JPH0229519Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229519Y2 JPH0229519Y2 JP8247085U JP8247085U JPH0229519Y2 JP H0229519 Y2 JPH0229519 Y2 JP H0229519Y2 JP 8247085 U JP8247085 U JP 8247085U JP 8247085 U JP8247085 U JP 8247085U JP H0229519 Y2 JPH0229519 Y2 JP H0229519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flashing light
- smoke
- fitting hole
- leg
- cone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案にかかる点滅灯は、主として、高速道路
における夜間の事故に伴う交通規制に利用され
る。
における夜間の事故に伴う交通規制に利用され
る。
(従来の技術)
かかる交通規制には、従来は発煙筒が使われて
きた。
きた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、発煙筒を使つた交通規制には次のよう
な問題点が存する。
な問題点が存する。
発煙筒は消耗品であり且つ1件当たりの使用量
が多いので不経済である。また、発煙筒を使用す
ると、あたりに煙が立ちこめてドライバーの視界
を妨げ、更には路面を汚す。しかも、1個当たり
の発煙時間が短い(約15分)ので長時間の交通規
制に適せず、規制が長時間に渡る場合は発煙筒を
取り替えねばならず、それに伴つて事故発生の危
険も増大する。
が多いので不経済である。また、発煙筒を使用す
ると、あたりに煙が立ちこめてドライバーの視界
を妨げ、更には路面を汚す。しかも、1個当たり
の発煙時間が短い(約15分)ので長時間の交通規
制に適せず、規制が長時間に渡る場合は発煙筒を
取り替えねばならず、それに伴つて事故発生の危
険も増大する。
本考案は、かかる問題点のない、しかも視認性
を高く保つて使用し得る点滅灯を提供することを
目的とする。
を高く保つて使用し得る点滅灯を提供することを
目的とする。
ロ 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
点滅灯は脚部を有し、この脚部は下部に嵌合孔
が形成され、この嵌合孔はラバーコーンの頂部に
外嵌するものとする。
が形成され、この嵌合孔はラバーコーンの頂部に
外嵌するものとする。
(作用)
ラバーコーンに点滅灯を嵌合させたもの、また
は点滅灯自体を、適宜路上に配置して点滅させる
ことにより、運転者に警告を与える。
は点滅灯自体を、適宜路上に配置して点滅させる
ことにより、運転者に警告を与える。
(実施例)
1は本考案にかかる点滅灯である。頭部2は電
球を有し、これを赤色透明のプラスチツク製カバ
ー3で覆いている。5は頭部2の下部に固定され
たゴム製円錐台状の脚部で、白色蛍光塗料を塗つ
てある。この脚部は下部に円錐台形の嵌合孔7が
形成され、嵌合孔7はラバーコーン9の頂部に外
嵌することができる。第3図は、嵌合孔7がラバ
ーコーン9と嵌合した状態を示す。
球を有し、これを赤色透明のプラスチツク製カバ
ー3で覆いている。5は頭部2の下部に固定され
たゴム製円錐台状の脚部で、白色蛍光塗料を塗つ
てある。この脚部は下部に円錐台形の嵌合孔7が
形成され、嵌合孔7はラバーコーン9の頂部に外
嵌することができる。第3図は、嵌合孔7がラバ
ーコーン9と嵌合した状態を示す。
第4図において、第1走行車線21で事故が発
生したとする。事故現場25への車の進入を阻止
するため、路肩20から第2走行車線22にかけ
て、ラバーコーン9、ラバーコーン9に点滅灯1
を嵌合させたもの11、矢印の描かれた標識12
及び発煙筒13を配置する。発煙筒13は、運転
者に対する心理的抑制効果と視認性を考慮すれ
ば、2個程度必要である。23は追越車線、24
は中央分離帯である。
生したとする。事故現場25への車の進入を阻止
するため、路肩20から第2走行車線22にかけ
て、ラバーコーン9、ラバーコーン9に点滅灯1
を嵌合させたもの11、矢印の描かれた標識12
及び発煙筒13を配置する。発煙筒13は、運転
者に対する心理的抑制効果と視認性を考慮すれ
ば、2個程度必要である。23は追越車線、24
は中央分離帯である。
点滅灯1はそのまま路肩に置いて使用してもよ
いが、その場合は視認性が低下せざるを得ない。
また、点滅灯1をカラーコーンで覆えば、内照式
カラーコーンとして利用することも出来る。
いが、その場合は視認性が低下せざるを得ない。
また、点滅灯1をカラーコーンで覆えば、内照式
カラーコーンとして利用することも出来る。
ハ 考案の効果
本考案によれば、以下の効果を達成し得る。
(1) 夜間の交通規制に当たつても、発煙筒を殆ど
使わずに済み且つ充電することにより反復使用
可能なので経済的である。
使わずに済み且つ充電することにより反復使用
可能なので経済的である。
(2) ドライバーの視界妨害や路面汚染を防止し得
る。
る。
(3) 長時間(約4時間)連続使用し得、従つて、
取り替え作業及びそれに伴う危険を著しく減少
させることが出来る。
取り替え作業及びそれに伴う危険を著しく減少
させることが出来る。
(4) ラバーコーンの先端に取り付けて使用すれ
ば、視認性を高く保持できる。
ば、視認性を高く保持できる。
第1図は正面図、第2図は底面図、第3図は点
滅灯をラバーコーンに取り付けた状態を示す正面
図、第4図は交通規制方法を示す概略図である。 1……点滅灯、2……頭部、3……カバー、5
……脚部、7……嵌合孔、9……ラバーコーン、
12……標識、13……発煙筒、21……第1走
行車線、22……第2走行車線、23……追越車
線、24……中央分離帯。
滅灯をラバーコーンに取り付けた状態を示す正面
図、第4図は交通規制方法を示す概略図である。 1……点滅灯、2……頭部、3……カバー、5
……脚部、7……嵌合孔、9……ラバーコーン、
12……標識、13……発煙筒、21……第1走
行車線、22……第2走行車線、23……追越車
線、24……中央分離帯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 脚部5を有する点滅灯1であつて、該脚部5は
下部に嵌合孔7が形成され、該嵌合孔7はラバー
コーン9の頂部に外嵌するものである ことを特徴とする点滅灯1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247085U JPH0229519Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247085U JPH0229519Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201200U JPS61201200U (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0229519Y2 true JPH0229519Y2 (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=30630214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247085U Expired JPH0229519Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229519Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP8247085U patent/JPH0229519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201200U (ja) | 1986-12-17 |
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