JPH0229478B2 - - Google Patents
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- JPH0229478B2 JPH0229478B2 JP56024088A JP2408881A JPH0229478B2 JP H0229478 B2 JPH0229478 B2 JP H0229478B2 JP 56024088 A JP56024088 A JP 56024088A JP 2408881 A JP2408881 A JP 2408881A JP H0229478 B2 JPH0229478 B2 JP H0229478B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動作業装置、特に工業用ロボツト等
の自動作業装置に関する。
の自動作業装置に関する。
自動作業装置、たとえばテイーチングプレイバ
ツク型工業用ロボツトは、被作業体の移動と共に
ロボツト本体のアームを動かし、被作業体に対し
て疑似作業を行ない、この時得られるロボツト本
体のアームの回転位置及びその他の作業データを
逐一記憶装置に記憶する、いわゆる連続的テイー
チングを行ない、その後、記憶装置に記憶された
作業データを読み出し、この読み出した作業デー
タに基づいて被作業体に実際の作業を行う、いわ
ゆるプレイバツクを行なう。
ツク型工業用ロボツトは、被作業体の移動と共に
ロボツト本体のアームを動かし、被作業体に対し
て疑似作業を行ない、この時得られるロボツト本
体のアームの回転位置及びその他の作業データを
逐一記憶装置に記憶する、いわゆる連続的テイー
チングを行ない、その後、記憶装置に記憶された
作業データを読み出し、この読み出した作業デー
タに基づいて被作業体に実際の作業を行う、いわ
ゆるプレイバツクを行なう。
ところが、工業用ロボツトはテイーチング後に
記憶されたテイーチングデータとしての一連の作
業位置変位データに基づいて実際の作業をプレイ
バツクするときは、テイーチングされた作業を始
めから終りまで繰り返すにすぎない。
記憶されたテイーチングデータとしての一連の作
業位置変位データに基づいて実際の作業をプレイ
バツクするときは、テイーチングされた作業を始
めから終りまで繰り返すにすぎない。
しかしながら、困難な作業、例えば狭い場所で
のボルト締めや溶接等の作業においては往路と復
路とを同一にした方が作業しやすいが、従来の工
業用ロボツトではこの様なときでも往路に加えて
復路もテイーチングする必要がある。
のボルト締めや溶接等の作業においては往路と復
路とを同一にした方が作業しやすいが、従来の工
業用ロボツトではこの様なときでも往路に加えて
復路もテイーチングする必要がある。
本発明は、自動作業装置、即ち工業用ロボツト
等における上記欠点を除去するためになされたも
のであり、その目的とするところは、前記テイー
チングを容易に行ない得る自動作業装置を提供す
ることにある。
等における上記欠点を除去するためになされたも
のであり、その目的とするところは、前記テイー
チングを容易に行ない得る自動作業装置を提供す
ることにある。
前記目的は、本発明によれば、基台と、この基
台に連結されており、所定の作業を行なうための
作業機が装着された可動体と、前記作業機を移動
させるように前記可動体に連結されたアクチユエ
ータと、前記可動体の位置を検出する位置検出手
段と、テイーチングモードを設定するテイーチン
グモード設定手段と、テイーチングモードに於い
て、現作業位置から前記作業機の前記テイーチン
グモードが設定された時の始動位置への復帰移動
を指示する復帰設定手段と、テイーチングモード
時、前記位置検出手段から出力される位置信号を
テイーチングデータとして記憶する記憶手段と、
テイーチングモードに於いて、前記作業機をテイ
ーチングモードが設定された時の前記始動位置か
ら作業位置へ移動させた場合の前記位置検出手段
から出力される位置信号を、逐次往路テイーチン
グデータとして前記記憶手段に記憶し、前記復帰
設定手段により、該作業機が当該始動位置への復
帰を指示された時に、当該記憶手段に記憶された
前記往路テイーチングデータを、記憶された順番
と逆に読み出し、当該逆に順次読み出した往路テ
イーチングデータにより、前記可動体を当該作業
位置から始動位置へ復帰させるように前記アクチ
ユエータを駆動制御すると共に、当該逆に順次読
み出した往路テイーチングデータを逐次復路テイ
ーチングデータとして該記憶手段に記憶する制御
手段とを有してなる自動作業装置によつて達成さ
れる。
台に連結されており、所定の作業を行なうための
作業機が装着された可動体と、前記作業機を移動
させるように前記可動体に連結されたアクチユエ
ータと、前記可動体の位置を検出する位置検出手
段と、テイーチングモードを設定するテイーチン
グモード設定手段と、テイーチングモードに於い
て、現作業位置から前記作業機の前記テイーチン
グモードが設定された時の始動位置への復帰移動
を指示する復帰設定手段と、テイーチングモード
時、前記位置検出手段から出力される位置信号を
テイーチングデータとして記憶する記憶手段と、
テイーチングモードに於いて、前記作業機をテイ
ーチングモードが設定された時の前記始動位置か
ら作業位置へ移動させた場合の前記位置検出手段
から出力される位置信号を、逐次往路テイーチン
グデータとして前記記憶手段に記憶し、前記復帰
設定手段により、該作業機が当該始動位置への復
帰を指示された時に、当該記憶手段に記憶された
前記往路テイーチングデータを、記憶された順番
と逆に読み出し、当該逆に順次読み出した往路テ
イーチングデータにより、前記可動体を当該作業
位置から始動位置へ復帰させるように前記アクチ
ユエータを駆動制御すると共に、当該逆に順次読
み出した往路テイーチングデータを逐次復路テイ
ーチングデータとして該記憶手段に記憶する制御
手段とを有してなる自動作業装置によつて達成さ
れる。
即ち、本発明による自動作業装置は、始動位置
から作業位置に至る往路をテイーチングした後、
所定操作により作業機が始動位置から作業位置に
至る作業径路を逆に辿るように移動復帰すると共
に作業位置から始動位置に至る復路も自動的にテ
イーチングされるように構成したことを特色とす
るものである。
から作業位置に至る往路をテイーチングした後、
所定操作により作業機が始動位置から作業位置に
至る作業径路を逆に辿るように移動復帰すると共
に作業位置から始動位置に至る復路も自動的にテ
イーチングされるように構成したことを特色とす
るものである。
以下、本発明の具体例について説明する。第1
図から第3図は自動作業装置の一具体例である工
業用ロボツトを示す。
図から第3図は自動作業装置の一具体例である工
業用ロボツトを示す。
図において、1はロボツト本体、2,3,4は
それぞれ可動体するなわち可動部としての手首、
アーム、支柱で、5は基台であり、手首2とアー
ム3とは関節6a及び6bで連結され、手首2は
アーム3に対して垂直面内における角度Aの範囲
で回動自在であると共に、垂直面に直交する面内
における角度Bの範囲内で回動自在であり、アー
ム3と支柱4とは関節7で連結され、支柱4と基
台5とは関節8a及び8bで連結されており、ア
ーム3は支柱4に対して垂直面内における角度C
の範囲内で回動自在であり、支柱4は基台5に対
して垂直面内における角度Dの範囲内で回動自在
であると共に、垂直面に直交する面内における角
度Eの範囲内で回動自在である。アーム3に対し
て手首2を角度A及びBの範囲内で回動させるべ
く、アーム3、手首2にはアクチユエータとして
の駆動装置9及び10が設けられており、支柱4
に対してアーム3と支柱4との間にはアクチユエ
ータとしての駆動装置11が設けられており、基
台5に対して支柱4を角度D及びEの範囲内で回
動させるべく、支柱4および基台5にはアクチユ
エータとしての駆動装置12及び13が設けられ
ている。関節6a及び6bには、アーム3に対す
る手首2の角度A及びBの範囲内で回動位置を検
出する検出器としてのポテンシヨメータ14及び
15が設けられており、関節7には、支柱4に対
するアーム3の角度Cの範囲内での回動位置を検
出する検出器としてのポテンシヨメータ16が設
けられており、関節8a及び8bには、基台5に
対する支柱4の角度D及びEの範囲内での回動位
置を検出する検出器としてのポテンシヨメータ1
7及び18が設けられている。これらのポテンシ
ヨメータ14〜18によつて前記可動体の移動位
置を検出する位置検出手段を構成している。手首
2には、ねじ締め指示用スイツチ19cを有する
ハンドル19が着脱自在に設けられており、ハン
ドル19はテイーチング動作の際には手首2に取
り付けられ、プレイバツク動作の際には、所望な
らば手首2から取り外される。作業機であるねじ
締め用アダプタ19aを有するレンチ19bは手
首2に取り付けられている。
それぞれ可動体するなわち可動部としての手首、
アーム、支柱で、5は基台であり、手首2とアー
ム3とは関節6a及び6bで連結され、手首2は
アーム3に対して垂直面内における角度Aの範囲
で回動自在であると共に、垂直面に直交する面内
における角度Bの範囲内で回動自在であり、アー
ム3と支柱4とは関節7で連結され、支柱4と基
台5とは関節8a及び8bで連結されており、ア
ーム3は支柱4に対して垂直面内における角度C
の範囲内で回動自在であり、支柱4は基台5に対
して垂直面内における角度Dの範囲内で回動自在
であると共に、垂直面に直交する面内における角
度Eの範囲内で回動自在である。アーム3に対し
て手首2を角度A及びBの範囲内で回動させるべ
く、アーム3、手首2にはアクチユエータとして
の駆動装置9及び10が設けられており、支柱4
に対してアーム3と支柱4との間にはアクチユエ
ータとしての駆動装置11が設けられており、基
台5に対して支柱4を角度D及びEの範囲内で回
動させるべく、支柱4および基台5にはアクチユ
エータとしての駆動装置12及び13が設けられ
ている。関節6a及び6bには、アーム3に対す
る手首2の角度A及びBの範囲内で回動位置を検
出する検出器としてのポテンシヨメータ14及び
15が設けられており、関節7には、支柱4に対
するアーム3の角度Cの範囲内での回動位置を検
出する検出器としてのポテンシヨメータ16が設
けられており、関節8a及び8bには、基台5に
対する支柱4の角度D及びEの範囲内での回動位
置を検出する検出器としてのポテンシヨメータ1
7及び18が設けられている。これらのポテンシ
ヨメータ14〜18によつて前記可動体の移動位
置を検出する位置検出手段を構成している。手首
2には、ねじ締め指示用スイツチ19cを有する
ハンドル19が着脱自在に設けられており、ハン
ドル19はテイーチング動作の際には手首2に取
り付けられ、プレイバツク動作の際には、所望な
らば手首2から取り外される。作業機であるねじ
締め用アダプタ19aを有するレンチ19bは手
首2に取り付けられている。
本発明の好ましい具体例の一つは、たとえばワ
ークWの経路S端のねじ締作業を工業用ロボツト
により行なう場合である。制御手段としての制御
装置25にはクロツクパルス発生器22が接続さ
れている。スイツチ19c、ポテンシヨメータ1
4〜18、クロツクパルス発生器(以下、発生
器)22から出力される各電気信号は制御盤24
内に設けられた制御装置25に夫々供給されてい
る。制御盤24には記憶指示スイツチ26a及び
テイーチング制御モードを設定するテイーチング
モード設定手段を構成する制御モード指定スイツ
チ26b、停止スイツチ26c等が設けられてい
る。制御装置25はデイジタル2進信号として作
業位置データを記憶する記憶手段を構成する記憶
装置27に接続されており、発生器22、及びス
イツチ19c、26a,26b,26cからの各
信号を受信し、この信号に基づいて制御信号を出
力する制御部28を有している。更に、制御装置
25は、ポテンシヨメータ14〜18からの信号
をデイジタル信号に変換するアナログ−デイジタ
ル変換器(A/D変換器)を有する。また、制御
装置25は、演算回路の演算結果をアナログ変換
した信号とポテンシヨメータ14〜18からの
夫々の信号とを比較して誤差信号を出力する比較
器、この比較器からの誤差信号を増幅する増幅器
及びこの増幅器からの信号により、駆動装置を制
御するサーボ弁を有している。以下説明の簡単化
のため、これらアナログ−デイジタル変換器、演
算回路、比較器、増幅器及びサーボ弁をポテンシ
ヨメータ16に関してのみ第4図において符号2
9〜33で示す。他のポテンシヨメータ14,1
5,17及び18に関しても同様に制御装置25
は構成されており、これらは以下説明するように
動作する。サーボ弁33には当該サーボ弁33の
出力に基づき駆動される駆動装置11が接続され
ている。
ークWの経路S端のねじ締作業を工業用ロボツト
により行なう場合である。制御手段としての制御
装置25にはクロツクパルス発生器22が接続さ
れている。スイツチ19c、ポテンシヨメータ1
4〜18、クロツクパルス発生器(以下、発生
器)22から出力される各電気信号は制御盤24
内に設けられた制御装置25に夫々供給されてい
る。制御盤24には記憶指示スイツチ26a及び
テイーチング制御モードを設定するテイーチング
モード設定手段を構成する制御モード指定スイツ
チ26b、停止スイツチ26c等が設けられてい
る。制御装置25はデイジタル2進信号として作
業位置データを記憶する記憶手段を構成する記憶
装置27に接続されており、発生器22、及びス
イツチ19c、26a,26b,26cからの各
信号を受信し、この信号に基づいて制御信号を出
力する制御部28を有している。更に、制御装置
25は、ポテンシヨメータ14〜18からの信号
をデイジタル信号に変換するアナログ−デイジタ
ル変換器(A/D変換器)を有する。また、制御
装置25は、演算回路の演算結果をアナログ変換
した信号とポテンシヨメータ14〜18からの
夫々の信号とを比較して誤差信号を出力する比較
器、この比較器からの誤差信号を増幅する増幅器
及びこの増幅器からの信号により、駆動装置を制
御するサーボ弁を有している。以下説明の簡単化
のため、これらアナログ−デイジタル変換器、演
算回路、比較器、増幅器及びサーボ弁をポテンシ
ヨメータ16に関してのみ第4図において符号2
9〜33で示す。他のポテンシヨメータ14,1
5,17及び18に関しても同様に制御装置25
は構成されており、これらは以下説明するように
動作する。サーボ弁33には当該サーボ弁33の
出力に基づき駆動される駆動装置11が接続され
ている。
このように構成された工業用ロボツトに作業動
作をテイーチングするには、先ず、制御部28が
制御盤24に設けられたスイツチ26bの作動に
よりテイーチング制御モードに設定される。例え
ば、アーム3を移動しレンチ19bが所定の作業
位置dn方向に移動され、当該位置dnにおいてレ
ンチ19bによりねじ締作業を行わせる場合のテ
イーチングについて述べる。テイーチング動作で
は、ロボツト本体1のハンドル19を作業者が把
持し、ワークWに至る作業経路S上を通つてねじ
締めのレンチ19bを始動位置から作動位置dn
へ動かして擬似ねじ締め作業を行う。
作をテイーチングするには、先ず、制御部28が
制御盤24に設けられたスイツチ26bの作動に
よりテイーチング制御モードに設定される。例え
ば、アーム3を移動しレンチ19bが所定の作業
位置dn方向に移動され、当該位置dnにおいてレ
ンチ19bによりねじ締作業を行わせる場合のテ
イーチングについて述べる。テイーチング動作で
は、ロボツト本体1のハンドル19を作業者が把
持し、ワークWに至る作業経路S上を通つてねじ
締めのレンチ19bを始動位置から作動位置dn
へ動かして擬似ねじ締め作業を行う。
前記ねじ締めのレンチ19bの作業経路S上を
通つての移動に伴い、制御部28は、発生器22
からのパルス毎に変換器29に対してポテンシヨ
メータ16から出力されている位置信号をサンプ
ルし、このサンプルした位置信号を作業位置デー
タとして記憶装置27に送出し、記憶装置27は
このサンプルされた位置信号を順番に記憶領域に
記憶する。すなわち、第5図に示すように、位置
信号が作業位置データD1,D2,D3,……
Dnとして記憶装置27の記憶領域に記憶される。
なお、ねじ締めされるべき位置ではハンドル19
に設けられたスイツチ19cを押下し、スイツチ
19cからの信号に基づき作業データWが前記作
業データとともに記憶装置27の記憶領域に記憶
される。これにより、ワークWに対する擬似ねじ
締め作業が終了し、作業機であるレンチ19bに
よるねじ締作業に関する作業データWが記憶され
る。
通つての移動に伴い、制御部28は、発生器22
からのパルス毎に変換器29に対してポテンシヨ
メータ16から出力されている位置信号をサンプ
ルし、このサンプルした位置信号を作業位置デー
タとして記憶装置27に送出し、記憶装置27は
このサンプルされた位置信号を順番に記憶領域に
記憶する。すなわち、第5図に示すように、位置
信号が作業位置データD1,D2,D3,……
Dnとして記憶装置27の記憶領域に記憶される。
なお、ねじ締めされるべき位置ではハンドル19
に設けられたスイツチ19cを押下し、スイツチ
19cからの信号に基づき作業データWが前記作
業データとともに記憶装置27の記憶領域に記憶
される。これにより、ワークWに対する擬似ねじ
締め作業が終了し、作業機であるレンチ19bに
よるねじ締作業に関する作業データWが記憶され
る。
次に、作業位置dnから始動位置までレンチ1
9bを復帰移動させ、かつ作業位置dnから始動
位置に至る復路の経路をテイーチングする必要が
ある。この場合は、制御部28に接続された、テ
イーチング制御モードが設定された時の始動位置
への復帰を指示する復帰設定手段を構成する逆リ
ードスイツチ34を操作すると、制御部28はこ
れを受信し、制御部28がプレイバツク動作モー
ドに設定され、ワークW上の作業位置を上記のテ
イーチング時の経路Sを逆に辿る。すなわち、ね
じ締め作業終了位置における検出器23を作動せ
しめ、検出器23が作業位置確認信号を発する
と、制御部28は発生器22からの第1番目のパ
ルスの受信により、往路についての作業位置デー
タを逆から、すなわち作業データDnから読み出
し、演算回路30に供給する。演算回路30は、
作業データDnの位置信号を直ちにアナログ信号
に変換して比較器31に出力する。アナログ信号
に変換された位置信号が比較器31に供給される
と、比較器31は供給された位置信号と、ポテン
シヨメータ16からの実際の位置信号とを比較し
てその差を増幅器32に出力する。増幅器32は
供給される差信号を増幅してサーボ弁33に出力
し、サーボ弁33は供給される差信号に基づいて
駆動装置11に駆動信号を出力する。駆動装置1
1の作動により、アーム3は回動され、演算回路
30から出力される位置信号に対応する位置に設
定される。
9bを復帰移動させ、かつ作業位置dnから始動
位置に至る復路の経路をテイーチングする必要が
ある。この場合は、制御部28に接続された、テ
イーチング制御モードが設定された時の始動位置
への復帰を指示する復帰設定手段を構成する逆リ
ードスイツチ34を操作すると、制御部28はこ
れを受信し、制御部28がプレイバツク動作モー
ドに設定され、ワークW上の作業位置を上記のテ
イーチング時の経路Sを逆に辿る。すなわち、ね
じ締め作業終了位置における検出器23を作動せ
しめ、検出器23が作業位置確認信号を発する
と、制御部28は発生器22からの第1番目のパ
ルスの受信により、往路についての作業位置デー
タを逆から、すなわち作業データDnから読み出
し、演算回路30に供給する。演算回路30は、
作業データDnの位置信号を直ちにアナログ信号
に変換して比較器31に出力する。アナログ信号
に変換された位置信号が比較器31に供給される
と、比較器31は供給された位置信号と、ポテン
シヨメータ16からの実際の位置信号とを比較し
てその差を増幅器32に出力する。増幅器32は
供給される差信号を増幅してサーボ弁33に出力
し、サーボ弁33は供給される差信号に基づいて
駆動装置11に駆動信号を出力する。駆動装置1
1の作動により、アーム3は回動され、演算回路
30から出力される位置信号に対応する位置に設
定される。
このようにして、アームのテイーチングデー
タ、即ち作業位置データD1,D2,D3,…
…,Dnの軌跡をDnからに順次逆にたどり、D1
に至り、ねじ締め作業を停止し、それらのデータ
を復路のテイーチングデータとして記憶装置に記
憶せしめる。
タ、即ち作業位置データD1,D2,D3,…
…,Dnの軌跡をDnからに順次逆にたどり、D1
に至り、ねじ締め作業を停止し、それらのデータ
を復路のテイーチングデータとして記憶装置に記
憶せしめる。
このようなテイーチングを行つた後、上記の作
業位置変位データD1,D2,……,Dn,W,
Dn,……,D2,D1の軌跡をプレイバツクす
れば、テイーチングの作業位置偏移データD1,
D2,……,Dn,W,Dn,……D2,D1にし
たがつて、ロボツトのアームはねじ締めを作業を
行う。
業位置変位データD1,D2,……,Dn,W,
Dn,……,D2,D1の軌跡をプレイバツクす
れば、テイーチングの作業位置偏移データD1,
D2,……,Dn,W,Dn,……D2,D1にし
たがつて、ロボツトのアームはねじ締めを作業を
行う。
即ち、本具体例による自動作業装置は、基台5
とこの基台5に連結されており、ねじ締めの作業
を行なうためのレンチ19bが装着される、手首
2、アーム3及び支柱4を有する可動体と、レン
チ19bを移動させるように前記可動体に連結さ
れた駆動装置9〜13を有するアクチユエータ
と、前記可動体の位置を検出するポテンシヨメー
タ14〜18を有する位置検出手段と、テイーチ
ング制御モードを設定する制御モード指定スイツ
チ26bと、テイーチングモードに於いて、現作
業位置からレンチ19bのテイーチング制御モー
ドが設定された時の始動位置への復帰移動を指示
する逆リードスイツチ34と、テイーチング制御
モード時、前記位置検出手段から出力される位置
信号をテイーチングデータとして記憶する記憶装
置27と、テイーチング制御モードに於いて、レ
ンチ19bをテイーチング制御モードが設定され
た時の前記始動位置から作動位置へ移動する場合
の前記位置検出手段からの位置信号を、逐次往路
テイーチングデータ、即ち作業位置データとして
記憶装置27に記憶し、逆リードスイツチ34に
より、レンチ19bが当該作業位置から始動位置
への復帰を指示された場合は、記憶装置27に記
憶された前記往路テイーチングデータを、記憶さ
れた順番と逆に順次読み出し、当該逆に順次読み
出した往路テイーチングデータにより、前記可動
体を当該作業位置から始動位置へ復帰させるよう
に前記アクチユエータを駆動制御すると共に、当
該逆に順次読み出した復路テイーチングデータを
逐次復路テイーチングデータとして記憶装置27
に記憶するように構成された制御部28、アナロ
グ−デイジタル変換器29、比較器31、増幅器
32及びサーボ弁33を含んだ制御手段を有して
いる。
とこの基台5に連結されており、ねじ締めの作業
を行なうためのレンチ19bが装着される、手首
2、アーム3及び支柱4を有する可動体と、レン
チ19bを移動させるように前記可動体に連結さ
れた駆動装置9〜13を有するアクチユエータ
と、前記可動体の位置を検出するポテンシヨメー
タ14〜18を有する位置検出手段と、テイーチ
ング制御モードを設定する制御モード指定スイツ
チ26bと、テイーチングモードに於いて、現作
業位置からレンチ19bのテイーチング制御モー
ドが設定された時の始動位置への復帰移動を指示
する逆リードスイツチ34と、テイーチング制御
モード時、前記位置検出手段から出力される位置
信号をテイーチングデータとして記憶する記憶装
置27と、テイーチング制御モードに於いて、レ
ンチ19bをテイーチング制御モードが設定され
た時の前記始動位置から作動位置へ移動する場合
の前記位置検出手段からの位置信号を、逐次往路
テイーチングデータ、即ち作業位置データとして
記憶装置27に記憶し、逆リードスイツチ34に
より、レンチ19bが当該作業位置から始動位置
への復帰を指示された場合は、記憶装置27に記
憶された前記往路テイーチングデータを、記憶さ
れた順番と逆に順次読み出し、当該逆に順次読み
出した往路テイーチングデータにより、前記可動
体を当該作業位置から始動位置へ復帰させるよう
に前記アクチユエータを駆動制御すると共に、当
該逆に順次読み出した復路テイーチングデータを
逐次復路テイーチングデータとして記憶装置27
に記憶するように構成された制御部28、アナロ
グ−デイジタル変換器29、比較器31、増幅器
32及びサーボ弁33を含んだ制御手段を有して
いる。
他の好ましい具体例は給油装置の給油ノズルの
操作をロボツトに行なわせる自動作業装置として
の給油ロボツト装置に関するものである。すなわ
ち、第6図に示すごとく給油装置35の給油ノズ
ルを前記一の具体例のレンチ19bに対応する作
業機としたものでアクチユエータ37により作動
される可撓性アーム38の先端部には給油ノズル
39が設けられている。この給油ロボツト装置に
給油作業をテイーチングにするには、ノズル掛か
ら給油ノズル39を外した後、給油口までの給油
ノズル39の移動操作に伴う第8図に示すごとき
位置変位データD1,D2,……,Dnが7図の
記憶装置27に記憶される。給油ノズル39の先
端側を給油口に挿入位置決めしたとき、給油ノズ
ル39の先端側に設けられた位置補正用センサ4
0は、これを検出すると共に、位置補正センサ4
0は給油ノズル39の先端部が給油口の中央に位
置するか否か検出し、この検出信号に基づいて給
油ノズル39の先端側を給油口の中央に位置させ
るための位置変位補正データDn′がデータDnの次
の番地に記憶される。この操作はノズルを旧位置
に戻すときノズルが給油装置に引掛けることを防
止するためである。給油作業終了後、ノズルをホ
ース42を装着したまま始動位置である旧位置
(出発位置)に復帰させる場合は、制御部28に
接続された逆リードスイツチ34操作すると、ノ
ズル39は、第8図に示す位置変位データをテイ
ーチング時と逆方向(B)に辿り給油口から距離l離
れるよう可撓性アーム38の制御信号が出力され
る。ノズル39が距離l離れたとき、給油ノズル
39に設けられた離間距離補正センサ41がこれ
を検出し、実際の距離との差信号が最も近い作業
データ(たとえD5)に至るよう補正信号が出力
され、可撓性アーム38が作業位置データD5の
位置に位置すると、前記テイーチング時の作業デ
ータをテイーチング時と逆方向(B)に辿つて旧位置
に復帰せしめる。ノズルが旧位置に復すると、給
油ロボツトは記憶装置の作業変位軌跡に再セツト
される。
操作をロボツトに行なわせる自動作業装置として
の給油ロボツト装置に関するものである。すなわ
ち、第6図に示すごとく給油装置35の給油ノズ
ルを前記一の具体例のレンチ19bに対応する作
業機としたものでアクチユエータ37により作動
される可撓性アーム38の先端部には給油ノズル
39が設けられている。この給油ロボツト装置に
給油作業をテイーチングにするには、ノズル掛か
ら給油ノズル39を外した後、給油口までの給油
ノズル39の移動操作に伴う第8図に示すごとき
位置変位データD1,D2,……,Dnが7図の
記憶装置27に記憶される。給油ノズル39の先
端側を給油口に挿入位置決めしたとき、給油ノズ
ル39の先端側に設けられた位置補正用センサ4
0は、これを検出すると共に、位置補正センサ4
0は給油ノズル39の先端部が給油口の中央に位
置するか否か検出し、この検出信号に基づいて給
油ノズル39の先端側を給油口の中央に位置させ
るための位置変位補正データDn′がデータDnの次
の番地に記憶される。この操作はノズルを旧位置
に戻すときノズルが給油装置に引掛けることを防
止するためである。給油作業終了後、ノズルをホ
ース42を装着したまま始動位置である旧位置
(出発位置)に復帰させる場合は、制御部28に
接続された逆リードスイツチ34操作すると、ノ
ズル39は、第8図に示す位置変位データをテイ
ーチング時と逆方向(B)に辿り給油口から距離l離
れるよう可撓性アーム38の制御信号が出力され
る。ノズル39が距離l離れたとき、給油ノズル
39に設けられた離間距離補正センサ41がこれ
を検出し、実際の距離との差信号が最も近い作業
データ(たとえD5)に至るよう補正信号が出力
され、可撓性アーム38が作業位置データD5の
位置に位置すると、前記テイーチング時の作業デ
ータをテイーチング時と逆方向(B)に辿つて旧位置
に復帰せしめる。ノズルが旧位置に復すると、給
油ロボツトは記憶装置の作業変位軌跡に再セツト
される。
以上のように、本発明の自動作業装置は、ロボ
ツトの記憶装置に記憶されているロボツト本体の
可動体であるアームのテイーチング時、狭い空間
において作業を行わせる場合であつても、始動位
置から作業位置に至る往路をテイーチングするだ
けで、後は自動的に往路のテイーチングの際の作
業位置データを逆に辿りロボツト本体の可動体で
あるアームは始動位置に復帰移動し、かつ復路の
テイーチングも合わせて行ない得るため、狭い空
間でもロボツトのテイーチング作業を容易に行わ
せることができる。
ツトの記憶装置に記憶されているロボツト本体の
可動体であるアームのテイーチング時、狭い空間
において作業を行わせる場合であつても、始動位
置から作業位置に至る往路をテイーチングするだ
けで、後は自動的に往路のテイーチングの際の作
業位置データを逆に辿りロボツト本体の可動体で
あるアームは始動位置に復帰移動し、かつ復路の
テイーチングも合わせて行ない得るため、狭い空
間でもロボツトのテイーチング作業を容易に行わ
せることができる。
換言すると、本発明の自動作業装置は、このよ
うな新規な構成を有するため、困難な作業、例え
ば非常に狭い場所でのボルト締めや溶接等のテイ
ーチング動作を行ない難い作業の場合でも、作業
機を始動位置から作業位置に至る、いわゆる往路
に於いて移動させながら作業機が装着された可動
体の位置を前記記憶手段に逐次記憶する往路テイ
ーチングを行なつた後、復帰設定手段により当該
作業機の作業位置から始動位置への復帰を指示す
るだけで、該作業機を、人手によつて動かす復路
テイーチングを行なうことなしに、往路テイーチ
ングによつて得られたデータを当該得られた順番
と逆の順番で読み出し当該逆の順番で読み出した
データによつて、該作業位置から始動位置に至
る、いわゆる復路に於いて自動的に移動させて前
記復帰を行なうと共に当該逆の順番で読み出した
往路テイーチングデータを当該逆に読み出した順
番に当該往路テイーチングデータに連続する復路
テイーチングデータとして逐次該記憶手段に自動
的に記憶させることができ、その結果当該往路テ
イーチングデータ及び復路テイーチングデータか
らなる一体のテイーチングデータを作成すること
ができる。
うな新規な構成を有するため、困難な作業、例え
ば非常に狭い場所でのボルト締めや溶接等のテイ
ーチング動作を行ない難い作業の場合でも、作業
機を始動位置から作業位置に至る、いわゆる往路
に於いて移動させながら作業機が装着された可動
体の位置を前記記憶手段に逐次記憶する往路テイ
ーチングを行なつた後、復帰設定手段により当該
作業機の作業位置から始動位置への復帰を指示す
るだけで、該作業機を、人手によつて動かす復路
テイーチングを行なうことなしに、往路テイーチ
ングによつて得られたデータを当該得られた順番
と逆の順番で読み出し当該逆の順番で読み出した
データによつて、該作業位置から始動位置に至
る、いわゆる復路に於いて自動的に移動させて前
記復帰を行なうと共に当該逆の順番で読み出した
往路テイーチングデータを当該逆に読み出した順
番に当該往路テイーチングデータに連続する復路
テイーチングデータとして逐次該記憶手段に自動
的に記憶させることができ、その結果当該往路テ
イーチングデータ及び復路テイーチングデータか
らなる一体のテイーチングデータを作成すること
ができる。
従つて、本発明の自動作業装置は、プレイバツ
ク動作を行なう場合、前述の往路テイーチングデ
ータ及び復路テイーチングデータからなる一体の
テイーチングデータを単純に順次そのまま読み出
して当該プレイバツク動作を行なうことができる
ため、当該読み出しの制御を簡単化することがで
き、その結果装置を高速に動作させることができ
る。
ク動作を行なう場合、前述の往路テイーチングデ
ータ及び復路テイーチングデータからなる一体の
テイーチングデータを単純に順次そのまま読み出
して当該プレイバツク動作を行なうことができる
ため、当該読み出しの制御を簡単化することがで
き、その結果装置を高速に動作させることができ
る。
第1図は本発明の好ましい一具体例の斜視図、
第2図は第1図に示すロボツト本体の側面図、第
3図は第1図に示すロボツト本体の平面図、第4
図は第1図に示す具体例の制御系統図、第5図は
第4図に示す記憶装置に記憶されたアームの作業
位置データの説明図、第6図は、本発明の他の好
ましい具体例の斜視図、第7図は第6図に示す具
体例の制御系統図、第8図は第7図示す記憶装置
に記憶されたアームの作業位置データの説明図で
ある。 1……ロボツト本体、3,38……アーム、1
1……駆動装置、16……ポテンシヨメータ、2
7……記憶装置、28……制御部、29……変換
器、30……演算回路、31……比較器、32…
…増幅器、33……サーボ弁、39……ノズル、
40……位置補正センサ、41……離間距離補正
センサ。
第2図は第1図に示すロボツト本体の側面図、第
3図は第1図に示すロボツト本体の平面図、第4
図は第1図に示す具体例の制御系統図、第5図は
第4図に示す記憶装置に記憶されたアームの作業
位置データの説明図、第6図は、本発明の他の好
ましい具体例の斜視図、第7図は第6図に示す具
体例の制御系統図、第8図は第7図示す記憶装置
に記憶されたアームの作業位置データの説明図で
ある。 1……ロボツト本体、3,38……アーム、1
1……駆動装置、16……ポテンシヨメータ、2
7……記憶装置、28……制御部、29……変換
器、30……演算回路、31……比較器、32…
…増幅器、33……サーボ弁、39……ノズル、
40……位置補正センサ、41……離間距離補正
センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台と、 この基台に連結されており、所定の作業を行な
うための作業機が装着された可動体と、 前記作業機を移動させるように前記可動体に連
結されたアクチユエータと、 前記可動体の位置を検出する位置検出手段と、
テイーチングモードを設定するテイーチングモー
ド設定手段と、 テイーチングモードに於いて、現作業位置から
前記作業機の前記テイーチングモードが設定され
た時の始動位置への復帰移動を指示する復帰設定
手段と、 テイーチングモード時、前記位置検出手段から
出力される位置信号をテイーチングデータとして
記憶する記憶手段と、 テイーチングモードに於いて、前記作業機をテ
イーチングモードが設定された時の前記始動位置
から作業位置へ移動させた場合の前記位置検出手
段から出力される位置信号を、逐次往路テイーチ
ングデータとして前記記憶手段に記憶し、 前記復帰設定手段により、該作業機が当該始動
位置への復帰を指示された時に、当該記憶手段に
記憶された前記往路テイーチングデータを、記憶
された順番と逆に読み出し、当該逆に順次読み出
した往路テイーチングデータにより、前記可動体
を当該作業位置から始動位置へ復帰させるように
前記アクチユエータを駆動制御すると共に、当該
逆に順次読み出した往路テイーチングデータを逐
次復路テイーチングデータとして該記憶手段に記
憶する制御手段とを有してなる自動作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408881A JPS57138585A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Automatic work machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408881A JPS57138585A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Automatic work machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138585A JPS57138585A (en) | 1982-08-26 |
| JPH0229478B2 true JPH0229478B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=12128630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408881A Granted JPS57138585A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Automatic work machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57138585A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989079A (ja) * | 1972-12-28 | 1974-08-26 | ||
| JPS5518879A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-09 | Sony Corp | Motor driving circuit |
| JPS5597606A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Memory/reproduction system for manual operation of numerical control |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2408881A patent/JPS57138585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138585A (en) | 1982-08-26 |
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