JPH02293501A - チャーベット形状安定制御方法 - Google Patents
チャーベット形状安定制御方法Info
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- JPH02293501A JPH02293501A JP11213989A JP11213989A JPH02293501A JP H02293501 A JPH02293501 A JP H02293501A JP 11213989 A JP11213989 A JP 11213989A JP 11213989 A JP11213989 A JP 11213989A JP H02293501 A JPH02293501 A JP H02293501A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 8
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、黒液回収ボイラのチャーベット形状を安定さ
せるのに適用されるチャーベット形状安定制御方法に関
する。
せるのに適用されるチャーベット形状安定制御方法に関
する。
チャーベワトの形状を適切に保つためには、黒液濃度を
安定させ、かつ、そaに対する空気流量を最適に保つこ
とが必要である0従来、黒液濃度は黒液加熱ヒータ出口
温度によってi1整し、又、空気流量は黒液ヒータ出口
に設けられた黒液濃度針によクて得られた濃度値によっ
て制御されている。結果としては黒液加熱ヒータは温度
制御のため時定数が長くヒータ入口の濃度変化(外乱)
に追従させることが難かしく、濃度を一定に保つことが
できない。更には、ボイラに投入する空気流量は黒液加
熱ヒータ出口に設けられた濃度計信号によるため、濃度
計測された黒液がポイラ暑ζ投入されるまでの時間が短
かく、先行的iこ投人を要求される空気流量を最適値に
保つことが難かしい。
安定させ、かつ、そaに対する空気流量を最適に保つこ
とが必要である0従来、黒液濃度は黒液加熱ヒータ出口
温度によってi1整し、又、空気流量は黒液ヒータ出口
に設けられた黒液濃度針によクて得られた濃度値によっ
て制御されている。結果としては黒液加熱ヒータは温度
制御のため時定数が長くヒータ入口の濃度変化(外乱)
に追従させることが難かしく、濃度を一定に保つことが
できない。更には、ボイラに投入する空気流量は黒液加
熱ヒータ出口に設けられた濃度計信号によるため、濃度
計測された黒液がポイラ暑ζ投入されるまでの時間が短
かく、先行的iこ投人を要求される空気流量を最適値に
保つことが難かしい。
黒液回収ボイラにおけるチャーベット形状は黒液濃度及
び空気流量に因りて変化する。例えば、黒液濃度が高く
(濃く)もしくは空気流量が不足するとチャーベット形
状は高く盛り上がりでくる。
び空気流量に因りて変化する。例えば、黒液濃度が高く
(濃く)もしくは空気流量が不足するとチャーベット形
状は高く盛り上がりでくる。
したがウてチャーベット形状を安定した形状に保つため
には黒液濃度変化に対し空気流量、および黒液加熱ヒー
タ出口温度を適切に保つ必要がある。
には黒液濃度変化に対し空気流量、および黒液加熱ヒー
タ出口温度を適切に保つ必要がある。
そのためより早く黒液濃度変化をとらえ空気流量詔よび
黒液加熱ヒータ出口温度を制御することζζよってチャ
ーベット形状安定を図らなければならない。
黒液加熱ヒータ出口温度を制御することζζよってチャ
ーベット形状安定を図らなければならない。
黒液濃度を一定に保つための黒液ヒータの時定数が長く
、入口黒液濃度変化(外乱)に対する制御性を上げなけ
ればならない。黒液加熱ヒータ出口に設けられた濃度計
の信号は濃度を計測された黒液がボイラに投入されるま
での時間が短かく、チャーベット形状安定のため先行的
に投入を要求される空気流量への信号に使用することが
難かしい。このため濃度計にて計測される前に濃度の変
化をつかみ空気流量制御を向上させることが必要である
。
、入口黒液濃度変化(外乱)に対する制御性を上げなけ
ればならない。黒液加熱ヒータ出口に設けられた濃度計
の信号は濃度を計測された黒液がボイラに投入されるま
での時間が短かく、チャーベット形状安定のため先行的
に投入を要求される空気流量への信号に使用することが
難かしい。このため濃度計にて計測される前に濃度の変
化をつかみ空気流量制御を向上させることが必要である
。
本発明の課題は、上記従来の問題点を解消することがで
きるチャーベット形状安定制御方法を提供することであ
る。
きるチャーベット形状安定制御方法を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるチャーベット形状安定制御方法は、黒液回
収ポイラにおけるチャーベット形状安定制御方法に右い
て、アツシエ混合タンク撹拌機モータ電流値を計測し、
これを黒液濃度の先行信号として空気流量および黒液加
熱ヒータ出口温度を変化させ、チャーベット形状安定を
図ることを特徴とする。
収ポイラにおけるチャーベット形状安定制御方法に右い
て、アツシエ混合タンク撹拌機モータ電流値を計測し、
これを黒液濃度の先行信号として空気流量および黒液加
熱ヒータ出口温度を変化させ、チャーベット形状安定を
図ることを特徴とする。
本発明方法によれば、アツシエ混合タンク撹拌機のモー
タ電流により黒液濃度値を算出し、黒液の濃度制御並び
に空気流量投入制御の先行信号として使用する。回収ボ
イラに使用する黒液の濃度はパルプ工場から受入れる黒
液のa度が変化することにより変化したり、又、回収ボ
イラ自身で発生する黒液フライアツシエによって変化す
る。
タ電流により黒液濃度値を算出し、黒液の濃度制御並び
に空気流量投入制御の先行信号として使用する。回収ボ
イラに使用する黒液の濃度はパルプ工場から受入れる黒
液のa度が変化することにより変化したり、又、回収ボ
イラ自身で発生する黒液フライアツシエによって変化す
る。
この双方を混合タンクに入れ攪拌した黒液の濃度がボイ
ラヘ投入するための黒液濃度を制御する黒液加熱ヒータ
のベースになる濃度である。従って混合タンク内の濃度
を計測して使用することは黒液濃度制御先行信号として
使用できることになる。
ラヘ投入するための黒液濃度を制御する黒液加熱ヒータ
のベースになる濃度である。従って混合タンク内の濃度
を計測して使用することは黒液濃度制御先行信号として
使用できることになる。
一方混合タンク黒液加熱ヒータ、及びボイラへの投入口
である黒液パーナノズル(以下ノズルと云う)との位置
(距離)をみると通常の回収ボイラプラントにおいては
混合タンクからノズルまでの距離は黒液ヒータからノズ
ル迄の距離に比べ2倍の位置にある。このことは混合タ
ンク内ノズルの濃度を計測し、使用することは黒液濃度
計測点である黒液加熱ヒータ出口の濃度信号に比較して
約2倍の早さを持つことになる。したがりてこの信号は
空気流量投入のための先行信号として使用できることに
なる。
である黒液パーナノズル(以下ノズルと云う)との位置
(距離)をみると通常の回収ボイラプラントにおいては
混合タンクからノズルまでの距離は黒液ヒータからノズ
ル迄の距離に比べ2倍の位置にある。このことは混合タ
ンク内ノズルの濃度を計測し、使用することは黒液濃度
計測点である黒液加熱ヒータ出口の濃度信号に比較して
約2倍の早さを持つことになる。したがりてこの信号は
空気流量投入のための先行信号として使用できることに
なる。
本発明によるチャーベット形状安定制御はチャーベット
の形状を整える空気流量制御と黒液濃度を一定にするた
めの黒液加熱ヒータ出口温度制御から成る。
の形状を整える空気流量制御と黒液濃度を一定にするた
めの黒液加熱ヒータ出口温度制御から成る。
第1図は本発明の一実施例によるチャーベット形状安定
制御方法を説明するための系統図を示す。
制御方法を説明するための系統図を示す。
第1図において、lはアツシエ混合タンク(以下タンク
と云う)内の温度測定発信器、2はタンクに設けられた
撹拌機の電流値、信号発信器、3はタンク内の黒液レベ
ル測定発振器を示す。発信器2力1らの電流信号は黒液
の濃度によって変化する。すなわち濃度が高くなれば撹
拌機の負荷が高くなり、それに比例して信号値は高くな
ると同時に、タンクのレベル、黒液温度によっても変化
するため、乗算器5でタンクレベル、除算器6で黒液温
度をそれぞれ補正しタンク内黒液濃度に比例した信号を
生成する。
と云う)内の温度測定発信器、2はタンクに設けられた
撹拌機の電流値、信号発信器、3はタンク内の黒液レベ
ル測定発振器を示す。発信器2力1らの電流信号は黒液
の濃度によって変化する。すなわち濃度が高くなれば撹
拌機の負荷が高くなり、それに比例して信号値は高くな
ると同時に、タンクのレベル、黒液温度によっても変化
するため、乗算器5でタンクレベル、除算器6で黒液温
度をそれぞれ補正しタンク内黒液濃度に比例した信号を
生成する。
7はタンク内黒液濃度信号を使用する範囲を決める関数
発生器を示し、この関数発生器7の出口信号を濃度補正
先行信号と呼び、チャーベット形状安定制御に使用する
。
発生器を示し、この関数発生器7の出口信号を濃度補正
先行信号と呼び、チャーベット形状安定制御に使用する
。
4は黒液加熱ヒータ出口に設置される濃度発信器を示し
この濃度出口信号はチャーベット形状安定制御のペース
信号として使用する。
この濃度出口信号はチャーベット形状安定制御のペース
信号として使用する。
8は加算器を示し、前述の濃度信号と濃度補正先行信号
を加えて(以下濃度設定信号と云う)空気流量制御の設
定値とし比較器10へ送る。
を加えて(以下濃度設定信号と云う)空気流量制御の設
定値とし比較器10へ送る。
9は空気流量発信器を示し、チャーベット形状安定のた
めの空気流量を測定し比較器10へ送る。
めの空気流量を測定し比較器10へ送る。
11は空気流量調節計を示し、比較器IOで作られた偏
差値に対しこれをゼロへ修正する制御信号を発信し空気
流量を制御する。従って黒液加熱しータ 出口の濃度変
化に先行して空気流量を変化させることによりチャーベ
ットの形状を適切に制御することができる。一方濃度設
定信号は関数発生器z2にて温度設定値に変換され加算
器l3及び温度設定器I4で作られた設定値に加算し設
定値が作られ黒液加熱ヒータ出口温度制御の比較器16
に送られる。
差値に対しこれをゼロへ修正する制御信号を発信し空気
流量を制御する。従って黒液加熱しータ 出口の濃度変
化に先行して空気流量を変化させることによりチャーベ
ットの形状を適切に制御することができる。一方濃度設
定信号は関数発生器z2にて温度設定値に変換され加算
器l3及び温度設定器I4で作られた設定値に加算し設
定値が作られ黒液加熱ヒータ出口温度制御の比較器16
に送られる。
一方実温は温度発信器l5で検出され比較器16に入り
偏差値を温度調節計I7へ送る。
偏差値を温度調節計I7へ送る。
温度調節計l1では黒液温度が設定値になる様制御信号
を出す。
を出す。
第2図は、本発明の一実施例における黒液供給系統図を
示す図であり、第2図において、2Iは回収ボイラ排ガ
スに含まれているフライアツシエを回収するホッパ、2
3は別置きの黒液ストレージタンクから供給される黒液
を一時的に貯蔵するタンクで、このタンク23内でホツ
パ2lから入ってくるフライアツシエを撹拌機22にて
タンク内濃度が均−1ζなる様攪拌する。
示す図であり、第2図において、2Iは回収ボイラ排ガ
スに含まれているフライアツシエを回収するホッパ、2
3は別置きの黒液ストレージタンクから供給される黒液
を一時的に貯蔵するタンクで、このタンク23内でホツ
パ2lから入ってくるフライアツシエを撹拌機22にて
タンク内濃度が均−1ζなる様攪拌する。
24は黒液噴射ポンプを示し、これで送り出された黒液
は黒液加熱ヒータ25を経て黒液バーナノズル29から
回収ポイラ3Zへ投入される。黒液加熱ヒータ25は、
ヒータ出口温度が設定された温度になる様温度制御弁2
6にて蒸気流量を制御する。27はボイラに投入される
黒液温度発信器を示し、第1図で前述した比較器ζζ送
られる。
は黒液加熱ヒータ25を経て黒液バーナノズル29から
回収ポイラ3Zへ投入される。黒液加熱ヒータ25は、
ヒータ出口温度が設定された温度になる様温度制御弁2
6にて蒸気流量を制御する。27はボイラに投入される
黒液温度発信器を示し、第1図で前述した比較器ζζ送
られる。
28は黒液濃度発信器を示しチャーベット形状安定制御
のベース信号に使用する。3oは゛空気流量制御(変化
)を行うダンパ、チャーベット32は黒液バーナノズル
29にて投入された黒液を空気ダンパ30によって空気
流量を変化させ燃焼させるチャーベットを示す。
のベース信号に使用する。3oは゛空気流量制御(変化
)を行うダンパ、チャーベット32は黒液バーナノズル
29にて投入された黒液を空気ダンパ30によって空気
流量を変化させ燃焼させるチャーベットを示す。
本発明によれば、チャーベフト形状安定を図る黒液濃度
信号を先行して計測することにより、空気流量制御およ
び黒液温度制御の外乱を小さくすることができる。これ
により、キャリオーバを小さくしダスト詰りか少なくな
る。したがって連続操業時間(通常1.5〜2ケ月−6
〜12ケ月)が十分期待できる。
信号を先行して計測することにより、空気流量制御およ
び黒液温度制御の外乱を小さくすることができる。これ
により、キャリオーバを小さくしダスト詰りか少なくな
る。したがって連続操業時間(通常1.5〜2ケ月−6
〜12ケ月)が十分期待できる。
第1図は、本発明の一実施例を説明するためのチャーベ
ット形状安定制御装置の系統図、第2図は本発明の一実
施例における黒液供給系統図である。 I・・・温度測定発信器、2・・・電流値信号発信器、
3・・・黒液レベル測定発信器、4・・・濃度発信器、
5・・・乗算器、6・・・除算器、7・・・関数発生器
、8・・・加算器、9・・・空気流量発信器、IO・・
・比較器、ll・・・空気流量調節計、12・・・関数
発生器、z3・・・加算器、14・・・温度設定器、1
5・・・温度発信器、l6・・・比較器、17・・・温
度調節計。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
ット形状安定制御装置の系統図、第2図は本発明の一実
施例における黒液供給系統図である。 I・・・温度測定発信器、2・・・電流値信号発信器、
3・・・黒液レベル測定発信器、4・・・濃度発信器、
5・・・乗算器、6・・・除算器、7・・・関数発生器
、8・・・加算器、9・・・空気流量発信器、IO・・
・比較器、ll・・・空気流量調節計、12・・・関数
発生器、z3・・・加算器、14・・・温度設定器、1
5・・・温度発信器、l6・・・比較器、17・・・温
度調節計。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図
Claims (1)
- 黒液回収ボイラにおけるチヤーベツト形状安定制御方法
において、アッシュ混合タンク撹拌機モータ電流値を計
測し、これを黒液濃度の先行信号として空気流量および
黒液加熱ヒータ出口温度を変化させ、チヤーベツト形状
安定を図ることを特徴とするチヤーベツト形状安定制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213989A JPH02293501A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | チャーベット形状安定制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213989A JPH02293501A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | チャーベット形状安定制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293501A true JPH02293501A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14579189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11213989A Pending JPH02293501A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | チャーベット形状安定制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293501A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110035959A1 (en) * | 2009-08-13 | 2011-02-17 | Maguire Products, Inc. | Gas flow rate determination method and apparatus and granular material dryer and method for control thereof |
| CN110426870A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-11-08 | 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 | 一种液晶滴下组件和液晶滴下机 |
| US10539366B2 (en) | 2014-04-30 | 2020-01-21 | Stephen B. Maguire | Method and apparatus for vacuum drying granular resin material |
| US11203133B2 (en) | 2018-04-04 | 2021-12-21 | Novatec, Inc. | Method and apparatus for polymer drying using inert gas |
| US11364657B2 (en) | 2018-04-04 | 2022-06-21 | Novatec, Inc. | Reducing moisture in granular resin material using inert gas |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11213989A patent/JPH02293501A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110035959A1 (en) * | 2009-08-13 | 2011-02-17 | Maguire Products, Inc. | Gas flow rate determination method and apparatus and granular material dryer and method for control thereof |
| US8141270B2 (en) * | 2009-08-13 | 2012-03-27 | Maguire Products, Inc. | Gas flow rate determination method and apparatus and granular material dryer and method for control thereof |
| US10539366B2 (en) | 2014-04-30 | 2020-01-21 | Stephen B. Maguire | Method and apparatus for vacuum drying granular resin material |
| US11203133B2 (en) | 2018-04-04 | 2021-12-21 | Novatec, Inc. | Method and apparatus for polymer drying using inert gas |
| US11364657B2 (en) | 2018-04-04 | 2022-06-21 | Novatec, Inc. | Reducing moisture in granular resin material using inert gas |
| CN110426870A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-11-08 | 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 | 一种液晶滴下组件和液晶滴下机 |
| CN110426870B (zh) * | 2019-07-09 | 2022-04-26 | 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 | 一种液晶滴下组件和液晶滴下机 |
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