JPH02294168A - オートフォーカス機能を備えたカメラ - Google Patents
オートフォーカス機能を備えたカメラInfo
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- JPH02294168A JPH02294168A JP1115484A JP11548489A JPH02294168A JP H02294168 A JPH02294168 A JP H02294168A JP 1115484 A JP1115484 A JP 1115484A JP 11548489 A JP11548489 A JP 11548489A JP H02294168 A JPH02294168 A JP H02294168A
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- Japan
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- area
- signal
- focus
- imaging
- image sensor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、オートフォーカス機能を備えたカメラに関す
る。
る。
【従来技術とその問題点]
従来、オートフォーカス機能を備えたカメラでは、通常
そのフォーカスエリアがファインダ中央に固定されてい
る。
そのフォーカスエリアがファインダ中央に固定されてい
る。
つまり、被写体をフィインダ内の中央に捕え、レリーズ
スイッチを操作すると、上記フォーカスエリアに対応す
る被写体部との距離が光学的に計測され、焦点距離が自
動調整される。
スイッチを操作すると、上記フォーカスエリアに対応す
る被写体部との距離が光学的に計測され、焦点距離が自
動調整される。
しかしながら、上=己フすーカスエリアがファインダ中
央に固定されていると、例えば被写体をファインダの右
寄りあるいは左寄りに置いて撮影したい場合、焦点距離
が被写体の背景に対して合ってしまう。このため、焦点
を合わせたい被写体がうまくフォーカスエリアに対応し
ない場合等の対策として、一般のオートフォーカスカメ
ラには、フォーカスロック機能が設けられる。すなわち
、このフォーカスロック機能とは、上記フォーカスエリ
アを被写体に合わせ、レリーズスイッチを半押しすると
、その被写体に対して焦点距離を合わせた状態が固定(
ロック)され、この後、被写体をファインダ内の任意の
位置に移動させてシャッタを切っても、該被写体に焦点
距離が合わせられた状態で撮影が行なえるものである。
央に固定されていると、例えば被写体をファインダの右
寄りあるいは左寄りに置いて撮影したい場合、焦点距離
が被写体の背景に対して合ってしまう。このため、焦点
を合わせたい被写体がうまくフォーカスエリアに対応し
ない場合等の対策として、一般のオートフォーカスカメ
ラには、フォーカスロック機能が設けられる。すなわち
、このフォーカスロック機能とは、上記フォーカスエリ
アを被写体に合わせ、レリーズスイッチを半押しすると
、その被写体に対して焦点距離を合わせた状態が固定(
ロック)され、この後、被写体をファインダ内の任意の
位置に移動させてシャッタを切っても、該被写体に焦点
距離が合わせられた状態で撮影が行なえるものである。
しかし、フォーカスエリアから被写体が外れる度に上記
フォーカスロック機能を作動させたのでは、例えばフォ
ーカスロックする筈がそのままシャッタを切ってしまっ
たり、ユーザの不注意により操作ミスを起こし呂い問題
がある。
フォーカスロック機能を作動させたのでは、例えばフォ
ーカスロックする筈がそのままシャッタを切ってしまっ
たり、ユーザの不注意により操作ミスを起こし呂い問題
がある。
[発明の目的]
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、被
写体をファインダ中央で捕えない場合でも、フォーカス
ロック操作を行なう必要なく、容易に上記被写体に焦点
を合わせた撮影を行なうことが可能になるオートフォー
カス機能を備えたカメラを提供することを目的とする。
写体をファインダ中央で捕えない場合でも、フォーカス
ロック操作を行なう必要なく、容易に上記被写体に焦点
を合わせた撮影を行なうことが可能になるオートフォー
カス機能を備えたカメラを提供することを目的とする。
[発明の要点]
すなわち本発明に係わるオートフォーカス機能を備えた
カメラは、レンズと、このレンズを介して入射される光
量に応じた電気/i号を発生する撮像素子と、この撮像
素子により発生された電気信号を画像信号として順次出
力させる撮像信号出力手段と、上記撮像素子の任意のエ
リアを指定するエリア指定手段と、この指定手段による
指定撮像エリアにおいて発生された電気信号を抽出する
指定エリア信号抽出手段と、この信号抽出手段による指
定撮像エリアからの電気信号に基づき上記レンズの焦点
位置を制御する焦点制御手段とを備えて構成したもので
ある。
カメラは、レンズと、このレンズを介して入射される光
量に応じた電気/i号を発生する撮像素子と、この撮像
素子により発生された電気信号を画像信号として順次出
力させる撮像信号出力手段と、上記撮像素子の任意のエ
リアを指定するエリア指定手段と、この指定手段による
指定撮像エリアにおいて発生された電気信号を抽出する
指定エリア信号抽出手段と、この信号抽出手段による指
定撮像エリアからの電気信号に基づき上記レンズの焦点
位置を制御する焦点制御手段とを備えて構成したもので
ある。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその電子回路の構成を示すもので、同図におい
て、11はメイン制御部であり、このメイン制御部11
により回路各部の動作が制御される。上記メイン制御部
10には、被写体撮影の際に操作されるレリーズスイッ
チ11及び撮影エリア内でフォーカスエリアを選択する
「上」 「下」「左」 「右」4方向の操作キーからな
るフォーカスエリア選択キー12が接続される。また、
13は上記撮影エリアを現認設定するファインダであり
、このファインダ13の内部には液晶シャッタ14が設
けられる。この液晶シャッタ14は、上記フォーカスエ
リア選択キー12によるフォーカスエリアの選択毘作に
応じて撮影エリア上のフォーカスエリアを表示するもの
で、この液晶シャッタ14は、メイン制御部10からの
制御信号により液晶駆動部15を通して駆動制御される
。
て、11はメイン制御部であり、このメイン制御部11
により回路各部の動作が制御される。上記メイン制御部
10には、被写体撮影の際に操作されるレリーズスイッ
チ11及び撮影エリア内でフォーカスエリアを選択する
「上」 「下」「左」 「右」4方向の操作キーからな
るフォーカスエリア選択キー12が接続される。また、
13は上記撮影エリアを現認設定するファインダであり
、このファインダ13の内部には液晶シャッタ14が設
けられる。この液晶シャッタ14は、上記フォーカスエ
リア選択キー12によるフォーカスエリアの選択毘作に
応じて撮影エリア上のフォーカスエリアを表示するもの
で、この液晶シャッタ14は、メイン制御部10からの
制御信号により液晶駆動部15を通して駆動制御される
。
一方、16は撮像レンズ、17はズームレンズ、18は
アイリス(絞り)であり、上記ファインダ13により捕
えた被写体像は、該撮像レンズ16.ズームレンズ17
,及びアイリス18を通って固体撮像素子(CCD)1
9に光学的に結像される。
アイリス(絞り)であり、上記ファインダ13により捕
えた被写体像は、該撮像レンズ16.ズームレンズ17
,及びアイリス18を通って固体撮像素子(CCD)1
9に光学的に結像される。
上記撮像レンズ16はフォーカスモータ20により駆動
され、ズームレンズ17はズームモータ21により駆動
されるもので、このフォーカスモ−夕20及びズームモ
ータ21は、阿れもレンズコントロール部22により駆
動制御される。このレンズコントロール部22には、オ
ートフォーカス制御部23から、前記フォーカスエリア
に対応する最適焦点距離を得るための、オートフォーカ
ス制御信号が入力される。また、上記アイリス18はア
イリスモータ24により駆動されるもので、このアイリ
スモータ24はアイリスコントロール部25により駆動
制御される。このアイリスコントロール部25には、露
出制御部26から最適露出値に対応する絞り開度を示す
アイリス制御信号が人力される。
され、ズームレンズ17はズームモータ21により駆動
されるもので、このフォーカスモ−夕20及びズームモ
ータ21は、阿れもレンズコントロール部22により駆
動制御される。このレンズコントロール部22には、オ
ートフォーカス制御部23から、前記フォーカスエリア
に対応する最適焦点距離を得るための、オートフォーカ
ス制御信号が入力される。また、上記アイリス18はア
イリスモータ24により駆動されるもので、このアイリ
スモータ24はアイリスコントロール部25により駆動
制御される。このアイリスコントロール部25には、露
出制御部26から最適露出値に対応する絞り開度を示す
アイリス制御信号が人力される。
上記固体撮像素子19は、水平及び垂直に配列されたフ
ォトダイオードからなる多数の画素を有し、結像された
画像情報をその画像光量に対応したレベルの電気信号に
変換して出力するもので、この固体撮像素子の多数の画
素は、Hドライバ27により水平走査され、Vドライバ
28により垂直走査される。このHドライバ27に対ス
る撮像素子各画素の水平走査タイミング、及びVドライ
バ28に対する垂直走査タイミングは、タイミング信号
発生部29からのタイミング信号に同期して出力される
。ここで、タイミング信号制御部30は、前記フォーカ
スエリア選択キー12により選択されたフォーカスエリ
アに対応するところの水平走査信号を検知し、タイミン
グ信号発生部29における撮像走査タイミングを可変I
II glIする。
ォトダイオードからなる多数の画素を有し、結像された
画像情報をその画像光量に対応したレベルの電気信号に
変換して出力するもので、この固体撮像素子の多数の画
素は、Hドライバ27により水平走査され、Vドライバ
28により垂直走査される。このHドライバ27に対ス
る撮像素子各画素の水平走査タイミング、及びVドライ
バ28に対する垂直走査タイミングは、タイミング信号
発生部29からのタイミング信号に同期して出力される
。ここで、タイミング信号制御部30は、前記フォーカ
スエリア選択キー12により選択されたフォーカスエリ
アに対応するところの水平走査信号を検知し、タイミン
グ信号発生部29における撮像走査タイミングを可変I
II glIする。
また、上記固体撮像素子19の各画素毎に出力される電
気信号は、タイミング信号発生部2つからのタイミング
信号に同期してサンプルホールド回路31にサンプリン
グ保持され、順次露出制御部26からAGC (自動利
得制御)回路32を介して画像処理回路に出力される。
気信号は、タイミング信号発生部2つからのタイミング
信号に同期してサンプルホールド回路31にサンプリン
グ保持され、順次露出制御部26からAGC (自動利
得制御)回路32を介して画像処理回路に出力される。
ここで、露出制御部26は、固体撮像素子19からの撮
像出力信号に基づき、該固体撮像素子19に対する総入
射光量に応じた最適露出値を演算し、この最適露出値に
応じた絞り開度を得るためのアイリスfiIi御信号を
アイリスコントロール部25に出力する。
像出力信号に基づき、該固体撮像素子19に対する総入
射光量に応じた最適露出値を演算し、この最適露出値に
応じた絞り開度を得るためのアイリスfiIi御信号を
アイリスコントロール部25に出力する。
一方、上記固体撮像素子19からの水平走査に応じた各
画素毎の出力信号は、サンプルホールド回路31.露出
制御部26,AGC回路32を介してスイッチング回路
33にも与えられる。このスイッチング回路33は、前
記フォーカスエリアに対応する固体撮像素子19からの
出力信号のみオートフォーカス制御部23に与えるもの
で、このスイッチング回路33におけるスイッチングゲ
ートのオン/オフ動作は、スイッチング制御部34によ
り制御される。つまり、スイッチング制御部34は、タ
イミング信号発生部29からの固体撮像素子走査タイミ
ングを示すタイミング信号に基づき、予めフォーカスエ
リア選択キー12により選択指定されたフォーカスエリ
アの走査タイミングを検出し、スイッチング回路33の
スイッチングゲートをオンさせる。
画素毎の出力信号は、サンプルホールド回路31.露出
制御部26,AGC回路32を介してスイッチング回路
33にも与えられる。このスイッチング回路33は、前
記フォーカスエリアに対応する固体撮像素子19からの
出力信号のみオートフォーカス制御部23に与えるもの
で、このスイッチング回路33におけるスイッチングゲ
ートのオン/オフ動作は、スイッチング制御部34によ
り制御される。つまり、スイッチング制御部34は、タ
イミング信号発生部29からの固体撮像素子走査タイミ
ングを示すタイミング信号に基づき、予めフォーカスエ
リア選択キー12により選択指定されたフォーカスエリ
アの走査タイミングを検出し、スイッチング回路33の
スイッチングゲートをオンさせる。
第2図は上記固体撮像素子19の内部構成を示すもので
、多数の画素(フォトダイオード)401,402.・
・・,40mにより結像蓄積された撮像レベルに対応す
る電荷は、読出しクロツクに応じてV−CCD41に読
出され、走査信号φVnに従って順次対応するストレー
ジエリア?21,422,・・・.42nに転送される
。そして、このストレージエリア42+,42■,・・
・42nからH−CCD43に転送され、走査信号φH
nに同期して順次出力アンブ44を通して出力される。
、多数の画素(フォトダイオード)401,402.・
・・,40mにより結像蓄積された撮像レベルに対応す
る電荷は、読出しクロツクに応じてV−CCD41に読
出され、走査信号φVnに従って順次対応するストレー
ジエリア?21,422,・・・.42nに転送される
。そして、このストレージエリア42+,42■,・・
・42nからH−CCD43に転送され、走査信号φH
nに同期して順次出力アンブ44を通して出力される。
ここで、上記走査信号φVnを、通常走査と逆のタイミ
ングで加えると、V−CCD41に読出された各画像信
号は、ドレイン45を介して掃出される。この場合、各
画素の7JS荷の読出しに際しては、テレビ用信号に対
応して1水平走査当たり63.5μsのタイミングで上
記走査信号φVnが与えられるが、上記電荷の掃出に対
しては、例えば8 0 0 k Hzという高速のタイ
ミングで上記走査信号Vφnが逆走査にて与えられる。
ングで加えると、V−CCD41に読出された各画像信
号は、ドレイン45を介して掃出される。この場合、各
画素の7JS荷の読出しに際しては、テレビ用信号に対
応して1水平走査当たり63.5μsのタイミングで上
記走査信号φVnが与えられるが、上記電荷の掃出に対
しては、例えば8 0 0 k Hzという高速のタイ
ミングで上記走査信号Vφnが逆走査にて与えられる。
第3図は前記ファインダ13におけるフォーカスエリア
51の選択状態を示すもので、フォーカスエリア51は
、前記フォーカスエリア選択キーl2を走査することで
、撮像エリアの任意の位置に51a,5lb,・・・と
移動設定することができ、液晶駆動部14により液晶シ
ャッタ14に表示される。
51の選択状態を示すもので、フォーカスエリア51は
、前記フォーカスエリア選択キーl2を走査することで
、撮像エリアの任意の位置に51a,5lb,・・・と
移動設定することができ、液晶駆動部14により液晶シ
ャッタ14に表示される。
第4図は撮像エリア内でのフォーカスエ′リア51に対
するAF不要電荷領域52a,52bとAP電荷領域5
3とを示すもので、前記第2図における固体撮像素子1
9において、AF不要領域52a,52bに対応する水
平画素列の電荷は、前記8 0 0 k Hzのタイミ
ング信号によりドレイン45を介して順次高速に掃出さ
れ、また、A F’ ?3荷領域53に対応する水平画
素列の電荷は、前記63.5μsのタイミング信号によ
り読出され、さらに各水平走査タイミングにおけるフォ
ーカスエリア51対応の電荷のみ、スイッチング回路3
3を介してオートフォーカス制御部23に与えられる。
するAF不要電荷領域52a,52bとAP電荷領域5
3とを示すもので、前記第2図における固体撮像素子1
9において、AF不要領域52a,52bに対応する水
平画素列の電荷は、前記8 0 0 k Hzのタイミ
ング信号によりドレイン45を介して順次高速に掃出さ
れ、また、A F’ ?3荷領域53に対応する水平画
素列の電荷は、前記63.5μsのタイミング信号によ
り読出され、さらに各水平走査タイミングにおけるフォ
ーカスエリア51対応の電荷のみ、スイッチング回路3
3を介してオートフォーカス制御部23に与えられる。
なお、54は手振れ警告ランプ、55はフォーカス合致
ランプ、56はフラッシュランプである。
ランプ、56はフラッシュランプである。
次に、上記構成のオートフォーカス機能を備えたカメラ
の撮影動作を、第5図に示すタイミングチャートを参照
して説明する。
の撮影動作を、第5図に示すタイミングチャートを参照
して説明する。
第5図において、AFSはオートフォーカススタートク
ロック、V1+TGは垂直転送クロツク+読出しクロッ
ク、H1は水平転送クロツク、AFGATEはスイッチ
ング回路33におけるゲートON信号である。
ロック、V1+TGは垂直転送クロツク+読出しクロッ
ク、H1は水平転送クロツク、AFGATEはスイッチ
ング回路33におけるゲートON信号である。
第6図はその撮影動作を示すフローチャートであり、ま
ず、ユーザはファインダ13を覗き被写体を任意の位置
に捕え撮像エリアの構図を設定する。ここで、ユーザは
フォーカスエリア選択ギー12を操作して、例えば前記
第3図で示したように、フォーカスエリア51を任意の
位置にセットする。そして、AF制御を行なうべく、レ
リーズスイッチ11を半押し状態にする。すると、メイ
ン制御部10からAFSパルス信号が発生出力され、露
出制御部26からアイリスコントロール部25を通して
、アイリスモータ24によりアイリス18の絞りが開放
される(ステップSl)。そして、タイミング信号発生
部29からHドライバ27及びVドライバ28を通して
、第2図における固体撮像素子19の全画素における蓄
積電荷を、8 0 0 k llzの高速逆転送を行な
うことで、ドレイン45側から高速に掃出させクリアさ
せる(ステップS2)。こうして、固体撮像素子19に
おける全蓄積電向がクリアされると、1 / 2 5
0 secのサンプリングタイミングで該固体撮像累子
]9への入射光に応じたt曲の蓄積が行なわれる(ステ
ップS3)。そして、上記固体撮像素子〕9の各画索4
0,,402,・・・,40lに対し、それぞれ一様に
被写体像に対応する71i 6:jが蓄積されると、第
4図に示すフォーカスエリア51が存在するAF電荷領
域53の手前、つまりフォーカスフレーム手前までのA
F不要電荷領域52’aに蓄積された各画素の電荷が、
前記第2図における8 0 0 k Hzの高速逆転送
処理によりドレイン45側から掃出され無効データとさ
れる(ステップS4)。続いて、フォーカスエリア51
が存在ずるAF電荷領域53のフォーカスフレームが、
1水平走査当たり63。5μsのテレビ用信号に対応さ
せたサンプリングタイミングで第2図におけるストレー
ジエリア42..422.・・・,42nに呼出され、
H−CCD43及び出力アンブ44を介してサンプルホ
ールド回路31に出力される。
ず、ユーザはファインダ13を覗き被写体を任意の位置
に捕え撮像エリアの構図を設定する。ここで、ユーザは
フォーカスエリア選択ギー12を操作して、例えば前記
第3図で示したように、フォーカスエリア51を任意の
位置にセットする。そして、AF制御を行なうべく、レ
リーズスイッチ11を半押し状態にする。すると、メイ
ン制御部10からAFSパルス信号が発生出力され、露
出制御部26からアイリスコントロール部25を通して
、アイリスモータ24によりアイリス18の絞りが開放
される(ステップSl)。そして、タイミング信号発生
部29からHドライバ27及びVドライバ28を通して
、第2図における固体撮像素子19の全画素における蓄
積電荷を、8 0 0 k llzの高速逆転送を行な
うことで、ドレイン45側から高速に掃出させクリアさ
せる(ステップS2)。こうして、固体撮像素子19に
おける全蓄積電向がクリアされると、1 / 2 5
0 secのサンプリングタイミングで該固体撮像累子
]9への入射光に応じたt曲の蓄積が行なわれる(ステ
ップS3)。そして、上記固体撮像素子〕9の各画索4
0,,402,・・・,40lに対し、それぞれ一様に
被写体像に対応する71i 6:jが蓄積されると、第
4図に示すフォーカスエリア51が存在するAF電荷領
域53の手前、つまりフォーカスフレーム手前までのA
F不要電荷領域52’aに蓄積された各画素の電荷が、
前記第2図における8 0 0 k Hzの高速逆転送
処理によりドレイン45側から掃出され無効データとさ
れる(ステップS4)。続いて、フォーカスエリア51
が存在ずるAF電荷領域53のフォーカスフレームが、
1水平走査当たり63。5μsのテレビ用信号に対応さ
せたサンプリングタイミングで第2図におけるストレー
ジエリア42..422.・・・,42nに呼出され、
H−CCD43及び出力アンブ44を介してサンプルホ
ールド回路31に出力される。
この際、上記AF電荷領域53における各水平走査期間
において、フォーカスエリア51に対応するところの撮
像電荷のみがスイッチング回路33を通してオートフォ
ーカス制御部23に与えられる。つまり、スイッチング
制陣部34には、予めメイン制御部10を通してフォー
カスエリア選択キー12により選択指定されたフォーカ
スエリア51の位置データが与えられているので、タイ
ミング信号発生部29から得られる固体撮像素子19の
水平走査タイミングに基づき、該フォーカスエリア51
対応の走査期間を検出し、そのフォーカスフレームにお
いてのみAF電荷領域53の各水平走査期間毎に順次ス
イッチング回路33のゲートをオンさせることで、フォ
ーカスエリア51の撮像電荷だけがオートフォーカス制
御部23に与えられることになる。この後、上記フ中一
カスエリア51が存在するA P 電(47領域53よ
り先、つまりフォーカスフレームから最終フレームまで
のAF不要電荷領域52bに蓄積された各画素の電荷が
、前記第2図における8 0 0 k Ilzの高速逆
転送処理によりドレイン45側から高速掃出され無効デ
ータとされる(ステップS6)。この場合、フォーカス
エリア51が存在ずるAF電荷領域53のみ、例えばN
TSCテレビジョン信号に応じた1水平走査当たり63
.5μsの走査タイミングで撮像電荷の抽出を行ない、
その他のAF不要電荷領域52a,52bでは、その蓄
積tM (4を8 0 0 k Hzの走査タイミング
で高速に逆転送させドレイン45から掃出させるので、
上記フォーカスエリア51に対応する撮像電荷をより速
く抽出することができる。
において、フォーカスエリア51に対応するところの撮
像電荷のみがスイッチング回路33を通してオートフォ
ーカス制御部23に与えられる。つまり、スイッチング
制陣部34には、予めメイン制御部10を通してフォー
カスエリア選択キー12により選択指定されたフォーカ
スエリア51の位置データが与えられているので、タイ
ミング信号発生部29から得られる固体撮像素子19の
水平走査タイミングに基づき、該フォーカスエリア51
対応の走査期間を検出し、そのフォーカスフレームにお
いてのみAF電荷領域53の各水平走査期間毎に順次ス
イッチング回路33のゲートをオンさせることで、フォ
ーカスエリア51の撮像電荷だけがオートフォーカス制
御部23に与えられることになる。この後、上記フ中一
カスエリア51が存在するA P 電(47領域53よ
り先、つまりフォーカスフレームから最終フレームまで
のAF不要電荷領域52bに蓄積された各画素の電荷が
、前記第2図における8 0 0 k Ilzの高速逆
転送処理によりドレイン45側から高速掃出され無効デ
ータとされる(ステップS6)。この場合、フォーカス
エリア51が存在ずるAF電荷領域53のみ、例えばN
TSCテレビジョン信号に応じた1水平走査当たり63
.5μsの走査タイミングで撮像電荷の抽出を行ない、
その他のAF不要電荷領域52a,52bでは、その蓄
積tM (4を8 0 0 k Hzの走査タイミング
で高速に逆転送させドレイン45から掃出させるので、
上記フォーカスエリア51に対応する撮像電荷をより速
く抽出することができる。
こうして、オートフォーカス制御部23に対し、固体撮
像素子19のフォーカスエリア51に対応するところの
撮像電荷信号が与えられると、このオートフォーカス制
御部23は該フォーカスエリア51を基準にした最適焦
点距離をiリるべく、レンスコントロール部22を通し
てフォーカスモータ20及びズームモータ21を駆動し
.S!整し、撮像レンズ16及びズームレンズ17の焦
点位置を、該最適焦点距離に対応させて移動制御する。
像素子19のフォーカスエリア51に対応するところの
撮像電荷信号が与えられると、このオートフォーカス制
御部23は該フォーカスエリア51を基準にした最適焦
点距離をiリるべく、レンスコントロール部22を通し
てフォーカスモータ20及びズームモータ21を駆動し
.S!整し、撮像レンズ16及びズームレンズ17の焦
点位置を、該最適焦点距離に対応させて移動制御する。
そして、上記撮像レンズl6及びズームレンズ17の最
適焦点距離に対応した移動ill iHが終了すると、
ピント合致を示すAFE (オートフォーカスエンド)
信号がオートフォーカス制御部23からメイン制御部1
0に対し出力される(ステップS7)。
適焦点距離に対応した移動ill iHが終了すると、
ピント合致を示すAFE (オートフォーカスエンド)
信号がオートフォーカス制御部23からメイン制御部1
0に対し出力される(ステップS7)。
この場合、オートフォーカス制御部23は、固体撮像素
子19のフォーカスエリア51における被写体像のコン
トラストが最大になる点、つまり上記スイッチング回路
33を介して得られるフォーカスエリア51における撮
像信号の高周波成分が最大になる点を検出してピント合
致と判断し、AFE信号を出力する。
子19のフォーカスエリア51における被写体像のコン
トラストが最大になる点、つまり上記スイッチング回路
33を介して得られるフォーカスエリア51における撮
像信号の高周波成分が最大になる点を検出してピント合
致と判断し、AFE信号を出力する。
すると、メイン制御部10からタイミング信号発生部2
9を通し、Hドライバ27及び■ドライバ28を制御す
ることで、固体撮像素子19の全電荷を、前記高速逆転
送処理によりドレイン45側に掃出させてクリアさせる
(ステップS8)。
9を通し、Hドライバ27及び■ドライバ28を制御す
ることで、固体撮像素子19の全電荷を、前記高速逆転
送処理によりドレイン45側に掃出させてクリアさせる
(ステップS8)。
そして、露出制御部26がアイリスコントロール部25
を通してアイリスモータ24を駆動調整し、アイリス1
8における絞り開度が最適露出値に応じて開閉制御され
る。この後、レリーズスイッチ11が全押しされると、
固体撮像素子19に通常の垂直/水平走査処理により被
写体像に応じた電荷を露光蓄積させる(ステップS9)
。これにより、固体撮像素子19に結像蓄積された有効
画像データは、1水平走査当たり63.5μsの通常の
サンプリングタイミングで第2図におけるストレージエ
リア421,422,・・・.42nを経てH−CCD
43から順次転送出力される(ステップS10)。この
有効画像データは、サンプルホールド回路31,露出制
御部26,AGC回路32を経て画像信号処理回路に送
られ、A/D変換処理, lffl化処理等が行なわ
れた後、デジタル画像データとしてメモリに格納される
。
を通してアイリスモータ24を駆動調整し、アイリス1
8における絞り開度が最適露出値に応じて開閉制御され
る。この後、レリーズスイッチ11が全押しされると、
固体撮像素子19に通常の垂直/水平走査処理により被
写体像に応じた電荷を露光蓄積させる(ステップS9)
。これにより、固体撮像素子19に結像蓄積された有効
画像データは、1水平走査当たり63.5μsの通常の
サンプリングタイミングで第2図におけるストレージエ
リア421,422,・・・.42nを経てH−CCD
43から順次転送出力される(ステップS10)。この
有効画像データは、サンプルホールド回路31,露出制
御部26,AGC回路32を経て画像信号処理回路に送
られ、A/D変換処理, lffl化処理等が行なわ
れた後、デジタル画像データとしてメモリに格納される
。
したがって、上記構成のオートフォーカス機能を備えた
カメラによれば、被写体像に対するフォーカスエリア5
1を、フォーカスエリア選択キー12を使用して任意の
位置に設定し、そのフォーカスエリア51に対応すると
ころの固体撮像素子19からの撮像信号のみオートフォ
ーカス制御部23に抽出して自動焦点合わせ制御を行な
うので、ピントを合わせたい披写体が撮像エリア内の何
れの位置にあっても、容易にフォーカスエリア51をを
移動し所望の構図を決めた状態で確実なピント合わせが
できるようになる。
カメラによれば、被写体像に対するフォーカスエリア5
1を、フォーカスエリア選択キー12を使用して任意の
位置に設定し、そのフォーカスエリア51に対応すると
ころの固体撮像素子19からの撮像信号のみオートフォ
ーカス制御部23に抽出して自動焦点合わせ制御を行な
うので、ピントを合わせたい披写体が撮像エリア内の何
れの位置にあっても、容易にフォーカスエリア51をを
移動し所望の構図を決めた状態で確実なピント合わせが
できるようになる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、レンズと、このレンズを
介して入射される光量に応じた電気信号を発生する撮像
素子と、この撮像素子により発生された電気信号を画像
信号として順次出力させる撮像信号出力手段と、上記撮
像素子の任意のエリアを指定するエリア指定手段と、こ
の指定手段による指定撮像エリアにおいて発生された電
気信号を抽出する指定エリア信号抽出手段と、この信号
抽出手段による指定撮像エリアからの電気信号に基づき
上記レンズの焦点位置を制御する焦点制御手段とを備え
て構成したので、被写体をファインダ中央で捕えない場
合でも、フォーカスロック操作を行なう必要なく、容易
に上・記被写体に焦点を合わせた撮影を行なうことが可
能になるオートフォーカス機能を備えたカメラを提供で
きる。
介して入射される光量に応じた電気信号を発生する撮像
素子と、この撮像素子により発生された電気信号を画像
信号として順次出力させる撮像信号出力手段と、上記撮
像素子の任意のエリアを指定するエリア指定手段と、こ
の指定手段による指定撮像エリアにおいて発生された電
気信号を抽出する指定エリア信号抽出手段と、この信号
抽出手段による指定撮像エリアからの電気信号に基づき
上記レンズの焦点位置を制御する焦点制御手段とを備え
て構成したので、被写体をファインダ中央で捕えない場
合でも、フォーカスロック操作を行なう必要なく、容易
に上・記被写体に焦点を合わせた撮影を行なうことが可
能になるオートフォーカス機能を備えたカメラを提供で
きる。
第1図は本発明の一実施例に係わるオートフォーカス機
能を備えたカメラの電子回路の構成を示すブロック図、
第2図は上記オートフォーカス機能を備えたカメラの固
体撮像素子の構成を示す図、第3図は上記オートフォー
カス機能を備えたカメラのファインダにおけるフォーカ
スエリアの選択移動状態を示す図、第4図は上記オート
フォーカス機能を備えたカメラによる撮像エリア内での
フォーカスエリアに対するAF不要電荷領域とAF電荷
領域とを示す図、第5図は上記オートフォーカス機能を
備えたカメラによるフォーカスエリアデータの抽出動作
を示すタイミングチャート、第6図は上記オートフォー
カス機能を備えたカメラによる撮影動作を示すフローチ
ャートである。 10・・・メイン制御部、11・・・レリーズスイッチ
、12・・・フォーカスエリア選択キー 13・・・フ
ァインダ、14・・・液晶シャッタ、15・・・液晶駆
動部、16・・・撮像レンズ、17・・・ズームレンズ
、18・・・アイリス、19・・・固体撮像素子、20
・・.フォーカスモーク、21・・・ズームモータ、2
2・・・レンズコントロール部、23・・・オートフォ
ーカス制御部、24・・・アイリスモータ、25・・・
アイリスコントロール部、26・・・露出制御部、27
・・・Hドライバ、28・・・Vドライバ、29・・・
タイミング信号発生部、30・・・タイミング信号制御
部、31・・・サンプルホールド回路、32・・・AG
C回路、33・・・スイッチング回路、34・・・スイ
ッチング制御部、401〜40+・・・画素(フォトダ
イオード)、41・・・V−CCD,421 〜42n
・・・ストレージエリア、43・・・H−CCD,44
・・・出力アンプ、45・・・ドレイ゛ン、51・・・
フォーカスエリア、52a,52b・・・AF不要電荷
領域、53・・・AF電荷領域、54・・・手振れ警告
ランプ、55・・・フォーカス合致ランプ、56・・・
フラッシュランプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
能を備えたカメラの電子回路の構成を示すブロック図、
第2図は上記オートフォーカス機能を備えたカメラの固
体撮像素子の構成を示す図、第3図は上記オートフォー
カス機能を備えたカメラのファインダにおけるフォーカ
スエリアの選択移動状態を示す図、第4図は上記オート
フォーカス機能を備えたカメラによる撮像エリア内での
フォーカスエリアに対するAF不要電荷領域とAF電荷
領域とを示す図、第5図は上記オートフォーカス機能を
備えたカメラによるフォーカスエリアデータの抽出動作
を示すタイミングチャート、第6図は上記オートフォー
カス機能を備えたカメラによる撮影動作を示すフローチ
ャートである。 10・・・メイン制御部、11・・・レリーズスイッチ
、12・・・フォーカスエリア選択キー 13・・・フ
ァインダ、14・・・液晶シャッタ、15・・・液晶駆
動部、16・・・撮像レンズ、17・・・ズームレンズ
、18・・・アイリス、19・・・固体撮像素子、20
・・.フォーカスモーク、21・・・ズームモータ、2
2・・・レンズコントロール部、23・・・オートフォ
ーカス制御部、24・・・アイリスモータ、25・・・
アイリスコントロール部、26・・・露出制御部、27
・・・Hドライバ、28・・・Vドライバ、29・・・
タイミング信号発生部、30・・・タイミング信号制御
部、31・・・サンプルホールド回路、32・・・AG
C回路、33・・・スイッチング回路、34・・・スイ
ッチング制御部、401〜40+・・・画素(フォトダ
イオード)、41・・・V−CCD,421 〜42n
・・・ストレージエリア、43・・・H−CCD,44
・・・出力アンプ、45・・・ドレイ゛ン、51・・・
フォーカスエリア、52a,52b・・・AF不要電荷
領域、53・・・AF電荷領域、54・・・手振れ警告
ランプ、55・・・フォーカス合致ランプ、56・・・
フラッシュランプ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レンズと、 このレンズを介して入射される光量に応じた電気信号を
発生する撮像素子と、 この撮像素子により発生された電気信号を画像信号とし
て順次出力させる撮像信号出力手段と、上記撮像素子の
任意のエリアを指定するエリア指定手段と、 この指定手段による指定撮像エリアにおいて発生された
電気信号を抽出する指定エリア信号抽出手段と、 この信号抽出手段による指定撮像エリアからの電気信号
に基づき上記レンズの焦点位置を制御する焦点制御手段
と、 を具備したことを特徴とするオートフォーカス機能を備
えたカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115484A JPH02294168A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | オートフォーカス機能を備えたカメラ |
| US07/510,962 US5051833A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-19 | Camera apparatus capable of freely setting objective area within viewed subject |
| EP90107868A EP0399232B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-25 | Camera apparatus capable of freely setting objective area within viewed subject |
| DE69017509T DE69017509T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-25 | Kamera, fähig zum freien Einstellen eines Objektivbereiches in einer betrachteten Szene. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115484A JPH02294168A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | オートフォーカス機能を備えたカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294168A true JPH02294168A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14663662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115484A Pending JPH02294168A (ja) | 1989-04-28 | 1989-05-09 | オートフォーカス機能を備えたカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294168A (ja) |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115484A patent/JPH02294168A/ja active Pending
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