JPH02295543A - 自動血圧測定装置 - Google Patents
自動血圧測定装置Info
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- JPH02295543A JPH02295543A JP1113913A JP11391389A JPH02295543A JP H02295543 A JPH02295543 A JP H02295543A JP 1113913 A JP1113913 A JP 1113913A JP 11391389 A JP11391389 A JP 11391389A JP H02295543 A JPH02295543 A JP H02295543A
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、生体の血圧値を自動的に測定する自動血圧測
定装置に関するものである。
定装置に関するものである。
従来の技術
自動血圧測定装置の一種に、生体の一部に装着されてそ
の生体内の動脈を圧迫するためのカフと、そのカフによ
る圧迫過程において前記動脈から発生するコロトコフ音
を検出するコロトコフ音検出手段と、そのコロトコフ音
検出手段により検出されたコロトコフ音に基づいて血圧
値を自動的に決定する血圧値決定手段とを備えたものが
ある。このような自動血圧測定装置では、通常、マイク
ロホンなどのようなコロトコフ音検出手段がカフの末梢
側端縁部に配設されており、たとえばカフの圧力降下に
伴って発生する一連のコロトコフ音が検出されると、そ
れら一連のコロトコフ音のうちの最初のものが発生した
ときのカフ圧が最高血圧として決定され、最終のコロト
コフ音が発生したときのカフ圧が最低血圧として決定さ
れるように構成されている。
の生体内の動脈を圧迫するためのカフと、そのカフによ
る圧迫過程において前記動脈から発生するコロトコフ音
を検出するコロトコフ音検出手段と、そのコロトコフ音
検出手段により検出されたコロトコフ音に基づいて血圧
値を自動的に決定する血圧値決定手段とを備えたものが
ある。このような自動血圧測定装置では、通常、マイク
ロホンなどのようなコロトコフ音検出手段がカフの末梢
側端縁部に配設されており、たとえばカフの圧力降下に
伴って発生する一連のコロトコフ音が検出されると、そ
れら一連のコロトコフ音のうちの最初のものが発生した
ときのカフ圧が最高血圧として決定され、最終のコロト
コフ音が発生したときのカフ圧が最低血圧として決定さ
れるように構成されている。
発明が解決すべき課題
ところで、上記のような従来の自動血圧測定装置では、
コロトコフ音を構成する周波数成分以外の周波数成分の
通過を阻止する帯域フィルタを通してコロトコフ音が採
取されたり、或いは心電波をトリガとして開かれる時間
ウィンドウを通してコロトコフ音が採取されたりするこ
とにより、ノイズが除去されているが、コロトコフ音と
同じ周波数成分のノイズやコロトコフ音と同じ時期に発
生したノイズにより、誤った血圧測定が行われる場合が
あった。
コロトコフ音を構成する周波数成分以外の周波数成分の
通過を阻止する帯域フィルタを通してコロトコフ音が採
取されたり、或いは心電波をトリガとして開かれる時間
ウィンドウを通してコロトコフ音が採取されたりするこ
とにより、ノイズが除去されているが、コロトコフ音と
同じ周波数成分のノイズやコロトコフ音と同じ時期に発
生したノイズにより、誤った血圧測定が行われる場合が
あった。
本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その目的とするところは、コロトコフ音を用いないで血
圧値を決定できる自動血圧測定装置を提供することにあ
る。
その目的とするところは、コロトコフ音を用いないで血
圧値を決定できる自動血圧測定装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
本発明者等は以上の事情に基づいて種々検討を重ねた結
果、カフの中枢側端縁部に配設した脈音検出手段により
検出される中枢側脈音の波形が、生体の最高血圧値およ
び平均血圧値付近において特徴的に変化する事実を見出
した.本発明はこの知見に基づいて為されたものである
。
果、カフの中枢側端縁部に配設した脈音検出手段により
検出される中枢側脈音の波形が、生体の最高血圧値およ
び平均血圧値付近において特徴的に変化する事実を見出
した.本発明はこの知見に基づいて為されたものである
。
すなわち、本発明の要旨とするところは、生体の一部に
装着されてその生体内の動脈を圧迫するためのカフを備
え、そのカフによる圧迫過程において前記動脈から発生
する脈音に基づいて血圧値を自動的に決定する形式の自
動血圧測定装置であって、(a)前記カフの内周面の中
枢側端部に配設されて中枢側脈音を検出する中枢側脈音
検出手段と、(b)その中枢側脈音検出手段により検出
される中枢側脈音の波形変化に基づいて前記生体の最高
血圧値および/または平均血圧値を決定する血圧値決定
手段とを、含むことにある。
装着されてその生体内の動脈を圧迫するためのカフを備
え、そのカフによる圧迫過程において前記動脈から発生
する脈音に基づいて血圧値を自動的に決定する形式の自
動血圧測定装置であって、(a)前記カフの内周面の中
枢側端部に配設されて中枢側脈音を検出する中枢側脈音
検出手段と、(b)その中枢側脈音検出手段により検出
される中枢側脈音の波形変化に基づいて前記生体の最高
血圧値および/または平均血圧値を決定する血圧値決定
手段とを、含むことにある。
作用および発明の効果
このようにすれば、血圧値決定手段において、中枢側脈
音検出手段により検出される中枢側脈音の波形変化に基
づいて前記生体の最高血圧値および/または平均血圧値
が決定される。このため、たとえば、コロトコフ音の発
生消滅に基づいて血圧値を自動的に決定する自動血圧測
定装置では、中枢側脈音の波形変化に基づいて決定され
た血圧値をコロトコフ音に基づいて決定された血圧値と
比較することによりコロトコフ音に基づく血圧測定僅の
当否が判定され得、その測定の信頼性が高められる。し
たがって、コロトコフ音と同じ周波数成分のノイズやコ
ロトコフ音と同じ時期に発生したノイズにより、誤った
血圧測定が行われることが解消される。
音検出手段により検出される中枢側脈音の波形変化に基
づいて前記生体の最高血圧値および/または平均血圧値
が決定される。このため、たとえば、コロトコフ音の発
生消滅に基づいて血圧値を自動的に決定する自動血圧測
定装置では、中枢側脈音の波形変化に基づいて決定され
た血圧値をコロトコフ音に基づいて決定された血圧値と
比較することによりコロトコフ音に基づく血圧測定僅の
当否が判定され得、その測定の信頼性が高められる。し
たがって、コロトコフ音と同じ周波数成分のノイズやコ
ロトコフ音と同じ時期に発生したノイズにより、誤った
血圧測定が行われることが解消される。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、10は、生体の一部、たとえば上腕部
に装着されてそれを圧迫するための帯状のカフであり、
配管l2に接続されたゴム袋を内部に備えている。この
配管l2に接続されている圧力制御弁14は、後述の制
御装置46からの駆動信号に従って、カフ10の昇圧時
にはカフ10からの排気を阻止すると同時にボンブl6
から圧送された圧縮空気をカフlOへ流入させ、カフ1
0の徐速降圧時にはボンプ16がらの圧縮空気がカフ1
0へ流入することを阻止すると同時にカフ10内の圧縮
空気を徐々に大気へ流出させるように構成されている. 上記カフ10の内周面には、加えられた振動や歪に対応
した電気信号を圧電効果に従って出力する圧電シート(
本実施例では合計6個)が複数箇所に配設されている.
圧電シート18、20,22は、専ら中枢側(動脈上流
側)脈音を検出するためのものであって、カフlOの中
枢側端縁部において周方向に配列されている。また、圧
電シ一ト24、26、28は、専らコロトコフ音を検出
するためのものであって、カフ10の幅方向中央部にお
いて上記3個の圧電シート1日、2o、22に対応して
周方向に配列されている。本実施例では、上記圧電シー
ト18、20、22が中枢側脈音検出手段に対応し、上
記圧電シ一ト24、26、28がコロトコフ音検出手段
に対応している。
に装着されてそれを圧迫するための帯状のカフであり、
配管l2に接続されたゴム袋を内部に備えている。この
配管l2に接続されている圧力制御弁14は、後述の制
御装置46からの駆動信号に従って、カフ10の昇圧時
にはカフ10からの排気を阻止すると同時にボンブl6
から圧送された圧縮空気をカフlOへ流入させ、カフ1
0の徐速降圧時にはボンプ16がらの圧縮空気がカフ1
0へ流入することを阻止すると同時にカフ10内の圧縮
空気を徐々に大気へ流出させるように構成されている. 上記カフ10の内周面には、加えられた振動や歪に対応
した電気信号を圧電効果に従って出力する圧電シート(
本実施例では合計6個)が複数箇所に配設されている.
圧電シート18、20,22は、専ら中枢側(動脈上流
側)脈音を検出するためのものであって、カフlOの中
枢側端縁部において周方向に配列されている。また、圧
電シ一ト24、26、28は、専らコロトコフ音を検出
するためのものであって、カフ10の幅方向中央部にお
いて上記3個の圧電シート1日、2o、22に対応して
周方向に配列されている。本実施例では、上記圧電シー
ト18、20、22が中枢側脈音検出手段に対応し、上
記圧電シ一ト24、26、28がコロトコフ音検出手段
に対応している。
上記圧電シ一トl8、20、22、24、26、28か
ら出力された信号は、帯域フィルタ3oを通してA/D
変換器32へ入力され、そこでデジタル信号に変換され
た後、CPU3 4へ供給される。上記帯域フィルタ3
0は、カフ10により圧迫された動脈から心拍に同期し
て発生する脈音およびコロトコフ音を構成する周波数成
分を含む帯域のみを通過させるカットオフ周波数を備え
ている。また、配管12に接続されている圧カセンサ3
6から出力された圧力信号は、A/D変換器38におい
てデジタル信号に変換された後、CPU34へ供給され
る。
ら出力された信号は、帯域フィルタ3oを通してA/D
変換器32へ入力され、そこでデジタル信号に変換され
た後、CPU3 4へ供給される。上記帯域フィルタ3
0は、カフ10により圧迫された動脈から心拍に同期し
て発生する脈音およびコロトコフ音を構成する周波数成
分を含む帯域のみを通過させるカットオフ周波数を備え
ている。また、配管12に接続されている圧カセンサ3
6から出力された圧力信号は、A/D変換器38におい
てデジタル信号に変換された後、CPU34へ供給され
る。
上記CPU34は、ROM4 0SRAM4 2、およ
びインターフェース回路44とともに制御装置(所謂マ
イクロコンピュータ)46を構成するものであり、RA
M42の一次記憶機能を利用しつつ予めROM40に記
憶されたプログラムに従って入力信号を処理し、圧力制
御弁l4およびポンプ16を駆動するとともに、予め記
憶された血圧決定アルゴリズムに従って血圧値を決定し
、表示器48に表示させる。
びインターフェース回路44とともに制御装置(所謂マ
イクロコンピュータ)46を構成するものであり、RA
M42の一次記憶機能を利用しつつ予めROM40に記
憶されたプログラムに従って入力信号を処理し、圧力制
御弁l4およびポンプ16を駆動するとともに、予め記
憶された血圧決定アルゴリズムに従って血圧値を決定し
、表示器48に表示させる。
次に、上記制御装置ゝ46の作動を第2図に示すフロー
チャートに従って説明する. 先ず、カフ10は、その圧電シ一トl8、20、22、
24、26、28が動脈上に位置するように生体の一部
に装着されて装着される。次いで、図示しない起動スイ
ッチが操作されると、ステップ31が実行されて、ポン
プl6が起動されるとともに圧力制御弁14によってカ
フ10内へポンプ16からの空気が圧送される。これに
より、カフ10内が急速に昇圧される。ステップS2で
は、圧カセンサ36により検出されたカフlO内の実際
の圧力Pが予め定められた昇圧目標値Pmに到達したか
否かが判断される。当初は到達しないので、上記ステッ
プS1およびS2が繰り返し実行されるが、カフ10内
の圧力Pが昇圧目標値Pmに到達したと判断されると、
ステップS3においてボンブl6が停止させられるとと
もに、圧力制御弁14によってカフ10内の空気が外部
へ徐々に排気することが開始される。これにより、カフ
10の圧力が血圧測定に適した速度、たとえば2乃至3
mHg/seeにて徐速降圧させられる。
チャートに従って説明する. 先ず、カフ10は、その圧電シ一トl8、20、22、
24、26、28が動脈上に位置するように生体の一部
に装着されて装着される。次いで、図示しない起動スイ
ッチが操作されると、ステップ31が実行されて、ポン
プl6が起動されるとともに圧力制御弁14によってカ
フ10内へポンプ16からの空気が圧送される。これに
より、カフ10内が急速に昇圧される。ステップS2で
は、圧カセンサ36により検出されたカフlO内の実際
の圧力Pが予め定められた昇圧目標値Pmに到達したか
否かが判断される。当初は到達しないので、上記ステッ
プS1およびS2が繰り返し実行されるが、カフ10内
の圧力Pが昇圧目標値Pmに到達したと判断されると、
ステップS3においてボンブl6が停止させられるとと
もに、圧力制御弁14によってカフ10内の空気が外部
へ徐々に排気することが開始される。これにより、カフ
10の圧力が血圧測定に適した速度、たとえば2乃至3
mHg/seeにて徐速降圧させられる。
上記のような徐速降圧工程が開始されると、ステップS
4において動脈から脈音が発生したか否かが圧電シ一ト
18、20,22、24、゛26、28から出力された
信号のいずれかに基づいて判断される。ステップS4に
おいて脈音が発生していないと判断された場合には待機
させられるが、脈音が発生したと判断されると、ステッ
プS5のコロトコフ音採取ルーチンが実行される.すな
わち、第3図のステップSSIにおいて、各圧電シー}
18、20、22によりそれぞれ検出された各中枢側脈
音データ、および各圧電シ一ト24、26、28により
それぞれ検出された各コロトコフ音データが記憶された
後、ステップS52において、カフ10の中枢側端縁部
に位置する圧電シート18、20、22により検出され
た中枢側脈音が比較され、最も大きな中枢側脈音を出力
する最大脈音センサが決定される。また、続くステップ
S83においては、カフ10の幅方向中央部の圧電シ一
ト24、26、28のうち上記最大脈音センサに対応し
て位置している最適位置コロトコフ音センサが決定され
る。たとえば、カフlOの中枢側端縁部に配設されてい
る圧電シート18、20、22のうち、最大の脈音が圧
電シート20により検出された場合には、その圧電シー
ト20が最大脈音センサとして決定され、その圧電シー
ト20に対応して配設されている圧電シ一ト26が最適
位置コロトコフ音センサとして決定されるのである。
4において動脈から脈音が発生したか否かが圧電シ一ト
18、20,22、24、゛26、28から出力された
信号のいずれかに基づいて判断される。ステップS4に
おいて脈音が発生していないと判断された場合には待機
させられるが、脈音が発生したと判断されると、ステッ
プS5のコロトコフ音採取ルーチンが実行される.すな
わち、第3図のステップSSIにおいて、各圧電シー}
18、20、22によりそれぞれ検出された各中枢側脈
音データ、および各圧電シ一ト24、26、28により
それぞれ検出された各コロトコフ音データが記憶された
後、ステップS52において、カフ10の中枢側端縁部
に位置する圧電シート18、20、22により検出され
た中枢側脈音が比較され、最も大きな中枢側脈音を出力
する最大脈音センサが決定される。また、続くステップ
S83においては、カフ10の幅方向中央部の圧電シ一
ト24、26、28のうち上記最大脈音センサに対応し
て位置している最適位置コロトコフ音センサが決定され
る。たとえば、カフlOの中枢側端縁部に配設されてい
る圧電シート18、20、22のうち、最大の脈音が圧
電シート20により検出された場合には、その圧電シー
ト20が最大脈音センサとして決定され、その圧電シー
ト20に対応して配設されている圧電シ一ト26が最適
位置コロトコフ音センサとして決定されるのである。
ステップSS4においては、上記最大脈音センサにより
検出された脈音の発生時刻から所定時間後に所定時間だ
け開かれる時間ウィンドウ内に、上記最適位置コロトコ
フ音センサにより検出されたコロトコフ音が位置するか
否かが判断される。
検出された脈音の発生時刻から所定時間後に所定時間だ
け開かれる時間ウィンドウ内に、上記最適位置コロトコ
フ音センサにより検出されたコロトコフ音が位置するか
否かが判断される。
なお、上記時間ウィンドウは、正常なコロトコフ音の発
生時間帯のみ開いて他の時間帯のノイズを除去するもの
であり、たとえば中枢側脈音発生時刻から50ms後に
開かれ、350n+s後に閉じられる。また、上記脈音
およびコロトコフ音は、予め定められた一定のレベルを
超えたものが認識されるようになっている。
生時間帯のみ開いて他の時間帯のノイズを除去するもの
であり、たとえば中枢側脈音発生時刻から50ms後に
開かれ、350n+s後に閉じられる。また、上記脈音
およびコロトコフ音は、予め定められた一定のレベルを
超えたものが認識されるようになっている。
上記最適位置コロトコフ音センサにより検出されたコロ
トコフ音が上記時間ウィンドウ内に位置しない場合には
第3図のルーチンが終了させられる。しかし、上記コロ
トコフ音が上記時間ウィンドウ内に位置している場合に
は、正常な発生時間帯において発生したコロトコフ音で
あるので、ステップSS5において上記コロトコフ音の
発生時刻、およびそのときのカフ10の圧力が記憶され
る。
トコフ音が上記時間ウィンドウ内に位置しない場合には
第3図のルーチンが終了させられる。しかし、上記コロ
トコフ音が上記時間ウィンドウ内に位置している場合に
は、正常な発生時間帯において発生したコロトコフ音で
あるので、ステップSS5において上記コロトコフ音の
発生時刻、およびそのときのカフ10の圧力が記憶され
る。
以上のようにしてステップSS5のコロトコフ音採取ル
ーチンが終了させられると、第2図のステップS6にお
いて所定の血圧決定アルゴリズムに従って血圧値が決定
される。すなわち、カフ10の圧力降下に伴って発生す
る一連のコロトコフ音のうち最初のコロトコフ音の発生
時点および最終のコロトコフ音の発生時点が決定され、
最初のコロトコフ音の発生時点のカフ圧が最高血圧値と
して決定されるとともに、最終のコロトコフ音の発生時
点のカフ圧が最低血圧値として決定される。
ーチンが終了させられると、第2図のステップS6にお
いて所定の血圧決定アルゴリズムに従って血圧値が決定
される。すなわち、カフ10の圧力降下に伴って発生す
る一連のコロトコフ音のうち最初のコロトコフ音の発生
時点および最終のコロトコフ音の発生時点が決定され、
最初のコロトコフ音の発生時点のカフ圧が最高血圧値と
して決定されるとともに、最終のコロトコフ音の発生時
点のカフ圧が最低血圧値として決定される。
また、それらの最高血圧値および最低血圧値から平均血
圧値が算出される。続くステップS7では、血圧測定が
完了したか否か、換言すれば上記ステップS6において
最高および最低血圧値が決定されたか否かが判断される
。ステップ7において、最終のコロトコフ音が認識され
ていないなどにより最高および最低血圧値が未だ決定さ
れていない場合には、前記ステップ34以下が再び実行
される。が、最高および最低血圧値が決定されて血圧測
定が完了したと判断されると、ステップS8において直
ちにカフ10が急速排気されてカフ10による圧迫が解
放された後、ステップS9において圧電シート20によ
り検出され且つステップSS1にて記憶された脈音デー
タに基づいて最高血圧値および平均血圧値が決定される
。すなわち、第4図に示すように、中枢側脈音は、最高
血圧値付近では基線から十側への振幅が発生し、平均血
圧値付近では基線から一側への振幅が消滅する特性を備
えていることから、ステップS9では、上記士側への振
幅の発生時点が所定のアルゴリズムに従って検出され、
この時点のカフ圧が最高血圧値として決定される一方、
上記一側への振幅の消滅時点が所定のアルゴリズムに従
って検出され、この時点のカフ圧が平均血圧値として決
定されるのである。
圧値が算出される。続くステップS7では、血圧測定が
完了したか否か、換言すれば上記ステップS6において
最高および最低血圧値が決定されたか否かが判断される
。ステップ7において、最終のコロトコフ音が認識され
ていないなどにより最高および最低血圧値が未だ決定さ
れていない場合には、前記ステップ34以下が再び実行
される。が、最高および最低血圧値が決定されて血圧測
定が完了したと判断されると、ステップS8において直
ちにカフ10が急速排気されてカフ10による圧迫が解
放された後、ステップS9において圧電シート20によ
り検出され且つステップSS1にて記憶された脈音デー
タに基づいて最高血圧値および平均血圧値が決定される
。すなわち、第4図に示すように、中枢側脈音は、最高
血圧値付近では基線から十側への振幅が発生し、平均血
圧値付近では基線から一側への振幅が消滅する特性を備
えていることから、ステップS9では、上記士側への振
幅の発生時点が所定のアルゴリズムに従って検出され、
この時点のカフ圧が最高血圧値として決定される一方、
上記一側への振幅の消滅時点が所定のアルゴリズムに従
って検出され、この時点のカフ圧が平均血圧値として決
定されるのである。
ステップ510では、上記のようにして中枢側脈音に基
づいて決定された最高血圧値および平均血圧値が、前記
ステップS6においてコロトコフ音に基づいて決定され
た最高血圧値および平均血圧値と比較され、それらの差
が予め定められた判断基準値以上であると判断された場
合には表示器48に異常が表示されるが、判断基準値以
下であればステップS6においてコロトコフ音に基づい
て決定された最高血圧値、平均血圧値、および最低血圧
値が表示器48に表示される。
づいて決定された最高血圧値および平均血圧値が、前記
ステップS6においてコロトコフ音に基づいて決定され
た最高血圧値および平均血圧値と比較され、それらの差
が予め定められた判断基準値以上であると判断された場
合には表示器48に異常が表示されるが、判断基準値以
下であればステップS6においてコロトコフ音に基づい
て決定された最高血圧値、平均血圧値、および最低血圧
値が表示器48に表示される。
以上のように構成された自動血圧測定装置においては、
ステップS9において、カフlOの中枢側端縁部に配設
された圧電シート18、20、22のいずれかにより検
出された中枢側脈音の波形の変化から最高血圧値および
平均血圧値が決定され、コロトコフ音に基づいて決定さ
れた血圧値と相違しない場合だけ血圧値が表示されるの
で、コロトコフ音に基づく血圧測定の信頬性が高められ
る。すなわち、中枢側脈音の波形変化に基づいて決定さ
れた血圧値をコロトコフ音に基づいて決定された血圧値
と比較することによりコロトコフ音に基づく血圧測定値
の当否が判定され、その測定の信頼性が高められるので
、コロトコフ音と同じ周波数成分のノイズやコロトコフ
音と同じ時期に発生したノイズにより、誤った血圧測定
が行われることが解消されるのである。
ステップS9において、カフlOの中枢側端縁部に配設
された圧電シート18、20、22のいずれかにより検
出された中枢側脈音の波形の変化から最高血圧値および
平均血圧値が決定され、コロトコフ音に基づいて決定さ
れた血圧値と相違しない場合だけ血圧値が表示されるの
で、コロトコフ音に基づく血圧測定の信頬性が高められ
る。すなわち、中枢側脈音の波形変化に基づいて決定さ
れた血圧値をコロトコフ音に基づいて決定された血圧値
と比較することによりコロトコフ音に基づく血圧測定値
の当否が判定され、その測定の信頼性が高められるので
、コロトコフ音と同じ周波数成分のノイズやコロトコフ
音と同じ時期に発生したノイズにより、誤った血圧測定
が行われることが解消されるのである。
また、本実施例によれば、上腕部に装着されたカフ10
の中枢側端縁部に配設された圧電シート18、20、2
2は、末梢側端縁部に設けられる場合に比較して上腕部
に安定した状態で押圧されるので、体動やカフlOのず
れに起因して皮膚と摩擦することが少なく、中枢側脈音
に基づいて決定される最高血圧値および平均血圧値には
、比較的高い信幀性が得られる利点がある。
の中枢側端縁部に配設された圧電シート18、20、2
2は、末梢側端縁部に設けられる場合に比較して上腕部
に安定した状態で押圧されるので、体動やカフlOのず
れに起因して皮膚と摩擦することが少なく、中枢側脈音
に基づいて決定される最高血圧値および平均血圧値には
、比較的高い信幀性が得られる利点がある。
また、本実施例によれば、コロトコフ音を検出するため
の圧電シ一ト24、26、28が、生体に対する押圧力
が高く且つ安定しているカフ10の幅方向中央部に配設
されているので、たとえば第5図の下部に示すように、
コロトコフ音を検出するためのコロトコフ音センサがカ
フの末梢側端縁部に備えられている従来の場合(第5図
の上部)に比較して、コロトコフ音が高いレベルにて検
出される。したがって、被測定者の脈が弱い場合でも、
安定して血圧値が決定され得るのである。
の圧電シ一ト24、26、28が、生体に対する押圧力
が高く且つ安定しているカフ10の幅方向中央部に配設
されているので、たとえば第5図の下部に示すように、
コロトコフ音を検出するためのコロトコフ音センサがカ
フの末梢側端縁部に備えられている従来の場合(第5図
の上部)に比較して、コロトコフ音が高いレベルにて検
出される。したがって、被測定者の脈が弱い場合でも、
安定して血圧値が決定され得るのである。
また、本実施例によれば、コロトコフ音を検出するため
の圧電シ一ト24、26、28は、カフ10の端縁部に
比較して生体内の動脈に一層接近できる幅方向中央部に
配設されているので、動脈とのずれの影響が比較的少な
い利点がある。カフ10の端縁部にマイクロホンが設け
られる場合には、マイクロホンの装着位置と動脈の直上
部との間にずれがあると、コロトコフ音の伝播に対して
筋肉や骨の影響が大きく、信号レベルが減衰し易《なる
のである。
の圧電シ一ト24、26、28は、カフ10の端縁部に
比較して生体内の動脈に一層接近できる幅方向中央部に
配設されているので、動脈とのずれの影響が比較的少な
い利点がある。カフ10の端縁部にマイクロホンが設け
られる場合には、マイクロホンの装着位置と動脈の直上
部との間にずれがあると、コロトコフ音の伝播に対して
筋肉や骨の影響が大きく、信号レベルが減衰し易《なる
のである。
また、本実施例によれば、カフ10の中枢側端縁部には
、専ら中枢側(動脈上流側)脈音を検出するための圧電
シート18、20、22が周方向に配列されており、カ
フlOの幅方向中央部には、専らコロトコフ音を検出す
るための圧電シート24、26、28が上記3個の圧電
シートl8、20、22に対応して周方向に配列されて
いるので、カフ10の装着位置にばらつきがあっても確
実に血圧測定が行われ得、カフの装着に熟練を要しない
利点がある。
、専ら中枢側(動脈上流側)脈音を検出するための圧電
シート18、20、22が周方向に配列されており、カ
フlOの幅方向中央部には、専らコロトコフ音を検出す
るための圧電シート24、26、28が上記3個の圧電
シートl8、20、22に対応して周方向に配列されて
いるので、カフ10の装着位置にばらつきがあっても確
実に血圧測定が行われ得、カフの装着に熟練を要しない
利点がある。
また、本実施例によれば、最大脈音センサにより検出さ
れた脈音の発生時刻から所定時間後に所定時間だけ開か
れる時間ウィンドウ内に、上記最大脈音センサに対応し
て位置している圧電シートにより検出されたコロトコフ
音が位置する場合だけ、コロトコフ音と認識されて血圧
測定に用いられるので、被測定者の体動やカフ10に対
する接触に起因するノイズが好適に除去されて、血圧測
定の信頼性が高められる利点がある。
れた脈音の発生時刻から所定時間後に所定時間だけ開か
れる時間ウィンドウ内に、上記最大脈音センサに対応し
て位置している圧電シートにより検出されたコロトコフ
音が位置する場合だけ、コロトコフ音と認識されて血圧
測定に用いられるので、被測定者の体動やカフ10に対
する接触に起因するノイズが好適に除去されて、血圧測
定の信頼性が高められる利点がある。
また、本実施例によれば、カフ10の中枢側端縁部に設
けられた圧電シート1B、20、22のうちの最大の脈
音を検出する最大脈音センサに対応して位置している圧
電シートによって、その最大の脈音の発生時刻から所定
時間後に検出されたコロトコフ音が血圧測定に用いられ
るので、カフlOを上腕に装着する場合には、動脈直上
に位置するコロトコフ音検出用圧電シートが容易に選択
される利点がある。
けられた圧電シート1B、20、22のうちの最大の脈
音を検出する最大脈音センサに対応して位置している圧
電シートによって、その最大の脈音の発生時刻から所定
時間後に検出されたコロトコフ音が血圧測定に用いられ
るので、カフlOを上腕に装着する場合には、動脈直上
に位置するコロトコフ音検出用圧電シートが容易に選択
される利点がある。
以上、本考案の一実施例を図面に基づいて説明したが、
本考案はその他の態様においても適用される。
本考案はその他の態様においても適用される。
たとえば、前述の実施例において用いられている圧電シ
一ト18、20、22、24、26、28に替えて、脈
音或いはコロトコフ音を検出できるマイクロホンが用い
られてもよい。
一ト18、20、22、24、26、28に替えて、脈
音或いはコロトコフ音を検出できるマイクロホンが用い
られてもよい。
また、前述の実施例では、中枢側脈音を検出するための
圧電シート18、20、22と、コロトコフ音を検出す
るための圧電シ一ト24、26、28が設けられている
が、中枢側脈音を検出するための1個の圧電シートがカ
フlOの中枢側端縁部に設けられているだけでもよいの
である。
圧電シート18、20、22と、コロトコフ音を検出す
るための圧電シ一ト24、26、28が設けられている
が、中枢側脈音を検出するための1個の圧電シートがカ
フlOの中枢側端縁部に設けられているだけでもよいの
である。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその目的を逸脱しない範囲において当業者の
知識に基づいて種々変更が加えられ得るものである。
、本発明はその目的を逸脱しない範囲において当業者の
知識に基づいて種々変更が加えられ得るものである。
第1図は、本発明の一実施例の構成を説明するブロック
線図である。第2図および第3図は、第1図の実施例の
作動を説明するフローチャートである。第4図は、第1
図の実施例における中枢側脈音のカフ圧に対する波形変
化を示す図である。 第5図は、第1図の実施例により検出されたコロトコフ
音を従来のものと対比して示す図である。 10:カフ 24.26,28:圧電シート (コロトコフ音検出手段) 46:制御装W(血圧値決定手段) 出願人 コーリン電子株式会社 j8B囚 (船 !!I2因 II&4図 (f&)
線図である。第2図および第3図は、第1図の実施例の
作動を説明するフローチャートである。第4図は、第1
図の実施例における中枢側脈音のカフ圧に対する波形変
化を示す図である。 第5図は、第1図の実施例により検出されたコロトコフ
音を従来のものと対比して示す図である。 10:カフ 24.26,28:圧電シート (コロトコフ音検出手段) 46:制御装W(血圧値決定手段) 出願人 コーリン電子株式会社 j8B囚 (船 !!I2因 II&4図 (f&)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 生体の一部に装着されて該生体内の動脈を圧迫するため
のカフを備え、該カフによる圧迫過程において前記動脈
から発生する脈音に基づいて血圧値を自動的に決定する
形式の自動血圧測定装置であって、 前記カフの内周面の中枢側端部に配設されて中枢側脈音
を検出する中枢側脈音検出手段と、該中枢側脈音検出手
段により検出される中枢側脈音の波形変化に基づいて前
記生体の最高血圧値および/または平均血圧値を決定す
る血圧値決定手段と を含むことを特徴とする自動血圧測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113913A JPH02295543A (ja) | 1989-05-06 | 1989-05-06 | 自動血圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113913A JPH02295543A (ja) | 1989-05-06 | 1989-05-06 | 自動血圧測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295543A true JPH02295543A (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14624327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113913A Pending JPH02295543A (ja) | 1989-05-06 | 1989-05-06 | 自動血圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02295543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019003620A1 (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | ヤマハ株式会社 | 生体情報測定装置及び血圧計 |
| USD1095558S1 (en) | 2023-03-20 | 2025-09-30 | Korot Co., Ltd. | Display panel or portion thereof with graphical user interface |
-
1989
- 1989-05-06 JP JP1113913A patent/JPH02295543A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019003620A1 (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | ヤマハ株式会社 | 生体情報測定装置及び血圧計 |
| USD1095558S1 (en) | 2023-03-20 | 2025-09-30 | Korot Co., Ltd. | Display panel or portion thereof with graphical user interface |
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