JPH0229365B2 - - Google Patents

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JPH0229365B2
JPH0229365B2 JP61004768A JP476886A JPH0229365B2 JP H0229365 B2 JPH0229365 B2 JP H0229365B2 JP 61004768 A JP61004768 A JP 61004768A JP 476886 A JP476886 A JP 476886A JP H0229365 B2 JPH0229365 B2 JP H0229365B2
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JP
Japan
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ozone
deodorizer
ultraviolet lamp
space
deodorizing
Prior art date
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JP61004768A
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English (en)
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JPS62163726A (ja
Inventor
Yoichi Hirai
Toshikazu Ito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Tokai Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Kogyo Co Ltd filed Critical Tokai Kogyo Co Ltd
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Priority to US06/931,392 priority patent/US4842829A/en
Priority to DE19863639396 priority patent/DE3639396A1/de
Priority to KR1019870000165A priority patent/KR910002206B1/ko
Publication of JPS62163726A publication Critical patent/JPS62163726A/ja
Publication of JPH0229365B2 publication Critical patent/JPH0229365B2/ja
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  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 この発明は、一般家庭用などの分野に適用され
るオゾンを用いた簡易脱臭器に関するものであ
る。 従来の技術 近時、オゾンによる脱臭が脚光を浴びている
が、このような脱臭装置は、オゾン発生装置、反
応室、余剰オゾンの分解設備などを必要とし装置
が大型化して設備がかさむばかりか、高濃度のオ
ゾンを使用するのでオゾンの流路周辺は耐オゾン
性の材質にしなければならず、これらの点からし
て、その利用分野は産業用に限られていた。しか
し、オゾンによる脱臭の効能は顕著なものである
ことからして、前記以外の利用分野を開拓すべき
であり、小型、簡易化して一般家庭などでも適用
できる脱臭器の開発が強く望まれていた。 発明が解決しようとする問題点 オゾンによる脱臭装置を小型、簡易化して一般
家庭などでも適用できるようにし、その利用分野
を拡大することにある。 問題点を解決するための手段 短波長紫外線を放射しオゾンを発生せしめる紫
外線灯と、多孔フイルターを担体としこれにオゾ
ン分解用の触媒を付加処理した脱臭体または該脱
臭体及び非通気体にて構成しかつ前記紫外線灯内
装用の空間部を設けた脱臭器本体とからなり、該
本体の空間部内に紫外線灯の少くとも発光管部を
オゾン発生可能に内装したことにある。 作 用 簡易脱臭器の空間部の紫外線灯により生成した
オゾンは、該灯の発熱作用によつて、脱臭体中を
分解反応しながら通過し酸素となつて外部へ拡散
する。この拡散につれて外部の悪臭性空気が脱臭
体を経て空間部内にとり込まれるが、悪臭成分は
この空間部及び脱臭体を経て酸化分解無臭化され
て外部へ拡散していく。このように拡散ととり込
みが行われることからして、脱臭器周辺の密封空
間は時間をかけて循環し脱臭化が進行する。 実施例 この発明の実施例を第1乃至第8図により詳述
する。第1図は断、平面図、第2図は側面図、第
3図は第1図A,A線拡大断面図、第4図は第1
図B,B線拡大側、断面図、第5乃至8図はこの
発明の他の実施例の説明図である。図中、1は紫
外線灯、2は脱臭体、3は非通気体、4は空間
部、5は脱臭器本体、6は簡易脱臭器、7は耐オ
ゾン、通気性の外被体である。オゾンを発生せし
める紫外線灯1は200nm以下の波長、特に185n
mの波長の光を強く放射する。この波長の光を空
間部4内の酸素が吸収してオゾンとなる。脱臭器
本体5は、三次元骨格構造により連続気孔をもた
せ多孔フイルターを担体としており、これに後述
するオゾン分解用の触媒を付加処理した脱臭体
2、または該脱臭体2及びセラミツク板等の非通
気体3にて構成され、前記紫外線灯1もしくは該
灯1の発光管部1aを内装してオゾンを発生する
に必要な所要容積の空間部4が設けてある。即
ち、この発明の簡易脱臭器6は、該本体5の空間
部4内に紫外線灯1の少くとも発光管部1aをオ
ゾン発生可能に内装し閉塞して一体化したもので
ある。 第1図の脱臭器は、脱臭体2及び非通気体3か
らなり、該灯1の発光管部1aが空間部4内にオ
ゾン発生可能に配装してあり、そのソケツト部1
bが脱臭体2に固着してある。第5図の脱臭器
は、その本体5は第1図の場合と同様であるが、
該灯1を空間部4内に配装した例である。第6,
8図の場合は、脱臭器本体5が脱臭体2にて構成
され、空間部4内に発光管部1aが配置してあ
る。前記多孔フイルターには、例えば、商品名セ
ラミツクフオーム((株)ブリジストン社製)、セル
メツト(住友電気工業(株)社製)があり、これらは
三次元骨格構造により連続気孔が構成されてお
り、悪臭成分(硫化水素、アンモニア、その他悪
臭を放つ成分等々を含む)を吸着・濃縮する性質
がある。また、触媒としては、酸化ニツケル、銅
酸化物等の遷移金属酸化物、白金などの貴金属、
もしくはこれらの混合物が適当である。7aは通
気孔である。 第1,3図において、この発明の簡易脱臭器6
は、オゾン発生用紫外線灯1に交流電源8からの
電圧を安定器9を介して印加すると、波長200n
m以下の光、主に、波長185nmの光を強く放射
するが、この波長の光を空間部4内の酸素が吸収
し、次式の通りオゾンが生成する。図中、10は
電線である。 O2+hν(200nm以下)→O+O O+O2+M→O3+M(MはO2、N2などの第三物
体) 生成したオゾンは、紫外線灯1の発熱エネルギ
ーによつて、例えば、第3図のような配置、決め
られた時間内においては、脱臭体2の気孔中を後
述する分解反応をしながら一点鎖線、実線矢印の
如く通過し酸素となつて外部へ拡散していく。こ
の拡散につれて、外部の悪臭性空気Gが脱臭体2
の気孔中を悪臭成分の一部を吸着・濃縮されなが
ら二点鎖線矢印の如く通過し空間部4内にとり込
まれて、後述するように酸化分解無臭化されて外
部へ拡散していく。このように拡散ととり込みが
ゆるやかに行われることからして、この脱臭器6
の周辺密封空間は、全体として時間をかけて循環
し脱臭化が進行する。 前記オゾンの分解反応については、次のような
過程を経て脱臭体2表面に達するまでには酸素に
分解し無害となる。即ち、(i)空間部4内における
自己分解反応(2O3→3O2)、(ii)脱臭体2に吸着・
濃縮されたオゾンがオゾン分解触媒によつて分解
(O3+M→O2+O+M、Mは触媒)する。なお、
空間部4内でのオゾンは、半減期が数時間乃至十
数時間と比較的安定しており、その大部分は(ii)の
過程で分解する。前記オゾンの発生量は、紫外線
灯のエネルギー分布、照度などに関係し、また、
オゾンの分解量は脱臭体2の厚さ、触媒の担持量
に因るので、これらを適宜調整すればオゾンが脱
臭器6外に漏れることがなく、そして、空間部4
内には高濃度のオゾン雰囲気をつくることができ
る。 前記悪臭成分の酸化分解無臭化については、次
のような過程によつて行われる。即ち、(i)空間部
4内におけるオゾンとの気相酸化分解、(ii)脱臭体
2に吸着されて後オゾンまたは触媒により酸化分
解、(iii)脱臭体に吸着されたオゾンまたは吸着後分
解したオゾンから生成する活性種(発生期の酸素
O)による分解、がなされ、主に(ii)、(iii)の過程を
経て脱臭が進行する。即ち、前記脱臭体2により
一部吸着・濃縮された悪臭成分は(ii)の反応過程を
経て分解する。なお、前記酸化分解無臭化が進行
し悪臭性空気G中の悪臭成分が零に等しい状態で
は、紫外線灯1により生成するオゾンは、前記オ
ゾンの分解反応と同様の反応を繰り返えして分解
し無害となつて外部へ拡散していく。 この発明の脱臭器6の脱臭効能を第9,10図
によつて説明すると、内容積15.5の密閉箱11
中に、脱臭体2の厚さt=10mm、紫外線灯1と脱
臭体2との対向間隔d=5mmとする脱臭器6を設
置する。脱臭器6は電源8に電線10、安定器9
を介して接続してある。15はパイプ、16は乾
燥器、17は送風機、18は排気孔、19は測定
孔、20は撹拌羽根である。乾燥器16により箱
11内の湿度を一定にした後、この箱11内に高
濃度の硫化水素を注射器21にて封入し、次い
で、羽根20により撹拌して内部を均一濃度(30
〜40ppm)にする。そして、内部の硫化水素の濃
度の経時変化を硫化水素用ガステツクで測定し
た。その結果を第10図に示すが、曲線は紫外
線灯1を点灯して行つた場合(実験)、曲線
は該灯1を消灯して行つた場合(実験)、曲線
は脱臭体2に代えて多孔フイルターを使用し該
灯1を消灯した場合(実験)で、他の条件は
各々前記と同じである。実験の例では、オゾン
及び触媒による硫化水素の分解は期待できない
が、硫化水素濃度の減少の主因は多孔フイルター
による吸着・濃縮及び壁面への吸着が考えられ
る。実験の例では、該吸着・濃縮と相俟つて硫
化水素と触媒との反応が付加することで、硫化水
素の濃度が前記実験に比較して大きく減少して
いる。これに該灯1を点灯してオゾンを発生させ
ると曲線の通り硫化水素の濃度がさらに減少し
ており、即ち、オゾンが硫化水素の除去に有効に
作用していることがわかる。 この発明の脱臭器6は、以下の実験及びその結
果を示す第11図によつて明らかなように、オゾ
ンは劣化する触媒を再活性化して脱臭の効能を高
める作用を有する。即ち、曲線は脱臭器6を別
に準備した容器内の高濃度硫化水素(0.1%)雰
囲気中に60分間放置して後、これを取り出して前
記実験と同様条件下の箱11内に配置し、該灯1
を消灯して行つた場合(実験)、曲線は前記
実験直後の脱臭器6を別に準備した容器のオゾ
ン雰囲気中に30分間放置して後、これを取り出し
て前記実験と同じ条件下の箱11内に配置し、同
様に該灯1を消灯して行つた場合(実験)、曲
線は前記実験終了後のそのままの脱臭器6の
該灯1を点灯しオゾンを発生させた場合(実験
)である。これにより、曲線はこれと同条件
の曲線と比較して硫化水素の除去性能が大きく
低下している。これは、触媒と硫化水素とが反応
して硫化物を生成することから触媒の反応性が劣
化するものと推考できるが、この触媒の劣化した
脱臭体6は、オゾン雰囲気中においては曲線の
ように硫化水素の除去性能が回復しており、そし
て、オゾンを発生させて行つた実験ではさらに
性能がよくなつている。このように、オゾンは硫
化水素によつて劣化した触媒を再活性化(生成硫
化物の分解)し脱臭の効能を高めていることがわ
かる。 この発明の脱臭器6は、該脱臭器6の外部にオ
ゾンが全く流出せず安全であるが、これは以下の
実験及び表により実証できる。即ち、前記の実験
で使用した密閉箱11中に脱臭器6を設置する。
この実験では、脱臭体2の厚さ(t=10mm)を一
定とし、該灯1と脱臭体2との対向間隔dを変え
た(d=5mm、d=13mm)場合において、該灯1
を点灯後に脱臭器6外へ流出するオゾン濃度を経
時的に測定した。測定に際しては、オゾン用ガス
検知管を使用し測定孔19から測定した。次表は
その結果である。なお、参考までに第3表とし
て、脱臭体2に代えて多孔フイルター(厚さ10
mm)を用いた場合の測定値を示す。
【表】
【表】
【表】 表中の数値からも明らかなように、オゾンは外
部に全く流出しておらず、この脱臭器6の安全性
が確認できる。第3表においては、濃度12ppmの
オゾンが流出しているが、この数値は経時につれ
て有害となる。 発明の効果 この発明は以上のように、紫外線灯と、多孔フ
イルターを担体としこれにオゾン分解用の触媒を
付加処理した脱臭体または該脱臭体及び非通気体
にて構成しかつ前記紫外線灯の空間部を設けた脱
臭器本体とからなり、該本体の空間部内に紫外線
灯の少くとも発光管部をオゾン発生可能に内装し
たので、小型、簡易化が容易に行えてその利用分
野が拡大でき、一般家庭などに適用してその効果
は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明簡易脱臭器の断、平面図、第
2図は断、側面図、第3図は第1図AA線拡大断
面図、第4図は第1図B,B線拡大側、断面図、
第5乃至8図はこの発明の他の実施例を示し第
5,8図は断面図、第6図は断、側面図、第7図
は第6図C,C線断面図、第9図はこの発明脱臭
器についての実験装置の説明図、第10,11図
は夫々脱臭の効果を示すグラフである。 1……紫外線灯、2……脱臭体、3……非通気
体、4……空間部、5……脱臭器本体、6……簡
易脱臭器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 短波長紫外線を放射しオゾンを発生せしめる
    紫外線灯と、三次元骨格構造により連続気孔をも
    たせた多孔フイルターを担体としこれにオゾン分
    解用の触媒を付加処理した脱臭体または該脱臭体
    及び非通気体にて構成しかつ前記紫外線灯もしく
    はこれの発光管部内装用の空間部を設けた脱臭器
    本体とからなり、該本体の空間部内に紫外線灯の
    少くとも発光管部をオゾン発生可能に内装し閉塞
    して一体化したことを特徴とする簡易脱臭器。 2 多孔フイルター、脱臭体が悪臭成分を吸着・
    濃縮する構成である特許請求の範囲第1項記載の
    簡易脱臭器。
JP61004768A 1985-11-19 1986-01-13 簡易脱臭器 Granted JPS62163726A (ja)

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JP61004768A JPS62163726A (ja) 1986-01-13 1986-01-13 簡易脱臭器
US06/931,392 US4842829A (en) 1985-11-19 1986-11-14 Deodorizing apparatus
DE19863639396 DE3639396A1 (de) 1985-11-19 1986-11-18 Deodorisierungsgeraet
KR1019870000165A KR910002206B1 (ko) 1985-11-19 1987-01-12 탈취기(脫臭器)

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