JPH02293188A - 顕色シートの二段階艶出し方法および装置 - Google Patents
顕色シートの二段階艶出し方法および装置Info
- Publication number
- JPH02293188A JPH02293188A JP2100161A JP10016190A JPH02293188A JP H02293188 A JPH02293188 A JP H02293188A JP 2100161 A JP2100161 A JP 2100161A JP 10016190 A JP10016190 A JP 10016190A JP H02293188 A JPH02293188 A JP H02293188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming sheet
- temperature
- sheet
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 238000003490 calendering Methods 0.000 title 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 54
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 50
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 50
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 28
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008018 melting Effects 0.000 abstract description 6
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 2
- 235000006810 Caesalpinia ciliata Nutrition 0.000 description 1
- 241000059739 Caesalpinia ciliata Species 0.000 description 1
- 208000032544 Cicatrix Diseases 0.000 description 1
- 206010034972 Photosensitivity reaction Diseases 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000010669 acid-base reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 description 1
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 239000011551 heat transfer agent Substances 0.000 description 1
- 239000008384 inner phase Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- RJMUSRYZPJIFPJ-UHFFFAOYSA-N niclosamide Chemical compound OC1=CC=C(Cl)C=C1C(=O)NC1=CC=C([N+]([O-])=O)C=C1Cl RJMUSRYZPJIFPJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000036211 photosensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 description 1
- 230000037387 scars Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D15/00—Apparatus for treating processed material
- G03D15/02—Drying; Glazing
- G03D15/025—Glazing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/002—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor using materials containing microcapsules; Preparing or processing such materials, e.g. by pressure; Devices or apparatus specially designed therefor
- G03F7/0022—Devices or apparatus
- G03F7/0032—Devices or apparatus characterised by heat providing or glossing means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、顕色シーi・の艶出し方法および装置に関す
るものである。本発明に使用可能な顕色シートは、マイ
クロカプセルを用いた公知の感圧性コピー用紙あるいは
公知の感光性画像形成システムと組み合わせて使用され
るもの、あるいは顕色剤の層を有する公知の感光性画像
形成シート自体であり、マイクロカプセルから放出され
て顕色シ一トに転写される色素前駆体と接触したときに
可視画像を形成する種類のものである。
るものである。本発明に使用可能な顕色シートは、マイ
クロカプセルを用いた公知の感圧性コピー用紙あるいは
公知の感光性画像形成システムと組み合わせて使用され
るもの、あるいは顕色剤の層を有する公知の感光性画像
形成シート自体であり、マイクロカプセルから放出され
て顕色シ一トに転写される色素前駆体と接触したときに
可視画像を形成する種類のものである。
米国特許第4.399,209号および第4,416,
966号には、マイクロカプセルに封入された感光性紹
成物を利用した感光性画像形成システムが開示されてい
る。これらの画像形成システムの特徴は、感光性.II
i成物を内包するマイクロカプセルの層を持つ画像形成
シートが画像情報に基づいて化学線露光される点である
。最も一般的な感光性組成物は、不飽和ポリエチレン化
合物と光開始剤とを含む光重合性組成物であり、この光
重合性組成物は色素前駆体とともにカプセル封入されて
いる。このようなマイクロカプセルの内相は画像情報に
基づいて露光されることにより硬化する。
966号には、マイクロカプセルに封入された感光性紹
成物を利用した感光性画像形成システムが開示されてい
る。これらの画像形成システムの特徴は、感光性.II
i成物を内包するマイクロカプセルの層を持つ画像形成
シートが画像情報に基づいて化学線露光される点である
。最も一般的な感光性組成物は、不飽和ポリエチレン化
合物と光開始剤とを含む光重合性組成物であり、この光
重合性組成物は色素前駆体とともにカプセル封入されて
いる。このようなマイクロカプセルの内相は画像情報に
基づいて露光されることにより硬化する。
米国特許第4.399.209号は、転写式シスデムを
開示している。この転写式システムにおいて、画像形成
シートは顕色シ一トと重ね合わせられ、次いで画像形成
シート上のマイクロカプセルが圧力破壊される。マイク
ロカプセルは、顕色シ一トと接触した状態で加圧ローラ
間を通過する際に破壊され、その内相が画像情報に基づ
いて放出される。この内相の欣出時に色素前駆体が顕色
シ一ト上に移動し、そこで乾燥状態の顕色剤と反応して
カラー画像が形成される。このような画像形成システム
はモノクロ画像形成用としても、あるいはフルカラー画
像形成用としても設計可能である。
開示している。この転写式システムにおいて、画像形成
シートは顕色シ一トと重ね合わせられ、次いで画像形成
シート上のマイクロカプセルが圧力破壊される。マイク
ロカプセルは、顕色シ一トと接触した状態で加圧ローラ
間を通過する際に破壊され、その内相が画像情報に基づ
いて放出される。この内相の欣出時に色素前駆体が顕色
シ一ト上に移動し、そこで乾燥状態の顕色剤と反応して
カラー画像が形成される。このような画像形成システム
はモノクロ画像形成用としても、あるいはフルカラー画
像形成用としても設計可能である。
ところで、顕色シートの表面の艶出しがしばしば要求さ
れる。この艶出しの目的で、顕色シ一トが微粒子状熱可
塑性樹脂の上塗り層を持つことがある。この樹脂層を加
熱することにより、粒子状の樹脂が癒合し、顕色シ一ト
の光沢而が形成される。
れる。この艶出しの目的で、顕色シ一トが微粒子状熱可
塑性樹脂の上塗り層を持つことがある。この樹脂層を加
熱することにより、粒子状の樹脂が癒合し、顕色シ一ト
の光沢而が形成される。
艶だし用物質(熱可塑性樹脂)の加熱に関してはこれま
でに幾つかのアプローチがなされている。
でに幾つかのアプローチがなされている。
例えば米国特許第4,761.311号には伝熱装五が
開示されている。この装置において、顕色シ一トは加熱
状態の湾曲したプラテン上を通過させられ、このプラテ
ンにより顕色シ一トが熱せられろ。顕色シ一トを移動さ
せるために無端ベルトが顕色シ一トの樹脂層に接触させ
られ、その結果、顕色シ一トがプラテンを横切る方向に
移動する。
開示されている。この装置において、顕色シ一トは加熱
状態の湾曲したプラテン上を通過させられ、このプラテ
ンにより顕色シ一トが熱せられろ。顕色シ一トを移動さ
せるために無端ベルトが顕色シ一トの樹脂層に接触させ
られ、その結果、顕色シ一トがプラテンを横切る方向に
移動する。
この伝熱装置の欠点は14脂層とベルトとの接触が要求
される点である。この接触により樹脂層の表面か損tm
し、点状あるいは筋状の傷が残るこ上になる。この米国
特許の装置では、」−記のような問題を避けるために顕
色シ一トに付与される圧力を最低限に設定しているが、
間朋を完全に排除するには至っていない。
される点である。この接触により樹脂層の表面か損tm
し、点状あるいは筋状の傷が残るこ上になる。この米国
特許の装置では、」−記のような問題を避けるために顕
色シ一トに付与される圧力を最低限に設定しているが、
間朋を完全に排除するには至っていない。
第二のアプローチは、例えば空気流を強制的に顕色シ一
トに吹き付けること等による非接触加熱を利用したもの
である。このようなアプローチは例えば、現在継続中の
米国特許出願第155,795号(I.lJ願日: 1
988年2月16日、譲受人.ミートコーポレーション
)に開示されている。
トに吹き付けること等による非接触加熱を利用したもの
である。このようなアプローチは例えば、現在継続中の
米国特許出願第155,795号(I.lJ願日: 1
988年2月16日、譲受人.ミートコーポレーション
)に開示されている。
この出願等の場合、加熱された空気が顕色シ一トの表面
に吹き付けられる。加熱空気の利用は光沢而の損傷防止
には有効ではあるが、比較的効率が悪く、従って、長時
間の加熱が必要となる。その結果、画像形成工程全体の
所要時間が長くなる。
に吹き付けられる。加熱空気の利用は光沢而の損傷防止
には有効ではあるが、比較的効率が悪く、従って、長時
間の加熱が必要となる。その結果、画像形成工程全体の
所要時間が長くなる。
そこで、時間あたりの処理屯が多く、がっ、光沢而が傷
付かない顕色シ一トの艶出し方法および装置が必要とな
る。しかも、その方法は実施が比較的簡単で、その装置
は構造が複雑でないものが望ましい。
付かない顕色シ一トの艶出し方法および装置が必要とな
る。しかも、その方法は実施が比較的簡単で、その装置
は構造が複雑でないものが望ましい。
〔課題を解決するための手段および作用〕上記の必要に
応じるために、本発明では、所定の温度Tで光沢の出る
樹脂層を一方の面に備えた顕色シ一トを艶出しする方法
を提供する。この発明は次のような原理に基づくもので
ある。すなわち、顕色シ一トの艶出しに要求されるエネ
ルギーの大部分は、顕色シ一トを大気温ばから樹脂の軟
化点である温度Tの直下に昇温するために要求されると
いう原理である.,温度Tの直下の温度に達するまでの
期間における樹脂層と伝熱体との接触は樹脂層を損傷す
るには至らない。そして、顕色シ一トを温度Tまで昇温
するためには最終的な、比較的少量の熱エネルギーのみ
が要求され、その時に光沢のある仕上げ面が形成される
。樹脂層と伝熱体との接触が回避されるのはこの後半の
工程中のみである。
応じるために、本発明では、所定の温度Tで光沢の出る
樹脂層を一方の面に備えた顕色シ一トを艶出しする方法
を提供する。この発明は次のような原理に基づくもので
ある。すなわち、顕色シ一トの艶出しに要求されるエネ
ルギーの大部分は、顕色シ一トを大気温ばから樹脂の軟
化点である温度Tの直下に昇温するために要求されると
いう原理である.,温度Tの直下の温度に達するまでの
期間における樹脂層と伝熱体との接触は樹脂層を損傷す
るには至らない。そして、顕色シ一トを温度Tまで昇温
するためには最終的な、比較的少量の熱エネルギーのみ
が要求され、その時に光沢のある仕上げ面が形成される
。樹脂層と伝熱体との接触が回避されるのはこの後半の
工程中のみである。
つまり、この方法は樹脂層を伝熱手段に接触させて配胃
する工程を有する。顕色シ一トの樹脂層は伝熱手段によ
り加熱され、大気温度から温度Tのすぐ下の温度まで昇
温させられる。次いで、顕色シ一トの樹11Iffiは
伝熱手段から離され、しかる後に非接触発熱源からの熱
が顕色シ一トの樹脂層に付与され、顕色シ一トがM度T
以上の温度まで昇濡させられる。
する工程を有する。顕色シ一トの樹脂層は伝熱手段によ
り加熱され、大気温度から温度Tのすぐ下の温度まで昇
温させられる。次いで、顕色シ一トの樹11Iffiは
伝熱手段から離され、しかる後に非接触発熱源からの熱
が顕色シ一トの樹脂層に付与され、顕色シ一トがM度T
以上の温度まで昇濡させられる。
伝熱手段は通気性材料により形成して、伝熱手段により
蒸発させられた水分が通り抜け易いようにしてもよい。
蒸発させられた水分が通り抜け易いようにしてもよい。
この通気性伝熱手段は、シートを移動させかつ同時にシ
ートを加熱するような通気性のベルトであってもよい。
ートを加熱するような通気性のベルトであってもよい。
非接触発熱源は空気加熱器(発熱体)、および顕色シ一
トの樹脂層に対して熱風を吹き付ける送maを備えてい
ても良い。この最終工程における強制空気流の使用は清
浄かつ損傷のない樹脂光沢面を堤供する。
トの樹脂層に対して熱風を吹き付ける送maを備えてい
ても良い。この最終工程における強制空気流の使用は清
浄かつ損傷のない樹脂光沢面を堤供する。
本発明の目的は、清浄かつ損傷のない樹脂光沢面の形成
を可能にする顕色シ一トの艶出し方法および艶出し′r
izを提供することである。本発明の他の目的は、比較
的短い処理時間で艶出しを行える顕色シ一トの艶出し方
法および艶出し装置を提供することである。本発明のさ
らなる目的は、樹脂層を他の面と接触させずに艶出しを
行える顕色シ一トの艶出し方法および艶出し装石を提供
することである。
を可能にする顕色シ一トの艶出し方法および艶出し′r
izを提供することである。本発明の他の目的は、比較
的短い処理時間で艶出しを行える顕色シ一トの艶出し方
法および艶出し装置を提供することである。本発明のさ
らなる目的は、樹脂層を他の面と接触させずに艶出しを
行える顕色シ一トの艶出し方法および艶出し装石を提供
することである。
なお、本願における顕色シ一トの概念は、いわゆる転写
型システムに使用される顕色シ一トに限らず、顕色剤の
召を有する感光性マイクロカプセル媒体(自己内包型シ
ステム)をも含むものである。つまり特許請求の範囲に
記載された「画像形成シート」とはこれら自己内包型シ
ステムの感光性媒体、転写型システムの顕色シ一ト、あ
るいはその他の艶出し用樹脂層を有するシートを意味す
るものである。従って、以下の記社における「顕色シ一
ト」は特許請求の範囲に記載された「画像形成シート」
の一例である。
型システムに使用される顕色シ一トに限らず、顕色剤の
召を有する感光性マイクロカプセル媒体(自己内包型シ
ステム)をも含むものである。つまり特許請求の範囲に
記載された「画像形成シート」とはこれら自己内包型シ
ステムの感光性媒体、転写型システムの顕色シ一ト、あ
るいはその他の艶出し用樹脂層を有するシートを意味す
るものである。従って、以下の記社における「顕色シ一
ト」は特許請求の範囲に記載された「画像形成シート」
の一例である。
第1図は本発明に係る顕色シ一トを示すものである。こ
の図において、顕色シ一トは符号10で示される。顕色
シ一ト10は微粒子状の熱=I塑性顕[ム樹脂の層(樹
脂層)14で覆われた支持体12を有している。支持体
12として使用し得る材料としては、紙等の不透明な基
体およびポリエチレンテレフタレート等の透明な基体が
挙げられるが、支持体12は紙であることが好ましい。
の図において、顕色シ一トは符号10で示される。顕色
シ一ト10は微粒子状の熱=I塑性顕[ム樹脂の層(樹
脂層)14で覆われた支持体12を有している。支持体
12として使用し得る材料としては、紙等の不透明な基
体およびポリエチレンテレフタレート等の透明な基体が
挙げられるが、支持体12は紙であることが好ましい。
顕色シー]・は、顕色剤の18を内包する公知の感光性
マイクロカプセル媒体であってもよいが、好ましくは米
国特許第4,399,209号に開示されるような感光
性媒体とともに使用されるものである。顕色シ一ト10
の表面に色素前駆体が画像情報に基づいて転写されると
、ハッチングで示されるように樹脂層14中に可視画像
16が形成される。通常、可視画像16は、一般に電子
供与体である色素前駆体と、一般に電子受容体である熱
可塑性顕色樹脂との酸塩基反応による生成物である。
マイクロカプセル媒体であってもよいが、好ましくは米
国特許第4,399,209号に開示されるような感光
性媒体とともに使用されるものである。顕色シ一ト10
の表面に色素前駆体が画像情報に基づいて転写されると
、ハッチングで示されるように樹脂層14中に可視画像
16が形成される。通常、可視画像16は、一般に電子
供与体である色素前駆体と、一般に電子受容体である熱
可塑性顕色樹脂との酸塩基反応による生成物である。
画像16が現像された後、顕色シ一ト10は本発明の方
法を経て、その樹脂層14が艶出しされることになる。
法を経て、その樹脂層14が艶出しされることになる。
工程心度を変えることにより、艶l}lシ状態から低艶
出し状態へ、さらに高艶出し状態へと光沢度合を変える
ことができる。例えば、第3図には顕色シ一ト10の高
光沢仕上げ面が概略的に示されている。この場合、樹脂
層14は本質的に完全に癒合して薄い連続的な半透明の
フィルムとなる。中程度の光沢仕上げ面は第4図に眼略
的に示されている。この図の場合、樹脂層l4の部分的
な癒合により、第2図に示す癒合していへい中間体より
も艶のある、しかし第3図の仕上げ而よりは艶の無い仕
上げ面となっている。顕色ソートが透明画として使用さ
れる場合には、支持体として透明な部材が使用され、ま
た樹脂層は完全に癒合される。
出し状態へ、さらに高艶出し状態へと光沢度合を変える
ことができる。例えば、第3図には顕色シ一ト10の高
光沢仕上げ面が概略的に示されている。この場合、樹脂
層14は本質的に完全に癒合して薄い連続的な半透明の
フィルムとなる。中程度の光沢仕上げ面は第4図に眼略
的に示されている。この図の場合、樹脂層l4の部分的
な癒合により、第2図に示す癒合していへい中間体より
も艶のある、しかし第3図の仕上げ而よりは艶の無い仕
上げ面となっている。顕色ソートが透明画として使用さ
れる場合には、支持体として透明な部材が使用され、ま
た樹脂層は完全に癒合される。
本発明に有用な熱可塑性別色樹脂は公知であり、その軟
化点が一般的に約100゜C〜200゜Cの範囲にある
ことも知られている。しかしながら、前記範囲を越える
、または下まわる融点を有する材料を使用するこ占もで
きる。ただし、120℃〜130℃程度の出点を持つ樹
脂を使用するのが好ましい。樹脂粒子の粒径は約0.5
〜25ミクロンの範囲にあるのが好ましい。この樹脂と
して適切な材料は米国特許第4.554,235号に開
示されている。
化点が一般的に約100゜C〜200゜Cの範囲にある
ことも知られている。しかしながら、前記範囲を越える
、または下まわる融点を有する材料を使用するこ占もで
きる。ただし、120℃〜130℃程度の出点を持つ樹
脂を使用するのが好ましい。樹脂粒子の粒径は約0.5
〜25ミクロンの範囲にあるのが好ましい。この樹脂と
して適切な材料は米国特許第4.554,235号に開
示されている。
第5図は本発明に関わる顕色シ一ト用艶出し装置の好ま
しい例を示すものである。本発明は、艶出しに要求され
るほとんどのエネルギー、すなわら約80%のエネルギ
ーが、顕色シ一トを大気温度から樹脂層の融点のすぐ下
の温度に昇温するために必要とされるということを前提
としている。
しい例を示すものである。本発明は、艶出しに要求され
るほとんどのエネルギー、すなわら約80%のエネルギ
ーが、顕色シ一トを大気温度から樹脂層の融点のすぐ下
の温度に昇温するために必要とされるということを前提
としている。
従って、装置は二つの加熱部を有する。第−の加熱部は
第5図に符号20で示されーCいる。この第一の加熱部
20において、顕色シ一ト1oは主として伝熱により加
熱される。第二の加熱部は符号22でホされる。この第
二の加熱部において顕色ノート10は非接触方式により
、好ましくは熱せられた強制空気流により加熱される。
第5図に符号20で示されーCいる。この第一の加熱部
20において、顕色シ一ト1oは主として伝熱により加
熱される。第二の加熱部は符号22でホされる。この第
二の加熱部において顕色ノート10は非接触方式により
、好ましくは熱せられた強制空気流により加熱される。
顕色シ一ト10は、まず一対のシート搬送ローラ24に
より第一の加熱部に向けて案内される。
より第一の加熱部に向けて案内される。
別色シ一ト10はローラ2・1により、熱せられたプラ
テン26上に移動させられる。プラテン26は好ましく
は中空構造であり、その中に発熱体28を備えている。
テン26上に移動させられる。プラテン26は好ましく
は中空構造であり、その中に発熱体28を備えている。
本発明の一実施例において、プラテン26の伝熱而30
は効率のよい熱伝導性を得るために金属板で形成される
。顕色シ一ト10はベルト32により伝熱而30を横切
って搬送される。ベルト32は一対の1コーラ34間に
架け渡されている。ただし、前記プラテン26は、例え
ば米国特許第4.761.311号に示されるようなア
ーチ状の伝熱面を有[7ていてもよい。
は効率のよい熱伝導性を得るために金属板で形成される
。顕色シ一ト10はベルト32により伝熱而30を横切
って搬送される。ベルト32は一対の1コーラ34間に
架け渡されている。ただし、前記プラテン26は、例え
ば米国特許第4.761.311号に示されるようなア
ーチ状の伝熱面を有[7ていてもよい。
顕色シ一ト10の加熱は、ベルト32およびプラテンの
伝熱而30の両者によって為される。この場合、ヘルト
32は伝熱而30と接触することにより加熱されるもの
である。ただし、ベルト32による加熱は、光沢面形収
用の樹脂層に直接熱が付与されることにより為されるの
対し、伝熱而30による加熱は、顕色シ一トの基体を介
しての伝熱に依存して為される。従って、適切な処理速
度を得るためには、顕色シ一ト10の加熱は、第一の加
熱部20において樹脂層が接触することにより、好まし
くはベルト32と接触することにより為されなければな
らない。勿論、ベルト以外の手段を使用することもてき
るか、ベルトを使用する場合は、加熱されたプラテンと
の接触以外の手段によりベルトを加熱するようにしても
よい。例えば、発熱体28はベルトの経路に設けても良
いし、ベルトはその復路にバ)う発熱板と接蝕しながら
駆動されるようにしてもよい。
伝熱而30の両者によって為される。この場合、ヘルト
32は伝熱而30と接触することにより加熱されるもの
である。ただし、ベルト32による加熱は、光沢面形収
用の樹脂層に直接熱が付与されることにより為されるの
対し、伝熱而30による加熱は、顕色シ一トの基体を介
しての伝熱に依存して為される。従って、適切な処理速
度を得るためには、顕色シ一ト10の加熱は、第一の加
熱部20において樹脂層が接触することにより、好まし
くはベルト32と接触することにより為されなければな
らない。勿論、ベルト以外の手段を使用することもてき
るか、ベルトを使用する場合は、加熱されたプラテンと
の接触以外の手段によりベルトを加熱するようにしても
よい。例えば、発熱体28はベルトの経路に設けても良
いし、ベルトはその復路にバ)う発熱板と接蝕しながら
駆動されるようにしてもよい。
加熱メカニズムの本質的な部分は顕色シ一トからの水分
の蒸発である。従って、ベルト32は好ましくは通気性
または多孔質の材料で形成される。
の蒸発である。従って、ベルト32は好ましくは通気性
または多孔質の材料で形成される。
例えばベルトは布で形成するのが好ましいが、勿論、他
の材料を使用しても良い。発熱体28は、顕色シ一トが
プラテン26の伝熱而30を離れるまでの間に、顕色シ
一トの温度が温度1゛の直下の温度まで上昇するよう適
当な制御手段により制御されつつ作動させられる。ここ
で温度Tとは使用される樹脂の融点である。艶出し装置
の第一の加熱部において、顕色シ一トは好ましくは融点
から30℃以内の温度まで昇渇させられる。さらに好ま
しくは融点から20℃以内の温度まで昇温させられる。
の材料を使用しても良い。発熱体28は、顕色シ一トが
プラテン26の伝熱而30を離れるまでの間に、顕色シ
一トの温度が温度1゛の直下の温度まで上昇するよう適
当な制御手段により制御されつつ作動させられる。ここ
で温度Tとは使用される樹脂の融点である。艶出し装置
の第一の加熱部において、顕色シ一トは好ましくは融点
から30℃以内の温度まで昇渇させられる。さらに好ま
しくは融点から20℃以内の温度まで昇温させられる。
艶出し7装置の第一・の加熱部20での処理を終えた顕
色シ一ト10は、次いで第二の加熱部に送られる。この
第二の加熱部は顕色シ一トの搬送経路上に配置されたハ
ウノング36を有する。顕色シ一ト10は、ローラ40
間に架け渡されたベルト38により居られて第二の加熱
部を通過する。顕色シ一トの支持台42はベルト38の
下に配置される。
色シ一ト10は、次いで第二の加熱部に送られる。この
第二の加熱部は顕色シ一トの搬送経路上に配置されたハ
ウノング36を有する。顕色シ一ト10は、ローラ40
間に架け渡されたベルト38により居られて第二の加熱
部を通過する。顕色シ一トの支持台42はベルト38の
下に配置される。
第二の加熱部22における艶出しに必要な付加的な熱を
顕色シ一トに与えるために、ベルト38の上方位置のハ
ウジング36内に発熱体44が設けられる。発熱体44
は、熱可塑性顕色樹脂層を艶出しするのに充分な熱を発
生するために、約1250℃〜1750℃の温度で作動
させられる。
顕色シ一トに与えるために、ベルト38の上方位置のハ
ウジング36内に発熱体44が設けられる。発熱体44
は、熱可塑性顕色樹脂層を艶出しするのに充分な熱を発
生するために、約1250℃〜1750℃の温度で作動
させられる。
送風機46は発熱体44の上方に配置され、発熱体44
を介して空気を送ることにより高温の空気を発生させる
。発生した高温空気は第二の加熱部を通過するシ一ト1
0に均一に吹き付けられる。
を介して空気を送ることにより高温の空気を発生させる
。発生した高温空気は第二の加熱部を通過するシ一ト1
0に均一に吹き付けられる。
通常の送風機46は一分間に約0.25〜3.0立方メ
ートルの空気流を発生させて顕色シ一トに吹き付ける。
ートルの空気流を発生させて顕色シ一トに吹き付ける。
垂直バッフル48はハウジング36内に設けられ、加熱
された空気の#JTWi環通路を形成する。これにより
第二の加熱部22のエネルギー黒τが最小化される。一
方、水平バッフル50はハウジング36の下のシート搬
送経路の終端部上方に配設されている。このバッフル5
0は空気流による顕色シ一トのはためきを防止する。
された空気の#JTWi環通路を形成する。これにより
第二の加熱部22のエネルギー黒τが最小化される。一
方、水平バッフル50はハウジング36の下のシート搬
送経路の終端部上方に配設されている。このバッフル5
0は空気流による顕色シ一トのはためきを防止する。
艶出しされた顕色シ一ト10は第二の加熱部を通過した
後、一対ローラ52間に挟まれて出力位置へ送られる。
後、一対ローラ52間に挟まれて出力位置へ送られる。
第二の加熱部22においては、他の非接触加熱方式を用
いても良い。一例としては熱放射型艶出し機の使用が挙
げられる。この種の装置は例えば米国特許第4.806
.733号に示されている。
いても良い。一例としては熱放射型艶出し機の使用が挙
げられる。この種の装置は例えば米国特許第4.806
.733号に示されている。
第二の加熱部22内において強制空気流による非接触加
熱方式が採用されるため、艶出しされた顕色シ一トは清
浄かつ損傷の無い光沢面を有するよラになる。
熱方式が採用されるため、艶出しされた顕色シ一トは清
浄かつ損傷の無い光沢面を有するよラになる。
本願に記述された方法および装置によれば、比較的高効
率で艶出しシートを生産することできる。
率で艶出しシートを生産することできる。
本実施例に記述された好ましい装置を使用した場合、こ
の艶出し装Eは毎秒約1.85センチメートルの処理率
(処理速If)で顕色シ一トを艶出しすることが可能で
ある。
の艶出し装Eは毎秒約1.85センチメートルの処理率
(処理速If)で顕色シ一トを艶出しすることが可能で
ある。
本願に記載された方法、およびこれらの方法を実施する
ための装置の形式は、本発明の好ましい実施例を構収す
るものである。しかしながら、本発明は記載された方法
および装置の形式に特定されるものではなく、添付の特
許請求の範囲に示される発明の範囲を逸脱しない限りに
おいて、変形あるいは変更が可能である。
ための装置の形式は、本発明の好ましい実施例を構収す
るものである。しかしながら、本発明は記載された方法
および装置の形式に特定されるものではなく、添付の特
許請求の範囲に示される発明の範囲を逸脱しない限りに
おいて、変形あるいは変更が可能である。
本発明は、以下に記載するような効果を奏する。
■ 加熱工程の後半において樹脂層と伝熱手段との接触
が回避されるので、顕色シ一ト上に清浄かつ無傷の光沢
而を得ることができる。
が回避されるので、顕色シ一ト上に清浄かつ無傷の光沢
而を得ることができる。
■ 非接触方式で加熱が行われるのは加熱工程の後半の
みであるので、高効率で顕色シ一トを艶出しすることが
できる。
みであるので、高効率で顕色シ一トを艶出しすることが
できる。
第1図は本発明に係る顕色シ一トの概略断面図、第2図
は画像情報に基づいて色素前駆体が転写された復の第1
図の顕色シ一トの概略断面図、第3図は高艶出し仕上げ
を施すために熱可塑性顕色樹脂層を癒合させた後の7J
2図の顕色シ一トを示す概略断面図、i4図は艶消し仕
上げを施すために熱+71 gJ!性樹脂層を癒合させ
た後の第2図の顕色シ−lを示す挺略断而図、第5図は
本発明に係る装置の概略図である。 平バツファ
は画像情報に基づいて色素前駆体が転写された復の第1
図の顕色シ一トの概略断面図、第3図は高艶出し仕上げ
を施すために熱可塑性顕色樹脂層を癒合させた後の7J
2図の顕色シ一トを示す概略断面図、i4図は艶消し仕
上げを施すために熱+71 gJ!性樹脂層を癒合させ
た後の第2図の顕色シ−lを示す挺略断而図、第5図は
本発明に係る装置の概略図である。 平バツファ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定温度Tで光沢の出る樹脂層を一方の面に有する
画像形成シートの艶出し方法であって、前記画像形成シ
ートの樹脂層を伝熱手段に接触させる工程と、 前記画像形成シートの樹脂層を加熱して、画像形成シー
トを前記温度Tの直下の温度に昇温する工程と、 前記画像形成シートの樹脂層を前記伝熱手段から離す工
程と、 前記画像形成シートの樹脂層に非接触発熱源からの熱を
与えて前記画像形成シートを前記温度T以上の温度に昇
温する工程とを有する艶出し方法。 2、前記伝熱手段が通気性であって、前記伝熱手段によ
り蒸発させられた水分の通過を許容することを請求項1
記載の艶出し方法。 3、前記通気性伝熱手段が通気性ベルトであって、画像
形成シートをこの通気性ベルトとともに前記非接触発熱
源に向けて搬送しながら画像形成シートを加熱する請求
項2記載の艶出し方法。 4、前記非接触発熱源が、加熱された空気を画像形成シ
ートの樹脂層に吹き付ける手段である請求項1記載の艶
出し方法。 5、前記非接触発熱源が、画像形成シートの樹脂層を加
熱するよう配置された熱放射手段である請求項1記載の
艶出し方法。 6、所定温度Tで光沢の出る樹脂層を一方の面に有する
画像形成シートの艶出し方法であって、前記画像形成シ
ートの樹脂層を、加熱された通気性ベルトに接触させる
ことにより第一の位置から第二の位置へ搬送しつつ、同
時に前記画像形成シートを前記温度Tの直下の温度に昇
温する工程と、 画像形成シートを前記通気性ベルトから離す工程と、 画像形成シートを前記第二の位置から第三の位置へ搬送
しつつ、この搬送中の画像形成シートに対し加熱された
空気流を吹き付けて画像形成シートの温度を前記温度T
以上の温度に昇温する工程とを有する艶出し方法。 7、所定温度Tで光沢の出る樹脂層を一方の面に有する
画像形成シートの艶出し装置であって、第一の加熱部に
設けられた通気性ベルトと、前記通気性ベルトを加熱す
るための加熱手段と、前記通気性ベルトに画像形成シー
トの樹脂層が接触するよう画像形成シートを前記通気性
ベルト上に導き、しかして、画像形成シートが前記温度
Tの直下の温度に昇温されるようにする案内手段と、 画像形成シートを前記通気性ベルトから離間させ前記第
一の加熱部から第二の加熱部へ移動させる移動手段と、 前記第二の加熱部に設けられて、画像形成シートを前記
温度T以上の温度に昇温する非接触発熱源とを有する艶
出し装置。 8、前記非接触発熱源が、前記第二の加熱部内の画像形
成シートに対し加熱された空気流を吹き付ける吹付手段
である請求項7記載の艶出し装置。 9、前記非接触発熱源が、前記第二の加熱部内の画像形
成シートに対し熱を放射付与する放熱手段である請求項
7記載の艶出し装置。 10、前記通気性ベルトに接触する画像形成シートが前
記温度Tの直下の温度まで昇温されるよう前記加熱手段
を制御する制御手段を有する請求項7記載の艶出し装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/338,901 US5004891A (en) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | Two-stage method and apparatus for glossing a developer sheet |
| US338901 | 1989-04-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293188A true JPH02293188A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=23326620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100161A Pending JPH02293188A (ja) | 1989-04-14 | 1990-04-16 | 顕色シートの二段階艶出し方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5004891A (ja) |
| JP (1) | JPH02293188A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210580A (en) * | 1991-09-03 | 1993-05-11 | Eastman Kodak Company | Toner image fixing method and device in which a pressure member is cooled |
| JP3155393B2 (ja) * | 1993-05-13 | 2001-04-09 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光材料処理装置用乾燥装置 |
| US5837974A (en) * | 1996-10-16 | 1998-11-17 | Interfic, Inc. | Corrugated paperboard manufacturing apparatus with board profile monitoring and related methods |
| US5902502A (en) * | 1996-10-16 | 1999-05-11 | Interfic, Inc. | Corrugated paperboard manufacturing apparatus and related methods |
| US5847362A (en) * | 1996-10-16 | 1998-12-08 | Interfic, Inc. | Corrugated paperboard manufacturing apparatus providing controllable heat and related methods |
| US5887234A (en) * | 1997-12-17 | 1999-03-23 | Eastman Kodak Company | Reproduction apparatus providing selectable image quality and gloss |
| IT1310555B1 (it) * | 1999-04-02 | 2002-02-18 | Gisulfo Baccini | Apparecchiatura per la produzione di circuiti elettronici |
| US6272310B1 (en) * | 1999-10-20 | 2001-08-07 | Lexmark International, Inc. | Toner fuser system having post-fuser media conditioner |
| DE10064566A1 (de) | 2000-12-22 | 2002-06-27 | Nexpress Solutions Llc | Verfahren zur Steuerung des Glanzes eines Tonerbildes und digitale Bildaufzeichnungsvorrichtung |
| DE102007057237A1 (de) * | 2007-11-26 | 2009-05-28 | Umicore Ag & Co. Kg | Tunnelofen für die Temperaturbehandlung von Waren |
| JP5696672B2 (ja) * | 2012-02-14 | 2015-04-08 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| US9952160B2 (en) | 2014-04-04 | 2018-04-24 | Packaging Corporation Of America | System and method for determining an impact of manufacturing processes on the caliper of a sheet material |
| JP2021012308A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. | トナーを均す機能を有する画像形成システム及び光沢処理装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3053962A (en) * | 1960-08-01 | 1962-09-11 | Xerox Corp | Xerographic fusing apparatus |
| GB1001140A (en) * | 1962-06-14 | 1965-08-11 | Hitachi Ltd | Apparatus for fixing electrostatic and electrophotographic images |
| US3219799A (en) * | 1963-02-07 | 1965-11-23 | Xerox Corp | Xerographic fusing apparatus |
| NL6501481A (ja) * | 1964-02-15 | 1965-08-16 | ||
| US3478665A (en) * | 1966-07-27 | 1969-11-18 | Ricoh Kk | Developing apparatus for sensitive paper |
| US3330189A (en) * | 1966-09-02 | 1967-07-11 | Nuclear Corp Of America | Fixing system for copy machine |
| US3591276A (en) * | 1967-11-30 | 1971-07-06 | Xerox Corp | Method and apparatus for offset xerographic reproduction |
| US3679302A (en) * | 1970-02-26 | 1972-07-25 | Frederic G Ludwig | Method and means for reproducing printed material |
| US3659348A (en) * | 1970-05-27 | 1972-05-02 | Eastman Kodak Co | Apparatus for fusing xerographic toners |
| US3864709A (en) * | 1973-10-04 | 1975-02-04 | Tektronix Inc | Apparatus for processing recording material |
| US4163892A (en) * | 1975-12-15 | 1979-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing apparatus |
| US4198145A (en) * | 1977-04-25 | 1980-04-15 | Rca Corporation | Apparatus for developing photographic images on an emulsion coated film |
| JPS60232581A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-19 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 定着装置 |
| US4639405A (en) * | 1985-09-30 | 1987-01-27 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for fixing toner images |
| US4745432A (en) * | 1987-01-30 | 1988-05-17 | Xerox Corporation | Liquid ink fusing system |
| US4761311A (en) * | 1987-02-19 | 1988-08-02 | The Mead Corporation | Process for glossing a developer sheet and an apparatus useful therein |
-
1989
- 1989-04-14 US US07/338,901 patent/US5004891A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2100161A patent/JPH02293188A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5004891A (en) | 1991-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5153656A (en) | Image forming apparatus including transfer and fixing member | |
| JP2643416B2 (ja) | 現像剤シートに光択を付与する装置 | |
| US4973824A (en) | Image fixing device | |
| CA2049417A1 (en) | Heat development apparatus | |
| US4931618A (en) | Image glazing device | |
| US5004891A (en) | Two-stage method and apparatus for glossing a developer sheet | |
| JPH08510702A (ja) | 光貼合せ機 | |
| JPH10282817A (ja) | コピー基材への画像の乾燥定着装置及びそれを有する印刷装置 | |
| US5235393A (en) | Toner image-fixing apparatus having air cooling device | |
| US3330189A (en) | Fixing system for copy machine | |
| US5126781A (en) | Image recording apparatus | |
| US4806733A (en) | Radiant glossing apparatus for glossing developer sheets and a process for using the same | |
| US4996553A (en) | Method for producing gloss image on image recording medium and apparatus for making the gloss image on the medium | |
| JPS6490771A (en) | Recorder | |
| JP3105531B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6440830A (en) | Image forming method | |
| JP2984352B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5178985A (en) | Image forming method combining heat and pressure to produce a color image | |
| JPS60135947A (ja) | 現像転写装置 | |
| JPS625240A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0651666A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0670714B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0279847A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS5739988A (en) | Heat-sensitive copying method using normal paper | |
| JPS63307454A (ja) | 記録装置 |