JPH02293613A - プローブヘッド - Google Patents

プローブヘッド

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JPH02293613A
JPH02293613A JP2100164A JP10016490A JPH02293613A JP H02293613 A JPH02293613 A JP H02293613A JP 2100164 A JP2100164 A JP 2100164A JP 10016490 A JP10016490 A JP 10016490A JP H02293613 A JPH02293613 A JP H02293613A
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JP
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rotor
probe head
support
memory
mode
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JP2100164A
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David R Mcmurtry
デイビッド ロバーツ マクマートリィ
Thomas B Jarman
トーマス ベルナード ジャーマン
シモン ジェームス ベネット
ジェームス ランスロット チェス
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Renishaw PLC
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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    • G01B5/004Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points
    • G01B5/008Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points using coordinate measuring machines
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B7/00Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
    • G01B7/004Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、例えば、座標測定機械の軸(quill)に
対してブローブを方向づけるために用いられるプローブ
ヘッドに関するものである. r従来の技術l 座標測定機械の軸にプローブヘッドを取付けるための支
持部と、その支持部に取付けられ、支持部に対して回転
する第1ロータと,その第1ロータに取付けられ、第1
ロータに対して回転する第2ロータとを有する電動式プ
ローブヘッドを設けることが知られている.第2ロータ
はプローブヘッドにワークビース検知ブローブを接続す
るためのコネクタを有するものである.プローブヘッド
を相対的な一方向から他方向へ移動させるために、位置
デマンドデータが適当なマイクロプロセッサにプログラ
ムされ、命令がプローブヘッドのモータに送出される.
これによってブローブを所望のいずれの方向にも方向づ
けることが可能となり、複雑な形状のワークビースの測
定も容易となる.
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、手動操作可能なプローブヘッドを提供せんと
するものである. 【課題を解決するための手段1 そのために、本発明は,支持部と、該支持部に対して相
対的に回転可能に取付けられ、複数の停止位置に設定可
能かつこれらの間で回動可能に設けられたロータと、前
記プローブヘッドに設けられ、前記支持部に対する前記
ロータの所定位置に関するデータを格納するとともに、
前記ロータが前記所定位置にあるときに表示を行う指示
機構とを具えた. 本発明の好適な一実施例では、前記データを格納するた
めの手段および信号発生の手段は,それぞれ、前記ロー
タと支持部とのうち一方にあるマーク可能なスケール、
右よび前記ロータと支持部とのうちの他方に前記スケー
ルに近接して設けられた基準マークとして設けられてい
てもよい. また、指示機構は、好適にはそれぞれが前記支持部に対
する前記ロータの特定位置に対応するものである信号群
を発生するために前記プローブヘッド上に設けられた手
段と、前記支持部に対する前記ロータの瞬間の位置を前
記プローブヘッド上で表示するための手段とをさらに具
える.好適には、権示機構は,前記所定位置に対応した
前記信号群のうち少《とも1つを格納するためのメモリ
と、該メモリに格納された信号と前記信号発生手段から
の信号とが一致したことを示すための手段とをさらに具
える. また、指示機構は、好適には前記所定位置以外の位置か
ら所定位置に前記ロータを移動させるための命令を前記
信号群から生成するとともに、当該命令を前記プローブ
ヘッド上に表示する手段をさらに具える. 指示機構の好適な第2の実施例では、前記ロータおよび
前記支持部ののうちの一方に設けられたマーク可能なス
ケールと、前記ロータおよび前記支持部のうちの他方に
前記スケールに近接して設けられた基準マークとを具え
る. (実施例l 以下,図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
. 第1図ないし第4図を参照するに、ブローブl1の方向
づけを行うためのプローブヘッドは参照符合10で総括
的に示してある.プローブヘッド10は、円筒状の支持
部12(これによってプローブヘッドを座標測定機械の
軸(quill)に接続することができる》と、軸16
のまわりに支持部l2に対して回転するように取付けら
れたドーム状のロータ14とを有している.スイペルl
8がドーム状のロータl4の内部に取付けられて軸20
のまわりに回転可能である.軸20は軸16に垂直であ
る.ロータl4およびスイベルl8の双方は,相互回転
が可能であるとともに.複数の動的静止位置(kine
matic rest locations)に設定可
能に取付けられている.3つの円筒状のローラ22がロ
ータl4の上面24に取付けられ、軸16について等角
度で配置されて半径方向に延在している.一群のボール
26が支持部l2のベースに取付けられ、軸l6に同心
に7.5゜の間隔で環状に配置されている.支持部12
とロータl4とが互いに付勢されたとき、ローラ22の
各々は隣接した一対のボール26の収束表面(conv
erging surfaces)によって画成される
谷部(cleft)に着座する.これによればロータ1
4は支持部l2に対して動的に支持されると言うことも
できる.一群のボール26はかかる動的位置を48個提
供する.同様な構成がスイベルl8およびロータl4に
関しても設けられ、円筒状ローラz8がロータ14の内
部に取付けられた一群のボール30によって提供される
谷部に着座するようにされている.口−タl4に対する
支持部l2、およびスイベルl8に対するロータ14の
移動を行わせるためには、軸l6に沿って支持部l2と
ロータl4とを相対的に移動させること,および軸20
に沿ってスイベルl8とロータl4とを相対的に移動さ
せることにより、それら3つの要素をまず互いに非係合
状態としなければならない.これはぎざぎざの付いたホ
イールWを回転させてカム32を回転させ,タイバーT
を引込ませることによって達成できる.,3つの要素を
係合状態および非係合状態(すなわち「ロック状態」お
よび「ロック解除状態」》にするための機構は、本出願
人の同時出願に係り、同時に係属してい、る出願であっ
て,英国特許出願GB8908537. 5およびGB
8927312. 2に基づいた優先権主張出願におい
て述べられているものを用いることができ、ここではこ
れ以上詳述しない.プローブは手動操作されるものであ
るので、支持部12.ロータl4およびスイベルl8の
相対位置を示す情報を提示する指示機構を設けることが
望ましい.指示手段は、例えば、上記3つの要素が不正
確な位置で再係合するのを防止する助けとなるものであ
る. 本実施例における権示手段は、3つの要素の相対的位置
に関連した信号を発生する摺動接触子(ワイバ)システ
ムと、その信号の処理,データの格納および1つの相対
的位置から他の位置へ3つの要素を移動させるための命
令の発生を行うためのマイクロプロセッサと、マイクロ
プロセッサの種々の出力を表示するための液晶ディスプ
レイとから成っている.ワイバシステムは、支持部12
とロータl4との相対的方向およびロータl4とスイベ
ルl8との相対的な方向を示す目的で、絶対値もしくは
歩道値信号をマイクロプロセッサに提供するものとする
ことができる.本実施例において用いられるワイバシス
テムは、歩道系である.第2図,第3図および第5図を
参照して指示機構をより詳細に説明する.支持部l2お
よびロータl4の各々にはプリント回路基板34が設け
られ、半径方向に延在した一連の導電エレメント36を
有している.これらエレメント36のそれぞれは同方向
に延在する導電エレメント38に対して共通に連結され
ている.ロータ148よびスイベルl8の各々にはばね
により付勢されたコンタクトアーム40が設けられ、回
路基板34上の電気接点36および38に対して押圧力
を作用している.コンタクトアーム40は、第5図に示
すように、3つの接点を有する.これらのうち、接点4
2および44は半径方向に延在する導電エレメント38
と接触するためのもので、接点46は導電エレメント3
8と接触するためのものである.接点42および44は
互いに僅かにオフセットされて怠り、これによってそれ
らはエレメント36と異った瞬間に接触することになる
ので、例えばロータl4の支持部l2に対する回転の方
向に係る情報が提供されることになる. マイクロプロセッサ50に並〉りにバッテリ48が接続
され、コンタクトアーム40上の各接点42〜46に順
次直列接続される.これによって接点対42−46およ
び44−46に通電が生じる.液晶ディスプレイ52も
またマイクロプロセッサ50に接続され、接点4213
よび44が導電エレメント36と接触したときに接点対
42−46問および44−4g間を通る電圧パルスに応
答して、スイベル18およびロータl4の相対的方向を
示す可視化信号を与えるべくディスプレイ52が駆動さ
れる.マイクロプロセッサ50は位置データを格納する
ためめ複数のメモリを有している. 指示機構は複数の動作モードを備えており、その各々は
ユーザに対して異なる情報を提示する、および/または
ユーザに異なる位置データをストアさせることを可能と
するものである.第6a図および第6b図を参照して、
種々のモードおよびそれらの間の関係について説明する
.ここで、図中のブロックに組合された矢印は、一つの
動作モードから他の動作モードに移行することが可能で
あることを示すものである.これはポタンMおよびFの
操作によって行われるが,これについては後述する. 種々のモードとは次のものである. 150・・・「マニュアルモード」 このモードでは,ロータl4に対する支持部12の向き
(第1図における表示A)およびスイベルl8に対する
ロータ14の向き(第1図における表示B)がLCD5
2上に表示される.しかしメモリ情報および命令は発生
ないし表示されない. 152・・・「メモリモード」 マニュアルモードと同様にして、支持部12,ロータl
4およびスイベルl8の相対位置がLCD上に表示され
るが、メモリモードでは次のサブモードを付加的に有し
ている.154・・・ メモリに現在位置を格納する.
15B・・・ メモリ番号を歩進する(すなわち1つの
メモリから他のメモリに移行する). 15g・・・ 直前に表示されているメモリ番号に格納
された位置に3つの要素を相対的に移動させるための方
向指示を表示する. LCDはロータl4およびスイベ
ルl8が移動させられるべき方向をユーザに示す矢印を
表示する. 16G・・・ モード 158から相対位置を表示する
ように切換えを行う. 162・・・ メモリの内容を3秒間表示する.ワイバ
機構は歩道信号を発生するものであるから,マイクロプ
ロセッサは、例えば支持部l2およびロータ14の相対
方向を表現する出力を発生するために、コンタクトアー
ム40からの信号を「計数」しなければならない。しか
しコンタクトアーム40からの信号の入力速度にはマイ
クロプロセッサが計数を行い得る限界の所定速度が存在
する。 従って、ワイバ機構からの信号の発生速度が当該所定速
度より大となるような速さで例えばロータl4が支持部
12に対して動かされた場合には、マイクロプロセッサ
は計数を行い得なくなり,このときには「スピード超過
エラーモード」に移行する.スピード超過エラーモード
での動作を第6b図を参照して説明する. 164・・・ スピード超過によるエラー信号を表示す
る. 166・・・ 再基準づけ(すなわち再調整)の指示を
表示する(これはエラー信号が表示された後に再基準づ
けを行うことなくヘッドが誤まってロックされたときに
のみあてはまる. 168・・・ 予め代表的に定められたスイベル1g,
口−夕14および支持部l2のゼロ位置にプローブヘッ
ドを方向づけるようにユーザに要求する表示を行う。 170・・・プローブヘッドがゼロ位置にあることを確
認する要求を表示する. 上述したように、2つの入力ボタンFおよびMがLCD
52上に設けられ、これらボタンを以下のように操作す
ることによってユーザは1つのモードから他のモードへ
の切換え,および/またはマイクロプロセッサに位置デ
ータを格納させるための指示を行うことができる. モード 152からモードl50:  ボタンFを少く
とも3秒間押下する. モード150からモード 152:  ボタンFを押下
する. モード 152からモード154(逆も同様): ボタ
ンFおよびMを同時に押下する. モード 152からモード156(逆も同様): ボタ
ンMを押下する. モード 152からモード 158:  プローブヘッ
ドのロック解除. モード 158からモード l52:  プローブヘッ
ドのロック. モード 158からモード 160 :  ボタンFを
押下.モード 160からモード 152:  ヘッド
をロック.モード 152からモード l62:  ボ
タンFを3秒未満押下する(モード162は3秒後自動
的にモード152にリターンする). ユーザは次の指令を行ってスピード超過エラーモードを
進めることができる. モード164からモードl66:  ヘッドをロックし
、ボタンFまたはMを押下する. モード 164からモード l68:  ヘッドのロッ
クを解除し、ボタンFまたはMを押下する.モード 1
66からモード l68;  ヘッドのロックを解除. モード 168からモード l70:  ヘッドをロッ
ク.モード170を抜けてモード150へ:ボタンFま
たはMを押下. マイクロプロセッサのソフトウエアの詳細な第78図,
第7b図および第7c図を参照して説明する. 第7a図および第7b図は上記ソフトウエアの主処理手
順を示すフローチャートであり、ステップ200で本処
理が開始されると、ステップ202で表示の更新および
フラグクリアを行う. 次に、ステップ204でいずれかのキーフラグがセット
されているか否かを判断する。キーフラグがセットされ
ていないと判断された場合にはステップ206へ進み、
位置が変化したか否かを判断し、さらに、ここで否定判
断のときはステップ208でロック状態が変化したかを
判断する.位置およびロック状態が共に変化していない
場合にはステップ204の処理に戻り、少くともいずれ
か一方が変化した場合には、ステップ210で表示の更
新とフラグクリアを行なってステップ204へ戻る. ステップ204でいずれかのキーフラグがセットされて
いると判断された場合は,まず、ステップ212で変化
モードフラグがセットされているか否かを判断し、これ
がセットされていればステップ214でメモリモードフ
ラグがセットされているか否かを判断する.ここで、メ
モリモードフラグがセットされていなければ、ステップ
21Gにおいてメモリモードを設定し、現在メモリを1
に設定する.メモリモードフラグがセットされている場
合は、ステップ21gにおいてマニュアルモードを設定
し、最終ステップに向けて現在メモリを◆lする.ステ
ップ216またはステップ21gの処理を終了するとス
テップ2G4へ戻る. ステップ212で変化モードフラグがセットされていな
いと判断した場合は、ステップ220でFキーフラグが
セットされているか否かを判断する.このフラグがセッ
トされている場合はステップ222でメモリモードフラ
グがセットされているかを判断し、セットされていない
場合はステップ204の処理に戻り、セットされている
場合はステップ224でヘッドがロックされていること
を示すヘッドロックフラグがセットされているか否かを
判断する.セットされていない場合は、ステッブ226
で表示を現在位置表示へ切換えた後、また,ヘッドロッ
クフラグがセットされている場合は、ステップ228で
現在メモリの内容を2秒間表示した後、ステップ204
へ戻る. ステップ220でFキーフラグがセットされていないと
判断した場合は、ステップ230でMキーフラグがセッ
トされているか否かを判断する.Mキーフラグがセット
されている場合は、ステップ232でメモリモードフラ
グがセットされているか否かを判断し、セットされてい
ない場合は直接、また、セットされている場合は、ステ
ップ234でメモリ番号を歩進した後(ここでメモリが
最終ステップの場合はメモリを1とした後)、ステップ
204へ戻る. ステップ230″C”Mキーフラグがセットされていな
いと判断された場合は、ステップ236でストアフラグ
がセットされているか否かを判断する.ストアフラグが
セットされている場合は、ステップ238でメモリモー
ドフラクがセットされているか否かを判断し、セットさ
れていない場合は直接,セットされている場合は、ステ
ップ240で現在位置を現在メモリに格納した後、ステ
ップ204へ戻る. ステップ236でストアフラグがセットされていない場
合は、ステップ242でデータエラーフラグがセットさ
れているか否かを判断し、セットされていない場合は、
直接、セットされている場合は、ステップ244でヘッ
ドデータルーチンをリセットした後、ステップ204の
処理に戻る.第7C図は割込み要求時の処理手順を示す
フローチャートである.ロータあるいはスイベルに何ら
かの動きがあったとき、またはユーザーが何らかのイン
プットを行なったとき、割込み信号がマイクロプロセッ
サに対して発生する. まず,ステップ246でこの信号により割り込み要求を
検出すると、ステップ248で位置が変わったか否かを
判断する.位置が変わったと判断した場合は、ステップ
250で新しい位置を読込むとともにこれを格納し、ス
テップ252で位置が変化したことを示すフラグである
移動フラグをセットする.その後ステップ276で本処
理からリターンする・● ステップ248で位置が変化しないと判断した場合、ス
テップ254でロック状態が生じたか否かを判断する.
ロック状態が生じていない場合は、ステップ256でボ
タンの値を読込み、ステップ258でFキーが押下され
たか否かを判断する.押下されていないと判断された場
合は、ステップ260でMキーが押下されたか否かを判
断し、これも押下されていない場合には直接、また、押
下されている場合はステップ264でMキーフラグをセ
ットした後,本処理からリターンする.ステップ258
でFキーが押下されたと判断されたときは、ステップ2
66でMキーが押下されたか否かを判断し、押下されて
いない場合は、ステップ268でFキーが3秒以上押下
されたかを判断する.ここで、3秒以上押下されていな
いと判断された場合は、ステップ272でFキーフラグ
をセットした後、また、3秒以上押下されたと判断され
た場合は、ステップ274で変化モードフラグなセット
した後、本処理からリターンする。 ステップ254でロック状態が生じたと判断された場合
は、ステップ262でストアフラグをセットした後、ま
た、ステップ26GでMキーが押下されたと判断した場
合は、ステップ270でストアフラグをセットした後、
本処理からリターンする.第8図は、本発明の第2実施
例にかかるプローブヘッドを示し、図において、プロー
ブヘッド30Gは、支持部302,ロータ304および
スイベル306を具える.第1実施例と同様にして、ロ
ータ304およびスイベル306が複数の動的位置間で
回転できるように装看される. ロータ304およびスイベル306のそれぞれは指示機
構を具え、このためのスケール308および310がロ
ータ304およびスイベル306にそれぞれ設けられる
.これらスケール308および310の小部分を、それ
ぞれ支持部302のボディに設けられた窓3l2,およ
びロータ304のボディに設けられた窓314によって
視ることができる. 例えば、プローブヘッド300が所定の位置でロックさ
れたとき、スケール308および310のそれぞれに、
上記窓のそれぞれに適切に設けられた基準点に近接して
参照マークを記すことができ、これにより、支持部30
2,ロータ304およびスイベル305それぞれの相対
的な向きの記録がなされる.このマークはカラーペンで
記すことができ、記録されるべき所定の向きについてそ
れぞれの窓で同一の色が用いられる.異なった向きには
、これを確認するために異なった色が用いられる.プロ
ーブヘッドが他の位置に向き合わされた後、その前の向
きに戻る必要がある場合、操作者は、スケール308お
よび310に関して簡単な操作をすることにより(スケ
ール308および310それぞれに記されたマークを窓
上の基準マークと確実に合わせることにより)前の位置
に戻ったことを確定することができる.そして、プロー
ブヘッドの3つの構成部分302,304および306
について相互の係合状態にロックすることもできる. カラーペンを1色以上用い、これらの色をそれぞれ1つ
の所定の相対的な向きに割当てることにより、きわめて
大容量で容易に読取ることのできるメモリを得ることが
できる. カラーペンは、フエルトペンが好ましく、また、スケー
ルは、その上に記されたマークを拭うことによって容易
に消すことのできる材質でできていることが好ましい. 第9図から第13図を参照して、本発明の第3実施例を
説明する.本例のプローブヘッドは、第2図から第5図
に説明されたプローブヘッドと同様の構造を有するが、
指示機構は異なった液晶ディスプレイおよびその操作モ
ードを有する.第9図において、液晶ディスプレイ 4
00は2つのボタンM+およびトな具え、これら2つの
ボタンは、異なる操作モード間でモードを変更するため
,およびシステムのデータ入力のために用いられる.前
述の実施例の液晶ディスプレイのように、支持部12に
対するロータl4の向きはラベル八の下に角度で表示さ
れ、ロータl4に対するスイペル18の向きはラペルB
の下に角度で表示される.また、ディスプレイ400に
は、指示機構を動作させる電源の寿命を示すバッテリー
シンボル402、ヘッドがロックされていることを示す
キー符号404、文字“M”とメモリ番号を示すメモリ
表示406、およびロータl4およびスイベルl8の動
作の要求された方向を示す4つの矢印と、およびこれら
矢印で指示された方向の動作が完了したことを示す4つ
の矢印の中央に配されたます型とを有した方向表示40
gが表示される. 本発明の第3実施例にかかる様々の操作モードを第lθ
図を参照して説明する. 410−マニュアルモード このモードでは、単に支持部12,ロータ14およびス
イベルl8の相互の角度変位についての視覚的フィード
バック情報が与えられるだけである.すなわち、プロー
ブヘッドがロックされていないときの現在の位置のみが
表示され、プローブヘッドがロックされているときは現
在の位置はキー符号404と共に表示され、また、現在
の位置がメモリに格納されているものの場合には、メモ
リ番号(メモリ番号が文字“M”なしで表示される)が
、プローブヘッドがマニエアルモードにあることを示す
. 412−メモリモード ユーザーは、ディスプレイ400のメモリ表示406に
Mがあることによってメモリモードであることを知るこ
とができる.プローブヘッドがロックされているとき、
表示AおよびBには、メモリ表示406に示されるメモ
リ番号に対応した位置の角度変位が示され、また、方向
表示408には方向を指示する1つ、あるいは適当な場
合には2つの矢印が示される.この矢印によって示され
る方向にプローブヘッドのロータ14および/またはス
イベルl8が動かされ上記表示されたメモリ位置を得る
.プローブヘッドがロックされていないときは,表示A
!3よびBによって、プローブヘッドの各部の現在の角
度で示される位置が示される.これと共に、前述の矢印
が示される. 414−シーケンスモード このモードは2つのサブモードよりなる.(i)シーケ
ンス使用モード このモードでは、ユーザーはディスプレイ400におい
て方向表示408を利用することにより、予め定められ
たメモリ番号のシーケンス(それぞれは、シーケンスス
テップとして知られている)間でこれがどのように移動
するかを知ることができる. (if)シーケンス編集モード このモードでは、ユーザーは上記メモリ番号のシーケン
スを編集することができる. メモリモードは3つのサブモードを有し、これらは以下
に示される. 420−メモリ番号をインクリメントする(すなわち、
あるメモリからその次のメモリへ移る).422一現在
位置をメモリに格納. 424−メモリ番号をディクリメントする.シーケンス
使用モードはいくつかのサブモードを有し、これらは以
下に示される. 426−ステップ番号をインクリメントする.すなわち
、上記シーケンスにおいて次に格納されるメモリ番号へ
移る.これは、ユーザーがメモリ番号のシーケンスの一
部だけを実行したい場合に用いることができる. 428−ステップ番号をディクリメントする.シーケン
ス編集モードは以下に示すサブモードを有する。 43〇一上記シーケンスにおいてステップ番号をインク
リメントし、次のステップ(すなわち、格納されたメモ
リ位置)へ移る. 432一上記シーケンスに右いてステップ番号をディク
リメントする. 434・一現在のシー才ンスステップに挿入されるメモ
リ番号を選択する.このサブモードはさらに3つのサブ
モードを有する.すなわち、 (i)436  −メモリ番号をインクリメントする.
(if)438−メモリ番号をディクリメントする.(
fit)440一現在のメモリ番号を次のシーケンスス
テップとして格納する. ユーザーは、ボタン關÷およびM−を適切な組合せで適
切な時間押下することにより、第lO図から第13図の
矢印およびシンボルによって指示されるモードの変更を
行うことができる.これらシンボルの説明は以下の如く
である.すなわち、0=關÷または鋪一 Aミトおよびトを5秒以上 L=間÷およびトを5秒未満 R=ボタンのリリース T=時間切れ プローブヘッドは、バッテリーの寿命ができる限り長く
なるように構成されるのが望ましい.このために、プリ
ント基板34と、ボール26および30によって形成さ
れ互いの間隔を狭めていく収束面との相互の関係は以下
に示すようなものである.すなわち,ローラ22右よび
28が一対の収束面に合わさるとき、コンタクトアーム
40の接触部42および44は,半径方尚に延在する導
電性エレメント36のいずれとも接触しない(従って、
電気回路は閉成されない).プローブヘッドがロックさ
れているとき、接触部42または44のいずれかが半径
方向に延在する導電性エレメント36の1つと接触した
場合、液晶ディスプレイ 400はバッテリーシンボル
402を表示し、バッテリーに関するプローブヘッドの
故障があることを指示する。 ブローブのロックは、マイクロスイッチ(不図示)によ
って検出されるものであり、このスイッチはカム32の
回転によって作動する.本例において、プリント基板3
4の導電性エレメントおよびコンタクトアーム40によ
って生成される信号を供給するため必要であればピスト
ンPを用いてもよ《、このため、ピストンPは、これら
がボール26および30の上記収束面の上方を通過する
支持部12,ロータ14およびスイベルl8の相対的な
回転の間、押し下げられる毎に電気回路を閉成するよう
構成されることができる.方向についての情報を供給す
るには、ロータl4およびスイベル18にそれぞれ備え
られた3つのセットのそれぞれにおける1つのピストン
がボール26および30の上記収束面に対してわずかに
オフセットされる.このとき、このオフセットされたピ
ストンはロータ14およびスイベル18のそれぞれにお
ける残りの他の2つのピストンに対してわずかに異なっ
たタイミングで押し下げられる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプローブヘッドの一実施例を示す
正面図、 第2図は第1図示のプローブヘッドの断面図、 第3図は第2図に示したブローブのIII−III線断
面図、 第4図は第2図示のプローブヘッドのIV − IV 
線断面図、 第5図は第2図示のプローブヘッドの詳細を示すブロッ
ク図、 第6a図および第6b図は本発明の第1実施例に係るプ
ローブヘッドにおける指示機構の動作モードを示すため
の図、 第7a図ないし第7c図は第1実施例の指示機構におけ
るマイクロプロセッサの動作を示すフローチャート、 第8図は本発明の第2実施例を示す斜視図、第9図は本
発明の第3実施例に係るディスプレイを示す図、 第lO図は本発明の第3実施例に係る指示装置の動作モ
ードを示すための図、 第11図ないし第13図は第lO図示のモードの詳細を
示すための図である。 M,F・・・ボタン、 W・・・ホイール、 lO・・・プローブヘッド、 l1・・・ブローブ、 12, 302・・・支持部、 14, 304・・・ロータ、 16. 20・・・軸、 18, 306・・・スイベル、 22. 28・・・ローラ、 26. 30・・・ボール、 32・・・カム、 34・・・回路基板、 36.38・・・導電エレメント、 40・・・コンタクトアーム、 308,310・・・スケール、 312, 314・・・窓、 400・・・液晶ディスプレイ、 402・・・バッテリーシンボル、 404・・・キー符号、 406・・・メモリ表示、 408・・・方向表示. 於 \5 むっ 牙ヤO

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)手動操作可能なプローブヘッドであって、支持部と
    、 該支持部に対して相対的に回転可能に取付けられ、複数
    の停止位置に設定可能かつこれらの間で回動可能に設け
    られたロータと、 前記プローブヘッドに設けられ、前記支持部に対する前
    記ロータの所定位置に関するデータを格納するとともに
    、前記ロータが前記所定位置にあるときに表示を行う指
    示機構と を具えたことを特徴とするプローブヘッド。 2)前記指示機構は、それぞれが前記支持部に対する前
    記ロータの特定位置に対応するものである信号群を発生
    するために前記プローブヘッド上に設けられた手段と、
    前記支持部に対する前記ロータの瞬間の位置を前記プロ
    ーブヘッド上で表示するための手段とをさらに具えたこ
    とを特徴とする請求項1に記載のプローブヘッド。 3)前記指示機構は、前記所定位置に対応した前記信号
    群のうち少くとも1つを格納するためのメモリと、該メ
    モリに格納された信号と前記信号発生手段からの信号と
    が一致したことを示すための手段とをさらに具えたこと
    を特徴とする請求項2に記載のプローブヘッド。 4)前記指示機構は、前記所定位置以外の位置から前記
    メモリに格納された信号に対応した所定位置に前記ロー
    タを移動させるための命令を前記信号群から生成すると
    ともに、当該命令を前記プローブヘッド上に表示する手
    段をさらに具えたことを特徴とする請求項3に記載のプ
    ローブヘッド。 5)前記指示機構は、前記メモリに格納された信号にそ
    れぞれが対応した複数の所定位置を通って順次前記ロー
    タを移動させる命令を前記信号群から生成することを特
    徴とする請求項4に記載のプローブヘッド。 6)前記指示機構は、前記ロータおよび前記支持部のう
    ちの一方に設けられて開回路をなす一対の電気接点に電
    圧を印加する電源と、前記ロータおよび前記支持部のう
    ちの他方に設けられ、前記ロータの回転により前記接点
    と接続されたときに前記接点間の導電リンクを形成する
    少くとも一つの延長導電エレメントとを具えたことを特
    徴とする請求項1に記載のプローブヘッド。 7)前記信号を生成させるための前記導電エレメントの
    複数と、前記信号の歩進計数値を決定するとともに、当
    該計数値に基づいて前記支持部に対する前記ロータの瞬
    間の位置の表示を行うための手段とを具えたことを特徴
    とする請求項6に記載のプローブヘッド。 8)前記プローブが停止位置にあるときには、前記接点
    が導電エレメントと接続されず、電気信号が生成されな
    いようにしたことを特徴とする請求項6に記載のプロー
    ブヘッド。 9)前記指示機構は、前記ロータおよび前記支持部のの
    うちの一方に設けられたマーク可能なスケールと、前記
    ロータおよび前記支持部のうちの他方に前記スケールに
    近接して設けられた基準マークとを具えたことを特徴と
    する請求項1に記載のプローブヘッド。 10)前記スケールは拭うことによってマークを容易に
    消去可能な材料で形成されていることを特徴とする請求
    項9に記載のプローブヘッド。
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