JPH02295395A - ラインインタフェース回路 - Google Patents
ラインインタフェース回路Info
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- JPH02295395A JPH02295395A JP2099460A JP9946090A JPH02295395A JP H02295395 A JPH02295395 A JP H02295395A JP 2099460 A JP2099460 A JP 2099460A JP 9946090 A JP9946090 A JP 9946090A JP H02295395 A JPH02295395 A JP H02295395A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- ring
- interface circuit
- line
- line interface
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
- H04M19/005—Feeding arrangements without the use of line transformers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電話の分野において、加入者電話回線に電流
を供給し、加入者電話回線と交換装置との間の信号をト
ランス結合するためのラインインタフェース回路に関す
るものである。
を供給し、加入者電話回線と交換装置との間の信号をト
ランス結合するためのラインインタフェース回路に関す
るものである。
[従来の技術]
従来の典型的な電話交換システムにおいては、ラインイ
ンタフェース回路は電話交換システムの加入者電話回線
との直流結合および交流トランス結合をするために用い
られていた。
ンタフェース回路は電話交換システムの加入者電話回線
との直流結合および交流トランス結合をするために用い
られていた。
ラインインタフェース回路は、通常加入者電話回線のチ
ップ側電話回線およびリング側電話回線と接続され、2
つに分割された同一の1次巻線、およびハイブリッド回
路に接続された2次巻線を有するトランスを備えている
。
ップ側電話回線およびリング側電話回線と接続され、2
つに分割された同一の1次巻線、およびハイブリッド回
路に接続された2次巻線を有するトランスを備えている
。
直流電流は分割された1次巻線、チップ側給電抵抗およ
びリング側給電抵抗を通じて加入者電話回線に供給され
、加入者電話回線の終端に接続された電話機およびそれ
と同等の装置を動作させる。
びリング側給電抵抗を通じて加入者電話回線に供給され
、加入者電話回線の終端に接続された電話機およびそれ
と同等の装置を動作させる。
ラインインタフェース回路は、さらにバランス巻線とし
て時々引用される米国特許NO、4,103,112に
開示されたものと同様な3次巻線を備えてもよい。
て時々引用される米国特許NO、4,103,112に
開示されたものと同様な3次巻線を備えてもよい。
どの場合でも、分割された1次巻線の片方はそれぞれコ
ンデンサと直列に接続され、交流信号電流を導通してい
る。この場合、もしコンデンサがなければ、交流信号電
流はチップおよびリング側給電抵抗を通じて流れるであ
ろう。
ンデンサと直列に接続され、交流信号電流を導通してい
る。この場合、もしコンデンサがなければ、交流信号電
流はチップおよびリング側給電抵抗を通じて流れるであ
ろう。
実際、音声帯域の低域部においては交流信号電流の1部
はチップおよびリング側給電抵抗を流れるであろう。と
いうのは、これらの低域周波数帯においてはコンデンサ
のコンダクタンスはチップおよびリング側給電抵抗のコ
ンダクタンスに近くなるからである。
はチップおよびリング側給電抵抗を流れるであろう。と
いうのは、これらの低域周波数帯においてはコンデンサ
のコンダクタンスはチップおよびリング側給電抵抗のコ
ンダクタンスに近くなるからである。
コンデンサの値はラインインタフェース回路の終端イン
ピーダンスを規定する上で重要な要素となる。したがっ
て、どの電話会社においても、種々のタイプのラインイ
ンタフェース回路のコンデンサ値については前もって決
められている。
ピーダンスを規定する上で重要な要素となる。したがっ
て、どの電話会社においても、種々のタイプのラインイ
ンタフェース回路のコンデンサ値については前もって決
められている。
この回路の1つの問題点は、音声帯域の低域部分で反射
損失特性が、組織によって決められた種々の電話標準に
よって要求1九る理想的な特性と異なることである。た
とえば、北アメリカではいわゆる地域電話会社は通常、
地域電気通信当局の交換システム一般要件(LSSGR
)で規定される動作標準を採用する。加入者電話回線の
終端基準は単に受動電気要素によって決められる。
損失特性が、組織によって決められた種々の電話標準に
よって要求1九る理想的な特性と異なることである。た
とえば、北アメリカではいわゆる地域電話会社は通常、
地域電気通信当局の交換システム一般要件(LSSGR
)で規定される動作標準を採用する。加入者電話回線の
終端基準は単に受動電気要素によって決められる。
特に、ほとんどの北米を通じて、ラインインタフェース
回路の交流終端特性は、加入者電話回線の端子に接続さ
れているので、2.16μFのコンデンサと900Ωの
抵抗が直列に接続された回路の特性となる。一方、加入
者回線の交流特性は100Ωの抵抗と0.05μFコン
デンサとが直列接続された回路と800Ωの抵抗との並
列接続回路の特性を有する。
回路の交流終端特性は、加入者電話回線の端子に接続さ
れているので、2.16μFのコンデンサと900Ωの
抵抗が直列に接続された回路の特性となる。一方、加入
者回線の交流特性は100Ωの抵抗と0.05μFコン
デンサとが直列接続された回路と800Ωの抵抗との並
列接続回路の特性を有する。
中国では、たとえば、ラインインタフェース回路の交流
終端特性は、0.22μFのコンデンサとIKΩの抵抗
とを並列に接続し、これらと300Ωの抵抗とを直列に
接続した回路の特性となる。一方、加入者電話回線の交
流特性は、710Ωの抵抗と0.16μFコンデンサと
を並列に接続し、これらと330Ωの抵抗と直列に接続
した回路の特性を有する。
終端特性は、0.22μFのコンデンサとIKΩの抵抗
とを並列に接続し、これらと300Ωの抵抗とを直列に
接続した回路の特性となる。一方、加入者電話回線の交
流特性は、710Ωの抵抗と0.16μFコンデンサと
を並列に接続し、これらと330Ωの抵抗と直列に接続
した回路の特性を有する。
モロッコでは、たとえば、ラインインタフェース回路の
交流終端特性は、600Ωの抵抗回路の特性となる。一
方、加入者電話回線の交流特性は210Ωの抵抗と0.
15μFコンデンサとを並列に接続し、これらと880
Ωの抵抗と直列に接続した回路の特性を有する。
交流終端特性は、600Ωの抵抗回路の特性となる。一
方、加入者電話回線の交流特性は210Ωの抵抗と0.
15μFコンデンサとを並列に接続し、これらと880
Ωの抵抗と直列に接続した回路の特性を有する。
ラインインタフェース回路の構成を決定する特性は、前
記の特許で説明されているように、加入者電話回線にお
いて直流阻止コンデンサと直列に接続されたチップ、リ
ングトランス巻線によって決まる。容量条件はコンデン
サの値によって、抵抗条件はトランスの二次巻線の終端
抵抗の値によって与えられる。
記の特許で説明されているように、加入者電話回線にお
いて直流阻止コンデンサと直列に接続されたチップ、リ
ングトランス巻線によって決まる。容量条件はコンデン
サの値によって、抵抗条件はトランスの二次巻線の終端
抵抗の値によって与えられる。
[発明が解決しようとする課題]
このラインインタフェース回路の構成は、もし加入者電
話回線を動作させる直流電流を供給するためのパスを供
給するチップ側供給抵抗、リング側供給抵抗が存在しな
かったならば完全に満足したであろう。.米国特許N
o , 4,864,609で議論されたように、チッ
プ側供給抵抗、リング側供給抵抗は通常合計で約400
Ω位の抵抗であるが、それよりも大きくもまた小さくも
できる。 この4oOΩという値は加入者電話回線のサ
ービス可能な最大距離と電流が最大になる加入者電話回
線の最短距離との妥協で決められる。
話回線を動作させる直流電流を供給するためのパスを供
給するチップ側供給抵抗、リング側供給抵抗が存在しな
かったならば完全に満足したであろう。.米国特許N
o , 4,864,609で議論されたように、チッ
プ側供給抵抗、リング側供給抵抗は通常合計で約400
Ω位の抵抗であるが、それよりも大きくもまた小さくも
できる。 この4oOΩという値は加入者電話回線のサ
ービス可能な最大距離と電流が最大になる加入者電話回
線の最短距離との妥協で決められる。
よく知られているように、コンデンサのインピーダンス
は周波数に反比例して変化する。このラインインタフェ
ース回路の場合においては、約500Hzより小さい音
声周波数信号は実質的には2つの重要な通過帯に分かれ
る。1つはコンデンサによって与えられる予定されたパ
スであり、他は電源と直列に接続されたチップ側供給抵
抗、リング側供給抵抗によって与えられる予定されない
パスである。
は周波数に反比例して変化する。このラインインタフェ
ース回路の場合においては、約500Hzより小さい音
声周波数信号は実質的には2つの重要な通過帯に分かれ
る。1つはコンデンサによって与えられる予定されたパ
スであり、他は電源と直列に接続されたチップ側供給抵
抗、リング側供給抵抗によって与えられる予定されない
パスである。
最近になって、さらにほかの問題が浮かび上がってきた
。いくつかの電話会社においてテレメトリサービスが導
入されてきたためである。テレメトリサービスでは供給
商品、例えば、水、電気、有料テレビ等のメータ測定が
、電話システムを用いて商品の供給者によって行われる
。
。いくつかの電話会社においてテレメトリサービスが導
入されてきたためである。テレメトリサービスでは供給
商品、例えば、水、電気、有料テレビ等のメータ測定が
、電話システムを用いて商品の供給者によって行われる
。
そのようなサービスにおいては、ラインインタフェース
回路に印加される供給電流の極性が反転すると、電話機
から加入者の自宅にあるテレメトリ装置に切り替わる。
回路に印加される供給電流の極性が反転すると、電話機
から加入者の自宅にあるテレメトリ装置に切り替わる。
しかしながら、そのような場合、多くのシステム構成に
おいては、分割されたチップおよびリング1次巻線の片
側間に接続されたコンデンサに蓄積された電荷は、加入
者電話回線を通してサージ電流を生じていた。時にはサ
ージ電流は加入者電話機のベルを瞬時動作させるに十分
なものもある。
おいては、分割されたチップおよびリング1次巻線の片
側間に接続されたコンデンサに蓄積された電荷は、加入
者電話回線を通してサージ電流を生じていた。時にはサ
ージ電流は加入者電話機のベルを瞬時動作させるに十分
なものもある。
テレメトリは加入者装置が空き状態にある間実行される
ものであるから、通常は電話がほとんど使用されそうも
ないような深夜の最初の2、3時間の間に実行される。
ものであるから、通常は電話がほとんど使用されそうも
ないような深夜の最初の2、3時間の間に実行される。
そのような時、特に眠りが浅い電話加入者にとっては、
瞬時のベル音であっても悩みの種である。この問題の特
別の解決策は1989年3月15日に同一出願人によっ
て出願された「ラインインタフェース回路」というタイ
トルの特許出願のメインテーマであった。
瞬時のベル音であっても悩みの種である。この問題の特
別の解決策は1989年3月15日に同一出願人によっ
て出願された「ラインインタフェース回路」というタイ
トルの特許出願のメインテーマであった。
この発明の目的は種々の国においてインピーダンス標準
に整合する国内回線での使用に対して、経済的に適用さ
れる電話回線用ラインインタフェース回路を提供するも
のである。
に整合する国内回線での使用に対して、経済的に適用さ
れる電話回線用ラインインタフェース回路を提供するも
のである。
また、この発明の他の目的は、チップ側供給抵抗、リン
グ側供給抵抗の効果によって、前述した容量性リアクタ
ンスによる交流電流の分流を本質的に排除できる電話回
線用ラインインタフェース回路を提供することである。
グ側供給抵抗の効果によって、前述した容量性リアクタ
ンスによる交流電流の分流を本質的に排除できる電話回
線用ラインインタフェース回路を提供することである。
さらに、この発明の他の目的は、不快な蓄積電荷が本質
的に排除され、電源極性の切り替えによって生じる間違
いベルの発生または強度を減少できる電話回線用ライン
インタフェース回路を提供することである。
的に排除され、電源極性の切り替えによって生じる間違
いベルの発生または強度を減少できる電話回線用ライン
インタフェース回路を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、加入者電話回線のチップ側電話回線、リン
グ側電話回線に電源からの直流電流を供給し、加入者電
話回線と電話交換機との間で交流信号の結合を行うライ
ンインタフェース回路において、 チップ側電話回線およびリング側電話回線にそれぞれ接
続されたチップ端子およびリング端子と、 直流電源の正負端子のそれぞれに接続されたチップ側給
電抵抗およびリング側給電抵抗と、チップ端子とチップ
側供給抵抗との間に直列に接続されたチップ1次巻線、
リング端子とリング側供給抵抗との間に直列に接続され
たリング1次巻線、さらに第1の端子と第2の端子とを
有する2次巻線とを有するトランスと、 電話交換機と接続される送受信端子および1つの入力端
子および出力端子対を有するハイブリッド回路と、 トランスの2次巻線とハイブリッド回路との間に接続さ
れたネットワークとを設けたものである。
グ側電話回線に電源からの直流電流を供給し、加入者電
話回線と電話交換機との間で交流信号の結合を行うライ
ンインタフェース回路において、 チップ側電話回線およびリング側電話回線にそれぞれ接
続されたチップ端子およびリング端子と、 直流電源の正負端子のそれぞれに接続されたチップ側給
電抵抗およびリング側給電抵抗と、チップ端子とチップ
側供給抵抗との間に直列に接続されたチップ1次巻線、
リング端子とリング側供給抵抗との間に直列に接続され
たリング1次巻線、さらに第1の端子と第2の端子とを
有する2次巻線とを有するトランスと、 電話交換機と接続される送受信端子および1つの入力端
子および出力端子対を有するハイブリッド回路と、 トランスの2次巻線とハイブリッド回路との間に接続さ
れたネットワークとを設けたものである。
[作用]
本発明では国、電話会社によって種々の異なる加入者電
話回線のインピーダンスに対応するために、図面の4a
%5aで示される点に、特定の終端容量リアクタンス値
を持つコンデンサを接続する事なく、ラインインタフェ
ース回路のネットワーク回路中の抵抗R1インピーダン
スZ1、Z2、z3の値を種々変えることによってトラ
ンスの2次巻線、チップ1次巻線、リング1次巻線によ
って整合をとることができる。
話回線のインピーダンスに対応するために、図面の4a
%5aで示される点に、特定の終端容量リアクタンス値
を持つコンデンサを接続する事なく、ラインインタフェ
ース回路のネットワーク回路中の抵抗R1インピーダン
スZ1、Z2、z3の値を種々変えることによってトラ
ンスの2次巻線、チップ1次巻線、リング1次巻線によ
って整合をとることができる。
[実施例]
第1図は本発明の実施例に関するラインインタフェース
回路の概略図を示す。
回路の概略図を示す。
電話機100は、チップ側電話回線24およびリング側
電話回線25とラインインタフェース回路を経由して、
この図には示されていない電話交換機に接続される。
電話回線25とラインインタフェース回路を経由して、
この図には示されていない電話交換機に接続される。
チップ側電話回線24、リング側電話回線25はそれぞ
れチップ端子2、リング端子3に接続される。トランス
10はチップ1次巻線4、リング1次巻線5を含んでい
る。チップ1次巻線4はチップ端子2およびアースに、
リング1次巻線5はリング端子3および電話局電源供給
装置の負極性(−V)電圧端子に接続されている。この
ような接続によって、電話局電源電圧は通常、電話機1
00がオフフック状態の時に、アースーチップ側供給抵
抗12→チップ1次巻線4−ブレイク接点21−チップ
端子2→チップ側電話回線24→電話機100→リング
側電話回線25−リング端子3−ブレイク接点31→リ
ング1次巻線5−リング側供給抵抗13の回路によって
電話機100に直流電流を供給する。
れチップ端子2、リング端子3に接続される。トランス
10はチップ1次巻線4、リング1次巻線5を含んでい
る。チップ1次巻線4はチップ端子2およびアースに、
リング1次巻線5はリング端子3および電話局電源供給
装置の負極性(−V)電圧端子に接続されている。この
ような接続によって、電話局電源電圧は通常、電話機1
00がオフフック状態の時に、アースーチップ側供給抵
抗12→チップ1次巻線4−ブレイク接点21−チップ
端子2→チップ側電話回線24→電話機100→リング
側電話回線25−リング端子3−ブレイク接点31→リ
ング1次巻線5−リング側供給抵抗13の回路によって
電話機100に直流電流を供給する。
トランス10は、さらに2次巻線6を有し、その巻線の
両端は、第3の電圧120、第4の電圧130に接続さ
れている。増幅器53、54は人力リードを経由して、
電話機交換機からの信号を受信し、その増幅器で増幅さ
れた信号を第1の電圧端子153、第2の電圧端子15
4に送信する。
両端は、第3の電圧120、第4の電圧130に接続さ
れている。増幅器53、54は人力リードを経由して、
電話機交換機からの信号を受信し、その増幅器で増幅さ
れた信号を第1の電圧端子153、第2の電圧端子15
4に送信する。
演算増幅器56は端子156に接続された反転入力58
と、参照電圧Vrefに接続された入カ端子59を含ん
でいる。演算増幅器56の出力57は端子155および
バッファ増幅器52bの入力に接続される。増幅器52
bの出力は出力リード52に接続され、電話機交換機に
信号を送信する。
と、参照電圧Vrefに接続された入カ端子59を含ん
でいる。演算増幅器56の出力57は端子155および
バッファ増幅器52bの入力に接続される。増幅器52
bの出力は出力リード52に接続され、電話機交換機に
信号を送信する。
2次巻線6は電話交換機と電話機100との間の交流信
号を結合するために必須のものである。
号を結合するために必須のものである。
交流信号は、チップ側供給抵抗12、リング側供給抵抗
13を除いて、直流電源を供給するための前述の要素と
同じ要素を伝送される。
13を除いて、直流電源を供給するための前述の要素と
同じ要素を伝送される。
通常、従来のラインインタフェース回路の設計において
は図面の4a,5aで示される点に、特定の終端容量リ
アクタンス値を持つコンデンサが接続され、チップ1次
巻線4とリング1次巻線5間の交流信号のほとんどをチ
ップ側供給抵抗12、リング側供給抵抗13を経由しな
いでバイパスしていた。この例では容量リアクタンスと
終端抵抗の値はネットワーク110によって供給される
。
は図面の4a,5aで示される点に、特定の終端容量リ
アクタンス値を持つコンデンサが接続され、チップ1次
巻線4とリング1次巻線5間の交流信号のほとんどをチ
ップ側供給抵抗12、リング側供給抵抗13を経由しな
いでバイパスしていた。この例では容量リアクタンスと
終端抵抗の値はネットワーク110によって供給される
。
ラインインタフェース回路が動作しているときは、回路
のインピーダンス特性の抵抗成分とりアクタンス成分は
トランス10の巻線を経由して結合される。
のインピーダンス特性の抵抗成分とりアクタンス成分は
トランス10の巻線を経由して結合される。
ネットワーク110は図示されるように要素またはネッ
トワークR,RO、Zl,Z2,Z3を含んでいる。適
切、な終端インピーダンスを与える要素またはネットワ
ーク値はzo,ztの値から次のように計算される。
トワークR,RO、Zl,Z2,Z3を含んでいる。適
切、な終端インピーダンスを与える要素またはネットワ
ーク値はzo,ztの値から次のように計算される。
Z1はZO − (2 R f +R0)にほぼ等しい
Z2=(R/R0)×ZO Z3= (R/R0)X ( (ZO+Z t)/2)
ここで21の値は加入者電話回線のインピーダンスであ
る。
Z2=(R/R0)×ZO Z3= (R/R0)X ( (ZO+Z t)/2)
ここで21の値は加入者電話回線のインピーダンスであ
る。
Rの好ましい値は50KΩ〜500KΩである。
RO、Rf(チップ側供給抵抗12、リング側供給抵抗
13)の好ましい値は5oΩ〜500Ωである。チップ
側供給抵抗12とリング側供給抵抗13はお互いに1%
の誤差範囲の値が取られる。
13)の好ましい値は5oΩ〜500Ωである。チップ
側供給抵抗12とリング側供給抵抗13はお互いに1%
の誤差範囲の値が取られる。
正常極性と逆極性の制御は電話交換機からの信号により
制御されるリレー19のブレイク接点21とメイク接点
22およびブレイク接点31とメイク接点32の切り替
えによって行われる。
制御されるリレー19のブレイク接点21とメイク接点
22およびブレイク接点31とメイク接点32の切り替
えによって行われる。
テレメトリ装置101がチップ側電話回線24、リング
側電話回線25に接続されるときは、電話機100と並
列に接続されることになる。テレメトリ装置101を理
解するためにはラインインタフェース回路の動作を理解
する必要はない。
側電話回線25に接続されるときは、電話機100と並
列に接続されることになる。テレメトリ装置101を理
解するためにはラインインタフェース回路の動作を理解
する必要はない。
電源が反転した場合、テレメトリ装置101は、データ
の内容にかかわらずデータを加入者電話回線を通じて送
信するように設計されているからである。データは種々
の信号形式で、例えば、ダイヤルのようなパルス信号、
帯域内信号周波数、周波数シフト信号、D T M F
信号等で送信される。
の内容にかかわらずデータを加入者電話回線を通じて送
信するように設計されているからである。データは種々
の信号形式で、例えば、ダイヤルのようなパルス信号、
帯域内信号周波数、周波数シフト信号、D T M F
信号等で送信される。
テレメトリ装置101の起動は、電話交換機がリード1
9aを接地し、リレー19が動作することによって行う
。リレー19が動作すると、ブレイク接点21、31が
開にし、その後ブレイク接点22、32を閉にする。こ
のようにして、供給電流はリード23、33を経由して
ルート変更され、チップ端子2、リング端子3の点で電
源極性が反転する。
9aを接地し、リレー19が動作することによって行う
。リレー19が動作すると、ブレイク接点21、31が
開にし、その後ブレイク接点22、32を閉にする。こ
のようにして、供給電流はリード23、33を経由して
ルート変更され、チップ端子2、リング端子3の点で電
源極性が反転する。
このラインインタフェース回路は電話交換機に用いられ
る従来の典型的なラインインタフェース回路と直接置き
換えられるように設計されている。
る従来の典型的なラインインタフェース回路と直接置き
換えられるように設計されている。
また置き換えたとしても動作上何等重要なインパクトを
与えないようになっている。
与えないようになっている。
ダイヤルと監視はラインインタフェース回路中の演算増
幅回路40を用いることによって検出される。演算増幅
回路40は演算増幅器41から構成され、演算増幅器4
1は反転入力および非反転入力と出力48を含んでいる
。抵抗41〜44は図示されるように演算増幅回路40
に接続される。
幅回路40を用いることによって検出される。演算増幅
回路40は演算増幅器41から構成され、演算増幅器4
1は反転入力および非反転入力と出力48を含んでいる
。抵抗41〜44は図示されるように演算増幅回路40
に接続される。
演算増幅回路40の入力はチップ側電圧分圧器、リング
側電圧分圧器に接続される。チップ側電圧分圧器、リン
グ側電圧分圧器はそれぞれ抵抗14a,14bおよび1
5a,15bから構成される。
側電圧分圧器に接続される。チップ側電圧分圧器、リン
グ側電圧分圧器はそれぞれ抵抗14a,14bおよび1
5a,15bから構成される。
その構成は前述した米国特許N o , 4,103,
112で述べたものと同様のものである。さらにこの構
成は現在のラインインタフェース回路によく用いられて
いる磁束を消去する適当な回路と組み合わせて用いられ
る。0.033μFのコンデンサ47は14KΩの抵抗
44と接続される。この時、出力48でのダイヤルパル
スの立ち上がり立ち下がり特性、オンフック、オフフッ
クの状態遷移特性は、もし、4aと5aとの間にコンデ
ンサが接続されたとしたら得られるであろう特性と同様
の特性となる。
112で述べたものと同様のものである。さらにこの構
成は現在のラインインタフェース回路によく用いられて
いる磁束を消去する適当な回路と組み合わせて用いられ
る。0.033μFのコンデンサ47は14KΩの抵抗
44と接続される。この時、出力48でのダイヤルパル
スの立ち上がり立ち下がり特性、オンフック、オフフッ
クの状態遷移特性は、もし、4aと5aとの間にコンデ
ンサが接続されたとしたら得られるであろう特性と同様
の特性となる。
第2図は北米におけるラインインタフェース回路を動作
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。ここではRfの値は200Ωで
ある。チップ端子2とリング端子3との間で測定したと
き、音声帯域では、要素の値は2.16μFのコンデン
サと900Ωの抵抗が直列に接続゜されたインピーダン
スの特性と等価である。
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。ここではRfの値は200Ωで
ある。チップ端子2とリング端子3との間で測定したと
き、音声帯域では、要素の値は2.16μFのコンデン
サと900Ωの抵抗が直列に接続゜されたインピーダン
スの特性と等価である。
第3図は中国におけるラインインタフェース回路を動作
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。ここではRfの値は100Ωで
ある。
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。ここではRfの値は100Ωで
ある。
第4図はモロッコにおけるラインインタフェース回路を
動作するために用いられる要素とネットワークの典型的
な接続を示す概要図である。ここではRfは200Ωで
ある。
動作するために用いられる要素とネットワークの典型的
な接続を示す概要図である。ここではRfは200Ωで
ある。
なお、この発明は上記の実施例に限定されるものではな
い。
い。
[発明の効果]
この発明によれば、標準的なラインインタフェース回路
が供給される。電話会社によって異なるインピーダンス
のマッチング条件は、所定の値のインピーダンスZ1、
Z2、Z3によって構成されるインピーダンスパッドを
用いることによって満足される。このインピーダンスパ
ッドは経済性のために製造段階でラインインタフェース
回路の中に組み込まれる。さらに、標準的なラインイン
タフェース回路は有害な蓄積電荷が除去されるように構
成される。
が供給される。電話会社によって異なるインピーダンス
のマッチング条件は、所定の値のインピーダンスZ1、
Z2、Z3によって構成されるインピーダンスパッドを
用いることによって満足される。このインピーダンスパ
ッドは経済性のために製造段階でラインインタフェース
回路の中に組み込まれる。さらに、標準的なラインイン
タフェース回路は有害な蓄積電荷が除去されるように構
成される。
第1図は本発明の実施例に関するラインインタフェース
回路の概略図を示す。 第2図は北米におけるラインインタフェース回路を動作
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。 第3図は中国におけるラインインタフェース回路を動作
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。 第4図はモロッコにおけるラインインタフェース回路を
動作するために用いられる要素とネ・ットワークの典型
的な接続を示す概要図である。
回路の概略図を示す。 第2図は北米におけるラインインタフェース回路を動作
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。 第3図は中国におけるラインインタフェース回路を動作
するために用いられる要素とネットワークの典型的な接
続を示す概要図である。 第4図はモロッコにおけるラインインタフェース回路を
動作するために用いられる要素とネ・ットワークの典型
的な接続を示す概要図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加入者電話回線のチップ側供給線、リング側供給線
に電源からの直流電流を供給し、加入者電話回線と電話
交換機との間で交流信号の結合を行うラインインタフェ
ース回路において、 チップ側電話回線およびリング側電話回線にそれぞれ接
続されたチップ端子およびリング端子と、 直流電源の正負端子のそれぞれに接続されたチップ側給
電抵抗およびリング側給電抵抗と、チップ端子とチップ
側供給抵抗との間に直列に接続されたチップ1次巻線、
リング端子とリング側供給抵抗との間に直列に接続され
たリング1次巻線、さらに第1の端子と第2の端子とを
有する2次巻線とを有するトランスと、 電話交換機と接続される送受信端子および1つの入力端
子および出力端子対を有するハイブリッド回路と、 トランスの2次巻線とハイブリッド回路との間に接続さ
れたネットワークと、 を有することを特徴とするラインインタフェース回路。 2、上記ネットワークは 第1の電圧端子、第2の電圧端子、第3の電圧端子、第
4の電圧端子とを有し、 第1の電圧端子と第3の電圧端子との間に直列に接続さ
れた第1の抵抗(R0)と、 第2の電圧端子と第4のだ端子との間に接続された第1
のインピーダンス(Z1)と、 第2の電圧端子と第3の電圧端子との間に 接続された1対のほぼ同一値の抵抗(R)と、入力部が
前記1対の抵抗間の接続点に接続され、出力部がハイブ
リッド回路の入力部に接続され、負帰還パスを有する演
算増幅器と、 負帰還パスに直列に接続された第2のインピーダンス(
Z2)と、 第1の電圧端子と前記接続点との間に接続された第3の
インピーダンス(Z3)と、 を有することを特徴とする請求項1記載のラインインタ
フェース回路。 3、チップ端子およびリング端子と各1次巻線との間に
接続され、加入者電話回線に印加される直流給電電流の
極性を反転させるために動作するスイッチ手段を有する
ことを特徴とする請求項1記載のラインインタフェース
回路。 4、前記スイッチ手段は、チップ側のブレイク接点とメ
イク接点、およびリング側のブレイク接点とメイク接点
とからなることをことを特徴とする請求項3記載のライ
ンインタフェース回路。 5、加入者電話回線のインピーダンス(Zt)と要求さ
れる終端インピーダンス(Z0)との整合を図るため、
インピーダンス(Z1、Z2、Z3)の値が、ほぼ以下
の通りであることを特徴とする請求項3記載のラインイ
ンタフェース回路 Z1はZ0−(2Rf+R0)にほぼ等しいZ2=(R
/R0)Z0 Z3=(R/R0)((Z0+Zt)/2)。 6、Rの値が50KΩから500KΩ位の範囲にあり、
R0とRfの値が50Ωから500Ω位の範囲にあるこ
とを特徴とする請求項5記載のラインインタフェース回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA597,217 | 1989-04-19 | ||
| CA597217 | 1989-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295395A true JPH02295395A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=4139930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099460A Pending JPH02295395A (ja) | 1989-04-19 | 1990-04-17 | ラインインタフェース回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922531A (ja) |
| EP (1) | EP0393822A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02295395A (ja) |
| CN (1) | CN1046645A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE69120135T2 (de) * | 1990-04-04 | 1997-01-23 | Seiscor Tech Inc | Schnittstellenschaltung für Teilnehmerleitung, die regulierten Strom liefert |
| US5333192A (en) * | 1990-06-26 | 1994-07-26 | Northern Telecom Limited | Line interface circuit |
| US5202919A (en) * | 1990-09-04 | 1993-04-13 | Tollgrade Communications, Inc. | Metallic channel unit network |
| ATE244971T1 (de) * | 1993-02-17 | 2003-07-15 | Silicon Systems Inc | Temperaturkompensation für transhybridverluste in einer miniaturisierten datenzugriffanordnung |
| US5515433A (en) * | 1994-08-30 | 1996-05-07 | Reltec Corporation | Resistance forward telephone line feed circuit |
| CA2356952A1 (en) | 1998-12-31 | 2000-07-06 | Adtran | A method and apparatus for an improved analog echo canceller |
| US6674246B2 (en) | 2002-01-23 | 2004-01-06 | Mihail S. Moisin | Ballast circuit having enhanced output isolation transformer circuit |
| US6936977B2 (en) * | 2002-01-23 | 2005-08-30 | Mihail S. Moisin | Ballast circuit having enhanced output isolation transformer circuit with high power factor |
| DE10231989B3 (de) * | 2002-07-15 | 2004-04-08 | Wurdack, Stefan, Dr. | Vorrichtung und Verfahren zum Bestimmen eines Flächenwiderstands von Proben |
| US7061187B2 (en) * | 2003-03-19 | 2006-06-13 | Moisin Mihail S | Circuit having clamped global feedback for linear load current |
| US7642728B2 (en) * | 2003-03-19 | 2010-01-05 | Moisin Mihail S | Circuit having EMI and current leakage to ground control circuit |
| US6954036B2 (en) * | 2003-03-19 | 2005-10-11 | Moisin Mihail S | Circuit having global feedback for promoting linear operation |
| US7099132B2 (en) * | 2003-03-19 | 2006-08-29 | Moisin Mihail S | Circuit having power management |
| CN102589750B (zh) * | 2012-02-20 | 2013-08-21 | 中国气象局气象探测中心 | 自动气象站温度传感器的故障检测结构 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3721768A (en) * | 1971-10-04 | 1973-03-20 | San Bar Corp | Ground start adapter unit |
| US4197431A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-08 | Digital Telephone Systems, Inc. | Subscriber loop feed apparatus |
| FR2462070A1 (fr) * | 1979-07-17 | 1981-02-06 | Cit Alcatel | Dispositif d'alimentation d'un poste d'abonne |
| CA1157124A (en) * | 1981-11-18 | 1983-11-15 | David G. Agnew | Hybrid circuit including capacitive charge-transfer means |
| US4600811A (en) * | 1982-12-28 | 1986-07-15 | Nec Corporation | Subscriber line interface circuit |
| AT386307B (de) * | 1986-05-23 | 1988-08-10 | Siemens Ag Oesterreich | Fernsprechteilnehmerschaltung |
| KR880002353A (ko) * | 1986-07-08 | 1988-04-30 | 아오이 죠이찌 | 가입자 회로 |
| CA1268873A (en) * | 1987-09-22 | 1990-05-08 | Mihail Stefan Augustin Traian Moisin | Line interface circuit |
-
1989
- 1989-06-01 US US07/359,551 patent/US4922531A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-28 EP EP19900302152 patent/EP0393822A3/en not_active Withdrawn
- 1990-03-03 CN CN90101187A patent/CN1046645A/zh active Pending
- 1990-04-17 JP JP2099460A patent/JPH02295395A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4922531A (en) | 1990-05-01 |
| CN1046645A (zh) | 1990-10-31 |
| EP0393822A2 (en) | 1990-10-24 |
| EP0393822A3 (en) | 1991-09-11 |
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