JPH02295362A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH02295362A JPH02295362A JP1117042A JP11704289A JPH02295362A JP H02295362 A JPH02295362 A JP H02295362A JP 1117042 A JP1117042 A JP 1117042A JP 11704289 A JP11704289 A JP 11704289A JP H02295362 A JPH02295362 A JP H02295362A
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- Japan
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- offset
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデュアルチャンネルの撮像素子により原稿画像
を読み取る画像読取装置に関するものである。
を読み取る画像読取装置に関するものである。
従来、デュアルチャンネルの撮像素子を用いて原稿画像
を読み取る画像読取装置においては、デュアルチャンネ
ルのオフセットバランスを調整するバランス調整信号ダ
ーク部のオフセットレベルを調整する黒レベル調整,光
源の光量を調整するランプ調整.可変増幅器のゲインを
調整するゲイン調整およびダークシエーデイング補正.
白シエーデイング補正を行った後に、AE(自動露光調
整)を行う為にブリスキャンを行い、原稿画像に適した
ランプ光量および可変増幅器のゲインを設定し、しかる
後に、原稿画像の読み取り動作を行っている。
を読み取る画像読取装置においては、デュアルチャンネ
ルのオフセットバランスを調整するバランス調整信号ダ
ーク部のオフセットレベルを調整する黒レベル調整,光
源の光量を調整するランプ調整.可変増幅器のゲインを
調整するゲイン調整およびダークシエーデイング補正.
白シエーデイング補正を行った後に、AE(自動露光調
整)を行う為にブリスキャンを行い、原稿画像に適した
ランプ光量および可変増幅器のゲインを設定し、しかる
後に、原稿画像の読み取り動作を行っている。
しかしながら、上記従来例では、デュアルチャンネルの
撮像素子のアナログ信号をマルチブレクサするまでのア
ナログ回路系において、画像信号のダーク部をクランプ
し、直流再生する為のクランブ回路は第5図に示す構成
となフており、撮像素子の受光素子にふたをして、光が
当たらないようにした部分の信号であるダーク部信号を
アナログスイッチ83とサンプルコンデンサ84でダー
クパルスに従ってサンプルアンドホールドし、コンハレ
ータ82で基準電圧(VREWs ここではOv)と比
較し、アンプ81にフィードバックし、信号のダーク部
が基準電圧(VREP)と一致するようにクランブをか
けている。
撮像素子のアナログ信号をマルチブレクサするまでのア
ナログ回路系において、画像信号のダーク部をクランプ
し、直流再生する為のクランブ回路は第5図に示す構成
となフており、撮像素子の受光素子にふたをして、光が
当たらないようにした部分の信号であるダーク部信号を
アナログスイッチ83とサンプルコンデンサ84でダー
クパルスに従ってサンプルアンドホールドし、コンハレ
ータ82で基準電圧(VREWs ここではOv)と比
較し、アンプ81にフィードバックし、信号のダーク部
が基準電圧(VREP)と一致するようにクランブをか
けている。
しかしながら、上記クランブ回路においては、アナログ
スイッチ83のON,OFFの特性差により、CCDラ
インセンサに光を入れないときでも、第6図に示すよう
に信号のダーク部と画像信号部とでわずかながら段差を
生じてしまう。
スイッチ83のON,OFFの特性差により、CCDラ
インセンサに光を入れないときでも、第6図に示すよう
に信号のダーク部と画像信号部とでわずかながら段差を
生じてしまう。
この為、AEによってゲイン調整を再び行うと、信号の
ダーク部と画像信号部の段差がわずかながら変化してい
まい、これによってA/D変換器入力のオフセットレベ
ルが交互に上下にシフトしてしまう。かくして、例えば
、高濃度のポジフイルムを読み取り、カラープリンタ等
により原稿画像を再生したときには、原稿画像を忠実に
再生できないという欠点があった。
ダーク部と画像信号部の段差がわずかながら変化してい
まい、これによってA/D変換器入力のオフセットレベ
ルが交互に上下にシフトしてしまう。かくして、例えば
、高濃度のポジフイルムを読み取り、カラープリンタ等
により原稿画像を再生したときには、原稿画像を忠実に
再生できないという欠点があった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたもので、原稿画像
の画像信号をデュアルチャンネルの撮像素子により出力
する画像読取装置において、前記画像信号のゲイン・を
設定する第1制御手段と、複数チャンネルのオフセット
レベルを合わせる為のオフセットバランス調整手段と、
前記第1制御手段のゲインデータに対するオフセットバ
ランスデータを記憶した記憶手段とを有し、前記第1制
御手段が作動した後のゲインデータに従って前記記憶手
段よりオフセットバランスデータを読み出し、前記オフ
セットバランス調整手段によりオフセットバランスを調
整する画像読取装置を提供するものである。
の画像信号をデュアルチャンネルの撮像素子により出力
する画像読取装置において、前記画像信号のゲイン・を
設定する第1制御手段と、複数チャンネルのオフセット
レベルを合わせる為のオフセットバランス調整手段と、
前記第1制御手段のゲインデータに対するオフセットバ
ランスデータを記憶した記憶手段とを有し、前記第1制
御手段が作動した後のゲインデータに従って前記記憶手
段よりオフセットバランスデータを読み出し、前記オフ
セットバランス調整手段によりオフセットバランスを調
整する画像読取装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図のブロック図および第
2図のフローチャートをもとに詳細に説明する。
2図のフローチャートをもとに詳細に説明する。
第1図において、12は本回路の制御を司どるコントロ
ーラで、内部にはCPU,ROM,RAMを有している
。1は読取るべき原稿を露光する光源であるハロゲンラ
ンプ、2はコントローラからの制御信号に従って光源1
の光量を制御するランプ光量制御回路、3は照明光学系
、4はハロゲンランプ1で露光ざれた原稿からの画像を
光電変換する撮像素子であるデュアルチャンネルのCC
DラインセンサでODD(奇数)とEVEN(偶数)の
2つの出力端子を有する。
ーラで、内部にはCPU,ROM,RAMを有している
。1は読取るべき原稿を露光する光源であるハロゲンラ
ンプ、2はコントローラからの制御信号に従って光源1
の光量を制御するランプ光量制御回路、3は照明光学系
、4はハロゲンランプ1で露光ざれた原稿からの画像を
光電変換する撮像素子であるデュアルチャンネルのCC
DラインセンサでODD(奇数)とEVEN(偶数)の
2つの出力端子を有する。
6はサンプルアンドホールド回路(S/H回路)、8は
画像信号のダーク部をクランブして直流再生する為のク
ランプ回路、5はODD,EVENの2つの信号をマル
チブレクスする為のマルチプレクス回路(MPX回路)
、7はコントローラ12からの制御信号によりゲインを
64段階に可変できる可変増幅器である。
画像信号のダーク部をクランブして直流再生する為のク
ランプ回路、5はODD,EVENの2つの信号をマル
チブレクスする為のマルチプレクス回路(MPX回路)
、7はコントローラ12からの制御信号によりゲインを
64段階に可変できる可変増幅器である。
クランブ回路8−b,8−cは、コントローラ12から
の制御信号により基準電圧をコントロールできる電圧コ
ントロール回路11−b,11−Cから出力される基準
電圧に従って、オフセットが可変できる。9は、アナロ
グ信号を8ビットのデジタル信号に変換するA/D変換
器である。10はA/D変換器9から出力される8ビッ
トのデジタル信号を処理するデジタル回路で、ダークシ
エーデイング補正.白シエーデイング補正,γ補正,対
数変換,マスキング補正などの処理を行う。
の制御信号により基準電圧をコントロールできる電圧コ
ントロール回路11−b,11−Cから出力される基準
電圧に従って、オフセットが可変できる。9は、アナロ
グ信号を8ビットのデジタル信号に変換するA/D変換
器である。10はA/D変換器9から出力される8ビッ
トのデジタル信号を処理するデジタル回路で、ダークシ
エーデイング補正.白シエーデイング補正,γ補正,対
数変換,マスキング補正などの処理を行う。
13はRAMで構成されたルックアップテーブルであり
、AE(自動露光調整)を行う為に、原稿画像をブリス
キャンすることによって得られた濃度データに応じて原
稿画像に適したランプ光量や可変増幅器7のゲインデー
タ、及びゲインデータに対するオフセットバランスデー
タを得ることができる。
、AE(自動露光調整)を行う為に、原稿画像をブリス
キャンすることによって得られた濃度データに応じて原
稿画像に適したランプ光量や可変増幅器7のゲインデー
タ、及びゲインデータに対するオフセットバランスデー
タを得ることができる。
14は入力操作部であるタッチパネルで原稿の読取スタ
ート信号、オフセットバランステーブツスタート信号な
どをコントローラ12に入力することができる。
ート信号、オフセットバランステーブツスタート信号な
どをコントローラ12に入力することができる。
次に第3図を参照して工場出荷時に行うオフセットバラ
ンステーブル作製方法について述べる。
ンステーブル作製方法について述べる。
入力操作部14よりオフセットバランステーブル作製の
指示を入力すると、コントローラ12を介して可変増幅
器7に増幅率A1がセットされる(ステップPS30)
。
指示を入力すると、コントローラ12を介して可変増幅
器7に増幅率A1がセットされる(ステップPS30)
。
次に、CCDラインセンサ4に光を入れない状態(ダー
ク時)で、A/D変換器9の出力のODDの平均値(A
Voo)とEVENの平均値(AVεν)の差がOIH
以下となるように電圧コントローラ回路tt−bを介し
てコントローラ12より信号をクランブする基準電圧を
制御する(ステップ332,531)。
ク時)で、A/D変換器9の出力のODDの平均値(A
Voo)とEVENの平均値(AVεν)の差がOIH
以下となるように電圧コントローラ回路tt−bを介し
てコントローラ12より信号をクランブする基準電圧を
制御する(ステップ332,531)。
次に、オフセットバランスが合った時にコントローラ1
2が電圧コントロール回路11−bに与えたオフセット
バランスデータOB,をゲインデータA,に対するオフ
セットバランスデータO B +としてルックアップデ
ーブル13に書き込む(ステップS33). そして、以下増幅率AMがA64になるまでこの動作を
繰り返す(ステップS34,S35)。
2が電圧コントロール回路11−bに与えたオフセット
バランスデータOB,をゲインデータA,に対するオフ
セットバランスデータO B +としてルックアップデ
ーブル13に書き込む(ステップS33). そして、以下増幅率AMがA64になるまでこの動作を
繰り返す(ステップS34,S35)。
以上により、各増幅率AMに対するオフセットバランス
データOBNが求められ、ルックアップテーブル13に
夫々書込まれる。
データOBNが求められ、ルックアップテーブル13に
夫々書込まれる。
次に第2図をもとにして本実施例の動作について説朗す
る。
る。
電源をONにするとクランブ回路8−cに印加する基準
電圧が、コントローラ12からの制御信号によりあらか
じめ決められた初期値にセットされる(ステップSt)
。
電圧が、コントローラ12からの制御信号によりあらか
じめ決められた初期値にセットされる(ステップSt)
。
次に、ダークレベル補正として可変増幅器7の増幅率を
A64,オフセットバランスデータOB64をセットし
た状態でA/D変換器9の出力の平均値(ダークレベル
)が08Hになるように電圧コントローラ回路11を介
してコントローラ12より信号をクランブする基準電圧
を制御する(ステツブ32,S17)。
A64,オフセットバランスデータOB64をセットし
た状態でA/D変換器9の出力の平均値(ダークレベル
)が08Hになるように電圧コントローラ回路11を介
してコントローラ12より信号をクランブする基準電圧
を制御する(ステツブ32,S17)。
次に白レベル調整の粗調としてランプを点燻し、ランプ
光量をランプ光量制御回路2を介してコントローラ12
より制御し、ランプ光量を徐々に上げていき、A/D変
換器9の出力値のピーク値がDOHからFEHの間に収
ったときにそのときのランプの光量をセットする(ステ
ップ33.518)。
光量をランプ光量制御回路2を介してコントローラ12
より制御し、ランプ光量を徐々に上げていき、A/D変
換器9の出力値のピーク値がDOHからFEHの間に収
ったときにそのときのランプの光量をセットする(ステ
ップ33.518)。
次に徴調として可変増幅器7のゲインをコントローラ1
2より制御し、ゲインを徐々に変え、A/D変換器9の
出力のピーク値がFOHからFEHの間に収ったときに
そのゲインA0をセットする(ステップS4.319) 次に第3図示の手順でセットされている増幅率AI に
対するオフセットバランスデータOB,をLUT13よ
り読み出し、コントローラ12を介して電圧コントロー
ル回路11−bにセットする(ステップS5)。
2より制御し、ゲインを徐々に変え、A/D変換器9の
出力のピーク値がFOHからFEHの間に収ったときに
そのゲインA0をセットする(ステップS4.319) 次に第3図示の手順でセットされている増幅率AI に
対するオフセットバランスデータOB,をLUT13よ
り読み出し、コントローラ12を介して電圧コントロー
ル回路11−bにセットする(ステップS5)。
次にダークシエーデイング補正用のデータとして、デジ
タル回路においてCCDラインセンサ4に光を当てない
とき(ダーク時)の各画素の信号の平均値を求める(ス
テップS6)。原稿読取時、この平均値を各画素から減
算し、ダーク時の信号レベルがOOHとなるようにする
ことによりダークシエーデイングを行う. 次に白シエーデイング補正用のデータとしてランブ1を
点灯したときのCCDラインセンサ4の各画素の信号を
求める。そして、原稿読取時、この信号を用いて照明系
.光学系,CODラインセンナの感度のバラツキの補正
を各画素がFFHとなる様に乗算器を用いて行う。つま
り、ステップ518,ステップS19で得られたランプ
光量,可変増幅器7のゲインにおいて、各画素の画像信
号を1ライン分のメモリに格納する(ステップ37)。
タル回路においてCCDラインセンサ4に光を当てない
とき(ダーク時)の各画素の信号の平均値を求める(ス
テップS6)。原稿読取時、この平均値を各画素から減
算し、ダーク時の信号レベルがOOHとなるようにする
ことによりダークシエーデイングを行う. 次に白シエーデイング補正用のデータとしてランブ1を
点灯したときのCCDラインセンサ4の各画素の信号を
求める。そして、原稿読取時、この信号を用いて照明系
.光学系,CODラインセンナの感度のバラツキの補正
を各画素がFFHとなる様に乗算器を用いて行う。つま
り、ステップ518,ステップS19で得られたランプ
光量,可変増幅器7のゲインにおいて、各画素の画像信
号を1ライン分のメモリに格納する(ステップ37)。
次に透過原稿を光学照明系3とCCDラインセンサ4の
間にセットし(ステップS8)、白シエーデイング補正
を行った状態において、原稿のブリスキャンを行う(ス
テップS9)。
間にセットし(ステップS8)、白シエーデイング補正
を行った状態において、原稿のブリスキャンを行う(ス
テップS9)。
ブリスキャンによって得られた原稿の濃度状態に基づき
、原稿に適したラン光量,可変増幅器7のゲインAN及
びオフセットバランスデータOB,4をルックアップテ
ーブルより得て、コントローラ12を介して、ランプ光
量.可変増幅器7及び電圧コントロール回路11−bを
セットする(AE:自動露光調整,ステップS10,S
ll,S12)。
、原稿に適したラン光量,可変増幅器7のゲインAN及
びオフセットバランスデータOB,4をルックアップテ
ーブルより得て、コントローラ12を介して、ランプ光
量.可変増幅器7及び電圧コントロール回路11−bを
セットする(AE:自動露光調整,ステップS10,S
ll,S12)。
次に、ランブ10を消燈し、ステップSllで可変増幅
器7に設定されたゲインにおいて、再びステップS2.
S17と同様の黒レベル補正.ステップS6と同様のダ
ークシエーデイング補正を行い(ステップS13,S1
4, S20)、その後に再びランプをステップ10で
得られた光量で点燈し、原稿の読み取り動作を開始し(
ステップS15)、デジタル回路10でγ補正,マスキ
ング補正等の画像処理を行い、カラープリンタ等に画像
信号を出力する(ステップS16).この様にブリスキ
ャン後に原稿画像に適したゲインに再調整を行う構成で
も、各ゲインに対応した補正データを予め用意しておき
、再調整されたゲインに対応して補正データをも更新す
るものである。
器7に設定されたゲインにおいて、再びステップS2.
S17と同様の黒レベル補正.ステップS6と同様のダ
ークシエーデイング補正を行い(ステップS13,S1
4, S20)、その後に再びランプをステップ10で
得られた光量で点燈し、原稿の読み取り動作を開始し(
ステップS15)、デジタル回路10でγ補正,マスキ
ング補正等の画像処理を行い、カラープリンタ等に画像
信号を出力する(ステップS16).この様にブリスキ
ャン後に原稿画像に適したゲインに再調整を行う構成で
も、各ゲインに対応した補正データを予め用意しておき
、再調整されたゲインに対応して補正データをも更新す
るものである。
これにより、ゲインの値を変えることによって生じるデ
ュアルチャネルの撮像素子のODD,EVEN間のオフ
セットのズレを確実に補正でき、原稿画像を忠実に読取
ることができる。
ュアルチャネルの撮像素子のODD,EVEN間のオフ
セットのズレを確実に補正でき、原稿画像を忠実に読取
ることができる。
実施例2では、継時変化、環境変化などによる画像信号
による影響を考慮し、電源投入時に第3図示の手順でL
UT13に予め書き込まれているゲインデータANとオ
フセットバランスデータOBNの関係が通正かどうかを
判断し、不適正な場合には、オフセットバランステーブ
ルを作製し直す方法について説明する。第4図はその手
順を示すフローチャートで、第4図を参照して実施例2
について説明する。尚、ステップS2〜S19で示した
手順は第2図示、またステップS31〜S35は第3図
示のものと同様である。
による影響を考慮し、電源投入時に第3図示の手順でL
UT13に予め書き込まれているゲインデータANとオ
フセットバランスデータOBNの関係が通正かどうかを
判断し、不適正な場合には、オフセットバランステーブ
ルを作製し直す方法について説明する。第4図はその手
順を示すフローチャートで、第4図を参照して実施例2
について説明する。尚、ステップS2〜S19で示した
手順は第2図示、またステップS31〜S35は第3図
示のものと同様である。
電源をONとすると増幅率AI+オフセットバランスデ
ータOB,をセッ卜する(ステップS41)。次にダー
ク時におけるA/D変換器9の出力のODDの平均値(
AVoo)とEVENの平均値( A V EV)の差
がOIH以下かどうか判断し(ステップS42)、OI
Hより大きいときはステップ331〜S35の手順に従
って、第3図と同様にオフセットバランステーブルを作
り直す。
ータOB,をセッ卜する(ステップS41)。次にダー
ク時におけるA/D変換器9の出力のODDの平均値(
AVoo)とEVENの平均値( A V EV)の差
がOIH以下かどうか判断し(ステップS42)、OI
Hより大きいときはステップ331〜S35の手順に従
って、第3図と同様にオフセットバランステーブルを作
り直す。
一方、AV.,とAVEVの差がOIH以下のときは増
幅率A2.オフセットバランスデータOB2をセットし
、以下、上述の判断を増幅率AN+オフセットバランス
データOB,4のNがN=64となるまで上述の判断を
繰り返す(ステップ843,344)。
幅率A2.オフセットバランスデータOB2をセットし
、以下、上述の判断を増幅率AN+オフセットバランス
データOB,4のNがN=64となるまで上述の判断を
繰り返す(ステップ843,344)。
この様にして、増幅率A64までゲインデータANとオ
フセットバランスデータOBNの関係が適正となった場
合はステップS2以降の通常の読取動作にはいる. また、上記第2の実施例では電源投入時にゲインデータ
ANとオフセットバランスデータOBNの関係が適正か
どうかを判断し、ゲインデータ八〇とオフセットバラン
スデータOB.4の関係が不適正な場合は自動でオフセ
ットバランステーブルを作製する場合について述べた。
フセットバランスデータOBNの関係が適正となった場
合はステップS2以降の通常の読取動作にはいる. また、上記第2の実施例では電源投入時にゲインデータ
ANとオフセットバランスデータOBNの関係が適正か
どうかを判断し、ゲインデータ八〇とオフセットバラン
スデータOB.4の関係が不適正な場合は自動でオフセ
ットバランステーブルを作製する場合について述べた。
しかし、これらの関係は、電源投入後のいつでも不適正
となる可能性がある。従って、電源投入後も読取動作を
行っていない場合は、決められた時間毎にゲインデータ
ANとオフセットバラスデータOBNの関係が適正かど
うかを判断し、不適正な場合は、もう一度オフセットバ
ランステーブルを作製し直すような警告を表示する、ま
たは自動的にオフセットバランステーブルを作製し直す
などの方法も考えられる。
となる可能性がある。従って、電源投入後も読取動作を
行っていない場合は、決められた時間毎にゲインデータ
ANとオフセットバラスデータOBNの関係が適正かど
うかを判断し、不適正な場合は、もう一度オフセットバ
ランステーブルを作製し直すような警告を表示する、ま
たは自動的にオフセットバランステーブルを作製し直す
などの方法も考えられる。
以上説明したように、可変増幅器のゲインに対するオフ
セットバランスデータをメモリに書き込んでおくことに
より、AE(自動露光調整)等によって可変増幅器のゲ
インが変化して・も、変化後のゲインに対するオフセッ
トバランスデータをメモリより読み出しオフセットバラ
ンスを合わせることにより、原稿画像に忠実な画像をカ
ラーブリンター等において再生することができる。
セットバランスデータをメモリに書き込んでおくことに
より、AE(自動露光調整)等によって可変増幅器のゲ
インが変化して・も、変化後のゲインに対するオフセッ
トバランスデータをメモリより読み出しオフセットバラ
ンスを合わせることにより、原稿画像に忠実な画像をカ
ラーブリンター等において再生することができる。
第1図は本発明を適用した読取装置の構成を示すブロッ
ク図、 第2図は実施例装置の動作を示すフローチャート図、 第3図はオフセットバランステーブルの作製動作を示す
フローチャート図、 第4図は本発明の他の実施例の動作を示すフローチャー
ト図、 第5図はクランブ回路の構成図、 第6図はクランブ回路の出力信号を示す図であり、 1は光源、 2はランプ光量制御回路、 4は撮像素子、 6はサンプルアンドホールド回路、 7は可変増幅器、 8はクランブ回路、 1は電圧コントロール回路、 2はコントローラ、 3はルックアップテーブルである。 ダーク部 ,tdシイ色号音p
ク図、 第2図は実施例装置の動作を示すフローチャート図、 第3図はオフセットバランステーブルの作製動作を示す
フローチャート図、 第4図は本発明の他の実施例の動作を示すフローチャー
ト図、 第5図はクランブ回路の構成図、 第6図はクランブ回路の出力信号を示す図であり、 1は光源、 2はランプ光量制御回路、 4は撮像素子、 6はサンプルアンドホールド回路、 7は可変増幅器、 8はクランブ回路、 1は電圧コントロール回路、 2はコントローラ、 3はルックアップテーブルである。 ダーク部 ,tdシイ色号音p
Claims (2)
- (1)原稿画像の画像信号をデュアルチャンネルの撮像
素子により出力する画像読取装置において、 前記画像信号のゲインを設定する第1制御手段と、 複数チャンネルのオフセットレベルを合わせる為のオフ
セットバランス調整手段と、前記第1制御手段のゲイン
データに対するオフセットバランスデータを記憶した記
憶手段とを有し、前記第1制御手段が作動した後のゲイ
ンデータに従って前記記憶手段よりオフセットバランス
データを読み出し、前記オフセットバランス調整手段に
よりオフセットバランスを調整することを特許とする画
像読取装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の画像読取装置に
おいて、前記記憶手段を書き換え可能としたことを特徴
とした画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117042A JPH02295362A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117042A JPH02295362A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295362A true JPH02295362A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14701999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117042A Pending JPH02295362A (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295362A (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1117042A patent/JPH02295362A/ja active Pending
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