JPH02294244A - 回転電機軸受潤滑油の監視方法 - Google Patents
回転電機軸受潤滑油の監視方法Info
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- JPH02294244A JPH02294244A JP1115889A JP11588989A JPH02294244A JP H02294244 A JPH02294244 A JP H02294244A JP 1115889 A JP1115889 A JP 1115889A JP 11588989 A JP11588989 A JP 11588989A JP H02294244 A JPH02294244 A JP H02294244A
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- Japan
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- grease
- light
- oil
- optical fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は軸受潤滑油の状況を機外から監現するための回
転電機軸受潤滑油の監現方法に関する。
転電機軸受潤滑油の監現方法に関する。
(従来の技術)
従来より、電動機等の回転電機においては、その輔受の
潤滑をした潤滑油の状況を、グリスの場合、グリスポケ
ットから定明的に排出される潤滑凛みのグリスを直接1
」視により観察し、又、通常の液状オイルの場合、オイ
ルポケットに差込んだオイルゲージを引抜いて、このオ
イルゲージに付着した液状オイルをやはりト1睨により
観察することによって、それぞれ潤滑油の臼゜無や量及
び劣化状況等の把握をするようにしている。
潤滑をした潤滑油の状況を、グリスの場合、グリスポケ
ットから定明的に排出される潤滑凛みのグリスを直接1
」視により観察し、又、通常の液状オイルの場合、オイ
ルポケットに差込んだオイルゲージを引抜いて、このオ
イルゲージに付着した液状オイルをやはりト1睨により
観察することによって、それぞれ潤滑油の臼゜無や量及
び劣化状況等の把握をするようにしている。
(発明が解決しようとする.,!g題)しかしながら、
上記従来の方法にあっては、グリスの場合、グリスポヶ
ッ1・がらのグリスのυ1,出を、又、通常の液状オイ
ルの場合、オイルポケットからのオイルゲージの引抜き
をそれぞれ頻繁に行なわない限り、潤滑油の状況を常に
正確に把握するということができず、それらの作業を少
しでも怠ると、軸受の潤滑に異常を来たして、軸受の焼
付き等を惹起するという心配を多分に有していた。又、
それらの作業をするとき、作業者が逐一回転電機の据付
場所まで赴がなければならないという面倒もあり、更に
その作業中、回転電機が運転されている状況では、ベル
トやギヤに巻込まれるという危険性もあった。
上記従来の方法にあっては、グリスの場合、グリスポヶ
ッ1・がらのグリスのυ1,出を、又、通常の液状オイ
ルの場合、オイルポケットからのオイルゲージの引抜き
をそれぞれ頻繁に行なわない限り、潤滑油の状況を常に
正確に把握するということができず、それらの作業を少
しでも怠ると、軸受の潤滑に異常を来たして、軸受の焼
付き等を惹起するという心配を多分に有していた。又、
それらの作業をするとき、作業者が逐一回転電機の据付
場所まで赴がなければならないという面倒もあり、更に
その作業中、回転電機が運転されている状況では、ベル
トやギヤに巻込まれるという危険性もあった。
本発明は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、潤滑油の状況を、作業名の手や足を煩わ
す面倒なく、[1つ安全に、常1こ正確に把握すること
のできる回転電機軸受潤滑油の監視方法を提供するにあ
る。
てその目的は、潤滑油の状況を、作業名の手や足を煩わ
す面倒なく、[1つ安全に、常1こ正確に把握すること
のできる回転電機軸受潤滑油の監視方法を提供するにあ
る。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明の回転電機軸受潤滑油の監視方法は、回転電機の
輔受を潤mした潤滑油が溜まる浦溜部の外壁に先ファイ
バーケーブルを取付けて、この光ファイバーケーブルを
通じ、油溜部内に照射されてその浦溜部内に通し得られ
る光の量に応じ、浦溜部内の潤滑油の有無や量及び劣化
状況等を把握し得るようにしたところに特徴をrj゛す
るものである。
輔受を潤mした潤滑油が溜まる浦溜部の外壁に先ファイ
バーケーブルを取付けて、この光ファイバーケーブルを
通じ、油溜部内に照射されてその浦溜部内に通し得られ
る光の量に応じ、浦溜部内の潤滑油の有無や量及び劣化
状況等を把握し得るようにしたところに特徴をrj゛す
るものである。
(作用)
上記手段によれば、潤滑油の状況は、光ファイバーケー
ブルを通じて浦溜部内に照射されそしてその浦溜部内に
通し香られる光の量によって、判別することかできる。
ブルを通じて浦溜部内に照射されそしてその浦溜部内に
通し香られる光の量によって、判別することかできる。
(実施例)
以下、本発明/7法を具体化したー実施例につき、第1
図ないし第6図を参照して説明する。
図ないし第6図を参照して説明する。
まず第1図において、1は回転電機の回転軸を示してお
り、ブラケット2に内装した軸受、この場合、ころがり
軸受であるボールベアリング3によって回転可能に支承
されている。4はブラケ・ント2にボールベアリング3
中を通るように形成した浦道で、これに図中上部から潤
滑曲、この場合、グリス5(第4図参照)が11.給さ
れるようになっており、下部にはボールベアリング3中
を通ってその潤滑を終えたグリス5が溜まる浦溜部てあ
るグリスポケット6が連通形成されている。7はグリス
ポケット6の下端排浦口を閉塞した蓋で、8は蓋7をそ
の閉塞状態に止めた止めねじである。
り、ブラケット2に内装した軸受、この場合、ころがり
軸受であるボールベアリング3によって回転可能に支承
されている。4はブラケ・ント2にボールベアリング3
中を通るように形成した浦道で、これに図中上部から潤
滑曲、この場合、グリス5(第4図参照)が11.給さ
れるようになっており、下部にはボールベアリング3中
を通ってその潤滑を終えたグリス5が溜まる浦溜部てあ
るグリスポケット6が連通形成されている。7はグリス
ポケット6の下端排浦口を閉塞した蓋で、8は蓋7をそ
の閉塞状態に止めた止めねじである。
そして、9及び10はグリスポケツ1・6の図右側の外
壁の上部及び−ド部にそれぞれ形成したモニター孔で、
第2図に示すように二個ずつ並べて形成されており、そ
の各一つに第1図に示す照射光用ノ光ファイバーケーブ
ル11を接続し、他の各一つに同図に示す反射光用の光
ファイバーケーブル12を接続している。又、これら光
ファイバーケーブル11.12に対して、それらが臨む
グリスポケット6の第1図中左側の内面には、例えば白
色ペイントによる光反射而13を設けている。
壁の上部及び−ド部にそれぞれ形成したモニター孔で、
第2図に示すように二個ずつ並べて形成されており、そ
の各一つに第1図に示す照射光用ノ光ファイバーケーブ
ル11を接続し、他の各一つに同図に示す反射光用の光
ファイバーケーブル12を接続している。又、これら光
ファイバーケーブル11.12に対して、それらが臨む
グリスポケット6の第1図中左側の内面には、例えば白
色ペイントによる光反射而13を設けている。
しかして、上記両光ファイバーケーブル11.12のう
ち、照射光川の先ファイバーケーブル11には、第3図
に示すように例えばLEDによる発光装置14を接嬉し
ている。一方、反射光用の光ファイバーケーブル12に
は、光電変換器15を接続しており、史にその光市変換
器15に増幅器16を接続し、増幅器16に光量表示器
17を接続すると共に、図示しない警報器や他の補助機
器を作動させるためのリレー18を、比較器]9を介し
て接続している。尚、20はリレー18の動作点調整用
の可変電圧源である。
ち、照射光川の先ファイバーケーブル11には、第3図
に示すように例えばLEDによる発光装置14を接嬉し
ている。一方、反射光用の光ファイバーケーブル12に
は、光電変換器15を接続しており、史にその光市変換
器15に増幅器16を接続し、増幅器16に光量表示器
17を接続すると共に、図示しない警報器や他の補助機
器を作動させるためのリレー18を、比較器]9を介し
て接続している。尚、20はリレー18の動作点調整用
の可変電圧源である。
さて、上述のごとく横成したものの場合、発光装置14
で発せられる光は、照射光州の光ファイバーケーブル1
1に導かれて、第4図に示すように、モニター孔9,1
0のそれぞれからグリスボケット6内に照射される。そ
してそのグリスポケット6内を通って光反射而13に当
たり反射された光が、反射光用の光ファイバーケーブル
12に導かれて、光電変換器]5に達し、その瓜に応し
た電気信号が増幅器16に増幅されて、光量表示器17
並びに比較器19に与えられ、更に一定レベル以上では
比較器19からリレー18に与えられる。
で発せられる光は、照射光州の光ファイバーケーブル1
1に導かれて、第4図に示すように、モニター孔9,1
0のそれぞれからグリスボケット6内に照射される。そ
してそのグリスポケット6内を通って光反射而13に当
たり反射された光が、反射光用の光ファイバーケーブル
12に導かれて、光電変換器]5に達し、その瓜に応し
た電気信号が増幅器16に増幅されて、光量表示器17
並びに比較器19に与えられ、更に一定レベル以上では
比較器19からリレー18に与えられる。
このとき、グリスポケット6内にグリス5が自゛るか無
いか、又、有るにしてもどの程度−aるか、更にはどの
程度汚れているか舌で、反射光用の先ファイバーケーブ
ル12に達する反射光の量か相違する。
いか、又、有るにしてもどの程度−aるか、更にはどの
程度汚れているか舌で、反射光用の先ファイバーケーブ
ル12に達する反射光の量か相違する。
第5図はこのことを表にしたもので、グリスポケッ1・
6内に何もないときには、反射光はグリスボケッl−
6内の光反射而13で定まる一定の高い反射率による大
なる光量の光であるが、グリスボケッ1・6内に正常な
グリスが充満した状態では、そのグリス中を光が通る分
、反射光の光量は減少し、そしてグリスポケツ1・6内
にポールベアリング3の潤滑をしたことの汚れで黒色に
変色したグリスが充満した状態では、やはりそのグリス
中を光が通る分、反射光の光量は大幅に減少する。
6内に何もないときには、反射光はグリスボケッl−
6内の光反射而13で定まる一定の高い反射率による大
なる光量の光であるが、グリスボケッ1・6内に正常な
グリスが充満した状態では、そのグリス中を光が通る分
、反射光の光量は減少し、そしてグリスポケツ1・6内
にポールベアリング3の潤滑をしたことの汚れで黒色に
変色したグリスが充満した状態では、やはりそのグリス
中を光が通る分、反射光の光量は大幅に減少する。
従って、これに応じて、光量表示器17や図示しない警
報器,他の補助機器を作動させ、グリスポケット6内の
グリス5の状況を監視者に知らしめることによって、そ
のグリス5の状況を常に1F確に把握できるものであり
、よって又、そのグリス5の補充,交換の必要時期等も
、それにより容易且つ正確に知ることができる。
報器,他の補助機器を作動させ、グリスポケット6内の
グリス5の状況を監視者に知らしめることによって、そ
のグリス5の状況を常に1F確に把握できるものであり
、よって又、そのグリス5の補充,交換の必要時期等も
、それにより容易且つ正確に知ることができる。
加えて、特に本実施例の場合には、光ファイバーケーブ
ル11.12をグリスポケット6の上部と下部とに設け
ていることにより、より精細なグリス5情報をiワるこ
とかできる。
ル11.12をグリスポケット6の上部と下部とに設け
ていることにより、より精細なグリス5情報をiワるこ
とかできる。
第6図はこのことを表にしたもので、グリスポケット6
内の上部,下部とも何もないと判断される状態では、グ
リス5をグリスポケット6から排出した直後か補給を忘
れたものと判定できる。次にグリス5がグリスボケッ1
・6内の下部にはあるが上部にないと判断される状態で
は、IE常であるものの、補給が不足しているものと判
定できる。
内の上部,下部とも何もないと判断される状態では、グ
リス5をグリスポケット6から排出した直後か補給を忘
れたものと判定できる。次にグリス5がグリスボケッ1
・6内の下部にはあるが上部にないと判断される状態で
は、IE常であるものの、補給が不足しているものと判
定できる。
又、グリス5がグリスボヶッ1・6内の上部にはあるが
下部にないと判断される状態では、同様に11ミ常であ
るものの、グリス5が硬化しているものと判定できる。
下部にないと判断される状態では、同様に11ミ常であ
るものの、グリス5が硬化しているものと判定できる。
更に、グリス5がグリスボヶッ1・6内の上部,下部と
もにあると判断される状態では、グリス5が排出時期に
至ったものと判定できる。
もにあると判断される状態では、グリス5が排出時期に
至ったものと判定できる。
そしてグリス5がグリスポケット6内の上81<.ド部
ともにあると判断されて尚且つその上部1下部で反射光
に差がある状態では、グリス5が軸受3の磨耗により変
色して異常な状況に至ったものと判定できる。
ともにあると判断されて尚且つその上部1下部で反射光
に差がある状態では、グリス5が軸受3の磨耗により変
色して異常な状況に至ったものと判定できる。
従って、このときにも、光量表示器17や図示しない警
報器,他の補助機器を作動させ、グリスポケット6内の
グリス5の状況を監視者に知らしめることによって、そ
のグリス5の状況を常に市確に把握できるものであり、
よってやはり、そのグリス5の補充,交換の必要時期等
も、それにより容I!JI′1つ正確に知ることができ
る。
報器,他の補助機器を作動させ、グリスポケット6内の
グリス5の状況を監視者に知らしめることによって、そ
のグリス5の状況を常に市確に把握できるものであり、
よってやはり、そのグリス5の補充,交換の必要時期等
も、それにより容I!JI′1つ正確に知ることができ
る。
以上に対して、第7図ないし第10図は本発明の異なる
実施例を示したもので、中でも第7図中、21は回転電
機の回転軸を示しており、ブラケット22に内装した軸
受、この場合、すべり軸受であるメタル23によって回
転h1能に支承されている。24はブラケット22と一
体的に設けた油溜部であるオイルポケットで、これに潤
滑油、この場合、通常の液状オイル25を溜めている。
実施例を示したもので、中でも第7図中、21は回転電
機の回転軸を示しており、ブラケット22に内装した軸
受、この場合、すべり軸受であるメタル23によって回
転h1能に支承されている。24はブラケット22と一
体的に設けた油溜部であるオイルポケットで、これに潤
滑油、この場合、通常の液状オイル25を溜めている。
26は回転軸21に掛けて設けたオイルリングで、これ
が回転軸21の回転に伴い回転して上記オイルポケット
24内の液状オイル25をすくい上げ、メタル23に供
給するようになっている。
が回転軸21の回転に伴い回転して上記オイルポケット
24内の液状オイル25をすくい上げ、メタル23に供
給するようになっている。
そして、27はオイルポケット24の図中右側の外壁の
特には最高浦面から最低浦面との間の必要な位置に形成
したモニター孔で、これに詳細には第8図に示すキャッ
プ28を例えばねじ込みとシール29を介した止めナッ
ト3oの締込みとによって装むしている。キャップ28
は全体には透光材から成るもので、オイルポケット24
内に位置した部分を中空とし、1−Lつその頭ffl(
と底部とにそれぞれ通油日31.32を形成して、奥面
に例えば白色ペイントによる光反射而33を設けている
。しかして又、このキャップ28には、照射先用の光フ
ァイバーケーブル34と、反射光用の先ファイバーケー
ブル′う5とを前述の実施例における先ファイバーケー
ブル11.12同様に並べて接続している。
特には最高浦面から最低浦面との間の必要な位置に形成
したモニター孔で、これに詳細には第8図に示すキャッ
プ28を例えばねじ込みとシール29を介した止めナッ
ト3oの締込みとによって装むしている。キャップ28
は全体には透光材から成るもので、オイルポケット24
内に位置した部分を中空とし、1−Lつその頭ffl(
と底部とにそれぞれ通油日31.32を形成して、奥面
に例えば白色ペイントによる光反射而33を設けている
。しかして又、このキャップ28には、照射先用の光フ
ァイバーケーブル34と、反射光用の先ファイバーケー
ブル′う5とを前述の実施例における先ファイバーケー
ブル11.12同様に並べて接続している。
このほか、発光装置14.光電変換器15.増幅器16
.光瓜表示器17.リレー]8及び可変電圧源2oは前
述の実施例と同様である。
.光瓜表示器17.リレー]8及び可変電圧源2oは前
述の実施例と同様である。
従ってこのものの場合、照り・I光用の先ファイバーケ
ーブル34に導がれた光は、第8図に示すように、オイ
ルポケット24内、特にはキャップ28のオイルポケッ
ト24内に位置し,た中空部分に照射される。そしてそ
の中空部分を通って光反射面33に当たり反射された光
が、反。1光用の光ファイバーケーブル35に導かれる
。このほかは前述の実施例同様であり、従って、反射光
の光量に応じて、光量表示器17や図示しない’II
v′!器,他の補助機器を作動させ、オイルポケット2
4内の液状オイル25の状況を監現者に知らしめること
によって、その液状オイル25の状況を常に正確に把握
できるものであり、よって叉、そのlfk状オイル25
の捕充,交換の必要時期等も、それにより容易かつiE
!6に知ることができるものである。
ーブル34に導がれた光は、第8図に示すように、オイ
ルポケット24内、特にはキャップ28のオイルポケッ
ト24内に位置し,た中空部分に照射される。そしてそ
の中空部分を通って光反射面33に当たり反射された光
が、反。1光用の光ファイバーケーブル35に導かれる
。このほかは前述の実施例同様であり、従って、反射光
の光量に応じて、光量表示器17や図示しない’II
v′!器,他の補助機器を作動させ、オイルポケット2
4内の液状オイル25の状況を監現者に知らしめること
によって、その液状オイル25の状況を常に正確に把握
できるものであり、よって叉、そのlfk状オイル25
の捕充,交換の必要時期等も、それにより容易かつiE
!6に知ることができるものである。
第9図はこのものの場合のオイルボケッ1・24内の状
況と反り,I光との関係を示したもので、オイルボケッ
1・24内に’tfk状オイル25がないか油而が低下
した場合には、反射光はすべて空気中を通るため、光反
射而33で定まる一定の高い反射率による人なる光量と
なる。これにχ.J L、オイルボケッ1・24内に正
常な液状オイル25が1[常な油而で/iする場合には
、反射光は一部が液状オイル25中を通り、他の一部が
空気中を通るため、光量が減少する。又、オイルポケッ
ト24内に正常な液状オイル25が正常な浦而を越えて
(jする場合には、反射光のうちの空気中を通る分が減
少するため、光量は史に減少する。史にオイルポケット
24内に液状オイル25が止常な浦面で存するものの、
ボールベアリング3の潤滑をしたことの劣化で黒色化し
ている場合には、反射光の光量は更に大きく減少する。
況と反り,I光との関係を示したもので、オイルボケッ
1・24内に’tfk状オイル25がないか油而が低下
した場合には、反射光はすべて空気中を通るため、光反
射而33で定まる一定の高い反射率による人なる光量と
なる。これにχ.J L、オイルボケッ1・24内に正
常な液状オイル25が1[常な油而で/iする場合には
、反射光は一部が液状オイル25中を通り、他の一部が
空気中を通るため、光量が減少する。又、オイルポケッ
ト24内に正常な液状オイル25が正常な浦而を越えて
(jする場合には、反射光のうちの空気中を通る分が減
少するため、光量は史に減少する。史にオイルポケット
24内に液状オイル25が止常な浦面で存するものの、
ボールベアリング3の潤滑をしたことの劣化で黒色化し
ている場合には、反射光の光量は更に大きく減少する。
そしてオイルボヶッ1・24内に黒色化したlfk状オ
イル25が正常な浦而を越えて存する場合には、反射光
の光二は最も大きく減少する。
イル25が正常な浦而を越えて存する場合には、反射光
の光二は最も大きく減少する。
第10図はこのことをもとにした判定内容をグラフにし
て表わしたものである。
て表わしたものである。
尚、以上の各実施例においては、照射光を反射させて専
出させるようにしたが、反射させず、例えば照q・J光
川の先ファイバーケーブルと反射光用の先ファイバーケ
ーブルとを対向させて配置することにより、照射光を照
射先からそのままi.+7出させるようにしても良い。
出させるようにしたが、反射させず、例えば照q・J光
川の先ファイバーケーブルと反射光用の先ファイバーケ
ーブルとを対向させて配置することにより、照射光を照
射先からそのままi.+7出させるようにしても良い。
このほか、本発明は上記しI−1.っ図而に小した実施
例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範
囲内で適宜変史して実施し得る。
例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範
囲内で適宜変史して実施し得る。
[発明の効果]
以上の記述で明らかなように、本発明の回転電機軸受潤
滑油の監現方法によれば、潤滑油の状況を、従来のよう
な作業者の手や足を煩わす面BJなく、常にilE f
itに把握することができるもので、しかもそれが遠く
からできることにより、回転電機運転中のベルトやギヤ
に巻込まれることもなく、安全性を高め得るという効果
を奏する。
滑油の監現方法によれば、潤滑油の状況を、従来のよう
な作業者の手や足を煩わす面BJなく、常にilE f
itに把握することができるもので、しかもそれが遠く
からできることにより、回転電機運転中のベルトやギヤ
に巻込まれることもなく、安全性を高め得るという効果
を奏する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示したもので
、第1図は主要部分の縦断側面図、第2図は同部分の正
面図、第3図は電気的+ll17成図、第4図は主要部
分の拡大縦斯側面図、第5図はグリスポ))一ット内の
状況と反射光との関係を表イ〕シた図、第6図はグリス
ボノrツ1・内の上下の状況と反射光による判定内容と
の関係を表わした図である。又、第7図ないし第10図
は本発明の異なる実施例を示したもので、第7図は主要
部分の縦断正面図、第8図は同部分の拡大縦断側面図、
第9図はオイルポケット内の状況と反射光との関係を表
わした図、第10図は同関係に基づく判定内容をグラフ
にて表わした図である。 図面中、3はボールベアリング(軸受)、5はグリス(
潤m浦)、6はグリスポケッ1・(油溜部)11.12
は光ファイバーケーブル、2′うはメタル(輔受)、2
4はオイルボヶッ1・(浦溜部)、25は液状オイル(
潤滑油)、34.35は光ファイバーケーブルを示す。 tl−+ lfi人 株式会′f!. 東 芝
、第1図は主要部分の縦断側面図、第2図は同部分の正
面図、第3図は電気的+ll17成図、第4図は主要部
分の拡大縦斯側面図、第5図はグリスポ))一ット内の
状況と反射光との関係を表イ〕シた図、第6図はグリス
ボノrツ1・内の上下の状況と反射光による判定内容と
の関係を表わした図である。又、第7図ないし第10図
は本発明の異なる実施例を示したもので、第7図は主要
部分の縦断正面図、第8図は同部分の拡大縦断側面図、
第9図はオイルポケット内の状況と反射光との関係を表
わした図、第10図は同関係に基づく判定内容をグラフ
にて表わした図である。 図面中、3はボールベアリング(軸受)、5はグリス(
潤m浦)、6はグリスポケッ1・(油溜部)11.12
は光ファイバーケーブル、2′うはメタル(輔受)、2
4はオイルボヶッ1・(浦溜部)、25は液状オイル(
潤滑油)、34.35は光ファイバーケーブルを示す。 tl−+ lfi人 株式会′f!. 東 芝
Claims (1)
- 1、回転電機の軸受を潤滑した潤滑油が溜まる油溜部の
外壁に光ファイバーケーブルを取付けて、この光ファイ
バーケーブルを通じ、油溜部内に照射されてその油溜部
内に通し得られる光の量に応じ、油溜部内の潤滑油の有
無や量及び劣化状況等を把握し得るようにしたことを特
徴とする回転電機軸受潤滑油の監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115889A JPH02294244A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 回転電機軸受潤滑油の監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115889A JPH02294244A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 回転電機軸受潤滑油の監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294244A true JPH02294244A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14673702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115889A Pending JPH02294244A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 回転電機軸受潤滑油の監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020076379A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | 株式会社日立製作所 | 風力発電装置のグリースの監視システムおよび方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216673U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-31 | ||
| JPS63167247A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Nippon Oil Co Ltd | 油中水分測定方法及びその装置 |
| JPH0159855B2 (ja) * | 1982-11-09 | 1989-12-20 | Kubota Ltd |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115889A patent/JPH02294244A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159855B2 (ja) * | 1982-11-09 | 1989-12-20 | Kubota Ltd | |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020076379A (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-21 | 株式会社日立製作所 | 風力発電装置のグリースの監視システムおよび方法 |
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