JPH0229510B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229510B2 JPH0229510B2 JP56182418A JP18241881A JPH0229510B2 JP H0229510 B2 JPH0229510 B2 JP H0229510B2 JP 56182418 A JP56182418 A JP 56182418A JP 18241881 A JP18241881 A JP 18241881A JP H0229510 B2 JPH0229510 B2 JP H0229510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing mechanism
- lever
- printing
- shaft
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 37
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷機構に関し、プラテンに沿つて変
位自在な印刷部材と、プラテンの回りに案内され
る記録媒体の案内および供給用の手段を有するも
のである。
位自在な印刷部材と、プラテンの回りに案内され
る記録媒体の案内および供給用の手段を有するも
のである。
通常プラテンの下に搬送ローラが配置され、こ
のプラテンは普通事務機械の機構ではドラムとし
て構成されており、この搬送ローラはプラテンに
対して押圧されている。記録媒体、例えば帳票
(from)又は帳票の組の導入のため、搬送ローラ
はプラテンよりばねの力に抗して離れており、こ
のためこの形態ではプラテンとローラとの間に挿
入できる。次にこのローラは再び下げられ、記録
媒体はローラおよび/又はプラテンの回転により
搬送される。記録媒体は印刷域へくぼみを経て搬
送される。このくぼみの形はプラテンの形に適し
ている。さらに搬送される間、記録媒体はプラテ
ンから離れて接線方向に向かつて行く。プラテン
に沿つて動く印刷部材が記録媒体の導入を乱さな
いことを確かめるため、印刷部材は普通横に、記
録媒体の導入されるべき事実上の印刷域の外側に
位置する。
のプラテンは普通事務機械の機構ではドラムとし
て構成されており、この搬送ローラはプラテンに
対して押圧されている。記録媒体、例えば帳票
(from)又は帳票の組の導入のため、搬送ローラ
はプラテンよりばねの力に抗して離れており、こ
のためこの形態ではプラテンとローラとの間に挿
入できる。次にこのローラは再び下げられ、記録
媒体はローラおよび/又はプラテンの回転により
搬送される。記録媒体は印刷域へくぼみを経て搬
送される。このくぼみの形はプラテンの形に適し
ている。さらに搬送される間、記録媒体はプラテ
ンから離れて接線方向に向かつて行く。プラテン
に沿つて動く印刷部材が記録媒体の導入を乱さな
いことを確かめるため、印刷部材は普通横に、記
録媒体の導入されるべき事実上の印刷域の外側に
位置する。
プラテンより記録媒体の離す量を最小限にする
ため、すでに現存の案内といを印刷域にわたるま
で拡張することはドイツ国特許公告第2503642号
明細書より知られている。しかしながら、それで
は実際の印刷域を広い窓の形で切り開くことが必
要である。記録媒体をさらに案内することはそれ
ゆえ記録媒体の縁部においてに限られる。記録媒
体の厚みにより記録媒体の中心もまたプラテンか
ら離間して行く。さらにこのような構成の案内と
いでは、記録媒体が後方より送られるのみで、プ
ラテンの下方より送られることはできない。
ため、すでに現存の案内といを印刷域にわたるま
で拡張することはドイツ国特許公告第2503642号
明細書より知られている。しかしながら、それで
は実際の印刷域を広い窓の形で切り開くことが必
要である。記録媒体をさらに案内することはそれ
ゆえ記録媒体の縁部においてに限られる。記録媒
体の厚みにより記録媒体の中心もまたプラテンか
ら離間して行く。さらにこのような構成の案内と
いでは、記録媒体が後方より送られるのみで、プ
ラテンの下方より送られることはできない。
本発明の目的は、記録媒体の信頼すべき案内が
制御域の上方にもまた成しとげられ、このため記
録媒体は付加的な操作なしでプラテンのまわりに
案内されることができる印刷機構を提供すること
にある。しかも、関連した手段は回動自在なモジ
ユラーユニツトとして構成されており、このため
関連した手段は必要なときに効力のない位置に移
動できる。この印刷機構はこのように異なるタイ
プの記録媒体の使用に適している。
制御域の上方にもまた成しとげられ、このため記
録媒体は付加的な操作なしでプラテンのまわりに
案内されることができる印刷機構を提供すること
にある。しかも、関連した手段は回動自在なモジ
ユラーユニツトとして構成されており、このため
関連した手段は必要なときに効力のない位置に移
動できる。この印刷機構はこのように異なるタイ
プの記録媒体の使用に適している。
この目的は下記の如く構成されることにより達
成される、即ち2個又はそれ以上の平らな押え装
置が回動可能な軸上に配置され、この軸は側部に
プラテンに平行に軸支持され、回動するとき、押
え装置を押え装置がプラテンと噛み合う第1の位
置および押え装置がプラテンより離れる印刷域上
方の第2の位置に動かし、少なく共一方の側部に
は、この軸を回動するための制御装置を配置して
あり、前記制御装置は少なく共一つのその側方の
休止位置において印刷部材に係合している。
成される、即ち2個又はそれ以上の平らな押え装
置が回動可能な軸上に配置され、この軸は側部に
プラテンに平行に軸支持され、回動するとき、押
え装置を押え装置がプラテンと噛み合う第1の位
置および押え装置がプラテンより離れる印刷域上
方の第2の位置に動かし、少なく共一方の側部に
は、この軸を回動するための制御装置を配置して
あり、前記制御装置は少なく共一つのその側方の
休止位置において印刷部材に係合している。
各押え装置は平面Sのような形であり、印刷部
材が直面する端はプラテンの形に適されている。
しかも押え装置は回動可能に軸により回動できる
ブラケツトに連結される。このため、押え装置
は、記録媒体の導入のための位置で前面の端がプ
ラテンより離間し、記録媒体が自動的にプラテン
へそれるような軸の回転によりプラテンと交わつ
て動くことができる。
材が直面する端はプラテンの形に適されている。
しかも押え装置は回動可能に軸により回動できる
ブラケツトに連結される。このため、押え装置
は、記録媒体の導入のための位置で前面の端がプ
ラテンより離間し、記録媒体が自動的にプラテン
へそれるような軸の回転によりプラテンと交わつ
て動くことができる。
好適には、各押え装置もまた圧力ローラと組み
合わされ、この圧力ローラにより記録媒体はプラ
テンに対して押圧される。圧力ローラは弾性的に
案内部に配置され、この案内部は摺動自在に押え
装置のハウジング中に配置される。
合わされ、この圧力ローラにより記録媒体はプラ
テンに対して押圧される。圧力ローラは弾性的に
案内部に配置され、この案内部は摺動自在に押え
装置のハウジング中に配置される。
本発明に関する制御装置の他の実施例は回動レ
バーを経由して軸に連結されるスライダーおよび
スライダーとして働くレバーから成る。後者のレ
バーは印刷部材の範囲内に位置し、そのためこの
レバーは一番端の位置で回動できる。このため完
成装置は印刷部材がその一番端の位置に到達する
やいなや、自動的に記録媒体の供給準備をととの
える。この一番端の位置は、例えば一つの行の始
めとすることができる。好適にはしかしながらこ
の一番端の位置は印刷部材の休止位置であり、こ
の印刷部材は通常実際の印刷域の外側に数ステツ
プのところに位置する。印刷機構の型によれば、
本発明による位置の自動制御は印刷域の最初と終
りで行うことができる。後者の場合、軸を回動す
る装置は両側部に設けなければならない。
バーを経由して軸に連結されるスライダーおよび
スライダーとして働くレバーから成る。後者のレ
バーは印刷部材の範囲内に位置し、そのためこの
レバーは一番端の位置で回動できる。このため完
成装置は印刷部材がその一番端の位置に到達する
やいなや、自動的に記録媒体の供給準備をととの
える。この一番端の位置は、例えば一つの行の始
めとすることができる。好適にはしかしながらこ
の一番端の位置は印刷部材の休止位置であり、こ
の印刷部材は通常実際の印刷域の外側に数ステツ
プのところに位置する。印刷機構の型によれば、
本発明による位置の自動制御は印刷域の最初と終
りで行うことができる。後者の場合、軸を回動す
る装置は両側部に設けなければならない。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の適切な理解に絶対必要な印刷
機構の一部の斜視図である。プラテン即ち印刷用
ドラム8はベアリングボルト25を介して印刷機
構の側壁26に回転可能に軸支されている。図中
にはその片側だけが示される。ブツシユ25aは
ベアリングボルト25上に配置される。記録媒体
を案内かつ供給する手段はハウジング15と二つ
の側部20,21とより成る。ハウジング15の
内側で軸32は側部20と21とに回転可能に軸
支される。ハウジング15は印刷用ドラム8のベ
アリングボルト25上にモジユラーユニツトとし
て配置できる。支持レバー24は、この支持レバ
ーのうち一つのみを第1図に示すが、この目的の
ため具えている。支持レバーは統合されたつめ状
の締め部を経てブツシユ25a上に装着される。
支持レバー24の上方の部分はボルト22を構成
し、このボルト22により支持レバーは壁26
(第3図参照)の凹所3に配置される。各ボルト
22は凹所3にレバー28により維持され、レバ
ー28の正面の端はばね27によりボルト22に
対して片寄つている。偏向板23は印刷機構の側
壁26上にジヤーナル12により配置できる。
機構の一部の斜視図である。プラテン即ち印刷用
ドラム8はベアリングボルト25を介して印刷機
構の側壁26に回転可能に軸支されている。図中
にはその片側だけが示される。ブツシユ25aは
ベアリングボルト25上に配置される。記録媒体
を案内かつ供給する手段はハウジング15と二つ
の側部20,21とより成る。ハウジング15の
内側で軸32は側部20と21とに回転可能に軸
支される。ハウジング15は印刷用ドラム8のベ
アリングボルト25上にモジユラーユニツトとし
て配置できる。支持レバー24は、この支持レバ
ーのうち一つのみを第1図に示すが、この目的の
ため具えている。支持レバーは統合されたつめ状
の締め部を経てブツシユ25a上に装着される。
支持レバー24の上方の部分はボルト22を構成
し、このボルト22により支持レバーは壁26
(第3図参照)の凹所3に配置される。各ボルト
22は凹所3にレバー28により維持され、レバ
ー28の正面の端はばね27によりボルト22に
対して片寄つている。偏向板23は印刷機構の側
壁26上にジヤーナル12により配置できる。
第2図に示すように、押え装置17は軸32に
軸支される。これら押え装置は平らに構成され、
かつ第3図および第4図より解るように細長くS
字状である。押え装置17の正面の端はドラム8
の形状に適合する。押え装置17の後部には、突
起34が設けられ、ここでブラケツト33が軸支
される。このブラケツト33は軸32に枢着され
る。押え装置17は開口35を含みこの開口に案
内部29を挿入できる。この案内部29は見やす
くするため、第2図には分離して示している。案
内部29の正面端には圧力ローラ16が軸支され
る。この圧力ローラ16の回動軸はねじりばね3
0の力を受け、このねじりばね30はローラ16
の軸を押え装置17の傾斜部14に押しつける。
さらに案内部29の後部には、案内輪郭部材31
を設け、これにより案内輪郭部材をハウジング1
5の摺動溝10に回動可能に軸支できる。
軸支される。これら押え装置は平らに構成され、
かつ第3図および第4図より解るように細長くS
字状である。押え装置17の正面の端はドラム8
の形状に適合する。押え装置17の後部には、突
起34が設けられ、ここでブラケツト33が軸支
される。このブラケツト33は軸32に枢着され
る。押え装置17は開口35を含みこの開口に案
内部29を挿入できる。この案内部29は見やす
くするため、第2図には分離して示している。案
内部29の正面端には圧力ローラ16が軸支され
る。この圧力ローラ16の回動軸はねじりばね3
0の力を受け、このねじりばね30はローラ16
の軸を押え装置17の傾斜部14に押しつける。
さらに案内部29の後部には、案内輪郭部材31
を設け、これにより案内輪郭部材をハウジング1
5の摺動溝10に回動可能に軸支できる。
第2図より明らかなように、ハウジング15の
側部材21には制御装置が配置され、この制御装
置は本質的にはスライダー44とレバー38とよ
り成ることを示している。レバー38はベアリン
グブロツク39のベアリングボルト上に回動可能
に軸支され、かつ脚スプリング40により図示の
位置に保持される。このベアリングブロツク39
はベアリングボルト25の回りで図示しない印刷
機構の側壁26上に定着する。レバー38の一端
は印刷部材の範囲に突出し、この印刷部材は印刷
用ヘツド37とキヤリツジ36とより成る。アン
グルレバー38の他端はつめ状構造を成し、1つ
のつめ42はスイツチ端として働き、他方のつめ
47は作動端として働く。スライダー44はばね
11により示される位置に維持される。スライダ
ー44の上端には回動レバー46が回動自在に軸
支され、この回動レバー46は軸32に剛固に連
結する。スライダーがアングルレバー38により
変位されたとき、軸32はこのように回動する。
側部材21には制御装置が配置され、この制御装
置は本質的にはスライダー44とレバー38とよ
り成ることを示している。レバー38はベアリン
グブロツク39のベアリングボルト上に回動可能
に軸支され、かつ脚スプリング40により図示の
位置に保持される。このベアリングブロツク39
はベアリングボルト25の回りで図示しない印刷
機構の側壁26上に定着する。レバー38の一端
は印刷部材の範囲に突出し、この印刷部材は印刷
用ヘツド37とキヤリツジ36とより成る。アン
グルレバー38の他端はつめ状構造を成し、1つ
のつめ42はスイツチ端として働き、他方のつめ
47は作動端として働く。スライダー44はばね
11により示される位置に維持される。スライダ
ー44の上端には回動レバー46が回動自在に軸
支され、この回動レバー46は軸32に剛固に連
結する。スライダーがアングルレバー38により
変位されたとき、軸32はこのように回動する。
第3図は偏向部における押え装置を具えた装置
の側立面図である。例えば記録媒体1は印刷用ド
ラム8の下より入口径路6を経て供給されるもの
とする。記録媒体1は印刷用ヘツド37の下の印
刷用ドラムへ供給板5により供給される。この供
給板5は圧力ローラとして働き、搬送力の一部を
奪う。軸32の回動に因り押え装置17はブラケ
ツト33を経由して前方に回動され、そのため押
え装置17の前端は印刷用ドラムより持ち上げら
れて離れる。圧力ローラ16は印刷用ドラム8を
押しつづける。記録媒体1が導入されたとき、記
録媒体の先端は押え装置17を押し、押え装置前
端の特殊な形状に因り、記録媒体は印刷用ドラム
8の方向に案内される。
の側立面図である。例えば記録媒体1は印刷用ド
ラム8の下より入口径路6を経て供給されるもの
とする。記録媒体1は印刷用ヘツド37の下の印
刷用ドラムへ供給板5により供給される。この供
給板5は圧力ローラとして働き、搬送力の一部を
奪う。軸32の回動に因り押え装置17はブラケ
ツト33を経由して前方に回動され、そのため押
え装置17の前端は印刷用ドラムより持ち上げら
れて離れる。圧力ローラ16は印刷用ドラム8を
押しつづける。記録媒体1が導入されたとき、記
録媒体の先端は押え装置17を押し、押え装置前
端の特殊な形状に因り、記録媒体は印刷用ドラム
8の方向に案内される。
記録媒体が印刷用ドラムの回転によりさらに搬
送されたとき、その先端は圧力ローラ16により
係合され、このため圧力ローラ7によるものと同
様な搬送力が生ずる。このように記録媒体が印刷
用ドラムの範囲から完全に搬送されるのみなら
ず、行は最後の行まで正確に印刷可能となる。こ
のことは記録媒体の上部にもまた適用できる。そ
れはこの部分が押え装置の下に位置するやいなや
すでに印刷用ドラムに押圧されているからであ
る。その結果、記録媒体の印刷は記録媒体が上部
搬送ローラ16により係合することなくすぐに開
始する。
送されたとき、その先端は圧力ローラ16により
係合され、このため圧力ローラ7によるものと同
様な搬送力が生ずる。このように記録媒体が印刷
用ドラムの範囲から完全に搬送されるのみなら
ず、行は最後の行まで正確に印刷可能となる。こ
のことは記録媒体の上部にもまた適用できる。そ
れはこの部分が押え装置の下に位置するやいなや
すでに印刷用ドラムに押圧されているからであ
る。その結果、記録媒体の印刷は記録媒体が上部
搬送ローラ16により係合することなくすぐに開
始する。
第4図は押え装置17の前端が印刷用ドラム8
と接触する位置を示す。本実施例では記録媒体1
は印刷用ドラム8へ搬送器2の下側部を経て供給
される。記録媒体は印刷用ドラム8のまわりに圧
力又は搬送ローラ7ととい4とにより案内され
る。本実施例は偏向板23を具えているので、記
録媒体1はこれにより上方に偏向する。圧力ロー
ラ16はこのときねじりばね30により印刷用ド
ラム8に対して押圧される。圧力ローラ16の軸
はこのとき押え装置17から傾斜部14の適切な
設計により持ち上げられて離される。
と接触する位置を示す。本実施例では記録媒体1
は印刷用ドラム8へ搬送器2の下側部を経て供給
される。記録媒体は印刷用ドラム8のまわりに圧
力又は搬送ローラ7ととい4とにより案内され
る。本実施例は偏向板23を具えているので、記
録媒体1はこれにより上方に偏向する。圧力ロー
ラ16はこのときねじりばね30により印刷用ド
ラム8に対して押圧される。圧力ローラ16の軸
はこのとき押え装置17から傾斜部14の適切な
設計により持ち上げられて離される。
第5図は制御装置の操作を示す。印刷用ヘツド
37のキヤリツジ36が印刷用ヘツドが印刷域の
外側に位置する一番端の部分に到達する時、レバ
ー38は破線により示される位置から実線で示さ
れる位置まで回動する。スイツチ端42はリーフ
ばね43を回動し、その曲がつた端はスライダー
44を開放する。引張ばね11の力のため、スラ
イダーは破線位置より実線位置まで下方に回動す
る。同時に、枢軸レバー46と軸32もまた回動
する。押え装置17はこのとき図示した位置に到
達し、この位置では先端は印刷用ローラから離れ
る。キヤリツジ36が印刷用ドラム8の回りに記
録媒体を導入した後に図示した位置より出発した
とき、脚スプリング40はレバー38が最初破線
で示される位置までキヤリツジ36の動きに従
う。作動端47はそのときスライダー44の下方
と接触し、このスライダーをばね11の力に抗し
て破線で示す位置へ持ち上げる。同時に軸32は
回動し、押え装置17は破線で示す位置に引つ込
み、この位置で先端は印刷用ドラム8上にささえ
られる。
37のキヤリツジ36が印刷用ヘツドが印刷域の
外側に位置する一番端の部分に到達する時、レバ
ー38は破線により示される位置から実線で示さ
れる位置まで回動する。スイツチ端42はリーフ
ばね43を回動し、その曲がつた端はスライダー
44を開放する。引張ばね11の力のため、スラ
イダーは破線位置より実線位置まで下方に回動す
る。同時に、枢軸レバー46と軸32もまた回動
する。押え装置17はこのとき図示した位置に到
達し、この位置では先端は印刷用ローラから離れ
る。キヤリツジ36が印刷用ドラム8の回りに記
録媒体を導入した後に図示した位置より出発した
とき、脚スプリング40はレバー38が最初破線
で示される位置までキヤリツジ36の動きに従
う。作動端47はそのときスライダー44の下方
と接触し、このスライダーをばね11の力に抗し
て破線で示す位置へ持ち上げる。同時に軸32は
回動し、押え装置17は破線で示す位置に引つ込
み、この位置で先端は印刷用ドラム8上にささえ
られる。
印刷用ヘツド37が第2図で示すように印刷機
構の動作中印刷行の出発点に戻るだけであれば、
アングルレバー38は回動しない。
構の動作中印刷行の出発点に戻るだけであれば、
アングルレバー38は回動しない。
第5図に示す実施例の他の例としては、レバー
38の一端は先端42および47が連続してスラ
イダー44に係合するような形に作るのが良い。
レバー38が図示の位置に回動するとき、スライ
ダー44は端42により下方に押され、端47に
より再び破線位置に引き戻される。その場合リー
フばね43と引張ばね11とは省略できる。とい
うのはスライダー44の作動は両方に片寄つてい
るからである。
38の一端は先端42および47が連続してスラ
イダー44に係合するような形に作るのが良い。
レバー38が図示の位置に回動するとき、スライ
ダー44は端42により下方に押され、端47に
より再び破線位置に引き戻される。その場合リー
フばね43と引張ばね11とは省略できる。とい
うのはスライダー44の作動は両方に片寄つてい
るからである。
事務機の印刷機構はしばしば異なるタイプの記
録媒体が異なる方法で印刷用ドラムの回りに締め
られ又は案内されなければならないように構成さ
れている。例えば計算カードはこれまでの印刷用
ドラムに垂直に供給しなければならない。一方連
続用紙は搬送器により印刷用ドラムに供給され、
そこで偏向され、搬送器に戻される。連続用紙の
挿入は手動により行う。このために搬送器の案内
ブラケツトは開いた位置に置かれると共に連続用
紙の挿入後再び閉じられる。計算カードの搬送の
ために、印刷機構は付加的装置を具えている。さ
らに一組の用紙や連続用紙の複数の組を搬送器の
下側部を経て、後部より印刷用ドラムに供給する
ことも可能である。偏向の後、一組の用紙は案内
板によつて上方に偏向し、もはや搬送器へは戻ら
ない。
録媒体が異なる方法で印刷用ドラムの回りに締め
られ又は案内されなければならないように構成さ
れている。例えば計算カードはこれまでの印刷用
ドラムに垂直に供給しなければならない。一方連
続用紙は搬送器により印刷用ドラムに供給され、
そこで偏向され、搬送器に戻される。連続用紙の
挿入は手動により行う。このために搬送器の案内
ブラケツトは開いた位置に置かれると共に連続用
紙の挿入後再び閉じられる。計算カードの搬送の
ために、印刷機構は付加的装置を具えている。さ
らに一組の用紙や連続用紙の複数の組を搬送器の
下側部を経て、後部より印刷用ドラムに供給する
ことも可能である。偏向の後、一組の用紙は案内
板によつて上方に偏向し、もはや搬送器へは戻ら
ない。
計算カードが挿入されたとき、多くの場合連続
用紙も印刷機構の中に導入される。計算カードは
印刷機構の回りに案内されないし、また連続用紙
は手動により挿入されなければならないので、記
録媒体の印刷用ドラム回りの自動案内および自動
偏向はこの場合必要でない。それゆえ上述した装
置は必要ないだろう。
用紙も印刷機構の中に導入される。計算カードは
印刷機構の回りに案内されないし、また連続用紙
は手動により挿入されなければならないので、記
録媒体の印刷用ドラム回りの自動案内および自動
偏向はこの場合必要でない。それゆえ上述した装
置は必要ないだろう。
このため、第6図に示されるような装置の両側
には、レバー18が設けられ、このレバー18は
軸19により剛固に相互連結される。軸19は印
刷機構の側壁26に軸支される。少なく共1つの
レバー18は手動レバー49に剛固に連結され、
この手動レバー49は三つのラツチ位置,,
を有する。この端では弾性突起50は三つのノ
ツチを備えており、このノツチに固定ピン51を
係合する。手動レバー49が動くとき、レバー1
8は支持レバー24のボルト22を、それゆえハ
ウジング15を回動させる。
には、レバー18が設けられ、このレバー18は
軸19により剛固に相互連結される。軸19は印
刷機構の側壁26に軸支される。少なく共1つの
レバー18は手動レバー49に剛固に連結され、
この手動レバー49は三つのラツチ位置,,
を有する。この端では弾性突起50は三つのノ
ツチを備えており、このノツチに固定ピン51を
係合する。手動レバー49が動くとき、レバー1
8は支持レバー24のボルト22を、それゆえハ
ウジング15を回動させる。
第3図は手動レバー49の位置における装置
を示す。記録媒体1、例えば帳票又は一枚のシー
ト又は一組の用紙は、圧力ローラ7を経て後部か
ら又は供給径路6およびばね板5の1つを経て下
方から印刷用ドラム8に供給されるべきである。
この位置では、押え装置17は軸32によりかつ
キヤリツジ36の一番端の部分により上述した方
法で作動する。
を示す。記録媒体1、例えば帳票又は一枚のシー
ト又は一組の用紙は、圧力ローラ7を経て後部か
ら又は供給径路6およびばね板5の1つを経て下
方から印刷用ドラム8に供給されるべきである。
この位置では、押え装置17は軸32によりかつ
キヤリツジ36の一番端の部分により上述した方
法で作動する。
とい4はレバー18の溝53において突起52
を経由して軸支される。この位置においては、
とい4は印刷用ドラム8に係合する。圧力ローラ
7も含むとい4の今1つの支承部は、ベアリング
54により形成され、このベアリング54は突起
52に対向して固定される。
を経由して軸支される。この位置においては、
とい4は印刷用ドラム8に係合する。圧力ローラ
7も含むとい4の今1つの支承部は、ベアリング
54により形成され、このベアリング54は突起
52に対向して固定される。
手動レバー49が前方に位置へ回動すると
き、導入された記録媒体1、例えば帳票又は用紙
の複数の組はタイプライターでは普通行われるよ
うに手動で整列させることができる。この位置を
第7図に示す。手動レバーを回動するとき、とい
4の突起52はレバー18の案内みぞ53におい
て底の右方に摺動する。とい4はこのように軸5
4について回動する。とい4に連結される圧力ロ
ーラ7はこのように印刷用ドラム8より取り除か
れる。しかもレバー18に連結されるボルト55
は前方に向けてハウジング15の側部20と21
とを押圧する。このため完成装置はボルト22に
ついて時計回りに回動して、圧力ローラ16もま
た印刷用ドラム8より離れる。手動レバー49が
位置から位置へ戻るとき、支持レバー24と
側部20,21とに引掛けられたばね13は装置
を第3図で示す基礎位置に戻す。
き、導入された記録媒体1、例えば帳票又は用紙
の複数の組はタイプライターでは普通行われるよ
うに手動で整列させることができる。この位置を
第7図に示す。手動レバーを回動するとき、とい
4の突起52はレバー18の案内みぞ53におい
て底の右方に摺動する。とい4はこのように軸5
4について回動する。とい4に連結される圧力ロ
ーラ7はこのように印刷用ドラム8より取り除か
れる。しかもレバー18に連結されるボルト55
は前方に向けてハウジング15の側部20と21
とを押圧する。このため完成装置はボルト22に
ついて時計回りに回動して、圧力ローラ16もま
た印刷用ドラム8より離れる。手動レバー49が
位置から位置へ戻るとき、支持レバー24と
側部20,21とに引掛けられたばね13は装置
を第3図で示す基礎位置に戻す。
手動レバー49が後向きに位置に回動すると
き、装置は解除されるために後方に回動する。位
置では付加的装置は印刷用ドラムに亘つて図示
しない既知の方法で装着することができ、このた
め例えば計算カードは印刷用ヘツド37と印刷用
支持体8との間に挿入することができ、正面のば
ね板5の偏向後通路9に送られる。しかもこの位
置では連続用紙を搬送器2の下側部より印刷用ド
ラムへ導入することが可能であり、そして再び搬
送器2の頂側部へ戻すこともできる。この可能性
は偏向板23が復帰した後第8図および第4図よ
り解かる。
き、装置は解除されるために後方に回動する。位
置では付加的装置は印刷用ドラムに亘つて図示
しない既知の方法で装着することができ、このた
め例えば計算カードは印刷用ヘツド37と印刷用
支持体8との間に挿入することができ、正面のば
ね板5の偏向後通路9に送られる。しかもこの位
置では連続用紙を搬送器2の下側部より印刷用ド
ラムへ導入することが可能であり、そして再び搬
送器2の頂側部へ戻すこともできる。この可能性
は偏向板23が復帰した後第8図および第4図よ
り解かる。
手動レバー49の回動に因り、とい4の突起5
2は溝53の左底部に移りこのためとい4と圧加
ローラ7は印刷用ドラム8より離れる。同時にレ
バー18がベアリング軸19について回動すると
き、端56はボルト22を後部に移す。ハウジン
グ15はこのとき印刷用ドラム8のベアリング軸
25について回動する。このためこの装置によ
り、無端の用紙を乱れることなく、導入して加圧
することができる。しかも、圧力ローラ16とハ
ウジング15の下での無端の用紙の供給はなくす
ことができる。圧力ローラ7と16により無端の
用紙のふぞろいは排除される。さらに、とい4と
印刷用ドラム8との間の幅広い紙通路57と、幅
広く開く圧力ローラ7とにより利益が与えられ
る。このためスムーズな紙の搬送が特に無端の用
紙にとつては可能である。ただ印刷用ドラム8に
対して記録媒体1を軽く押圧するばね片5だけが
作動した状態にある。
2は溝53の左底部に移りこのためとい4と圧加
ローラ7は印刷用ドラム8より離れる。同時にレ
バー18がベアリング軸19について回動すると
き、端56はボルト22を後部に移す。ハウジン
グ15はこのとき印刷用ドラム8のベアリング軸
25について回動する。このためこの装置によ
り、無端の用紙を乱れることなく、導入して加圧
することができる。しかも、圧力ローラ16とハ
ウジング15の下での無端の用紙の供給はなくす
ことができる。圧力ローラ7と16により無端の
用紙のふぞろいは排除される。さらに、とい4と
印刷用ドラム8との間の幅広い紙通路57と、幅
広く開く圧力ローラ7とにより利益が与えられ
る。このためスムーズな紙の搬送が特に無端の用
紙にとつては可能である。ただ印刷用ドラム8に
対して記録媒体1を軽く押圧するばね片5だけが
作動した状態にある。
第1図は本発明による印刷機構の斜視図、第2
図は押え装置と制御装置の詳細図、第3図は偏向
位置での押え装置を具えた印刷機構を示す図、第
4図は係合位置での押え装置を具えた印刷機構を
示す図、第5図は両方の回動位置における制御装
置を示す図、第6図は第1図に示す装置を回動す
るためのレバー装置を示す図、第7図は後方の回
動位置にある装置を示す図、第8図は前方向回動
位置にある装置を示す図である。 1……記録媒体、2……搬送器、4……とい、
5……ばね板又はばね片、6……入口径路、7…
…圧力ローラ又は搬送ローラ、8……印刷用ドラ
ム又は印刷用支持体、9……通路、12……ジヤ
ーナル、14……傾斜部、15……ハウジング、
16……圧力ローラ又は搬送ローラ、17……押
え装置、18……レバー、19……軸、20,2
1……側部、22……ボルト、23……偏向板、
24……支持レバー、25……ベアリングボル
ト、25a……ブツシユ、26……側壁、27…
…ばね、28……レバー、29……案内部、30
……ねじりばね、31……案内輪郭部材、32…
…軸、33……ブラケツト、35……開口、36
……キヤリツジ、37……印刷用ヘツド、38…
…レバー、39……ベアリングブロツク、40…
…脚スプリング、42……かぎつめ又はスイツチ
端、43……リーフばね、44……スライダー、
46……枢軸レバー、47……かぎつめ、49…
…手動レバー、50……弾性突起、52……突
起、53……ベアリング、54……ベアリング、
56……端、57……紙通路。
図は押え装置と制御装置の詳細図、第3図は偏向
位置での押え装置を具えた印刷機構を示す図、第
4図は係合位置での押え装置を具えた印刷機構を
示す図、第5図は両方の回動位置における制御装
置を示す図、第6図は第1図に示す装置を回動す
るためのレバー装置を示す図、第7図は後方の回
動位置にある装置を示す図、第8図は前方向回動
位置にある装置を示す図である。 1……記録媒体、2……搬送器、4……とい、
5……ばね板又はばね片、6……入口径路、7…
…圧力ローラ又は搬送ローラ、8……印刷用ドラ
ム又は印刷用支持体、9……通路、12……ジヤ
ーナル、14……傾斜部、15……ハウジング、
16……圧力ローラ又は搬送ローラ、17……押
え装置、18……レバー、19……軸、20,2
1……側部、22……ボルト、23……偏向板、
24……支持レバー、25……ベアリングボル
ト、25a……ブツシユ、26……側壁、27…
…ばね、28……レバー、29……案内部、30
……ねじりばね、31……案内輪郭部材、32…
…軸、33……ブラケツト、35……開口、36
……キヤリツジ、37……印刷用ヘツド、38…
…レバー、39……ベアリングブロツク、40…
…脚スプリング、42……かぎつめ又はスイツチ
端、43……リーフばね、44……スライダー、
46……枢軸レバー、47……かぎつめ、49…
…手動レバー、50……弾性突起、52……突
起、53……ベアリング、54……ベアリング、
56……端、57……紙通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラテンに沿つて変位可能な印刷部材と、プ
ラテンのまわりに案内される記録媒体の供給およ
び案内のための手段とを具える印刷機構におい
て、二個又はそれ以上の平坦な押え装置17は回
動軸32上に配置され、この回動軸32は側部2
0,21にプラテン8に平行に軸支され、この回
転軸32が回動するとき押え装置17を、押え装
置17がプラテン8と係合する第1の位置とプラ
テン8より持ち上がる印刷域上方の第2の位置と
に移動し、少なく共一方の側部21には軸32の
回動のための制御装置38,44が配置されてお
り、前記制御装置は印刷部材36,37により少
なく共一つのその側方の休止位置において作動可
能であることを特徴とする印刷機構。 2 特許請求の範囲第1項記載の印刷機構におい
て、各押え装置17はS字状に平坦な形状であ
り、印刷部材36,37に直面する端はプラテン
8の形状に適合することを特徴とする印刷機構。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の印
刷機構において、各押え装置17は軸32上で変
位できるように配置されることを特徴とする印刷
機構。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか1
項に記載の印刷機構において、各押え装置17は
ブラケツト33に回動自在に連結されており、こ
のブラケツト33は軸32により回動自在である
ことを特徴とする印刷機構。 5 特許請求の範囲第1項乃至第4項の何れか1
項に記載の印刷機構において各押え装置17は、
開口35を有し、この開口に圧力ローラ16を配
置することを特徴とする印刷機構。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れか1
項に記載の印刷機構において、各圧力ローラ16
は案内部29上に軸支され、この案内部は摺動自
在にハウジング15に配置され、このハウジング
は側部20,21に剛固に相互連結することを特
徴とする印刷機構。 7 特許請求の範囲第1項記載の印刷機構におい
て、制御装置はスライダー44とレバー38とよ
り成り、レバー38の一端は印刷部材36,37
の範囲の中に突出し、一方レバー38の他端はス
ライダー44を作動させることを特徴とする印刷
機構。 8 特許請求の範囲第7項に記載の印刷機構にお
いて、スライダー44に接触するレバー38の一
端はつめ状に構成したことを特徴とする印刷機
構。 9 特許請求の範囲第7項に記載の印刷機構にお
いて、スライダー44に接触するレバー38の端
は、スライダー44によりばねの力に抗して動か
される端47を有することを特徴とする印刷機
構。 10 特許請求の範囲第7項乃至第9項の何れか
1項に記載の印刷機構において、スライダー44
と軸32とは回動レバー46を経て連結されるこ
とを特徴とする印刷機構。 11 特許請求の範囲第1項乃至第10項の何れ
か1項に記載の印刷機構において、ハウジング1
5はプラテン8のベアリング軸25上にハウジン
グレバー24を経て回動可能に軸支されることを
特徴とする印刷機構。 12 特許請求の範囲第1項乃至第11項の何れ
か1項に記載の印刷機構において、ハウジング1
5の側部20,21はベアリングボルト22を有
し、各ベアリングボルトはばね付勢されたレバー
28により係合されることを特徴とする印刷機
構。 13 特許請求の範囲第1項乃至第12項の何れ
か1項に記載の印刷機構において、ハウジング1
5のベアリングボルト22は回動可能なレバー1
8に係合され、このレバーは印刷支持体8のベア
リングボルト25について、ベアリングボルト2
2を回動することを特徴とする印刷機構。 14 特許請求の範囲第13項記載の印刷機構に
おいて、ラツチ位置(、、)を有する手動
レバー49はレバー18の少なく共1つに連結さ
れることを特徴とする印刷機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803043630 DE3043630A1 (de) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | Vorrichtung fuer ein schreibwerk zum umlenken eines aufzeichnungstraegers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113089A JPS57113089A (en) | 1982-07-14 |
| JPH0229510B2 true JPH0229510B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=6117138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182418A Granted JPS57113089A (en) | 1980-11-19 | 1981-11-16 | Printing mechanism |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437780A (ja) |
| EP (1) | EP0052408B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57113089A (ja) |
| DE (2) | DE3043630A1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3214549C2 (de) * | 1982-04-20 | 1985-01-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Transportvorrichtung für randgelochtes Faltpapier und für Rollenpapier |
| DE3226510C2 (de) * | 1982-07-15 | 1984-07-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Universelle Papiertransporteinrichtung für Einzelblätter und Endlospapier in Zeilendruckeinrichtungen |
| IT1159359B (it) * | 1983-03-07 | 1987-02-25 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo premicarta per macchine scirventi |
| JPS59165668A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Tokyo Electric Co Ltd | レジスタにおけるプリンタの伝票押え装置 |
| JPS6021278A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Brother Ind Ltd | プリンタの用紙押え装置 |
| US4592670A (en) * | 1984-06-29 | 1986-06-03 | International Business Machines Corporation | Angular motion paper feed release system |
| GB2162795B (en) * | 1984-07-06 | 1988-11-02 | Centronics Data Computer | Printer paper handling system |
| JPS6149876A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-11 | Brother Ind Ltd | 用紙送り装置 |
| JPS62208970A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | Minolta Camera Co Ltd | 印字装置 |
| JPH0755082Y2 (ja) * | 1986-07-03 | 1995-12-20 | 富士通株式会社 | プリンタ |
| JPH065894Y2 (ja) * | 1987-03-03 | 1994-02-16 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
| KR940010997B1 (ko) * | 1987-03-23 | 1994-11-22 | 세이꼬 엡슨 가부시끼가이샤 | 프린터 |
| US4763575A (en) * | 1987-04-06 | 1988-08-16 | Pitney Bowes Inc. | Envelope pressure plate for mailing machine |
| JPS63288837A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | Seiko Epson Corp | 給紙装置 |
| US4961658A (en) * | 1987-06-15 | 1990-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Feed roller release due to carriage movement in a printing apparatus |
| US4859099A (en) * | 1987-10-22 | 1989-08-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Automatic paper loading apparatus for printer having paper bail actuating device |
| JPH02111576A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Seikosha Co Ltd | 紙押え機構 |
| DE9000255U1 (de) * | 1990-01-11 | 1991-05-16 | Siemens Nixdorf Informationssysteme AG, 4790 Paderborn | Leiteinrichtung |
| DE69128491T2 (de) * | 1990-02-13 | 1998-05-20 | Canon Kk | Druckvorrichtung |
| EP0472677B1 (de) * | 1990-03-14 | 1994-07-20 | Ascom Autelca AG | Vorrichtung zum auslösen einer frankiermaschine |
| JPH04189166A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-07 | Tokyo Electric Co Ltd | プリンタ |
| DE69312938T2 (de) * | 1993-10-20 | 1997-12-11 | Compuprint Spa | Druckträgerführung für Seriendrucker |
| US5516222A (en) * | 1995-01-04 | 1996-05-14 | Brother International Corporation | Printing device having limited movement paper guide |
| US5846005A (en) * | 1996-09-09 | 1998-12-08 | Primera Technology, Inc. | Label printer with cutter attachment |
| US5813781A (en) * | 1997-01-10 | 1998-09-29 | International Business Machines Corporation | Document feed roller opener and method therefor |
| US5984295A (en) * | 1997-09-05 | 1999-11-16 | Primera Technology, Inc. | Paper tray with single sheet feeder |
| US6682190B2 (en) * | 2002-01-31 | 2004-01-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Controlling media curl in print-zone |
| US6808259B2 (en) * | 2002-01-31 | 2004-10-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Controlling media curl in print-zone |
| JP4265671B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2009-05-20 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置 |
| WO2011031527A2 (en) * | 2009-08-27 | 2011-03-17 | Air Motion Systems, Inc. | Integral sheet hold-down device for uv led curing lamp |
| US20110048262A1 (en) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | Martinez Aaron D | Integral sheet hold-down device for uv led curing lamp |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1608850A (en) | 1925-07-13 | 1926-11-30 | Remington Noiseless Typewriter | Typewriting machine |
| DE666330C (de) * | 1935-06-25 | 1938-10-17 | Erwin O Haberfeld | Vorsteckvorrichtung an Schreibmaschinen |
| US2978087A (en) | 1957-12-10 | 1961-04-04 | Royal Mcbee Corp | Apparatus for processing form cards |
| DE1238934B (de) * | 1963-04-19 | 1967-04-20 | Ibm | Vorrichtung zum automatischen Abheben der Papierhalteschiene beim Einziehen eines Schreibblattes |
| US3750792A (en) | 1972-08-04 | 1973-08-07 | Ncr Co | Automatic media thickness compensator for a printer |
| DE2731182C3 (de) | 1977-07-09 | 1980-01-03 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Papiereinzugsvorrichtung an Büromaschinen |
-
1980
- 1980-11-19 DE DE19803043630 patent/DE3043630A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-11-12 US US06/320,778 patent/US4437780A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-11-16 JP JP56182418A patent/JPS57113089A/ja active Granted
- 1981-11-16 EP EP81201267A patent/EP0052408B1/de not_active Expired
- 1981-11-16 DE DE8181201267T patent/DE3170889D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3043630A1 (de) | 1982-07-08 |
| EP0052408A3 (en) | 1983-09-07 |
| EP0052408B1 (de) | 1985-06-05 |
| EP0052408A2 (de) | 1982-05-26 |
| JPS57113089A (en) | 1982-07-14 |
| US4437780A (en) | 1984-03-20 |
| DE3170889D1 (en) | 1985-07-11 |
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