている状態になると
、上記スイッチ回路(11)を制御する電圧がLレベル
となり、このスイッチ回路(11)がしゃ断される。す
なわち、ライン相関ノイズキャンセラ回路(100)の
動作が停止し斜め方向の解像度の劣化を防ぐ。
逆に、S−V I DEO出カ端子(28)が接続され
ていない状態において、スイッチ(3l)はしゃ断され
、スイッチ回路(l1)の制御電圧がHレベルとなり、
このスイッチ回路(l1)が導通することによりライン
相関ノイズキャンセラ回路(100)が動作してノイズ
を抑圧する。
ていない状態において、スイッチ(3l)はしゃ断され
、スイッチ回路(l1)の制御電圧がHレベルとなり、
このスイッチ回路(l1)が導通することによりライン
相関ノイズキャンセラ回路(100)が動作してノイズ
を抑圧する。
なお、上記実施例ではS−V I DEO出カ端子(2
8)の接続状態を検出する構成のものを示したが、VI
DEO端子(27)の接続状態を検出してライン相関ノ
イズキャンセラ回路(100)の動作を制御するように
構成しても、上記実施例と同様の効果を奏する. [発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、S−VIDE
O出力端子の接続の有無を検出してライン相関ノイズキ
ャンセラ回路の動作を自動的に制御するように構成した
ので、S−V I DEO出カ端子にモニタなどが接続
されているときのライン相関ノイズキャンセラ回路の不
必要な動作を停止して、斜め解像度の劣化を防止でき、
高画質の再生が可能である。
8)の接続状態を検出する構成のものを示したが、VI
DEO端子(27)の接続状態を検出してライン相関ノ
イズキャンセラ回路(100)の動作を制御するように
構成しても、上記実施例と同様の効果を奏する. [発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、S−VIDE
O出力端子の接続の有無を検出してライン相関ノイズキ
ャンセラ回路の動作を自動的に制御するように構成した
ので、S−V I DEO出カ端子にモニタなどが接続
されているときのライン相関ノイズキャンセラ回路の不
必要な動作を停止して、斜め解像度の劣化を防止でき、
高画質の再生が可能である。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置に
おけるライン相関ノイズキャンセラ回路を含むY信号処
理回路の構成を示すブロック図、第2図は従来例のブロ
ック図、第3図はVHS方式の周波数アロケーションを
示す図、第4図はS−VHS方式の周波数アロケーショ
ンを示す図、第5図はベースバンド周波数の特性図であ
る。 (l1)・・・スイッチ回路、(27)・・・VIDE
O出力端子、(28)−S−V I DEO出力端子、
(30)・・・抵抗、(3l)・・・スイッチ、(10
0)・・・ライン相関ノイズキャンセラ回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
おけるライン相関ノイズキャンセラ回路を含むY信号処
理回路の構成を示すブロック図、第2図は従来例のブロ
ック図、第3図はVHS方式の周波数アロケーションを
示す図、第4図はS−VHS方式の周波数アロケーショ
ンを示す図、第5図はベースバンド周波数の特性図であ
る。 (l1)・・・スイッチ回路、(27)・・・VIDE
O出力端子、(28)−S−V I DEO出力端子、
(30)・・・抵抗、(3l)・・・スイッチ、(10
0)・・・ライン相関ノイズキャンセラ回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)再生信号の垂直相関度を利用して動作するライン
相関ノイズキャンセラ回路を備えた磁気記録再生装置に
おいて、輝度信号・色信号の分離出力端子の接続状態を
検出する手段と、この検出手段により上記輝度信号・色
信号の分離出力端子が接続されていることを検出された
とき上記ライン相関ノイズキャンセラ回路の動作を停止
する手段とを具備したことを特徴とする磁気記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114513A JPH02292989A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114513A JPH02292989A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292989A true JPH02292989A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14639636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114513A Pending JPH02292989A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05325552A (ja) * | 1991-03-13 | 1993-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | マルチポートメモリ |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114513A patent/JPH02292989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05325552A (ja) * | 1991-03-13 | 1993-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | マルチポートメモリ |
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