JPH02295537A - 生体眼の前後径距離測定装置 - Google Patents

生体眼の前後径距離測定装置

Info

Publication number
JPH02295537A
JPH02295537A JP1115839A JP11583989A JPH02295537A JP H02295537 A JPH02295537 A JP H02295537A JP 1115839 A JP1115839 A JP 1115839A JP 11583989 A JP11583989 A JP 11583989A JP H02295537 A JPH02295537 A JP H02295537A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
model
eye
living eye
light
interference fringes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1115839A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Shimozono
裕明 下薗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topcon Corp
Original Assignee
Topcon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Topcon Corp filed Critical Topcon Corp
Priority to JP1115839A priority Critical patent/JPH02295537A/ja
Priority to US07/520,201 priority patent/US5042938A/en
Publication of JPH02295537A publication Critical patent/JPH02295537A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Eye Examination Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、干渉縞をaSすることにより生体眼の第1測
定対象面から第2測定対象面までの前後径距離としての
眼軸長、前房深さ、水晶体厚さ等を非接触で測定するこ
とのできる生体眼の前後径距離測定装置の改良に関する
. (従来の技術) 従来から、生体眼の第1測定対象面から第2測定対象面
までの前後径距離としての眼軸長,前房深さ、水晶体厚
さ等を測定する生体眼の前後径距離測定装置としては、
超音波を用いて眼の前方から投射した超音波の角膜前面
、水晶体前面、水晶体後面、眼底表面における反射波を
ブラウン管上に描き出し、そのブラウン管上に描き出さ
れたエコーグラムを撮影して計測するものが知られてい
る. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、この従来の生体眼の前後径距離測定装置
は、測定精度が±0.  2mm程度であり、たとえば
、測定の結果得られた眼軸長を用いてIOL ( In
traocular Lens)のパワーを決定するに
は、その眼軸長の測定精度が不十分であるという問題点
がある. また、この従来の超音波による生体眼の前後径距離測定
装置は、測定に際して生体眼にブローブを接触させなけ
ればならないために,感染等の予防措置を横じなければ
ならないという面倒もある.そこで、近年、干渉縞を観
察することにより眼軸長、前房深さ、水晶体厚さ等を非
接触で測定することのできる生体眼の前後径距離測定装
置が提案されている. 第4図に示す生体眼の前後径距離測定装置は、眼軸長を
測定するために用いる装置の一例を示すもので、A.F
.Fercher et al. ( OPTICS 
LETTER VOL.13  N0.3  PP.1
8B−188 (March  1988)Optic
al  Society of America)に記
載されている技術である.この第4図に示す生体眼の前
後径距離測定装置は、半導体レーザー1、コリメートレ
ンズ2、二枚の平行平面板3、4、ビームスプリッタ5
、集光レンズ6、撮像カメラ7から概略構成されている
.半導体レーザー1から出射されたレーザー光はコリメ
ートレンズ2によって平行光束とされ、二枚の平行平面
板3、4に導かれる.二枚の平行平面板3、4を通過し
た平行光束(光束■という)はビームスブリッタ5を介
して生体1l8の眼底9に収束光として導かれ、限底9
で反射されて略平行光束(平面波)として生体眼8から
出射され、ビームスプリッタ5の反射面10によって集
光レンズ6の存在する方向に反射され、集光レンズ6に
より集光されて撮像カメラ7に導かれる.また、平行平
面M3を通過した平行光束の一部は平行平面板4により
反射されて反射光束(光束■という)は平行平面板3に
戻り、この平行平面板3により再び反射されて平行平面
板4を通過し、ビームスプリツタ5を通過して生体眼8
の角膜11に導かれる.この角p1llこより反射され
た反射光は、完散光(球面波)としてビームスブリッタ
5に導かれ、その反射面10で集光レンズ6の存在する
方向に反射され、集光レンズ6により集光されてカメラ
7に導かれる.なお、第4図において、12は半導体レ
ーザー1の光量モニター用の受光センサである.この従
来のものにおいては、平行平面板3と平行平面板4との
距離窒を可変とし、平行平面板3と平行平面板4との間
に存在する物質の屈折率をn、限内物買の屈折率をN,
  fi定によって得られる眼軸長(角膜11の頂点か
ら眼底9までの距離)をXとして、 nj=NX の等式を満足するように、平行平面板3と平行平面板4
との距iIIRを調節すると、光束■と光束■とが等光
路長となり、カメラ7により干渉縞が観察される. したがって、この干渉縞がa察されたときの平行平面板
9を測定値として得ることにより、眼軸長Xを求めるこ
とができる. ところが,この干渉縞を観察することにより眼軸長を測
定する生体眼の前後径距離測定装置は、角膜表面からの
反射光束がほぼ球面波であるのに対して眼底面からの反
射光束がほぼ平面波であるので、角膜頂点から周辺部に
離れるに従って干渉縞の本数が非常に多くなる.従って
、干渉縞の観察を良好に行うことができない.また、こ
のものは、集光レンズ6、カメラ7の光軸を生体眼8に
対して正確にアライメントしなければならないのである
が、このアライメントがきわめて面倒であるという問題
点もある. そこで、生体眼の第1測定対象面から第2測定対象面ま
での前後径距離を測定するために用いる模型視器と、前
記模型視器からの反射光束と前記生体眼からの反射光束
との干渉を観測する観測光学系と、光束を分割して前記
生体眼と前記模型視器とに干渉性の分割光束を導く光束
分割部材とを有し、前記模型視器には前記tJ1測定対
象面に対応する第1模型面と前記第2測定対象面に対応
する第2模型面とを少なくとも設け、第1模型面と前記
第1測定対象面との干渉縞を観測すると共に前記第2模
型面と前記第2測定対象面との干渉縞を観測して、前記
第1測定対象面から第2測定対象面までの前後径距離と
しての眼軸長、前房深さ、水晶体厚さ等を測定するよう
にした生体眼の前後径距離測定装置が提案されている. しかし、この種の生体眼の前後径距離測定装置には、第
1測定対象面からの反射光束の光量に対する第1模型面
からの反射光束の光量、第2測定対象面からの反射光束
の光量に対する第2模型面からの反射光束の光量が著し
く異なると,コントラストの良好な干渉縞を得難いとい
う問題点がある.本来、干渉縞のコントラストは、互い
に干渉される光束同士の光量の強度が等しいときに最良
となるからである. 本発明は上記の事情に鑑みて為されたもので、その目的
とするところは、模型視器を用いて干渉縞を得ることに
より生体暇の前後径距離を測定できるようにした場合に
、コントラストの良好な干渉縞を得ることができるよう
にした生体眼の前後径距離測定装置を提供することにあ
る.(課題を解決するための手段) 本発明に係わる生体眼の前後径距離測定装置は、上記の
目的を達成するため、 生体眼の第1測定対象面から第2測定対象面までの前後
径距離を測定するために用いる模型視器と、 前記模型視器からの反射光束と前記生体眼からの反射光
束との干渉を観測する観測光学系と、光束を分割して前
記生体眼と前記模型視器とに干渉性の分割光束を導く光
束分割部材と、該光束分割部材と前記模型視器との間に
配設された光量調節用光学部材とを有し、 前記模型視器には前記第1測定対象面に対応する第1模
型面と前記第2測定対象面に対応する第2模型面とを設
け、 第1模型面と前記第1測定対象面との干渉縞を観測する
と共に前記第2模型面と前記第2測定対象面との干渉縞
を観測して、前記第1測定対象面から第2測定対象面ま
での前後径距離としての眼軸長、前房深さ、水晶体厚さ
等を測定することを特徴とする. (作用) 本発明に係わる生体眼の前後径距離測定装置によれば、
第1模型面からの反射波面と第IJ定対象面からの反射
波面との波面形状がほぼ同一であり、かつ、第2模型面
からの反射波面と第2lII1定対象面からの反射波面
もほぼ同一であり、同一波面形状同士を干渉させて干渉
縞を得る.得られる午渉縞のコントラストが低いときは
光量調節用光学部材をコントラストが良好となるように
調節する. (実施例1) 第1図は本発明に係わる生体眼の前後径距離測定装置の
第1実施例の光学系を示すもので、生体眼の前後径距離
としての眼軸長の測定に用いられ、この第1図において
、20は半導体レーザー、2lはコリメートレンズ、2
2はビームスプリツタ、23は模型視器、24は生体眼
、25は集光レンズ、26はCCDカメラ、27はテレ
ビモニターである.半導体レーザー20には、コヒーレ
ント長が0.  1a+m以下のものが用いられる, 
0.  1mm以上のコヒーレント長のものを用いると
模型視@23を後述する光軸方向に少しぐらい動かして
も干渉縞がどの位置でも得られることになり、測定精度
としてO.  laIIl程度のものを得られないから
である.また、極端にコヒーレント長が短い半導体レー
ザー20を用いるのも望ましくない.というのは、測定
精度は向上するが干渉縞がなかなか得られず、測定に時
間がかかることになるからである.とくに、後述する眼
底と第2模型面との干渉に基づく干渉縞は、眼底の形状
が複雑であるので複雑な形状となり、極端にコヒーレン
ト長が短い半導体レーザー20を用いると干渉縞が得ら
れたか否かの判断が容易でない.11体レーザー20か
ら出射されたレーザー光はコリメートレンズ21により
平行光束とされる.その平行光束は光束分割部材として
のビームスブリツタ22の反射面28により生体眼24
に導かれる平行光束P1と、模型視器23に導かれる平
行光束P2とに分割される. 模型視器23は第1測定対象面としての角膜29に対応
する第1模型面30と第2測定対象面としての眼底31
に対応する第2模型面32とを有する.その@1模型面
30の曲率半径は角膜29の曲率半径の平均的な値に設
定されている.ここでは、第1模型面30の曲率半径は
7〜8IIIII1である.第2模型面32の曲率半径
は眼底31の曲率半径の平均的な値に設定されている.
また、模型視器23の屈折率nは眼内物買の屈折率Nと
略同程度とされ、第1模型面30から第2模型面32ま
での距離g1は生体眼24の限軸長の平均的な値に設定
されている.ここでは、距m鵞1は22+om〜24a
+mである.また、模型視2I23に進入した平行光束
が第2模型面32に収束されるように、距離II、第1
模型面30の曲率半径、第2模型面32の曲率半径,H
1折率nが選定されている.その模型視器23は光軸O
Iの方向に移動可能とされている. 横型視!a23とビームスプリッタ22との間には、光
m調節用光学部材38が設けーられている.この光量調
節用光学部材38には、第2図に矢印で示す方向に濃度
が可変の光学濃度可変フィルターを用いる.生体@24
の角膜29の反射率、水晶体、硝子体の透過率は生体眼
によって個体差があり、生体眼24の眼底31からの反
射光束と模型視器23からの反射光束とが著しく異なる
と、干渉縞のコントラストが著しく低下するので、干渉
縞のコントラストが良好となるように模型視器23の第
1模型面薗、第2模型面32からの反射光束の光量を生
体眼24からの反射光束の光量に近づけるように光量7
14H用光学部材38をその軸38′を中心に回転させ
て調節するのである. 角膜29と第1模型面30とにより反射された反射光束
はほぼ発散光束(ほぼ球面波)となる.一方、眼底3l
により反射された反射光束と第2模型面により反射され
た反射光束とは、角膜四、第1模型面30から出射され
る際にそれぞれほぼ平行光束(ほぼ平面波)となる, この実施例による生体眼の前後径距離測定装置によれば
、横型視器23をその第1模型面3oがビームスプリツ
タ22の反射面28に関して生体眼24の角膜29と共
役となるように光軸o1の方向に移動させると、第1模
型面30により反射された光束P2′と角膜29により
反射された光束P+−とが観測光学系の一部を構成する
集光レンズ25により集光されてCODカメラ26に導
かれ、光束Pl−  Pf−に基づく干渉縞がテレビモ
ニター27に写し出される.この干渉縞のコントラスト
が低いときは光量調節用光学部材3Bをその軸38′を
中心にして回転させてコントラストが良好となるように
調節する.また、模型視器23をその第2模型面32が
ビームスブリッタ22の反射面2Bに関して生体眼24
の眼底31と共役になるように光軸01の方向に移動さ
せると、第2模型面32により反射された光束P2″と
眼底31により反射された光束P1′とに基づく干渉縞
が同様にしてテレビモニター27に写し出される.この
干渉縞のコントラストが低いときにも同様に光量調節用
光学部材38をその軸38′を中心にして回転させて、
コントラストが良好になるように調節する. 生体[24の眼軸長をXとして、角II129と第1模
型面30とに基づく干渉縞が得られたときの光軸01方
向の模型視器24の位置をX1、眼底31と第2模型面
32とに基づく干渉縞が得られたときの光軸O1方向の
模型視器24の位置をx2とすると、N−X= (X+
−Xs) +n−I+である. 従って、上記の等式を変形することにより、として、眼
軸長が求まる. この模型視!1123を用いて干渉縞を観測して生体眼
の前後径距離を測定する生体眼の前後径距離測定装置に
よれば、干渉を起こす光束同士の波面形状がほぼ同一で
あるので、干渉縞の本数として適度のものが得られ、得
られた干渉縞のコントラストを良好にしてII察できる
ことになる.(実施例2) 第3図は本発明に係わる生体暇の前後径距離測定装置の
光学系の第2実施例を示すもので、互いに別体の光学物
体である2個の模型視器を用いて眼軸長を測定する場合
を示しており、この第3図において、33は生体@24
の角膜29に対応する第1模型面30を備えた模型視器
、34は生体眼24の眼底31に対応する第2模型面3
2を備えた模型視器である.ビームスプリッタ22と生
体眼24との間には,生体眼24に導かれる分割光束P
Iを模型視器33に導かれる光束と生体眼24に導かれ
る光束とに分割する光束分割部材としてのビームスプリ
ッタ35が設けられ、36はそのビームスブリッタ35
の反射面である.模型視@34とビームスプリッタ22
どの間には、ビームスブリツタ22の反射面28に関し
てビームスプリッタ35と共役位直にビームスプリッタ
35とほぼ同一形状かつほぼ同一厚さ、ほぼ同一屈折率
を有する光路長補正用光学部材3フが配設され、模型視
1}34からビームスプリッタ22の反射面2Bまでの
光学距離と模型視@33からビームスブリッタ35を経
由してのビームスプリッタ22の反射面28までの光学
距離とがほぼ等し・くなるように設定されている.なお
、模型視@34の表面32′には、模型視+834に入
射する分割光束Pt′がその表面32゛で極力反射され
ないように反射防止処理膜が形成されている. 模型視器33とビームスプリッタ35との間との間には
、光量調節用光学部材39が設けられている.この光量
調節用光学部材39には、光量調節用光学部材38と同
一構成のものを用いる.光量調節用光学部材39もコン
トラストが低いときにその軸39゛を中心に回転させて
コントラストが良好になるように調節するものであるが
、角膜29からの反射光束の光量と第1模型面30から
の反射光束との光量との差がほとんどなく、コントラス
トが良好である場合には、模型視@33とビームスブリ
ッタ35との間に、この光量調節用光学部材39を設け
る必要はない. 模型視器33と模型視s34とは、同時に光軸01、0
■の方向に可動されるもので、模型視器33の第1模型
面30と角膜29とがほぼ共役であるとき模型視s13
3に基づく干渉縞がテレビモニター27に写し出され、
横型視@34の第2模型面32と眼底31とがほぼ共役
であるときの模型視器34に基づく干渉縞もテレビモニ
ター27に写し出される.第1実施例と同様に、模型視
器34に基づき得られた干渉縞のコントラストが低いと
きには、光量調節用光学部材38をその軸38゛を中心
にしてコントラストが良好となるように調節する. 従って、既知の眼軸長X●を測定したときの光軸Ot方
向の模型視@33の位置をX+s、光軸01方向の模型
視器34の位置をXasとして、未知の生体眼24の眼
軸長Xを測定したときの光軸0 } %  O *方向
の模型視器お、34の位置をそれぞれx3、x4とする
と、 (X 婁− X +m)+ n  ・ (X a− X
 am→=N  ・ (X−Xs)ここで、nは模型視
器34の屈折率である.これによって、未知の眼軸長X
が求められる.この第2実施例によれば、横型!111
33、34を同時に可動させて角膜29により得られる
干渉縞と眼底3lにより得られる干渉縞とを同時にテレ
ビモニター27に写し出して観測できるので、第1実施
例に較べて測定時間を短縮できる. 以上、実施例について説明したが、水晶体40の前面4
1に対応する第1模型面と水晶体40の後面44に対応
する第2模型面とを備えた模型視器を用いて干渉縞を観
測することにすれば、生体眼の前後径距離としての水晶
体40の前而4lから後面44までの水晶体厚さを測定
できる. また、角膜29に対応する第1模型面と水晶体40の前
面41に対応する第2模型面とを有する模型視器を用い
ることにすれば、生体眼の前後径距離として角膜29か
らの水晶体40の前面4lまでの前mfRさを測定でき
る. (効果》 本発明に係わる生体眼の前後径距離測定装置は以上説明
したように、模型視器を用いて干渉縞を得ることにより
生体眼の前後径!I!lIiを測定できるようにした場
合に、コントラストの良好な干渉縞を得ることができる
生体眼の前後径距離測定装置を提供できるという効果を
奏する.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる生体眼の前後径距離測定装置の
第1実施例の光学系を示す図、第2図は第1図に示す光
量調節用光学部材の平面図、 第3図は本発明に係わる生体眼の前後径距離測定装置の
第2実施例の光学系を示す図、第4図は従来の生体眼の
前後径距1117111定S!i置の光学系を示す図、 である. 20・・・半導体レーザー 22・・・ビームスブリッタ(光束分割部材)2j・・
・模型視器、24・・・生体眼、27・・・テレビモニ
ター28・・・反射面、29・・・角膜、30・・・第
1模型面31・・・眼底、32・・・第2模型面羽、3
4・・・模型視器、35・・・ビームスプリツタ鵠、3
9・・・光量調節用光学部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生体眼の第1測定対象面から第2測定対象面まで
    の前後径距離を測定するために用いる模型視器と、 前記模型視器からの反射光束と前記生体眼からの反射光
    束との干渉を観測する観測光学系と、光束を分割して前
    記生体眼と前記模型視器とに干渉性の分割光束を導く光
    束分割部材と、 該光束分割部材と前記模型視器との間に配設された光量
    調節用光学部材とを有し、 前記模型視器には前記第1測定対象面に対応する第1模
    型面と前記第2測定対象面に対応する第2模型面とが設
    けられ、 第1模型面と前記第1測定対象面との干渉縞を観測する
    と共に前記第2模型面と前記第2測定対象面との干渉縞
    を観測して、前記第1測定対象面から第2測定対象面ま
    での前後径距離としての眼軸長、前房深さ、水晶体厚さ
    等を測定することを特徴とする生体眼の前後径距離測定
    装置。
  2. (2)前記第1模型面が角膜表面の曲率にほぼ対応して
    形成され、前記第2模型面が眼底面の曲率にほぼ対応し
    て形成されていることを特徴とする請求項1に記載の生
    体眼の前後径距離測定装置。
JP1115839A 1989-05-09 1989-05-09 生体眼の前後径距離測定装置 Pending JPH02295537A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1115839A JPH02295537A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 生体眼の前後径距離測定装置
US07/520,201 US5042938A (en) 1989-05-09 1990-05-03 Apparatus for measuring length of visual line length, depth of anterior chamber, thickness of crystal lens, etc.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1115839A JPH02295537A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 生体眼の前後径距離測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02295537A true JPH02295537A (ja) 1990-12-06

Family

ID=14672399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1115839A Pending JPH02295537A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 生体眼の前後径距離測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02295537A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002531205A (ja) * 1998-12-10 2002-09-24 カール ツァイス イェナ ゲーエムベーハー 眼内レンズの計算に好適な、眼の軸方向長さ及び/又は角膜の曲率及び/又は前房深さを非接触的に測定するためのシステム及び方法
JP2015503989A (ja) * 2012-01-24 2015-02-05 ヴィジア イメージング エス.アール.エル. 眼軸長の高速測定
US20210307602A1 (en) * 2018-05-23 2021-10-07 Nikon Corporation Ophthalmic device

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002531205A (ja) * 1998-12-10 2002-09-24 カール ツァイス イェナ ゲーエムベーハー 眼内レンズの計算に好適な、眼の軸方向長さ及び/又は角膜の曲率及び/又は前房深さを非接触的に測定するためのシステム及び方法
JP2011098220A (ja) * 1998-12-10 2011-05-19 Carl Zeiss Jena Gmbh 眼内レンズの計算に好適な、眼の軸方向長さ及び/又は角膜の曲率及び/又は前房深さを非接触的に測定するためのシステム及び方法
JP4769923B2 (ja) * 1998-12-10 2011-09-07 カール ツァイス メディテック アクチエンゲゼルシャフト 眼内レンズの計算に好適な、眼の軸方向長さ及び/又は角膜の曲率及び/又は前房深さを非接触的に測定するための一体化装置
JP2013006068A (ja) * 1998-12-10 2013-01-10 Carl Zeiss Jena Gmbh 眼内レンズの計算に好適な、眼の軸方向長さ及び/又は角膜の曲率及び/又は前房深さを非接触的に測定するためのシステム及び方法
JP2015503989A (ja) * 2012-01-24 2015-02-05 ヴィジア イメージング エス.アール.エル. 眼軸長の高速測定
US20210307602A1 (en) * 2018-05-23 2021-10-07 Nikon Corporation Ophthalmic device
JP2021181019A (ja) * 2018-05-23 2021-11-25 株式会社ニコン 眼科装置
US12156695B2 (en) 2018-05-23 2024-12-03 Nikon Corporation Ophthalmic device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5493109A (en) Optical coherence tomography assisted ophthalmologic surgical microscope
US5042938A (en) Apparatus for measuring length of visual line length, depth of anterior chamber, thickness of crystal lens, etc.
US4902123A (en) Topography measuring apparatus
EP0697611B1 (en) Optical coherence tomography assisted surgical apparatus
CN113558563B (zh) 一种基于oct的眼轴测量方法及装置
US20050140981A1 (en) Measurement of optical properties
US20030011745A1 (en) Device for measuring aberration refraction of the eye
CN115399728B (zh) 一种基于可变焦oct的眼轴测量方法及装置
US20180125355A1 (en) Technique for performing ophthalmic measurements on an eye
JP2007508879A (ja) 感度を高めた、眼軸の長さの干渉測定装置
CN101248981A (zh) 基于波前像差的视觉光学分析系统
JP2011239884A (ja) 補償光学系、画像生成装置
US9161687B2 (en) Device for interferometrically measuring the eye length and the anterior eye segment
GB2435322A (en) Measuring curvature or axial position using OCT
US11154192B2 (en) Method and arrangement for high-resolution topography of the cornea of an eye
CN113229777B (zh) 一种视觉质量分析仪
JP2723967B2 (ja) 生体眼の寸法測定装置
JP2763584B2 (ja) 生体眼の前後径距離測定装置
US6676258B2 (en) Eye characteristic measurement apparatus with speckle noise reduction
JPH02295537A (ja) 生体眼の前後径距離測定装置
RU187692U1 (ru) Устройство эндоскопической оптической когерентной томографии с коррекцией волнового фронта
JP2994441B2 (ja) 生体眼の寸法測定装置
JPH04337438A (ja) レンズの測定方法
JP2019058486A (ja) 眼測定装置及び方法
JP4216549B2 (ja) 眼光学特性測定装置