JPH0229524A - ベンチレーション窓 - Google Patents
ベンチレーション窓Info
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- JPH0229524A JPH0229524A JP63303905A JP30390588A JPH0229524A JP H0229524 A JPH0229524 A JP H0229524A JP 63303905 A JP63303905 A JP 63303905A JP 30390588 A JP30390588 A JP 30390588A JP H0229524 A JPH0229524 A JP H0229524A
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- air
- air chamber
- sash
- glass
- duct
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 36
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、空調装置からの排気を窓ガラスの存在する
部分に誘導して室内の居住性を改善する構成の、いわゆ
るベンチレーション窓に関する。
部分に誘導して室内の居住性を改善する構成の、いわゆ
るベンチレーション窓に関する。
(従来の技術)
従来のベンチレーション窓は、例えば特開昭59−10
689号公報、特開昭61−55534号公報、或いは
実開昭62−124196号公報に示されるように窓の
障子を二重とし、この二重障子の間に室内側より空気を
誘導する構成を採っているものが知られている。
689号公報、特開昭61−55534号公報、或いは
実開昭62−124196号公報に示されるように窓の
障子を二重とし、この二重障子の間に室内側より空気を
誘導する構成を採っているものが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のベンチレーション窓は、一対の障子が嵌め殺しの
重合状態にあるため、当該障子間が室内汚染空気の密閉
状流通路となってガラスの内側面が汚れやすく、この場
合にその清掃が困難であること、及び一定の嵌め殺し状
態では、季節変化や日差しの変化に種々対応することが
できないという不都合を生じる。
重合状態にあるため、当該障子間が室内汚染空気の密閉
状流通路となってガラスの内側面が汚れやすく、この場
合にその清掃が困難であること、及び一定の嵌め殺し状
態では、季節変化や日差しの変化に種々対応することが
できないという不都合を生じる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、上記の欠
点を除去することを目的としている。
点を除去することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、建物開口部の上下枠間に装着され内外に二重
にガラスを配設するとともに該ガラス間を空気室とした
サツシと、前記サツシの空気室と室外とを連通し開閉弁
を有する外ダクトと、前記空気室と室内とを連通ずる内
ダクトと、前記内ダクトに連通ずる空調装置と、を備え
、前記内外のガラスのうち少なくとも外側のガラスを前
記空気室に対し開閉可能に設けたベンチレーション窓を
第1の発明とし、この第1の発明の空気室内にブライン
ドを収納して第2の発明を構成し、第1の発明の空調装
置に代えて、外ダクトにファンを配設して第3の発明と
した。
にガラスを配設するとともに該ガラス間を空気室とした
サツシと、前記サツシの空気室と室外とを連通し開閉弁
を有する外ダクトと、前記空気室と室内とを連通ずる内
ダクトと、前記内ダクトに連通ずる空調装置と、を備え
、前記内外のガラスのうち少なくとも外側のガラスを前
記空気室に対し開閉可能に設けたベンチレーション窓を
第1の発明とし、この第1の発明の空気室内にブライン
ドを収納して第2の発明を構成し、第1の発明の空調装
置に代えて、外ダクトにファンを配設して第3の発明と
した。
(作 用)
本発明のベンチレーション窓によれば、サツシの二重ガ
ラスの間(空気室)に空調装置から一定温度の空気を強
制的に送ることによって、二重ガラス間の熱的特性と室
内側のベリメーターゾーンの熱的特性を改善し得る。
ラスの間(空気室)に空調装置から一定温度の空気を強
制的に送ることによって、二重ガラス間の熱的特性と室
内側のベリメーターゾーンの熱的特性を改善し得る。
さらに、本発明の第2の発明のように、空気室内にブラ
ンドを収納した場合は、ブラインドの開閉によって、室
内の採光及び太陽光の輻射熱のコントロールを行ない得
るとともに、空気室内の温度のコントロールも行なうこ
とが可能となり、また、第3の発明のように、外ダクト
にファンを設ければ、設備費の高い空調機を用いること
なく、下方から強制的に空気を吸い込み、該空気をブラ
インドの外部側若しくは内部側を通過させ、上部から屋
内に排出することができ、この強制移動される空気がガ
ラス及びブラインドとの間に熱交換を行う。とりわけ第
3の発明の場合は、外側のガラスを前方に移動し、この
状態でファンを作動させれば、前記空気室の熱交換が効
率的になされる。
ンドを収納した場合は、ブラインドの開閉によって、室
内の採光及び太陽光の輻射熱のコントロールを行ない得
るとともに、空気室内の温度のコントロールも行なうこ
とが可能となり、また、第3の発明のように、外ダクト
にファンを設ければ、設備費の高い空調機を用いること
なく、下方から強制的に空気を吸い込み、該空気をブラ
インドの外部側若しくは内部側を通過させ、上部から屋
内に排出することができ、この強制移動される空気がガ
ラス及びブラインドとの間に熱交換を行う。とりわけ第
3の発明の場合は、外側のガラスを前方に移動し、この
状態でファンを作動させれば、前記空気室の熱交換が効
率的になされる。
(実施例)
以下、例示図面に基いて本発明を詳述する。
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図は縦断面図、
第2図(()(0)はブラインドの位置関係説明図、第
3図及び第4図は他の実施例図である。
第2図(()(0)はブラインドの位置関係説明図、第
3図及び第4図は他の実施例図である。
図において、1は建物躯体、2は建物開口部で、この建
物開口部2にはサツシ3が装着されている。サツシ3に
は、内外2枚のガラス3a、3bが嵌め込まれている。
物開口部2にはサツシ3が装着されている。サツシ3に
は、内外2枚のガラス3a、3bが嵌め込まれている。
この内外のガラス3a。
3b間に空間部(以下、「空気室4」と称する)が形成
される。サツシ3の前記外側のガラス3bは、前記空気
室4に対し開閉可能に設けである。
される。サツシ3の前記外側のガラス3bは、前記空気
室4に対し開閉可能に設けである。
なお、ガラス3bの開閉構造は、−空気室4に対し回転
するもの、けんどん方式ではずれるもの、平行突出し方
式のもの、ガラス3bを2枚引き違い状に設けるものな
どのほかに、ガラス3bが独立の引き違い窓や上げ下げ
窓などを構成するようにしてもよい。また、ガラス3b
、及びこのガラス3bを備えた窓を開放することにより
、自然換気を行うことが可能となる。さらに、ガラス3
a。
するもの、けんどん方式ではずれるもの、平行突出し方
式のもの、ガラス3bを2枚引き違い状に設けるものな
どのほかに、ガラス3bが独立の引き違い窓や上げ下げ
窓などを構成するようにしてもよい。また、ガラス3b
、及びこのガラス3bを備えた窓を開放することにより
、自然換気を行うことが可能となる。さらに、ガラス3
a。
3b間にブラインドを設けることもできる。この点につ
いては後に詳述する。なお、このガラス3bの開閉を室
内から行なうことができるように、内側ガラス3aも同
様に開閉可能としておくこともできる。
いては後に詳述する。なお、このガラス3bの開閉を室
内から行なうことができるように、内側ガラス3aも同
様に開閉可能としておくこともできる。
第1図において、前記空気室4内に室内外方向に移動可
能なブラインド5を収めている。6は上記サツシの上枠
、7は同下枠であって、上枠6には空気室4内の空気を
室外に放出するための外ダクト8が形成され、下枠7に
は室内の空気を空調室4内に導入するための内ダクト9
が形成されている。
能なブラインド5を収めている。6は上記サツシの上枠
、7は同下枠であって、上枠6には空気室4内の空気を
室外に放出するための外ダクト8が形成され、下枠7に
は室内の空気を空調室4内に導入するための内ダクト9
が形成されている。
上記内ダクト9には、防塵装置を備えた空調装置10が
連接されている。ここに使用される空調装置10は、個
別空調装置、セントラル空調装置のいずれであってもよ
い。勿論、空調装置に代り換気用モータを使用すること
もできる。例えば、第4図に示すように、外ダクト8に
ファン17を配設して強制吸排気するようになしてもよ
い。そして、このように構成した場合には、外側ガラス
3bを前方に移動させてファン17を駆動し、下方から
外気を吸入してブラインド5及び内側ガラスに吸気を当
て、これらの部材と吸気との熱交換により、室内におけ
る冷暖房を効率化することができる。なお、これらの内
外ダクト8.9は、開閉可能に設けられている。11.
12は、内外ダクト8.9の開閉弁で、実施例の場合、
操作杆11a、12aを室内に突出させて、室内にて弁
11.12を適宜開閉操作することができるようにして
いる。
連接されている。ここに使用される空調装置10は、個
別空調装置、セントラル空調装置のいずれであってもよ
い。勿論、空調装置に代り換気用モータを使用すること
もできる。例えば、第4図に示すように、外ダクト8に
ファン17を配設して強制吸排気するようになしてもよ
い。そして、このように構成した場合には、外側ガラス
3bを前方に移動させてファン17を駆動し、下方から
外気を吸入してブラインド5及び内側ガラスに吸気を当
て、これらの部材と吸気との熱交換により、室内におけ
る冷暖房を効率化することができる。なお、これらの内
外ダクト8.9は、開閉可能に設けられている。11.
12は、内外ダクト8.9の開閉弁で、実施例の場合、
操作杆11a、12aを室内に突出させて、室内にて弁
11.12を適宜開閉操作することができるようにして
いる。
そして、上記装置は、室内空気を空気室4に導き外タク
ト8から放出する如く使用するものであり、例えば夏期
にあっては冷房された室内の冷気が空気室内を通ること
により、サツシ3の内側ガラス3aの両面の温度が低く
なって、すなわち両面の温度差が小さくなって、冷房効
率が良くなる。そして、空気室4内のブラインドは、日
光を遮断しその効果をさらに高める役割を果たす。
ト8から放出する如く使用するものであり、例えば夏期
にあっては冷房された室内の冷気が空気室内を通ること
により、サツシ3の内側ガラス3aの両面の温度が低く
なって、すなわち両面の温度差が小さくなって、冷房効
率が良くなる。そして、空気室4内のブラインドは、日
光を遮断しその効果をさらに高める役割を果たす。
また、冬期にあっては、暖められた室内空気の一部が内
ダクト9を通って空気室4内に入り、夏期の使用と同様
、内側ガラス3aの温度が高くなるとともに該ガラス3
aの両面の温度差が小さくなり、窓部の冷気が下降する
のを防止するので、暖房効率が高まり不快感も減少し快
適度が向上する。さらに、乾燥した暖かい空気が空気室
4内を移動するゆえに該空気室4内の湿気が低下し、ガ
ラス面の温度の上昇とともに結露を防止する。
ダクト9を通って空気室4内に入り、夏期の使用と同様
、内側ガラス3aの温度が高くなるとともに該ガラス3
aの両面の温度差が小さくなり、窓部の冷気が下降する
のを防止するので、暖房効率が高まり不快感も減少し快
適度が向上する。さらに、乾燥した暖かい空気が空気室
4内を移動するゆえに該空気室4内の湿気が低下し、ガ
ラス面の温度の上昇とともに結露を防止する。
ところで、該空調装置では換気を目的として常時10〜
20%の空気が室内の汚染空気を交換するため外部に放
出されており、従って空調装置を利用した本発明の実施
例では、この汚染空気の有する熱エネルギーを有効に利
用することになる。
20%の空気が室内の汚染空気を交換するため外部に放
出されており、従って空調装置を利用した本発明の実施
例では、この汚染空気の有する熱エネルギーを有効に利
用することになる。
そして、実施例のベンチレーション窓は、例えば第2図
に示すように、ブラインド5を移動させるなど種々の使
用形態を採ることができる。以下に適切な使用形態を表
にして掲げる。
に示すように、ブラインド5を移動させるなど種々の使
用形態を採ることができる。以下に適切な使用形態を表
にして掲げる。
夏の日射しの強い日:外部ガラス・・・開:内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・閉 夏の日射しの弱い日:外部ガラス・・・開:内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・開 冬の日射しの強い日:外部ガラス・・・開;内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・閉 冬の日射しの弱い日:外部ガラス・・・閉:内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・開 雨風の強い日 :外部ガラス・・・閉;内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・OFF ニブラインド・・・開 このように、ブラインドを空気室に配する構成を付加す
れば、ブラインドの開閉状態の組み合せが追加され、さ
らに加えて、上記ブラインドを空気室において室内外方
向に移動可能な構成を付加すれば、排気の移動域が変化
してさらに異った熱特性を持たせることができる。
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・閉 夏の日射しの弱い日:外部ガラス・・・開:内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・開 冬の日射しの強い日:外部ガラス・・・開;内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・閉 冬の日射しの弱い日:外部ガラス・・・閉:内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・ON ニブラインド・・・開 雨風の強い日 :外部ガラス・・・閉;内部ガラス
・・・閉 :排気 ・・・OFF ニブラインド・・・開 このように、ブラインドを空気室に配する構成を付加す
れば、ブラインドの開閉状態の組み合せが追加され、さ
らに加えて、上記ブラインドを空気室において室内外方
向に移動可能な構成を付加すれば、排気の移動域が変化
してさらに異った熱特性を持たせることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示す図で、この例では、
サツシ3を建物躯体1に対し可動に設け(この例では回
転窓)ているもので、上下框13.14の外周側に、上
下枠6,7に摺接するタイト材15.16を装着してい
る。したがって、内ダクト9から空気室4への空気は、
タイト材15によって外部に漏れるのが防止され、また
、空気室4から室外への空気も、タイト材16によって
室内へ逆流するのが阻止される。
サツシ3を建物躯体1に対し可動に設け(この例では回
転窓)ているもので、上下框13.14の外周側に、上
下枠6,7に摺接するタイト材15.16を装着してい
る。したがって、内ダクト9から空気室4への空気は、
タイト材15によって外部に漏れるのが防止され、また
、空気室4から室外への空気も、タイト材16によって
室内へ逆流するのが阻止される。
なお、第4図に示す実施例は、例えばインテリジェント
ビル等のように、室内の発生熱源か多く、通年冷房の必
要がある建物に好適である。すなわち、外側のガラス3
bを開放したままの状態でファン17を駆動させれば、
いわば開放された空気室4においては、ファン17によ
る室内からの吸気(室外への排気)よりも、室外の空気
による空気室の通過の方がすこぶる大きいこととなり、
これにより、空気室4の高温の空気を、該空気室4を開
放状態にして緩和させることができ、したがって、室内
の冷房効率を向上させることが可能となる。実施例では
、ファン17の配設は、空調装置10とともになされて
いるが、ファン17を設ける場合は、空調装置10を必
須の構成要素としなくてもよい。
ビル等のように、室内の発生熱源か多く、通年冷房の必
要がある建物に好適である。すなわち、外側のガラス3
bを開放したままの状態でファン17を駆動させれば、
いわば開放された空気室4においては、ファン17によ
る室内からの吸気(室外への排気)よりも、室外の空気
による空気室の通過の方がすこぶる大きいこととなり、
これにより、空気室4の高温の空気を、該空気室4を開
放状態にして緩和させることができ、したがって、室内
の冷房効率を向上させることが可能となる。実施例では
、ファン17の配設は、空調装置10とともになされて
いるが、ファン17を設ける場合は、空調装置10を必
須の構成要素としなくてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、サツシの二重ガ
ラスの間(空気室)に空調装置からの排気を送ることに
よって、室内の熱的特性を改善し得る。排気は内タクト
によって供給されるところ、このダクトには空調装置を
設けであるので、ガラスの内側面の汚れが回避される。
ラスの間(空気室)に空調装置からの排気を送ることに
よって、室内の熱的特性を改善し得る。排気は内タクト
によって供給されるところ、このダクトには空調装置を
設けであるので、ガラスの内側面の汚れが回避される。
さらに、本発明の第2の発明のように、空気室内にブラ
インドを収納すれば、室内及び空気室内の採光、輻射熱
のコントロールを行なうことが可能となり、さらにまた
、第3の発明のように、空調装置に代えて、外ダクトに
ファンを設ければ、室内における冷暖房を効率化させ得
る。
インドを収納すれば、室内及び空気室内の採光、輻射熱
のコントロールを行なうことが可能となり、さらにまた
、第3の発明のように、空調装置に代えて、外ダクトに
ファンを設ければ、室内における冷暖房を効率化させ得
る。
このように、本発明によれば、空気室を設けることによ
って、ここて熱交換が行なわれて放出エネルギーの再利
用が図られ、室内の熱的特性を改善することができるも
のである。
って、ここて熱交換が行なわれて放出エネルギーの再利
用が図られ、室内の熱的特性を改善することができるも
のである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第
2図はブラインドの位置変更説明図、第3図、第4図は
本発明の他の実施例を示す縦断面図である。 第1図 1・・・建物躯体 3・・・サツシ 3b・・・外側ガラス 5・・・ブラインド 9・・・内ダクト 17・・・ファン 2・・・建物開口部 3a・・・内側ガラス 4・・・空気室 8・・・外ダクト 10・・・空調装置
2図はブラインドの位置変更説明図、第3図、第4図は
本発明の他の実施例を示す縦断面図である。 第1図 1・・・建物躯体 3・・・サツシ 3b・・・外側ガラス 5・・・ブラインド 9・・・内ダクト 17・・・ファン 2・・・建物開口部 3a・・・内側ガラス 4・・・空気室 8・・・外ダクト 10・・・空調装置
Claims (3)
- (1)建物開口部の上下枠間に装着され内外に二重にガ
ラスを配設するとともに該ガラス間を空気室としたサッ
シと、 前記サッシの空気室と室外とを連通し開閉弁を有する外
ダクトと、 前記空気室と室内とを連通する内ダクトと、前記内ダク
トに連通する空調装置と、を備え、前記内外のガラスの
うち少なくとも外側のガラスを前記空気室に対し開閉可
能に設けたことを特徴とするベンチレーション窓。 - (2)建物開口部の上下枠間に装着され内外に二重にガ
ラスを配設するとともに該ガラス間を空気室としたサッ
シと、 前記サッシの空気室と室外とを連通し開閉弁を有する外
ダクトと、 前記空気室と室内とを連通する内ダクトと、前記内ダク
トに連通する空調装置と、 前記空気室内に収納したブラインドと、を備え、 前記内外のガラスのうち少なくとも外側のガラスを前記
空気室に対し開閉可能に設けたことを特徴とするベンチ
レーション窓。 - (3)建物開口部の上下枠間に装着され内外に二重にガ
ラスを配設するとともに該ガラス間を空気室としたサッ
シと、 前記サッシの空気室と室外とを連通し開閉弁を有する外
ダクトと、 前記空気室と室内とを連通する内ダクトとを備え、 前記内外のガラスのうち少なくとも外側のガラスを前記
空気室に対し開閉可能に設けるとともに、前記外ダクト
にファンを配設したことを特徴とするベンチレーション
窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303905A JP2597395B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-12-02 | ベンチレーション窓 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-53569 | 1988-03-09 | ||
| JP5356988 | 1988-03-09 | ||
| JP63303905A JP2597395B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-12-02 | ベンチレーション窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229524A true JPH0229524A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2597395B2 JP2597395B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=26394279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303905A Expired - Fee Related JP2597395B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-12-02 | ベンチレーション窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597395B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741330U (ja) * | 1992-07-29 | 1995-07-21 | 株式会社大林組 | ペリメータユニット |
| WO2012016542A1 (zh) * | 2010-08-06 | 2012-02-09 | Yu Xiangyang | 具有被动式冷却的空调方法及其装置 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63303905A patent/JP2597395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741330U (ja) * | 1992-07-29 | 1995-07-21 | 株式会社大林組 | ペリメータユニット |
| WO2012016542A1 (zh) * | 2010-08-06 | 2012-02-09 | Yu Xiangyang | 具有被动式冷却的空调方法及其装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597395B2 (ja) | 1997-04-02 |
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