JPH02293174A - プリンタシステム - Google Patents
プリンタシステムInfo
- Publication number
- JPH02293174A JPH02293174A JP11419089A JP11419089A JPH02293174A JP H02293174 A JPH02293174 A JP H02293174A JP 11419089 A JP11419089 A JP 11419089A JP 11419089 A JP11419089 A JP 11419089A JP H02293174 A JPH02293174 A JP H02293174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording sheet
- printer
- recording
- printing
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は夫々厚さが異なる単体の記録シートに重ね印字
をするプリンタシステムに関する。
をするプリンタシステムに関する。
[従来の技術]
従来より、記録シートとして使用される数枚の感圧複写
記録紙等を重ねた記録シートや、夫々厚さが異なる単体
の記録シート等は、その厚さが重ねる数枚や使用目的に
より夫々異なるので、各種のシステム構成に接続されて
記録動作をするようにしたプリンタのシステム制御にお
いては、記録シートの厚さ変化に対応するための制御が
なされている。
記録紙等を重ねた記録シートや、夫々厚さが異なる単体
の記録シート等は、その厚さが重ねる数枚や使用目的に
より夫々異なるので、各種のシステム構成に接続されて
記録動作をするようにしたプリンタのシステム制御にお
いては、記録シートの厚さ変化に対応するための制御が
なされている。
これらの制御の内、記録シートの厚さの違いにより生ず
る紙送り量の変化に共なって生ずる印字行間の隙間の発
生の対応策としては、直前に印刷した数ドット相当のラ
イン印字結果と、自行に印刷する数ドット相当のライン
印字結果が重なるようにしている。
る紙送り量の変化に共なって生ずる印字行間の隙間の発
生の対応策としては、直前に印刷した数ドット相当のラ
イン印字結果と、自行に印刷する数ドット相当のライン
印字結果が重なるようにしている。
そして、その重なり量は記録シートの厚みに無関係に、
使用される記録シート中の最大の厚みに対応するように
重ねドット数を決定して、この一定のドット数を重ね印
字するようにしている。
使用される記録シート中の最大の厚みに対応するように
重ねドット数を決定して、この一定のドット数を重ね印
字するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来は上記のように重ね印字する際に、
使用される記録シート中の最大の厚みに対応するように
重ねドット数を決定していたことから、薄い記録シート
を使用する場合には必要以上にドット数の重ね印字結果
部分が大きくなる結果、印字結果が濃くなり、モアレ縞
模様が発生する問題点があった。この傾向は、特に、ワ
イアドツドマトリクスプリンタをプリンタでは顕著とな
る問題点があった。
使用される記録シート中の最大の厚みに対応するように
重ねドット数を決定していたことから、薄い記録シート
を使用する場合には必要以上にドット数の重ね印字結果
部分が大きくなる結果、印字結果が濃くなり、モアレ縞
模様が発生する問題点があった。この傾向は、特に、ワ
イアドツドマトリクスプリンタをプリンタでは顕著とな
る問題点があった。
一方、熱転写方式プリンタを用いたシステムにおいても
、重ね印字する場合にインク層が重なる部分が太き《な
るためにインクの定着性が悪くなる問題点があった。
、重ね印字する場合にインク層が重なる部分が太き《な
るためにインクの定着性が悪くなる問題点があった。
したがって、本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、使用される記録シ
ートの厚みが変化しても、必要以上にドット数の重ね印
字をさせないようにして、印字結果が濃くなったり、モ
アレ縞模様が発生したり、またインクの定着性が悪くな
ることがないプリンタシステムを提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、使用される記録シ
ートの厚みが変化しても、必要以上にドット数の重ね印
字をさせないようにして、印字結果が濃くなったり、モ
アレ縞模様が発生したり、またインクの定着性が悪くな
ることがないプリンタシステムを提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を達成し、目的を達成するために、発明のプ
リンタシステムは以下の構成を備える、即ち、厚さが夫
々異なる単体の記録シートに印刷をする記録手段を備え
るプリンタシステムにおいて、記録シートの厚さの検出
手段と、該検知手段による検出結果に基づいて記録シー
トの送り量を決定する制御手段とを具備してなり、前記
記録手段により直前の行に印刷されたドットラインと、
自行に印刷するドットラインとを重ね印刷する際に、前
記送り量を変化させて前記重ね印刷する構成している。
リンタシステムは以下の構成を備える、即ち、厚さが夫
々異なる単体の記録シートに印刷をする記録手段を備え
るプリンタシステムにおいて、記録シートの厚さの検出
手段と、該検知手段による検出結果に基づいて記録シー
トの送り量を決定する制御手段とを具備してなり、前記
記録手段により直前の行に印刷されたドットラインと、
自行に印刷するドットラインとを重ね印刷する際に、前
記送り量を変化させて前記重ね印刷する構成している。
し作 用]
本発明によれば、記録手段により直前の行に印刷された
数ドットラインと、自行に印刷する数ドットラインとを
重ね印刷する際に、ドット重ね印刷の重ね量を変化させ
るように記録シートの送り量を変化させて印刷をするよ
うに働く。
数ドットラインと、自行に印刷する数ドットラインとを
重ね印刷する際に、ドット重ね印刷の重ね量を変化させ
るように記録シートの送り量を変化させて印刷をするよ
うに働く。
つまり、プリンタシステムにより記録シートの厚みを検
知して、これをプリンタに接続されるホスト側に知らせ
、その値によりホスト側は印刷時の重ねドット数を変化
させることによりプリンタにおいて印刷可能な全種類の
記録シートの厚みに対応した印字の重ねを行なえるよう
にしたものである。
知して、これをプリンタに接続されるホスト側に知らせ
、その値によりホスト側は印刷時の重ねドット数を変化
させることによりプリンタにおいて印刷可能な全種類の
記録シートの厚みに対応した印字の重ねを行なえるよう
にしたものである。
[実施例]
以下に本発明の好適な実施例について添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は実施例のプリンタシステムの内のプリンタの概
略構成図を示している。本図において、記録ヘッドlは
サーマルヘッドを備える例を示したが、ワイアドツドヘ
ッドを備えるようにしても一向に構わない。
略構成図を示している。本図において、記録ヘッドlは
サーマルヘッドを備える例を示したが、ワイアドツドヘ
ッドを備えるようにしても一向に構わない。
この記録ヘッド1は図面の表裏方向に延設されている案
内棒1aにより摺動自在に案内されるとともに、不図示
の駆動手段に連結されており、所謂シリアル印字動作を
行なえるように構成されている。
内棒1aにより摺動自在に案内されるとともに、不図示
の駆動手段に連結されており、所謂シリアル印字動作を
行なえるように構成されている。
一方、記録シ一トFは図示のように案内並びに搬送され
るようにしている。記録シ一トFは矢印X方向から挿入
されて、矢印y方向に排出されるようにするために、記
録シ一トFは用紙送りローラ3の外周面に対して当接状
態にされている2個のピンチローラ2との間に扶持され
て用紙送り口−ラ3が不図示の回動手段により時計回転
方向に回動されると矢印y方向に搬送されるようにして
いる。
るようにしている。記録シ一トFは矢印X方向から挿入
されて、矢印y方向に排出されるようにするために、記
録シ一トFは用紙送りローラ3の外周面に対して当接状
態にされている2個のピンチローラ2との間に扶持され
て用紙送り口−ラ3が不図示の回動手段により時計回転
方向に回動されると矢印y方向に搬送されるようにして
いる。
また、記録ヘッドlに対向する位置にはプラテン4が配
設されており、記録ヘッド1の当接動作をこのプラテン
4で受けるようにしている。
設されており、記録ヘッド1の当接動作をこのプラテン
4で受けるようにしている。
上記の2個のピンチローラ2の内の一方には常時当接状
態にされており、ピンチローラ2が記録シ一トFの厚み
変化により移動する状態を検出するストレンゲージ5が
設けられている。つまり、記録シ一トFの厚みが増加し
てピンチローラ2が矢印の2方向に押される際に発生す
る圧力変化を電気信号にストレンゲージ5により変換す
るようにしている。
態にされており、ピンチローラ2が記録シ一トFの厚み
変化により移動する状態を検出するストレンゲージ5が
設けられている。つまり、記録シ一トFの厚みが増加し
てピンチローラ2が矢印の2方向に押される際に発生す
る圧力変化を電気信号にストレンゲージ5により変換す
るようにしている。
このストレンゲージ5は出力された電気信号を増幅する
アンブ7に接続されている、また、このアンブ7には増
幅されたアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D
コンバータ8が接続されている。このA/Dコンバータ
8はさらに、デジタル信号を入力するとともに、プリン
タシステム内の全体制御を実行するCPU素子9に接続
されている。このCPU素子9にはプリンタ内の制御ソ
フトウエアが格納されているROM/RAMIOが接続
されており、不図示の電源供給を受けて動作するように
構成されている。
アンブ7に接続されている、また、このアンブ7には増
幅されたアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D
コンバータ8が接続されている。このA/Dコンバータ
8はさらに、デジタル信号を入力するとともに、プリン
タシステム内の全体制御を実行するCPU素子9に接続
されている。このCPU素子9にはプリンタ内の制御ソ
フトウエアが格納されているROM/RAMIOが接続
されており、不図示の電源供給を受けて動作するように
構成されている。
次に、第2図は第1図のプリンタを接続したプリンタシ
ステムの概略構成ブロック図を示している。第2図にお
いて、一点鎖線図示のプリンタ11の内蔵のCPU素子
9には双方向にデータ送信が可能なパラレルインクフエ
イスl2を介して、破線図示のホスト100のCPU素
子13と接続されている。このCPU素子13はホスト
100の制御及びプリンタ1lに対して種々の制御命令
を出すとともに、ユーザーがホストへコマンド及びデー
タを入力するキーボードl4と、印刷データなどを表示
するCRT16等が接続されており、これらの制御も司
るようにしている。
ステムの概略構成ブロック図を示している。第2図にお
いて、一点鎖線図示のプリンタ11の内蔵のCPU素子
9には双方向にデータ送信が可能なパラレルインクフエ
イスl2を介して、破線図示のホスト100のCPU素
子13と接続されている。このCPU素子13はホスト
100の制御及びプリンタ1lに対して種々の制御命令
を出すとともに、ユーザーがホストへコマンド及びデー
タを入力するキーボードl4と、印刷データなどを表示
するCRT16等が接続されており、これらの制御も司
るようにしている。
このCPU素子l3にはさらにホスト100の制御ソフ
トウエアが格納されているROM/RAMl5が接続さ
れている。
トウエアが格納されているROM/RAMl5が接続さ
れている。
以上の構成になるプリンタシステムの動作について第3
図の制御の流れを表わしたフローチャート図に基づいて
説明する。
図の制御の流れを表わしたフローチャート図に基づいて
説明する。
第3図において、先ずユーザーが電源オン状態にすると
イニシャライズ(初期化)が行なわれてプログラムが始
められる。そして、ステップS1においてホスト100
のキーボード14より印刷起動をかけると、ステップS
2に進みホスト100のCPU素子l3から紀録シ一ト
Fの厚みを検知するようプリンタ11のCPU素子9に
命令を送る。
イニシャライズ(初期化)が行なわれてプログラムが始
められる。そして、ステップS1においてホスト100
のキーボード14より印刷起動をかけると、ステップS
2に進みホスト100のCPU素子l3から紀録シ一ト
Fの厚みを検知するようプリンタ11のCPU素子9に
命令を送る。
次に、ステップS3に進み、プリンタ11のCPU素子
9は命令を受けとるとストレンゲージ5からの信号によ
り記録シ一トFがセットされているか、つまり用紙有無
の判断をする。ここで、用紙または記録シ一トFが無い
場合にはピンチローラ2の移動が起こらないことからス
トレンゲージ5には圧力発生が無いので、紙または記録
シ一トFの有無判別が可能となる。
9は命令を受けとるとストレンゲージ5からの信号によ
り記録シ一トFがセットされているか、つまり用紙有無
の判断をする。ここで、用紙または記録シ一トFが無い
場合にはピンチローラ2の移動が起こらないことからス
トレンゲージ5には圧力発生が無いので、紙または記録
シ一トFの有無判別が可能となる。
このようにして有無判別して記録シ一トFが無ければ、
ステップS4に進み不図示のカットシ一トフイーダより
記録シ一トFを用紙送りローラ3に向けて給紙する。こ
の結果、給紙されたか、または給紙されている状態にあ
る記録シ一トFの厚みの検出を次のステップS5におい
て行なう。
ステップS4に進み不図示のカットシ一トフイーダより
記録シ一トFを用紙送りローラ3に向けて給紙する。こ
の結果、給紙されたか、または給紙されている状態にあ
る記録シ一トFの厚みの検出を次のステップS5におい
て行なう。
この検出は上述のように記録シ一トFでピンチローラ2
を押す圧力となりストレンゲージ5により電気信号に変
換された後、アンブ7によって増幅し、A/Dコンバー
タ8によってデジタルデータ化された後、プリンタ11
のCPU素子9へ入力されることになる。
を押す圧力となりストレンゲージ5により電気信号に変
換された後、アンブ7によって増幅し、A/Dコンバー
タ8によってデジタルデータ化された後、プリンタ11
のCPU素子9へ入力されることになる。
一方、ステップS3において、用紙有りの判定がされる
とステップS5に進む。
とステップS5に進む。
そして、プリンタ11のCPU素子9はこのデジタルデ
ータを相方向パラレルインクフエイス12を通じて、ホ
スト100のCPU素子13に送り返すようにしている
。(ステップS6)このようにして記録シ一トFの厚み
検出結果がcpu素子13に入力されると、cpu素子
13は印刷を開始するようにプリンタ1lに対して印字
データや印字起動コマンドなどを送る。(ステップS7
) 次にステップS8に進み、数ドット分の高さを保って1
行分の印字した後に、次の行を印字するために紙送り動
作を行うことになるが、印字の重ねが必要な厚みを有す
る印刷物として判断された場合にはホスト100のCP
U素子l3は前以てプリンタl1から受け取った記録シ
ートの厚みのデジタルデータを参考にして紙送りの量を
決定する。(例えば、ハガキなどのように厚みのある紙
の場合は普通紙に《らべ少なくする)。
ータを相方向パラレルインクフエイス12を通じて、ホ
スト100のCPU素子13に送り返すようにしている
。(ステップS6)このようにして記録シ一トFの厚み
検出結果がcpu素子13に入力されると、cpu素子
13は印刷を開始するようにプリンタ1lに対して印字
データや印字起動コマンドなどを送る。(ステップS7
) 次にステップS8に進み、数ドット分の高さを保って1
行分の印字した後に、次の行を印字するために紙送り動
作を行うことになるが、印字の重ねが必要な厚みを有す
る印刷物として判断された場合にはホスト100のCP
U素子l3は前以てプリンタl1から受け取った記録シ
ートの厚みのデジタルデータを参考にして紙送りの量を
決定する。(例えば、ハガキなどのように厚みのある紙
の場合は普通紙に《らべ少なくする)。
そして記録シ一トFの厚みに最適な紙送り命令をプリン
タシステムへ送る。
タシステムへ送る。
この印刷と紙送りをユーザーが指示した印刷物が終了す
るまで繰返す。
るまで繰返す。
以上説明したように、記録シートの厚さをプリンタシス
テムが検知し、その値によりホストが印字の重ね量を変
化させることによりプリンタシステムで印刷可能な全種
類の記録シートに対し最適な印字の重ねを行なえるとい
う効果がある。
テムが検知し、その値によりホストが印字の重ね量を変
化させることによりプリンタシステムで印刷可能な全種
類の記録シートに対し最適な印字の重ねを行なえるとい
う効果がある。
尚、上記説明においてはホストとプリンタを接続する場
合について述べたが、プリンタ単体でも上記の印刷動作
は可能である。
合について述べたが、プリンタ単体でも上記の印刷動作
は可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のプリンタシステムにおいて
は、使用される記録シートの厚みが変化しても、必要以
上にドット数の重ね印字をさせないようにして、印字結
果が濃《なったり、モアレ縞模様が発生したり、またイ
ンクの定着性が悪くなることがないプリンタシステムを
提供するとかできる。
は、使用される記録シートの厚みが変化しても、必要以
上にドット数の重ね印字をさせないようにして、印字結
果が濃《なったり、モアレ縞模様が発生したり、またイ
ンクの定着性が悪くなることがないプリンタシステムを
提供するとかできる。
第1図は実施例のプリンタの断面図と構成図、第2図は
プリンタとホストを表わした概略構成ブロック図、 第3図は実施例のフローチャート図である。 図中、1・・・記録ヘッド、2・・・ピンチローラ、3
・・・用紙送りローラ、4・・・プラテン、5・・・ス
トレインゲージ、7・・・アンプ、8・・・A/Dコン
パー夕、9 ・C P U素子、10・ ROM/RA
M、11・・・プリンタ、12・・・相方向パラレルイ
ンターフェース、13・・・CPU素子、14・・・キ
ーボード、l 5・ ROM/RAM,l 6−CRT
、F・・・記録シートである。 特許出願人 キヤノン株式会社
プリンタとホストを表わした概略構成ブロック図、 第3図は実施例のフローチャート図である。 図中、1・・・記録ヘッド、2・・・ピンチローラ、3
・・・用紙送りローラ、4・・・プラテン、5・・・ス
トレインゲージ、7・・・アンプ、8・・・A/Dコン
パー夕、9 ・C P U素子、10・ ROM/RA
M、11・・・プリンタ、12・・・相方向パラレルイ
ンターフェース、13・・・CPU素子、14・・・キ
ーボード、l 5・ ROM/RAM,l 6−CRT
、F・・・記録シートである。 特許出願人 キヤノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 厚さが夫々異なる単体の記録シートに印刷をする記録手
段を備えるプリンタシステムにおいて、記録シートの厚
さの検出手段と、該検知手段による検出結果に基づいて
記録シートの送り量を決定する制御手段とを具備してな
り、 前記記録手段により直前の行に印刷されたドットライン
と、自行に印刷するドットラインとを重ね印刷する際に
、前記送り量を変化させて前記重ね印刷をさせることを
特徴とするプリンタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419089A JPH02293174A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | プリンタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419089A JPH02293174A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | プリンタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293174A true JPH02293174A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14631455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11419089A Pending JPH02293174A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | プリンタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10442216B2 (en) | 2014-10-17 | 2019-10-15 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus and printing method |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP11419089A patent/JPH02293174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10442216B2 (en) | 2014-10-17 | 2019-10-15 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus and printing method |
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