JPH02294713A - Todカウント信号生成回路 - Google Patents

Todカウント信号生成回路

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JPH02294713A
JPH02294713A JP1114945A JP11494589A JPH02294713A JP H02294713 A JPH02294713 A JP H02294713A JP 1114945 A JP1114945 A JP 1114945A JP 11494589 A JP11494589 A JP 11494589A JP H02294713 A JPH02294713 A JP H02294713A
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JP
Japan
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signal
synchronization
tod
circuit
synchronizing
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Application number
JP1114945A
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English (en)
Inventor
Makoto Yamagata
良 山縣
Suketaka Ishikawa
石川 佐孝
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、TODカウント信号生成回路に関し、特に、
情報処理装置における各々の系の時刻計時機構の同期化
を確実に行うことができるTODカウント信号生成回路
に関するものである。
〔従来の技術〕
情報処理装置においては、処理したジョブに対する課金
,稼働実績管理,タイマ制御などを行うため、時間を測
定する機構として、内部に時刻計時機構(Time−O
f−Day clock ;以下TODと略称する)を
備えている。このTODは、日付と時刻を表示するため
の一連の経過時間を示す2進カウンタであり、一定時間
毎に1が加えられるカウンタとして実現される。例えば
、情報処理装置内に設けられる64ビットのカウンタを
設け、その51ビット目に1μ秒毎に1回,1が加算さ
れるカウンタ回路として構成される。このようなToD
のカウンタ回路を構成するためには、1μ秒毎のクロッ
ク信号でカウンタを動作させる方法と、カウンタ自身は
情報処理装置のクロック(通常は1μ秒よりも速いクロ
ック)の速度で動作させておき,1μ秒に1回だけカウ
ント動作を行なう方法の2種類の方法が存在する。一般
に、情報処装置の基本クロックは、1μ秒と整数比であ
ることはないので、これらの方法によれば、カウンタは
情報処理装置の他の部分と非同期で動作することになる
。このため、カウンタの出力信号を使う全ての部分に同
期化回路を用意する必要があることになり、物量が多く
なるという欠点がある。
これに対しては、第4図に示すように、基準信号発振回
路1からの1μ秒周期の信号を、同期化回路2により情
報処理装置の夕ロックと同期化し、その出力信号で時刻
計時機構3のカウンタを更新するという方法を採用する
方が望ましい。なお、このような同期化回路の例は、例
えば、特開昭61−151771号公報,特開昭62−
100825号公報に堤案されている。
また、第4図に示すように,情報処理装置内にひとつし
か時刻計時機構3のカウンタが存在しない場合、また、
第5図に示すように、複数の時刻計時機構3a,3bの
カウンタが存在しても、それらのカウント信号がひとつ
の同期化回路2から送出されている場合には、時刻計時
機構のカウンタの間の同期の問題は発生しない。
しかしながら、第6図に示すように、複数の時刻計時機
構の3a,3bのカウンタに対して、それぞれに複数の
同期化回路2a,2bを持つ場合、基準信号発振器1か
らそれぞれの同期化回路2a,2bまでの信号遅延時間
の差および各同期化回路2a,2bのそれ自体の回路に
持つ誤差のため、各々の時刻計時機構3a,3bに対す
るカウント信号の位相を合せることができない。このた
め、カウント信号により動作する各々の時刻計時機構3
a,3bのカウンタの示す時刻が一致しない場合が発生
するという問題がある。
これに対して、特開昭62−85318号公報に記載の
ように、不一致となったカウンタを一致させる方式が提
案されている。この方式によれば、不一致となったカウ
ンタを一致させることは可能であるが,不一致を防止す
ることができない。
ところで、また,特開昭61−98425号公報に記載
されているように、カウンタ動作信号を伝送することに
より、同期ずれを検出することは可能となるが、この場
合も、また、不一致は検出できても,不一致は防ぐこと
はできないという問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、上述したように、従来の技術によるカウン
タ回路は、複数の同期化回路を有する情報処理装置にて
使用した場合、各々のカウント回路のカウンタの間でカ
ウント値が不一致となるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある. 本発明の目的は,複数の同期化回路を有するようなカウ
ンタ回路において,完全に更新時刻の一致したカウンタ
群を実現するTODカウント信号生成回路を提供するこ
とにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明においては、各系が
共通のクロックにより動作する同期化回路を備え、他系
および自系からの略一定周期の同期信号を同期化して同
期信号を生成するTODカウント信号生成回路において
、同期化回路で同期化した後の同期信号を、自系および
他系の間で相互に送り合い、TODカウンタを更新する
同期信号として、自系の同期信号または他系の同期信号
の早く出力された方の信号を選択して出力する同期信号
送出回路を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
前記手段によれば、各系が共通のクロックにより動作す
る同期化回路を備え、他系および自系からの略一定周期
の同期信号を同期化して同期信号を生成するTODカウ
ント信号生成回路において、同期信号送出回路が備えら
れる。
同期信号送出回路は、各系の同期化回路の間で同期化後
の同期信号を相互に送り合い、TODカウンタの更新信
号として、自系の同期化後信号または他系の同期化後信
号の早い方を選択して出力し、更新信号によりTODカ
ウンタを更新する。
これにより、複数の同期化回路を持ったTODカウンタ
回路であっても、更新時間を一致させることができ、全
てのTODの値を常に一致させることができる。また、
ある装置系の中の1個が故障等で停止したとしても、他
の装置系の間だけで同期化を行い、動作を続けることが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により具体的に説明する
6 第1図は、本発明の一実施例にかかるTODカウント信
号生成回路の構成を示すブロック図である。第1図を参
照して説明する。基準信号発振器1から供給されるTO
Dカウンタ更新用の基準信号は、2出力に分けられそれ
ぞれ、A装置系のカウント信号生成回路10およびB装
置系のカウント信号生成回路20に送られる。A装置系
およびB装置系は、一体となってひとつの情報処理装置
として動作する場合と、それぞれが独立した情報処理装
百として動作する場合の両方の動作モードで動作される
。更に、A装置系およびB装置系のそれぞれの装置が動
作中にも、その動作モードを切り替えられる。
情報処理装置では、一般に,装置全体が単一のクロック
信号に同期して動作する同期式の制御方式により動作す
るので、A装置系およびB装置系の装置が一体となって
動作する場合に備えて、双方の装置系は、同一のクロッ
ク(周波数および位相とも等しいクロック)で動作させ
る。このような構成の情報処理装置においては、TOD
カウンタはA装置系およびB装置系の両方に備える必要
があり、それをカウントアップする同期信号を作る周期
化回路も両系に持つことが望ましい。
このように同期化回路を両系に持つ場合,2個の同期化
回路に対して同一の基準信号源からの信号を与え,同一
のクロックによって同期化したとしても,1サイクルの
同期化誤差が発生するのを避けることができない。更に
、基準信号源から同期化回路までの信号伝播遅延時間の
差が大きい場合、その差による影響で周期化された信号
の位相は、1サイクルより大きく、ずれる可能性がある
このような信号によりTODカウンタの更新を行なうと
,A装置系とB装置系のTODカウンタの更新時聞が異
なってしまう。この状態では、A装置系とB装置系が単
一の情報処理装置として動作する場合に、ふたつの異な
った時刻を示す可能性のあるTODカウンタ回路が存在
することになり、動作に矛盾を起こす可能性がある。
このため、本実施例のTODカウント信号生成回路では
、A装置系のカウント信号生成回路10およびB装置系
のカウント信号生成回路20を設け、TOD更新信号の
不一致が発生しないようにするため、次の処理を行なう
■同期化後の信号を他の装置系へ送る。
■送った信号が他の装置系に到着した時とほぼ同期する
ように同期信号を遅延して、自系のTOD更新信号を発
生する。
■自系へのTOD更新信号を送るより早く、他系から同
期化信号が送られてきたら、自系の同期化後信号は無視
して、送られた他系からの同期信号でTOD更新信号を
発生する。
このような処理の動作を行うカウント信号生成回路10
. 20が,A装置系,B装置系にそれぞれ対応して設
けられる。第1図のブロック図は、このようなカウント
信号生成回路が中心に示されている。
A装置系のカウント信号生成回路10においては,基準
信号発振器lから送られた基準信号は、同期化回路12
により装置のクロック(A装置系クロソク)に同期した
信号に変換され、微分回路13によりパルスに変換され
る。このパルスにより、受付可能表示フリップフロツプ
C以下、受付FFと略称する) 14をセットする。ま
た、このパルスは遅延回路15を通してANDゲート1
6に入力される。
ANDゲート16の他の一方の入力には、受付FF14
の出力信号が入力され.ANDゲート16の出力は、他
系への更新信号として送出されると共に、遅延回路17
へ入力される。遅延回路17の遅延時間は、他系へ送出
した更新信号が他系の装置に到着した時とほぼ同期する
ように信号を遅延する時間に設定する。すなわち、遅延
回路17の遅延時間は、A装置系とB装置系の間の信号
伝播遅延時間に等しくする。遅延回路17からの出力は
、ORゲート18に入力される.ORゲート18のもう
一方の入力は他系からの更新信号が入力される。ORゲ
ート18の出力は、ANDゲート19の一方の入力端に
入力され、他方の入力端から入力されている受付FF1
4の出力とANDされた信号がTOD更新信号として使
われる。また、このTOD更新信号で、受付FF14が
リセットされる。
なお、B装置系のカウント信号生成回路20の構成も、
図から明らかなように、A装置系のカウント信号生成回
路10の構成と同様な構成である。B装置系のカウント
信号生成回路20における同期化回路22,微分回路2
3,受付可能表示フリップフロップ24,遅延回路25
,ANDゲート26,遅延回路27,ORゲート28、
およびANDゲート29は,それぞれ、A装置系のカウ
ント信号生成回路10における同期化回路12,微分回
路13,受付可能表示フリップフロップ14,遅延回路
15,ANDゲート16,遅延回路17,ORゲート1
8,およびANDゲート19に対応する。
次に、このように構成されたTODカウント信号生成回
路の動作について説明する。
第2図および第3図は,本発明の一実旅例にかかるTO
Dカウント信号生成回路の動作を説明するタイミングチ
ャートである。
まず、第2図を参照して、A装置系とB装置系の間で、
同期化された信号の位相差がなかった場合の動作につい
て説明する。基準信号発振器1から送られた基準信号は
同期化され、微分回路13,23により微分されてパル
ス化される。微分回路13,23の出力のパルスは、ま
ず、受付FF14,24をセットすると共に、遅延回路
Is, 25により遅延されて出力される。ここでは、
両方の装置系の間で位相差がない場合を考えているので
、受付FF14,24は,両系とも同時にセットされる
。A装置系では、遅延回路15による遅延時間の後、受
付FF14の出力は“1″であるので、ANDゲート1
6の出力が得られ、この出力がB装置系への更新信号と
して出力されると共に、遅延回路17で更に遅延される
。遅延回路17の遅延時間後、遅延回路17から信号が
出力されるのと同時に、B装置系のANDゲート26か
らの更新信号が到着するので、○Rゲ一ト18の入力は
同時に′゛1”となる。その時点でも依然として受付F
F14の出力は″1”であるため,ORゲート18の出
力がANDゲート19から出力され、TODカウンタを
更新する更新信号として出力される。この更新信号(A
NDゲート19の出力)により受付FF14がリセット
され、初めの状態に戻る。このようにして、同期化され
た信号の位相差がなかった場合には、そのまま位相差の
ない信号が、更新信号として得られる。
次に、A装置系のカウント信号生成回路10の同期化後
信号が,B装置系のカウント信号生成回路20の同期化
後信号よりも早い場合について説明する。この場合のタ
イムチャートを第3図に示す。
第3図を参照すると、A装置系の微分回路13の出力信
号が、B装置系の微分回路23の出力信号より早いため
、A装置系の受付FF14が先にセットされ、それに遅
れてB装置系の受付FF24がセットされる。その後両
系とも、遅延回路15. 25により同じ遅延時間だけ
遅らされて、ANDゲート16,26棒蝙他系へ更新信
号を発行する。この信号も、A装置系のANDゲート1
6の出力が先に発生される。A装置系では、遅延回路1
7の遅延時間だけ遅らせて、更新信号としてORゲート
18の一方の入力端に与えられる。この時点ではB装置
系のANDゲート26から発生された更新信号は、まだ
A装置系のORゲート18には到着していないので、O
Rゲート18の入力は,一方だけの111”となる。
ORゲート18の出力は、前述した位相差のない場合と
同様に、ANDゲート19を通してTODカウンタの更
新信号となる。また、この更新信号は受付FF14をリ
セットする。その後遅れて、B装置系のANDゲート2
6から更新信号が送られても、受付FF14がリセット
されているため、ANDゲート19の出力には、更新信
号が出力されず、2回更新信号が出力されることはない
一方、B装置系では、遅延回路27からの出力である更
新信号が出力される以前に、A装置系のANDゲート1
6からの更新信号が到着し、ORゲート28に入力され
るので、ORゲート28から出力信号が得られ、受付F
F24が′゛1”にセットされているので、そのままA
NDゲート29を通してToDカウンタの更新信号とな
る。また,この更新信号は受付FF24をリセットする
。このANDゲート29から出力さ九る更新信号は、遅
延回路17の遅延時間がA装置系およびB装置系の間の
信号伝播遅延時間が等しいため、A装置系の更新信号と
同一の位相となっている6その後,B装置系の遅延回路
27から更新信号が出力されて、ORゲート28に入力
されるが、受付FF24がリセットされているので、そ
の信号は更新信号としては出力されず,使用されない。
ところで、上述の場合とは逆に、A装置系の同期化後信
号がB装置系の同期化信号よりも遅い場合にも、同様な
動作により位相の一致した更新信号が出力される。すな
わち、A装置系とB装置系は対称なので、この場合には
、上述の場合において、A装置系とB装置系が逆になっ
た場合と同じであり、同様にして位相の一致した更新信
号が出力される。
また、一方の装置系の動作が停止しているような場合で
も,他系からの同期信号が送出されなくなるだけなら、
自系の更新信号だけで動作するようになるので、特別な
作業を行なうことなく動作を継続できる。
以上に説明した実施例では、2台の装置系の同期化につ
いてのみ説明したが.ORゲート18. 28の入力数
を増やして他系から発生される更新信号を受け、また、
ANDゲート16. 26から出力される他系への更新
信号を、他の全ての装置系へ分配することにより、同様
に3台以上の装置系の間においても、位相の一致した更
新信号を得ることができる。
以上,説明した本実施例の要点をまとめれば、次のよう
になる,すなわち、 (1)各系が共通の夕ロックにより動作する同期化回路
を備え、他系および自系からの略一定周期の同期信号を
同期化して更新信号(同期信号)を生成するTODカウ
ント信号生成回路において、更新信号を送出するカウン
ト信号生成回路が備えられる. (2)カウント信号生成回路は、各系の同期化回路の間
で同期化後の更新信号(同期信号)を相互に送り合い、
TODカウンタの更新信号として、自系の更新信号また
は他系からの更新信号の早い方を選択して出力し、更新
信号によりTODカウンタを更新する。
(3)自系の更新信号と他系から更新信号の位相が大き
くずれたとしても、TODカウンタのカウント値には誤
差が累精されないように、遅延回路17. 27を備え
て、自系の更新信号の前後のある一定期間の間だけ他系
からの更新信号の送出することとし,それ以外の時に他
系からの更新信号を受け付けた時には、受付FF14.
24の制御により更新信号を送出しない。
(4)カウンタ信号生成回路の同期化回路は,情報処理
装置のクロックとは非同期のカウンタ更新信号を、クロ
ックに同期した信号に変換して出力する。
(5)クロックに同期化されたTODカウンタの更、匁
稈号は、遅延回路15. 25により一定の遅延の後に
,他系へ送出される。
(6)自系から送出した同期化後の更新信号が他系へ到
着し、当該更新信号が他系のTODカウンタを更新する
時点まで、自系における当該更新信号を遅延させた信号
により、自系のTODカウンタを更新する。
(7)その間に他系よりの更新信号を受信した時には、
自系で遅延している更新信号を待たずに、他系からの更
新信号を使って、自系のTODカウンタを更新する。
(8)これにより、複数の装置系の同期化回路の間で同
期化誤差があったとしても、TODカウンタの更新は同
期して行なうことができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明のTODカウント信号生
成回路によれば、複数の同期化回路を持ったTODカウ
ンタの更新回路であっても、更新時間を一致させること
ができ、全てのTODの値を常に一致させることができ
る。また、複数の装置系の中の1個が故障等で停止した
としても、故障の装置系を除いた装置系の間において同
期をとることができ、その間で同期して動作を続けるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかるT.ODカウント
信号生成回路の構成を示すブロック図、第2図および第
3図は、本発明の一実施例にかかるTODカウント信号
生成回路の動作を説明するタイミングチャート、 第4図,第5図,および第6図は、従来における同期化
回路と時刻計時機構との間係を説明する図である。 図中,1・・・基準信号発振器、2・・・同期化回路、
3,3a,3b・・・時刻計時機構, 12. 22・
・・同期化回路、13. 23・・・微分回路、14,
 24・・・受付可能表示フリップフロップ、15. 
25・・・遅延回路、16. 26・・・ANDゲート
、17. 27・・・遅延回路、18. 28・・・O
Rゲート、19. 29・・・ANDゲート。 埠 1閏 築2回 傭3回 笛 回 鴨5回 第6図 3a

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、各系が共通のクロックにより動作する同期化回路を
    備え、他系および自系からの略一定周期の同期信号を同
    期化して同期信号を生成するTODカウント信号生成回
    路において、同期化回路で同期化した後の同期信号を、
    自系および他系の間で相互に送り合い、TODカウンタ
    を更新する同期信号として、自系の同期信号または他系
    の同期信号の早く出力された方の信号を選択して出力す
    る同期信号送出回路を備えたことを特徴とするTODカ
    ウント信号生成回路。
JP1114945A 1989-05-10 1989-05-10 Todカウント信号生成回路 Pending JPH02294713A (ja)

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