JPH02294564A - 水力機械のガイドベーン開閉装置 - Google Patents
水力機械のガイドベーン開閉装置Info
- Publication number
- JPH02294564A JPH02294564A JP1115669A JP11566989A JPH02294564A JP H02294564 A JPH02294564 A JP H02294564A JP 1115669 A JP1115669 A JP 1115669A JP 11566989 A JP11566989 A JP 11566989A JP H02294564 A JPH02294564 A JP H02294564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide vane
- arm
- guide
- protrusions
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は水力機械のガイドベーン開閉装置に係り、特に
ガイドベーンの開閉異常時におけるガイドベーンの揺動
を回避できるようにした水力機械のガイドベーン開閉装
置に関する。
ガイドベーンの開閉異常時におけるガイドベーンの揺動
を回避できるようにした水力機械のガイドベーン開閉装
置に関する。
(従来の技術)
一般に、水車あるいはボンブ水車等の水力機械では、系
統から要求された出力または揚水量に応じて可動ガイド
ベーンを所定の開度に開閉して流量を調節している。こ
の可動ガイドベーンは、サーボモータなどの駆動装置に
よって開閉駆動されるようになっているが、ガイドベー
ンの閉操作時において隣接されているガイドベーン間に
異物等を挾み込んだりするとガイドベーンには異常な荷
虫が作用して、ガイドベーンに損傷をもたらすことがあ
る。
統から要求された出力または揚水量に応じて可動ガイド
ベーンを所定の開度に開閉して流量を調節している。こ
の可動ガイドベーンは、サーボモータなどの駆動装置に
よって開閉駆動されるようになっているが、ガイドベー
ンの閉操作時において隣接されているガイドベーン間に
異物等を挾み込んだりするとガイドベーンには異常な荷
虫が作用して、ガイドベーンに損傷をもたらすことがあ
る。
そこで、ガイドベーンの損傷を防止するために、ガイド
ベーンのスピンドルとガイドベーンアームの一端をキー
によって結合すると共にガイドベーンアームの他端とガ
イドリングとをリンクおよびビンによって結合し、ガイ
ドベーンアームの先端部とリンクとの間にいわゆる弱点
ビンを挿入しておき、前述の異常荷重の作用時には、こ
の弱点ビンが切損されてガイドベーンの損傷が保護され
る構造のものが知られている。
ベーンのスピンドルとガイドベーンアームの一端をキー
によって結合すると共にガイドベーンアームの他端とガ
イドリングとをリンクおよびビンによって結合し、ガイ
ドベーンアームの先端部とリンクとの間にいわゆる弱点
ビンを挿入しておき、前述の異常荷重の作用時には、こ
の弱点ビンが切損されてガイドベーンの損傷が保護され
る構造のものが知られている。
また、ガイドベーンのスピンドルとガイドベーンアーム
との間にトルク伝達部材を装入しておき、前述の異常荷
重の作用時に、ガイドベーンの駆動トルクが所定トルク
以上となって、トルク伝達部材に滑り状態が発生し、ガ
イドベーンの損傷が保謹される構造のものが知られてい
る(例えば、実開昭53−72034号公報、実開昭5
4−11153号公報参照)。
との間にトルク伝達部材を装入しておき、前述の異常荷
重の作用時に、ガイドベーンの駆動トルクが所定トルク
以上となって、トルク伝達部材に滑り状態が発生し、ガ
イドベーンの損傷が保謹される構造のものが知られてい
る(例えば、実開昭53−72034号公報、実開昭5
4−11153号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の構成は、ガイドベーンを閉じ
る際にガイドベーン間に異物等を挟み込んだりして異常
荷重の作用時にトルク伝達部材に滑り状態が発生し、ガ
イドベーンの異常荷重が回避される点で有効である。し
かしながら、ガイドベーンが不拘束状態のもとて流水に
よる水力モーメントの不平衡によって激しく揺動される
にいたり、隣接するガイドベーンを繰返し打撃すること
となり、水力機械に重大な影響を及ぼすことになり好ま
しくない。また、ガイドベーンとカバーとの間隙の調整
が充分に行うことができず、かじり現象によってガイド
ベーン操作に支障を与えてしまう。
る際にガイドベーン間に異物等を挟み込んだりして異常
荷重の作用時にトルク伝達部材に滑り状態が発生し、ガ
イドベーンの異常荷重が回避される点で有効である。し
かしながら、ガイドベーンが不拘束状態のもとて流水に
よる水力モーメントの不平衡によって激しく揺動される
にいたり、隣接するガイドベーンを繰返し打撃すること
となり、水力機械に重大な影響を及ぼすことになり好ま
しくない。また、ガイドベーンとカバーとの間隙の調整
が充分に行うことができず、かじり現象によってガイド
ベーン操作に支障を与えてしまう。
そこで、本発明の目的は、上述した従来技術が有する問
題点を解消し、ガイドベーンに異常荷重が作用してトル
ク伝達部材が作動不能となった際にガイドベーンの動き
を規制できると共にアームボスに対するガイドベーンア
ームの取付位置の再調整を容易に行なうことができるよ
うにした水力機械のガイドベーン開閉装置を提供するこ
とにある。
題点を解消し、ガイドベーンに異常荷重が作用してトル
ク伝達部材が作動不能となった際にガイドベーンの動き
を規制できると共にアームボスに対するガイドベーンア
ームの取付位置の再調整を容易に行なうことができるよ
うにした水力機械のガイドベーン開閉装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明はガイドベーンのス
ピンドルにアームボスを固着し、このアームボスに対し
てトルク伝達機構を介してガイドベーンアームを連結し
たガイドベーン開閉装置において、上記アームボスの側
面に円周方向に所定の間隔をあけて2つの突起を形成す
る一方、ガイドベーンアームの側にストツバを突設し、
このストツバを上記突起の間に位置させたことを特徴と
するものである。
ピンドルにアームボスを固着し、このアームボスに対し
てトルク伝達機構を介してガイドベーンアームを連結し
たガイドベーン開閉装置において、上記アームボスの側
面に円周方向に所定の間隔をあけて2つの突起を形成す
る一方、ガイドベーンアームの側にストツバを突設し、
このストツバを上記突起の間に位置させたことを特徴と
するものである。
(作 用)
ガイドベーン間に異物等を挾み込んだりして異常荷重の
作用時にガイドベーンの駆動トルクも増大し、トルク伝
達部材の所定トルク以上となった時、トルク伝達部材に
滑り状態が発生し、ガイドベーンの開閉動作は中断され
たまま、ガイドベーンアームは駆動が継続され、異常が
発生されていない別のガイドベーンは支障なく正常に開
閉動作が行われる。開閉動作が中断されたガイドベーン
の移動範囲はアームボスの側面に形成された2つの突起
によってガイドベーンアームの動きが拘束されるので、
ガイドベーンの揺動角度が制限される。また、前記ガイ
ドベーンの開閉位置の再調整は全ガイドベーンを全閉位
置とし、前記アームボスの突起部にガイドベーンアーム
のストッパを接触させることで位置合せが容晶に行なえ
るので、再調整を容易に行うことができる。
作用時にガイドベーンの駆動トルクも増大し、トルク伝
達部材の所定トルク以上となった時、トルク伝達部材に
滑り状態が発生し、ガイドベーンの開閉動作は中断され
たまま、ガイドベーンアームは駆動が継続され、異常が
発生されていない別のガイドベーンは支障なく正常に開
閉動作が行われる。開閉動作が中断されたガイドベーン
の移動範囲はアームボスの側面に形成された2つの突起
によってガイドベーンアームの動きが拘束されるので、
ガイドベーンの揺動角度が制限される。また、前記ガイ
ドベーンの開閉位置の再調整は全ガイドベーンを全閉位
置とし、前記アームボスの突起部にガイドベーンアーム
のストッパを接触させることで位置合せが容晶に行なえ
るので、再調整を容易に行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、符号1はガイドベーンを
示し、このガイドベーン1にはスピンドル2が一体的に
取付けられている。上記ガイドベーン1は上カバー3と
図示を省略した下カバーの間に設けられている。上記ス
ピンドル2は、上記上カバー3に設けられたプッシュ4
を貫通して上カバー3の上方に突き出している。このス
ピンドル2の上部には、アームボス5が嵌着され、この
アームボス5の下部には鍔部6が形成されている。
示し、このガイドベーン1にはスピンドル2が一体的に
取付けられている。上記ガイドベーン1は上カバー3と
図示を省略した下カバーの間に設けられている。上記ス
ピンドル2は、上記上カバー3に設けられたプッシュ4
を貫通して上カバー3の上方に突き出している。このス
ピンドル2の上部には、アームボス5が嵌着され、この
アームボス5の下部には鍔部6が形成されている。
また、鍔部6の上部は分割されたスラスト受材7.7に
より軸方向に移動せぬように回転可能に支承されている
。スラスト受材7はボルト8によって上カバー3に固定
されている。また、アームボス5とスピンドル2の境界
にはスピンドルキー9が固着されている。
より軸方向に移動せぬように回転可能に支承されている
。スラスト受材7はボルト8によって上カバー3に固定
されている。また、アームボス5とスピンドル2の境界
にはスピンドルキー9が固着されている。
一方、スピンドル2の端面2aには、ねじ部10が一体
的に形成され、また、アームボス5の上端面にはカバー
11がねじ部10を貫通するようにして設けられ、この
カバー11とスピンドル2の項面との間には適当枚数の
調整材12が装入され、ねじ部8にはナット13が取付
られている。
的に形成され、また、アームボス5の上端面にはカバー
11がねじ部10を貫通するようにして設けられ、この
カバー11とスピンドル2の項面との間には適当枚数の
調整材12が装入され、ねじ部8にはナット13が取付
られている。
調整材12の厚さを調整することによってスピンドル2
を軸方向に揺動でき、ガイドベーン1の軸方向端面と上
下カバーとの間隙が微調整される。
を軸方向に揺動でき、ガイドベーン1の軸方向端面と上
下カバーとの間隙が微調整される。
アームボス5の頂部には段差部14が形成されており、
この段差部14にはガイドベーンアーム15が嵌若され
、アームボス5とガイドベーンアーム15との間にはト
ルク伝達部材16が嵌人されて、所定トルクのもとてガ
イドベーンアーム15のトルクをアームボス5に伝達で
きるようになっている。ガイドベーンアーム15の自由
端は、リンクビン17を介してガイドベーンリンク18
の一端に結合され、ガイドベーンリンク18の他端は、
リンクビン19を介してガイドリング20に連結されて
いる。
この段差部14にはガイドベーンアーム15が嵌若され
、アームボス5とガイドベーンアーム15との間にはト
ルク伝達部材16が嵌人されて、所定トルクのもとてガ
イドベーンアーム15のトルクをアームボス5に伝達で
きるようになっている。ガイドベーンアーム15の自由
端は、リンクビン17を介してガイドベーンリンク18
の一端に結合され、ガイドベーンリンク18の他端は、
リンクビン19を介してガイドリング20に連結されて
いる。
ガイドベーンサーボモータ(図示を省略)の駆動により
操作力がガイドリング20に対して伝達され、ガイドリ
ング20の所定角度の回転により、リンクビン19、ガ
イドベーンリンク18、リンクビン17、ガイドベーン
アーム15、トルク伝達部材16、アームボス5、スピ
ンドルキー9、スピンドル2の順序に操作力が伝達され
、ガイドベーン1の開閉動作が行われる。
操作力がガイドリング20に対して伝達され、ガイドリ
ング20の所定角度の回転により、リンクビン19、ガ
イドベーンリンク18、リンクビン17、ガイドベーン
アーム15、トルク伝達部材16、アームボス5、スピ
ンドルキー9、スピンドル2の順序に操作力が伝達され
、ガイドベーン1の開閉動作が行われる。
しかして、本発明によれば、上記アームボス5の側面に
は、2つの突起21.22が所定の角度間隔をあけて突
設され、この挟角θをガイドベーンの全閉から全開に至
る角度に設定されている。
は、2つの突起21.22が所定の角度間隔をあけて突
設され、この挟角θをガイドベーンの全閉から全開に至
る角度に設定されている。
一方、上記ガイドベーンアーム15の先端には、ストツ
バ23が垂設され、このストツバ23は、組立時におい
て突起21と22との間に位置するようになっている。
バ23が垂設され、このストツバ23は、組立時におい
て突起21と22との間に位置するようになっている。
第3図は突起21と22との間にストツバ23が位置し
た平面図を示しており、ガイドベーンアーム15の側の
ストツパ23は、突起21に当接した位置と突起22に
当接した位置との間を動けるようになっており、この角
度がガイドベーンの全開角に一致している。
た平面図を示しており、ガイドベーンアーム15の側の
ストツパ23は、突起21に当接した位置と突起22に
当接した位置との間を動けるようになっており、この角
度がガイドベーンの全開角に一致している。
次に上述した実施例の作用について説明する。
ガイドベーン1はサーボモータの駆動によりガイドリン
グ20、ガイドベーンリンク18、ガイドベーンアーム
15、トルク伝達部材16、アームボス5およびスピン
ドルキー9を経てトルクが伝達され開閉駆動される。ガ
イドベーン1の開閉時に隣接されたガイドベーン1間に
異物等を挟み込んだりするとガイドベーン1の駆動トル
クも著しく増大し、異常荷重が作用する。トルク伝達部
材16の伝達トルクは所定トルクに設定されているので
、ガイドベーン1の駆動トルクが所定トルク以下である
ときは、ガイドベーンアーム15の回動に随伴されてガ
イドベーン1の閉動作が継続される。しかしながら、ガ
イドベーン1の駆動トルクが所定トルク以上となった時
は、トルク伝達部材16に滑り状態が発生し、ガイドベ
ーン1の閉動作は中断されたまま、ガイドベーンアーム
15の駆動が継続され、異常が発生されていない別のガ
イドベーン1は支障なく、正常に閉動作が行われ、流量
が:J3整される。前記トルク伝達部材16に滑り状態
が発生されてもガイドベーンアーム15のストツバ23
はアームボス5の突起部21.22の間を移動されるの
でガイドベーンアーム15の駆動が拘束されることなく
行われる。
グ20、ガイドベーンリンク18、ガイドベーンアーム
15、トルク伝達部材16、アームボス5およびスピン
ドルキー9を経てトルクが伝達され開閉駆動される。ガ
イドベーン1の開閉時に隣接されたガイドベーン1間に
異物等を挟み込んだりするとガイドベーン1の駆動トル
クも著しく増大し、異常荷重が作用する。トルク伝達部
材16の伝達トルクは所定トルクに設定されているので
、ガイドベーン1の駆動トルクが所定トルク以下である
ときは、ガイドベーンアーム15の回動に随伴されてガ
イドベーン1の閉動作が継続される。しかしながら、ガ
イドベーン1の駆動トルクが所定トルク以上となった時
は、トルク伝達部材16に滑り状態が発生し、ガイドベ
ーン1の閉動作は中断されたまま、ガイドベーンアーム
15の駆動が継続され、異常が発生されていない別のガ
イドベーン1は支障なく、正常に閉動作が行われ、流量
が:J3整される。前記トルク伝達部材16に滑り状態
が発生されてもガイドベーンアーム15のストツバ23
はアームボス5の突起部21.22の間を移動されるの
でガイドベーンアーム15の駆動が拘束されることなく
行われる。
閉動作が中断されたガイドベーン1の移動範囲はストッ
パ23と突起部21.22との接触により拘束されるの
で、ガイドベーン1の流水による揺動運動の発生が防止
される。
パ23と突起部21.22との接触により拘束されるの
で、ガイドベーン1の流水による揺動運動の発生が防止
される。
閉動作が中断されたままのガイドベーン1の開閉位置を
正常位置に再調整する時は、上記ガイドベーン1に設け
られたトルク伝達部材16の締め込みを緩めて、ガイド
ベーン1が全開位置に位置されて、前記ストツバ23を
突起部21と相互に接触させるようにされた後、トルク
伝達部材16の締め込みを再び行うことによって前記再
調整が完了する。
正常位置に再調整する時は、上記ガイドベーン1に設け
られたトルク伝達部材16の締め込みを緩めて、ガイド
ベーン1が全開位置に位置されて、前記ストツバ23を
突起部21と相互に接触させるようにされた後、トルク
伝達部材16の締め込みを再び行うことによって前記再
調整が完了する。
このようにして、ガイドベーン1の開閉位置の再調整を
容昂に行うことができる。
容昂に行うことができる。
また、ガイドベーン1の軸方向端而とカバー3との間隙
はスピンドル2の軸方向への移動と調整材12の厚さ調
整によって軸方向に微調整できるので、前記間隙は適正
に保持されてガイドベーン1とカバー11との好ましく
ない接触などを回避することができるとともに、ガイド
ベーンの開閉動作を円滑にすることができる。
はスピンドル2の軸方向への移動と調整材12の厚さ調
整によって軸方向に微調整できるので、前記間隙は適正
に保持されてガイドベーン1とカバー11との好ましく
ない接触などを回避することができるとともに、ガイド
ベーンの開閉動作を円滑にすることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、アー
ムボスの側面に2つの突起を設け、この突起の間に、ガ
イドベーンアームの側のストツバを位置させるようにし
たので、アームボスおよびガイドベーンの揺動角を制限
してガイドベーンの損傷を回避することができる。また
、ガイドベーンの滑り発生後、開閉動作が中断されたま
まの位置に置かれたガイドベーンの開閉位置の再調整を
ストッパと突起を当接させることにより容晶に行うこと
ができる。
ムボスの側面に2つの突起を設け、この突起の間に、ガ
イドベーンアームの側のストツバを位置させるようにし
たので、アームボスおよびガイドベーンの揺動角を制限
してガイドベーンの損傷を回避することができる。また
、ガイドベーンの滑り発生後、開閉動作が中断されたま
まの位置に置かれたガイドベーンの開閉位置の再調整を
ストッパと突起を当接させることにより容晶に行うこと
ができる。
第3図はアームボスおよびガイドベーンアームに設けら
れたストッパの動作説明図、第4図はガイドベーンアー
ムとアームボスとの関係を示した斜視図である。
れたストッパの動作説明図、第4図はガイドベーンアー
ムとアームボスとの関係を示した斜視図である。
1・・・ガイドベーン、2・・・スピンドル、5・・・
アームボス、9・・・スピンドルキー、11・・・カバ
ー15・・・ガイドベーンアーム、16・・・トルク伝
達部材、18・・・ガイドベーンリンク、20・・・ガ
イドリング、21.22・・・突起部、23・・・スト
ツバ。
アームボス、9・・・スピンドルキー、11・・・カバ
ー15・・・ガイドベーンアーム、16・・・トルク伝
達部材、18・・・ガイドベーンリンク、20・・・ガ
イドリング、21.22・・・突起部、23・・・スト
ツバ。
Claims (1)
- ガイドベーンのスピンドルにアームボスを固着し、この
アームボスに対してトルク伝達機構を介してガイドベー
ンアームを連結したガイドベーン開閉装置において、上
記アームボスの側面に円周方向に所定の間隔をあけて2
つの突起を形成する一方、ガイドベーンアームの側にス
トッパを突設し、このストッパを上記突起の間に位置さ
せたことを特徴とする水力機械のガイドベーン開閉装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115669A JPH0774633B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 水力機械のガイドベーン開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115669A JPH0774633B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 水力機械のガイドベーン開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294564A true JPH02294564A (ja) | 1990-12-05 |
| JPH0774633B2 JPH0774633B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14668364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115669A Expired - Fee Related JPH0774633B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 水力機械のガイドベーン開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774633B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1536133A1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-06-01 | GE Energy (Sweden) AB | Torque limiting wicket gate operating mechanism for a water turbine |
| KR102305582B1 (ko) * | 2021-07-19 | 2021-09-27 | 주식회사 신한정공 | 프란시스 수차의 가이드 베인 고정 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549055U (ja) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | ||
| JPS5630700U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-03-25 | ||
| JPH01113576A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Toshiba Corp | ガイドベーン開閉装置 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115669A patent/JPH0774633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549055U (ja) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | ||
| JPS5630700U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-03-25 | ||
| JPH01113576A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Toshiba Corp | ガイドベーン開閉装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1536133A1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-06-01 | GE Energy (Sweden) AB | Torque limiting wicket gate operating mechanism for a water turbine |
| KR102305582B1 (ko) * | 2021-07-19 | 2021-09-27 | 주식회사 신한정공 | 프란시스 수차의 가이드 베인 고정 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774633B2 (ja) | 1995-08-09 |
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