JPH02294180A - 動き内挿装置 - Google Patents

動き内挿装置

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JPH02294180A
JPH02294180A JP1114719A JP11471989A JPH02294180A JP H02294180 A JPH02294180 A JP H02294180A JP 1114719 A JP1114719 A JP 1114719A JP 11471989 A JP11471989 A JP 11471989A JP H02294180 A JPH02294180 A JP H02294180A
Authority
JP
Japan
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motion
motion vector
images
image
previous
Prior art date
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Pending
Application number
JP1114719A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Jinno
善行 神野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、TV会議、TV電話用動画像符号化伝送装置
等に利用する動き内挿装置1′:.関する。
従来の技術 一般に、TV会議、TV電話等においては、回線と画像
データの容量関係により、画像データを全て伝送するこ
とができない。したがって、この種の動き内挿装置は、
第2図に示すように、前後の画像によりその間の画像を
内挿するように構成されている。
従来、この種の動き内挿装置は、内挿画像を合成するた
めに複数の画像を記憶する画像用メモリと、上記画像か
ら任意の2つの画像間の動ベクトルを検出する動ベクト
ル検出回路と、動き内挿回路と、内挿画像とこの内挿画
像を合成するための複数の画像の時間関係に関する制御
信号を発生する内挿副仰信号発生器と、内挿された画像
を記憶tる内挿画像用メモリとを備えており、内挿画像
を合成するための複数の画像、すなわち前後の画像と、
内挿される画像上の画素の動きに対応する動ベクトルと
を用いて内挿画像を合成し、記憶するように構成されて
いる。
第3図は、従来の動き内挿装置の構成を示している。
第3図において、この種の動き内挿装置は、前画像用メ
モリ41、後画像用メモリ42がらの前後の画像間の動
ベクトルを動ベクトル検出回路43により検出し、動き
内挿回路46においてこの動ベクトルと内挿制御信号発
生器47がら制御信号により、前後の画像の間のどの画
偉を内挿するかを決定し、画像を合成するように構成さ
れている。この合成された画像は、内挿画像用メモリ4
8に記憶される。
したがって、この従来例では、動ベクトルを用いて画像
を内挿するので、動きに追従した内挿画像を得ることが
できる。
尚、第4図は、動ベクトルを用いない線形内挿装置の構
成を示し、この装置は、線形内挿回路36において、前
画像用メモリ31、後画像用メモリ32からの前後の画
像と、内挿制御信号発生器37から制御信号により、前
後の画像間のどの画像を内挿するかを決定し、画像を合
成するように構成されている。この合成された画像は、
内挿画像用メモリ38に記憶される。
したがって、この従来例では、動ベクトルの精度に関係
なく画イ象を内挿するので、合成された内挿画像は、画
像平面内の連続性に優れている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の動き内挿装置を動画像符号化
伝送装置に組み込む場合、前後の画像間で検出される動
ベクトルの精度が十分でないので、画像平面内の連続性
が欠如し、視覚上の歪みとなるという問題点があり、ま
た、動ベクトルの精度を確保しようとすると、動ベクト
ルの演算量が増加するという問題点がある。
尚、動ベクトルを用いない線形内挿装置では、画像平面
内の連続性に優れているが、動きの追従性が不足し、や
はり視覚上の歪みとなるという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、動きの追従性と画像
平面内の連続性が優れた動き内挿装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、2つの画像間の動
きが視覚的に一致するが否かを評価し、視覚的に一致す
ると評価した場合に、その領域において検出された動ベ
クトルを選択し、視覚的に一致しないと評価した場合に
、その領域において検出された動べ2トルを「o」とし
、この動ベクトルと2つの画像により、その間の画像を
内挿するようにしたものである。
作用 本発明は上記構成により、2つの画像間の動きが視覚的
に一致すると評価した場合には、その領域において検出
された動ベクトルを選択してその間の画像を内挿するの
で、動きの追従性を確保することができ、他方、2つの
画像間の動きが視覚的に一致しないと評価した場合には
、その領域において検出された動ベクトルを「0」とし
てその間の画像を内挿するので、画像平面内の連続性を
確保することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は、本発明に係る動き内挿装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図の動き内挿装置の動作説明図
である。
第1図において、11は、前画像を記憶するための前画
像メモリ、12は、後画像を記憶するための後画像メモ
リ、13は、このメモリ11、12にそれぞれ記憶され
た前後の画像間の動ベクトルを検出する動ベクトル検出
回路、14は、後述するように、メモリ11、12にそ
れぞれ記憶された前後の画像間の動ベクトルが視覚的に
一致するか否か、すなわち伝送情報として重要であるが
否かを評価する動き評価回路である。
15は、動き評価回路14による評価が伝送情報として
重要である場合に、動ベクトル検出回路13により検出
された動ベクトルを出力し、重要でない場合に、動ベク
トル検出回路13により検出された動ベクトルを「0」
又は内挿用の最適な大きさに処理して出力する動ベクト
ル処理回路、16は、動ベクトル処理回路15からの動
ベクトルと内挿制御信号発生器17から制御信号により
、第2図に示すように、メモリ11、12にそれぞれ記
憶された前後の画像の間のどの画像を内挿するかを決定
し、画像を合成する動き内挿回路、18は、この合成さ
れた画像を記憶する内挿画像用メモリである。
次に、上記実施例の動作、特に動き評価回路14及び動
ベクトル処理回路15の動作を説明する。
第1図において、動き評価回路14は、視覚と一致した
動きの評価、例えばメモリ11、12にそれぞれ記憶さ
れた前画儂と後画偉との差分を演算し、差分の絶対値が
閾値より大きい場合に、前後の画像間の動ベクトルが伝
送情報として重要であると評価し、他方、差分の絶対値
が閾値より小さい場合に、前後の画像間の動ベクトルが
伝送情報として重要でないと評価する。
動ベクトル処理回路15においては、動き評価回路14
が重要でないと評価したにもかかわらず、動ベクトルが
大きな値である場合にその値を「O」IS:する。
したがって、上記実施例によれば、動きが視覚的に検出
される領域のみ動ベクトルが保存されるので、動きの追
従性は、通常の動き内挿と同一であり、他方、動きが視
覚的に検出されに《い領域において動ベクトルが検出さ
れた場合には、その動ベクトルを内挿に用いず、また、
その動ベクトルを「0」にすれば線形内挿したことにな
り、画像平面内の連続性を確保することができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、2つの画偉間の動きが
視覚的に一致するか否かを評価し、視覚的に一致すると
評価した場合に、その領域において検出された動ベクト
ルを選択し、視覚的に一致しないと評価した場合に、そ
の領域において検出された動ベクトルを”OJとし、こ
の動ベクトルと2つの画像により、その間の画像を内挿
するようにしたので、2つの画像間の動きが視覚的に一
致すると評価した場合には、その領域において検出され
た動ベクトルを選択してその間の画像を内挿するので、
動きの追従性を確保することができ、他方、2つの画像
間の動きが視覚的に一致しないと評価した場合には、そ
の領域において検出された動ベクトルを「0」としてそ
の間の画像を内挿するので、画像平面内の連続性を確保
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る動き内挿装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は、第1図の動き内挿装置の動作説
明図、第3図は、従来の動き内挿装置を示すブロック図
、第4図は、線形内挿装置を示すブロック図である。 11,12.18・・・メモリ、13・・・動ベクトル
検出回路、14・・・動き評価回路、15・・・動ベク
トル処理回路、16・・・動き内挿回路、17・・・内
挿制御信号発生器。 代理人の氏名 弁理士粟野重孝ほかl名竿 閏 1l 声rt+.hイ象 冫樋謙 雫 図 4l 亨 m {f

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つの画像間の動ベクトルを検出する手段と、 2つの画像間の動きが視覚的に一致するか否かを評価す
    る手段と、 前記評価手段が視覚的に一致すると評価した場合に、そ
    の領域において検出された動ベクトルを出力し、前記評
    価手段が視覚的に一致しないと評価した場合に、その領
    域において検出された動ベクトルを「0」として出力す
    る処理手段と、前記処理手段からの動ベクトルと2つの
    画像により、その間の画像を内挿する手段とを有する動
    き内挿装置。
  2. (2)前記評価手段は、前画像と後画像との差分を演算
    し、差分の絶対値が閾値より大きい場合に、前後の画像
    間の動きが視覚的に一致すると評価し、他方、差分の絶
    対値が閾値より小さい場合に、前後の画像間の動きが視
    覚的に一致しないと評価することを特徴とする請求項(
    1)記載の動き内挿装置。
JP1114719A 1989-05-08 1989-05-08 動き内挿装置 Pending JPH02294180A (ja)

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JP1114719A JPH02294180A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 動き内挿装置

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JP1114719A JPH02294180A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 動き内挿装置

Publications (1)

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JPH02294180A true JPH02294180A (ja) 1990-12-05

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ID=14644909

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1114719A Pending JPH02294180A (ja) 1989-05-08 1989-05-08 動き内挿装置

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JP (1) JPH02294180A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0592128A3 (en) * 1992-10-07 1994-11-30 Canon Kk Motion vector detection and prediction.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0592128A3 (en) * 1992-10-07 1994-11-30 Canon Kk Motion vector detection and prediction.
US5787205A (en) * 1992-10-07 1998-07-28 Canon Kabushiki Kaisha Motion vector detecting device

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