JPH02294879A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02294879A JPH02294879A JP1117003A JP11700389A JPH02294879A JP H02294879 A JPH02294879 A JP H02294879A JP 1117003 A JP1117003 A JP 1117003A JP 11700389 A JP11700389 A JP 11700389A JP H02294879 A JPH02294879 A JP H02294879A
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- JP
- Japan
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- color
- signal
- image
- output
- processing
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- Processing Or Creating Images (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力画像をデイジタル的に処理し、これに種々
の画像処理を施す画像処理装置に関するものである。
の画像処理を施す画像処理装置に関するものである。
近年、カラー原稿を色分解し、画素ごとに読み取り、読
み取った画像データをデイジタル処理し、カラープリン
タに出力する事により、デイシタルカラーハードコピー
を得るデイジタルカラー複写機が広範に普及しつつある
。この種の装置では画像データをディジタル的に処理で
きるという利点から、・画像の出力位置を移動させたり
(第72図(a))、所望の画像領域を抜き出したり(
第72図(b))、所望の領域内のある色のみ色を変換
したり(第72図(C))、メモリに記憶された文字や
画像を反射原稿にはめ込んだり(第72図(d))等種
々の画像加工が可能になり、いわゆるカラー複写の分野
での応用は広がりつつある。
み取った画像データをデイジタル処理し、カラープリン
タに出力する事により、デイシタルカラーハードコピー
を得るデイジタルカラー複写機が広範に普及しつつある
。この種の装置では画像データをディジタル的に処理で
きるという利点から、・画像の出力位置を移動させたり
(第72図(a))、所望の画像領域を抜き出したり(
第72図(b))、所望の領域内のある色のみ色を変換
したり(第72図(C))、メモリに記憶された文字や
画像を反射原稿にはめ込んだり(第72図(d))等種
々の画像加工が可能になり、いわゆるカラー複写の分野
での応用は広がりつつある。
従って、種々の機能を組み合わせる事により、カラーで
の企画書、宣伝ポスター、促販資料、デザイン図等に簡
易に応用できる様になってきている。
の企画書、宣伝ポスター、促販資料、デザイン図等に簡
易に応用できる様になってきている。
一方、カラー反射原稿に対して文字はより文字らしく、
画像はより画像らしくという要求が高まっており、これ
に対しては像域分離によって文字部と画像部を分離し、
文字部には高解像処理が、特に黒い文字に関しては黒単
色で打たれる処理が、他方画像部には高階調処理がなさ
れている。
画像はより画像らしくという要求が高まっており、これ
に対しては像域分離によって文字部と画像部を分離し、
文字部には高解像処理が、特に黒い文字に関しては黒単
色で打たれる処理が、他方画像部には高階調処理がなさ
れている。
しかしながら上記従来例では、カラー反射原稿に対して
2値の文字画像を合成する際、指定色(例えば赤)にて
2値の文字画像に対して色付する時微調整する手段を持
たないため、例えば操作者が指定色の微調整をして少し
色味を変えたいと思った時、その色を新たにスキャナか
ら読ませて登録する必要があったため、煩雑で時間もか
かり、リアルタイム処理に向かなかった。
2値の文字画像を合成する際、指定色(例えば赤)にて
2値の文字画像に対して色付する時微調整する手段を持
たないため、例えば操作者が指定色の微調整をして少し
色味を変えたいと思った時、その色を新たにスキャナか
ら読ませて登録する必要があったため、煩雑で時間もか
かり、リアルタイム処理に向かなかった。
そこで、本発明は上記欠点を解除し、簡易かつ迅速にカ
ラー画像加工、編集処理を行うことのできる画像処理装
置を提供することを目的とする。
ラー画像加工、編集処理を行うことのできる画像処理装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記課題を解決
するため本発明の画像処理装置は、予め記憶された複数
の色成分比率のうちの特定の色成分比率を指定する指定
手段、前記2値画像の少なくとも1つの領域の座標を指
定する手段、指定された座標領域内にある2値画像を前
記指定された色成分比率で他のカラー画像と合成する手
段とを有することを特徴とする。
するため本発明の画像処理装置は、予め記憶された複数
の色成分比率のうちの特定の色成分比率を指定する指定
手段、前記2値画像の少なくとも1つの領域の座標を指
定する手段、指定された座標領域内にある2値画像を前
記指定された色成分比率で他のカラー画像と合成する手
段とを有することを特徴とする。
上記構成において、前記合成手段は、前記色成分比率指
定手段、領域指定手段の指定に基づき前記2値線画像を
他のカラー画像と合成する。
定手段、領域指定手段の指定に基づき前記2値線画像を
他のカラー画像と合成する。
(以下余白)
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明に係るデジタルカラー画像処理システム
の概略内部構成の一例を示す。本システムは、図示のよ
うに上部にデジタルカラー画像読み取り装置(以下、カ
ラーリーグと称する)1と、下部にデソタルカラー画像
プリント装置(以下、カラープリンタと称する)2とを
有する。このカラーリーダ1は、後述の色分解手段とC
CDのような光電変換素子とにより原稿のカラー画像情
報をカラー別に読取り、電気的なデジタル画像信号に変
換する。また、カラープリンタ2は、そのデジタル画像
信号に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録紙
にデジタル的なドット形態で複数回転写して記録する電
子写真方式のレーザビームカラープリンタである。
の概略内部構成の一例を示す。本システムは、図示のよ
うに上部にデジタルカラー画像読み取り装置(以下、カ
ラーリーグと称する)1と、下部にデソタルカラー画像
プリント装置(以下、カラープリンタと称する)2とを
有する。このカラーリーダ1は、後述の色分解手段とC
CDのような光電変換素子とにより原稿のカラー画像情
報をカラー別に読取り、電気的なデジタル画像信号に変
換する。また、カラープリンタ2は、そのデジタル画像
信号に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録紙
にデジタル的なドット形態で複数回転写して記録する電
子写真方式のレーザビームカラープリンタである。
まず、カラーリーダlの概要を説明する。
3は原稿、4は原稿を載置するプラテンガラス、5はハ
ロゲン露光ランプ10により露光走査された原稿からの
反射光像を集光し、等倍型フルカラーセンサ6に画像入
力するためのロツドアレイレンズであり、5, 6,
7. 10が原稿走査ユニット11として一体と
なって矢印At方向に露光走査する。
ロゲン露光ランプ10により露光走査された原稿からの
反射光像を集光し、等倍型フルカラーセンサ6に画像入
力するためのロツドアレイレンズであり、5, 6,
7. 10が原稿走査ユニット11として一体と
なって矢印At方向に露光走査する。
露光走査しなから1ライン毎に読み取られたカラー色分
解画像信号は、センサー出力信号増幅回路7により所定
電圧に増幅された後、信号線501により後述するビデ
オ処理ユニツl・に入力され信号処理される。詳細は後
述する。501は信号の忠実な伝送を保障するための同
軸ケーブルである。信号502は等倍型フルカラーセン
サ6の駆動パルスを供給する信号線であり、必要な駆動
パルスはヒデオ処理ユニット12内で全て生成される。
解画像信号は、センサー出力信号増幅回路7により所定
電圧に増幅された後、信号線501により後述するビデ
オ処理ユニツl・に入力され信号処理される。詳細は後
述する。501は信号の忠実な伝送を保障するための同
軸ケーブルである。信号502は等倍型フルカラーセン
サ6の駆動パルスを供給する信号線であり、必要な駆動
パルスはヒデオ処理ユニット12内で全て生成される。
8,9は後逮する画像信号の白レベル補正、黒レベル補
正のため白色板および黒色板であり、ハロゲン露光ラン
プ10で照射することによりそれぞれ所定の濃度の信号
レベルを得ることができ、ビデオ信号の白レベル補正、
黒レベル補正に使われる。13はマイクロコンピュータ
を有するコントロールユニットであり、これはバス50
8により操作パネル20における表示、キー入力制御お
よびヒデオ処理ユニツト12の制御、ポジションセンサ
Sl,S2により原稿走査ユニツl−11の位置を信号
線509, 510を介して検出、更に信号線503
により走査体Ifを移動させるためのステツピングモー
ター14をパルス駆動するステツピングモーター駆動回
路制御、信号線504を介して露光ランプドライバーに
よるハロケン露光ランプlOのON/OFF制御、光量
制御、信号線505を介してのデシタイザー16および
内部キー、表示部の制御等カラーリーダ一部1の全ての
制御を行っている。原稿露光走査時に前述した露光走査
ユニットl1によって読み取られたカラー画像信号は、
増幅回路7、信号線501を介してビデオ処理ユニット
12に入力され、本ユニット12内で後述する種々の処
理を施され、インターフェース回路56を介してプリン
タ一部2に送出される。
正のため白色板および黒色板であり、ハロゲン露光ラン
プ10で照射することによりそれぞれ所定の濃度の信号
レベルを得ることができ、ビデオ信号の白レベル補正、
黒レベル補正に使われる。13はマイクロコンピュータ
を有するコントロールユニットであり、これはバス50
8により操作パネル20における表示、キー入力制御お
よびヒデオ処理ユニツト12の制御、ポジションセンサ
Sl,S2により原稿走査ユニツl−11の位置を信号
線509, 510を介して検出、更に信号線503
により走査体Ifを移動させるためのステツピングモー
ター14をパルス駆動するステツピングモーター駆動回
路制御、信号線504を介して露光ランプドライバーに
よるハロケン露光ランプlOのON/OFF制御、光量
制御、信号線505を介してのデシタイザー16および
内部キー、表示部の制御等カラーリーダ一部1の全ての
制御を行っている。原稿露光走査時に前述した露光走査
ユニットl1によって読み取られたカラー画像信号は、
増幅回路7、信号線501を介してビデオ処理ユニット
12に入力され、本ユニット12内で後述する種々の処
理を施され、インターフェース回路56を介してプリン
タ一部2に送出される。
次に、カラープリンタ2の概要を説明する。711はス
キャナであり、カラーリーダーlからの画像信号を光信
号に変換するレーザー出力部、多面体(例えば8面体)
のポリゴンミラ−712、このミラー712を回転させ
るモータ(不図示)およびr/θレンズ(結像レンズ)
713等を有する。714はレーサ光の光路を変更する
反射ミラー、715は感光トラムである。レーザ出力部
から出射したレーサ光はポリゴンミラ−712で反射さ
れ、レンズ713およびミラー714を通って感光ドラ
ム715の面を線状に走査(ラスタースキャン)し、原
稿画像に対応した潜像を形成する。
キャナであり、カラーリーダーlからの画像信号を光信
号に変換するレーザー出力部、多面体(例えば8面体)
のポリゴンミラ−712、このミラー712を回転させ
るモータ(不図示)およびr/θレンズ(結像レンズ)
713等を有する。714はレーサ光の光路を変更する
反射ミラー、715は感光トラムである。レーザ出力部
から出射したレーサ光はポリゴンミラ−712で反射さ
れ、レンズ713およびミラー714を通って感光ドラ
ム715の面を線状に走査(ラスタースキャン)し、原
稿画像に対応した潜像を形成する。
また、711は一次帯電器、718は全面露光ランプ、
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。
723は転写されなかった残留トナーを回収するクリー
ナ部、724は転写前帯電器であり、これらの部材は感
光ドラム715の周囲に配設されている。
726はレーサ露光によって、感光ドラム715の表面
に形成された静電潜像を現像する現像器ユニットであり
、731Y,731M,731C,7318kは感光ド
ラム715と接して直接現像を行う現像スリーブ、7
3 0 Y , 7 3 0 M, 7 3 0 C
, 7 3 0 B kは予備トナーを保持してお
くトナーホツパー、732は現像剤の移送を行うスクリ
ューであって、これらのスリーブ731Y〜7318k
, トナーホッパー730Y〜7308kおよびスクリ
ュー732により現像器ユニット726が構成され、こ
れらの部材は現像器ユニットの回転軸Pの周囲に配設さ
れている。例えば、イエローのトナー像を形成する時は
、本図の位置でイエロートナー現像を行い、マセンタの
トナー像を形成する時は、現像器ユニット726を図の
軸Pを中心に回転して、感光体715に接する位置にマ
センタ現像器内の現像スリーブ731Mを配設させる。
に形成された静電潜像を現像する現像器ユニットであり
、731Y,731M,731C,7318kは感光ド
ラム715と接して直接現像を行う現像スリーブ、7
3 0 Y , 7 3 0 M, 7 3 0 C
, 7 3 0 B kは予備トナーを保持してお
くトナーホツパー、732は現像剤の移送を行うスクリ
ューであって、これらのスリーブ731Y〜7318k
, トナーホッパー730Y〜7308kおよびスクリ
ュー732により現像器ユニット726が構成され、こ
れらの部材は現像器ユニットの回転軸Pの周囲に配設さ
れている。例えば、イエローのトナー像を形成する時は
、本図の位置でイエロートナー現像を行い、マセンタの
トナー像を形成する時は、現像器ユニット726を図の
軸Pを中心に回転して、感光体715に接する位置にマ
センタ現像器内の現像スリーブ731Mを配設させる。
シアン、ブラックの現像も同ように動作する。
また、716は感光ドラム715上に形成されたトナー
像を用紙に転写する転写ドラムであり、719は転写ド
ラム716の移動位置を検出するためのアクチュエータ
板、720はこのアクチュエータ板719と近接するこ
とにより転写ドラム716がホームポジション位置に移
動したのを検出するポジションセンサ、725は転写ド
ラムクリーナー、727は紙押えローラ、728は除電
器および729は転写帯電器であり、これらの部材71
9, 720, 725,727, 729は転写
ローラ716の周囲に配設されている。
像を用紙に転写する転写ドラムであり、719は転写ド
ラム716の移動位置を検出するためのアクチュエータ
板、720はこのアクチュエータ板719と近接するこ
とにより転写ドラム716がホームポジション位置に移
動したのを検出するポジションセンサ、725は転写ド
ラムクリーナー、727は紙押えローラ、728は除電
器および729は転写帯電器であり、これらの部材71
9, 720, 725,727, 729は転写
ローラ716の周囲に配設されている。
一方、735, 736は用紙(紙葉体)を収納する
給紙カセット、737, 738はカセット735,
736から用紙を給紙する給紙ローラ、739.740
741は給紙および搬送のタイミングをとるタイミ
ングローラてあり、これらを経由して給紙搬送された用
紙は祇カイド749に導かれて先端を後述のグリンパに
担持されながら転写ドラム716に巻き付き、像形成過
程に移行する。
給紙カセット、737, 738はカセット735,
736から用紙を給紙する給紙ローラ、739.740
741は給紙および搬送のタイミングをとるタイミ
ングローラてあり、これらを経由して給紙搬送された用
紙は祇カイド749に導かれて先端を後述のグリンパに
担持されながら転写ドラム716に巻き付き、像形成過
程に移行する。
また、550はドラム回転モータであり、感光ドラム7
15と転写トラム716を同期回転する、750は像形
成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から取りはず
す剥離爪、742は取はずされた用紙を搬送する搬送ベ
ルト、743は搬送ベルト742て搬送されて来た用紙
を定着する画像定着部であり、画像定着部743は一対
の熱圧力ローラ744および745を有する。
15と転写トラム716を同期回転する、750は像形
成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から取りはず
す剥離爪、742は取はずされた用紙を搬送する搬送ベ
ルト、743は搬送ベルト742て搬送されて来た用紙
を定着する画像定着部であり、画像定着部743は一対
の熱圧力ローラ744および745を有する。
第2図以下に従って、本発明に係る画像処理回路につい
て詳述する。本回路は、フルカラーの原稿を、図示しな
いハロゲンランプや蛍光灯等の照明源で露光し、反射カ
ラー像をCCD等のカラーイメーシセンサで撮像し、得
られたアナログ画像信号をA/D変換器等でデジタル化
し、デジタル化されたフルカラー画像信号を処理、加工
し、図示しない熱転写型カラープリンター、インクジェ
ットカラープリンター レーザービームカラープリンタ
ー等に出力しカラー画像を得るカラー画像複写装置、ま
たは予めデジタル化されたカラー画像信号をコンピュー
ター、他のカラー画像読取装置、あるいは、カラー画像
送信装置等より入力し、合成等の処理を行い、前述のカ
ラープリンターに出力するカラー画像出力装置等に適用
されるものである。
て詳述する。本回路は、フルカラーの原稿を、図示しな
いハロゲンランプや蛍光灯等の照明源で露光し、反射カ
ラー像をCCD等のカラーイメーシセンサで撮像し、得
られたアナログ画像信号をA/D変換器等でデジタル化
し、デジタル化されたフルカラー画像信号を処理、加工
し、図示しない熱転写型カラープリンター、インクジェ
ットカラープリンター レーザービームカラープリンタ
ー等に出力しカラー画像を得るカラー画像複写装置、ま
たは予めデジタル化されたカラー画像信号をコンピュー
ター、他のカラー画像読取装置、あるいは、カラー画像
送信装置等より入力し、合成等の処理を行い、前述のカ
ラープリンターに出力するカラー画像出力装置等に適用
されるものである。
原稿は、まず図示しない露光ランプにより照射され、反
射光はカラー読み取りセンサ500aにより画像ごとに
色分解されて読み取られ、増幅回路501aで所定レベ
ルに増幅される。533aはカラー読み取りセンサを駆
動するためのパルス信号を供給するCODドライバーで
あり、必要なパルス源はソステムコントロールパルスソ
エネレータ534aで生成される。
射光はカラー読み取りセンサ500aにより画像ごとに
色分解されて読み取られ、増幅回路501aで所定レベ
ルに増幅される。533aはカラー読み取りセンサを駆
動するためのパルス信号を供給するCODドライバーで
あり、必要なパルス源はソステムコントロールパルスソ
エネレータ534aで生成される。
第3図にカラー読み取りセンサおよび駆動パルスを示す
。第3図(a)は本例で使用されるカラー読み取りセン
サてあり、主走査方向を5分割して読み取るべ<63.
571mを1画素として(4dot/inch (以下
dpiという))、1024画素、すなわち図の如く1
画素を主走査方向にG, B, Rて3分割してい
るので、トータルl024x3=3072の有効画素数
を有する。一方、各チップ58〜62は同一セラミック
基板上に形成され、センサのl, 3. 5番目(
58a, 60a, 62a)は同一ラインLA上に
、2.4番目はLAとは4ライン分(635μm×・1
254μm)だけ離れたラインLB上に配置され、原稿
読み取り時は、矢印AL方向に走査する。
。第3図(a)は本例で使用されるカラー読み取りセン
サてあり、主走査方向を5分割して読み取るべ<63.
571mを1画素として(4dot/inch (以下
dpiという))、1024画素、すなわち図の如く1
画素を主走査方向にG, B, Rて3分割してい
るので、トータルl024x3=3072の有効画素数
を有する。一方、各チップ58〜62は同一セラミック
基板上に形成され、センサのl, 3. 5番目(
58a, 60a, 62a)は同一ラインLA上に
、2.4番目はLAとは4ライン分(635μm×・1
254μm)だけ離れたラインLB上に配置され、原稿
読み取り時は、矢印AL方向に走査する。
各5つのCCDのうち1, 3. 5番目は駆動パル
ス詳ODRV118aに、2,4番目はEDRVl19
aにより、それぞれ独立にかつ同期して駆動される。
ス詳ODRV118aに、2,4番目はEDRVl19
aにより、それぞれ独立にかつ同期して駆動される。
ODRVI18aに含まれるOOIA,002A,OR
SとEDRV119aに含まれるEOIA,EO2A,
ERSはそれぞれ各センサ内での電荷転送クロツク、電
荷リセットパルスであり、1, 3. 5番目と2,4
番目との相互干渉やノイズ制限のため、お互いにジツタ
にないように全く同期して生成される。このため、これ
らパルスは1つの基準発振源OSC558a (第2図
)から生成される。
SとEDRV119aに含まれるEOIA,EO2A,
ERSはそれぞれ各センサ内での電荷転送クロツク、電
荷リセットパルスであり、1, 3. 5番目と2,4
番目との相互干渉やノイズ制限のため、お互いにジツタ
にないように全く同期して生成される。このため、これ
らパルスは1つの基準発振源OSC558a (第2図
)から生成される。
第4図(a)は○DRV1+8a, EDRV119a
を生成する回路ブロック、第4図(b)はタイミングチ
ャートであり、第2図システムコントロールパルスジエ
ネレータ534aに含まれる。単一のOSC558aよ
り発生される原夕ロツクC L K Oを分周したクロ
ツクKOl35aはODRVとEDRVの発生タイミン
グを決める基準信号SYNC2,SYNC3を生成する
クロツクであり、SYNC2,SYNC3はCPUバス
に接続された信号線22により設定されるプリセツタブ
ルカウンタ64a, 65aの設定値に応じて出力タ
イミングが決定され、SYNC2,SYNC3は分周器
66a, 67aおよび駆動パルス生成部68a,
69aを初期化する。すなわち、本ブロックに八カさ
れるHSYNC118を基準とし、全て1つの発振源O
SC558aより出力されるC L K Oおよび全て
同期して発生している分周クロツクにより生成されてい
るので、ODRV118aとEDRV119aのそれぞ
れのパルス群は全くシックのない同期した信号として得
られ、センサ間の干渉による信号の乱れを防止できる。
を生成する回路ブロック、第4図(b)はタイミングチ
ャートであり、第2図システムコントロールパルスジエ
ネレータ534aに含まれる。単一のOSC558aよ
り発生される原夕ロツクC L K Oを分周したクロ
ツクKOl35aはODRVとEDRVの発生タイミン
グを決める基準信号SYNC2,SYNC3を生成する
クロツクであり、SYNC2,SYNC3はCPUバス
に接続された信号線22により設定されるプリセツタブ
ルカウンタ64a, 65aの設定値に応じて出力タ
イミングが決定され、SYNC2,SYNC3は分周器
66a, 67aおよび駆動パルス生成部68a,
69aを初期化する。すなわち、本ブロックに八カさ
れるHSYNC118を基準とし、全て1つの発振源O
SC558aより出力されるC L K Oおよび全て
同期して発生している分周クロツクにより生成されてい
るので、ODRV118aとEDRV119aのそれぞ
れのパルス群は全くシックのない同期した信号として得
られ、センサ間の干渉による信号の乱れを防止できる。
ここで、お互いに同期して得られたセンサ駆動パノレス
○DRVI18aはl, 3. 5番目のセンサ58a
,60a, 62aに、EDRVll9aは2,4番
目のセンサ59a,61aに供給され、各センサ58a
, 59a,60a, 61a, 62aからは
駆動パルスに同期してビデオ信号V1〜v5が独立に出
力され、第2図に示〆れる各チャンネル毎で独立の増幅
回路501−1〜501−5で所定の電圧値に増幅され
、同軸ケーブルIotaを通して第3図(b)のOOS
129aのタイミングでVl,V3,V5がEOSl3
4aのタイミングでV2,V4の信号が送出されビデオ
画像処理回路に入力される。
○DRVI18aはl, 3. 5番目のセンサ58a
,60a, 62aに、EDRVll9aは2,4番
目のセンサ59a,61aに供給され、各センサ58a
, 59a,60a, 61a, 62aからは
駆動パルスに同期してビデオ信号V1〜v5が独立に出
力され、第2図に示〆れる各チャンネル毎で独立の増幅
回路501−1〜501−5で所定の電圧値に増幅され
、同軸ケーブルIotaを通して第3図(b)のOOS
129aのタイミングでVl,V3,V5がEOSl3
4aのタイミングでV2,V4の信号が送出されビデオ
画像処理回路に入力される。
ビデオ画像処理回路に入力された原稿を5分割に分けて
読み取って得られたカラー画像信号は、サンプルホール
ド回路S/H502aにてG(グリーン),B(ブルー
),R(レッド)の3色に分離される。
読み取って得られたカラー画像信号は、サンプルホール
ド回路S/H502aにてG(グリーン),B(ブルー
),R(レッド)の3色に分離される。
従ってS / r−rされたのちは3X5=15系統の
信号処理される。
信号処理される。
S/H回路502aにより、各色R,G,B毎にサンプ
ルホールドされたアナログカラー画像信号は、次段A/
D変換回路503aで各1〜5チャンネルごとでデジタ
ル化され、各1〜5チャンネル独立に並列で、次段に出
力される。
ルホールドされたアナログカラー画像信号は、次段A/
D変換回路503aで各1〜5チャンネルごとでデジタ
ル化され、各1〜5チャンネル独立に並列で、次段に出
力される。
さて、本実施例では前述したように4ライン分(63.
5μmX4=254μm)の間隔を副走査方向に持ち、
かつ主走査方向に5領域に分割した5つの千1状センサ
で原稿読み取りを行っているため、先行走査しているチ
ャンネル2,4と残る1,3,5では読み取る位置がズ
レている。そこでこれを正しくつなぐために、複数ライ
ン分のメモリを備えたズレ補正回路504aによって、
そのズレ補正を行っている。
5μmX4=254μm)の間隔を副走査方向に持ち、
かつ主走査方向に5領域に分割した5つの千1状センサ
で原稿読み取りを行っているため、先行走査しているチ
ャンネル2,4と残る1,3,5では読み取る位置がズ
レている。そこでこれを正しくつなぐために、複数ライ
ン分のメモリを備えたズレ補正回路504aによって、
そのズレ補正を行っている。
次に、第5図(a)を用いて黒補正/白補正回路506
aにおける黒補正動作を説明する。第5図(b)のよう
にチャンネル1〜5の黒レベル出力はセンサに入力する
光量が微少の時、チップ間、画素間のバラツキが大きい
。これをそのまま出力し画像を出力すると、画像のデー
タ部にスジやムラが生じる。そこで、この黒部の出力バ
ラツキを補正する必要が有り、第5図(a)のような回
路で補正を行う。原稿読取り動作に先立ち、原稿走査ユ
ニットを原稿台先端部の非画像領域に配置された均一濃
度を有する黒色板の位置へ移動し、ハロゲンを点灯し黒
レベル画像信号を本回路に入力する。
aにおける黒補正動作を説明する。第5図(b)のよう
にチャンネル1〜5の黒レベル出力はセンサに入力する
光量が微少の時、チップ間、画素間のバラツキが大きい
。これをそのまま出力し画像を出力すると、画像のデー
タ部にスジやムラが生じる。そこで、この黒部の出力バ
ラツキを補正する必要が有り、第5図(a)のような回
路で補正を行う。原稿読取り動作に先立ち、原稿走査ユ
ニットを原稿台先端部の非画像領域に配置された均一濃
度を有する黒色板の位置へ移動し、ハロゲンを点灯し黒
レベル画像信号を本回路に入力する。
ブルー信号BINに関しては、この画像データの1ライ
ン分を黒レベルRAM78aに格納すべく、セレクタ8
2aでAを選択(■)、ゲート80aを閉じ(■)、8
1aを開《。すなわち、データ線は15].a−+15
2a−)153aと接続され、一方RAM78aのアド
レス入力155aにはHSYNCて初期化され、VCL
Kをカウン]・するアドレスカウンタ84aの出力15
4aが入力されるべくセレクタ83aに対する■が出力
され、lライン分の黒レベル信号がR A M 7 8
aの中に格納される(以上黒基準値取込みモードと呼
ぶ)。
ン分を黒レベルRAM78aに格納すべく、セレクタ8
2aでAを選択(■)、ゲート80aを閉じ(■)、8
1aを開《。すなわち、データ線は15].a−+15
2a−)153aと接続され、一方RAM78aのアド
レス入力155aにはHSYNCて初期化され、VCL
Kをカウン]・するアドレスカウンタ84aの出力15
4aが入力されるべくセレクタ83aに対する■が出力
され、lライン分の黒レベル信号がR A M 7 8
aの中に格納される(以上黒基準値取込みモードと呼
ぶ)。
画像読み込み時には、R A M 7 8 aはデータ
読み出しモードとなり、データ線153a→157aの
経路で減算器79aのB入カへ毎ライン、1画素ごとに
読み出され入力される。すなわち、この時ケート81a
は閉じ(■)、80aは開く(■)。また、セレクタ8
6aはA出力となる。従って、黒補正回路出力156a
は、黒レベルデータDK(i)に対し、例えばブルー信
号の場合B IN (i) 一DK (i)B OLJ
T (i)として得られる(黒補正モードと呼ぶ)。同
ようにグリーンGIN. レツドRINも77aG,
77aRにより同様の制御が行われる。
読み出しモードとなり、データ線153a→157aの
経路で減算器79aのB入カへ毎ライン、1画素ごとに
読み出され入力される。すなわち、この時ケート81a
は閉じ(■)、80aは開く(■)。また、セレクタ8
6aはA出力となる。従って、黒補正回路出力156a
は、黒レベルデータDK(i)に対し、例えばブルー信
号の場合B IN (i) 一DK (i)B OLJ
T (i)として得られる(黒補正モードと呼ぶ)。同
ようにグリーンGIN. レツドRINも77aG,
77aRにより同様の制御が行われる。
また、本制御のための各セレクタゲートの制御線■,■
,■,■,■は、CPU22 (第2図)のI/Oとし
て割り当てられたラツチ85aによりCPU制御で行わ
れる。なお、セレクタ82a, 83a, 86aをB
選択することによりCPU22によりR A M 7
8 aをアクセス可能となる。
,■,■,■は、CPU22 (第2図)のI/Oとし
て割り当てられたラツチ85aによりCPU制御で行わ
れる。なお、セレクタ82a, 83a, 86aをB
選択することによりCPU22によりR A M 7
8 aをアクセス可能となる。
次に、第6図で黒補正/白補正回路506aにおける白
レベル補正(シエーデイング補正)を説明する。白レベ
ル補正は原稿走査ユニットを均一な白色板の位置に移動
して照射した時の白色データに基づき、照明系、光学系
やセンサの感度バラツキの補正を行う。基本的な回路構
成を第6図(a)に示す。基本的な回路構成は第5図(
a)と同一であるが、黒補正では減算器79aにて補正
を行っていたのに対し、白補正では乗算器79′aを用
いる点が異なるのみであるので同一部分の説明は省く。
レベル補正(シエーデイング補正)を説明する。白レベ
ル補正は原稿走査ユニットを均一な白色板の位置に移動
して照射した時の白色データに基づき、照明系、光学系
やセンサの感度バラツキの補正を行う。基本的な回路構
成を第6図(a)に示す。基本的な回路構成は第5図(
a)と同一であるが、黒補正では減算器79aにて補正
を行っていたのに対し、白補正では乗算器79′aを用
いる点が異なるのみであるので同一部分の説明は省く。
色補正時に、原稿を読み取るためのCCD (500a
)が均一白色板の読み取り位置(ホームポシンヨン)に
ある時、すなわち、複写動作または読み取り動作に先立
ち、図示しない露光ランプを点灯させ、均一白レベルの
画像データを1ライン分の補正R AM78′aに格納
する。例えば、主走査方向A4長手方向の幅を有すると
すれば、16peβ/ m mでl6X297mm=4
752画素、すなわち少なくともR A Mの容量は4
752バイトであり、第6図(b)のごとく、l画素目
の白色板データWi(i=1〜4752)とするとR
A M 7 8 ’ aには第6図(C)のごとく、各
画素毎の白色板に対するデータが格納される。
)が均一白色板の読み取り位置(ホームポシンヨン)に
ある時、すなわち、複写動作または読み取り動作に先立
ち、図示しない露光ランプを点灯させ、均一白レベルの
画像データを1ライン分の補正R AM78′aに格納
する。例えば、主走査方向A4長手方向の幅を有すると
すれば、16peβ/ m mでl6X297mm=4
752画素、すなわち少なくともR A Mの容量は4
752バイトであり、第6図(b)のごとく、l画素目
の白色板データWi(i=1〜4752)とするとR
A M 7 8 ’ aには第6図(C)のごとく、各
画素毎の白色板に対するデータが格納される。
一方、W!に対し、1番目の画素の通常画像の読み取り
値Diに対し補正後のデータDo=DiXFFH/Wi
となるべきである。そこでCPU22より、ラッチ85
′a■′,■′,■′,■′ に対しゲート80’ a
, 81’ aを開き、さらにセレクタ82’ a,
83’ a, 86’ aにてBが選択されるよ
う出力し、RAM78’aをCPUアクセス可能とする
。
値Diに対し補正後のデータDo=DiXFFH/Wi
となるべきである。そこでCPU22より、ラッチ85
′a■′,■′,■′,■′ に対しゲート80’ a
, 81’ aを開き、さらにセレクタ82’ a,
83’ a, 86’ aにてBが選択されるよ
う出力し、RAM78’aをCPUアクセス可能とする
。
次に、第6図(d)に示す手順てCPU22は先頭画素
WOに対しFFH/Wo,W,に対しF F / W
+ ”’と順次演算してデータの置換を行う。色成分画
像のブルー成分に対し終了したら(第6図(d) St
epB)同様にグリーン成分(StepG)、レッド成
分(StepR)と順次行い、以後、入力される原画像
データD1に対してDo=DiXFF H/Wiが出力
されるようにゲート80′aが開(■′)、81′aが
閉(■′)、セレクタ83’ a, 86’ aはA
が選択され、RAM78′aから読み出された係数デー
タFF}l/Wiは信号線153a→157aを通り、
一方から入力された原画像データl 5 1. aとの
乗算がとられ出力される。
WOに対しFFH/Wo,W,に対しF F / W
+ ”’と順次演算してデータの置換を行う。色成分画
像のブルー成分に対し終了したら(第6図(d) St
epB)同様にグリーン成分(StepG)、レッド成
分(StepR)と順次行い、以後、入力される原画像
データD1に対してDo=DiXFF H/Wiが出力
されるようにゲート80′aが開(■′)、81′aが
閉(■′)、セレクタ83’ a, 86’ aはA
が選択され、RAM78′aから読み出された係数デー
タFF}l/Wiは信号線153a→157aを通り、
一方から入力された原画像データl 5 1. aとの
乗算がとられ出力される。
以上のごとく、画像入力系の黒レベル感度、CCDの暗
電流バラツキ、各センサー間感度バラツキ、光学系光量
バラツキや白レベル感度等種々の要因に基づく、黒レベ
ル、白レベルの補正を行い、主走査方向にわたって、白
,黒とも各色ごとに均一に補正された画像データB。U
.lOl,Go.JT102,RoUTl03が得られ
る。ここで得られた白および黒レベル補正された各色分
解画像データは、不図示の操作部からの指示により特定
の色濃度、あるいは特定の色比率を有する画像上の画素
を検出して、同じく操作部より指示される他の色濃度、
あるいは色比率にデータ変換を行う色変換回路Bに送出
される。
電流バラツキ、各センサー間感度バラツキ、光学系光量
バラツキや白レベル感度等種々の要因に基づく、黒レベ
ル、白レベルの補正を行い、主走査方向にわたって、白
,黒とも各色ごとに均一に補正された画像データB。U
.lOl,Go.JT102,RoUTl03が得られ
る。ここで得られた白および黒レベル補正された各色分
解画像データは、不図示の操作部からの指示により特定
の色濃度、あるいは特定の色比率を有する画像上の画素
を検出して、同じく操作部より指示される他の色濃度、
あるいは色比率にデータ変換を行う色変換回路Bに送出
される。
く色変換〉
第7図は色変換(階調色変換と濃度色変換)ブロック図
である。第7図の回路は8ビットの色分解信号RIN
I GIN I BIN (11)〜3b)に対し
てCPU20によってレシスタ6bに設定された任意の
色を判定する色検出部5b、複数ケ所に対して色検出、
色変換を行うためのエリア信号Ar4b、前記色検出部
により出力され“特定色である”という信号(以下ヒッ
ト信号と呼ぶ)を主走査、副走査方向(第7図の例では
副走査方向のみ)に拡げる処理を行うラインメモリlO
b〜llb,ORゲー1−12b、拡げられたヒット信
号34bと非矩形信号(矩形を含む) BHi27bよ
り生成される色変換イネーブル信号33b1イネーブル
信号33bと入力色分解データ(R INI G IN
+ B IN lb〜3b)、エリア信号Ar4の同
期合わせのためのラインメモリ13b−16b,ディレ
イ回路17b 〜20b,イネーブル信号33b、同期
合わせされた色分解データ(RIN I G IN
I B IN’ 2lb〜23b)、エリア信
号Ar’ 24bおよびCPU20により、レシスタ2
6bに設定された色変換後の色データに基づいて色変換
を行う色変換部25b1色変換処理された色分解データ
(R OIJT I G OUT.l B OUT
28b〜30b)、ROUT + G OUT
+ BOLITに同期して出力するヒット信号H。U
, 3lbより構成される。
である。第7図の回路は8ビットの色分解信号RIN
I GIN I BIN (11)〜3b)に対し
てCPU20によってレシスタ6bに設定された任意の
色を判定する色検出部5b、複数ケ所に対して色検出、
色変換を行うためのエリア信号Ar4b、前記色検出部
により出力され“特定色である”という信号(以下ヒッ
ト信号と呼ぶ)を主走査、副走査方向(第7図の例では
副走査方向のみ)に拡げる処理を行うラインメモリlO
b〜llb,ORゲー1−12b、拡げられたヒット信
号34bと非矩形信号(矩形を含む) BHi27bよ
り生成される色変換イネーブル信号33b1イネーブル
信号33bと入力色分解データ(R INI G IN
+ B IN lb〜3b)、エリア信号Ar4の同
期合わせのためのラインメモリ13b−16b,ディレ
イ回路17b 〜20b,イネーブル信号33b、同期
合わせされた色分解データ(RIN I G IN
I B IN’ 2lb〜23b)、エリア信
号Ar’ 24bおよびCPU20により、レシスタ2
6bに設定された色変換後の色データに基づいて色変換
を行う色変換部25b1色変換処理された色分解データ
(R OIJT I G OUT.l B OUT
28b〜30b)、ROUT + G OUT
+ BOLITに同期して出力するヒット信号H。U
, 3lbより構成される。
次に、階調色判定および階調色変換のアルゴリズムの概
要を述べる。ここに階調色判定、階調色変換とは、色判
定、色変換を行うにあたって同一色相の色に対し、濃度
値を保存して色変換を行うべ《同一色相の色判定、同一
色相の色変換を行うことである。
要を述べる。ここに階調色判定、階調色変換とは、色判
定、色変換を行うにあたって同一色相の色に対し、濃度
値を保存して色変換を行うべ《同一色相の色判定、同一
色相の色変換を行うことである。
同じ色(ある色相)は、例えばレッド信号R とグリー
ン信号G,とブルー信号B1との比が等しいことが知ら
れている。
ン信号G,とブルー信号B1との比が等しいことが知ら
れている。
そこで色変換したい色の内1つ(ここでは最大値色、以
下主色と呼ぶ)のデータM1を選び、それと他の2色の
データとの比を求める。例えば、そして入力データR:
, G:, n:に対し、M, X γ1 ≦
R.≦M, X γ2但し、α,,β,,γ1≦1 α2・ β2・ γ2 ≧1 が成り立っているものを色変換する画素と判定する。
下主色と呼ぶ)のデータM1を選び、それと他の2色の
データとの比を求める。例えば、そして入力データR:
, G:, n:に対し、M, X γ1 ≦
R.≦M, X γ2但し、α,,β,,γ1≦1 α2・ β2・ γ2 ≧1 が成り立っているものを色変換する画素と判定する。
さらに色変換後のデータ(R2,G2,B2)も、その
データの内の主色(ここでは最大値色)のデータM2と
他の2色のデータとの比を求める。
データの内の主色(ここでは最大値色)のデータM2と
他の2色のデータとの比を求める。
例えばG2が主色の時は、M2−62とし、そして、入
力データの主色M1に対して、もし、データが色変換画
素であれば、 色変換画素でなければ、(Ri, Gi, B+)
を出力する。
力データの主色M1に対して、もし、データが色変換画
素であれば、 色変換画素でなければ、(Ri, Gi, B+)
を出力する。
これにより、階調を持った同色相の部分を全て検出し、
階調に応じた色変換データを出力することが可能になる
。
階調に応じた色変換データを出力することが可能になる
。
第8図は色判定回路の一例を示すブロック図である。こ
の部分は色変換する画素を検出する部分である。
の部分は色変換する画素を検出する部分である。
この図において、50bはRAN bl,GlN b
2,BIN b3の入力データをスムーシングするス
ムージング部、5lbはスムーシング部の出力の1つ(
主色)を選択するセレクタ52bR,52bo,52b
8はセレクタ5lbの出力と固定値R。, Go,B
oの一方を選択するセレクタ、54bR, 5/Ib
o,54b8はORゲート、63b,64bR,64b
6,64b8は、それぞれエリア信号ArlO, A
r20に基づいてセレクタ5lb,52bR,52bo
,52bBにセレクト信号をセットするためのセレクタ
、56bR, 56bG, 56bBと57bR, 5
7bo, 57b8とはそれぞれの上限と下限の計算を
する乗算器である。
2,BIN b3の入力データをスムーシングするス
ムージング部、5lbはスムーシング部の出力の1つ(
主色)を選択するセレクタ52bR,52bo,52b
8はセレクタ5lbの出力と固定値R。, Go,B
oの一方を選択するセレクタ、54bR, 5/Ib
o,54b8はORゲート、63b,64bR,64b
6,64b8は、それぞれエリア信号ArlO, A
r20に基づいてセレクタ5lb,52bR,52bo
,52bBにセレクト信号をセットするためのセレクタ
、56bR, 56bG, 56bBと57bR, 5
7bo, 57b8とはそれぞれの上限と下限の計算を
する乗算器である。
また、CPU20が設定するそれぞれの上限比率レジス
タ58b R, 58b , , 58b F3、
下限比率レノスタ59b R, 59b o, 5
9b Bはそれぞれエリア信号Ar30に基づいて複数
のエリアに対して色検出するためのデータをセットでき
る。
タ58b R, 58b , , 58b F3、
下限比率レノスタ59b R, 59b o, 5
9b Bはそれぞれエリア信号Ar30に基づいて複数
のエリアに対して色検出するためのデータをセットでき
る。
ここで、ArlO, Ar20, Ar30は、第7図
Ar4bを基に作った信号で、それぞれ必要な段数のD
F/Fが入っている。また6lbはANDゲート、62
bはORゲーl.、67bはレシスタである。
Ar4bを基に作った信号で、それぞれ必要な段数のD
F/Fが入っている。また6lbはANDゲート、62
bはORゲーl.、67bはレシスタである。
次に、実際の動きの説明を行う。R,,bl,G,
b2,B,N b3をそれぞれスムージングしたデー
タR’ G’ , B’ の内の1つを、CPU
20がセットするセレクト信号S1によりセレクタ5l
bでセレクトして、主色データが選ばれる。ここで、C
PU20はレノスタ65b,66bにそれぞれ異なるデ
ータA, Bをセットし、セレクタ63bがArlO
信号に応じてA, HのいずれかをセレクトしS1信
号としてセレクタ5lbに入力する。
b2,B,N b3をそれぞれスムージングしたデー
タR’ G’ , B’ の内の1つを、CPU
20がセットするセレクト信号S1によりセレクタ5l
bでセレクトして、主色データが選ばれる。ここで、C
PU20はレノスタ65b,66bにそれぞれ異なるデ
ータA, Bをセットし、セレクタ63bがArlO
信号に応じてA, HのいずれかをセレクトしS1信
号としてセレクタ5lbに入力する。
このように、レジスタを65b,66bと2つ用意し、
異なるデータをセレクタ63bのA, Bに入力し、
エリア信号ArlOがそのいずれかをセレクトする構成
により、複数のエリアに対して別々の色検出を行うこと
ができる。このエリア信号ArlOは矩形領域のみでな
く、非矩形領域についての信号であってもよい。
異なるデータをセレクタ63bのA, Bに入力し、
エリア信号ArlOがそのいずれかをセレクトする構成
により、複数のエリアに対して別々の色検出を行うこと
ができる。このエリア信号ArlOは矩形領域のみでな
く、非矩形領域についての信号であってもよい。
次のセレクタ52bR, 52b,, 52bBては、
CPU20がセットするR。,Go,Boかセレクタ5
1bで選ばれた主色データのいずれかが、デコーダ53
bの出力53ba〜53bcと固定色モート信号S2と
により生成されるセレクト信号によりセレクトされる。
CPU20がセットするR。,Go,Boかセレクタ5
1bで選ばれた主色データのいずれかが、デコーダ53
bの出力53ba〜53bcと固定色モート信号S2と
により生成されるセレクト信号によりセレクトされる。
なお、セレクタ64bR, 64bG, 64bB
は、エリア信号A r20に応じてA,Bのいずれかを
選択すること1こより、セレクタ63bの場合同様、複
数のエリアに対する異なる色の検出を行うことができる
ようにしている。ここで、Ro,Go,Boは従来の色
変換(固定色モード)および階調色判定における主色の
時に選択され、主色データは階調色変換の主色以外の色
の時選択される。
は、エリア信号A r20に応じてA,Bのいずれかを
選択すること1こより、セレクタ63bの場合同様、複
数のエリアに対する異なる色の検出を行うことができる
ようにしている。ここで、Ro,Go,Boは従来の色
変換(固定色モード)および階調色判定における主色の
時に選択され、主色データは階調色変換の主色以外の色
の時選択される。
なお、オペレータはこの固定色判定と階調色判定との選
択を操作部から自由に設定できる。あるいは、例えばデ
ジタイザのような入力装置から入力された色データ(色
変換前の色のデータ)によりソフトて変えることも可能
である。
択を操作部から自由に設定できる。あるいは、例えばデ
ジタイザのような入力装置から入力された色データ(色
変換前の色のデータ)によりソフトて変えることも可能
である。
これらのセレクタ52bR, 52b(H , 5
2t)Bの出力と、CPU20により設定された上限比
率レシスタ58bR, 58bo, 58bB,下
限比率レシスタ59bR, 59b6, 59b8
とから、それぞれR′G’ B’ の上限値および
下限値が乗算器56bR,56b,, 56bBおよび
57bR, 57bo, 57bE]により計算され
て、ウインドウコンパレータ60bR,60bo,60
bBに上下限値として設定される。
2t)Bの出力と、CPU20により設定された上限比
率レシスタ58bR, 58bo, 58bB,下
限比率レシスタ59bR, 59b6, 59b8
とから、それぞれR′G’ B’ の上限値および
下限値が乗算器56bR,56b,, 56bBおよび
57bR, 57bo, 57bE]により計算され
て、ウインドウコンパレータ60bR,60bo,60
bBに上下限値として設定される。
ウインドウコンパレータ60bR,60bol 60b
Bで主色のデータがある範囲に入り、かつ主色外の2色
がある範囲内に入っているか否かがANDケート6lb
にて判定される。レジスタ67bは判定部のイネーブル
信号68bにより判定信号にかかわらず“l”をたてる
ことが可能である。その場合には“1”をたてた部分は
変換すべき色が存在することとなる。
Bで主色のデータがある範囲に入り、かつ主色外の2色
がある範囲内に入っているか否かがANDケート6lb
にて判定される。レジスタ67bは判定部のイネーブル
信号68bにより判定信号にかかわらず“l”をたてる
ことが可能である。その場合には“1”をたてた部分は
変換すべき色が存在することとなる。
以上の構成により固定色判定または階調色判定が複数の
エリアに対して可能になる。
エリアに対して可能になる。
第9図は色変換回路の一例のブロック図である。
この回路により色判定部5bの出力7bに基づいて色変
換された信号もしくは元の信号が選択される。
換された信号もしくは元の信号が選択される。
第9図において色変換部25bはセレクタlllb,変
換後の色の主色データ(ここでは最大値)に対する各々
の比を設定するレンスタ+ +2bR,112bR3,
!.I2bo,, ]I2b,2, Il2b
B,,1l2bB7、乗算器113bR, ll3b
o, 113bB,セレクタl14bR,l].4b
o,114b8、セレクタ115b R , ll
5b o , 115b B . AND ケ
ー ト 32b 1第7図エリア信号Ar 24に
基づいて生成されるAr50, Ar60, Ar
70によりCPU20よりセツ]・されるデータをセレ
クタlllb,乗算器113b+<113b, ,
l 13bB,セレクタ114bR, ].l.1b
6]]4b8にセットするセレクタ117b,ll2b
R,112bo, 112bB, 116bR,
ll6bo, ]I6bB,デイレイ回路118b
により構成される。
換後の色の主色データ(ここでは最大値)に対する各々
の比を設定するレンスタ+ +2bR,112bR3,
!.I2bo,, ]I2b,2, Il2b
B,,1l2bB7、乗算器113bR, ll3b
o, 113bB,セレクタl14bR,l].4b
o,114b8、セレクタ115b R , ll
5b o , 115b B . AND ケ
ー ト 32b 1第7図エリア信号Ar 24に
基づいて生成されるAr50, Ar60, Ar
70によりCPU20よりセツ]・されるデータをセレ
クタlllb,乗算器113b+<113b, ,
l 13bB,セレクタ114bR, ].l.1b
6]]4b8にセットするセレクタ117b,ll2b
R,112bo, 112bB, 116bR,
ll6bo, ]I6bB,デイレイ回路118b
により構成される。
次に実際の動きの説明を行う。
セレクタlllbは、入力信号R,N’2lbG ,
N’ 22b,B , N’ 23bのうちの1つ(王
色)?セレク1・信号S5に応じて選択する。ここで信
号S5はCPU20により設定された2つのデータに対
しエリア信号Ar40がセレクタ117bをA, B
のいずれかに選択することにより発生する。このように
して、複数のエリアに対する色変換処理が可能となる。
N’ 22b,B , N’ 23bのうちの1つ(王
色)?セレク1・信号S5に応じて選択する。ここで信
号S5はCPU20により設定された2つのデータに対
しエリア信号Ar40がセレクタ117bをA, B
のいずれかに選択することにより発生する。このように
して、複数のエリアに対する色変換処理が可能となる。
セレクタI l. I bにより選択された信号は乗算
器+131)R,lI3b6,]13bBにおいてCP
U20により設定されたレシスタ値との乗算が行われる
。
器+131)R,lI3b6,]13bBにおいてCP
U20により設定されたレシスタ値との乗算が行われる
。
ここでもエリア信号A r50が2つのレジスタ値II
2bR11112bR■,1l2bo1・l12bG2
,112b8,・112bB。をそれぞれセレクタ11
2bR,112bo,112bBにより選択することに
より複数エリアに対して異なる色変換処理が可能となる
。
2bR11112bR■,1l2bo1・l12bG2
,112b8,・112bB。をそれぞれセレクタ11
2bR,112bo,112bBにより選択することに
より複数エリアに対して異なる色変換処理が可能となる
。
次にセレクタ114bR, 114bo, 114
bF3にて乗算の結果とCPU20が設定した2つの固
定値RO ・Ro Go −Go ,Bo −Bo
の内エリア信号Ar 70によりセレクタ116bR,
116bo,1l6bBにおいて選択された固定値
のいずれか一方がモード信号S6によ慨.選ばれる。こ
こでもモード?号S6はS5と同様の方法でエリア信号
Ar60により選択されたものが用いられる。
bF3にて乗算の結果とCPU20が設定した2つの固
定値RO ・Ro Go −Go ,Bo −Bo
の内エリア信号Ar 70によりセレクタ116bR,
116bo,1l6bBにおいて選択された固定値
のいずれか一方がモード信号S6によ慨.選ばれる。こ
こでもモード?号S6はS5と同様の方法でエリア信号
Ar60により選択されたものが用いられる。
最後にセレクタIl5bR,115bo,115b8に
おいてセレクト信号SR を用いてR1、GIN・BI
N (RIN’・GIN′・BIN′を遅延させタイ
ミング調整したもの)とセレクタ1.l4bR,II4
b。,l14b8の出力とのいずれかが選択され、Ro
Uエ,GolJT,BoUTとして出力される。またヒ
ット信号H。UTもR。2,1GOU■+ BOIJ
エと同期して出力される。
おいてセレクト信号SR を用いてR1、GIN・BI
N (RIN’・GIN′・BIN′を遅延させタイ
ミング調整したもの)とセレクタ1.l4bR,II4
b。,l14b8の出力とのいずれかが選択され、Ro
Uエ,GolJT,BoUTとして出力される。またヒ
ット信号H。UTもR。2,1GOU■+ BOIJ
エと同期して出力される。
ここでセレクタ信号S8 は、色判定結果34bと色変
換イネーブル信号BHi34bのA. N Dをとった
ものに遅延をかけたものである。このB H i信号と
して例えば第lO図の点線のような非矩形イネーブル信
号を入力すれば非矩形領域に対して色変換処理を施すこ
とができる。この場合エリア信号としては一点鎖線の如
き領域、つまり点線より求められる左最上位(第10図
a)、右最上位(第10図b)、左最下位(第10図C
)、左最下位(第lO図d)の座標により生成される。
換イネーブル信号BHi34bのA. N Dをとった
ものに遅延をかけたものである。このB H i信号と
して例えば第lO図の点線のような非矩形イネーブル信
号を入力すれば非矩形領域に対して色変換処理を施すこ
とができる。この場合エリア信号としては一点鎖線の如
き領域、つまり点線より求められる左最上位(第10図
a)、右最上位(第10図b)、左最下位(第10図C
)、左最下位(第lO図d)の座標により生成される。
また、非矩形領域信号Blliはデノタイサ等の入力装
置より入力される。
置より入力される。
この非矩形イネーブル信号を用いて色変換をする場合、
イネーブルのエリアを変換させたい所の境界に沿って指
定できるため、従来の矩形を用いた色変換に比べて色検
出のスレショールドを拡げることができる。従ってより
検出能力がアップし精度のよい階調色変換された出力画
像を得ることができる。
イネーブルのエリアを変換させたい所の境界に沿って指
定できるため、従来の矩形を用いた色変換に比べて色検
出のスレショールドを拡げることができる。従ってより
検出能力がアップし精度のよい階調色変換された出力画
像を得ることができる。
以上より色判定部5bの主色に応じた明度を持った色変
換(例えば赤色を青色に階調色変換する時薄い赤色は薄
い青色に、濃い赤色は濃い青色に変換)あるいは固定値
色色変換のいずれかを複数領域に対して自由に行うこと
ができる。
換(例えば赤色を青色に階調色変換する時薄い赤色は薄
い青色に、濃い赤色は濃い青色に変換)あるいは固定値
色色変換のいずれかを複数領域に対して自由に行うこと
ができる。
さらに後述するようにヒット信号H。UTを基にして特
定色のエリア(非矩形Or矩形)だけにモザイク処理、
テクスチャー処理、トリミング処理、マスキング処理等
を施すことができる。
定色のエリア(非矩形Or矩形)だけにモザイク処理、
テクスチャー処理、トリミング処理、マスキング処理等
を施すことができる。
そして第2図に示すように色変換回路Bの出力1.03
,104,105は、反射率に比例した画像データから
濃度データに変換するための対数変換回路C、原稿上の
文字領域とハーフトーン領域、網点領域を判別する文字
画像領域分離回路■、および本システムとケーブル13
5,136,137を介して外部機器とのデータを交信
するための外部機器インターフェースMに送出される。
,104,105は、反射率に比例した画像データから
濃度データに変換するための対数変換回路C、原稿上の
文字領域とハーフトーン領域、網点領域を判別する文字
画像領域分離回路■、および本システムとケーブル13
5,136,137を介して外部機器とのデータを交信
するための外部機器インターフェースMに送出される。
次に、入力された光量に比例したカラー画像データは、
人間の目に比視感度特性に合わせるための処理を行う対
数変換回路C(第2図)に入力される。
人間の目に比視感度特性に合わせるための処理を行う対
数変換回路C(第2図)に入力される。
ここでは、白−00H,黒一FF,となるべく変換され
、更に画像読み取りセンサーに入力される画像ソース、
例えば通常の反射原稿と、フイルムプロンエクター等の
透過原稿、また同じ透過原稿でもネガフイルム、ポシフ
イルムまたはフイルムの感度,露光状態で入力されるガ
ンマ特性が異なっているため、第11図(a), (
b)に示されるごと《、対数変換用のLUT (ルック
アップテーブル)を複数有し、用途に応じて使い分ける
。切り換えは、信号線Age, Ig1, I!g2に
より行われ、CPU22のI/Oポートとして、操作部
等からの指示入力により行われる(第2図)。ここで各
B, G, Rに対して出力されるデータは、出力
画像の濃度値に対応しており、B(ブルー) G(グ
リーン),R(レット)の各信号に対して、それぞれY
(イエロー),M(マセンタ),C(シアン)のトナー
量に対応するので、これ以後の画像データは、イエロー
,マセンタ,シアンと対応づける。
、更に画像読み取りセンサーに入力される画像ソース、
例えば通常の反射原稿と、フイルムプロンエクター等の
透過原稿、また同じ透過原稿でもネガフイルム、ポシフ
イルムまたはフイルムの感度,露光状態で入力されるガ
ンマ特性が異なっているため、第11図(a), (
b)に示されるごと《、対数変換用のLUT (ルック
アップテーブル)を複数有し、用途に応じて使い分ける
。切り換えは、信号線Age, Ig1, I!g2に
より行われ、CPU22のI/Oポートとして、操作部
等からの指示入力により行われる(第2図)。ここで各
B, G, Rに対して出力されるデータは、出力
画像の濃度値に対応しており、B(ブルー) G(グ
リーン),R(レット)の各信号に対して、それぞれY
(イエロー),M(マセンタ),C(シアン)のトナー
量に対応するので、これ以後の画像データは、イエロー
,マセンタ,シアンと対応づける。
次に、対数変換により得られた原稿画像からの各色成分
画像データ、すなわちイエロー成分マセンタ成分,ノア
ン成分に対して、色補正回路Dにて次に記すごとく色補
正を行う。カラー読み取りセンサーに一画素ごとに配置
された色分解フィルターの分光特性は、第13図に示す
如《、斜線部のような不要透過領域を有しており、一方
、例えば転写紙に転写される色トナー(Y,M,C)も
第14図のような不要吸収成分を有することはよく知ら
れている。そこで、各色成分画像データYi, Mi
, Ciに対し、 なる各色の一次式を算出し色補正を行うマスキング補正
はよ《知られている。更にYi, Mi Ciによ
り、Min (Yi, Mi, Ci) (Yi, M
i, Ciノうちの最小値)を算出し、これをスミ(黒
)として、後に黒トナーを加える(スミ入れ)操作と、
加えた黒成分に応じて各色材の加える量を1賊じる下色
除去(UCR)操作もよく行われる。第12図(a)に
、マスキング,スミ入れ、UCRを行う色補正回路Dの
回路構成を示す。本構成において特徴的なことは ■マスキングマトリクスを2系統有し、1本の信号線の
“l/0”で高速に切り換えることができる、 ■UCRの有り,なし力月本の信号線“I/O“て、高
速に切り換えることができる、 ■スミffiを決定する回路を2系統有し、“I7/o
”て高速に切り換えることができる、 という点にある。
画像データ、すなわちイエロー成分マセンタ成分,ノア
ン成分に対して、色補正回路Dにて次に記すごとく色補
正を行う。カラー読み取りセンサーに一画素ごとに配置
された色分解フィルターの分光特性は、第13図に示す
如《、斜線部のような不要透過領域を有しており、一方
、例えば転写紙に転写される色トナー(Y,M,C)も
第14図のような不要吸収成分を有することはよく知ら
れている。そこで、各色成分画像データYi, Mi
, Ciに対し、 なる各色の一次式を算出し色補正を行うマスキング補正
はよ《知られている。更にYi, Mi Ciによ
り、Min (Yi, Mi, Ci) (Yi, M
i, Ciノうちの最小値)を算出し、これをスミ(黒
)として、後に黒トナーを加える(スミ入れ)操作と、
加えた黒成分に応じて各色材の加える量を1賊じる下色
除去(UCR)操作もよく行われる。第12図(a)に
、マスキング,スミ入れ、UCRを行う色補正回路Dの
回路構成を示す。本構成において特徴的なことは ■マスキングマトリクスを2系統有し、1本の信号線の
“l/0”で高速に切り換えることができる、 ■UCRの有り,なし力月本の信号線“I/O“て、高
速に切り換えることができる、 ■スミffiを決定する回路を2系統有し、“I7/o
”て高速に切り換えることができる、 という点にある。
まず画像読み取りに先立ち、所望の第1のマトリクス係
数M,,第2のマトリクス係数M2をCPU22に接続
されたバスより設定する。本例ではてあり、M,はレン
スタ87d〜95dに、M2はレノスタ96d−104
dに設定されている。
数M,,第2のマトリクス係数M2をCPU22に接続
されたバスより設定する。本例ではてあり、M,はレン
スタ87d〜95dに、M2はレノスタ96d−104
dに設定されている。
また、llld−122d,135d,131d,13
6dはそれぞれセレクターであり、S端子=“l”の時
Aを選択、“0”の時Bを選択する。従ってマトリクス
M1を選択する場合切り換え信号M A R E A
3 6 4“じに、マトリクスM2を選択する場合”0
″とする。
6dはそれぞれセレクターであり、S端子=“l”の時
Aを選択、“0”の時Bを選択する。従ってマトリクス
M1を選択する場合切り換え信号M A R E A
3 6 4“じに、マトリクスM2を選択する場合”0
″とする。
また123dはセレクターであり、選択信号C。,C
, (366d), 367d)により第12図(
b)の真理値表に基づき出力a, b, cが得られ
る。選択信号C。,C1およびC2は、出力されるべき
色信号に対応し、例えばY,M,C,Bkの順に(C2
, C,, co) = (0, 0. 0), (
0, 0, l),(0, l, 0), (1
, O, O)、更にモノクロ信号として(0,
1. 1)とすることにより所望の色補正?れた色信
号を得る。いま(Co,C,,C2)(0, 0.
0)、かつMAREA−“l“とすると、セレクタ1
23dの出力(a, b, c)には、レノスタ87
d, 88d, 89dの内容、従って(ay+,
−bM1,Cc+)が出力される。一方、入力信号Yi
,Mi,CiよりMin (Yi, Mi, Ci
) =kとして算出される黒成分信号374dは137
dにてY=ax−b(a, bは定数)なる一次変換を
うけ、減算器124dl25d, 126dのB入力
に入力される。各減算器124d−126dては、下色
除去としてY=Yi− (akb ) M = M
i−( a k − b ) , C = C i −
( a k−b )が算出され、信号線377d,3
78d,379dを介して、マスキング演算のための乗
算器+27d, +28d,129dに入力される。
, (366d), 367d)により第12図(
b)の真理値表に基づき出力a, b, cが得られ
る。選択信号C。,C1およびC2は、出力されるべき
色信号に対応し、例えばY,M,C,Bkの順に(C2
, C,, co) = (0, 0. 0), (
0, 0, l),(0, l, 0), (1
, O, O)、更にモノクロ信号として(0,
1. 1)とすることにより所望の色補正?れた色信
号を得る。いま(Co,C,,C2)(0, 0.
0)、かつMAREA−“l“とすると、セレクタ1
23dの出力(a, b, c)には、レノスタ87
d, 88d, 89dの内容、従って(ay+,
−bM1,Cc+)が出力される。一方、入力信号Yi
,Mi,CiよりMin (Yi, Mi, Ci
) =kとして算出される黒成分信号374dは137
dにてY=ax−b(a, bは定数)なる一次変換を
うけ、減算器124dl25d, 126dのB入力
に入力される。各減算器124d−126dては、下色
除去としてY=Yi− (akb ) M = M
i−( a k − b ) , C = C i −
( a k−b )が算出され、信号線377d,3
78d,379dを介して、マスキング演算のための乗
算器+27d, +28d,129dに入力される。
乗算器127d, 128d, 129dには、そ
れぞれ八入力には( a Y+ , − b Ml
, −C c+ )、B入力には上述した[Yi −
(ak−b), Mi 一(ak−b),Ci −
(ak−b)) = (Yi, Mi, Ci)
が入力されているので同図から明らかなように、出力D
。u■にはC2−0の条件( Y o r M o r
C )でY OIJTYiX (ay+) +MiX
( 一bM+) +CiX (−Cc+)が得られ、
マスキング色補正,下色除去の処理が施されたイエロー
画像データが得られる。同様にして、 MO, T=YiX(−aY2)+MiX(−bM2)
+CiX(−CC2)CoU7 =Yix(−ay3)
+MiX(−bM3)+CiX (−CC3)がD。I
J丁に出力される。色選択は、出力すべきカラープリン
ターへの出力順に従って(Co,CC2)により第12
図(b)の表に従って(:PU22により制御される。
れぞれ八入力には( a Y+ , − b Ml
, −C c+ )、B入力には上述した[Yi −
(ak−b), Mi 一(ak−b),Ci −
(ak−b)) = (Yi, Mi, Ci)
が入力されているので同図から明らかなように、出力D
。u■にはC2−0の条件( Y o r M o r
C )でY OIJTYiX (ay+) +MiX
( 一bM+) +CiX (−Cc+)が得られ、
マスキング色補正,下色除去の処理が施されたイエロー
画像データが得られる。同様にして、 MO, T=YiX(−aY2)+MiX(−bM2)
+CiX(−CC2)CoU7 =Yix(−ay3)
+MiX(−bM3)+CiX (−CC3)がD。I
J丁に出力される。色選択は、出力すべきカラープリン
ターへの出力順に従って(Co,CC2)により第12
図(b)の表に従って(:PU22により制御される。
レシスタ105d−107cl, +08d〜I10
dは、モノクロ画像形成用のレシスタで、前述したマス
キング色補正と同様の原理により、MONO=k,Yi
+ A,Mi十m,Ciにより各色に重み付け加算によ
り得ている。
dは、モノクロ画像形成用のレシスタで、前述したマス
キング色補正と同様の原理により、MONO=k,Yi
+ A,Mi十m,Ciにより各色に重み付け加算によ
り得ている。
またBk出力時はセレクタ131dの切り換え信号とし
て入力されるC 2(368)により、C2=11従っ
て、一次変換器133dで、Y=cx−dなる一次変換
を受けてセレクタ−131dより出力される。また、B
kMJ110は後述する文字画像領域分離回路■の出力
に基づき、黒い文字の輪郭部に出力する黒成分信号であ
る。色切換信号C。
て入力されるC 2(368)により、C2=11従っ
て、一次変換器133dで、Y=cx−dなる一次変換
を受けてセレクタ−131dより出力される。また、B
kMJ110は後述する文字画像領域分離回路■の出力
に基づき、黒い文字の輪郭部に出力する黒成分信号であ
る。色切換信号C。
C, ,C2 366〜368は、CPUバス22に
接続された出力ポート501より設定され、M A R
E A364は領域信号発生回路364より出力され
る。
接続された出力ポート501より設定され、M A R
E A364は領域信号発生回路364より出力され
る。
ゲート回路150d−153dは、後述する2値メモリ
回路(ビットマップメモリ)L537より読み出された
非矩形の領域信号DHil22によりDHi−“l ”
の時、信号C。+ CI’ + 02′”“1, 1
, O”となって、自動的にm o n oの画像のた
めのデータが出力されるように制御する回路である。
回路(ビットマップメモリ)L537より読み出された
非矩形の領域信号DHil22によりDHi−“l ”
の時、信号C。+ CI’ + 02′”“1, 1
, O”となって、自動的にm o n oの画像のた
めのデータが出力されるように制御する回路である。
〈文字画像領域分離回路〉
次に文字画像領域分離回路Iは、読み込まれた画像デー
タを用い、その画像データが文字であるか、画像である
か、また、有彩色であるか無彩色であるかを判定する回
路である。その処理の流れについて第15図を用いて説
明する。
タを用い、その画像データが文字であるか、画像である
か、また、有彩色であるか無彩色であるかを判定する回
路である。その処理の流れについて第15図を用いて説
明する。
色変換Bより文字画像領域分離回路Iに入力されるレッ
ド(R) 103、グリーン(G) 104、ブルー(
B) 105は、最小値検出回路M I N (R,
G, B)tollおよび最大値検出回路Max (
R, G, B)102■に入力される。それぞれ
のブロックでは、入力するR, G, Bの3種類の輝
度信何から最大値,最小値が選択される。選釈されたそ
れぞれの信号は、減算回路1041でその差分を求める
。差分が大、すなわち入力されるR, G, Bが
均一でないことてない場合、白黒を示す無彩色に近い信
−号でなく何らかの色にかたよった有彩色であることを
示す。当然この値が小さければ、R, G, Bの
信号がほぼ同程度のレベルであることであり、なにかの
色にかたよった信号でない無彩色信号であることがわか
る。この差分信号はグレイ信号GR124としデイレイ
回路Qに出力される。また、この差分をCPUによりレ
ジスター1111に任意にセットされた閾値とコンパレ
ータ112Iで比較し、比較結果をグレイ判定信号GR
Bil26としデイレイ回路Qに出力する。これらのG
R]25,GRBil26の信号は、デイレイ回路Qで
他の信号との位相を合わせた後、後述する文字画像補正
回路Eへ入力され処理判定信号として用いられ る。
ド(R) 103、グリーン(G) 104、ブルー(
B) 105は、最小値検出回路M I N (R,
G, B)tollおよび最大値検出回路Max (
R, G, B)102■に入力される。それぞれ
のブロックでは、入力するR, G, Bの3種類の輝
度信何から最大値,最小値が選択される。選釈されたそ
れぞれの信号は、減算回路1041でその差分を求める
。差分が大、すなわち入力されるR, G, Bが
均一でないことてない場合、白黒を示す無彩色に近い信
−号でなく何らかの色にかたよった有彩色であることを
示す。当然この値が小さければ、R, G, Bの
信号がほぼ同程度のレベルであることであり、なにかの
色にかたよった信号でない無彩色信号であることがわか
る。この差分信号はグレイ信号GR124としデイレイ
回路Qに出力される。また、この差分をCPUによりレ
ジスター1111に任意にセットされた閾値とコンパレ
ータ112Iで比較し、比較結果をグレイ判定信号GR
Bil26としデイレイ回路Qに出力する。これらのG
R]25,GRBil26の信号は、デイレイ回路Qで
他の信号との位相を合わせた後、後述する文字画像補正
回路Eへ入力され処理判定信号として用いられ る。
M ,N(R,,G, B) 1011で求められた最
小値信号は、他にエッジ強調回路103Iに入力される
エツノ強調回路では、主走査方向の前後画素データを用
い以下の演算を行うことによりエッジ強調が行われてい
る。
小値信号は、他にエッジ強調回路103Iに入力される
エツノ強調回路では、主走査方向の前後画素データを用
い以下の演算を行うことによりエッジ強調が行われてい
る。
DOLJT : エツシ強調後の画像データD1
・ 1番目の画素データ なお、エッジ強調は必ずしも上の方法に限らず他の公知
の技術を用いても良い。主走査方向に対しエッジ強調さ
れた画像信号は、次に5×5および3×3のウインドウ
内の平均値算出が、5×5平均+091,3X3平均1
10Iで行われる。ラインメモリ1051〜108Iは
、平均処理を行うための副走査方向の遅延用メモリであ
る。5×5平均109Iて算出された5×5平均値は次
にやはり図示されていないCPUBUSに接続されたオ
フセット部に独立にセットされたオフセット値と加算器
11541191. 1241で加算される。加算さ
れた5×5平均値はリミツタ1 113I, リミ
ツタ2 118I,リミツタ3 123Iに入力さ
れる。各リミツタは、図示しないCPUBUSで接続さ
れており、それぞれ独立にリミツタ値がセットできる様
構成されており、5×5平均値が設定リミツタ値より大
きい場合、出力はリミツタ値でクリツプされる。各リミ
ツタからの出力信号は、それぞれコンパレータI 1
161,コンバレータ2 121+,コンパレータ3
1261に入力される。まず、コンパレータ1
1161では、リミツタ1 1131の出力信号と3
×3平均110Iからの出力とで比較される。比較され
たコンパレータI.116Iの出力は、後述する網点領
域判別回路122■からの出力信号と位相を合わすべく
デイレイ回路117Iに入力される。この2値化された
信号は、任意の濃度以上でMTFによるつぶれ、かつ、
とびを防止するために平均値での2値化を行っており、
また網点画像の網点を2値化で検出しないよう、鋼点画
像の高周波成分をカットするため、3×3のローパスフ
ィルターを介している。次にコンパレータ2(,121
1)の出力信号は、後段にある網点領域判別回路122
Iで判別できるよう、画像の高周波成分を検出すべくス
ルー画像データとの2値化が行われている。網点領域判
別回路122Iでは、網点画像がドットの集まりで構成
されているため、エツノの方向からドットであることを
確認し、その周辺のドットの個数をカウントすることに
より検出している。網点領域判別回路1221について
の詳細な説明は本特許の主旨でないので省略する。
・ 1番目の画素データ なお、エッジ強調は必ずしも上の方法に限らず他の公知
の技術を用いても良い。主走査方向に対しエッジ強調さ
れた画像信号は、次に5×5および3×3のウインドウ
内の平均値算出が、5×5平均+091,3X3平均1
10Iで行われる。ラインメモリ1051〜108Iは
、平均処理を行うための副走査方向の遅延用メモリであ
る。5×5平均109Iて算出された5×5平均値は次
にやはり図示されていないCPUBUSに接続されたオ
フセット部に独立にセットされたオフセット値と加算器
11541191. 1241で加算される。加算さ
れた5×5平均値はリミツタ1 113I, リミ
ツタ2 118I,リミツタ3 123Iに入力さ
れる。各リミツタは、図示しないCPUBUSで接続さ
れており、それぞれ独立にリミツタ値がセットできる様
構成されており、5×5平均値が設定リミツタ値より大
きい場合、出力はリミツタ値でクリツプされる。各リミ
ツタからの出力信号は、それぞれコンパレータI 1
161,コンバレータ2 121+,コンパレータ3
1261に入力される。まず、コンパレータ1
1161では、リミツタ1 1131の出力信号と3
×3平均110Iからの出力とで比較される。比較され
たコンパレータI.116Iの出力は、後述する網点領
域判別回路122■からの出力信号と位相を合わすべく
デイレイ回路117Iに入力される。この2値化された
信号は、任意の濃度以上でMTFによるつぶれ、かつ、
とびを防止するために平均値での2値化を行っており、
また網点画像の網点を2値化で検出しないよう、鋼点画
像の高周波成分をカットするため、3×3のローパスフ
ィルターを介している。次にコンパレータ2(,121
1)の出力信号は、後段にある網点領域判別回路122
Iで判別できるよう、画像の高周波成分を検出すべくス
ルー画像データとの2値化が行われている。網点領域判
別回路122Iでは、網点画像がドットの集まりで構成
されているため、エツノの方向からドットであることを
確認し、その周辺のドットの個数をカウントすることに
より検出している。網点領域判別回路1221について
の詳細な説明は本特許の主旨でないので省略する。
このようにして網点領域判別回路で判別した結果と前記
デイレイ回路117からの信号とてORケ−1− 12
91をとった後誤判定除去回路1 3 0 1で誤判定
を除去した後ANDゲート1321に出力する。
デイレイ回路117からの信号とてORケ−1− 12
91をとった後誤判定除去回路1 3 0 1で誤判定
を除去した後ANDゲート1321に出力する。
この誤判定除去回路1301では、文字等は細《画像は
広い面積が存在する特性を生かし2値化された信号に対
し、まず、画像域を細らせ、孤立して存在する画像域を
とる。具体的には、中心画素xijに対し、周辺] m
m角のエリア内に1画素でも画像以外の画素が存在す
る時、中心画素は画像外域と判定する。このように孤立
点の画像域を除去した後、細った画像域を元にもどすべ
く太らせ処理が行われる。同様に網点判別回路122I
の出力は直接誤判定除去回路1311に入力され細らせ
処理、太らせ処理が行われる。ここで細らせ処理のマス
クサイズは、太らせ処理のマスクサイズと同じか、もし
くは太らせ処理の方を犬とずることにより、太らせた時
の判定結果がクロスするようになっている。具体的には
、誤判定除去回路+30I, 1.311共に17×
17画素のマスクで細らせた後、さらに5×5のマスク
で細らせ、次に、34X34画素のマスクで太らせ処理
が行われている。誤判定除去回路131Iからの出力信
号SCRN信号127は後述する文字画像補正回路Eで
網点判定部のみスムージング処理が行い、読み取り画像
のモアレを防止するための判別信号である。
広い面積が存在する特性を生かし2値化された信号に対
し、まず、画像域を細らせ、孤立して存在する画像域を
とる。具体的には、中心画素xijに対し、周辺] m
m角のエリア内に1画素でも画像以外の画素が存在す
る時、中心画素は画像外域と判定する。このように孤立
点の画像域を除去した後、細った画像域を元にもどすべ
く太らせ処理が行われる。同様に網点判別回路122I
の出力は直接誤判定除去回路1311に入力され細らせ
処理、太らせ処理が行われる。ここで細らせ処理のマス
クサイズは、太らせ処理のマスクサイズと同じか、もし
くは太らせ処理の方を犬とずることにより、太らせた時
の判定結果がクロスするようになっている。具体的には
、誤判定除去回路+30I, 1.311共に17×
17画素のマスクで細らせた後、さらに5×5のマスク
で細らせ、次に、34X34画素のマスクで太らせ処理
が行われている。誤判定除去回路131Iからの出力信
号SCRN信号127は後述する文字画像補正回路Eで
網点判定部のみスムージング処理が行い、読み取り画像
のモアレを防止するための判別信号である。
次にコンバレータ3 126Iからの出力信号は後段
で文字をシャープに処理すべく入力画像信号の輪郭を抽
出している。抽出方法としては、2値化されたコンパレ
ータ3 126Iの出力に対し5×5のブロックでの
細らせ処理、および太らせ処理を行い太らせた信号と細
らせた信号の差分域を輪郭とする。このような方法によ
り抽出した輪郭信号は、誤判定除去回路130Iから出
力されるマスク信号との位相を合わせるべくデイレイ回
路1281を介した後、ANDゲート1321で輪郭信
号はマスク信号で画像と判定した部分での輪郭信号をマ
スクし、本来の文字部における輪郭信号のみを出力する
。ANDゲート1321からの出力は次に輪郭再生成部
133Iに出力される。
で文字をシャープに処理すべく入力画像信号の輪郭を抽
出している。抽出方法としては、2値化されたコンパレ
ータ3 126Iの出力に対し5×5のブロックでの
細らせ処理、および太らせ処理を行い太らせた信号と細
らせた信号の差分域を輪郭とする。このような方法によ
り抽出した輪郭信号は、誤判定除去回路130Iから出
力されるマスク信号との位相を合わせるべくデイレイ回
路1281を介した後、ANDゲート1321で輪郭信
号はマスク信号で画像と判定した部分での輪郭信号をマ
スクし、本来の文字部における輪郭信号のみを出力する
。ANDゲート1321からの出力は次に輪郭再生成部
133Iに出力される。
く輪郭再生成部〉
輪郭再生成部133Iは文字輪郭部と判定されなかった
画素を周辺の画素の情報をもとにして文字輪郭部とする
処理を行い、その結果M j A r 1 2 4を文
字画像補正回路Eに送り後述の処理を行う。
画素を周辺の画素の情報をもとにして文字輪郭部とする
処理を行い、その結果M j A r 1 2 4を文
字画像補正回路Eに送り後述の処理を行う。
具体的には第16図に示すごとく太文字(同図(a))
に関しては文字判定部として同図(b)の点線部が文字
と判定され後述する処理が施されるが、細文字(同図(
C))に関しては文字部が同図(d)の点線部に示すよ
うになり後述する処理を施すと誤判定により見苦しくな
ることがある。これを防ぐため文字と判定されなかった
所に関し周囲の情報に基づき文字部とする処理を行う。
に関しては文字判定部として同図(b)の点線部が文字
と判定され後述する処理が施されるが、細文字(同図(
C))に関しては文字部が同図(d)の点線部に示すよ
うになり後述する処理を施すと誤判定により見苦しくな
ることがある。これを防ぐため文字と判定されなかった
所に関し周囲の情報に基づき文字部とする処理を行う。
具体的には斜線部を文字部にすることにより文字部は同
図(e)点線部に示すようになり、検出が困難なくらい
細い文字に関しても誤判定を減少させることができ画質
向上につながる。
図(e)点線部に示すようになり、検出が困難なくらい
細い文字に関しても誤判定を減少させることができ画質
向上につながる。
第17図は周囲の情報をどのように用いて注目画素を文
字部に再生成するかを示した図である。
字部に再生成するかを示した図である。
(a)〜(d)は3×3ブロックで注目画素を中心に縦
・横・斜めの両方が文字部(Sl,S2ともに“l”)
の時注目画素の情報にかかわらず注目画素を文字部とす
るものである。一方(e)〜(h)は5×5ブロックで
注目画素を中心に1画素おいて縦・横・斜めの両方が文
字部(SI.S2とも“l“)注目画素の情報にかかわ
らず注目画素を文字部とするものである。このように2
段かまえ(複数種類のブロック)の構造をもつことによ
り幅広いエラーに対応可能になっている。
・横・斜めの両方が文字部(Sl,S2ともに“l”)
の時注目画素の情報にかかわらず注目画素を文字部とす
るものである。一方(e)〜(h)は5×5ブロックで
注目画素を中心に1画素おいて縦・横・斜めの両方が文
字部(SI.S2とも“l“)注目画素の情報にかかわ
らず注目画素を文字部とするものである。このように2
段かまえ(複数種類のブロック)の構造をもつことによ
り幅広いエラーに対応可能になっている。
第18図、第19図は第17図の処理を実現するための
回路である。第18図、第19図の回路はラインメモリ
164i〜167i,注目画素の周囲の?報を得るため
のDF/F104i〜126i,第17図(a)〜(h
)を実現するためのANDゲー1■146i〜1531
およびORゲートl541より構成される。
回路である。第18図、第19図の回路はラインメモリ
164i〜167i,注目画素の周囲の?報を得るため
のDF/F104i〜126i,第17図(a)〜(h
)を実現するためのANDゲー1■146i〜1531
およびORゲートl541より構成される。
4個のラインメモリと23個のDF/Fより第17図(
a)〜(h)のS,,S2の情報が取り出される。さら
に1 4 6 i 〜+ 5 3 iが(a) 〜(h
)のそれぞれの処理に対応しているレンスタl551〜
162によりそれぞれ独立にイネーブル、デイスイネー
ブルを制御できる。
a)〜(h)のS,,S2の情報が取り出される。さら
に1 4 6 i 〜+ 5 3 iが(a) 〜(h
)のそれぞれの処理に対応しているレンスタl551〜
162によりそれぞれ独立にイネーブル、デイスイネー
ブルを制御できる。
AND回路1 4 6 i 〜1 5 3 iと第17
図(a) 〜(h)の対応関係は以下の通りである。
図(a) 〜(h)の対応関係は以下の通りである。
第20図は、ラインメモリ1641〜1671のWE(
ENI)と1εE (EN2)のタイミングチャートで
ある。これは等倍時はENIとEN2は同じタイミング
ででるか、拡大時(例えば200%〜300%)はW丁
を間引き2ラインに1回書き込むようにする。
ENI)と1εE (EN2)のタイミングチャートで
ある。これは等倍時はENIとEN2は同じタイミング
ででるか、拡大時(例えば200%〜300%)はW丁
を間引き2ラインに1回書き込むようにする。
これにより第17図(a)〜(h)のサイズが拡がる。
これは拡犬時ここに入ってくる情報は副走査方向にのみ
拡大されたイメージで《るので(a)〜(h)のサイズ
を拡げてやることにより拡大時も等倍イメージで処理を
行うために行っている。
拡大されたイメージで《るので(a)〜(h)のサイズ
を拡げてやることにより拡大時も等倍イメージで処理を
行うために行っている。
く文字画像補正回路〉
文字画像補正回路Eは前述の文字画像領域分離回路Iで
生成された判定信号に基づいて黒文字、色文字、網点画
像、中間調画像についてそれぞれ以下の処理を施す。
生成された判定信号に基づいて黒文字、色文字、網点画
像、中間調画像についてそれぞれ以下の処理を施す。
〔処理1〕黒文字に関する処理
[1−1]ビデオとしてスミ抽出で求められた信号Bk
Mjll2を用いる [1−2]Y,M,Cデータは多値の無彩色度信号GR
125もしくは設定値に従って減算を行う。一方、Bk
データは多値の無彩色度信号GR125もしくは設定値
に従って加算を行う (1−]エツシ強調を行う [1−4]なお黒文字は・SOO線(400dpi)に
てプリントアウトする (’I−5]色残り除去処理を行う 〔処理2〕色文字に関する処理 [2−1’lエツソ強調を行う [:2−2]なお色文字は400線(400dpi)に
てプリントアウトする 〔処理3〕網点画像に関する処理 (3−1)モアレ対策のためスムーンング(主走査に2
画素)を行う 〔処理4〕中間調画像に関する処理 [4−1]スムージング(主走査方向に2画素ずつ)ま
たはスルーの選択を可能とする。
Mjll2を用いる [1−2]Y,M,Cデータは多値の無彩色度信号GR
125もしくは設定値に従って減算を行う。一方、Bk
データは多値の無彩色度信号GR125もしくは設定値
に従って加算を行う (1−]エツシ強調を行う [1−4]なお黒文字は・SOO線(400dpi)に
てプリントアウトする (’I−5]色残り除去処理を行う 〔処理2〕色文字に関する処理 [2−1’lエツソ強調を行う [:2−2]なお色文字は400線(400dpi)に
てプリントアウトする 〔処理3〕網点画像に関する処理 (3−1)モアレ対策のためスムーンング(主走査に2
画素)を行う 〔処理4〕中間調画像に関する処理 [4−1]スムージング(主走査方向に2画素ずつ)ま
たはスルーの選択を可能とする。
次に上記処理を行う回路について説明する。
第21図は文字画像補正部Eのブロック図である。
第21図の回路は、ビデオ入力信号II1またはBkM
j 112を選択するセレクタ6e,そのセレク夕を
制御する信号を生成するANDゲート6e後述する色残
り除去処理を行うブロック16e,同処理のイネーブル
信号を生成するANDゲート16e’ , GR信号1
25とI/Oポートの設定値10eの乗算を行う乗算器
9e′,乗算結果10eまたは■/○ポートの設定値7
eを選択するセレクタlie,セレクタ6eの出力13
eとlleの出力14eの乗算を行う乗算器15e,X
ORゲート20e, ANDゲート22e,加減算器2
4e, 1ラインデータを遅延させるラインメモリ2
6e, 28e,エッジ強調ブロック30e,スムー
ジングブロック31e, スルーデータまたはスムージ
ングデータを選択するセレクタ33e.同セレクタの制
御信号の同期あわせのためのデイレイ回路32e,エッ
ジ強調の結果またはスムージングの結果を選択するセレ
クタ42e,同セレクタの制御信号の同期あわせのため
のデイレイ回路36eおよびORゲート39e,AND
ゲー}41e,文字判定部に対して400線(dpi)
信号(″L″出力)を出力するためのインバータ回路4
4e,AND回路46e,OR回路48eおよびビデオ
出力1].3 とLCHG49eの同期合わせのための
デイレイ回路43eより構成される。また文字画像補正
部EはI/Oポートleを介してCPUバス22と接続
されている。
j 112を選択するセレクタ6e,そのセレク夕を
制御する信号を生成するANDゲート6e後述する色残
り除去処理を行うブロック16e,同処理のイネーブル
信号を生成するANDゲート16e’ , GR信号1
25とI/Oポートの設定値10eの乗算を行う乗算器
9e′,乗算結果10eまたは■/○ポートの設定値7
eを選択するセレクタlie,セレクタ6eの出力13
eとlleの出力14eの乗算を行う乗算器15e,X
ORゲート20e, ANDゲート22e,加減算器2
4e, 1ラインデータを遅延させるラインメモリ2
6e, 28e,エッジ強調ブロック30e,スムー
ジングブロック31e, スルーデータまたはスムージ
ングデータを選択するセレクタ33e.同セレクタの制
御信号の同期あわせのためのデイレイ回路32e,エッ
ジ強調の結果またはスムージングの結果を選択するセレ
クタ42e,同セレクタの制御信号の同期あわせのため
のデイレイ回路36eおよびORゲート39e,AND
ゲー}41e,文字判定部に対して400線(dpi)
信号(″L″出力)を出力するためのインバータ回路4
4e,AND回路46e,OR回路48eおよびビデオ
出力1].3 とLCHG49eの同期合わせのための
デイレイ回路43eより構成される。また文字画像補正
部EはI/Oポートleを介してCPUバス22と接続
されている。
以下〔l〕黒文字部のエッジの周囲に残る色信号を除去
する色残り除去処理と黒文字部判定部のY,M,Cデー
タに対してある割合で減算し、Bkデータに対してはあ
る割合で加算を行う部分、〔2〕文字部に対してエッジ
強調、網判定部にスムージング、その他の階調画像はス
ルーデータを選択する部分、〔3〕文字部に対してはL
C I{ G信号を“L”にする(400dpiでプ
リントする)部分の3つに分けそれぞれについて説明す
る。
する色残り除去処理と黒文字部判定部のY,M,Cデー
タに対してある割合で減算し、Bkデータに対してはあ
る割合で加算を行う部分、〔2〕文字部に対してエッジ
強調、網判定部にスムージング、その他の階調画像はス
ルーデータを選択する部分、〔3〕文字部に対してはL
C I{ G信号を“L”にする(400dpiでプ
リントする)部分の3つに分けそれぞれについて説明す
る。
〔I〕色残り除去処理および加減算処理ここでは無彩色
であるという信号GRBil26と文字部であるという
信号MjARl24の両方がアクティブである所、つま
り黒文字のエッジ部とその周辺部に対する処理であって
、黒文字のエッジ部からはみ出しているY,M,C成分
の除去と、エッジ部のスミ入れを行っている。
であるという信号GRBil26と文字部であるという
信号MjARl24の両方がアクティブである所、つま
り黒文字のエッジ部とその周辺部に対する処理であって
、黒文字のエッジ部からはみ出しているY,M,C成分
の除去と、エッジ部のスミ入れを行っている。
次に具体的な動作説明を行う。
この処理は文字部判定を受け(MjAR124−“1”
)、黒文字であり(GRBil26=“ビ)からカラー
モードてある( D H i 1 2 2−“0′゜)
場合にのみ行われる。したがって、ND(白黒)モード
( D H i =“l“)、色文字(GRBi−“0
”)の時には行われないようになっている。
)、黒文字であり(GRBil26=“ビ)からカラー
モードてある( D H i 1 2 2−“0′゜)
場合にのみ行われる。したがって、ND(白黒)モード
( D H i =“l“)、色文字(GRBi−“0
”)の時には行われないようになっている。
記録色のY,M,Cいずれかについての原稿スキャン時
はセレクタ6eにてビデオ入力111が選択(I/O−
6 (5e)に“0”セット)される。15e,20e
, 22e, 17eではビデオ8eより減算する
データが生成される。
はセレクタ6eにてビデオ入力111が選択(I/O−
6 (5e)に“0”セット)される。15e,20e
, 22e, 17eではビデオ8eより減算する
データが生成される。
例えばI / O − 3 1 2 eにて“0”が
セットされているとすると、セレクタ出力データ13e
とI/O−17eにセットされた値との乗算が乗算器1
5eで行われる。ここで13eに対し0〜1倍のデータ
18eが生成される。レジスタ9e, 25eに1を立
てることにより、18eの2の補数データが17e,
20e, 22eにて生成される。最後に加減算器24
eにて8eと23eの加算23eは2つの補数なので実
際は17e−8eの減算が行われ25eより出力される
。
セットされているとすると、セレクタ出力データ13e
とI/O−17eにセットされた値との乗算が乗算器1
5eで行われる。ここで13eに対し0〜1倍のデータ
18eが生成される。レジスタ9e, 25eに1を立
てることにより、18eの2の補数データが17e,
20e, 22eにて生成される。最後に加減算器24
eにて8eと23eの加算23eは2つの補数なので実
際は17e−8eの減算が行われ25eより出力される
。
I / O−3 1 2 eにて“l”がセットされ
た時はセレクタlieにてBデータがセレクトされる。
た時はセレクタlieにてBデータがセレクトされる。
この時は文字画像領域分離回路Iで生成される多値の無
彩色信号GRl25 (無彩色に近ければ大きな値をと
る信号)にI / O − 2 1 0 eでセット
された値を90にて乗算したものを+3eの乗数として
用いる。このモードを用いる時はY,M,Cの色毎に独
立に係数をかえられかつ無彩色度に応じて減算量をかえ
られる。
彩色信号GRl25 (無彩色に近ければ大きな値をと
る信号)にI / O − 2 1 0 eでセット
された値を90にて乗算したものを+3eの乗数として
用いる。このモードを用いる時はY,M,Cの色毎に独
立に係数をかえられかつ無彩色度に応じて減算量をかえ
られる。
記録色Bkスキャン時は、セレクタ6eにてBkMJ1
12が選択(1/○−6 5eに“ビセッ1・)され
る。15e, 20e, ,22e, 17eでは
ビデオ17eに加算するデータが生成される。上記Y,
M,C時と異なる点はI/O−4, 9eに“0”を
セットすることでこれにより23e=8e,Ci=Oと
なり、17e+8eが25eより出力される。係数14
eの生成の仕方はY,M,C時と同様である。また、I
/O−312eに“1”がセットされたモードの時は、
係数が無彩色度に応じてかわる。具体的には無彩色度が
大きい時加算量が大きく、小さい時は小さくなる。
12が選択(1/○−6 5eに“ビセッ1・)され
る。15e, 20e, ,22e, 17eでは
ビデオ17eに加算するデータが生成される。上記Y,
M,C時と異なる点はI/O−4, 9eに“0”を
セットすることでこれにより23e=8e,Ci=Oと
なり、17e+8eが25eより出力される。係数14
eの生成の仕方はY,M,C時と同様である。また、I
/O−312eに“1”がセットされたモードの時は、
係数が無彩色度に応じてかわる。具体的には無彩色度が
大きい時加算量が大きく、小さい時は小さくなる。
この処理を図に示したのが第22図である黒文字Nの斜
線部を拡大したものが(a). (c)である。
線部を拡大したものが(a). (c)である。
Y,M,Cデータに対しては文字信号部が“1”である
所はビデオからの減算が(同図(b))、Bkデータに
対しては文字信号部が“l”である所はビデオに対して
加算が(同図(d))行われる。この図では13e=l
8eつまり文字部のY,M,Cデータは0、Bkデータ
はビデオの2倍の場合の例である。
所はビデオからの減算が(同図(b))、Bkデータに
対しては文字信号部が“l”である所はビデオに対して
加算が(同図(d))行われる。この図では13e=l
8eつまり文字部のY,M,Cデータは0、Bkデータ
はビデオの2倍の場合の例である。
この処理により黒文字の輪郭部はほぼ黒単色で打たれる
が、輪郭信号の外にあるY,M,Cデータ第22図(b
)に示した*印は色残りとして文字の回りに残ってしま
い見苦しい。
が、輪郭信号の外にあるY,M,Cデータ第22図(b
)に示した*印は色残りとして文字の回りに残ってしま
い見苦しい。
その色残りをとるものが色除り除去処理である。
この処理は文字部の領域を拡げた範囲にはいっており、
かつ、ビデオデータ13eがCPUがセットするコンバ
レート値より小さい所、つまり文字部の外側で色残りが
ある可能性を持っている画素にっいて前後3画素または
5画素の最小値をとるようにする処理である。
かつ、ビデオデータ13eがCPUがセットするコンバ
レート値より小さい所、つまり文字部の外側で色残りが
ある可能性を持っている画素にっいて前後3画素または
5画素の最小値をとるようにする処理である。
次に回路を用いて説明を補足する。
第23図は文字部領域を拡げるようにする働きをする文
字領域拡大回路でDF/F 65e〜68eおよびA
NDケート69e, 71e, 73e, 75e,
ORケト77eより構成される。
字領域拡大回路でDF/F 65e〜68eおよびA
NDケート69e, 71e, 73e, 75e,
ORケト77eより構成される。
I/OポーJ−70e, 72e, 74e, 7
6eに全て“l”を立てた時はM j A r l 2
4が“ビであるものに対し、主走査方向に前後2画素
拡げた信号がI/Oポート70e, 75e“0”、
71e, 73e“1”の時は主走査方向に前後l画素
拡げた信号がSig2 18eから出力される。
6eに全て“l”を立てた時はM j A r l 2
4が“ビであるものに対し、主走査方向に前後2画素
拡げた信号がI/Oポート70e, 75e“0”、
71e, 73e“1”の時は主走査方向に前後l画素
拡げた信号がSig2 18eから出力される。
次に、色残り除去処理回路16eについて説明する。
第24図は、色残り除去処理の回路図である。
第24図において、57eは入力信号13eに対し、注
目画素とその前後1画素の計3画素の最小値を選択する
3画素m i nセレクト回路、58eは入力信号+3
eに対し、注目画素とその前後2画素の計5画素の最大
値を選択する。5画素m i nセレクト回路、55e
は入力信号13eとI/O−18 (54e)の大小を
比較するコンパレータて54eの方が大きい場合に、l
を出力する。61e, 62eはセレクタ、53e,
53’ eはORゲート、63eはNANDケート
である。
目画素とその前後1画素の計3画素の最小値を選択する
3画素m i nセレクト回路、58eは入力信号+3
eに対し、注目画素とその前後2画素の計5画素の最大
値を選択する。5画素m i nセレクト回路、55e
は入力信号13eとI/O−18 (54e)の大小を
比較するコンパレータて54eの方が大きい場合に、l
を出力する。61e, 62eはセレクタ、53e,
53’ eはORゲート、63eはNANDケート
である。
上記構成において、セレクタ60eはCPUバスからの
I/O−19の値に基づいて、3画素minか、5画素
minかを選択する。5画素m i nの方が色残り除
去の効果が大きくなる。これはオペレータのマニュアル
設定またはCPUの自動設定によりセレクトできる。
I/O−19の値に基づいて、3画素minか、5画素
minかを選択する。5画素m i nの方が色残り除
去の効果が大きくなる。これはオペレータのマニュアル
設定またはCPUの自動設定によりセレクトできる。
セレクタ62eは、NANDゲート63eの出力が“0
″の時、すなわちコンパレータ55eによりビデオデー
タ13eがレジスタ値54eより小さいとされ、かつ文
字部の信号を拡げた範囲にはいっており17’ eが1
の場合にはA側が、そうでない場合にはB側が選択され
る。(但し、このときレジスタ52e,64eは“1″
レジスタ52′eは“0”)B側が選択されたときは
、スルーデータが8eとして出力される。
″の時、すなわちコンパレータ55eによりビデオデー
タ13eがレジスタ値54eより小さいとされ、かつ文
字部の信号を拡げた範囲にはいっており17’ eが1
の場合にはA側が、そうでない場合にはB側が選択され
る。(但し、このときレジスタ52e,64eは“1″
レジスタ52′eは“0”)B側が選択されたときは
、スルーデータが8eとして出力される。
EXCON50eは、例えば輝度信号を2値化した信号
が入力した時コンパレータ55eの代わりで用いること
ができる。
が入力した時コンパレータ55eの代わりで用いること
ができる。
上記2つの処理を施した所を図に示したのが第25図で
ある。第25図(a)は黒文字Nで、第25図(b)は
斜線部の濃度データであるY,M,Cデータにおいて文
字と判定された領域、すなわち文字判定部(%2,
’%3, 黄6, %7)は減算処理によりOに、
+1, %4は色残り除去処理により苦1←−X−0
, %4←矢5となり、その結果Oになり、第25図
(C)が求められる。
ある。第25図(a)は黒文字Nで、第25図(b)は
斜線部の濃度データであるY,M,Cデータにおいて文
字と判定された領域、すなわち文字判定部(%2,
’%3, 黄6, %7)は減算処理によりOに、
+1, %4は色残り除去処理により苦1←−X−0
, %4←矢5となり、その結果Oになり、第25図
(C)が求められる。
一方、第25図(d)のようなBとデータについては、
文字判定部(苦8,苦9,苦10,−X−11)に加算
処理のみが施され、第25図に示すような黒色の輪部の
整った出力となる。
文字判定部(苦8,苦9,苦10,−X−11)に加算
処理のみが施され、第25図に示すような黒色の輪部の
整った出力となる。
なお色文字については、第25図(f)に示すように変
更は加えられない。
更は加えられない。
〔2〕エッジ強調orスムージング処理ここでは、文字
判定部に対してはエツシ強調、網点部に対してはスムー
ジング、その他はスルーを出力する処理が行われる。
判定部に対してはエツシ強調、網点部に対してはスムー
ジング、その他はスルーを出力する処理が行われる。
文字部→MjAR124が″1”であるので、25e,
27e, 29eの3ラインの信号より生成される3
×3のエッジ強調30eの出力がセレクタ4 2 eに
てセレクトされ、43eより出力される。なお、ここで
エッジ強調は第26図に示すようなマトリックスと計算
式から求められるものである。
27e, 29eの3ラインの信号より生成される3
×3のエッジ強調30eの出力がセレクタ4 2 eに
てセレクトされ、43eより出力される。なお、ここで
エッジ強調は第26図に示すようなマトリックスと計算
式から求められるものである。
網点部→SCRN35eが“1”、M j A R 2
1 eが“0”であるので27eに対してスムーシン
グ31eがかけられたものが、セレクタ33e, 42
eにて出力される。なお、ここでスムージングは第27
図に示すごとく、注目画素がVNの時( V N +
V N + 1 )/2をvNのデータとする処理、つ
まり主走査2画素のスムージングである。これにより網
点部に生じる可能性のあるモアレを防いでいる。
1 eが“0”であるので27eに対してスムーシン
グ31eがかけられたものが、セレクタ33e, 42
eにて出力される。なお、ここでスムージングは第27
図に示すごとく、注目画素がVNの時( V N +
V N + 1 )/2をvNのデータとする処理、つ
まり主走査2画素のスムージングである。これにより網
点部に生じる可能性のあるモアレを防いでいる。
その他→その他の部分とは文字部(文字輪郭)でも網点
部でもないところ、具体的には中間調の部分に対する処
理である。この時MjAR124およびSCRN35e
ともに“0”なので、27eのデータがそのままビデオ
出力43eより出力される。
部でもないところ、具体的には中間調の部分に対する処
理である。この時MjAR124およびSCRN35e
ともに“0”なので、27eのデータがそのままビデオ
出力43eより出力される。
文字が色文字の時は、文字判定部であっても、上記2つ
の処理は施されない。
の処理は施されない。
実施例では主走査方向のみに色残り除去を施した例を示
したが、主走査、副走査ともに色残り除去処理を施して
もよい。
したが、主走査、副走査ともに色残り除去処理を施して
もよい。
〔3〕文字部400線(dpi)出力処理ヒデオ出力1
13に同期して48eからL C H G 1 4 0
が出力される。具体的にはMjAR1’24の反転信号
が43eに同期して出力される。文字部の時はL C
II GO1その他の部分は200/400−“l”と
なる。
13に同期して48eからL C H G 1 4 0
が出力される。具体的にはMjAR1’24の反転信号
が43eに同期して出力される。文字部の時はL C
II GO1その他の部分は200/400−“l”と
なる。
これにより文字部判定部、具体的には文字の輪郭部は4
00線(dpi)にて、その他は200線にてプリンタ
にて打たれる。
00線(dpi)にて、その他は200線にてプリンタ
にて打たれる。
次に、文字画像合成回路Fについて説明する。
第28図(a)は、本装置における画像の2値信号によ
る加工、修飾回路のブロック図である。画像データ入力
部より入力される、色画像データ138は、3tolセ
レクタ45のV入力に入力される。
る加工、修飾回路のブロック図である。画像データ入力
部より入力される、色画像データ138は、3tolセ
レクタ45のV入力に入力される。
3tolセレクタ45fの他の2入力A,Bには、メモ
リー43fより読み出されたデータの下位部(An,B
n) 555fのうちAにはAnが、BにはB,がラ
ツチ44fにおいてVCLK117によってラッチされ
、入力される。従って、セレクタ45fの出力Yには、
セレクト入力X。, X l+ Jl, J2t
:基づきV, A, Hのいずれかが出力される(11
4)。
リー43fより読み出されたデータの下位部(An,B
n) 555fのうちAにはAnが、BにはB,がラ
ツチ44fにおいてVCLK117によってラッチされ
、入力される。従って、セレクタ45fの出力Yには、
セレクト入力X。, X l+ Jl, J2t
:基づきV, A, Hのいずれかが出力される(11
4)。
データX。は、本実施例ではメモリー内データの上位2
bitであり、加工、修飾を決めるモード信号となって
いる。139は、領域信号発生回路より出力されるコー
ド信号である第1図CPU20の制御により、VCLK
117に同期して切りかわる様制御され、メモリ43f
のアドレスとして入力される。
bitであり、加工、修飾を決めるモード信号となって
いる。139は、領域信号発生回路より出力されるコー
ド信号である第1図CPU20の制御により、VCLK
117に同期して切りかわる様制御され、メモリ43f
のアドレスとして入力される。
すなわち、例えばメモリー43fの10番地に予め(X
+o, AI01 B+o) = (01+ AHO,
B+o)を書き込んでおき、第29図(b)のごとく
、主走査方向ライン1の走査と同期して、コード信号1
39にP点からQ点まで“10”をQ点からR点まで“
0”を与えておくと、P−Q間ではデータX+,=(0
. 1)が読み出され、同時に(An,Bn)には(
A+o,B+o)というデータがラッチされ出力される
。3t01セレクタ45fの真理値表を第28図(c)
に示すごと<、(X 1,Xo) 一(0, l)は
(B)のケースであり、J1が“1″であれば八入力を
Yに、従って、Yには定数A 10を、J1が“O“で
あれば、■入力をYに、従って入力されたカラー画像デ
ータをそのまま出力114へ出力することを意味する。
+o, AI01 B+o) = (01+ AHO,
B+o)を書き込んでおき、第29図(b)のごとく
、主走査方向ライン1の走査と同期して、コード信号1
39にP点からQ点まで“10”をQ点からR点まで“
0”を与えておくと、P−Q間ではデータX+,=(0
. 1)が読み出され、同時に(An,Bn)には(
A+o,B+o)というデータがラッチされ出力される
。3t01セレクタ45fの真理値表を第28図(c)
に示すごと<、(X 1,Xo) 一(0, l)は
(B)のケースであり、J1が“1″であれば八入力を
Yに、従って、Yには定数A 10を、J1が“O“で
あれば、■入力をYに、従って入力されたカラー画像デ
ータをそのまま出力114へ出力することを意味する。
こうして例えば、第29図(b)のようなリンゴのカラ
ー画像に対して( A 10 )という値を持つ文字部
のいわゆる毛抜き文字合成が実現される。同様にして(
x l+ xo)= (+,o)とし、2値入力に第
29図(C)のJlのような信号が入力されると、FI
F047f〜49f1および回路46f(詳細第28図
(b))により、同図J2のごとき信号が生成され、第
28図(c)の真理値表に従えば同図のようにリンゴの
画像の中に文字がわく付きで出力されることになる(輪
郭、または袋文字)。
ー画像に対して( A 10 )という値を持つ文字部
のいわゆる毛抜き文字合成が実現される。同様にして(
x l+ xo)= (+,o)とし、2値入力に第
29図(C)のJlのような信号が入力されると、FI
F047f〜49f1および回路46f(詳細第28図
(b))により、同図J2のごとき信号が生成され、第
28図(c)の真理値表に従えば同図のようにリンゴの
画像の中に文字がわく付きで出力されることになる(輪
郭、または袋文字)。
同様に第28図(D)では、リンゴの中の矩形領域が(
Bl,)という濃度で、更に中の文字が(A n)とい
う濃度で出力される。同図(A)は(X1,xo) =
(0, O)の場合、すなわち、いかなるJl,
J2の変化に対しても、2値信号によっては、河も行わ
ない制御を有している。
Bl,)という濃度で、更に中の文字が(A n)とい
う濃度で出力される。同図(A)は(X1,xo) =
(0, O)の場合、すなわち、いかなるJl,
J2の変化に対しても、2値信号によっては、河も行わ
ない制御を有している。
J2に入力される巾を拡張した信号は、第28図(b)
によれば、3×3画素分の拡張であるが、ハード回路を
追加することで、更に大きくすることは容易である。
によれば、3×3画素分の拡張であるが、ハード回路を
追加することで、更に大きくすることは容易である。
また、第2図I/Oポート501より、プリントする出
力色(Y,M,C,Bk)に対応づけられて出力される
Co, CI (366, 367)は、メモリ4
3fのアドレスの、下位2bitに入力されており、従
って、Y,M,C,Bkの出力に対応して“0.0”,
“O, l“,“1. 0“.“1,1”と変化す
るので、例えばイエロー(Y)出力時は、0, 4,
8,12. 16・・・番地、マゼンタ(M)は1,
5, 9, 13.17・・・番地、シアン(C)は
2, 6, 10, 14. 18・・・番地、
クロ(Bk)は3, 7, 11, 15. 19
・・・番地が選択される。従って後述する操作パネル上
の操作指示により、領域と領域内の対応するメモリアド
レスを決定する領域コード信号139と対応するアドレ
スニ、例えばX1〜X4−“1. 1” (At,A
2, A3, A4)= (αl, α2, α
3, α4)、(BIB2, B3, B4) = (
βl,β2,β3.β4)を書き込んでおき、例えば第
29図(D)のようにJl信号が変化すると、Jlが“
LO”の区間は、(Y,M,C,Bk)= (α1,α
2,α3,α4)で配合決定される色となり、Jlが“
Hi”の時は(Y,MC,Bk)= (β1,β2,β
3,βl1)で配合決定される色となる。すなわち、メ
モリ内容で任意に出力色が決定できる。一方、後述の操
作パネル上では、Y,M,C,Bkは各々(%)パーセ
ントで調整、または設定される。すなわち、各階調8b
it有しているので、数値は00〜255であるから、
1%の変動はデンタル値で、2.55となる。
力色(Y,M,C,Bk)に対応づけられて出力される
Co, CI (366, 367)は、メモリ4
3fのアドレスの、下位2bitに入力されており、従
って、Y,M,C,Bkの出力に対応して“0.0”,
“O, l“,“1. 0“.“1,1”と変化す
るので、例えばイエロー(Y)出力時は、0, 4,
8,12. 16・・・番地、マゼンタ(M)は1,
5, 9, 13.17・・・番地、シアン(C)は
2, 6, 10, 14. 18・・・番地、
クロ(Bk)は3, 7, 11, 15. 19
・・・番地が選択される。従って後述する操作パネル上
の操作指示により、領域と領域内の対応するメモリアド
レスを決定する領域コード信号139と対応するアドレ
スニ、例えばX1〜X4−“1. 1” (At,A
2, A3, A4)= (αl, α2, α
3, α4)、(BIB2, B3, B4) = (
βl,β2,β3.β4)を書き込んでおき、例えば第
29図(D)のようにJl信号が変化すると、Jlが“
LO”の区間は、(Y,M,C,Bk)= (α1,α
2,α3,α4)で配合決定される色となり、Jlが“
Hi”の時は(Y,MC,Bk)= (β1,β2,β
3,βl1)で配合決定される色となる。すなわち、メ
モリ内容で任意に出力色が決定できる。一方、後述の操
作パネル上では、Y,M,C,Bkは各々(%)パーセ
ントで調整、または設定される。すなわち、各階調8b
it有しているので、数値は00〜255であるから、
1%の変動はデンタル値で、2.55となる。
設定値が(Y,M,C,Bk)= CY%,m%,C%
,k%)とすると、設定される数値(すなわちメモリに
書き込まれる数値)はそれぞれ(2.55Y,2.55
m,2.55c,2.55k)となり、実際はこれに対
し、四捨五入した整数が所定のメモリーに書き込まれる
ことになる。更に調整機構により、%で調整したとする
と、Δ%の変動に対し、2.55Δ分だけの加算(aく
する)または減算(うす《する)により得られる値をメ
モリに書込めば良い。
,k%)とすると、設定される数値(すなわちメモリに
書き込まれる数値)はそれぞれ(2.55Y,2.55
m,2.55c,2.55k)となり、実際はこれに対
し、四捨五入した整数が所定のメモリーに書き込まれる
ことになる。更に調整機構により、%で調整したとする
と、Δ%の変動に対し、2.55Δ分だけの加算(aく
する)または減算(うす《する)により得られる値をメ
モリに書込めば良い。
第28図(c)の真理値表において、iの欄は文字、画
像の階調、解像切り換え信号L C H G l 4
9の入出力表であり、X,,Xo,Jl,J2によりA
またはBが出力Yに出力される時は“0”に、VがYに
出力される時は入力がそのまま出力される。LCHG1
49は例えば出力時のプリントの際の印字密度を切り換
える信号であり、LCHG一“0′゛の時、例えf 4
00dpi、L C H G−“1″の時、200dp
iで印字する。従って、AまたはBが選択された時LC
HG=Oということは文字合成された文字の内領域は4
00dpi,文字以外の領域は200dpiで印字する
ことを意味し、文字は高解像を保ち、鮮鋭にハーフトー
ン部は高階調を保ち、なめらかに出力するように制御し
ている。前述のように、LCHG140は、文字、画像
分離回路■の出力であるMJARに基づき、文字画像補
正回路Eから出力しているのもそのためである。
像の階調、解像切り換え信号L C H G l 4
9の入出力表であり、X,,Xo,Jl,J2によりA
またはBが出力Yに出力される時は“0”に、VがYに
出力される時は入力がそのまま出力される。LCHG1
49は例えば出力時のプリントの際の印字密度を切り換
える信号であり、LCHG一“0′゛の時、例えf 4
00dpi、L C H G−“1″の時、200dp
iで印字する。従って、AまたはBが選択された時LC
HG=Oということは文字合成された文字の内領域は4
00dpi,文字以外の領域は200dpiで印字する
ことを意味し、文字は高解像を保ち、鮮鋭にハーフトー
ン部は高階調を保ち、なめらかに出力するように制御し
ている。前述のように、LCHG140は、文字、画像
分離回路■の出力であるMJARに基づき、文字画像補
正回路Eから出力しているのもそのためである。
〈画像加工編集回路〉
次に、カラーバランス調整をPで受けた後の画像信号1
15および階調解像切り換え信号LCHG141は、画
像加工編集回路Gに入力される。画像編集加工回路Gの
大まかな概略図を第30図に示す。
15および階調解像切り換え信号LCHG141は、画
像加工編集回路Gに入力される。画像編集加工回路Gの
大まかな概略図を第30図に示す。
入力された画像信号115,階調解像切り換え信号LC
HGl41は、まずテクスチャー処理部101gに入力
される。テクスチャー処理部は大まがに分けてテクスチ
ャーパターンを記憶するメモリ部103gとそれをコン
トロールするメモリRD,WR,アドレスコントロール
部104g,および入力画像データに対し記憶したパタ
ーンにより変調処理を行なう演算回路105gから構成
されている。テクスチャー処理部101gで処理された
画像データは、次に変倍、モザイク、テーパー処理部1
02gに入力される。変倍、モザイク、テーパー処理部
102gは、ダブルバッファメモリ105g, 10
6gおよび処理・制御部1 07gから成っており、各
種処理がCPUにより独立に行なわれ出力される。
HGl41は、まずテクスチャー処理部101gに入力
される。テクスチャー処理部は大まがに分けてテクスチ
ャーパターンを記憶するメモリ部103gとそれをコン
トロールするメモリRD,WR,アドレスコントロール
部104g,および入力画像データに対し記憶したパタ
ーンにより変調処理を行なう演算回路105gから構成
されている。テクスチャー処理部101gで処理された
画像データは、次に変倍、モザイク、テーパー処理部1
02gに入力される。変倍、モザイク、テーパー処理部
102gは、ダブルバッファメモリ105g, 10
6gおよび処理・制御部1 07gから成っており、各
種処理がCPUにより独立に行なわれ出力される。
ここでテクスチャー処理部101gおよび変倍、モザイ
ク、テーパー処理部102gは、切換回路Nから送られ
る各処理のイネーブル信号であるGHil(+19)お
よびGHi2 (149)により独立のエリアに対し、
テクスチャー処理、モサイク処理が行えるよう構成され
ている。
ク、テーパー処理部102gは、切換回路Nから送られ
る各処理のイネーブル信号であるGHil(+19)お
よびGHi2 (149)により独立のエリアに対し、
テクスチャー処理、モサイク処理が行えるよう構成され
ている。
また、画像データ155と共に入力される階調解像切換
え信号L C H G信号141は、各種処理で画像信
号との位相を合わせながら処理されてい《。
え信号L C H G信号141は、各種処理で画像信
号との位相を合わせながら処理されてい《。
以下に画像加工編集回路Gについて詳細に説明する。
〈テクスチャー処理部〉
テクスチャー処理とは、メモリに書き込んだパターンを
サイクリックに読み出して、ビデオに対して変調をかけ
る処理であり、例えば第31図(a)のような画像に同
図(b)のようなパターンで変調をかけ同図(c)のよ
うな出力画像を生成するものである。
サイクリックに読み出して、ビデオに対して変調をかけ
る処理であり、例えば第31図(a)のような画像に同
図(b)のようなパターンで変調をかけ同図(c)のよ
うな出力画像を生成するものである。
第32図はテクスチャー処理回路を説明する図である。
以下、テクスチャーメモリー113gへの変調データ2
18gの書き込み部と、テクスチャーメモリー113g
からのデータ216gと画像データ215gの演算部(
テクスチャー処理)に分けて説明をする。
18gの書き込み部と、テクスチャーメモリー113g
からのデータ216gと画像データ215gの演算部(
テクスチャー処理)に分けて説明をする。
〔テクスチャーメモリー113gへのデータ書き込み部
〕デー夕書き込み時は、マスキング、下色除去、スミ.
6 され、201gよりデータ入力する。このデータはセレ
クタ202gにおいて選択される。一方、セレクタ20
8gにおいてデータ220gが選択され、メモリ113
gのWEとドライバ203gのイネーブル信号に入力す
る。メモリアドレスは水平同期信号HSYNCに同期し
てカウントアップする垂直カウンタ212gおよび画像
クロック、VCKに同期してカウントアップする水平カ
ウンタ211gにより生成され、セレクタ210gにて
Bが選択され、メモリ113gのアドレスに入力する。
〕デー夕書き込み時は、マスキング、下色除去、スミ.
6 され、201gよりデータ入力する。このデータはセレ
クタ202gにおいて選択される。一方、セレクタ20
8gにおいてデータ220gが選択され、メモリ113
gのWEとドライバ203gのイネーブル信号に入力す
る。メモリアドレスは水平同期信号HSYNCに同期し
てカウントアップする垂直カウンタ212gおよび画像
クロック、VCKに同期してカウントアップする水平カ
ウンタ211gにより生成され、セレクタ210gにて
Bが選択され、メモリ113gのアドレスに入力する。
このようにして、入力画像の濃度パターンがメモリ11
3gに書き込まれる。通常、このパターンは入力装置、
例えばデジタイザにより位置指定され書き込まれる。
3gに書き込まれる。通常、このパターンは入力装置、
例えばデジタイザにより位置指定され書き込まれる。
[CPUによるデータの書き込み〕
セレクタ202gにてCPUデータが選択される。
一方、セレクタ208gにてAが選択され、メモリ11
3gの五とドライバ203gのイネーブル信号に入力す
る。メモリアドレスはセレクタ2lOgにてAが選択さ
れ、メモリ113gのアドレスに入力する。こうして、
任意の濃度パターンがメモリに書き込まれる。
3gの五とドライバ203gのイネーブル信号に入力す
る。メモリアドレスはセレクタ2lOgにてAが選択さ
れ、メモリ113gのアドレスに入力する。こうして、
任意の濃度パターンがメモリに書き込まれる。
〔テクスチャーメモリー113gデータ216gと画像
データ215gの演算部〕 この演算は演算器215gにて実現される。この演算器
はここでは乗算器より構成されている。イネーブル信号
128gがアクティブの所だけデータ216gと201
gとの演算が施され、デイスイネーブルの時は201が
スルー状態となる。
データ215gの演算部〕 この演算は演算器215gにて実現される。この演算器
はここでは乗算器より構成されている。イネーブル信号
128gがアクティブの所だけデータ216gと201
gとの演算が施され、デイスイネーブルの時は201が
スルー状態となる。
また、300g, 301gはそれぞれXOR,ORゲ
ートでMJ信号308g、すなわち文字合成信号を用い
てイネーブル信号を生成する部分であるレジスタ?04
g“1305gにMO″をレシスタにセットした時はテ
クスチャ処理は合成文字信号が入っている部分以外にか
かる。一方、レジスタ304g“0”305gに“0“
をレンスタにセットした時はテクスチャ処理をかける部
分に合成文字信号が入っている部分のみにかかる。
ートでMJ信号308g、すなわち文字合成信号を用い
てイネーブル信号を生成する部分であるレジスタ?04
g“1305gにMO″をレシスタにセットした時はテ
クスチャ処理は合成文字信号が入っている部分以外にか
かる。一方、レジスタ304g“0”305gに“0“
をレンスタにセットした時はテクスチャ処理をかける部
分に合成文字信号が入っている部分のみにかかる。
302gはGHil信号307g、すなわち非矩形信号
を用いてイネーブル信号を生成する部分である。レジス
タ306g“0゜゜の時GHil信号がイネーブルの所
のみにテクスチャー処理がかる。この時イネーブル12
8をずっとアクティブにしておけば、非矩形に左右され
ない、つまりH S N Cに同期のとれた非矩形テク
スチャー処理が施され、イネーブル信号GHilとイネ
ーブル128を同じにすれば非矩形信号に同期したテク
スチャー処理となる。
を用いてイネーブル信号を生成する部分である。レジス
タ306g“0゜゜の時GHil信号がイネーブルの所
のみにテクスチャー処理がかる。この時イネーブル12
8をずっとアクティブにしておけば、非矩形に左右され
ない、つまりH S N Cに同期のとれた非矩形テク
スチャー処理が施され、イネーブル信号GHilとイネ
ーブル128を同じにすれば非矩形信号に同期したテク
スチャー処理となる。
GHilには例えば3lbビット信号を用いれば、ある
色のみにテクスチャー処理を行うことができる。
色のみにテクスチャー処理を行うことができる。
L C H Gい信号141gは階調解像切換え信号で
あり、演算器215gで遅延する分遅延されてLCHG
oU■350gより出力される。
あり、演算器215gで遅延する分遅延されてLCHG
oU■350gより出力される。
〈モザイク、変倍、テーパ処理部〉
次に、画像加工編集回路Gのモザイク、変倍、テーパー
処理部G12について、第33図を用いその概略動作に
ついて説明する。
処理部G12について、第33図を用いその概略動作に
ついて説明する。
モサイク、変倍、テーパー処理部102gに入力される
画像データ1 26gおよびLCHG信号350gは、
まずモザイク処理部401gに入力される。モザイク処
理部401gは、文字合成回路Fから出力されたMj信
号】45および切換回路Nからの領域信号GHi214
9、モザイク処理制御部402gからのモサイク用クロ
ツクM C L Kによりモザイク処理の有無およびモ
ザイクの主走査方向サイズ、文字の合成等行なわれた後
、1 to2セレクタ−403gに入力される。ここで
モザイク処理の主走査方向サイズは、モザイク用クロツ
クMCLKを制御することにより可変としている。モザ
イク用クロツクM C L Kの制御については、後で
詳細に説明する。
画像データ1 26gおよびLCHG信号350gは、
まずモザイク処理部401gに入力される。モザイク処
理部401gは、文字合成回路Fから出力されたMj信
号】45および切換回路Nからの領域信号GHi214
9、モザイク処理制御部402gからのモサイク用クロ
ツクM C L Kによりモザイク処理の有無およびモ
ザイクの主走査方向サイズ、文字の合成等行なわれた後
、1 to2セレクタ−403gに入力される。ここで
モザイク処理の主走査方向サイズは、モザイク用クロツ
クMCLKを制御することにより可変としている。モザ
イク用クロツクM C L Kの制御については、後で
詳細に説明する。
1 to2セレクタ−403gでは、HSYNC118
をDフリツブフロツブ406Gにより分周されたライン
メモリセレクト信号LMSELにより、入力された画像
信号およびLCHG信号をYl,Y2のどちらかに出力
する。
をDフリツブフロツブ406Gにより分周されたライン
メモリセレクト信号LMSELにより、入力された画像
信号およびLCHG信号をYl,Y2のどちらかに出力
する。
1 to2セレクタ−403gのYlからの出力は、ラ
インメモリA404gおよび2t01セレクタ−407
gのAに接続されている。またY2からの出力は、ライ
ンメモリ8405g,および2to lセレクター40
7gのBに接続されている。ラインメモリーAにセレク
タ−403gから画像が送られて来る時、ラインメモリ
A404gは書き込みモードとなり、かつラインメモリ
8405gは、読み出しモー1・となる。また同様に、
ラインメモリB ,4 0 5 gにセレクタ−403
gから画像が送られて来る時、ラインメモリBは、書き
込みモート、かつラインメモリA404gは読み出しモ
ードとなる。このように、交互にラインメモリA404
g,ラインメモリB405gから読み出される画像デー
タは、2tolセレクター407gでDフリツプフロツ
プ406gの出力LMSEL信号の反転信号により切り
換えながら連続した画像データとして出力される。2t
olセレクタ−407gからの出力画像信号は、次に拡
大処理部414gで所定の拡大処理が行われた後、出力
される。
インメモリA404gおよび2t01セレクタ−407
gのAに接続されている。またY2からの出力は、ライ
ンメモリ8405g,および2to lセレクター40
7gのBに接続されている。ラインメモリーAにセレク
タ−403gから画像が送られて来る時、ラインメモリ
A404gは書き込みモードとなり、かつラインメモリ
8405gは、読み出しモー1・となる。また同様に、
ラインメモリB ,4 0 5 gにセレクタ−403
gから画像が送られて来る時、ラインメモリBは、書き
込みモート、かつラインメモリA404gは読み出しモ
ードとなる。このように、交互にラインメモリA404
g,ラインメモリB405gから読み出される画像デー
タは、2tolセレクター407gでDフリツプフロツ
プ406gの出力LMSEL信号の反転信号により切り
換えながら連続した画像データとして出力される。2t
olセレクタ−407gからの出力画像信号は、次に拡
大処理部414gで所定の拡大処理が行われた後、出力
される。
次に、これらメモリの書き込み読み出し制御について述
べる。まず、書き込み、読み出しの際、ラインメモリA
404g ,ラインメモリB405gに与えるアトレ
スは、一走査の基準てあるHSYNCに同期し、かつ画
像C L Kに同期しインクリメント、デイクリメント
するようu p / d o w nカウンター409
g,410gにより構成されている。ラインメモリアド
レス制御部413gから出力されるカウンターイネーブ
ル信号、および変倍制御部415gから発生する書き込
みアドレスを制御するための制御信号WENB,および
読み出しアドレスを制御するための制御信号RENBに
より、アドレスカウンタ(409g,4.10g)は動
作制御されている。これらの制御されたアドレス信号は
、それぞれ2tolセレクタ−407g,408gに入
力される。2t01セレクタ−407g,408gは、
前述のラインメモリセレクト信号LMSELにより、ラ
インメモリA404gが読み出しモード時、読み出しア
ドレスをラインメモリA404g,書き込みアドレスを
ラインメモリ8405gに与える。ラインメモリA 4
. 0 4 gが書き込みモード時は、これとは、逆の
動作が行われる。
べる。まず、書き込み、読み出しの際、ラインメモリA
404g ,ラインメモリB405gに与えるアトレ
スは、一走査の基準てあるHSYNCに同期し、かつ画
像C L Kに同期しインクリメント、デイクリメント
するようu p / d o w nカウンター409
g,410gにより構成されている。ラインメモリアド
レス制御部413gから出力されるカウンターイネーブ
ル信号、および変倍制御部415gから発生する書き込
みアドレスを制御するための制御信号WENB,および
読み出しアドレスを制御するための制御信号RENBに
より、アドレスカウンタ(409g,4.10g)は動
作制御されている。これらの制御されたアドレス信号は
、それぞれ2tolセレクタ−407g,408gに入
力される。2t01セレクタ−407g,408gは、
前述のラインメモリセレクト信号LMSELにより、ラ
インメモリA404gが読み出しモード時、読み出しア
ドレスをラインメモリA404g,書き込みアドレスを
ラインメモリ8405gに与える。ラインメモリA 4
. 0 4 gが書き込みモード時は、これとは、逆の
動作が行われる。
次にラインメモリA,ラインメモリBへのメモリライト
パルスWEA,WEBは変倍制御部415gから出力さ
れている。メモリライトパルスWEA,WEBは入力さ
れる画像を縮小する場合、およびモザイク処理制御部4
02gから出力される副走査方向へのモザイク長制御信
号MOZWEによりモサイク処理する場合制御される。
パルスWEA,WEBは変倍制御部415gから出力さ
れている。メモリライトパルスWEA,WEBは入力さ
れる画像を縮小する場合、およびモザイク処理制御部4
02gから出力される副走査方向へのモザイク長制御信
号MOZWEによりモサイク処理する場合制御される。
次にこれらの詳細な動作説明を以下に述べる。
〈モザイク処理〉
モザイク処理は、基本的には、一つの画像データを繰り
返し出力することにより実現している。
返し出力することにより実現している。
このモザイク処理動作について第34図を用い説明する
。
。
まず、モザイク処理制御部402gで、主走査、副走査
のモザイク処理制御を独立に行なっている。
のモザイク処理制御を独立に行なっている。
まず、所望のモザイクサイズに対応した変数をCPUB
USに接続されたラッチ501g (主走査用)および
ラッチ502g (副走査用)にCPUがセットする。
USに接続されたラッチ501g (主走査用)および
ラッチ502g (副走査用)にCPUがセットする。
まず、主走査方向のモザイク処理については、同一デー
タをラインメモリーの複数アドレスに連続して書き込む
ことにより、また副走査方向のモザイク処理については
、モザイク処理エリア内でラインメモリーへの書き込み
を所定ライン毎に間引くことにより行なっている。
タをラインメモリーの複数アドレスに連続して書き込む
ことにより、また副走査方向のモザイク処理については
、モザイク処理エリア内でラインメモリーへの書き込み
を所定ライン毎に間引くことにより行なっている。
(主走査方向モサイク処理)
主走査方向のモザイク巾に応じた変数がCPUによりラ
ッチ501gにセットされる。ラッチ501gは、主走
査モザイク中制御カウンタ504gに接続されており、
HSYNC信号およびカウンター504gのリップルキ
ャリーにより設定値がロードされる様構成されている。
ッチ501gにセットされる。ラッチ501gは、主走
査モザイク中制御カウンタ504gに接続されており、
HSYNC信号およびカウンター504gのリップルキ
ャリーにより設定値がロードされる様構成されている。
H S Y N C毎にラッチ501gに設定された値
をカウンター504gはロードし、所定値カウントして
はリップルキャリーをNORゲート502g,およびA
NDゲート509gに出力する。
をカウンター504gはロードし、所定値カウントして
はリップルキャリーをNORゲート502g,およびA
NDゲート509gに出力する。
ANDゲート509gからのモザイク用クロツクMCL
Kは、カウンター504gからのリップキャリーにより
画像クロツクC L Kをまびいた信号であり、リップ
ルキャリーが出た時のみ、MCLKは出力される。
Kは、カウンター504gからのリップキャリーにより
画像クロツクC L Kをまびいた信号であり、リップ
ルキャリーが出た時のみ、MCLKは出力される。
ANDゲート509gから出力されるMCLKは次にモ
ザイク処理部401gに入力される。
ザイク処理部401gに入力される。
モザイク処理部401gは、2つのDフリップフロンプ
510gSMj信号に関係なくフリップフロツプ510
gを出力する。GHi2信号149が1のとき、Mj信
号が0の場合はモザイク用クロツクM C L Kで制
御されるフリップフロツプ511gからの信号が出力さ
れる。Mj信号が1の場合、出力はフリップフロツプ5
10gからの信号を出力する。この制御により、主走査
方向でのモザイク処理画像中の画像一部をモザイク処理
せずに出力することが可能である。すなわち第2図に示
すような前段の文字合成回路Fで画像中に合成された文
字に対しては、モザイク処理せずに画像のみのモザイク
処理が可能である。セレクタ−512gからの出力は、
前述の第33図に示した2tolセレクタ−403gに
入力される。以上により主走査方向でのモザイク処理が
行なわれる。
510gSMj信号に関係なくフリップフロツプ510
gを出力する。GHi2信号149が1のとき、Mj信
号が0の場合はモザイク用クロツクM C L Kで制
御されるフリップフロツプ511gからの信号が出力さ
れる。Mj信号が1の場合、出力はフリップフロツプ5
10gからの信号を出力する。この制御により、主走査
方向でのモザイク処理画像中の画像一部をモザイク処理
せずに出力することが可能である。すなわち第2図に示
すような前段の文字合成回路Fで画像中に合成された文
字に対しては、モザイク処理せずに画像のみのモザイク
処理が可能である。セレクタ−512gからの出力は、
前述の第33図に示した2tolセレクタ−403gに
入力される。以上により主走査方向でのモザイク処理が
行なわれる。
(副走査方向モザイク処理)
副走査方向も主走査と同ようにCPUBUSと接続した
ラッチ502g,およびカウンタ505g,NORゲー
} 503gにより制御している。副走査モザイク巾制
御カウンターはITOP信号144、51 1g,セレ
クタ−5]2gSANDケート514g,インバータ5
13gから構成されている。フリツプフロツプ510g
, 511gには、画像信号の他に階調解像切り換え信
号LCHGが接続されており、フリツプフロツプ510
gは画像クロツクであるCLK,フリツプフロツプ51
1gはモザイク処理用クロツクMCLKにより入力され
る画像データ、およびLCHG信号を保持する。つまり
、一画素に対応した階調解像切り換え信号L C H
Gが、位相が合った状態でフリツプフロツプ510g,
511gにCLK,MCLKのそれぞれの周期の間、保
持されている。それぞれの保持された画像信号およびL
CHG信号は2tolセレクタ−512gに入力される
。モザイクエリア信号GHi2、および2値の文字信号
Mj信号により、出力を切り換えている。セレクタ−5
12gはH S Y N C 1 1 8をカウントす
ることによりリップルキャリーパルスを生成している。
ラッチ502g,およびカウンタ505g,NORゲー
} 503gにより制御している。副走査モザイク巾制
御カウンターはITOP信号144、51 1g,セレ
クタ−5]2gSANDケート514g,インバータ5
13gから構成されている。フリツプフロツプ510g
, 511gには、画像信号の他に階調解像切り換え信
号LCHGが接続されており、フリツプフロツプ510
gは画像クロツクであるCLK,フリツプフロツプ51
1gはモザイク処理用クロツクMCLKにより入力され
る画像データ、およびLCHG信号を保持する。つまり
、一画素に対応した階調解像切り換え信号L C H
Gが、位相が合った状態でフリツプフロツプ510g,
511gにCLK,MCLKのそれぞれの周期の間、保
持されている。それぞれの保持された画像信号およびL
CHG信号は2tolセレクタ−512gに入力される
。モザイクエリア信号GHi2、および2値の文字信号
Mj信号により、出力を切り換えている。セレクタ−5
12gはH S Y N C 1 1 8をカウントす
ることによりリップルキャリーパルスを生成している。
リップルキャリーパルスは、ORゲート508gにモザ
イクエリア信号G H i 2 1 4 9の反転信号
G I−1 i 2および文字信号M」が入力される。
イクエリア信号G H i 2 1 4 9の反転信号
G I−1 i 2および文字信号M」が入力される。
副走査モサイク制御信号M O Z〜VE415gに入
力されNANDゲー}515gで図示しないラインメモ
リ ライトパルス生成回路より生成されるライトパルス
を制御する。ライ”ンメモリライトパルス生成回路とは
、一般に変倍制御に使われているレートマルチブライヤ
ー等の出力クロツクレート可変の回路である。本実施例
では、発明の主旨と異なるので詳細な説明は省略する。
力されNANDゲー}515gで図示しないラインメモ
リ ライトパルス生成回路より生成されるライトパルス
を制御する。ライ”ンメモリライトパルス生成回路とは
、一般に変倍制御に使われているレートマルチブライヤ
ー等の出力クロツクレート可変の回路である。本実施例
では、発明の主旨と異なるので詳細な説明は省略する。
上記MOZWE信号で制御されたWRパルスは、次にH
SYNCI18ごとに切り換えパルスがかわる切り換え
信号L M S E L信号によりI to2セレクタ
ーからWEA,WEBに交互にWRパルスが出力される
。以上の制御によりモザイクエリア信号GHi2信号1
49が“1”の場合でもMj信号が“1”となった時、
メモリへの書き込みが行われるため、副走査方向でのモ
ザイク処理画像中の一部をモザイク処理せずに出力する
ことが可能である。第35図(a)は、モザイク処理を
実際に行った場合のある記録色についての画素毎の濃度
値の分布を示す図である。第35図のモザイク処理にお
いては、3×3の画素ブロック内の各画素を代表画素値
にしている。この処理に際し、文字A1すなわち斜線部
の画素に対しては、文字信号Mjに基づき、モザイク処
理を行わないことにしている。つまり、合成文字とモザ
イク処理領域がオーバーラップした場合に、文字の方を
優先させることができる。
SYNCI18ごとに切り換えパルスがかわる切り換え
信号L M S E L信号によりI to2セレクタ
ーからWEA,WEBに交互にWRパルスが出力される
。以上の制御によりモザイクエリア信号GHi2信号1
49が“1”の場合でもMj信号が“1”となった時、
メモリへの書き込みが行われるため、副走査方向でのモ
ザイク処理画像中の一部をモザイク処理せずに出力する
ことが可能である。第35図(a)は、モザイク処理を
実際に行った場合のある記録色についての画素毎の濃度
値の分布を示す図である。第35図のモザイク処理にお
いては、3×3の画素ブロック内の各画素を代表画素値
にしている。この処理に際し、文字A1すなわち斜線部
の画素に対しては、文字信号Mjに基づき、モザイク処
理を行わないことにしている。つまり、合成文字とモザ
イク処理領域がオーバーラップした場合に、文字の方を
優先させることができる。
したがって、モザイク処理を行った場合にも、文字のみ
は読み取れるように画像を形成することができる。なお
、モザイクエリアは、矩形に限るものではなく、非矩形
の領域に対してモザイク処理を行うこともできる。
は読み取れるように画像を形成することができる。なお
、モザイクエリアは、矩形に限るものではなく、非矩形
の領域に対してモザイク処理を行うこともできる。
(斜体、テーパー処理)
次にまず、斜体処理について第33図,第36図を用い
て説明する。
て説明する。
第33図のラインメモリアドレス制御部413gの内部
を第36図に示した。このラインメモリアドレス制御部
413gは、書き込み、読み出しカウンタ409g,
410gのイネーブル信号を制御しており、主走査1ラ
イン中のどの部分をラインメモリに書き込むか、また読
み出すかをアドレスカウンタを制御することにより、移
動、斜体等を可能としている。まず、第36図を用いて
、イネーブル制御信号生成回路について説明する。
を第36図に示した。このラインメモリアドレス制御部
413gは、書き込み、読み出しカウンタ409g,
410gのイネーブル信号を制御しており、主走査1ラ
イン中のどの部分をラインメモリに書き込むか、また読
み出すかをアドレスカウンタを制御することにより、移
動、斜体等を可能としている。まず、第36図を用いて
、イネーブル制御信号生成回路について説明する。
カウンター701CZは、I−I S Y N Cでカ
ウンタ出力が0となり、それからカウンタ701gのク
ロツクである画像クロツク+17をカウントしてゆく。
ウンタ出力が0となり、それからカウンタ701gのク
ロツクである画像クロツク+17をカウントしてゆく。
カウンタ701gの出力Qは等面コンバレータ706g
,708g.709g,710gに入力されている。コ
ンパレータ709g la外の各コンパレー夕の八入力
側は、図示しないそれぞれ独立した、CPUBUSに接
続されたラッチとつながっており、任意の設定された値
とカウンタ701gの出力とが一致した時、ノくルスが
出力される。等而コンパレータ706gの出力はJ−K
フリツプフロツプ708gのJに、またコンパレータ7
07gはK入力に接続されており、コンパレータ706
gがパルスを出力してからコンパレーク707gがパル
スを出力するまで、J−Kフリツプフロツプ708gは
1を出力するように構成されている。この出力が書き込
みアドレスカウンタ制御信号として用いられており、■
になっている区間のみ書き込みアドレスカウンタは動作
状態となり、ラインメモリに対しアドレスを発生する。
,708g.709g,710gに入力されている。コ
ンパレータ709g la外の各コンパレー夕の八入力
側は、図示しないそれぞれ独立した、CPUBUSに接
続されたラッチとつながっており、任意の設定された値
とカウンタ701gの出力とが一致した時、ノくルスが
出力される。等而コンパレータ706gの出力はJ−K
フリツプフロツプ708gのJに、またコンパレータ7
07gはK入力に接続されており、コンパレータ706
gがパルスを出力してからコンパレーク707gがパル
スを出力するまで、J−Kフリツプフロツプ708gは
1を出力するように構成されている。この出力が書き込
みアドレスカウンタ制御信号として用いられており、■
になっている区間のみ書き込みアドレスカウンタは動作
状態となり、ラインメモリに対しアドレスを発生する。
読み出しアドレスカウンタ制御信号についても同ように
、読み出しアドレスカウンタを制御する。ここで、コン
パレータ709gのAへの入力信号は、斜体処理を行う
場合と行わない場合とで、コンパレー夕への入力値を異
ならせるためセレクタ−703gが接続されている。こ
こで、斜体処理を行わない場合、図示しないCPUBU
Sと接続されたラッチにセットされた値が、セレクタ−
703gの八入力に入力され、同様に図示しないラッチ
より出力されるセレクト信号により八入力がセレクター
703gから出力される。以降の動作は先述のコンパレ
ータ706g,707gと同様の動作である。次に斜体
を行う場合、セレクタ−703gのAに入力されている
値がブリセット値としてセレクタ−702gにも入力さ
れている。セレクタ−702g,703gのセレクト信
号がB入力をセレクトすると、セレクタ−702gの出
力は加算器704gで、これもまた図示してないラッチ
にセットされた値との加算が行われる。ここでこの値は
斜体角度によるlラインごとの変化量を示し、希望角度
をθとするとtanθで求められる。加算結果はHSY
NCI18をクロツクとするフリツプフロツブ708g
に入力され、l主走査の間、値が保持される。フリツプ
フロツプ705gの出力は、セレクタ−702gのB入
力およびセレクタ−703gのB入力に接続されている
。この加算動作を繰り返すことにより、コンパレータ7
09gへのセレクターからの出力値が1走査ごとに一定
の割合で変化することにより、読み出しアドレスカウン
ターのスタートをHSYNCから一定の割合で可変する
ことができる。これによりラインメモリA404gおよ
びB405gからの読み出しをHSYNCに対しずらし
て読み出すことになり、斜体処理が可能となる。また、
前述の変化量は、正負どちらでも良《、正の場合はHS
YNCに対し読み出しが離れてゆく方向にずれ、負の場
合はH S Y N Cに近づいてゆく方向にずれる。
、読み出しアドレスカウンタを制御する。ここで、コン
パレータ709gのAへの入力信号は、斜体処理を行う
場合と行わない場合とで、コンパレー夕への入力値を異
ならせるためセレクタ−703gが接続されている。こ
こで、斜体処理を行わない場合、図示しないCPUBU
Sと接続されたラッチにセットされた値が、セレクタ−
703gの八入力に入力され、同様に図示しないラッチ
より出力されるセレクト信号により八入力がセレクター
703gから出力される。以降の動作は先述のコンパレ
ータ706g,707gと同様の動作である。次に斜体
を行う場合、セレクタ−703gのAに入力されている
値がブリセット値としてセレクタ−702gにも入力さ
れている。セレクタ−702g,703gのセレクト信
号がB入力をセレクトすると、セレクタ−702gの出
力は加算器704gで、これもまた図示してないラッチ
にセットされた値との加算が行われる。ここでこの値は
斜体角度によるlラインごとの変化量を示し、希望角度
をθとするとtanθで求められる。加算結果はHSY
NCI18をクロツクとするフリツプフロツブ708g
に入力され、l主走査の間、値が保持される。フリツプ
フロツプ705gの出力は、セレクタ−702gのB入
力およびセレクタ−703gのB入力に接続されている
。この加算動作を繰り返すことにより、コンパレータ7
09gへのセレクターからの出力値が1走査ごとに一定
の割合で変化することにより、読み出しアドレスカウン
ターのスタートをHSYNCから一定の割合で可変する
ことができる。これによりラインメモリA404gおよ
びB405gからの読み出しをHSYNCに対しずらし
て読み出すことになり、斜体処理が可能となる。また、
前述の変化量は、正負どちらでも良《、正の場合はHS
YNCに対し読み出しが離れてゆく方向にずれ、負の場
合はH S Y N Cに近づいてゆく方向にずれる。
また、セレクタ702g, 703gのセレクト信号を
H S Y N Cに同期して変えることにより一部分
の斜体が可能となる。
H S Y N Cに同期して変えることにより一部分
の斜体が可能となる。
拡大処理方法については、一般にO次、1次、SINC
補間等の方法があるが、本発明の主旨とは異なるため、
説明は省略する。斜体処理を行いながら、各走査ライン
毎にHSYNCに同期して主走査方向に対する倍率を変
えることによりテーパー処理を可能としている。
補間等の方法があるが、本発明の主旨とは異なるため、
説明は省略する。斜体処理を行いながら、各走査ライン
毎にHSYNCに同期して主走査方向に対する倍率を変
えることによりテーパー処理を可能としている。
また、これら処理に於いて、入力される階調解像切り換
え信号は画像信号と位相を合わせながら処理され、出力
画像データ114、出力階調解像切り換え信号L C
H G 1 4 2はエッジ強調回路へ出力される。
え信号は画像信号と位相を合わせながら処理され、出力
画像データ114、出力階調解像切り換え信号L C
H G 1 4 2はエッジ強調回路へ出力される。
以上説明した斜体処理、テーパー処理の概念図を第35
図(b), (c)に示す。
図(b), (c)に示す。
第37図(a)は、任意形状の領域制限を行うためのマ
スク用ビットマップメモリー573Lおよびその制御の
詳細を示すブロック図である。本メモリーは、例えば第
37図(e)のような形状で、前述した色変換や、画像
の切りとり(非矩形トリミング)、画像のぬりつぶし(
非矩形ペイント)、など種々の画像加工編集のON(処
理する)、OFF(処理しない)切り換え信号として用
いられる。
スク用ビットマップメモリー573Lおよびその制御の
詳細を示すブロック図である。本メモリーは、例えば第
37図(e)のような形状で、前述した色変換や、画像
の切りとり(非矩形トリミング)、画像のぬりつぶし(
非矩形ペイント)、など種々の画像加工編集のON(処
理する)、OFF(処理しない)切り換え信号として用
いられる。
すなわち、第2図において、色変換回路B1色補正回路
D、文字合成回路F1画像加工,編集回路G、カラーハ
ランス回路P1外部機器画像合成回路502の切り換え
信号用として、それぞれB H i l 2 3DHi
l22、F I−1 i I 2 1、GHill9、
P H i 1 4 5、AHil48の信号線で供給
される。
D、文字合成回路F1画像加工,編集回路G、カラーハ
ランス回路P1外部機器画像合成回路502の切り換え
信号用として、それぞれB H i l 2 3DHi
l22、F I−1 i I 2 1、GHill9、
P H i 1 4 5、AHil48の信号線で供給
される。
さてマスクは、第38図のごと《4×4画素を1ブロッ
クとし、1ブロックにビットマップメモリの1ビットが
対応するように構成されているので、例えば、16pe
l/mmの画素密度の画像では、297mmX420m
m(A3サイズ)に対しては、(297X420X16
Xl6)÷16=2Mbit,すなわち、例えばI M
b i tのダイナミックRAM,2chipで構成
し得る。
クとし、1ブロックにビットマップメモリの1ビットが
対応するように構成されているので、例えば、16pe
l/mmの画素密度の画像では、297mmX420m
m(A3サイズ)に対しては、(297X420X16
Xl6)÷16=2Mbit,すなわち、例えばI M
b i tのダイナミックRAM,2chipで構成
し得る。
第37図(a)にてFIFO559Lに入力されている
信号132は、前述のごと《マスク生成のためのデータ
入力線であり、例えば、第2図の2値化回路532の出
力421が信号132として入力されると、まず、4×
4のブロック内での“1″の数を計数すべく、1ビット
×4ライン分のバッファ559L,560L,561L
,562Lに入力される。FIFO559L〜562L
は、図のごと( 559Lの出力が56OLの入力に、
560Lの出力が561Lの入力にというように接続さ
れ、各FIFOの出力は4ヒット並夕1]にラツチ56
3L〜565Lに、VCLKによりラッチされる(第3
7図(cl)のタイミングチャート参照)。
信号132は、前述のごと《マスク生成のためのデータ
入力線であり、例えば、第2図の2値化回路532の出
力421が信号132として入力されると、まず、4×
4のブロック内での“1″の数を計数すべく、1ビット
×4ライン分のバッファ559L,560L,561L
,562Lに入力される。FIFO559L〜562L
は、図のごと( 559Lの出力が56OLの入力に、
560Lの出力が561Lの入力にというように接続さ
れ、各FIFOの出力は4ヒット並夕1]にラツチ56
3L〜565Lに、VCLKによりラッチされる(第3
7図(cl)のタイミングチャート参照)。
FIFoノ出力615Lおよびラツチ563L, 56
4L,565Lの各出力616L, 617L, 61
8Lは、加算器566L. 567L, 568Lで加
算され(信号602L)、コンバレータ569Lにおい
てCPU22により、■/0ポート25Lを介して設定
される値(例えば、“l2”)とその大小が比較される
。すなわち、ここで、4×4のブロック内の1の数が所
定数より大きいか否かを判定する。
4L,565Lの各出力616L, 617L, 61
8Lは、加算器566L. 567L, 568Lで加
算され(信号602L)、コンバレータ569Lにおい
てCPU22により、■/0ポート25Lを介して設定
される値(例えば、“l2”)とその大小が比較される
。すなわち、ここで、4×4のブロック内の1の数が所
定数より大きいか否かを判定する。
第37図(d)において、ブロックN内の“ピの数は“
14”、ブロック(N+1)内の1の数は“・1′゛で
あるから、第37図(a)のコンバレータ5 6 9
Lの出力603Lは信号602Lが“14”の時は“+
2’“より大きいので“1″ “4”の時は“12”
より小さいので“0“となり、従って、第37図(d)
のラッチパルス605Lにより、ラッチ570Lで4×
4の1ブロックに1回ラッチされ、ラッチ570のQ出
力がメモリ573LのDIN入力、すなわち、マスク作
成データとなる。580Lはマスクメモリの主走査方向
のアドレスを生成するHアドレスヵウンタであり、4×
4のブロックで1アドレスが割り当てられるので、画素
クロツクVCLK608を分周器577Lで4分周した
クロックでカウントupが行われる。同様に、575L
はマスクメモリーの副走査方向のアドレスを生成するア
ドレスヵウンタであり、同様の理由で分周器574Lに
よって各ラインの同期信号HSYNCを4分周したクロ
ックによりカウントupされ、Hアドレス,■アドレス
の動作は4×4ブロック内の“ビの計数(加算)動作と
同期するように制御される。
14”、ブロック(N+1)内の1の数は“・1′゛で
あるから、第37図(a)のコンバレータ5 6 9
Lの出力603Lは信号602Lが“14”の時は“+
2’“より大きいので“1″ “4”の時は“12”
より小さいので“0“となり、従って、第37図(d)
のラッチパルス605Lにより、ラッチ570Lで4×
4の1ブロックに1回ラッチされ、ラッチ570のQ出
力がメモリ573LのDIN入力、すなわち、マスク作
成データとなる。580Lはマスクメモリの主走査方向
のアドレスを生成するHアドレスヵウンタであり、4×
4のブロックで1アドレスが割り当てられるので、画素
クロツクVCLK608を分周器577Lで4分周した
クロックでカウントupが行われる。同様に、575L
はマスクメモリーの副走査方向のアドレスを生成するア
ドレスヵウンタであり、同様の理由で分周器574Lに
よって各ラインの同期信号HSYNCを4分周したクロ
ックによりカウントupされ、Hアドレス,■アドレス
の動作は4×4ブロック内の“ビの計数(加算)動作と
同期するように制御される。
また、■アドレスカウンタの下位2ビット出力、610
L, 611LはNORゲート572L テNORがと
られ、4分周のクロツク607Lをゲ・一卜する信号6
06Lがつくられ、アンドゲート571Lによってタイ
ミングチャート第37図(C)の如<、4×4ブロック
に1回だけのラッチが行われるべ《、ラッチ信号605
Lがつくられる。また、616LはCPUバス22(第
2図)内に含まれるデータパスであり、613Lは同よ
うにアドレスバスてあり、信号615LはCPU22か
らのライトパルスWRてある。CPU22からのメモリ
573LへのWR(ライト)動作時、ライトパルスは“
Lo”となり、ゲート578L, 576L581Lが
開き、CPU22からのアドレスバス、データパスがメ
モリ573Lに接続され、ランダムに所定のデータを書
き込まれ、またHアドレスヵウンタ、■アドレスヵウン
タにより、シーケンノヤル1.1WR(ライト)、RD
リードを行う場合は、},/Qボート25に接続される
ゲート576’ L,582Lの制御線によりゲート5
76’ L,582Lが開き、シケンシャルなアドレス
がメモリ5 7 3 Lに供給される。
L, 611LはNORゲート572L テNORがと
られ、4分周のクロツク607Lをゲ・一卜する信号6
06Lがつくられ、アンドゲート571Lによってタイ
ミングチャート第37図(C)の如<、4×4ブロック
に1回だけのラッチが行われるべ《、ラッチ信号605
Lがつくられる。また、616LはCPUバス22(第
2図)内に含まれるデータパスであり、613Lは同よ
うにアドレスバスてあり、信号615LはCPU22か
らのライトパルスWRてある。CPU22からのメモリ
573LへのWR(ライト)動作時、ライトパルスは“
Lo”となり、ゲート578L, 576L581Lが
開き、CPU22からのアドレスバス、データパスがメ
モリ573Lに接続され、ランダムに所定のデータを書
き込まれ、またHアドレスヵウンタ、■アドレスヵウン
タにより、シーケンノヤル1.1WR(ライト)、RD
リードを行う場合は、},/Qボート25に接続される
ゲート576’ L,582Lの制御線によりゲート5
76’ L,582Lが開き、シケンシャルなアドレス
がメモリ5 7 3 Lに供給される。
例えば、2値化出力532の出カ・121あるいはCP
U22により、第39図のようなマスクが形成されれば
太線枠内のエリアを基に画像の切り出し、合成等を行う
ことができる。
U22により、第39図のようなマスクが形成されれば
太線枠内のエリアを基に画像の切り出し、合成等を行う
ことができる。
さらに第37図(a)のビットマップメモリは、読み出
し時にH方向、・V方向いずれも、開引き、あるいは補
間により読み出すことが可能である。
し時にH方向、・V方向いずれも、開引き、あるいは補
間により読み出すことが可能である。
すなわち、第40図に第37図のHまたはVアドレスカ
ウンタ(580L, 575L)の詳細を示すように、
例えば、縮小時はセレクタ634LのB入力が選択され
るべ< M U L S E L 6 3 6 Lは“
0”に設定される。
ウンタ(580L, 575L)の詳細を示すように、
例えば、縮小時はセレクタ634LのB入力が選択され
るべ< M U L S E L 6 3 6 Lは“
0”に設定される。
635Lは入力クロツク614Lの間引き回路(レート
マルチプライヤー)であり、第41図(タイミング図)
に示すごと《、例えば3回に1回CLKが出力されるよ
うに間引かれる(設定はI/Oボート641Lによる)
(637L)。一方630Lには、例えば“2”がセッ
トされ、間引かれた出力637Lが出力される時のみア
ドレスカウンタ6 3 2 Lの出力638Lと63O
Lにセットされた値(例えば“2”)が加算され、結果
がカウンタにロードされる。したがって、第41図のよ
うに、1→2→3→5→6→7→9・・・と3クロツク
ごとに“+2″進むので80%の縮小となる。一方拡大
時はMULSEL“1”となり、八入力614Lが選択
されるので、第41図のタイミングチャートで示すごと
く、アドレスカウントは1→2→3→3→4→5→6→
6→・・・と進む。
マルチプライヤー)であり、第41図(タイミング図)
に示すごと《、例えば3回に1回CLKが出力されるよ
うに間引かれる(設定はI/Oボート641Lによる)
(637L)。一方630Lには、例えば“2”がセッ
トされ、間引かれた出力637Lが出力される時のみア
ドレスカウンタ6 3 2 Lの出力638Lと63O
Lにセットされた値(例えば“2”)が加算され、結果
がカウンタにロードされる。したがって、第41図のよ
うに、1→2→3→5→6→7→9・・・と3クロツク
ごとに“+2″進むので80%の縮小となる。一方拡大
時はMULSEL“1”となり、八入力614Lが選択
されるので、第41図のタイミングチャートで示すごと
く、アドレスカウントは1→2→3→3→4→5→6→
6→・・・と進む。
第40図は第37図のHアドレスカウンタ580L,■
アドレスカウンタ575Lの詳細であり、ハード回路は
同一なので説明は第37図のみにとどめる。
アドレスカウンタ575Lの詳細であり、ハード回路は
同一なので説明は第37図のみにとどめる。
これにより、第42図のように即に入力された非矩形領
域1に対し拡大2、縮小lが生成されるので、一度、非
矩形領域を入力してしまえば、あらたな入力作業を行わ
ずに、1つのマスクプレーンで、種々の倍率に応じて変
倍することができる。
域1に対し拡大2、縮小lが生成されるので、一度、非
矩形領域を入力してしまえば、あらたな入力作業を行わ
ずに、1つのマスクプレーンで、種々の倍率に応じて変
倍することができる。
次に2値化回路(第2図532)と、高密度2値メモリ
ー回路Kについて説明する。第43図(a)で2値化回
路532は、文字画像補正回路Eの出力のビデオ信号1
13を閾値141kと比較し、2値化信号を得る回路で
あるが、閾値はCPUバス22により、操作部と連動し
て設定される。すなわち、閾値は入力データの振幅値−
256に対し、第43図(c)の操作部のメモリをM(
中点)に指定すると“128“であり、十方向に目盛り
が動くに従って、中点より −30”ずつ変化し、一方
向に動くに従って“+30“ずつ変化する。従って“弱
→−2→一l−+M→+l→+2→強”に対応して、閾
値は“218→188→158→128→98→68→
38”と変化するように制御される。
ー回路Kについて説明する。第43図(a)で2値化回
路532は、文字画像補正回路Eの出力のビデオ信号1
13を閾値141kと比較し、2値化信号を得る回路で
あるが、閾値はCPUバス22により、操作部と連動し
て設定される。すなわち、閾値は入力データの振幅値−
256に対し、第43図(c)の操作部のメモリをM(
中点)に指定すると“128“であり、十方向に目盛り
が動くに従って、中点より −30”ずつ変化し、一方
向に動くに従って“+30“ずつ変化する。従って“弱
→−2→一l−+M→+l→+2→強”に対応して、閾
値は“218→188→158→128→98→68→
38”と変化するように制御される。
また、第43図(a)に示されるように、C P U
B US22からは、2通りの閾値が設定され、セレク
タ35kにおいて、切り換え信号151により切り換え
られて、閾値としてコンパレータ32kに設定される。
B US22からは、2通りの閾値が設定され、セレク
タ35kにおいて、切り換え信号151により切り換え
られて、閾値としてコンパレータ32kに設定される。
切り換え信号151はデジタイガー58で設定される特
定領域内のみ、別の閾値が設定されるようになっており
、例えば、原稿の単色領域は閾値は相対的に低く、混色
領域は相対的に高く設定して、原稿の色にかかわらず、
常に均一な2値化信号が得られるようにすることができ
る。
定領域内のみ、別の閾値が設定されるようになっており
、例えば、原稿の単色領域は閾値は相対的に低く、混色
領域は相対的に高く設定して、原稿の色にかかわらず、
常に均一な2値化信号が得られるようにすることができ
る。
メモリ回路Kは、2値化された信号421が130に出
力された信号を画像1ページ分記憶するメモリであって
、本装置ではA3、400 (dpi)で画像を扱って
いるので、およそ3 2 M b i t有している。
力された信号を画像1ページ分記憶するメモリであって
、本装置ではA3、400 (dpi)で画像を扱って
いるので、およそ3 2 M b i t有している。
第43図(b)にメモリ回路Kの詳細を説明する。
入力データD ,N130はメモリ書き込み時、イネー
ブル信号HE528でゲートされ、さらに、書き込み時
にCPU20より制御される10ポート23kのW/R
1出力が“Hi”の時メモリ一部37kに入力され
る。同時に画像の垂直方向の同期信号ITOP144よ
り主走査(水平走査)方向の同期信号HSYNC118
をカウントして、垂直方向のアドレスを発生する。■ア
ドレスカウンタ35k、HSYNCI18より、画像の
転送クロツクVCLKIl7をカウントして、水平方向
のアドレスをカウントする。I{アドレスカウンクによ
り、画像データの格納に対応したアドレスが発生される
。この時のメモリWP入力(書き込みタイミング信号)
551kには、クロツクVCLK117と同位相のク
ロツクがストローブとして入力され、入力データDiが
逐次メモリ一部37kに格納される(タイミング図、第
44図)。メモリ37kからデータを読み出す場合は、
制御信号W/R 1を“LO”におとす事で、全く同
様の手順で、出力データD。LITが読み出される。た
だし、データの書き込み、読み出し、いずれもHE52
8で行われるので、例えば、第44図のごと( HE5
28をD2の入力タイミングで、“Hiに立ち上げ、D
mの入力タイミングで“Lo に立ち下げると、メモ
リ37kにはD2からDmまでの画像が入力されるのみ
で、Do,D,およびDm++以後は書き込まれず、か
わりにデータ“0”が書き込まれる。読み出しも同様で
あり、HEが“Hi”となっている区間以外はデータは
“0”が読み出されることになる。HEは後述する領域
信号発生回路l7より出ツJされる。すなわち例えば原
稿台上に第45図Aのような文字原稿が置かれた場合に
、2値化信号書き込みの際HEを、同図のごとく生成す
れば、A′ のごとく文字部のみで2値画像をメモリに
取り込むことができる。同ように不要な文字等も消去し
てメモリに書き込むことができる。
ブル信号HE528でゲートされ、さらに、書き込み時
にCPU20より制御される10ポート23kのW/R
1出力が“Hi”の時メモリ一部37kに入力され
る。同時に画像の垂直方向の同期信号ITOP144よ
り主走査(水平走査)方向の同期信号HSYNC118
をカウントして、垂直方向のアドレスを発生する。■ア
ドレスカウンタ35k、HSYNCI18より、画像の
転送クロツクVCLKIl7をカウントして、水平方向
のアドレスをカウントする。I{アドレスカウンクによ
り、画像データの格納に対応したアドレスが発生される
。この時のメモリWP入力(書き込みタイミング信号)
551kには、クロツクVCLK117と同位相のク
ロツクがストローブとして入力され、入力データDiが
逐次メモリ一部37kに格納される(タイミング図、第
44図)。メモリ37kからデータを読み出す場合は、
制御信号W/R 1を“LO”におとす事で、全く同
様の手順で、出力データD。LITが読み出される。た
だし、データの書き込み、読み出し、いずれもHE52
8で行われるので、例えば、第44図のごと( HE5
28をD2の入力タイミングで、“Hiに立ち上げ、D
mの入力タイミングで“Lo に立ち下げると、メモ
リ37kにはD2からDmまでの画像が入力されるのみ
で、Do,D,およびDm++以後は書き込まれず、か
わりにデータ“0”が書き込まれる。読み出しも同様で
あり、HEが“Hi”となっている区間以外はデータは
“0”が読み出されることになる。HEは後述する領域
信号発生回路l7より出ツJされる。すなわち例えば原
稿台上に第45図Aのような文字原稿が置かれた場合に
、2値化信号書き込みの際HEを、同図のごとく生成す
れば、A′ のごとく文字部のみで2値画像をメモリに
取り込むことができる。同ように不要な文字等も消去し
てメモリに書き込むことができる。
更に、本メモリ37kのデータを読み出すアドレスカウ
ンタ35k, 36kは、第40図と同一の構成で、
また第41図と同一のタイミングで動作するので、前述
したように37kから読み出される2値データは変倍す
ることが可能となる。従って第46図のごとく予め本メ
モリーに記憶しておいた、同図(B)のような2値の文
字画像を(A)の画像に合成するに際し、(C)のよう
にいずれも縮小して合成したり、(D)のように下絵(
(A)の部分)の大きさは変えずに、合成する文字部の
み拡大するといった合成が可能となる。
ンタ35k, 36kは、第40図と同一の構成で、
また第41図と同一のタイミングで動作するので、前述
したように37kから読み出される2値データは変倍す
ることが可能となる。従って第46図のごとく予め本メ
モリーに記憶しておいた、同図(B)のような2値の文
字画像を(A)の画像に合成するに際し、(C)のよう
にいずれも縮小して合成したり、(D)のように下絵(
(A)の部分)の大きさは変えずに、合成する文字部の
み拡大するといった合成が可能となる。
第47図は、前述したlQOdpi相当で記憶された、
非矩形マスク用2値ビットマップメモリL(第2図)と
文字、線画像用400dpi2値メモリK (第2図)
からのデータの各画像処理ブロックA, B, D,
F,P, Gへの分配と、2値化されたビデオ画像
のメモリL, Kへの分配の切りかえを行うための、
切換回路である。メモリしに記憶された非矩形領域を制
限するためのマスクデータは、例えば前述した色変換回
路Bに送出され( B T−1 i 1 2 3 )
、例えば、第48図(B)のような形状の内側にのみ、
色変換がかかる。第47図においてInはCPUバス2
2に接続されたI/Oポート、8 n−1 3 nは2
tolセレクターであり、切換入力S一“9”の時A入
力、S一“0”の時B入力をYに出力するように構成さ
れている。従って例えば、前述のようにIQOdpiマ
スクメモリLの出力を色変換回路Bに送出するためには
、セレクタ−90において八を選択、すなわち28n=
”1”、ANDゲート3nにおいて、2In入力=“
1”とすれば良い。同様に、他の信号も16n〜31n
により、任意に制御できる。I/Oポートnlの出力、
30n, 31nは2値化回路532(第2図)の出
力を2値メモリL,Kのいずれに格納するかの制御信号
である30n−“1”の時、2値入力421は100d
piメモリLへ、31n= ”l”の時4 0 0 d
p iメモリKへ入力されるようになる。
非矩形マスク用2値ビットマップメモリL(第2図)と
文字、線画像用400dpi2値メモリK (第2図)
からのデータの各画像処理ブロックA, B, D,
F,P, Gへの分配と、2値化されたビデオ画像
のメモリL, Kへの分配の切りかえを行うための、
切換回路である。メモリしに記憶された非矩形領域を制
限するためのマスクデータは、例えば前述した色変換回
路Bに送出され( B T−1 i 1 2 3 )
、例えば、第48図(B)のような形状の内側にのみ、
色変換がかかる。第47図においてInはCPUバス2
2に接続されたI/Oポート、8 n−1 3 nは2
tolセレクターであり、切換入力S一“9”の時A入
力、S一“0”の時B入力をYに出力するように構成さ
れている。従って例えば、前述のようにIQOdpiマ
スクメモリLの出力を色変換回路Bに送出するためには
、セレクタ−90において八を選択、すなわち28n=
”1”、ANDゲート3nにおいて、2In入力=“
1”とすれば良い。同様に、他の信号も16n〜31n
により、任意に制御できる。I/Oポートnlの出力、
30n, 31nは2値化回路532(第2図)の出
力を2値メモリL,Kのいずれに格納するかの制御信号
である30n−“1”の時、2値入力421は100d
piメモリLへ、31n= ”l”の時4 0 0 d
p iメモリKへ入力されるようになる。
ちなみにA H i 1 4 8二“1゛のときは、外
部機器より送出される画像データが合成され、B H
i 1 2 3“1“のときは前述のように色変換を行
い、D H i122−“l”の時、色補正回路よりモ
ノクロ画像データが算出され出力される。以下FHi
121SPHi145、GHil 119、GHi
2 149は各々、文字合成、カラーバランス変更、
テクスチャー加工、モザイク加工に用いられる。
部機器より送出される画像データが合成され、B H
i 1 2 3“1“のときは前述のように色変換を行
い、D H i122−“l”の時、色補正回路よりモ
ノクロ画像データが算出され出力される。以下FHi
121SPHi145、GHil 119、GHi
2 149は各々、文字合成、カラーバランス変更、
テクスチャー加工、モザイク加工に用いられる。
このように100dpiメモリLと、400dpiメモ
リKの2つの2値メモリを有し、文字情報を高密度の4
00diriメモリKに入力、領域情報(矩形、非矩形
を含む)を100dpiメモリしに入力することにより
所定の領域、特に非矩形領域にも文字合成を行うことが
できる。
リKの2つの2値メモリを有し、文字情報を高密度の4
00diriメモリKに入力、領域情報(矩形、非矩形
を含む)を100dpiメモリしに入力することにより
所定の領域、特に非矩形領域にも文字合成を行うことが
できる。
また複数のビットマップメモリを有することで第62図
のような色マド処理も可能となる。
のような色マド処理も可能となる。
第49図は、領域信号発生回路Jの説明のための図であ
る。領域とは、例えば第49図(e)の斜線部のような
部分をさし、これは副走査方向A − I3の区間に、
毎ラインごとに第49図(e)のタイミングチャートA
REAのような信号で他の領域と区別される。各領域は
第2図のデンタイザ58で指定される。第49図(a)
〜(d)は、この領域信号の発生位置、区間長、区間の
数がCPU20によりプログラマブルに、しかも多数得
られる構成を示している。本構成に於いては、1本の領
域信号はCPUアクセス可能なRAMの1ビットにより
生成され、例えばn本の領域信号A R E A O〜
AREAnを得るために、nビット構成のR A Mを
2つ有している(第49図(d) 60j, 61N。
る。領域とは、例えば第49図(e)の斜線部のような
部分をさし、これは副走査方向A − I3の区間に、
毎ラインごとに第49図(e)のタイミングチャートA
REAのような信号で他の領域と区別される。各領域は
第2図のデンタイザ58で指定される。第49図(a)
〜(d)は、この領域信号の発生位置、区間長、区間の
数がCPU20によりプログラマブルに、しかも多数得
られる構成を示している。本構成に於いては、1本の領
域信号はCPUアクセス可能なRAMの1ビットにより
生成され、例えばn本の領域信号A R E A O〜
AREAnを得るために、nビット構成のR A Mを
2つ有している(第49図(d) 60j, 61N。
いま、第49図(b)のような領域信号AREAOおよ
びAREAnを得るとすると、RAMのアドレスXl+
X3のビツト0に“ビを立て、残りのアドレスのヒ
ットOは全て“0”にする。一方、RAMのアドレスl
,XIn X2+ X4に“ビをたてて、他のアドレ
スのビットnは全て“0“にする。H S Y N C
1 1. 8を基準として一定クロツク117に同期
して、RAMのデータを順次シーケンシャルに読み出し
ていくと例えば、第49図(c)のように、アドレスX
1とX3の点てデータ“ビが読み出される。この読み出
されたデータは、第49図(d)62j−0〜62j−
nのJ−KフリツプフロツプのJ, K両端子に入っ
ているので、出力はトグル動作、すなわちRAMより“
ピが読み出されCLKが入力されると、出力“0”→“
1”,“1”→“0“に変化して、AREAOのような
区間信号、従って領域信号が発生される。また、全アド
レスにわたってデータ=“0”とすると、領域区間は発
生せず領域の設定は行われない。第47図(d)は本回
路構成であり、60j, 61jは前述したRAMで
ある。これは、領域区間を高速に切り換えるために例え
ば、RAMA60jよりデータを毎ラインごとに読み出
しを行つている間にRAMB61jに対し、CPU20
(第2図)より異なった領域設定のためのメモリ書き込
み動作を行うようにして、交互に区間発生と、CPUか
らのメモリ書き込みを切り換える。従って、第49図(
f)の斜線領域を指定した場合、A−B→A→B→Aの
ようにRAMAとRAMBが切り換えられ、これは第4
9図(d)において、(C3,C4,Cs)” (0,
I,O)とすれば、VCLKl17’rカウントされる
カウンタ出力がアドレスとして、セレクタ63jを通し
てR A M A 6 0 jに与えられ( .A a
)、ゲート66j開、ケート68j閉となってR A
M A 6 0 jから読み出され、全ビツl・幅、
nビットがJ−Kフリツプフロツプ62j−0〜62j
−nに入力され、設定された値に応じてA R E A
O ”− A R E A nの区間信号が発生され
る。BへのCPUからの書込みは、この間アドレスバス
A−Bus,データパスD−Busおよび、アクセス信
号R/Wにより行う。逆に、RAMB61jに設定され
たデータに基づいて区間信号を発生させる場合(C3,
C4,C5) 一(lO,■)とすることで、同じよう
に行え、CPUからのRAMA60jへのデータ書き込
みが行える。
びAREAnを得るとすると、RAMのアドレスXl+
X3のビツト0に“ビを立て、残りのアドレスのヒ
ットOは全て“0”にする。一方、RAMのアドレスl
,XIn X2+ X4に“ビをたてて、他のアドレ
スのビットnは全て“0“にする。H S Y N C
1 1. 8を基準として一定クロツク117に同期
して、RAMのデータを順次シーケンシャルに読み出し
ていくと例えば、第49図(c)のように、アドレスX
1とX3の点てデータ“ビが読み出される。この読み出
されたデータは、第49図(d)62j−0〜62j−
nのJ−KフリツプフロツプのJ, K両端子に入っ
ているので、出力はトグル動作、すなわちRAMより“
ピが読み出されCLKが入力されると、出力“0”→“
1”,“1”→“0“に変化して、AREAOのような
区間信号、従って領域信号が発生される。また、全アド
レスにわたってデータ=“0”とすると、領域区間は発
生せず領域の設定は行われない。第47図(d)は本回
路構成であり、60j, 61jは前述したRAMで
ある。これは、領域区間を高速に切り換えるために例え
ば、RAMA60jよりデータを毎ラインごとに読み出
しを行つている間にRAMB61jに対し、CPU20
(第2図)より異なった領域設定のためのメモリ書き込
み動作を行うようにして、交互に区間発生と、CPUか
らのメモリ書き込みを切り換える。従って、第49図(
f)の斜線領域を指定した場合、A−B→A→B→Aの
ようにRAMAとRAMBが切り換えられ、これは第4
9図(d)において、(C3,C4,Cs)” (0,
I,O)とすれば、VCLKl17’rカウントされる
カウンタ出力がアドレスとして、セレクタ63jを通し
てR A M A 6 0 jに与えられ( .A a
)、ゲート66j開、ケート68j閉となってR A
M A 6 0 jから読み出され、全ビツl・幅、
nビットがJ−Kフリツプフロツプ62j−0〜62j
−nに入力され、設定された値に応じてA R E A
O ”− A R E A nの区間信号が発生され
る。BへのCPUからの書込みは、この間アドレスバス
A−Bus,データパスD−Busおよび、アクセス信
号R/Wにより行う。逆に、RAMB61jに設定され
たデータに基づいて区間信号を発生させる場合(C3,
C4,C5) 一(lO,■)とすることで、同じよう
に行え、CPUからのRAMA60jへのデータ書き込
みが行える。
58は、領域指定を行うためのデジタイザであり、CP
U20からI/Oポートを介して指定した位置の座標を
入力する。例えば、第50図では2点A, Bを指定
するとA(X,,Y2)、B (X 2 , Y l
)の座標が入力される。
U20からI/Oポートを介して指定した位置の座標を
入力する。例えば、第50図では2点A, Bを指定
するとA(X,,Y2)、B (X 2 , Y l
)の座標が入力される。
第51図に、本画像処理システムに接続される外部機器
との画像データの双方向の交信を行うためのインターフ
ェース回路Mを示す。1mはCPUバス22に接続され
たT/Oポートであり、各データバスAO〜CO、Al
〜C1、Dの方向を制御する信号5m〜9mが出力され
る。2m,3mは出力ドライステート制御信号Eを持つ
パスバツファであり、3mはD入力によりその向きを変
えることができる。2m,3mはE入力=“l”の時、
信号が出力され、“0”の時、出力ハイインピーダンス
状態となる。10mは3系統のパラレル入力A, B
,Cより選択信号6m,7mにより、1つを選択する3
tolセレクターである。本回路では基本的には、1.
(AO,BO,Co)→(At,Bl,CI)、2.
(AI, Bl, CI)→Dのバスの流れが存
在している。それぞれ第52図の真理値表に示すとおり
にCPU20より制御される。本システムでは第53図
に示されるように外部機器よりAI, A2, A
3を通して入力される画像は第53図(A)のように矩
形、(B)のように非矩形と、いずれも可[1ヒな構成
をとっている。第53図(A)のような矩形で入力する
場合は、第2図のセレクタ−503の切り換え入力を、
八が選択されるように“1”とすべく、I/Oポート5
0lより制御信号147を出力する。
との画像データの双方向の交信を行うためのインターフ
ェース回路Mを示す。1mはCPUバス22に接続され
たT/Oポートであり、各データバスAO〜CO、Al
〜C1、Dの方向を制御する信号5m〜9mが出力され
る。2m,3mは出力ドライステート制御信号Eを持つ
パスバツファであり、3mはD入力によりその向きを変
えることができる。2m,3mはE入力=“l”の時、
信号が出力され、“0”の時、出力ハイインピーダンス
状態となる。10mは3系統のパラレル入力A, B
,Cより選択信号6m,7mにより、1つを選択する3
tolセレクターである。本回路では基本的には、1.
(AO,BO,Co)→(At,Bl,CI)、2.
(AI, Bl, CI)→Dのバスの流れが存
在している。それぞれ第52図の真理値表に示すとおり
にCPU20より制御される。本システムでは第53図
に示されるように外部機器よりAI, A2, A
3を通して入力される画像は第53図(A)のように矩
形、(B)のように非矩形と、いずれも可[1ヒな構成
をとっている。第53図(A)のような矩形で入力する
場合は、第2図のセレクタ−503の切り換え入力を、
八が選択されるように“1”とすべく、I/Oポート5
0lより制御信号147を出力する。
同時に合成すべき領域に対応する。領域信号発−1ミ回
路J内のRAM60j,61j (第51図)の所定の
アドレスに前述したように、CPUより所定のデータを
書き込むことにより、矩形領域信q1. 2 9を発生
させる。外部機器からの画像入力128がセレクタ−5
07で選択された領域では、画像データ128だけでな
く、階調、解像切り換え信号140も同時に切りかえる
。すなわち、外部機器からの画像が入力される領域内で
は、原稿台から読み込まれた画像..の色分解信号から
検出される文字領域信号、MIAR 1241(第2
図)に基づき生成される。階調、解像切りかえ信号を止
め、強制的に“Hi”にする事で、はめ込まれる外部機
器からの画像領域内を高階調になめらかに出力するよう
にしている。
路J内のRAM60j,61j (第51図)の所定の
アドレスに前述したように、CPUより所定のデータを
書き込むことにより、矩形領域信q1. 2 9を発生
させる。外部機器からの画像入力128がセレクタ−5
07で選択された領域では、画像データ128だけでな
く、階調、解像切り換え信号140も同時に切りかえる
。すなわち、外部機器からの画像が入力される領域内で
は、原稿台から読み込まれた画像..の色分解信号から
検出される文字領域信号、MIAR 1241(第2
図)に基づき生成される。階調、解像切りかえ信号を止
め、強制的に“Hi”にする事で、はめ込まれる外部機
器からの画像領域内を高階調になめらかに出力するよう
にしている。
また、第51図で説明したように、2値メモリLからの
ヒットマップマスク信号AHi 148カセレクタ5
03にて信号147により選択されると第53図(B)
のような外部機器からの画像合成が実現される。
ヒットマップマスク信号AHi 148カセレクタ5
03にて信号147により選択されると第53図(B)
のような外部機器からの画像合成が実現される。
く操作部概要〉
第54図に本実施例の本体操作部1000の概観を示す
。キー1100はコピースタートキーである。
。キー1100はコピースタートキーである。
キー1101はリセットキーで、操作部上での設定をす
べて電源投入時の値にもどす。キー1102はクリアス
トップキーで枚数指定等の入力数値のリセットおよびコ
ピー動作の中止の際に使用する。
べて電源投入時の値にもどす。キー1102はクリアス
トップキーで枚数指定等の入力数値のリセットおよびコ
ピー動作の中止の際に使用する。
キー1103群はテンキーでコピー枚数、倍率入力等の
数値入力に使用される。キー1l04は原稿サイズ検知
キーである。キー1105はセンター移動指定キーであ
る。キー1106はACS機能(黒原稿認識)キーであ
る。ACSがONの時、黒単色原稿の際は黒一色でコピ
ーする。キー1107はリモートキーであり、接続機器
に制御権をわたすためのキーである。キー1108は予
熱キーである。
数値入力に使用される。キー1l04は原稿サイズ検知
キーである。キー1105はセンター移動指定キーであ
る。キー1106はACS機能(黒原稿認識)キーであ
る。ACSがONの時、黒単色原稿の際は黒一色でコピ
ーする。キー1107はリモートキーであり、接続機器
に制御権をわたすためのキーである。キー1108は予
熱キーである。
l109は液晶画面であり、種々の情報を表示する。
また画面の表面は透明なタッチパネルになって、指等で
押すとその座標値が取り込まれるようになっている。
押すとその座標値が取り込まれるようになっている。
標準状態では、倍率・選択用紙サイズ・コピー枚数・コ
ピー濃度が表示されている。各種のコピーモードを設定
中は、モード設定に必要な画面が順次表示される。(コ
ピーモードの設定は画面に表示されるキーを使って行う
)また、ガイド画面の自己診断表示画面を表示する。
ピー濃度が表示されている。各種のコピーモードを設定
中は、モード設定に必要な画面が順次表示される。(コ
ピーモードの設定は画面に表示されるキーを使って行う
)また、ガイド画面の自己診断表示画面を表示する。
キー11lOはズームキーであり、変倍の倍率を指定す
るモードへのエンターキーである。キー1111はズー
ムプログラムキーであり、原稿サイズとコピーサイズか
ら変倍率を計算するモードへのエンターキーである。キ
ー1112は拡大連写キ−であり、拡大連写モードへの
エンターキーてある。
るモードへのエンターキーである。キー1111はズー
ムプログラムキーであり、原稿サイズとコピーサイズか
ら変倍率を計算するモードへのエンターキーである。キ
ー1112は拡大連写キ−であり、拡大連写モードへの
エンターキーてある。
キー1l13は、はめ込み合成を設定するキーである。
キー1114は文字合成で設定するキーである。キー1
115はカラーバランスを設定するキーである。キー1
116は単色・ネガ/ポジ反転等のカラーモードを設定
するキーである。キー1117はユーザーズカラーキー
であり、任意のカラーモードを設定できる。キー111
8はペイントキーてあり、ペイントモードを設定できる
。キーl119は色変換モードを設定するキーである。
115はカラーバランスを設定するキーである。キー1
116は単色・ネガ/ポジ反転等のカラーモードを設定
するキーである。キー1117はユーザーズカラーキー
であり、任意のカラーモードを設定できる。キー111
8はペイントキーてあり、ペイントモードを設定できる
。キーl119は色変換モードを設定するキーである。
キー1120は輪郭モードを設定するキーである。キー
1121は鏡像モードの設定を行う。キー1124およ
び1l23でトリミングおよびマスキングを指定する。
1121は鏡像モードの設定を行う。キー1124およ
び1l23でトリミングおよびマスキングを指定する。
キー1l22によりエリアを指定し、その内部の処理を
他の部分と変えて設定することができる。キー1129
はテクスチャーイメージの読込み等の作業を行うモード
へのエンターキーである。キー1128はモザイクサイ
ズの変更等のモザイクモードへのエンターキーである。
他の部分と変えて設定することができる。キー1129
はテクスチャーイメージの読込み等の作業を行うモード
へのエンターキーである。キー1128はモザイクサイ
ズの変更等のモザイクモードへのエンターキーである。
キー1127は出力画像のエッジの鮮明さを調節するモ
ードへのエンターキーである。キー1126は、指定さ
れた画像を《り返して出力するイメージリピートモード
の設定を行うキーである。
ードへのエンターキーである。キー1126は、指定さ
れた画像を《り返して出力するイメージリピートモード
の設定を行うキーである。
キー1l25は画像に斜体/テーパー処理等をかけるた
めのキーである。キーl135は移動モー1・を変更す
るためのキーである。キー】134はペーシ連写、任意
分割等の設定を行う、キー1133まプロシエクタに関
する設定を行う。キー1132はオプションの接続機器
をコントロールするモードへのエンターキーである。キ
ー+131はリコールキーで、3回前までの設定内容を
呼び出すことができる。キー1130はアスタリスクキ
ーである。
めのキーである。キーl135は移動モー1・を変更す
るためのキーである。キー】134はペーシ連写、任意
分割等の設定を行う、キー1133まプロシエクタに関
する設定を行う。キー1132はオプションの接続機器
をコントロールするモードへのエンターキーである。キ
ー+131はリコールキーで、3回前までの設定内容を
呼び出すことができる。キー1130はアスタリスクキ
ーである。
キー1136〜1139はモードメモリ呼出しキーで、
登録しておいたモードメモリを呼び出す際に使用される
。キー1140〜1l43はプログラムメモリ呼出しキ
ーで、登録しておいた操作プログラムを呼び出す際に使
用される。
登録しておいたモードメモリを呼び出す際に使用される
。キー1140〜1l43はプログラムメモリ呼出しキ
ーで、登録しておいた操作プログラムを呼び出す際に使
用される。
〈色変換操作手順〉
色変換操作の手順を第55図を用いて説明する。
まず、本体操作部上の色変換キー1119を押すと、表
示部II09はPO50のように表示される。
示部II09はPO50のように表示される。
原稿をデシタイサ上にのせ、変換前の色をペンで指定す
る。入力が終了するとPO51の画面になり、ここでタ
ッチキー1050およびタッチキー1051を用いて変
換前の色の幅を調整し、設定終了後タッチキー1052
を押す。画面はPO52に変わり、変換後の色に濃淡を
つけるかどうかをタッチキー1053およびタッチキー
1054を用いて選択する。
る。入力が終了するとPO51の画面になり、ここでタ
ッチキー1050およびタッチキー1051を用いて変
換前の色の幅を調整し、設定終了後タッチキー1052
を押す。画面はPO52に変わり、変換後の色に濃淡を
つけるかどうかをタッチキー1053およびタッチキー
1054を用いて選択する。
a淡ありを選択すると変換前の色の濃淡に合せて変換後
の色も階調をもったものとなる。すなわち、前述の階調
色変換を行うことである。一方、濃淡なしを選択すると
、同一濃度の指定色に変換される。a淡のあり/なしを
選択すると、P053の画面になり変換後の色の種類を
選択する。PO53において1 055を選択すると、
PO54に操作者が任意の色を指定できる。また、色調
整キーを押すとPO55に移り、Y, M, C,
Bkのそれぞれについて1%きざみで色調整を行うこと
ができる。
の色も階調をもったものとなる。すなわち、前述の階調
色変換を行うことである。一方、濃淡なしを選択すると
、同一濃度の指定色に変換される。a淡のあり/なしを
選択すると、P053の画面になり変換後の色の種類を
選択する。PO53において1 055を選択すると、
PO54に操作者が任意の色を指定できる。また、色調
整キーを押すとPO55に移り、Y, M, C,
Bkのそれぞれについて1%きざみで色調整を行うこと
ができる。
また、PO53で1056を押すとP056に移り、ポ
イントペンでデジタイザー上の原稿の希望の色を指定す
る。また次にPO57で色の濃淡を調整することができ
る。
イントペンでデジタイザー上の原稿の希望の色を指定す
る。また次にPO57で色の濃淡を調整することができ
る。
また、PO53で1057を押すとP058に移り、所
定の登録色を番号で選択できる。
定の登録色を番号で選択できる。
〈1・リミングエリア指定の手順〉
以下、第56図および第57図を用いて、[・リミング
(マスキングも同様、更にエリアの指定方法については
、部分処理等も同様の手順である。)エリア指定の手順
について説明する。
(マスキングも同様、更にエリアの指定方法については
、部分処理等も同様の手順である。)エリア指定の手順
について説明する。
本体操作部1000上のトリミングキーl124を押し
、表示部1l09がPOOIになった時点でデノタイザ
を用いて矩形の対角2点を入力するとPOO2の画面に
なり、続けて矩形エリアを入力することができる。また
複数のエリアを指定した場合にはP001の前エリアキ
ー1 00 1 ,次にエリアキー1002を押せばP
QO2のようにX−Y座標におけるそれぞれの指定領域
を確認することができる。
、表示部1l09がPOOIになった時点でデノタイザ
を用いて矩形の対角2点を入力するとPOO2の画面に
なり、続けて矩形エリアを入力することができる。また
複数のエリアを指定した場合にはP001の前エリアキ
ー1 00 1 ,次にエリアキー1002を押せばP
QO2のようにX−Y座標におけるそれぞれの指定領域
を確認することができる。
一方、本実施例においては、前記ヒットマップメモリを
使用した非矩形のエリア指定が可能である。P001の
画面を表示中、タッチキー1 003を押しPOO3へ
移る。ここで形を選択する。円,長円,R矩形等は必要
な座標値が入力されると計算によりビットマップメモリ
へ形を展開していく。またフリー形状の場合は、デシタ
イザを用いてポイントペンて希望形状をなぞることで連
続的に座標値を入力し、その値を処理してビットマップ
」二へ記録していく。
使用した非矩形のエリア指定が可能である。P001の
画面を表示中、タッチキー1 003を押しPOO3へ
移る。ここで形を選択する。円,長円,R矩形等は必要
な座標値が入力されると計算によりビットマップメモリ
へ形を展開していく。またフリー形状の場合は、デシタ
イザを用いてポイントペンて希望形状をなぞることで連
続的に座標値を入力し、その値を処理してビットマップ
」二へ記録していく。
以下非矩形エリア指定のそれぞれについて説明する。
(円形領域指定)
P003でキーl004を押すと、表示部l109はP
OO4に移り円形領域を指定することができる。
OO4に移り円形領域を指定することができる。
以下、円形領域指定について、第58図のフローチャー
トを用いて説明する。Slotにおいて、第2図のデジ
タイザ58から中心点を入力する(POO4)。
トを用いて説明する。Slotにおいて、第2図のデジ
タイザ58から中心点を入力する(POO4)。
次に表示部1109は、POO5に移りS103におい
てデジタイザ58から指定すべき半径を持つ円の円周上
の1点を入力する。S105で上記入力座標値の第2図
ビットマップメモリL (100dpi2値メモリ)上
での座標値をCPU20により演算する。
てデジタイザ58から指定すべき半径を持つ円の円周上
の1点を入力する。S105で上記入力座標値の第2図
ビットマップメモリL (100dpi2値メモリ)上
での座標値をCPU20により演算する。
また、S107で円周上の別の点の座標値を演算する。
次に3109でビットマップメモリLのハンクをセレク
トし、S111で上記演算結果をCPUバス22を経由
してビットマップメモリLに入力する。第37図(a)
においてC P U L) A T A 6 1
6 I、からドライバー578Lを経て604Lからビ
ッ1・マップメモリに書き込まれる。アドレス制仰は上
に述べたのと同ようなので省略する。これを、円周上の
すべての点に対して繰り返し(SI13)、円形領域指
定を終了する。
トし、S111で上記演算結果をCPUバス22を経由
してビットマップメモリLに入力する。第37図(a)
においてC P U L) A T A 6 1
6 I、からドライバー578Lを経て604Lからビ
ッ1・マップメモリに書き込まれる。アドレス制仰は上
に述べたのと同ようなので省略する。これを、円周上の
すべての点に対して繰り返し(SI13)、円形領域指
定を終了する。
なお、上述のようにCPtJ20て演算しながら入力す
るかわりに、あらかじめ入力される2点の情報に対する
テンプレート情報をROMIIに格納しておき、この2
点をデンタイザで指定することにより演算することな《
直接ビットマップメモリ■一に書き込むようにすること
もできる。
るかわりに、あらかじめ入力される2点の情報に対する
テンプレート情報をROMIIに格納しておき、この2
点をデンタイザで指定することにより演算することな《
直接ビットマップメモリ■一に書き込むようにすること
もできる。
(長円領域指定)
P−003ニおイテ、キー1 005を押すとPOO7
i:移る。以下第59図のフローチャートを用いて説明
する。
i:移る。以下第59図のフローチャートを用いて説明
する。
まずS202て長円に内接する最大の矩形領域の対角2
点をデノタイザ58により指定する。以下円周部分につ
いて、上記円形領域指定の場合と同ようにして8206
〜S212の手順でヒットマップメモリLに書き込む。
点をデノタイザ58により指定する。以下円周部分につ
いて、上記円形領域指定の場合と同ようにして8206
〜S212の手順でヒットマップメモリLに書き込む。
次に直線部分についてS2+4〜S220の手順でメモ
IJ l−に書き込み、領域指定を終了する。円形の場
合同様あらかじめ、テンプレート情報としてR O M
2 1に記憶させておくこともできる。
IJ l−に書き込み、領域指定を終了する。円形の場
合同様あらかじめ、テンプレート情報としてR O M
2 1に記憶させておくこともできる。
(R矩形領域指定)
これは指定の方法を、メモリ書き込みともに長円の場合
と同ようなので説明を省略する。
と同ようなので説明を省略する。
尚、以上円形,長円,R矩形の場合を例として説明した
が、他の非矩形領域についても同様のテンプレート情報
に基づき指定できることは勿論である。
が、他の非矩形領域についても同様のテンプレート情報
に基づき指定できることは勿論である。
POO6,POO8,Polo,P102において、各
形状入力後のクリアキー(1009〜1012)を押す
とビットマップメモリ上の部分的消去を行うことができ
る。
形状入力後のクリアキー(1009〜1012)を押す
とビットマップメモリ上の部分的消去を行うことができ
る。
したがって、指定ミスをした場合にも、すみやかに2点
指定のみクリアでき2点指定のみ再度行うことができる
。
指定のみクリアでき2点指定のみ再度行うことができる
。
また、連続して複数領域について指定を行うこともでき
る。複数領域指定の場合重複した領域についてそれぞれ
の処理を行うにあたって、後から指定された領域の処理
が優先される。但し、これは先に指定したものを優先さ
せることにしても良い。
る。複数領域指定の場合重複した領域についてそれぞれ
の処理を行うにあたって、後から指定された領域の処理
が優先される。但し、これは先に指定したものを優先さ
せることにしても良い。
以上のような設定により長円でトリミングを行った出力
例を第57図に示す。
例を第57図に示す。
〈文字合成に関する操作手順〉
以下第60図,第61図および第62図を用いて文字合
成に関する操作設定手順を説明する。本体操作部上の文
字合成キー11l4を押すと、液晶表示部1109はP
O20のように表示される。前述の原稿台上に合成する
文字原稿1201をのせ、タッチキー120を押すと文
字原稿を読み取り、2値化処理をかけ、その画像情報を
前述のヒットマップメモリ第2図に記憶する。処理の具
体的手段については前述したので重複は避ける。この際
記憶する画像の範囲を指定するには、PO20中のタッ
チキー1021を押しP021の画面へ行き、文字原稿
l201を前述のデジタイザ58にのせ、デシタイザの
ポイントペンを用いて2点で範囲を指定する。
成に関する操作設定手順を説明する。本体操作部上の文
字合成キー11l4を押すと、液晶表示部1109はP
O20のように表示される。前述の原稿台上に合成する
文字原稿1201をのせ、タッチキー120を押すと文
字原稿を読み取り、2値化処理をかけ、その画像情報を
前述のヒットマップメモリ第2図に記憶する。処理の具
体的手段については前述したので重複は避ける。この際
記憶する画像の範囲を指定するには、PO20中のタッ
チキー1021を押しP021の画面へ行き、文字原稿
l201を前述のデジタイザ58にのせ、デシタイザの
ポイントペンを用いて2点で範囲を指定する。
指定が終了すると表示部はPO22のようになり、タッ
チキー1023およびタッチキー1024で指定した範
囲内を読みとるのか(トリミング)、または指定した範
囲外を読み取るのか(マスキング)を選択する。また、
文字原稿によっては前述の2値化処理の際に文字原稿中
の文字部を抽出するのが困難であるものもある。この場
合はP020中のタッチキー1022でPO23の画面
へ移り、前記2値化処理のスライスレベルをタッチキー
1025およびタッチキー1026で調整することが可
能となっている。
チキー1023およびタッチキー1024で指定した範
囲内を読みとるのか(トリミング)、または指定した範
囲外を読み取るのか(マスキング)を選択する。また、
文字原稿によっては前述の2値化処理の際に文字原稿中
の文字部を抽出するのが困難であるものもある。この場
合はP020中のタッチキー1022でPO23の画面
へ移り、前記2値化処理のスライスレベルをタッチキー
1025およびタッチキー1026で調整することが可
能となっている。
このようにスライスレベルをマニュアルで調整すること
ができるので、原稿の文字の色や太さ等に応じて適切な
2値化処理を行うことができる。
ができるので、原稿の文字の色や太さ等に応じて適切な
2値化処理を行うことができる。
さらに、タッチキー1027を押し、PO24’PO2
5’ でエリアを指定することによりPO26’て部
分的なスライスレベルの変更をすることが可能である。
5’ でエリアを指定することによりPO26’て部
分的なスライスレベルの変更をすることが可能である。
このように、エリア指定してその部分のみをスライスレ
ベル変更することにより黒文字原稿の一部に例えば黄色
の文字があった場合でも、黒および黄色の文字のそれぞ
れに別々の適切なスライスレベルを設定することにより
、文字全体に対して良好な2値化処理を行うことができ
る。
ベル変更することにより黒文字原稿の一部に例えば黄色
の文字があった場合でも、黒および黄色の文字のそれぞ
れに別々の適切なスライスレベルを設定することにより
、文字全体に対して良好な2値化処理を行うことができ
る。
文字原稿の読取が終了すると表示部1109は第61図
P024のようになる。
P024のようになる。
色ヌキ処理を選択するにはP O 2 =1中のタッチ
キー1027を押し、PO25の画面へ移り、合成する
文字の色を表示されている色の中から選択する。
キー1027を押し、PO25の画面へ移り、合成する
文字の色を表示されている色の中から選択する。
また、部分的に文字の色を変えることもでき、その場合
は、タッチキー1029を押し、PO27の画面へ移り
、エリアの指定を行った後、PO30の画面にて文字の
色を選択する。更に合成される文字のフチに色のフチど
り処理を付加することもでき、その場合には、PO30
中のタッチキー1031にてPO32の画面へ移り、フ
チ部分の色を選択する。この時色調整をできるのは、上
記色変換の場合と同様である。更にタッチキー1033
を押し、PO4 1の画面においてフチの幅の調整が行
われる。
は、タッチキー1029を押し、PO27の画面へ移り
、エリアの指定を行った後、PO30の画面にて文字の
色を選択する。更に合成される文字のフチに色のフチど
り処理を付加することもでき、その場合には、PO30
中のタッチキー1031にてPO32の画面へ移り、フ
チ部分の色を選択する。この時色調整をできるのは、上
記色変換の場合と同様である。更にタッチキー1033
を押し、PO4 1の画面においてフチの幅の調整が行
われる。
次に合成する文字を含む矩形領域に色数処理を付加する
場合(以下マト処理と呼ぶ)について説明する。P02
4中のタッチキー1028を押しPO34の画面に移り
、エリアの指定を行う。ここで指定した範囲てマト処理
が行われる。エリア指定が終了すると、P037で文字
の色を選択し、タッチキー1032を押しPQ39の画
面へ移り、マドの色を選択する。
場合(以下マト処理と呼ぶ)について説明する。P02
4中のタッチキー1028を押しPO34の画面に移り
、エリアの指定を行う。ここで指定した範囲てマト処理
が行われる。エリア指定が終了すると、P037で文字
の色を選択し、タッチキー1032を押しPQ39の画
面へ移り、マドの色を選択する。
上記色の選択において、例えばP025の画面において
は、タッチキー1030の色調整キーを押すことにより
P026の画面に移り、選択した色の色調を変更するこ
とが可能となっている。
は、タッチキー1030の色調整キーを押すことにより
P026の画面に移り、選択した色の色調を変更するこ
とが可能となっている。
以上説明した手順により文字合成を行う。実際に設定を
行った場合の出力例を第62図に示す。
行った場合の出力例を第62図に示す。
なお、エリア指定は、矩形領域指定の他、上述のような
非矩形領域の指定も可能である。
非矩形領域の指定も可能である。
〈テクスチャー処理設定手順〉
次に第63図を用いて、テクスチャー処理について説明
する。
する。
本体操作部tooo上のテクスチャーキ−1129を押
すと、表示部1109はPO60のように表示する。
すと、表示部1109はPO60のように表示する。
テクスチャー処理をかける時は、タッチキー1060を
押し、このキーを反転表示させる。テクスチャー処理用
のイメーンパターンを前述のテクスチャー用画像メモリ
に(第32図113g)読み込む際はタッチキー106
1を押す。この時、既にパターンが画像メモリ中にある
場合はP062のようにそのため表示されない場合はP
O61の表示となる。読み込ませるイメージの原稿を原
稿台上にのせ、タッチキー1062を押すことにより、
テクスチャー用画像メモリに画像データが記憶される。
押し、このキーを反転表示させる。テクスチャー処理用
のイメーンパターンを前述のテクスチャー用画像メモリ
に(第32図113g)読み込む際はタッチキー106
1を押す。この時、既にパターンが画像メモリ中にある
場合はP062のようにそのため表示されない場合はP
O61の表示となる。読み込ませるイメージの原稿を原
稿台上にのせ、タッチキー1062を押すことにより、
テクスチャー用画像メモリに画像データが記憶される。
この際原稿中の任意の部分を読み込ませるためには、タ
ッチキー1063を押し、PO63画面にてデシタイザ
58により指定を行う。指定は読込範囲、16mmX1
6mmの中心を1点でペン入力することにより行うこと
ができる。
ッチキー1063を押し、PO63画面にてデシタイザ
58により指定を行う。指定は読込範囲、16mmX1
6mmの中心を1点でペン入力することにより行うこと
ができる。
上述のような1点指定によるテクスチャーバターンの読
み込みは、以下のように行うことができる。
み込みは、以下のように行うことができる。
パターン読込みを行わないで、タッチキー1060を押
し、テクスチャー処理を設定し、コピースタートキー1
100や他のモードキー(1110〜1143)、また
はタッチキー1064等によりP064画面をぬけ出よ
うとすると、表示部はP065に示すような警告を出す
。
し、テクスチャー処理を設定し、コピースタートキー1
100や他のモードキー(1110〜1143)、また
はタッチキー1064等によりP064画面をぬけ出よ
うとすると、表示部はP065に示すような警告を出す
。
またこの範囲は、縦横の長さを操作者が指定できるよう
にすることもできる。
にすることもできる。
くモザイク処理設定手順〉
第64図はモザイク処理設定の手順を説明する図である
。
。
本体操作部上のモザイクキーl128を押すと表示部は
P100のように表示される。原稿にモザイク処理をほ
どこすには、タッチキー1400を押し、このキーを反
転表示させる。
P100のように表示される。原稿にモザイク処理をほ
どこすには、タッチキー1400を押し、このキーを反
転表示させる。
また、モザイク処理を行う際のモザイクサイズの変更は
タッチキー1401を押し、Plot画面にて行う。モ
ザイクサイズの変更はタテ(Y)方向,ヨコ(X)方向
とも独立に設定することが可能である。
タッチキー1401を押し、Plot画面にて行う。モ
ザイクサイズの変更はタテ(Y)方向,ヨコ(X)方向
とも独立に設定することが可能である。
<%モード操作手順について〉
第65図はそそ一ド操作手順を説明する図である。
本体操作部l000上の苦キー1130を押すと薫モー
ドに入り、表示部1109はPIIOのように表示され
る。タッチキー1500はペイントユーザーズカラー,
色変換,色文字等で使用される色情報を登録するための
色登録モードに入る。タッチキー1501はプリンタに
よる画像欠けを補正する機能をON/OFFする。タッ
チキー1502はモードメモリ登録モードに入るための
キーである。タッチキーl503は手差しサイズを指定
するモードに入る。タッチキー!504はプログラムメ
モリー登録モードに入る。タッチキー1505は、カラ
ーバランスのデイフオルト値を設定するモードに入るた
めのキーである。
ドに入り、表示部1109はPIIOのように表示され
る。タッチキー1500はペイントユーザーズカラー,
色変換,色文字等で使用される色情報を登録するための
色登録モードに入る。タッチキー1501はプリンタに
よる画像欠けを補正する機能をON/OFFする。タッ
チキー1502はモードメモリ登録モードに入るための
キーである。タッチキーl503は手差しサイズを指定
するモードに入る。タッチキー!504はプログラムメ
モリー登録モードに入る。タッチキー1505は、カラ
ーバランスのデイフオルト値を設定するモードに入るた
めのキーである。
(色登録モードについて)
PIIOの表示の時、タッチキー1500を押すと、色
登録モードに入る。表示部はPillのようになり、登
録する色の種類を選択する。パレット色を変更する場合
は、タッチキーl506を押し、Pll6の画面にて変
更したい色を選択し、P117の画面にて、イエロー,
マセンタ,シアン,ブラックの各成分の値を1%きざみ
で調節することができる。
登録モードに入る。表示部はPillのようになり、登
録する色の種類を選択する。パレット色を変更する場合
は、タッチキーl506を押し、Pll6の画面にて変
更したい色を選択し、P117の画面にて、イエロー,
マセンタ,シアン,ブラックの各成分の値を1%きざみ
で調節することができる。
また、原稿上の任意の色を登録する場合はタッチキーl
507を押し、PI18の画面で登録先番号を選択し、
デジタイサ58を用いて指定し、P120の画面の時に
原稿台に原稿をセットし、タッチキ1510を押し、登
録を行う。
507を押し、PI18の画面で登録先番号を選択し、
デジタイサ58を用いて指定し、P120の画面の時に
原稿台に原稿をセットし、タッチキ1510を押し、登
録を行う。
(手差しサイズ指定について)
P112に示すように手差しサイズは定形と非定形のい
ずれも指定することができる。
ずれも指定することができる。
非定形については、横(X)方向,縦(Y)方向いずれ
も1 m m単位で指定できる。
も1 m m単位で指定できる。
(モードメモリ登録について)
P113に示すように設定したモードをモードメモリに
登録しておくことができる。
登録しておくことができる。
(プログラムメモリ登録について)
PI 14に示すように、領域指定や所定の処理を行う
一連のプログラムを登録しておくことができる。
一連のプログラムを登録しておくことができる。
(カラーハランス登録について)
P115に示すように、Y, M,C,Bkそれぞれ
についてカラーバランスを登録してお《ことができる。
についてカラーバランスを登録してお《ことができる。
〈プログラムメモリー操作手順について〉以下第66図
,第67図を用いてプログラムメモリへの登録操作およ
びその利用手順について説明する。
,第67図を用いてプログラムメモリへの登録操作およ
びその利用手順について説明する。
プログラムメモリーとは、設定に関わる操作の手順を記
憶し、それを再現するためのメモリー機能である。必要
なモートを連結したり、不要な画面を飛びこえての設定
が可能である。例として、原稿中のある領域を変倍をか
けて、イメーシリピートする手順をプログラムメモリー
してみる。
憶し、それを再現するためのメモリー機能である。必要
なモートを連結したり、不要な画面を飛びこえての設定
が可能である。例として、原稿中のある領域を変倍をか
けて、イメーシリピートする手順をプログラムメモリー
してみる。
本体操作部上の薫モードキ−1130を押し、液晶表示
部にP080の画面を出し、タッチキー1200のプロ
グラムメモリキーを押す。本実施例では、4つのプログ
ラムが登録可能である。PO81の画面で登録する番号
を選択する。この後プログラム登録モードに移る。プロ
グラム登録モード時においては、例えば通常モートて第
68図1300に示すような画面はl301のようにな
る。タッチキーl302のスキップキーは、現在の画面
をとばしたい場合に指定する。タッチキー1303のク
リアキーは、プログラムメモリーの登録途中で今までの
登録を中止し、最初から登録をやり直す際に{吏用する
。クッチキー1304のエン1・キーはプログラムメモ
リーの登録モードをぬけ、最初に決定した番号のメモリ
へ登録する。
部にP080の画面を出し、タッチキー1200のプロ
グラムメモリキーを押す。本実施例では、4つのプログ
ラムが登録可能である。PO81の画面で登録する番号
を選択する。この後プログラム登録モードに移る。プロ
グラム登録モード時においては、例えば通常モートて第
68図1300に示すような画面はl301のようにな
る。タッチキーl302のスキップキーは、現在の画面
をとばしたい場合に指定する。タッチキー1303のク
リアキーは、プログラムメモリーの登録途中で今までの
登録を中止し、最初から登録をやり直す際に{吏用する
。クッチキー1304のエン1・キーはプログラムメモ
リーの登録モードをぬけ、最初に決定した番号のメモリ
へ登録する。
まず、本体操作部中のトリミングキー1124を押し、
デシタイザにてエリアを指定する。表示部はP084を
表示しているが、ここでこれ以上のエリアの設定を行わ
ない場合は、タッチキー1202を押し、この画面を飛
ばすことを指定する。(画面はPO85になる) 次に本体操作部上のズームキー1110を押すと、表示
部はP086になる。ここで倍率の設定を行い、タッチ
キーl203を押すと表示部はPO87に変わる。最後
に本体操作部上のイメージリピートキー112.6を押
し、PO88の画面でイメーンリピートに関する設定を
行った後、タッチキー1204にてプログラムメモリー
の1番へ登録を行う。
デシタイザにてエリアを指定する。表示部はP084を
表示しているが、ここでこれ以上のエリアの設定を行わ
ない場合は、タッチキー1202を押し、この画面を飛
ばすことを指定する。(画面はPO85になる) 次に本体操作部上のズームキー1110を押すと、表示
部はP086になる。ここで倍率の設定を行い、タッチ
キーl203を押すと表示部はPO87に変わる。最後
に本体操作部上のイメージリピートキー112.6を押
し、PO88の画面でイメーンリピートに関する設定を
行った後、タッチキー1204にてプログラムメモリー
の1番へ登録を行う。
以上の手順で登録したプログラムを呼び出すには、本体
操作部上のプログラムメモリー1呼出しキー1140を
押す。表示部はPO9 1を表示し、エリアの入力待ち
になる。ここでデノタイサを用いてエリアを入力すると
、表示部はPO92を表示し、更に次のP093へ移行
する。ここで倍率を設定した後クツチキー12IOを押
すと表示部はPO94となりイメージリピートの設定が
できる。タッチキー1211を押すと、プログラムメモ
リを利用しているモード(トレースモードと呼ぶ)をぬ
ける。
操作部上のプログラムメモリー1呼出しキー1140を
押す。表示部はPO9 1を表示し、エリアの入力待ち
になる。ここでデノタイサを用いてエリアを入力すると
、表示部はPO92を表示し、更に次のP093へ移行
する。ここで倍率を設定した後クツチキー12IOを押
すと表示部はPO94となりイメージリピートの設定が
できる。タッチキー1211を押すと、プログラムメモ
リを利用しているモード(トレースモードと呼ぶ)をぬ
ける。
尚プログラムメモリーを呼出し、終了するまでの間は、
編集モードの各キー(1110−1143) ハ無効と
なり、登録したプログラム通りに操作が行えるようにな
っている。
編集モードの各キー(1110−1143) ハ無効と
なり、登録したプログラム通りに操作が行えるようにな
っている。
第69図にプログラムメモリーの登録アルゴリズムを示
す。S301の画面めくりとはキーやタッチキーにより
表示部の表示を書きかえることをいう。
す。S301の画面めくりとはキーやタッチキーにより
表示部の表示を書きかえることをいう。
タッチキー1302と押し、現在表示されてぃる画面を
飛ばすよう指定した場合(S303)、次の画面めくり
時に記録テーブル上にその情報がセットされている(S
305)。そして、S307で新たな画面番号を記録テ
ーブルにセットする。クリアキーを押した場合には、記
録テーブルを全クリアし(S309, S311)、そ
れ以外の場合には、S30 1にもどって次の新たな画
面に移る。第71図に記録テーブルのフオーマツ1・を
示す。第70図にプログラムメモリー呼出し後の動作を
あらわすアルゴリズムを示す。
飛ばすよう指定した場合(S303)、次の画面めくり
時に記録テーブル上にその情報がセットされている(S
305)。そして、S307で新たな画面番号を記録テ
ーブルにセットする。クリアキーを押した場合には、記
録テーブルを全クリアし(S309, S311)、そ
れ以外の場合には、S30 1にもどって次の新たな画
面に移る。第71図に記録テーブルのフオーマツ1・を
示す。第70図にプログラムメモリー呼出し後の動作を
あらわすアルゴリズムを示す。
S401で画面めくりがある場合には、新画面が標準画
面か否かを判断する(S403)。標準画面の場合には
S411に移り、記録テーブルから次の画面番号をセッ
トし、標準画像でない場合には、新画面番号と記録テー
ブルの予定されている画面番号を比較し(S405)、
等しいときはS409に移り、スキップフラグがあれば
、S411をとばしてS401にもどる。等し《ない場
合には、リカバー処理を行い(S407)画面め《りを
行う。
面か否かを判断する(S403)。標準画面の場合には
S411に移り、記録テーブルから次の画面番号をセッ
トし、標準画像でない場合には、新画面番号と記録テー
ブルの予定されている画面番号を比較し(S405)、
等しいときはS409に移り、スキップフラグがあれば
、S411をとばしてS401にもどる。等し《ない場
合には、リカバー処理を行い(S407)画面め《りを
行う。
本実施例では、色成分比率を調整し色味を調整する手段
及びその指定された色成分比率で出力する手段を設ける
ことにより、ユーサーが指定色の微調整を行い好みの色
付をした出力画像を得るようにしている。
及びその指定された色成分比率で出力する手段を設ける
ことにより、ユーサーが指定色の微調整を行い好みの色
付をした出力画像を得るようにしている。
なお、第29図(D)の色マド処理は、CPU20がC
PUバス22を通じて、上述の所定の色成分比率のデー
タ532を第28図(a)のメモリーにセットすること
により、文字部のみでなくマド(矩形領域)に対しても
自由に色付けを行うことができる。
PUバス22を通じて、上述の所定の色成分比率のデー
タ532を第28図(a)のメモリーにセットすること
により、文字部のみでなくマド(矩形領域)に対しても
自由に色付けを行うことができる。
また、第29図(C)の袋文字処理の場合も、色マド処
理と同様に文字のみでなく、袋の部分に対しても自由に
色付けすることができる。
理と同様に文字のみでなく、袋の部分に対しても自由に
色付けすることができる。
また、前述の色マド処理は、上記非矩形領域指定の方法
に基づき、非矩形のマドにすることもできる。
に基づき、非矩形のマドにすることもできる。
また、色マド処理は他のデクスチャー処理等の種々の処
理と組み合わせて行うこともできる。
理と組み合わせて行うこともできる。
本実施例によれば、操作者が指定色に関して色成分比率
を調整し、好みの色にて色付け(例えば反射原稿に対し
て文字合成する指定色により行う)を効率よ《行うこと
ができる。
を調整し、好みの色にて色付け(例えば反射原稿に対し
て文字合成する指定色により行う)を効率よ《行うこと
ができる。
なお、本実施例では、予め記憶された複数の色成分比率
のうちの特定の色成分比率を指定する指定手段(第2図
1000)、前記2値線画像の少なくとも1つの領域の
座標を指定する手段(第2図58)、指定された座標領
域内にある2値線画像を前記指定された色成分比率で他
のカラ一画像と合成する手段(第2図G)とを有するこ
とにより上記目的を達成している。
のうちの特定の色成分比率を指定する指定手段(第2図
1000)、前記2値線画像の少なくとも1つの領域の
座標を指定する手段(第2図58)、指定された座標領
域内にある2値線画像を前記指定された色成分比率で他
のカラ一画像と合成する手段(第2図G)とを有するこ
とにより上記目的を達成している。
以上説明した様に、本発明によればカラー画像
第1図は本発明の実施例にかかる画像処理装置の全体図
、 第2図は本発明の実施例にかかる画像処理の回路図、 第3図はカラー読み取りセンサと駆動パルスを示す図、 第4図はODRV118a,EDRV119aを生成す
る回路図、 第5図は黒補正動作を説明する図、 第6図はシエーデイング補正の回路図、第7図は色変換
ブロック図、 第8図は色検出部ブロック図、 第9図は色変換回路のブロック図、 第10図は色変換の具体例を示す図、 第11図は対数変換を説明する図、 第12図は色補正回路の回路図、 第13図はフィルターの不要透過領域を示す図、第14
図はフィルターの不要吸収成分を示す図、第15図は文
字画像領域分離回路の回路図、第16図は輪郭再生成の
概念を説明する図、第17図は輪郭再生成の概念を説明
する図、第18図は輪郭再生成回路図、 第19図は輪郭再生成回路図、 第20図はENI,EN2のタイミングチャート、第2
1図は文字画像補正部のブロック図、第22図は加減算
処理の説明図、 第23図は切換信号生成回路図、 第24図は色残り除去処理回路図、 第25図は色残り除去処理、加減算処理を説明する図、 第26図はエッジ強調を示す図、 第27図はスムーシングを示す図、 第28図は2値信号による加工、修飾処理を説明する図
、 第29図は文字、画像合成を示す図、 第30図は画像編集加工回路のブロック図、第31図は
テクスチャー処理を示す図、第32図はテクスチャー処
理の回路図、第33図はモザイク、変倍、テーパー処理
の回路図、 第34図はモザイク処理の回路図、 第35図はモザイク処理等を説明する図、第36図はラ
インメモリアドレス制御部の回路図、第37図はマスク
用ビットメモリーの説明図、第38図はアドレスを示す
図、 第39図はマスクの具体例を示す図、 第40図はアドレスカウンタの回路図、第41図は拡大
,縮小のタイミングチャート、第42図は拡大,縮小の
具体例を示す図、第43図は2値化回路の説明図、 第44図はアドレスカウンタのタイミングチャート、 第45図はビットマップメモリ書き込みの具体例を示す
図、 第46図は文字、画像合成の具体例を示す図、第47図
は分配切換の回路図、 第48図は非線形マスクの具体例を示す図、第49図は
領域信号発生回路の回路図、第50図はデジタイザによ
る領域指定を示す図、第51図は外部機器とのインター
フェース回路図、第52図はセレクタの真理値表、 第53図は矩形領域、非矩形領域の例を示す図、第54
図は操作部の外観図、 第55図は色変換操作の手順を説明する図、第56図は
トリミングエリア指定の手順を説明する図、 第57図はトリミングエリア指定の手順を説明する図、 第58図は円形領域指定のアルゴリズムを示す図、第5
9図は長円とR矩形の領域指定のアルゴリズムを示す図
、 第60図は文字合成の操作手順の説明図、第61図は文
字合成の操作手順の説明図、第62図は文字合成の操作
手順の説明図、第63図はテクスチャー処理の手順を説
明する図、第64図はモザイク処理の手順を説明する図
、第65図は薫モード操作の手順を説明する図、第66
図はプログラムメモリー操作の手順を説明する図、 第67図はプログラムメモリー操作の手順を説明する図
、 第68図はプログラムメモリー操作の手順を説明する図
、 第69図はプログラムメモリー登録のアルゴリズムを示
す図、 第70図はプログラムメモリー呼び出し後の動作のアル
ゴリズムを示す図、 第71図は記録テーブルのフォーマットを示す図、第7
2図は画像の加工、編集を説明する図である。 CCD.島働ハOノbス男一勺三回付4CCD烏巴1カ
ハ0ルス 黒補゛正回蹄 男5図(a) 白補゛正/)頴L8図 勇ろ図(C) 白色ηし1;ダ丁″3iるラ゛ゝタ 曲褌゛正回蹄 第6図(幻 L=0 END 白桶゛正/)今1慣 懲10図 色【狡匙理 (a.) (C) (d) −583一 (b) (e’) (α) (b) (C) (d) (’l) 弟 婦郭再生べ羽気な、図 (}L) (L:i) (婿)X2 0居ハ? 位穴り誘去処狸 74叶d、[4A−(F3ナ(:t7)tfノ}ニッレ
嗅酊瓶快J里 V,, 1.IN VN+7− スヘージング処理 第27図 第28図(b) 鳥?8図範 第29図 第37マ(刀 第3/マ(b) 第3/ IZ (C) テクλチイっ柱理子蔑芝図 モすイ2刈2理 イ才a怨理 第β5(b) 弟35図CC) CLK 第37図(c) 鞄37 3 (e) 4画率 4五素4亘峯 ■アl−″レスカウ〕夕 (! ノ]・υ日へ−) 138L / z 356 7’/101113 ノ4/!;/1 アドレスのタイミ〉フ゛手ヤート 礪41X アドレス力ウシタの回発図 (C) 非矩形層欠の拡尺・瑞水 32)e 331e, ?値イl−FD詩 第43図(b,) (B) ?億マ又フ (\ 7ドレス S θ ノ E I4−−−一χ2−−−ズ3−−−ζ−一−第4Z図(
α) 柔42図(b) 殆47閃(C) (A) CB) AD B0 C0 フヒ゜一 トリミ〉フ゜畜えJ月面 テクス+ク 斗−ヒイy手川俟iデ,明Cク そブ′イク揉乍乎メ莫旋明! フ′コグラムメモーり2旨録褒芭T8!A四ク躬ぎ8図
、 第2図は本発明の実施例にかかる画像処理の回路図、 第3図はカラー読み取りセンサと駆動パルスを示す図、 第4図はODRV118a,EDRV119aを生成す
る回路図、 第5図は黒補正動作を説明する図、 第6図はシエーデイング補正の回路図、第7図は色変換
ブロック図、 第8図は色検出部ブロック図、 第9図は色変換回路のブロック図、 第10図は色変換の具体例を示す図、 第11図は対数変換を説明する図、 第12図は色補正回路の回路図、 第13図はフィルターの不要透過領域を示す図、第14
図はフィルターの不要吸収成分を示す図、第15図は文
字画像領域分離回路の回路図、第16図は輪郭再生成の
概念を説明する図、第17図は輪郭再生成の概念を説明
する図、第18図は輪郭再生成回路図、 第19図は輪郭再生成回路図、 第20図はENI,EN2のタイミングチャート、第2
1図は文字画像補正部のブロック図、第22図は加減算
処理の説明図、 第23図は切換信号生成回路図、 第24図は色残り除去処理回路図、 第25図は色残り除去処理、加減算処理を説明する図、 第26図はエッジ強調を示す図、 第27図はスムーシングを示す図、 第28図は2値信号による加工、修飾処理を説明する図
、 第29図は文字、画像合成を示す図、 第30図は画像編集加工回路のブロック図、第31図は
テクスチャー処理を示す図、第32図はテクスチャー処
理の回路図、第33図はモザイク、変倍、テーパー処理
の回路図、 第34図はモザイク処理の回路図、 第35図はモザイク処理等を説明する図、第36図はラ
インメモリアドレス制御部の回路図、第37図はマスク
用ビットメモリーの説明図、第38図はアドレスを示す
図、 第39図はマスクの具体例を示す図、 第40図はアドレスカウンタの回路図、第41図は拡大
,縮小のタイミングチャート、第42図は拡大,縮小の
具体例を示す図、第43図は2値化回路の説明図、 第44図はアドレスカウンタのタイミングチャート、 第45図はビットマップメモリ書き込みの具体例を示す
図、 第46図は文字、画像合成の具体例を示す図、第47図
は分配切換の回路図、 第48図は非線形マスクの具体例を示す図、第49図は
領域信号発生回路の回路図、第50図はデジタイザによ
る領域指定を示す図、第51図は外部機器とのインター
フェース回路図、第52図はセレクタの真理値表、 第53図は矩形領域、非矩形領域の例を示す図、第54
図は操作部の外観図、 第55図は色変換操作の手順を説明する図、第56図は
トリミングエリア指定の手順を説明する図、 第57図はトリミングエリア指定の手順を説明する図、 第58図は円形領域指定のアルゴリズムを示す図、第5
9図は長円とR矩形の領域指定のアルゴリズムを示す図
、 第60図は文字合成の操作手順の説明図、第61図は文
字合成の操作手順の説明図、第62図は文字合成の操作
手順の説明図、第63図はテクスチャー処理の手順を説
明する図、第64図はモザイク処理の手順を説明する図
、第65図は薫モード操作の手順を説明する図、第66
図はプログラムメモリー操作の手順を説明する図、 第67図はプログラムメモリー操作の手順を説明する図
、 第68図はプログラムメモリー操作の手順を説明する図
、 第69図はプログラムメモリー登録のアルゴリズムを示
す図、 第70図はプログラムメモリー呼び出し後の動作のアル
ゴリズムを示す図、 第71図は記録テーブルのフォーマットを示す図、第7
2図は画像の加工、編集を説明する図である。 CCD.島働ハOノbス男一勺三回付4CCD烏巴1カ
ハ0ルス 黒補゛正回蹄 男5図(a) 白補゛正/)頴L8図 勇ろ図(C) 白色ηし1;ダ丁″3iるラ゛ゝタ 曲褌゛正回蹄 第6図(幻 L=0 END 白桶゛正/)今1慣 懲10図 色【狡匙理 (a.) (C) (d) −583一 (b) (e’) (α) (b) (C) (d) (’l) 弟 婦郭再生べ羽気な、図 (}L) (L:i) (婿)X2 0居ハ? 位穴り誘去処狸 74叶d、[4A−(F3ナ(:t7)tfノ}ニッレ
嗅酊瓶快J里 V,, 1.IN VN+7− スヘージング処理 第27図 第28図(b) 鳥?8図範 第29図 第37マ(刀 第3/マ(b) 第3/ IZ (C) テクλチイっ柱理子蔑芝図 モすイ2刈2理 イ才a怨理 第β5(b) 弟35図CC) CLK 第37図(c) 鞄37 3 (e) 4画率 4五素4亘峯 ■アl−″レスカウ〕夕 (! ノ]・υ日へ−) 138L / z 356 7’/101113 ノ4/!;/1 アドレスのタイミ〉フ゛手ヤート 礪41X アドレス力ウシタの回発図 (C) 非矩形層欠の拡尺・瑞水 32)e 331e, ?値イl−FD詩 第43図(b,) (B) ?億マ又フ (\ 7ドレス S θ ノ E I4−−−一χ2−−−ズ3−−−ζ−一−第4Z図(
α) 柔42図(b) 殆47閃(C) (A) CB) AD B0 C0 フヒ゜一 トリミ〉フ゜畜えJ月面 テクス+ク 斗−ヒイy手川俟iデ,明Cク そブ′イク揉乍乎メ莫旋明! フ′コグラムメモーり2旨録褒芭T8!A四ク躬ぎ8図
Claims (5)
- (1)予め記憶された複数の色成分比率のうちの特定の
色成分比率を指定する指定手段、前記2値画像の少なく
とも1つの領域の座標を指定する手段、指定された座標
領域内にある2値画像を前記指定された色成分比率で他
のカラー画像と合成する手段とを有することを特徴とす
る画像処理装置。 - (2)前記予め記憶された複数の色成分比率より指定手
段により選択された、特定の色成分比率に対して、個々
の色成分を調整できる調整手段を有する事を特徴とする
請求項(1)記載の画像処理装置。 - (3)前記色成分の調整手段は、色成分比率の%(パー
セント)表示と、キー入力手段であることを特徴とする
請求項(2)記載の画像処理装置。 - (4)前記色成分は、イエロー、マゼンタ、シアン、ブ
ラックの色成分比率であることを特徴とする請求項(1
)記載の画像処理装置。 - (5)前記予め記憶された複数の色成分比率は、不揮発
性メモリーに記憶されていることを特徴とする請求項(
1)記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117003A JPH02294879A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117003A JPH02294879A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294879A true JPH02294879A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14701058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117003A Pending JPH02294879A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434683A (en) * | 1991-05-14 | 1995-07-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color image editing apparatus |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1117003A patent/JPH02294879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434683A (en) * | 1991-05-14 | 1995-07-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color image editing apparatus |
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