JPH0229440A - 発泡プラスチツクの製造用の膨張かつ絶縁ガスとしての1,1,1,4,4,4―ヘキサフルオロブタンの使用 - Google Patents
発泡プラスチツクの製造用の膨張かつ絶縁ガスとしての1,1,1,4,4,4―ヘキサフルオロブタンの使用Info
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- JPH0229440A JPH0229440A JP1134848A JP13484889A JPH0229440A JP H0229440 A JPH0229440 A JP H0229440A JP 1134848 A JP1134848 A JP 1134848A JP 13484889 A JP13484889 A JP 13484889A JP H0229440 A JPH0229440 A JP H0229440A
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- foams
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08J9/143—Halogen containing compounds
- C08J9/144—Halogen containing compounds containing carbon, halogen and hydrogen only
- C08J9/146—Halogen containing compounds containing carbon, halogen and hydrogen only only fluorine as halogen atoms
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2375/00—Characterised by the use of polyureas or polyurethanes; Derivatives of such polymers
- C08J2375/04—Polyurethanes
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童呈上皇程且立互
本発明は、発泡プラスチック特にイソシアネートを基材
とした発泡体好ましくはポリウレタン発泡体の製造のた
めの絶縁ガスかつ膨張剤としての1.1,1.4,4−
ヘキサフルオロブタン(R356)の使用に関する。
とした発泡体好ましくはポリウレタン発泡体の製造のた
めの絶縁ガスかつ膨張剤としての1.1,1.4,4−
ヘキサフルオロブタン(R356)の使用に関する。
従1とに玉
膨張剤を用いて発泡体が製造されることは公知である。
独立気泡発泡体において、膨張剤はまた、熱絶縁性の気
泡ガスとして作用する。ポリウレタン、ポリスチレン、
ポリビニルクロライド、フェノール−ホルムアルデヒド
等の発泡体のために最も広く用いられている絶縁かつ膨
張ガスの中には、フルオロカーボンであるトリクロロフ
ルオロメタン(R11) 、ジクロロジフルオロメタン
(R12)、トリクロロフルオロエタン(R113)等
がある。しかしながら、これらのハロゲン化物はそれら
の高い安定性に一部起因して成層圏に入る能力があると
いう欠点があり、しかしてそれらの塩素骨のために成層
圏のオゾンの分解の一因となるといわれている。こうい
う理由で、クロロフルオロカーボンの世界的生産は現在
制限されている。
泡ガスとして作用する。ポリウレタン、ポリスチレン、
ポリビニルクロライド、フェノール−ホルムアルデヒド
等の発泡体のために最も広く用いられている絶縁かつ膨
張ガスの中には、フルオロカーボンであるトリクロロフ
ルオロメタン(R11) 、ジクロロジフルオロメタン
(R12)、トリクロロフルオロエタン(R113)等
がある。しかしながら、これらのハロゲン化物はそれら
の高い安定性に一部起因して成層圏に入る能力があると
いう欠点があり、しかしてそれらの塩素骨のために成層
圏のオゾンの分解の一因となるといわれている。こうい
う理由で、クロロフルオロカーボンの世界的生産は現在
制限されている。
本発明の目的は、オゾン層を損傷し得ないところの発泡
プラスチックの製造用絶縁ガスかつ膨張剤を提供するこ
とである。
プラスチックの製造用絶縁ガスかつ膨張剤を提供するこ
とである。
I′Is° −の
この目的は、絶縁かつ膨張ガスとして本発明に従い1,
1,1,4,4.4−ヘキサフルオロブタンを用いるこ
とにより達成される。
1,1,4,4.4−ヘキサフルオロブタンを用いるこ
とにより達成される。
本発明は、膨張剤を用いて独立気泡発泡体を製造する改
良方法に関する。該改良は、膨張剤として1,1,1,
4.4.4−ヘキサフルオロブタンを用いることからな
る。かかる独立気泡発泡体において、該膨張剤はまた絶
縁ガスとして働く。本発明の化合物の好ましい使用は、
イソシアネートを基材とした発泡体特にポリウレタン発
泡体及び/又はポリイソシアネート発泡体の製造におけ
る使用である。
良方法に関する。該改良は、膨張剤として1,1,1,
4.4.4−ヘキサフルオロブタンを用いることからな
る。かかる独立気泡発泡体において、該膨張剤はまた絶
縁ガスとして働く。本発明の化合物の好ましい使用は、
イソシアネートを基材とした発泡体特にポリウレタン発
泡体及び/又はポリイソシアネート発泡体の製造におけ
る使用である。
〔発明の詳細な
説明の一つの好ましい態様では、1,1,1,4.4゜
4−ヘキサフルオロブタンは、発泡プラスチックを基準
として約2〜約30重量%の量(好ましくは2〜15重
量%の量、−層好ましくは2〜8重量%の量)にて用い
られる。
4−ヘキサフルオロブタンは、発泡プラスチックを基準
として約2〜約30重量%の量(好ましくは2〜15重
量%の量、−層好ましくは2〜8重量%の量)にて用い
られる。
膨張ガスを用いる発泡プラスチックの製造は一般に公知
である。イソシアネートを基材とした発泡体の製造もま
た公知であり、例えば独国特許公開明細書第1,694
.142号、第1,694,215号及び第L720,
768号並びに「プラスチック便覧(Kunststo
ff−Handbuch) +第■巻、′ポリウレタン
(Polyurethane) ’ 、発行者フィーヴ
エーク(Vieweg)及びヘヒトレン(H6ch t
1en) + カールーハンザーーフェアラーク(C
arl−Hanser−Verlag) +ミュンヘン
、 1966J及びこの書物の新版(W者ゲー・オエア
テル(G、 0ertel)、カールーハンザーーフェ
アラーク(Cart−Hanser−Verlag)
+ミュンヘン/ウィーン、 1983)に記載されてい
る。
である。イソシアネートを基材とした発泡体の製造もま
た公知であり、例えば独国特許公開明細書第1,694
.142号、第1,694,215号及び第L720,
768号並びに「プラスチック便覧(Kunststo
ff−Handbuch) +第■巻、′ポリウレタン
(Polyurethane) ’ 、発行者フィーヴ
エーク(Vieweg)及びヘヒトレン(H6ch t
1en) + カールーハンザーーフェアラーク(C
arl−Hanser−Verlag) +ミュンヘン
、 1966J及びこの書物の新版(W者ゲー・オエア
テル(G、 0ertel)、カールーハンザーーフェ
アラーク(Cart−Hanser−Verlag)
+ミュンヘン/ウィーン、 1983)に記載されてい
る。
本発明に従って最も普通に用いられる発泡体は、イソシ
アネートを基材とした発泡体であってウレタン基、イソ
シアヌレート基、アロファネート基、ウレットジオン基
、尿素基又はカルボジイミド基あるいはそれらの組み合
わせを含有するものである0本発明は、主にポリウレタ
ン発泡体及びポリイソシアヌレート発泡体の製造のため
に向けられる。
アネートを基材とした発泡体であってウレタン基、イソ
シアヌレート基、アロファネート基、ウレットジオン基
、尿素基又はカルボジイミド基あるいはそれらの組み合
わせを含有するものである0本発明は、主にポリウレタ
ン発泡体及びポリイソシアヌレート発泡体の製造のため
に向けられる。
本発明によるポリウレタン発泡体は、膨張剤かつ絶縁ガ
スとしての1.1,1.4,4−ヘキサフルオロブタン
の存在下で及び随意に当該技術において知られた他の成
分及び助剤の存在下で、ポリイソシアネートを少なくと
も2個のイソシアネート反応性水素原子を含有する化合
物と反応させることにより製造され得る。
スとしての1.1,1.4,4−ヘキサフルオロブタン
の存在下で及び随意に当該技術において知られた他の成
分及び助剤の存在下で、ポリイソシアネートを少なくと
も2個のイソシアネート反応性水素原子を含有する化合
物と反応させることにより製造され得る。
イソシアネートを基材とした発泡体の製造のために適し
た物質には次のものがある: (1) イソシアネート出発成分には、例えば「ヴエ
ー・ジーフケン(W、 5iefken)、 ”ユスツ
ス・リービッヒの化学年報(Justus Liebi
gs Annalender Chellie) +
’ 5f21−+ 第75〜136頁」に記載のタイプ
の脂肪族、環状脂肪族、芳香脂肪族、芳香族及び複素環
式ポリイソシアネートがある。適当なイソシアネートの
例には、式 %式%) (式中、Qは約2〜約18個(好ましくは6〜10個)
の炭素原子を含有する脂肪族炭化水素基、約4〜約15
個(好ましくは5〜10個)の炭素原子を含有する環状
脂肪族炭化水素基、6〜約15個(好ましくは6〜13
個)の炭素原子を含有する芳香族炭化水素基あるいは約
8〜約15個(好ましくは8〜13個)の炭素原子を含
有する芳香脂肪族炭化水素基であり、そしてnは約2〜
約4(好ましくは2〜3の数である。) に相当するものがある。適当なかかるイソシアネートに
は、例えば独国特許公開明細書第2.832,253号
の第10〜11頁に記載のポリイソシアネートがある。
た物質には次のものがある: (1) イソシアネート出発成分には、例えば「ヴエ
ー・ジーフケン(W、 5iefken)、 ”ユスツ
ス・リービッヒの化学年報(Justus Liebi
gs Annalender Chellie) +
’ 5f21−+ 第75〜136頁」に記載のタイプ
の脂肪族、環状脂肪族、芳香脂肪族、芳香族及び複素環
式ポリイソシアネートがある。適当なイソシアネートの
例には、式 %式%) (式中、Qは約2〜約18個(好ましくは6〜10個)
の炭素原子を含有する脂肪族炭化水素基、約4〜約15
個(好ましくは5〜10個)の炭素原子を含有する環状
脂肪族炭化水素基、6〜約15個(好ましくは6〜13
個)の炭素原子を含有する芳香族炭化水素基あるいは約
8〜約15個(好ましくは8〜13個)の炭素原子を含
有する芳香脂肪族炭化水素基であり、そしてnは約2〜
約4(好ましくは2〜3の数である。) に相当するものがある。適当なかかるイソシアネートに
は、例えば独国特許公開明細書第2.832,253号
の第10〜11頁に記載のポリイソシアネートがある。
一般に、商業的に容易に得られ得るポリイソシアネート
例えば2,4−及び2,6トリレンジイソシアネート及
びこれらの異性体の混合物(’TDビ)、アニリン−ホ
ルムアルデヒド縮合物のホスゲン化によって得られるタ
イプのポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート(
″粗製MDI”)、並びにカルボジイミド基、ウレタン
基、アロファネート基、イソシアヌレート基、尿素基又
はビウレット基を含有するポリイソシアネート(“変性
ポリイソシアネート”)特に2.4−及び/又は2.6
−)リレンジイソシアネートから及び4.4′−及び/
又は2゜4゛−ジフェニルメタンジイソシアネートから
誘導される変性ポリイソシアネートがある。
例えば2,4−及び2,6トリレンジイソシアネート及
びこれらの異性体の混合物(’TDビ)、アニリン−ホ
ルムアルデヒド縮合物のホスゲン化によって得られるタ
イプのポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート(
″粗製MDI”)、並びにカルボジイミド基、ウレタン
基、アロファネート基、イソシアヌレート基、尿素基又
はビウレット基を含有するポリイソシアネート(“変性
ポリイソシアネート”)特に2.4−及び/又は2.6
−)リレンジイソシアネートから及び4.4′−及び/
又は2゜4゛−ジフェニルメタンジイソシアネートから
誘導される変性ポリイソシアネートがある。
(2)他の適当な出発成分には、少なくとも2個のイソ
シアネート反応性水素原子を含有しかつ一般に約400
ないし約io、oooの範囲の分子量を有する化合物が
ある。かかる化合物は、例えばアミノ基、チオール基、
カルボキシル基及び好ましくはヒドロキシル基を含有し
得る。このタイプの好ましい化合物は、2〜8個のヒド
ロキシル基を含有しかつ1000〜6000の範囲(好
ましくは2000〜6000の範囲)の分子量を有する
。このタイプの好ましい化合物の例には、少なくとも2
個一般に2〜8個(好ましくは2〜6個)のヒドロキシ
ル基を含有するポリエーテル及びポリエステル、並びに
均質及び気泡質ポリウレタンの製造のために知られたタ
イプであって例えば独国特許公開明細書第2.832,
253号の第11〜18頁に記載のポリカーボネート及
びポリエステルアミドがある。
シアネート反応性水素原子を含有しかつ一般に約400
ないし約io、oooの範囲の分子量を有する化合物が
ある。かかる化合物は、例えばアミノ基、チオール基、
カルボキシル基及び好ましくはヒドロキシル基を含有し
得る。このタイプの好ましい化合物は、2〜8個のヒド
ロキシル基を含有しかつ1000〜6000の範囲(好
ましくは2000〜6000の範囲)の分子量を有する
。このタイプの好ましい化合物の例には、少なくとも2
個一般に2〜8個(好ましくは2〜6個)のヒドロキシ
ル基を含有するポリエーテル及びポリエステル、並びに
均質及び気泡質ポリウレタンの製造のために知られたタ
イプであって例えば独国特許公開明細書第2.832,
253号の第11〜18頁に記載のポリカーボネート及
びポリエステルアミドがある。
(3)他の随意的な出発成分には、少な(とも2個のイ
ソシアネート反応性水素原子を含有しかつ32〜399
の範囲の分子量を有する化合物がある。
ソシアネート反応性水素原子を含有しかつ32〜399
の範囲の分子量を有する化合物がある。
このタイプの化合物は、例えばヒドロキシル基、アミノ
基、チオール基又はカルボキシル基を含有し得る。好ま
しいかかる化合物は、ヒドロキシル基及び/又はアミノ
基を含有しそして鎖延長剤又は架橋剤として働く。これ
らの化合物は、一般に2〜8個(好ましくは2〜4個)
のイソシアネート反応性水素原子を含有する。かかる化
合物の例は、独国特許公開明細書第2,832.253
号の第19〜20頁に見られる。
基、チオール基又はカルボキシル基を含有し得る。好ま
しいかかる化合物は、ヒドロキシル基及び/又はアミノ
基を含有しそして鎖延長剤又は架橋剤として働く。これ
らの化合物は、一般に2〜8個(好ましくは2〜4個)
のイソシアネート反応性水素原子を含有する。かかる化
合物の例は、独国特許公開明細書第2,832.253
号の第19〜20頁に見られる。
(4) 1.1,1,4.4−ヘキサフルオロブタン
が、膨張かつ絶縁ガスとして用いられる。
が、膨張かつ絶縁ガスとして用いられる。
(5)助剤及び添加剤が随意に用いられ、これらのもの
には次のものがある: a) 膨張剤としての水及び/又はたの易揮発性有機物
質、 b)少なくとも2個のイソシアネート反応性水素原子を
含有しかつ一般に約400ないし約10,000の範囲
の分子量を有する上記の化合物の量を基準として約10
重量%までの量の追加的な公知の触媒、 C) 表面活性添加剤例えば乳化剤及び気泡安定剤、 d)反応遅延剤例えば酸性を示す物質(例えば、塩化水
素酸又は有機酸ハロゲン化物)1公知の気泡調整剤(例
えば、パラフィン、脂肪アルコール又はジメチルポリシ
ロキサン)、R料及び染料、公知の難燃剤(例えば、ト
リクレジルホスフェート)、老化及び天候の影響に対す
る安定剤、可塑剤、制カビ剤及び制菌剤、並びに充填剤
(例えば、硫酸バリウム、ケイソウ土、カーボンブラッ
ク又は白亜)。
には次のものがある: a) 膨張剤としての水及び/又はたの易揮発性有機物
質、 b)少なくとも2個のイソシアネート反応性水素原子を
含有しかつ一般に約400ないし約10,000の範囲
の分子量を有する上記の化合物の量を基準として約10
重量%までの量の追加的な公知の触媒、 C) 表面活性添加剤例えば乳化剤及び気泡安定剤、 d)反応遅延剤例えば酸性を示す物質(例えば、塩化水
素酸又は有機酸ハロゲン化物)1公知の気泡調整剤(例
えば、パラフィン、脂肪アルコール又はジメチルポリシ
ロキサン)、R料及び染料、公知の難燃剤(例えば、ト
リクレジルホスフェート)、老化及び天候の影響に対す
る安定剤、可塑剤、制カビ剤及び制菌剤、並びに充填剤
(例えば、硫酸バリウム、ケイソウ土、カーボンブラッ
ク又は白亜)。
これらの随意的な助剤及び添加剤は、例えば独国特許公
開明細書第2,732,292号の第21〜24頁に記
載されている。本発明に従って随意に用いられ得る表面
活性添加剤、気泡安定剤、気泡調整剤、反応遅延剤、安
定剤、難燃剤、可塑剤、染料、充填剤、制カビ剤及び制
菌剤の更なる例並びにこれらの添加剤の使用及び作用a
様に関する情報は、「プラスチック便覧(Kunsts
toff−Handbuch)、第■巻2発行者フィー
ヴエーク(Vieweg)及びヘヒトレン(H6cht
len) 、カール−ハンザー−フェアラーク(Car
l−Hanser−Verlag) 、ミュンヘン、
1966Jの例えば第103〜113真に見られる。
開明細書第2,732,292号の第21〜24頁に記
載されている。本発明に従って随意に用いられ得る表面
活性添加剤、気泡安定剤、気泡調整剤、反応遅延剤、安
定剤、難燃剤、可塑剤、染料、充填剤、制カビ剤及び制
菌剤の更なる例並びにこれらの添加剤の使用及び作用a
様に関する情報は、「プラスチック便覧(Kunsts
toff−Handbuch)、第■巻2発行者フィー
ヴエーク(Vieweg)及びヘヒトレン(H6cht
len) 、カール−ハンザー−フェアラーク(Car
l−Hanser−Verlag) 、ミュンヘン、
1966Jの例えば第103〜113真に見られる。
イソシアネートを基材とした発泡体は、当該技術で公知
の方法により製造される0例えば、本発明の方法に従う
ポリウレタン発泡体の製造は、公知のワンショット法、
プレポリマー法又はセミプレポリマー法を用いて種々の
成分の反応により行われ得る。かかる方法に従って発泡
体を製造するために、機械例えば米国特許第2,764
,565号に記載の機械がしばしば用いられ得る。本発
明に従って用いられ得る加工機械に関する情報もまた、
「プラスチック便覧(Kunststoff−Hand
buch)、第■巻1発行者フィーヴエーク(View
eg)及びヘヒトレン(Hochtlen) 1 カー
ルーハンザーーフェアラーク(Cart−Hanser
−Verlag) +ミュンヘン、 1966゜の例え
ば第121〜205頁に見られる。
の方法により製造される0例えば、本発明の方法に従う
ポリウレタン発泡体の製造は、公知のワンショット法、
プレポリマー法又はセミプレポリマー法を用いて種々の
成分の反応により行われ得る。かかる方法に従って発泡
体を製造するために、機械例えば米国特許第2,764
,565号に記載の機械がしばしば用いられ得る。本発
明に従って用いられ得る加工機械に関する情報もまた、
「プラスチック便覧(Kunststoff−Hand
buch)、第■巻1発行者フィーヴエーク(View
eg)及びヘヒトレン(Hochtlen) 1 カー
ルーハンザーーフェアラーク(Cart−Hanser
−Verlag) +ミュンヘン、 1966゜の例え
ば第121〜205頁に見られる。
常温硬化発泡体もまた、本発明に従って製造され得る。
英国特許第1 、162.517号及び独国特許公開明
細書第2,153.086号参照。
細書第2,153.086号参照。
発泡体はまた、スラブ材発泡法又は積層法により製造さ
れ得る。
れ得る。
本発明に従って得られ得る生成物は、例えば屋根絶縁用
絶縁シートとして用いられる。
絶縁シートとして用いられる。
IL、■
次の例により、本発明の方法の詳細を更に説明する。上
記に記述した本発明は、その精神又は範囲においてこれ
らの例により限定されるべきでない、下記の処理操作の
条件についての公知の変更が用いられ得ることは、当業
者により容易に理解されよう、別設指摘がなければ、温
度はすべて摂氏度であり、百分率はすべて重量百分率で
ある。
記に記述した本発明は、その精神又は範囲においてこれ
らの例により限定されるべきでない、下記の処理操作の
条件についての公知の変更が用いられ得ることは、当業
者により容易に理解されよう、別設指摘がなければ、温
度はすべて摂氏度であり、百分率はすべて重量百分率で
ある。
〔好ましい具体例の記載]
1、1,1,1.4,4−ヘキサフルオロブタンの製造
例A 300I11のエタノール中の1.1.1,4,4.4
−ヘキサフルオロ−2−ブテン(「“フッ素及び有機フ
ルオロ化合物の製造、性質及び技術(Preparat
ion+Properties and Techno
logy of Fluorine andOrgan
ic Fluoro Compounds)”、ki者
シーエイチ・スレッスナー(CM、 5lessner
)及びニス・アール・シュラム(s、 R,Schra
m)+ マクグロウーヒル・ブック・カンパニー・イン
ク(McGraw−Hill BookCompany
+ Inc、)−ニューヨーク、トロントヨロンドン、
1951.第817頁」参照) (40g )を、ス
テンレス鋼製オートクレーブ中において水酸化カリウム
(12g )及びラネーニッケル(25g )の存在下
、20°Cにて3時間そして100°Cにて1時間水素
で水素化した。圧力は、30〜40バールの範囲であっ
た、固体成分を濾過により反応混合物から分離し、そし
て炉液を蒸留して1013ミリバールにて25〜30°
Cの沸点を有する16gの1.1,1,4.4.4−ヘ
キサフルオロブタンを得た。質量スペクトルは、166
の曙”/eを示した。
例A 300I11のエタノール中の1.1.1,4,4.4
−ヘキサフルオロ−2−ブテン(「“フッ素及び有機フ
ルオロ化合物の製造、性質及び技術(Preparat
ion+Properties and Techno
logy of Fluorine andOrgan
ic Fluoro Compounds)”、ki者
シーエイチ・スレッスナー(CM、 5lessner
)及びニス・アール・シュラム(s、 R,Schra
m)+ マクグロウーヒル・ブック・カンパニー・イン
ク(McGraw−Hill BookCompany
+ Inc、)−ニューヨーク、トロントヨロンドン、
1951.第817頁」参照) (40g )を、ス
テンレス鋼製オートクレーブ中において水酸化カリウム
(12g )及びラネーニッケル(25g )の存在下
、20°Cにて3時間そして100°Cにて1時間水素
で水素化した。圧力は、30〜40バールの範囲であっ
た、固体成分を濾過により反応混合物から分離し、そし
て炉液を蒸留して1013ミリバールにて25〜30°
Cの沸点を有する16gの1.1,1,4.4.4−ヘ
キサフルオロブタンを得た。質量スペクトルは、166
の曙”/eを示した。
例B
800 dのジグリフ中の1.1,1,4,4.4−へ
キサフルオロ−2−クロロ−2−ブテン(199g、
1モル)を、水酸化ナトリウム(45g )及びラネ
ーニッケル(30g ’)の存在下、20〜40°Cの
温度、20〜40バールの圧力下にて水素化した。固体
成分を炉別し、そして炉液を水で抽出した。有機相を分
離し、そして分留により精製して1013ミリバールに
て24〜27°Cの沸点を有する125g(理論量の7
5%)の1゜1.1,4,4.4−ヘキサフルオロブタ
ンを得た。19F−NMRスペクトルは、 10.7p
pmにて共鳴を示した(標準物質CF 、ICOz H
) 。
キサフルオロ−2−クロロ−2−ブテン(199g、
1モル)を、水酸化ナトリウム(45g )及びラネ
ーニッケル(30g ’)の存在下、20〜40°Cの
温度、20〜40バールの圧力下にて水素化した。固体
成分を炉別し、そして炉液を水で抽出した。有機相を分
離し、そして分留により精製して1013ミリバールに
て24〜27°Cの沸点を有する125g(理論量の7
5%)の1゜1.1,4,4.4−ヘキサフルオロブタ
ンを得た。19F−NMRスペクトルは、 10.7p
pmにて共鳴を示した(標準物質CF 、ICOz H
) 。
例C
30dのテトラヒドロフラン中の1.1.1,4,4.
4−ヘキサフルオロ−2−ブロモ−3−クロロ−2ブテ
ン(米国特許第3,567.788号参照) (10
g36ミリモル)を、水酸化ナトリウム(3,Og )
及びラネーニッケル(5g)の存在下、20〜40’C
の温度、20〜40バールの水素圧下にて水素化した。
4−ヘキサフルオロ−2−ブロモ−3−クロロ−2ブテ
ン(米国特許第3,567.788号参照) (10
g36ミリモル)を、水酸化ナトリウム(3,Og )
及びラネーニッケル(5g)の存在下、20〜40’C
の温度、20〜40バールの水素圧下にて水素化した。
反応混合物を例Bのようにして仕上げて、3.5 g
(理論量の59%)の1.1,1,4,4−ヘキサフル
オロブタンを得た。
(理論量の59%)の1.1,1,4,4−ヘキサフル
オロブタンを得た。
例D
300dのエタノール中の1.1,1,4,4.4−ヘ
キサフルオロ−2−クロロ−2−ブテンを、水酸化カリ
ウム(12g)及びラネーニッケル(25g )の存在
下、20〜100℃の温度、20〜40バールの圧力下
にて水素化した。固体成分を炉別し、そして炉液を水で
抽出した。有機相を分離し、そして蒸留により精製して
1013ミリバールにて24〜27°Cの沸点を有する
15.5g (理論量の47%)の1.1,1,4.4
−ヘキサフルオロブタンを得た。
キサフルオロ−2−クロロ−2−ブテンを、水酸化カリ
ウム(12g)及びラネーニッケル(25g )の存在
下、20〜100℃の温度、20〜40バールの圧力下
にて水素化した。固体成分を炉別し、そして炉液を水で
抽出した。有機相を分離し、そして蒸留により精製して
1013ミリバールにて24〜27°Cの沸点を有する
15.5g (理論量の47%)の1.1,1,4.4
−ヘキサフルオロブタンを得た。
例E
50dのテトラヒドロフラン中の1.1,1,4,4.
4へキサフルオロ−2,3−ジクロロ−2−ブテン(米
国特許第3,567.788号参照) (23,5g
、 0.1モル)に、水酸化ナトリウム(8,5g)及
び触媒としてのカーボン上に担持された5重量%パラジ
ウム(3g)を添加した。この混合物を、20〜40°
Cの温度、20〜40バールの圧力下にて水素で水素化
した0反応混合物を例Bのようにして仕上げて、8.0
g (理論量の75%)の1.1.L4,4−ヘキサフ
ルオロブタンを得た。
4へキサフルオロ−2,3−ジクロロ−2−ブテン(米
国特許第3,567.788号参照) (23,5g
、 0.1モル)に、水酸化ナトリウム(8,5g)及
び触媒としてのカーボン上に担持された5重量%パラジ
ウム(3g)を添加した。この混合物を、20〜40°
Cの温度、20〜40バールの圧力下にて水素で水素化
した0反応混合物を例Bのようにして仕上げて、8.0
g (理論量の75%)の1.1.L4,4−ヘキサフ
ルオロブタンを得た。
■、ポリウレタン発泡体の製造
例1
シg糖、プロピレングリコール及び水の溶液にプロピレ
ンオキシドを添加することによって得られたポリエーテ
ル(ヒドロキシル価380) 100g。
ンオキシドを添加することによって得られたポリエーテ
ル(ヒドロキシル価380) 100g。
気泡安定剤としてのシロキサン−ポリエーテルコポリマ
ー2g、水3.8g及び触媒としてのジメチルシクロヘ
キシルアミン3gを混合した。この混合物100gを膨
張剤としての1.1,1,4,4.4−ヘキサフルオロ
ブタン15gと激しく混合した(実験室かくはん機)。
ー2g、水3.8g及び触媒としてのジメチルシクロヘ
キシルアミン3gを混合した。この混合物100gを膨
張剤としての1.1,1,4,4.4−ヘキサフルオロ
ブタン15gと激しく混合した(実験室かくはん機)。
この混合物を粗製4.4′−ジイソシアナトジフェニル
メタン(152g )とともに発泡させて、硬質ポリウ
レタン発泡体を得た。発泡及び物理的データは次の通り
であった: クリーム時間 (S) 10ゲル時間
(s) 44 自由総密度 (kg/ポ)25 気泡の形態 細かい 例2 プロピレンオキシドをトリメチロールプロパンに添加す
ることによって得られたポリエーテル(ヒドロキシル価
950) 60gプロピレンオキシドをトリメチロール
に添加することによって得られたポリエーテル(ヒドロ
キシル価56) 40g、水0.5g及び気泡安定剤と
してのシロキサン−ポリエーテルコポリマ−2gを混合
した。この混合物100gを膨張剤としての1,1,1
.4,4.4−ヘキサフルオロブタンLogと激しく混
合した(実験室かくはん機)。
メタン(152g )とともに発泡させて、硬質ポリウ
レタン発泡体を得た。発泡及び物理的データは次の通り
であった: クリーム時間 (S) 10ゲル時間
(s) 44 自由総密度 (kg/ポ)25 気泡の形態 細かい 例2 プロピレンオキシドをトリメチロールプロパンに添加す
ることによって得られたポリエーテル(ヒドロキシル価
950) 60gプロピレンオキシドをトリメチロール
に添加することによって得られたポリエーテル(ヒドロ
キシル価56) 40g、水0.5g及び気泡安定剤と
してのシロキサン−ポリエーテルコポリマ−2gを混合
した。この混合物100gを膨張剤としての1,1,1
.4,4.4−ヘキサフルオロブタンLogと激しく混
合した(実験室かくはん機)。
この混合物を粗製4.4゛−ジイソシアナトジフェニル
メタン(164g )とともに発泡させて、高総密度の
硬質ポリウレタン発泡体を得た0発泡及び物理的データ
は次の通りであった: クリーム時間(S) 80 ゲ ル 時 間(s ) 13
0自由総密度(kg/ボ)73 圧縮した全総密度(kg/ボ)35゜ 気泡の形態 細かい 例3 プロピレンオキシドをトリメチロールプロパンに添加す
ることによって得られたポリエーテル(ヒドロキシル価
56)91g、モノエチレングリコール9g及び水0.
1gを混合した。この混合物100gを膨張剤としての
1.1,14,4.4−ヘキサフルオロブタン15gと
激しく混合した(実験室かくはん機)。
メタン(164g )とともに発泡させて、高総密度の
硬質ポリウレタン発泡体を得た0発泡及び物理的データ
は次の通りであった: クリーム時間(S) 80 ゲ ル 時 間(s ) 13
0自由総密度(kg/ボ)73 圧縮した全総密度(kg/ボ)35゜ 気泡の形態 細かい 例3 プロピレンオキシドをトリメチロールプロパンに添加す
ることによって得られたポリエーテル(ヒドロキシル価
56)91g、モノエチレングリコール9g及び水0.
1gを混合した。この混合物100gを膨張剤としての
1.1,14,4.4−ヘキサフルオロブタン15gと
激しく混合した(実験室かくはん機)。
この混合物を粗製4.4′−ジイソシアナトジフェニル
メタン(56g )とともに発泡させて、強靭で弾性の
ポリウレタン発泡体を得た。発泡及び物理的データは次
の通りであった: クリーム時間(s) 35 ゲ ル 時 間 (s ) 1
05自由総密度(kg/ポ)127 気泡の形態 細かい 例4 プロピレンオキシドをトリメチロールプロパンに添加す
ることによって得られたポリエーテル(ヒドロキシル価
56) 100 g、水3g、気泡安定剤としてのシロ
キサン−ポリエーテルコポリマ−1g及びジブチルスズ
ジラウレート0.05gを混合した。この混合物100
gを膨張剤としてのLl、14.4−ヘキサフルオロブ
タンLogと激しく混合した(実験室かくはん機)。
メタン(56g )とともに発泡させて、強靭で弾性の
ポリウレタン発泡体を得た。発泡及び物理的データは次
の通りであった: クリーム時間(s) 35 ゲ ル 時 間 (s ) 1
05自由総密度(kg/ポ)127 気泡の形態 細かい 例4 プロピレンオキシドをトリメチロールプロパンに添加す
ることによって得られたポリエーテル(ヒドロキシル価
56) 100 g、水3g、気泡安定剤としてのシロ
キサン−ポリエーテルコポリマ−1g及びジブチルスズ
ジラウレート0.05gを混合した。この混合物100
gを膨張剤としてのLl、14.4−ヘキサフルオロブ
タンLogと激しく混合した(実験室かくはん機)。
この混合物をトリレンジイソシアネート (41g)と
ともに発泡させて、可撓性ポリウレタン発泡体を得た0
発泡及び物理的データは次の通りであった: クリーム時間(s)7 ゲ ル 時 間(S ) 10
0自由総密度(kg/ITr)27 気泡の形態 細かい 本発明は、次の態様を含む: (1)膨張剤を用いて独立気泡発泡体を製造する方法に
おいて、膨張剤として1.1,1,4,4−ヘキサフル
オロブタンを用いることを特徴とする上記方法。
ともに発泡させて、可撓性ポリウレタン発泡体を得た0
発泡及び物理的データは次の通りであった: クリーム時間(s)7 ゲ ル 時 間(S ) 10
0自由総密度(kg/ITr)27 気泡の形態 細かい 本発明は、次の態様を含む: (1)膨張剤を用いて独立気泡発泡体を製造する方法に
おいて、膨張剤として1.1,1,4,4−ヘキサフル
オロブタンを用いることを特徴とする上記方法。
(2)発泡体を基準として2〜3帽1%の量の1゜1.
1,4.4−ヘキサフルオロブタンを用いる、上記(1
)記載の方法。
1,4.4−ヘキサフルオロブタンを用いる、上記(1
)記載の方法。
(3)発泡体を基準として2〜15重量%の量の11.
1,4,4.4−ヘキサフルオロブタンを用いる、上記
(1)記載の方法。
1,4,4.4−ヘキサフルオロブタンを用いる、上記
(1)記載の方法。
(4)発泡体を基準として2〜8重量の量の1.1゜1
.4,4−ヘキサフルオロブタンを用いる、上記(1)
記載の方法。
.4,4−ヘキサフルオロブタンを用いる、上記(1)
記載の方法。
(5)発泡体がイソシアネートを基材とした発泡体であ
る、上記(1)記載の方法。
る、上記(1)記載の方法。
(6)発泡体がポリウレタン発泡体である、上記(1)
記載の方法。
記載の方法。
(7)発泡体がポリイソシアヌレート発泡体である、上
記(1)記載の方法。
記(1)記載の方法。
(8)膨張剤かつ絶縁ガスとしての1.1.1,4,4
−ヘキサフルオロブタンの存在下でポリイソシアネート
を少なくとも2個のイソシアネート反応性水素原子を含
有する化合物と反応させることからなる、ポリウレタン
発泡体の製造方法。
−ヘキサフルオロブタンの存在下でポリイソシアネート
を少なくとも2個のイソシアネート反応性水素原子を含
有する化合物と反応させることからなる、ポリウレタン
発泡体の製造方法。
(9)ポリウレタン発泡体を基準として2〜8重量%の
量の1.1.1,4,4−ヘキサフルオロブタンを用い
る、 上記(8)記載の方法。
量の1.1.1,4,4−ヘキサフルオロブタンを用い
る、 上記(8)記載の方法。
Claims (1)
- (1)膨張剤を用いて独立気泡発泡体を製造する方法に
おいて、膨張剤として1,1,1,4,4,4−ヘキサ
フルオロブタンを用いることを特徴とする上記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3818692.6 | 1988-06-01 | ||
| DE3818692A DE3818692A1 (de) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | Verwendung von 1,1,1,4,4,4-hexafluorbutan als treib- und daemmgas fuer die herstellung von kunststoff-schaumstoffen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229440A true JPH0229440A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0555544B2 JPH0555544B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=6355647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134848A Granted JPH0229440A (ja) | 1988-06-01 | 1989-05-30 | 発泡プラスチツクの製造用の膨張かつ絶縁ガスとしての1,1,1,4,4,4―ヘキサフルオロブタンの使用 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4931482A (ja) |
| EP (1) | EP0344537B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0229440A (ja) |
| CA (1) | CA1330685C (ja) |
| DE (2) | DE3818692A1 (ja) |
| DK (1) | DK168576B1 (ja) |
| ES (1) | ES2030238T3 (ja) |
| FI (1) | FI91531C (ja) |
| NO (1) | NO173282C (ja) |
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- 1989-05-19 DE DE8989109004T patent/DE58900941D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-19 ES ES198989109004T patent/ES2030238T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-22 US US07/355,530 patent/US4931482A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-25 NO NO892099A patent/NO173282C/no not_active IP Right Cessation
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- 1989-05-30 FI FI892623A patent/FI91531C/fi not_active IP Right Cessation
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