JPH02294132A - ループネットワーク伝送制御方式 - Google Patents
ループネットワーク伝送制御方式Info
- Publication number
- JPH02294132A JPH02294132A JP11538789A JP11538789A JPH02294132A JP H02294132 A JPH02294132 A JP H02294132A JP 11538789 A JP11538789 A JP 11538789A JP 11538789 A JP11538789 A JP 11538789A JP H02294132 A JPH02294132 A JP H02294132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- specific bit
- specific
- frame
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「差業上の利用分野」
この発明は現用および予備系の2系の逆方向ループ状伝
送路を持つネットワークシステムの各ステーション間の
データ伝送制御を行うループネソトワーク云送制御方式
に関するものである。
送路を持つネットワークシステムの各ステーション間の
データ伝送制御を行うループネソトワーク云送制御方式
に関するものである。
「従来の技術」
従来、二重ループネットワークの伝送路の使用方法とし
ては、第3図1=示すように2本の伝送路A,Bを現用
系と予備系として用いるか,第4図に示すように両方と
も現用系として用いるか、の形式が採られている。第3
図は複数ステーション1〜6を逆方向二重ループ状伝送
路A,B上に接続したループネットワークであり、ステ
ーションlでステーションの簡単な構成を示してある。
ては、第3図1=示すように2本の伝送路A,Bを現用
系と予備系として用いるか,第4図に示すように両方と
も現用系として用いるか、の形式が採られている。第3
図は複数ステーション1〜6を逆方向二重ループ状伝送
路A,B上に接続したループネットワークであり、ステ
ーションlでステーションの簡単な構成を示してある。
ほ送制御部7は2つある伝送路A,Bのうちどちらか一
方を選択し、選択した云送路のアクセス制御等を行い、
他の伝送路はバイパスする。端末制御部8は伝送制御部
7に接続され、ステーションに接続される端末またはコ
ンピエータ9とループ状伝送路との間のインタフェース
制御を行う。ループ状1云送路上にトークンフレームが
循環され、送信しようとするステーションはそのトーク
ンフレームを受信して送信権を得、トークンフレームを
消去して送信したい情報を送信し、その送信が終るとト
ークンフレームを伝送路へ送出する。従来用いられてい
た伝送フレームを第5図に示す。
方を選択し、選択した云送路のアクセス制御等を行い、
他の伝送路はバイパスする。端末制御部8は伝送制御部
7に接続され、ステーションに接続される端末またはコ
ンピエータ9とループ状伝送路との間のインタフェース
制御を行う。ループ状1云送路上にトークンフレームが
循環され、送信しようとするステーションはそのトーク
ンフレームを受信して送信権を得、トークンフレームを
消去して送信したい情報を送信し、その送信が終るとト
ークンフレームを伝送路へ送出する。従来用いられてい
た伝送フレームを第5図に示す。
第4図では複数ステーション1〜6を逆方向二重ループ
状伝送路A,B上に接続したループネットワークであり
、ステーション1でステーションの簡単な構成を示して
ある。伝送制御部11a,1lbは伝送路A.Bをそれ
ぞれ伝送制御する。
状伝送路A,B上に接続したループネットワークであり
、ステーション1でステーションの簡単な構成を示して
ある。伝送制御部11a,1lbは伝送路A.Bをそれ
ぞれ伝送制御する。
端末制御部8は伝送制御部118.1lbの両方に接続
され、ステーション2二接続される端末またはコンピュ
ータ9と2つのループ状伝送路A.B(特に2つの伝送
制御部)との間のインタフェース制御を行う。
され、ステーション2二接続される端末またはコンピュ
ータ9と2つのループ状伝送路A.B(特に2つの伝送
制御部)との間のインタフェース制御を行う。
第3図の場合、伝送路アクセス制御、データバッファ等
伝送制御部7は1組でよいため装置の規模は小さいが、
伝送路が通常1本しか使えないため第4図に比べ通信能
力が低いという特徴がある。
伝送制御部7は1組でよいため装置の規模は小さいが、
伝送路が通常1本しか使えないため第4図に比べ通信能
力が低いという特徴がある。
第4図の場合は、2本の罐送路を通常のデータ伝送t二
使えるため、通信能力が前者に比べて2倍になるが、伝
送制御部が2組必要となり装置の規模が大きくなるとい
う特徴がある。
使えるため、通信能力が前者に比べて2倍になるが、伝
送制御部が2組必要となり装置の規模が大きくなるとい
う特徴がある。
第3図の方法を用いて、1本の伝送路分のトラヒックで
伝送路を使用すればステーション装置の経済性が良いが
、時々発生する負荷のピークで伝送待ち時間が増大する
ことがありうる。第4図の方法を用いて、1本の伝送路
分のトラヒックで使用すれば過負荷時の伝送待ち時間の
増大はなくなるが、伝送制御部が2組必要となりステー
ション装置の経済性が悪い。
伝送路を使用すればステーション装置の経済性が良いが
、時々発生する負荷のピークで伝送待ち時間が増大する
ことがありうる。第4図の方法を用いて、1本の伝送路
分のトラヒックで使用すれば過負荷時の伝送待ち時間の
増大はなくなるが、伝送制御部が2組必要となりステー
ション装置の経済性が悪い。
第3図の方法で過負荷時に予備系に通信トラヒックを一
部回すことにより、負荷ピーク時の対処が経済的に可能
になる。予備系へのトラヒツクのバイパス方法は、交信
しようとする1組のステーションでそれぞれ使用伝送路
を予備系に切り換え、そのあとこれらステーション間で
データ転送を行えばよい。しかし従来においては予備系
への切り換え指示を、トークンフレームを受信して送信
権を得て行っていた。このため現用系がふくそうし、上
流側で多くのステーションが送信権を得ようとしている
と、下流側のステーションにはトークンフレームがなか
なか来ないため、予備系への切り換え指示をすぐ送るこ
とができず、交信要求が起こってから交信終了までに時
間がかかりすぎるという欠点がある。
部回すことにより、負荷ピーク時の対処が経済的に可能
になる。予備系へのトラヒツクのバイパス方法は、交信
しようとする1組のステーションでそれぞれ使用伝送路
を予備系に切り換え、そのあとこれらステーション間で
データ転送を行えばよい。しかし従来においては予備系
への切り換え指示を、トークンフレームを受信して送信
権を得て行っていた。このため現用系がふくそうし、上
流側で多くのステーションが送信権を得ようとしている
と、下流側のステーションにはトークンフレームがなか
なか来ないため、予備系への切り換え指示をすぐ送るこ
とができず、交信要求が起こってから交信終了までに時
間がかかりすぎるという欠点がある。
「発明が解決しようとする課題」
この発明の目的は、このような従来の欠点を解消するた
め、2本のループ状伝送路を2本とも現用系として使用
する方法と、2本のループ状伝送路を現用と予備系に分
けて使用する方法の両方の長所を生かし、負荷ピーク時
等に特定ステーションへの通信を予備系(云送路で行い
たい要求があった場.合の相手ステーションへの通知方
法等、予備系での交信までの手続きを自動的に速やかに
行うループネットワーク伝送制御方式を提供することに
ある。
め、2本のループ状伝送路を2本とも現用系として使用
する方法と、2本のループ状伝送路を現用と予備系に分
けて使用する方法の両方の長所を生かし、負荷ピーク時
等に特定ステーションへの通信を予備系(云送路で行い
たい要求があった場.合の相手ステーションへの通知方
法等、予備系での交信までの手続きを自動的に速やかに
行うループネットワーク伝送制御方式を提供することに
ある。
「課題を解決するための手段」
この発明のループネットワーク伝送制御方式は、複数の
ステーションを現用系および予備系の逆方向二重ループ
状伝送路で接続し、このループ状伝送路上を循環するト
ークンフレームにより各ステーションに順次送信権を与
えるデータ伝送システムにおいて、伝送フレーム内に特
定ビットフィールドと特定アドレスフィールドを設け、
各ステーシコンに伝送フレーム内の特定ビットと特定ア
ドレスフィールド内に自宛アドレスを検出する手段を設
け、予備系伝送路での送信要求がある時、任意の伝送フ
レーム内の特定ビットをオンにし、その特ボアドレスフ
ィールドに相手アドレスを書き込み、送信し、その後使
用伝送路を予備系に切り換えて、相手ステーションに、
送信したい電文の入った伝送フレームを送信する一方、
相手ステーションは特定ビットと特定アドレスフィール
ドで特定ビットオンと自宛アドレスを認識したら使用伝
送路を予備系に切り換えて、自宛の伝送フレームを受信
する。
ステーションを現用系および予備系の逆方向二重ループ
状伝送路で接続し、このループ状伝送路上を循環するト
ークンフレームにより各ステーションに順次送信権を与
えるデータ伝送システムにおいて、伝送フレーム内に特
定ビットフィールドと特定アドレスフィールドを設け、
各ステーシコンに伝送フレーム内の特定ビットと特定ア
ドレスフィールド内に自宛アドレスを検出する手段を設
け、予備系伝送路での送信要求がある時、任意の伝送フ
レーム内の特定ビットをオンにし、その特ボアドレスフ
ィールドに相手アドレスを書き込み、送信し、その後使
用伝送路を予備系に切り換えて、相手ステーションに、
送信したい電文の入った伝送フレームを送信する一方、
相手ステーションは特定ビットと特定アドレスフィール
ドで特定ビットオンと自宛アドレスを認識したら使用伝
送路を予備系に切り換えて、自宛の伝送フレームを受信
する。
「実施例」
第1図i=この発明ζ二用いる伝送フレームの例を示す
。、第5図に示した1云送フレームに対し、特定ビット
フィールドSPEFと特定アドレスフィールドSPEA
とが付加されている点が相違する。
。、第5図に示した1云送フレームに対し、特定ビット
フィールドSPEFと特定アドレスフィールドSPEA
とが付加されている点が相違する。
予備系1云送路による交信を行いたい場合は、特定ビッ
トフィールド中の特定ピットをオンとし、特定アドレス
フィールドに相手アドレスを入れる。
トフィールド中の特定ピットをオンとし、特定アドレス
フィールドに相手アドレスを入れる。
特定ビットは1ビットあればよいが、一般に1バイトず
つ処理するため、特定ピットのために1バイトの特定ビ
ットフィールドを割当だ場合である。
つ処理するため、特定ピットのために1バイトの特定ビ
ットフィールドを割当だ場合である。
第2図にこの発明方式に用いられるステーションの構成
例を示す。なお制御回路l5から各部へ指示信号を送出
する制御線があるが、この図では見にくくなるため、切
り換えスイッチl4への制御線のみを示した。ステーシ
ョンは光ファイバケーブルIA,IB,2A,2Bに接
続されている。
例を示す。なお制御回路l5から各部へ指示信号を送出
する制御線があるが、この図では見にくくなるため、切
り換えスイッチl4への制御線のみを示した。ステーシ
ョンは光ファイバケーブルIA,IB,2A,2Bに接
続されている。
光ファイバケーブル1 .Aと2AはA系伝送路、光フ
ァイバケーブルIBと2BはB系伝送路である。
ァイバケーブルIBと2BはB系伝送路である。
A系伝送路IAと2Aは光モジュール12に、B系{云
送路IBと2Bは光モジュール13に接続される。伝送
路2Aからの入力は光モジュール】2に入力され、光電
気変換された後、デー・夕とクロックに分離され,デー
タは信号線1 00Aに、クロックは信号線100Bに
出力される。同様≦二ほ送路IBからの入力は光モジュ
ール13に入力され、光電気変換された後データとクロ
ックに分離され、データは信号線to LAに、クロッ
クは信号線101Bに出力される。
送路IBと2Bは光モジュール13に接続される。伝送
路2Aからの入力は光モジュール】2に入力され、光電
気変換された後、デー・夕とクロックに分離され,デー
タは信号線1 00Aに、クロックは信号線100Bに
出力される。同様≦二ほ送路IBからの入力は光モジュ
ール13に入力され、光電気変換された後データとクロ
ックに分離され、データは信号線to LAに、クロッ
クは信号線101Bに出力される。
信号線100A,IOOB,IOIA,IOIBは切り
換えスイッチl4に入力される。現用系伝送路をA系1
二するかB系にするかループパック構成にするかは、制
御回路15からの信号線120によって指示され、指示
の内容によって上記信号線の接続を切り換える。A系で
現用運転の場合信号線100Aが信号線104と接続さ
れ、信号は中継レジスタ16およびその他信号線104
に接続されている各回路に送られ、また信号線103A
はセレクタl7の出力線105に接続される。このとき
B系光モジュールl3からの信号線101A,101B
はそれぞれ信号線102A,102Bと接続され、B系
伝送路は予備系となりバイパスされる。B系で現用運転
の場合信号線101Aが信号線104と接続され、信号
は中継レジスタ16およびその他信号線104に接続さ
れている各回路Z二送られ、また信号線102Aはセレ
クタl7の出力線105に接続される。このときA系光
モジュール12からの信号線100A,IOOBはそれ
ぞれ信号線103A,103Bと接続され、A系伝送路
は予備系となりバイパスされる。ループバック構成では
伝送路2A.2Bの側に障害があった場合信号線101
Aが信号線104と接続され、信号は中継レジスタl6
およびその他信号線104に接続されている各回路に送
られ、また信号線103Aがセレクタl7の出力線10
5に接続される。伝送路IA,IBの側に障害があった
場合信号線100Aが信号線104と接続され、信号は
中継レジスタ1 .6およびその他信号線104に接続
されている各回路に送られ、また信号線102Aがセレ
クタl7の出力線105に接続される。
換えスイッチl4に入力される。現用系伝送路をA系1
二するかB系にするかループパック構成にするかは、制
御回路15からの信号線120によって指示され、指示
の内容によって上記信号線の接続を切り換える。A系で
現用運転の場合信号線100Aが信号線104と接続さ
れ、信号は中継レジスタ16およびその他信号線104
に接続されている各回路に送られ、また信号線103A
はセレクタl7の出力線105に接続される。このとき
B系光モジュールl3からの信号線101A,101B
はそれぞれ信号線102A,102Bと接続され、B系
伝送路は予備系となりバイパスされる。B系で現用運転
の場合信号線101Aが信号線104と接続され、信号
は中継レジスタ16およびその他信号線104に接続さ
れている各回路Z二送られ、また信号線102Aはセレ
クタl7の出力線105に接続される。このときA系光
モジュール12からの信号線100A,IOOBはそれ
ぞれ信号線103A,103Bと接続され、A系伝送路
は予備系となりバイパスされる。ループバック構成では
伝送路2A.2Bの側に障害があった場合信号線101
Aが信号線104と接続され、信号は中継レジスタl6
およびその他信号線104に接続されている各回路に送
られ、また信号線103Aがセレクタl7の出力線10
5に接続される。伝送路IA,IBの側に障害があった
場合信号線100Aが信号線104と接続され、信号は
中継レジスタ1 .6およびその他信号線104に接続
されている各回路に送られ、また信号線102Aがセレ
クタl7の出力線105に接続される。
切り換えスイッチ14からの出力線104は中継レジス
タl6、デリミタ検出回路l8、トークン検出回路19
、特定ビッ}4出回路21,特定アドレスフィールド比
較回路22、自宛アドンス検出回路23および応答受信
検出回路24に接続される。通常、セレクタ17は信号
線132を選択しており、信号線104に入ってきた信
号は中継レジスタl6を経由して、セレクタl7から切
り換えスイッチ14に流れ、伝送路へ送出される。
タl6、デリミタ検出回路l8、トークン検出回路19
、特定ビッ}4出回路21,特定アドレスフィールド比
較回路22、自宛アドンス検出回路23および応答受信
検出回路24に接続される。通常、セレクタ17は信号
線132を選択しており、信号線104に入ってきた信
号は中継レジスタl6を経由して、セレクタl7から切
り換えスイッチ14に流れ、伝送路へ送出される。
デリミタ検出回路l8で伝送フレームの先頭が認識され
ると特定ビット検出回路21,特定アドレスフィールド
比較回路22、自宛アドレス検出回路23および応答受
信検出回路24が動作可能状態になる。その後、特定ビ
ットフィールドおよび特定アドレスフィールドが受信さ
れると、予備系伝送路での送信要求があり特定ビットが
0である場合、中継レジスタl6を通過中の特定ビット
フィールドの特定ビットを1(オン)にし、特定アドレ
スフィールドに相手ステーションアドレスを書き込むよ
うに中継レジスタl6に指示する。逆に特定ビットが1
で特定アドレスフィールドが自ステーンコンアドレスの
場合、中継レジスタl6に対し、現在通過中の特定ピッ
トな0にするよう指示し、その後切り換えスイッチl4
に使用伝送路を予備系に切り換えるよう指示する。
ると特定ビット検出回路21,特定アドレスフィールド
比較回路22、自宛アドレス検出回路23および応答受
信検出回路24が動作可能状態になる。その後、特定ビ
ットフィールドおよび特定アドレスフィールドが受信さ
れると、予備系伝送路での送信要求があり特定ビットが
0である場合、中継レジスタl6を通過中の特定ビット
フィールドの特定ビットを1(オン)にし、特定アドレ
スフィールドに相手ステーションアドレスを書き込むよ
うに中継レジスタl6に指示する。逆に特定ビットが1
で特定アドレスフィールドが自ステーンコンアドレスの
場合、中継レジスタl6に対し、現在通過中の特定ピッ
トな0にするよう指示し、その後切り換えスイッチl4
に使用伝送路を予備系に切り換えるよう指示する。
通常のアドレスフィールドが受信されると、自宛アドレ
ス検出回路23で自アドレスと比較される。自ステーシ
ョン宛アドレスの場合、信号線106に一致出力が出力
され、ゲート回路25が開くと、当該受信フレームは信
号線107経由で受信パッファ26に送られる。そのあ
と制御回路l5が中継レジスタ16を通過中の応答フィ
ールドに応答ビットを書き込むよう指示する。
ス検出回路23で自アドレスと比較される。自ステーシ
ョン宛アドレスの場合、信号線106に一致出力が出力
され、ゲート回路25が開くと、当該受信フレームは信
号線107経由で受信パッファ26に送られる。そのあ
と制御回路l5が中継レジスタ16を通過中の応答フィ
ールドに応答ビットを書き込むよう指示する。
制御回路15はトークンがトークン検出回路19で検出
された場合、送信要求が無い時には中継レジスタl6を
そのまま通過させるが、送信要求がある時には、トーク
ンを消去するよう中継レジスタl6に指示する。そのあ
とセレクタ17を信号線130に切り換え、送信パツフ
ァ27からのフレームを切り換えスイッチ141二送り
、現用光モジュールに送り、伝送路シー送出する。その
後セレクタl7を信号線131に換え、トークン発生回
路28からトークンを送信フレームと同様の経路で伝送
路に送出する。その後セレクタl7は、信号線132に
換え中継レジスタ16からの信号を中継する。なお各回
路間の情報伝達、指示等は制御回路l5で行う。
された場合、送信要求が無い時には中継レジスタl6を
そのまま通過させるが、送信要求がある時には、トーク
ンを消去するよう中継レジスタl6に指示する。そのあ
とセレクタ17を信号線130に切り換え、送信パツフ
ァ27からのフレームを切り換えスイッチ141二送り
、現用光モジュールに送り、伝送路シー送出する。その
後セレクタl7を信号線131に換え、トークン発生回
路28からトークンを送信フレームと同様の経路で伝送
路に送出する。その後セレクタl7は、信号線132に
換え中継レジスタ16からの信号を中継する。なお各回
路間の情報伝達、指示等は制御回路l5で行う。
次に伝送路が過負荷の状態での予備系伝送路での送信要
求時の伝送路の切り換えによるデータ伝送制御の動作を
示す。A系伝送路を現用系とする。
求時の伝送路の切り換えによるデータ伝送制御の動作を
示す。A系伝送路を現用系とする。
最初送信側ステーションの動作を述べる。最初任意の伝
送フレーム(宛先は任意の伝送フレーム)の特定ビット
と特定アドレスフィールドを用いて、送信先へ通知する
。そのために光モジュールl2から切り換えスイッチl
4を通って信号線104に入ってくる任意の伝送フレー
ムのデリミタをデリミタ検出回路18で検出すると、特
定ビット検出回路21,特定アドレスフィールド比較回
路22、自ステーンヨン宛アドレス検出回路23および
応答受信検出回路24が動作可能状聾になる。その後、
制御回路l5は特定ビットフィールドが特定ビット検出
回路21で検出され、特定ビットが0である場合、中継
レジスタl6を通過中の特定ピットフィールドの特定ビ
ットを1にし、続く特定アドレスフィールドに送信相手
ステーションアドレスを書き込むように中継レジスタl
6に指示する。中継レジスタl6は特定ビットと特定ア
ドレスの書き込みを行う。引き続き自宛アドレス検出回
路23に入った宛先アドレスフィールドの内容が自ステ
ーションの場合、信号線106を用いてゲート25を開
け、伝送フレーム(の一部)を受信バッファ26に入れ
る。なお自宛フレームでない場合、その受信フレームは
中継レジスタl6を通りセレクタl7から切り換えスイ
ッチl4を介して光モジュールl2から伝送路κ二出す
。その後、制御回路l5は切り換えスイッチl4に対し
指示を行い、使用伝送路をB系1二切り換える。その後
1云送路を監視し、トークン検出回路19とトークン監
視タイマ29で一定時間トークンの到来をチェックする
。トークンが到来した場合には、トークン検出回路l9
で検出され、送信動作に移る。
送フレーム(宛先は任意の伝送フレーム)の特定ビット
と特定アドレスフィールドを用いて、送信先へ通知する
。そのために光モジュールl2から切り換えスイッチl
4を通って信号線104に入ってくる任意の伝送フレー
ムのデリミタをデリミタ検出回路18で検出すると、特
定ビット検出回路21,特定アドレスフィールド比較回
路22、自ステーンヨン宛アドレス検出回路23および
応答受信検出回路24が動作可能状聾になる。その後、
制御回路l5は特定ビットフィールドが特定ビット検出
回路21で検出され、特定ビットが0である場合、中継
レジスタl6を通過中の特定ピットフィールドの特定ビ
ットを1にし、続く特定アドレスフィールドに送信相手
ステーションアドレスを書き込むように中継レジスタl
6に指示する。中継レジスタl6は特定ビットと特定ア
ドレスの書き込みを行う。引き続き自宛アドレス検出回
路23に入った宛先アドレスフィールドの内容が自ステ
ーションの場合、信号線106を用いてゲート25を開
け、伝送フレーム(の一部)を受信バッファ26に入れ
る。なお自宛フレームでない場合、その受信フレームは
中継レジスタl6を通りセレクタl7から切り換えスイ
ッチl4を介して光モジュールl2から伝送路κ二出す
。その後、制御回路l5は切り換えスイッチl4に対し
指示を行い、使用伝送路をB系1二切り換える。その後
1云送路を監視し、トークン検出回路19とトークン監
視タイマ29で一定時間トークンの到来をチェックする
。トークンが到来した場合には、トークン検出回路l9
で検出され、送信動作に移る。
一定時間トークンが到来せず、トークン監視タイマ29
が満了したら、そのタイマ29をリセットし、セレクタ
17の信号線を131に選択し、トークン発生回路28
からトークンを、セレクタ17、切り換えスイッチl4
、光モジュールl3の経路でB系伝送路に送出する。送
出後セレクタ17を信号線13・2に切り換え、中継受
信に移る。再び伝送路を監視し、トークン検出回路l9
でトークンが検出されたら、次の送信動作に移る。送信
動作はセレクタl7を信号線130に変え、送信バッフ
ァ27の中にある送信要求伝送フレームを、信号線13
0、セレクタl7、f言号線105、切り換えスイッチ
l4を経由して、切り換わった伝送路2Bに送出する。
が満了したら、そのタイマ29をリセットし、セレクタ
17の信号線を131に選択し、トークン発生回路28
からトークンを、セレクタ17、切り換えスイッチl4
、光モジュールl3の経路でB系伝送路に送出する。送
出後セレクタ17を信号線13・2に切り換え、中継受
信に移る。再び伝送路を監視し、トークン検出回路l9
でトークンが検出されたら、次の送信動作に移る。送信
動作はセレクタl7を信号線130に変え、送信バッフ
ァ27の中にある送信要求伝送フレームを、信号線13
0、セレクタl7、f言号線105、切り換えスイッチ
l4を経由して、切り換わった伝送路2Bに送出する。
伝送フレーム送出終了後は、セレクタl7を信号線13
2にして中継、受信状態にする。その後送信宛先からの
応答が受信されるのを待つ。応答が応答受信検出回路2
4で検出され、その後交信の必要性がなかったら、制御
回路15は切り換えスイッチ14に対し使用伝送路切り
換えを指示し、使用函送路をもとのA系伝送路《二戻す
。
2にして中継、受信状態にする。その後送信宛先からの
応答が受信されるのを待つ。応答が応答受信検出回路2
4で検出され、その後交信の必要性がなかったら、制御
回路15は切り換えスイッチ14に対し使用伝送路切り
換えを指示し、使用函送路をもとのA系伝送路《二戻す
。
次に受信側ステーションの動作を示す。A系伝送路上の
特定ピントが1に書き込まれたフレームは、特定アドレ
スフィールドに書き込まれたアドレスに一致するステー
ションで受信される。そのステーションでは光モジュー
ルl2、切り換えスイッチ14を通って入った受信フレ
ームを特定ビット検出回路2lでチェックし、1になっ
ていることを認識すると、制御回路15は中継レジスタ
l6に対し現在通過中の特定ビットを0にするように指
示し、受信中の伝送フレームが通過し終わクた段階で切
り換えスイッチ14に使用伝送路を切り換えるよう指示
する。使用伝送路をB系に切り換え、自宛の伝送フレー
ムが受信されるのを待つ。自宛フレーム受信が自宛アド
レス検出回路2:3で検出されると、自宛,アドレス検
出回路23は信号線106によりゲート25を開け、受
信フレームを受信バッファ26へ取り込ませる。取り込
み終了後、セレクタ17を信号線133にし、応答送信
回路31から応答を、信号線133、セレクタ17、信
号線105、切り換えスイッチ14を介して光モジュー
ルl3に送り、B系伝送路に送出する。送出終了後セレ
クタ17を信号線132に変え、後の交信の必要性がな
ければ、切り換えスイッチl4を元のA系伝送路に切り
換える。
特定ピントが1に書き込まれたフレームは、特定アドレ
スフィールドに書き込まれたアドレスに一致するステー
ションで受信される。そのステーションでは光モジュー
ルl2、切り換えスイッチ14を通って入った受信フレ
ームを特定ビット検出回路2lでチェックし、1になっ
ていることを認識すると、制御回路15は中継レジスタ
l6に対し現在通過中の特定ビットを0にするように指
示し、受信中の伝送フレームが通過し終わクた段階で切
り換えスイッチ14に使用伝送路を切り換えるよう指示
する。使用伝送路をB系に切り換え、自宛の伝送フレー
ムが受信されるのを待つ。自宛フレーム受信が自宛アド
レス検出回路2:3で検出されると、自宛,アドレス検
出回路23は信号線106によりゲート25を開け、受
信フレームを受信バッファ26へ取り込ませる。取り込
み終了後、セレクタ17を信号線133にし、応答送信
回路31から応答を、信号線133、セレクタ17、信
号線105、切り換えスイッチ14を介して光モジュー
ルl3に送り、B系伝送路に送出する。送出終了後セレ
クタ17を信号線132に変え、後の交信の必要性がな
ければ、切り換えスイッチl4を元のA系伝送路に切り
換える。
「発明の効果」
以上説明したようシニ、この発明によれば現用および予
備系の二重ループ状の伝送路を持つネットワークで、現
在使用中の伝送路中を流れる任意の伝送フレームを用い
てたゾちに予備系伝送路で交信する相手ステーションを
呼出し、伝送路の切り換えを指示することにより短時間
で予備系での交信を自動的に準備できるため、現用系伝
送路高負荷状態での予備系交信を高性能で行うことがで
きる。
備系の二重ループ状の伝送路を持つネットワークで、現
在使用中の伝送路中を流れる任意の伝送フレームを用い
てたゾちに予備系伝送路で交信する相手ステーションを
呼出し、伝送路の切り換えを指示することにより短時間
で予備系での交信を自動的に準備できるため、現用系伝
送路高負荷状態での予備系交信を高性能で行うことがで
きる。
第1図はこの発明で使用する伝送フレームの例を示す図
、第2図はこの発明方式におけるステーションの構成例
を示すブロック図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の
二重ループ状伝送路を使用するループネットワークシス
テムを示すブロック図、第5図は従来方式の伝送フレー
ムを示す図である。
、第2図はこの発明方式におけるステーションの構成例
を示すブロック図、第3図及び第4図はそれぞれ従来の
二重ループ状伝送路を使用するループネットワークシス
テムを示すブロック図、第5図は従来方式の伝送フレー
ムを示す図である。
Claims (1)
- (1)複数のステーションを現用系および予備系の逆方
向二重ループ状伝送路で接続し、そのループ状伝送路上
を循環するトークンフレームにより各ステーションに順
次送信権を与えるデータ伝送システムにおいて、 伝送フレーム内に特定ビットフィールドと特定アドレス
フィールドを設け、 各ステーションに伝送フレーム内の上記特定ビットと上
記特定アドレスフィールド内の自宛アドレスを検出する
手段を設け、 予備系伝送路での送信要求がある時、任意の伝送フレー
ム内の特定ビットをオンにし、かつそのフレーム内の特
定アドレスフィールドに相手アドレスを書き込み、送信
し、その後使用伝送路を予備系に切り替えて、その相手
ステーションに、送信したい電文の入った伝送フレーム
を送信し、 上記相手ステーションは上記特定ビットと上記特定アド
レスフィールドで特定ビットオンと自宛アドレスを認識
したら使用伝送路を予備系に切り替えて自宛の伝送フレ
ームを受信することを特徴とするループネットワーク伝
送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538789A JPH02294132A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | ループネットワーク伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538789A JPH02294132A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | ループネットワーク伝送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294132A true JPH02294132A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14661284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11538789A Pending JPH02294132A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | ループネットワーク伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009117909A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Fujitsu Ltd | パケット中継方法及び装置 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11538789A patent/JPH02294132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009117909A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Fujitsu Ltd | パケット中継方法及び装置 |
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