JPH0229554A - 冷暖房給湯サイクル及び暖房給湯サイクル - Google Patents
冷暖房給湯サイクル及び暖房給湯サイクルInfo
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- JPH0229554A JPH0229554A JP10666288A JP10666288A JPH0229554A JP H0229554 A JPH0229554 A JP H0229554A JP 10666288 A JP10666288 A JP 10666288A JP 10666288 A JP10666288 A JP 10666288A JP H0229554 A JPH0229554 A JP H0229554A
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- Japan
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- heat
- hot water
- heat exchanger
- cycle
- water supply
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、温度レベルが大きく異なる給湯と暖房とを補
助熱源を用いずに運転可能な暖房給湯サイクルに関する
6 (従来の技術) 二通りの熱負荷に対応させ得るヒートポンプとしては、
従来、第17図に示すように、複数の凝縮器と複数段の
コンプレッサを組合ぜ、第1段コンプレッサ101を経
た作動媒体の一部を第2凝縮器104において凝縮させ
る一方、残りの作動媒体を第2段のコンプレッサ102
において更に圧縮した後第1の凝縮器103で凝縮させ
、第1の凝縮器103と第2の凝縮器104に夫々温度
の異る2種類の負荷流体を流して冷却するようにしたも
のがある(特開昭60−126548号)。
助熱源を用いずに運転可能な暖房給湯サイクルに関する
6 (従来の技術) 二通りの熱負荷に対応させ得るヒートポンプとしては、
従来、第17図に示すように、複数の凝縮器と複数段の
コンプレッサを組合ぜ、第1段コンプレッサ101を経
た作動媒体の一部を第2凝縮器104において凝縮させ
る一方、残りの作動媒体を第2段のコンプレッサ102
において更に圧縮した後第1の凝縮器103で凝縮させ
、第1の凝縮器103と第2の凝縮器104に夫々温度
の異る2種類の負荷流体を流して冷却するようにしたも
のがある(特開昭60−126548号)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしなから、この2段圧[2段凝縮冷凍サイクルは、
作動媒体の全量が第2凝縮器104を通るため、第1凝
縮器103と第2凝縮器104との間の熱出力の比若し
くは温度レベルを大きく変えることができない不利があ
る。しかも、第1段のコンプレッサから吐出された作動
!JX体をそのまま更に第2のコンプレッサで圧縮する
ため、作動媒体が飽和温度よりも高温度で膨張している
分だけ第2コンプレッサへの吸込み量が減少し、圧縮効
率が悪くなる。更に、作動媒体の過熱度が大きくなり過
ぎるため潤滑剤の炭化などの事故が発生する虞れがある
。また、第1段目のコンプレッサから吐出された作動媒
体の過熱分のエネルギを利用していないために成績係数
が低い欠点を有する。
作動媒体の全量が第2凝縮器104を通るため、第1凝
縮器103と第2凝縮器104との間の熱出力の比若し
くは温度レベルを大きく変えることができない不利があ
る。しかも、第1段のコンプレッサから吐出された作動
!JX体をそのまま更に第2のコンプレッサで圧縮する
ため、作動媒体が飽和温度よりも高温度で膨張している
分だけ第2コンプレッサへの吸込み量が減少し、圧縮効
率が悪くなる。更に、作動媒体の過熱度が大きくなり過
ぎるため潤滑剤の炭化などの事故が発生する虞れがある
。また、第1段目のコンプレッサから吐出された作動媒
体の過熱分のエネルギを利用していないために成績係数
が低い欠点を有する。
そこで本発明は、補助熱源なしに温度レベルが大きく異
なる給湯と暖房を効率良く運転可能な暖房給湯サイクル
を提供することを目的とする。
なる給湯と暖房を効率良く運転可能な暖房給湯サイクル
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するため、本発明の暖房給湯サイクル
は、主コンプレッサと、この主コンプレッサによって加
圧された作動媒体を更に加圧する補助コンプレッサと、
給湯用熱源としての第1熱交換器と、第1膨脹弁及び蒸
発器としての第2熱交換器を順次連結してヒートサイク
ルを構成する一方、前記主コンプレッサの出口と第2熱
交換器の上流側との間に暖房用熱源としての第3熱交換
器を第2膨張弁を介して接続し、第2交換器で蒸発させ
た作動媒体を主コンプレッサで圧縮した後、一部をその
まま第3熱交換器に供給し、一部を補助コンプレッサで
更に加圧して高温高圧にしな後第1熱交換器に供給し、
各々の熱交換器でa縮させるようにしている。
は、主コンプレッサと、この主コンプレッサによって加
圧された作動媒体を更に加圧する補助コンプレッサと、
給湯用熱源としての第1熱交換器と、第1膨脹弁及び蒸
発器としての第2熱交換器を順次連結してヒートサイク
ルを構成する一方、前記主コンプレッサの出口と第2熱
交換器の上流側との間に暖房用熱源としての第3熱交換
器を第2膨張弁を介して接続し、第2交換器で蒸発させ
た作動媒体を主コンプレッサで圧縮した後、一部をその
まま第3熱交換器に供給し、一部を補助コンプレッサで
更に加圧して高温高圧にしな後第1熱交換器に供給し、
各々の熱交換器でa縮させるようにしている。
また、本発明は、主コンプレッサと、この主コンプレッ
サによって加圧された作動媒体を更に加圧する補助コン
プレッサと、第1熱交換器と、第1膨張弁と前記主コン
プレッサの入口あるいは出口に選択的かつ任意に接続可
能な第3熱交換器を順次連結してヒートサイクルを構成
する一方、−端が第2膨張弁を介して前記第1膨張弁と
第3熱交換器との間に接続されると共に他端が前記主コ
ンプレッサの入口あるいは出口に選択的かつ任意に連結
可能な第2p!、交換器を設け、選択的に暖房給湯運転
と冷房給湯運転とを実施できるようにしている。
サによって加圧された作動媒体を更に加圧する補助コン
プレッサと、第1熱交換器と、第1膨張弁と前記主コン
プレッサの入口あるいは出口に選択的かつ任意に接続可
能な第3熱交換器を順次連結してヒートサイクルを構成
する一方、−端が第2膨張弁を介して前記第1膨張弁と
第3熱交換器との間に接続されると共に他端が前記主コ
ンプレッサの入口あるいは出口に選択的かつ任意に連結
可能な第2p!、交換器を設け、選択的に暖房給湯運転
と冷房給湯運転とを実施できるようにしている。
また、本発明は、主コンプレッサと、この主コンプレッ
サで圧縮された作動媒体の一部を更に圧縮する補助コン
プレッサと、前記主コンプレッサで圧縮された作動媒体
の一部を凝縮させて暖房用熱源とする第1凝縮器と、前
記補助コンプレッサで圧縮された作動媒体を凝縮させて
給湯用熱源とする第2凝縮器とを有し、各凝縮器におい
て凝縮後減圧膨張°させて1つの蒸発器で作動媒体の全
量を蒸発させるヒートポンプを形成し、給湯系の被加熱
流体を前記補助コンプレッサに吸入される前の作動媒体
で予熱すると共に前記第2凝縮器で給湯温度にまで加熱
するようにしている。
サで圧縮された作動媒体の一部を更に圧縮する補助コン
プレッサと、前記主コンプレッサで圧縮された作動媒体
の一部を凝縮させて暖房用熱源とする第1凝縮器と、前
記補助コンプレッサで圧縮された作動媒体を凝縮させて
給湯用熱源とする第2凝縮器とを有し、各凝縮器におい
て凝縮後減圧膨張°させて1つの蒸発器で作動媒体の全
量を蒸発させるヒートポンプを形成し、給湯系の被加熱
流体を前記補助コンプレッサに吸入される前の作動媒体
で予熱すると共に前記第2凝縮器で給湯温度にまで加熱
するようにしている。
また、本発明は、主コンプレッサと、第1′aIa器と
、気液分離器と、第1膨張弁と、蒸発器とで第1し一ト
サイクルを構成する一方、前記気液分離器から作動媒体
の気体分を抽出し該気体を補助コンプレッサで更に圧縮
した後第2凝縮器で凝縮し、第1膨張弁を介して減圧膨
張した後前記ヒートサイクルに還流させる第2し一トサ
イクルを設けるようにしている。
、気液分離器と、第1膨張弁と、蒸発器とで第1し一ト
サイクルを構成する一方、前記気液分離器から作動媒体
の気体分を抽出し該気体を補助コンプレッサで更に圧縮
した後第2凝縮器で凝縮し、第1膨張弁を介して減圧膨
張した後前記ヒートサイクルに還流させる第2し一トサ
イクルを設けるようにしている。
また、本発明は、主コンプレッサと、四方切替弁と、第
1熱交換器と、第1膨張弁と、第3熱交換器とを順次連
結して冷暖房ヒートサイクルを構成すする一方、前記主
コンプレッサの下流に気液分離器を接続しかつ該気液分
離器に気液分離後の作動媒体の気体分を抽出し圧縮する
補助コンプレッサと、第2熱交換器と、第2膨張弁を接
続し、前記主コンプレッサにおいて圧縮された作動媒体
の一部の気体分だけを更に圧縮して凝縮させる給湯サイ
クルを構成するようにしている。
1熱交換器と、第1膨張弁と、第3熱交換器とを順次連
結して冷暖房ヒートサイクルを構成すする一方、前記主
コンプレッサの下流に気液分離器を接続しかつ該気液分
離器に気液分離後の作動媒体の気体分を抽出し圧縮する
補助コンプレッサと、第2熱交換器と、第2膨張弁を接
続し、前記主コンプレッサにおいて圧縮された作動媒体
の一部の気体分だけを更に圧縮して凝縮させる給湯サイ
クルを構成するようにしている。
また、本発明は、冷暖房ヒートポンプサイクルの凝縮器
と給湯ヒートポンプサイクルの蒸発器及び給湯系の予熱
用熱交換器とで間接式熱交換器を構成し、かつ前記給湯
系に給湯サイクルの凝縮器と熱交換する熱交換器を備え
、冷暖房ヒートポンプサイクルの凝縮熱を利用して給湯
ヒートポンプサイクルの作動IIX体の蒸発を行いかつ
給湯用水の予熱を行う一方、この予熱された給湯用水を
更に前記給湯ヒートポンプサイクルの凝縮器で給湯温度
まで加熱するようにしている。
と給湯ヒートポンプサイクルの蒸発器及び給湯系の予熱
用熱交換器とで間接式熱交換器を構成し、かつ前記給湯
系に給湯サイクルの凝縮器と熱交換する熱交換器を備え
、冷暖房ヒートポンプサイクルの凝縮熱を利用して給湯
ヒートポンプサイクルの作動IIX体の蒸発を行いかつ
給湯用水の予熱を行う一方、この予熱された給湯用水を
更に前記給湯ヒートポンプサイクルの凝縮器で給湯温度
まで加熱するようにしている。
(作用)
したがって、主コンプレッサで加圧された作動媒体の一
部は第3熱交換器において凝縮し、中温熱の熱交換用熱
源として利用され、一部は補助コンプレッサにおいて更
に加圧されてから第1#、交換器内において凝縮し高温
の熱交換用熱源として利用される。
部は第3熱交換器において凝縮し、中温熱の熱交換用熱
源として利用され、一部は補助コンプレッサにおいて更
に加圧されてから第1#、交換器内において凝縮し高温
の熱交換用熱源として利用される。
また、本発明にあっては、主コンプレッサあるいは主コ
ンプレッサと補助コンプレッサの双方を駆動しかつ第1
熱交換器、第2熱交II器、第3熱交換器の接続方向を
切替えることにより、作動媒体の流れの方向と圧縮状態
が部分的に変わる。したがって、1つのサイクルを利用
して温度レベルの異なる冷暖房運転と給湯運転の同時運
転及び単独運転が可能である。
ンプレッサと補助コンプレッサの双方を駆動しかつ第1
熱交換器、第2熱交II器、第3熱交換器の接続方向を
切替えることにより、作動媒体の流れの方向と圧縮状態
が部分的に変わる。したがって、1つのサイクルを利用
して温度レベルの異なる冷暖房運転と給湯運転の同時運
転及び単独運転が可能である。
また、本発明にあっては、主コンプレッサで加圧された
作動媒体はその一部が第1凝縮器において凝縮し、その
7a縮熱が暖房機の熱源として利用され、過熱分の熱を
消費する一方、第1凝縮器を出た作動媒体のうち気体分
のみを抽出して補助コンプレッサで更に加圧し、第1凝
縮器に導入される作動媒体より高温・高圧として第2凝
縮器内において凝縮し、その凝m熱が給湯機の熱源とし
て利用される。
作動媒体はその一部が第1凝縮器において凝縮し、その
7a縮熱が暖房機の熱源として利用され、過熱分の熱を
消費する一方、第1凝縮器を出た作動媒体のうち気体分
のみを抽出して補助コンプレッサで更に加圧し、第1凝
縮器に導入される作動媒体より高温・高圧として第2凝
縮器内において凝縮し、その凝m熱が給湯機の熱源とし
て利用される。
また、本発明あっては、主コンプレッサで加圧された作
動媒体はその一部が第1凝縮器において1[L、その凝
縮熱が暖房機の熱源として利用される一方、主コンプレ
ッサで圧縮された作動媒体の一部は給湯用の被加熱流体
と熱交換して中間冷却された後補助コンブレヅサで更に
圧縮され、第1凝縮器に導入される作動媒体より高温・
高圧とされて第2凝縮器内において凝縮し、その凝縮熱
が給湯機の高熱源として利用される。一方、給湯系の被
加熱流体は補助コンプレッサに吸入される前の作動媒体
と先ず熱交換することによって予熱され、次いで第2凝
縮器において給湯温度にまで加熱される。
動媒体はその一部が第1凝縮器において1[L、その凝
縮熱が暖房機の熱源として利用される一方、主コンプレ
ッサで圧縮された作動媒体の一部は給湯用の被加熱流体
と熱交換して中間冷却された後補助コンブレヅサで更に
圧縮され、第1凝縮器に導入される作動媒体より高温・
高圧とされて第2凝縮器内において凝縮し、その凝縮熱
が給湯機の高熱源として利用される。一方、給湯系の被
加熱流体は補助コンプレッサに吸入される前の作動媒体
と先ず熱交換することによって予熱され、次いで第2凝
縮器において給湯温度にまで加熱される。
また、本発明にあっては、主コンプレッサで加圧された
作動媒体はその一部が第1熱交換器において凝縮し、そ
の凝縮熱が暖房機の熱源として利用される。一方、主コ
ンプレッサで圧縮された作動媒体の一部は気液分離器に
おいて中間冷却され気体分のみが抽出されて補助コンプ
レッサで更に加圧され、第1熱交換器に導入される作動
媒体より高温・高圧とされて第2熱交換器内において凝
縮し、その凝縮熱が給湯機の高熱源として利用される。
作動媒体はその一部が第1熱交換器において凝縮し、そ
の凝縮熱が暖房機の熱源として利用される。一方、主コ
ンプレッサで圧縮された作動媒体の一部は気液分離器に
おいて中間冷却され気体分のみが抽出されて補助コンプ
レッサで更に加圧され、第1熱交換器に導入される作動
媒体より高温・高圧とされて第2熱交換器内において凝
縮し、その凝縮熱が給湯機の高熱源として利用される。
また、四方切替弁を操作して作動媒体の流れを切替える
ことによって、第1熱交換器にガス作動媒体を流し冷房
運転を行なう、このときも、作動媒体の一部を使って給
湯サイクルは稼動する。
ことによって、第1熱交換器にガス作動媒体を流し冷房
運転を行なう、このときも、作動媒体の一部を使って給
湯サイクルは稼動する。
また、本発明にあっては、冷暖房ヒートサイクルと給湯
サイクルとを連結する中間熱交換器において、冷暖房ヒ
ートサイクル側の凝縮熱を利用して給湯用水の予熱をし
、かつ給湯サイクルの冷媒への与熱を行なえる。
サイクルとを連結する中間熱交換器において、冷暖房ヒ
ートサイクル側の凝縮熱を利用して給湯用水の予熱をし
、かつ給湯サイクルの冷媒への与熱を行なえる。
(実施例)
以下本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図に本発明の暖房給湯サイクルの一実施例を示す、
この暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ1と、この主
コンプレッサ1によって加圧された作動媒体を更に加圧
する補助コンプレッサ2と、給湯用熱源としての第1熱
交換器・凝縮器3と、第1膨張弁4と第2膨張弁7及び
蒸発器としての第2熱交換器5を順次連結してヒートサ
イクルを構成する一方、前記主コンプレッサ1の出口と
第2熱交換器5の上流側との間に暖房用熱源としての第
3熱交換器6を接続し、第2交換器5で蒸発させた作動
媒体を主コンプレッサ1で圧縮した後、一部をそのまま
第3熱交換器6で凝縮させると共に一部を補助コンプレ
ッサ2で更に加圧して高温高圧のガスとしてから第1熱
交換器3で凝縮させるように構成されている。尚、本実
施例では第1膨張弁4と第2膨張弁7を第1熱交換器3
と第2熱交換器5との間に設け、第1熱交換器3でa縮
した作動媒体を一旦第3熱交換器6を通過する作動媒体
と同じ圧力に減圧した後更に第2膨張弁7で第3熱交換
器6側の作動媒体と共に減圧するようにしているが、こ
れに限定されるものではなく、第1図〜第3図に仮想線
で示す位置に第2膨張弁7あるいはその他の第3膨張弁
を設けるようにしても良い0本明細書において、主コン
プレッサの出口と第2熱交換器の上流側との間に第3熱
交換器を第2膨張弁を介して接続するとは、第2熱交換
器5と第3熱交換器6との間に第2膨張弁7を介在させ
ることを意味する。
この暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ1と、この主
コンプレッサ1によって加圧された作動媒体を更に加圧
する補助コンプレッサ2と、給湯用熱源としての第1熱
交換器・凝縮器3と、第1膨張弁4と第2膨張弁7及び
蒸発器としての第2熱交換器5を順次連結してヒートサ
イクルを構成する一方、前記主コンプレッサ1の出口と
第2熱交換器5の上流側との間に暖房用熱源としての第
3熱交換器6を接続し、第2交換器5で蒸発させた作動
媒体を主コンプレッサ1で圧縮した後、一部をそのまま
第3熱交換器6で凝縮させると共に一部を補助コンプレ
ッサ2で更に加圧して高温高圧のガスとしてから第1熱
交換器3で凝縮させるように構成されている。尚、本実
施例では第1膨張弁4と第2膨張弁7を第1熱交換器3
と第2熱交換器5との間に設け、第1熱交換器3でa縮
した作動媒体を一旦第3熱交換器6を通過する作動媒体
と同じ圧力に減圧した後更に第2膨張弁7で第3熱交換
器6側の作動媒体と共に減圧するようにしているが、こ
れに限定されるものではなく、第1図〜第3図に仮想線
で示す位置に第2膨張弁7あるいはその他の第3膨張弁
を設けるようにしても良い0本明細書において、主コン
プレッサの出口と第2熱交換器の上流側との間に第3熱
交換器を第2膨張弁を介して接続するとは、第2熱交換
器5と第3熱交換器6との間に第2膨張弁7を介在させ
ることを意味する。
前記第1熱交換器、第2熱交換器及び第3熱交換器とし
てはフィンチューブ熱交換器等の間接熱交換器の採用が
一般的であり、外気の熱を汲上げないしは外気を直接温
め若しくは池の熱交換器との間で熱の授受を行ないある
いは蓄熱槽と組合せて蓄熱剤や給湯用水の間で熱交換を
おこなっているが、直接接触熱交換器の採用も可能であ
る。直接熱交換器としては、図示していないが例えば断
熱構造の蓄熱槽の中に水を貯留し、この中に作動媒体で
あるフロンを直接吹き込み1mする蓄熱槽が好適である
。
てはフィンチューブ熱交換器等の間接熱交換器の採用が
一般的であり、外気の熱を汲上げないしは外気を直接温
め若しくは池の熱交換器との間で熱の授受を行ないある
いは蓄熱槽と組合せて蓄熱剤や給湯用水の間で熱交換を
おこなっているが、直接接触熱交換器の採用も可能であ
る。直接熱交換器としては、図示していないが例えば断
熱構造の蓄熱槽の中に水を貯留し、この中に作動媒体で
あるフロンを直接吹き込み1mする蓄熱槽が好適である
。
斯様に#I成されたヒートサイクルは次のように作動す
る。
る。
主コンプレッサ1と補助コンプレッサ2とを同時に駆動
して、作動媒体を主コンプレッサ1→第3熱交換器6→
第2膨張弁7→第2熱交換器5→主コンプレッサ1へと
流れる循環路と、主コンプレッサ1→補助コンプレッサ
2→第1熱交換器3→第1膨脹弁4→第2膨張弁→第2
熱交換器5→主コンプレッサ1へと流れる循環路との2
循環し−トボンブを構成する。主コンプレッサ1におい
て加圧された作動媒体は、その一部が第3熱交換器にお
いて凝縮し暖房用熱源として利用される一方、一部は補
助コンプレッサ3において更に加圧され第3熱交換器6
1111へ流れる作動媒体より高圧高温のガスとされ第
1熱交換器におい′て凝縮し給湯用水の加熱用熱源とし
て利用される。
して、作動媒体を主コンプレッサ1→第3熱交換器6→
第2膨張弁7→第2熱交換器5→主コンプレッサ1へと
流れる循環路と、主コンプレッサ1→補助コンプレッサ
2→第1熱交換器3→第1膨脹弁4→第2膨張弁→第2
熱交換器5→主コンプレッサ1へと流れる循環路との2
循環し−トボンブを構成する。主コンプレッサ1におい
て加圧された作動媒体は、その一部が第3熱交換器にお
いて凝縮し暖房用熱源として利用される一方、一部は補
助コンプレッサ3において更に加圧され第3熱交換器6
1111へ流れる作動媒体より高圧高温のガスとされ第
1熱交換器におい′て凝縮し給湯用水の加熱用熱源とし
て利用される。
尚、第1熱交換器に給湯槽、第3熱交換器に蓄熱槽を使
用する場合、水を加熱して暖房用の温水あるいは給湯用
の高温水として蓄熱を行う、この場合、深夜電力を利用
して蓄熱を行うことが経済的である。蓄熱分だけで暖房
負荷をまかなえないときには、主コンプレッサ1を運転
してフロンを循環させて第3熱交換器6内の水を加熱し
、給湯負荷が蓄熱分だけでまかなえないときには主コン
プレッサ2及び補助コンプレッサ3を運転し、第1熱交
換器3で補給される水を温める。
用する場合、水を加熱して暖房用の温水あるいは給湯用
の高温水として蓄熱を行う、この場合、深夜電力を利用
して蓄熱を行うことが経済的である。蓄熱分だけで暖房
負荷をまかなえないときには、主コンプレッサ1を運転
してフロンを循環させて第3熱交換器6内の水を加熱し
、給湯負荷が蓄熱分だけでまかなえないときには主コン
プレッサ2及び補助コンプレッサ3を運転し、第1熱交
換器3で補給される水を温める。
また、第2図に冷暖房給湯サイクルの実施例を示す。こ
のサイクルは、主コンプレッサ1と、この主コンプレッ
サ1によって加圧された作Sa体を更に加圧する補助コ
ンプレッサ2と、第1熱交換器3と、第1膨張弁4と前
記主コンプレッサ1の入口あるいは出口に選択的かつ任
意に接続可能な第3熱交換器6を順次連結してヒートサ
イクルを構成する一方、−gが第2膨張弁7を介して前
記第1膨張弁4と第3熟交換器6との間に接続されると
共に他端が前記主コンプレッサ1の入口あるいは出口に
選択的かつ任意に連結可能な第2熱交換器5を設けて成
る。
のサイクルは、主コンプレッサ1と、この主コンプレッ
サ1によって加圧された作Sa体を更に加圧する補助コ
ンプレッサ2と、第1熱交換器3と、第1膨張弁4と前
記主コンプレッサ1の入口あるいは出口に選択的かつ任
意に接続可能な第3熱交換器6を順次連結してヒートサ
イクルを構成する一方、−gが第2膨張弁7を介して前
記第1膨張弁4と第3熟交換器6との間に接続されると
共に他端が前記主コンプレッサ1の入口あるいは出口に
選択的かつ任意に連結可能な第2熱交換器5を設けて成
る。
前記第3熱交換器6は本実施例の場合、夫々にストップ
バルブ8を有する分岐管9を介して主コンプレッサ1の
入口と出口に夫々連結され、ス)〜ツブバルブ8の開閉
制御によって主コンプレッサの入口あるいは出口に選択
的かつ任意に接続し得るように配管されている。勿論ス
トップバルブ8の組合せに代えて三方弁やその曲の流路
…替手段を採用することも可能である。
バルブ8を有する分岐管9を介して主コンプレッサ1の
入口と出口に夫々連結され、ス)〜ツブバルブ8の開閉
制御によって主コンプレッサの入口あるいは出口に選択
的かつ任意に接続し得るように配管されている。勿論ス
トップバルブ8の組合せに代えて三方弁やその曲の流路
…替手段を採用することも可能である。
前・記第2熱交換器5は、本実施例の場合、夫々にスト
ップバルブ10を存する分岐管11を介して主コンプレ
ッサ1の入口と出口に夫/2 ’A結され、ストップバ
ルブ10の開閉制御によって主コンプレッサの入口ある
いは出口に選択的かつ任、意に接続し得るように配管さ
れている。
ップバルブ10を存する分岐管11を介して主コンプレ
ッサ1の入口と出口に夫/2 ’A結され、ストップバ
ルブ10の開閉制御によって主コンプレッサの入口ある
いは出口に選択的かつ任、意に接続し得るように配管さ
れている。
前記第1膨張弁4及び第2膨張弁7は、本実施例の場合
、どちらから通過しても断熱膨張できるIN 造のもの
が採用されているが、バイパス路などを利用して一方通
行の膨脂弁を使用することも可能である。また、システ
ムの制御特性の面から、第1.第2膨張弁4,7の他に
第3の膨張弁を第2図に仮想線で示す第2膨張弁の位置
に配置しても良い。
、どちらから通過しても断熱膨張できるIN 造のもの
が採用されているが、バイパス路などを利用して一方通
行の膨脂弁を使用することも可能である。また、システ
ムの制御特性の面から、第1.第2膨張弁4,7の他に
第3の膨張弁を第2図に仮想線で示す第2膨張弁の位置
に配置しても良い。
前記各熱交換器3.5.6には空気あるいはその他の被
熱交換流体と作動媒体との間で熱交換を行なう間接熱交
換器が一般的であり、外気の熱を汲上げあるいは外気な
いじ貯留水を温めあるいは他のサイクル例えば給湯サイ
クルの熱交換器に熱を与えるようにしているが、直接熱
交換器を採用しても良い、尚、蓄熱槽内には熱利用側の
熱交換器即ち冷暖房サイクルの熱交換用パイプが設けら
れ、蓄えた冷熱ないし温熱を取出すように設けられてい
る。
熱交換流体と作動媒体との間で熱交換を行なう間接熱交
換器が一般的であり、外気の熱を汲上げあるいは外気な
いじ貯留水を温めあるいは他のサイクル例えば給湯サイ
クルの熱交換器に熱を与えるようにしているが、直接熱
交換器を採用しても良い、尚、蓄熱槽内には熱利用側の
熱交換器即ち冷暖房サイクルの熱交換用パイプが設けら
れ、蓄えた冷熱ないし温熱を取出すように設けられてい
る。
斯様に構成されたビートサイクルは次のように作動媒体
の流れの切替えと駆動コンプレッサの選択によって種々
の熱交換モードを実現できる。
の流れの切替えと駆動コンプレッサの選択によって種々
の熱交換モードを実現できる。
冷房給湯モードは、第4図(A)に示すように、主コン
プレッサ1と補助コンプレッサ2を駆動し、第2熱交換
器5を循環路から切Mずことにより達成される。作動媒
体は、主コンプレッサl→補助コンプレッサ2→第1熱
交換器3−第1膨張弁4→第3熱交換器6→主コングレ
ツサ1へと循環し、主コンプレッサ1と補助コンプレッ
サ2における2段加圧によって相当高温高圧のガスとな
った作動媒体の凝fi熱を利用して給湯用水を高温水と
する一方、断熱膨張後の低温低圧のフロン液あるいは気
液二相のフロンを第3熱交換器6内で蒸発させて冷房用
熱源として利用する。
プレッサ1と補助コンプレッサ2を駆動し、第2熱交換
器5を循環路から切Mずことにより達成される。作動媒
体は、主コンプレッサl→補助コンプレッサ2→第1熱
交換器3−第1膨張弁4→第3熱交換器6→主コングレ
ツサ1へと循環し、主コンプレッサ1と補助コンプレッ
サ2における2段加圧によって相当高温高圧のガスとな
った作動媒体の凝fi熱を利用して給湯用水を高温水と
する一方、断熱膨張後の低温低圧のフロン液あるいは気
液二相のフロンを第3熱交換器6内で蒸発させて冷房用
熱源として利用する。
冷房モードは、第4図(B)に示すように、補助コンプ
レッサ2の稼動を停止し、第1熱交換器3を循環路より
切離すことによって、作動媒体を主コンプレッサ1→第
2熱交換器5−+第2膨張弁7→第3熱交換器6→主コ
ンプレッザ1と流れるように流路を切替えることによっ
て達成される。
レッサ2の稼動を停止し、第1熱交換器3を循環路より
切離すことによって、作動媒体を主コンプレッサ1→第
2熱交換器5−+第2膨張弁7→第3熱交換器6→主コ
ンプレッザ1と流れるように流路を切替えることによっ
て達成される。
作動媒体は第3熟交換器6で熱を汲上げ、第2熱交換器
5で熱を捨てる。
5で熱を捨てる。
給湯モードは、第4図(C)に示すように、主コンプレ
ッサ1と補助コンプレッサ2を稼動し、第3熱交換器6
を循環路より切離すことによって、作動媒体を主コンプ
レッサ1→補助コンプレッサ2→第1!!、交換器3→
第1膨張弁4→第2膨張弁7→第2熱交換器5→主コン
プレッサ1と流すことによって達成される。第2熱交換
器5において外気から汲上げられた熱は2段加圧によっ
て高温とされ、第1熱交換器3において給湯用水を加熱
し、高温水をつくる。
ッサ1と補助コンプレッサ2を稼動し、第3熱交換器6
を循環路より切離すことによって、作動媒体を主コンプ
レッサ1→補助コンプレッサ2→第1!!、交換器3→
第1膨張弁4→第2膨張弁7→第2熱交換器5→主コン
プレッサ1と流すことによって達成される。第2熱交換
器5において外気から汲上げられた熱は2段加圧によっ
て高温とされ、第1熱交換器3において給湯用水を加熱
し、高温水をつくる。
暖房給湯モードは、第4図(D)に示すように、第1図
の実施例と同じく、両コンプレッサ1,2を駆動し作動
aSを2分することによって、主コンプレッサ1→補助
コンプレッサ2→第1熱交換器3→第1膨張弁4→第2
膨張弁7→第2熱交換器5→主コンプレッサ1と流れる
流路と、主コンプレッサ1→第3熱交換器6→第2膨張
弁7→第2熱交換器5→主コンプレッサ1と流れる流路
と2流路を形成することによって達成される。主コンプ
レッサ1だけで加圧された作動媒体を使用して第3熱交
換器6において中温(暖房に適した程度の温度)の熱交
換を行う一方、更に補助コンプレッサ2で加圧された作
動a体を使用して第1熱交換器3において高温(給湯に
適した程度の温度)の熱交換が同時に行なわれる。
の実施例と同じく、両コンプレッサ1,2を駆動し作動
aSを2分することによって、主コンプレッサ1→補助
コンプレッサ2→第1熱交換器3→第1膨張弁4→第2
膨張弁7→第2熱交換器5→主コンプレッサ1と流れる
流路と、主コンプレッサ1→第3熱交換器6→第2膨張
弁7→第2熱交換器5→主コンプレッサ1と流れる流路
と2流路を形成することによって達成される。主コンプ
レッサ1だけで加圧された作動媒体を使用して第3熱交
換器6において中温(暖房に適した程度の温度)の熱交
換を行う一方、更に補助コンプレッサ2で加圧された作
動a体を使用して第1熱交換器3において高温(給湯に
適した程度の温度)の熱交換が同時に行なわれる。
暖房モードは、第4図(E)に示すように、補助コンプ
レッサ2を停止して第1#、交換器3を切離し、主コン
プレッサ1の稼動によって、主コンプレッサ1→第3熱
交換器6→第2膨張弁7→第2熱交換器5→主コンプレ
ッサ1へと作動a体を流すことによって達成される。第
2熱交換器5で外気から汲上げた熱を利用して第3熱交
換器6で空気あるいは暖房用蓄熱材・水を加熱する。
レッサ2を停止して第1#、交換器3を切離し、主コン
プレッサ1の稼動によって、主コンプレッサ1→第3熱
交換器6→第2膨張弁7→第2熱交換器5→主コンプレ
ッサ1へと作動a体を流すことによって達成される。第
2熱交換器5で外気から汲上げた熱を利用して第3熱交
換器6で空気あるいは暖房用蓄熱材・水を加熱する。
尚、第3熱交換器を暖房用温水蓄熱システムとして構成
する場合、深夜電力を利用して温水蓄熱し、その熱を槽
内の熱交換用パイプを介して取出し暖房負荷に応えれば
経済的である。蓄熱分だけで暖房負荷をまかなえないと
きには、主コンプレッサ1を運転し、作動媒体を循環さ
せて第3熱交換器6内の水を加熱する。また、第3熱交
換器6を冷房用蓄冷熱サイクルとして構成する場合、例
えば水やその他の蓄冷熱剤を間接冷却する蓄冷装置とす
る場合も、同様に深夜電力を利用して運転すれば経済的
である。
する場合、深夜電力を利用して温水蓄熱し、その熱を槽
内の熱交換用パイプを介して取出し暖房負荷に応えれば
経済的である。蓄熱分だけで暖房負荷をまかなえないと
きには、主コンプレッサ1を運転し、作動媒体を循環さ
せて第3熱交換器6内の水を加熱する。また、第3熱交
換器6を冷房用蓄冷熱サイクルとして構成する場合、例
えば水やその他の蓄冷熱剤を間接冷却する蓄冷装置とす
る場合も、同様に深夜電力を利用して運転すれば経済的
である。
更に他の冷暖房給湯サイクルの例を第3図に示す、この
多段式ヒートポンプは、主コンプレッサ1と、この主コ
ンプレッサ1よって加圧された作動ahを更に加圧する
補助コンプレッサ2と、第1熱交換器3と、第1膨張弁
4と前記主コンプレッサ1の入口あるいは出口に選択的
かつ任意に接続可能な第3熱交換器6を順次連結してヒ
ートサイクルを構成する一方、一端が第2膨張弁7を介
して前記第1膨張弁4と第3熱交換器6との間に接続さ
れると共に他端が前記主コンプレッサ1の入口あるいは
出口に選択的かつ任意6二連結可能な第2熱交換器5を
設け、更に前記補助コンプレッサ2の下流と第3熱交換
器3とを連結し任意に遮断可能なバイパス路12を設け
ると共に前記主コンプレッサ1と補助コンプレッサ2と
を結ぶ流路を遮断する手段13を設けてなる。
多段式ヒートポンプは、主コンプレッサ1と、この主コ
ンプレッサ1よって加圧された作動ahを更に加圧する
補助コンプレッサ2と、第1熱交換器3と、第1膨張弁
4と前記主コンプレッサ1の入口あるいは出口に選択的
かつ任意に接続可能な第3熱交換器6を順次連結してヒ
ートサイクルを構成する一方、一端が第2膨張弁7を介
して前記第1膨張弁4と第3熱交換器6との間に接続さ
れると共に他端が前記主コンプレッサ1の入口あるいは
出口に選択的かつ任意6二連結可能な第2熱交換器5を
設け、更に前記補助コンプレッサ2の下流と第3熱交換
器3とを連結し任意に遮断可能なバイパス路12を設け
ると共に前記主コンプレッサ1と補助コンプレッサ2と
を結ぶ流路を遮断する手段13を設けてなる。
本実施例の場合、主コンプレッサ1と補助コンプレッサ
2との間を遮断する手段としてストップバルブ13を、
また補助コンプレッサ2の下流と第3熱交換器3とを連
結するバイパス路12を遮断する手段としてストップバ
ルブ14を使用しているが、その他の流路開閉手段を使
用しても良い。
2との間を遮断する手段としてストップバルブ13を、
また補助コンプレッサ2の下流と第3熱交換器3とを連
結するバイパス路12を遮断する手段としてストップバ
ルブ14を使用しているが、その他の流路開閉手段を使
用しても良い。
この場合第4図に示す発明のものと同様に冷房給湯モー
ド、冷房モード、給湯モード、暖房給湯モード、暖房モ
ードが実施できる他、第5図に示すように主コンプレッ
サ1と補助コンプレッサ2を稼動し、これらの間を連結
する流路をスI・ツブバルブ13によって遮断し、第2
熱交換器5から供給される作動媒体が主コンプレッサ1
と補助コンプレッサ2とに分流してから再び合流して第
3熱交換器6→第2膨張弁7→第2熱交換器5へと流れ
るように流路を切替えれば、作動媒体の時間当りの吐出
量・循環量が増大し、急速暖房が可能となる急速暖房モ
ードが実現する。
ド、冷房モード、給湯モード、暖房給湯モード、暖房モ
ードが実施できる他、第5図に示すように主コンプレッ
サ1と補助コンプレッサ2を稼動し、これらの間を連結
する流路をスI・ツブバルブ13によって遮断し、第2
熱交換器5から供給される作動媒体が主コンプレッサ1
と補助コンプレッサ2とに分流してから再び合流して第
3熱交換器6→第2膨張弁7→第2熱交換器5へと流れ
るように流路を切替えれば、作動媒体の時間当りの吐出
量・循環量が増大し、急速暖房が可能となる急速暖房モ
ードが実現する。
第5図に他の暖房給湯サイクルの実施例を示す。
この暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ21と、第1
凝縮器22と、気液分離器23と第1膨張弁24及び蒸
発器25を順次連結して第1ヒートサイクル20を構成
する一方、前記気液分離器23と補助コンプレッサ26
、第2凝縮器27と、第2膨張弁28とで第2ヒートサ
イクル29を構成し、気液分離器23内の気体分だけを
抽出して補助コンプレッサ26で更に加圧し、第2凝縮
器27で凝縮し、第2膨張弁28を介して膨張した後第
1ヒートサイクル20側へ還流させるようにしている。
凝縮器22と、気液分離器23と第1膨張弁24及び蒸
発器25を順次連結して第1ヒートサイクル20を構成
する一方、前記気液分離器23と補助コンプレッサ26
、第2凝縮器27と、第2膨張弁28とで第2ヒートサ
イクル29を構成し、気液分離器23内の気体分だけを
抽出して補助コンプレッサ26で更に加圧し、第2凝縮
器27で凝縮し、第2膨張弁28を介して膨張した後第
1ヒートサイクル20側へ還流させるようにしている。
斯様に構成された暖房給湯サイクルは次のように作動す
る。
る。
主コンプレッサ21と補助コンプレッサ26とを同時に
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ21→第1′a縮
器22→気液分離器23→第ti張弁24→蒸発器25
→主コンプレッサ21へと流れる循環1?3(第1ヒー
トサイクル20)と、気液分離器23→補助コンプレッ
サ26→第2Ra器27→第2膨張弁28→気液分離器
23へと流れる循環路(第2ヒートサイクル2つ)との
2循環ヒー(・ポンプを構成する。
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ21→第1′a縮
器22→気液分離器23→第ti張弁24→蒸発器25
→主コンプレッサ21へと流れる循環1?3(第1ヒー
トサイクル20)と、気液分離器23→補助コンプレッ
サ26→第2Ra器27→第2膨張弁28→気液分離器
23へと流れる循環路(第2ヒートサイクル2つ)との
2循環ヒー(・ポンプを構成する。
主コンプレッサ21において加圧された作動媒体は、第
1凝縮器22において一部が1aL、比較的中温の暖房
用熱源として利用される0作動媒体は気液分離器23に
受けられ、飽和温度の気体分のみが第2ヒートサイクル
29の補助コンプレッサ26側へ抽出される。飽和温度
の作動媒体ガスは、補助コンプレッサ26において更に
加圧され、第11縮器22を流れる作動媒体より高圧高
温のガスとなり、第2凝縮器27において全量が凝縮し
、給湯用熱源として利用される。
1凝縮器22において一部が1aL、比較的中温の暖房
用熱源として利用される0作動媒体は気液分離器23に
受けられ、飽和温度の気体分のみが第2ヒートサイクル
29の補助コンプレッサ26側へ抽出される。飽和温度
の作動媒体ガスは、補助コンプレッサ26において更に
加圧され、第11縮器22を流れる作動媒体より高圧高
温のガスとなり、第2凝縮器27において全量が凝縮し
、給湯用熱源として利用される。
また、第6図に給湯暖房サイクルの他の実方艶例を示す
。この給湯暖房サイクルは、第5図の第2ヒートサイク
ル2つの第2膨張弁28を第1ヒートサイクル20の第
1膨張弁24と蒸発器25との間に接続し、第21縮器
27において凝縮された作動媒体を第1ヒートサイクル
20の蒸発器25に直接還流するようにしている。
。この給湯暖房サイクルは、第5図の第2ヒートサイク
ル2つの第2膨張弁28を第1ヒートサイクル20の第
1膨張弁24と蒸発器25との間に接続し、第21縮器
27において凝縮された作動媒体を第1ヒートサイクル
20の蒸発器25に直接還流するようにしている。
また、作動媒体としてはフロンの使用が一般的であるが
、非共沸混合作動媒体を使用することもある。この場合
、第1凝縮器22で高沸点のものが主に凝縮し、補助コ
ンプレッサ26fJ!Jへは低沸点のものが抽出されよ
り高温の状態で第2t12縮器27において凝縮される
。このため、温度レベルの異なる熱源として効率的に作
動させ得る。
、非共沸混合作動媒体を使用することもある。この場合
、第1凝縮器22で高沸点のものが主に凝縮し、補助コ
ンプレッサ26fJ!Jへは低沸点のものが抽出されよ
り高温の状態で第2t12縮器27において凝縮される
。このため、温度レベルの異なる熱源として効率的に作
動させ得る。
第7図に本発明の暖房給湯サイクルの一実施例をヒート
サイクル図で示す。この暖房給湯サイクルは、主コンプ
レッサ31と第1凝縮器32と第1膨張弁34及び蒸発
器35とで暖房ヒートサイクル40を構成する一方、前
記主コンプレッサ31の下流と第15縮器32の下流と
の間に、熱交換器45と補助コンプレッサ36と第2凝
縮器37と第2膨張弁38とを順次接続して主コンプレ
ッサ31で圧縮された作動媒体の一部を更に圧縮して暖
房ヒートサイクル40を流れる作動媒体よりも高温高圧
のカスとして凝縮させる給湯ヒートサイクル41を構成
するようにしている。そして、給湯ヒートサイクル41
の熱交換器45と第2凝縮器37とに対応させて給湯系
42の熱交換器43.44が夫々配置され、給湯ヒート
サイクル41との間で熱交換する熱交換ユニットが構成
されている。
サイクル図で示す。この暖房給湯サイクルは、主コンプ
レッサ31と第1凝縮器32と第1膨張弁34及び蒸発
器35とで暖房ヒートサイクル40を構成する一方、前
記主コンプレッサ31の下流と第15縮器32の下流と
の間に、熱交換器45と補助コンプレッサ36と第2凝
縮器37と第2膨張弁38とを順次接続して主コンプレ
ッサ31で圧縮された作動媒体の一部を更に圧縮して暖
房ヒートサイクル40を流れる作動媒体よりも高温高圧
のカスとして凝縮させる給湯ヒートサイクル41を構成
するようにしている。そして、給湯ヒートサイクル41
の熱交換器45と第2凝縮器37とに対応させて給湯系
42の熱交換器43.44が夫々配置され、給湯ヒート
サイクル41との間で熱交換する熱交換ユニットが構成
されている。
斯様に構成された暖房給湯サイクルは次のように作動す
る。
る。
主コンプレッサ31と補助コンプレッサ32とを同時に
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ31→第1凝縮器
32→第1膨張弁34→蒸発器35→主コンプレッサ3
1との流れる循環路と、主コンプレッサ31→熱交換器
45→補助コンプレッサ36→第2凝縮器37→第2膨
張弁38→第1膨張弁34+蒸発器35→主コンプレッ
サ31へと流れる循環路との2循環し−トボンプを椙成
し、主コンプレッサ31において圧縮された作動媒体は
、その一部が第1凝縮器2において凝縮し暖房用熱源と
して利用される一方、一部は補助コンプレッサ36にお
いて更に圧縮され第1凝縮器32側へ流れる作動媒体よ
り高圧高温のガスとされ第2Jitt器37において凝
縮し給湯用水の加熱用熱源として利用される。このとき
、給湯系42を循環する被加熱流体例えば水は、熱交換
器43においてヒートサイクル側の熱交換器45を流れ
る一段圧縮の作動媒体と熱交換し予熱され、そのgk熱
交換器44において第2afm器37で凝縮する二段圧
縮の作動M体の凝縮熱を授熱して給湯温度にまで加熱さ
れる。
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ31→第1凝縮器
32→第1膨張弁34→蒸発器35→主コンプレッサ3
1との流れる循環路と、主コンプレッサ31→熱交換器
45→補助コンプレッサ36→第2凝縮器37→第2膨
張弁38→第1膨張弁34+蒸発器35→主コンプレッ
サ31へと流れる循環路との2循環し−トボンプを椙成
し、主コンプレッサ31において圧縮された作動媒体は
、その一部が第1凝縮器2において凝縮し暖房用熱源と
して利用される一方、一部は補助コンプレッサ36にお
いて更に圧縮され第1凝縮器32側へ流れる作動媒体よ
り高圧高温のガスとされ第2Jitt器37において凝
縮し給湯用水の加熱用熱源として利用される。このとき
、給湯系42を循環する被加熱流体例えば水は、熱交換
器43においてヒートサイクル側の熱交換器45を流れ
る一段圧縮の作動媒体と熱交換し予熱され、そのgk熱
交換器44において第2afm器37で凝縮する二段圧
縮の作動M体の凝縮熱を授熱して給湯温度にまで加熱さ
れる。
第8図に本発明の暖房給湯サイクルの他の実施例を示す
、この暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ31と、第
1凝縮器32と、気液分離器33と第1膨張弁34及び
蒸発器35を順次連結して暖房し一トサイクル40を構
成する一方、前記気液分離器33と補助コンプレッサ3
6、第2凝縮器37と、第2膨張弁38を加えて給湯ヒ
ートサイクル41を構成し、気液分離器33内の気体分
だけを抽出して補助コンプレッサ36で更に加圧し、第
2凝縮器37で凝縮し、第2膨張弁38を介して膨張し
た後暖房ヒートサイクル40rF91へ還流させるよう
にしている。そして、前記気液分離器33内には第2凝
縮器37を熱源とする給湯系42の熱交換器43が設置
され、主コンプレッサ31から吐出された作動媒体と給
湯系42の被加熱流体との間で熱交換するように設けら
れている。
、この暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ31と、第
1凝縮器32と、気液分離器33と第1膨張弁34及び
蒸発器35を順次連結して暖房し一トサイクル40を構
成する一方、前記気液分離器33と補助コンプレッサ3
6、第2凝縮器37と、第2膨張弁38を加えて給湯ヒ
ートサイクル41を構成し、気液分離器33内の気体分
だけを抽出して補助コンプレッサ36で更に加圧し、第
2凝縮器37で凝縮し、第2膨張弁38を介して膨張し
た後暖房ヒートサイクル40rF91へ還流させるよう
にしている。そして、前記気液分離器33内には第2凝
縮器37を熱源とする給湯系42の熱交換器43が設置
され、主コンプレッサ31から吐出された作動媒体と給
湯系42の被加熱流体との間で熱交換するように設けら
れている。
尚、第2凝縮器37との間の熱交換は熱交換器44を介
して行なわれる。
して行なわれる。
斯様に構成された暖房給湯サイクルは次のように作動す
る。
る。
主コンプレッサ31と補助コンプレッサ36とを同時に
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ31→第1凝縮器
32→気液分、1器33→第1膨張弁34→蒸発器35
→主コンプレッサ31へと流れる循i路(暖房ヒートサ
イクル40)と、主コンプレッサ31→第1凝縮器32
→気液分離器33−補助コンプレッサ33→第2凝縮器
37−→第2膨張弁38→気液分離器33→第1膨張弁
34→蒸発器35→主コンプレッサ31との2循環し−
トボンプを構成する。
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ31→第1凝縮器
32→気液分、1器33→第1膨張弁34→蒸発器35
→主コンプレッサ31へと流れる循i路(暖房ヒートサ
イクル40)と、主コンプレッサ31→第1凝縮器32
→気液分離器33−補助コンプレッサ33→第2凝縮器
37−→第2膨張弁38→気液分離器33→第1膨張弁
34→蒸発器35→主コンプレッサ31との2循環し−
トボンプを構成する。
tコンプレッサ31おいて加圧された作動媒体は、第1
凝縮器32においてその過熱分の顕然と一部の冷媒ガス
の凝縮熱を利用し、比較的中温の暖房用熱源とする。そ
の後、作動媒体は気液分離器33に受けられ、飽和温度
の気体分のみが給湯ヒートサイクル41の補助コンプレ
ッサ36側へ抽出される。飽和温度の作動[体ガスは、
補助コンプレッサ36において更に圧縮され、第1凝縮
器32を流れる作動[体より高圧高温のガスとなり、第
2凝縮器37において全量が凝縮し、給湯用熱源として
利用される。第2凝縮器37において加熱される給湯系
42の被加熱流体は、気液分離器33内に設置された熱
交換器43において補助コンプレッサ36に吸入される
前の作動媒体と熱交換を行なって予熱されているので、
2段圧縮された作動媒体との間の温度差が小さく熱交換
の効率が良い。
凝縮器32においてその過熱分の顕然と一部の冷媒ガス
の凝縮熱を利用し、比較的中温の暖房用熱源とする。そ
の後、作動媒体は気液分離器33に受けられ、飽和温度
の気体分のみが給湯ヒートサイクル41の補助コンプレ
ッサ36側へ抽出される。飽和温度の作動[体ガスは、
補助コンプレッサ36において更に圧縮され、第1凝縮
器32を流れる作動[体より高圧高温のガスとなり、第
2凝縮器37において全量が凝縮し、給湯用熱源として
利用される。第2凝縮器37において加熱される給湯系
42の被加熱流体は、気液分離器33内に設置された熱
交換器43において補助コンプレッサ36に吸入される
前の作動媒体と熱交換を行なって予熱されているので、
2段圧縮された作動媒体との間の温度差が小さく熱交換
の効率が良い。
第9図に本発明の暖房給湯サイクルの他の実施例を示す
、この暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ31と、第
1凝縮器32と、第1膨張弁34及び蒸発器35を順次
連結して暖房ヒートサイクル40を#I成する一方、前
記主コンプレッサ31の下流と蒸発器35の上流との間
に気液分1Iit器33を減圧手段例えば第3膨張弁3
9を介して接続し、更に該気液分離器3に補助コンプレ
ッサ36と、第2fl縮器37と、第2膨張弁38を順
次接続し、主コンプレッサ31で圧縮された作動a体の
一部を気液分離した後に気体分だけを抽出して更に圧縮
し、暖房ヒートサイクルを流れる作動媒体よりも高温高
圧のガスとして凝縮させる給湯ヒートサイクル41を構
成し、更に前記気液分離器33内に給湯系42の熱交換
器43を設置すると共に該給湯系42の他の熱交換器4
4を第2凝縮器37と対応させて設置し、各々熱交換ユ
ニットを構成して成る。
、この暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ31と、第
1凝縮器32と、第1膨張弁34及び蒸発器35を順次
連結して暖房ヒートサイクル40を#I成する一方、前
記主コンプレッサ31の下流と蒸発器35の上流との間
に気液分1Iit器33を減圧手段例えば第3膨張弁3
9を介して接続し、更に該気液分離器3に補助コンプレ
ッサ36と、第2fl縮器37と、第2膨張弁38を順
次接続し、主コンプレッサ31で圧縮された作動a体の
一部を気液分離した後に気体分だけを抽出して更に圧縮
し、暖房ヒートサイクルを流れる作動媒体よりも高温高
圧のガスとして凝縮させる給湯ヒートサイクル41を構
成し、更に前記気液分離器33内に給湯系42の熱交換
器43を設置すると共に該給湯系42の他の熱交換器4
4を第2凝縮器37と対応させて設置し、各々熱交換ユ
ニットを構成して成る。
斯様に構成された暖房給湯サイクルは次のように作動す
る。
る。
主コンプレッサ31と補助コンプレッサ36とを同時に
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ31→第1凝縮器
32→第1膨張弁34−蒸発器35→主コンプレッサ3
1)\と流れる循環!(暖房ヒートサイクル40)と、
主コンプレッサ31→気液分離器33→補助コンプレッ
サ36→第2凝縮器37−を第2膨張弁38→気液分離
器33−+第3膨張弁39−蒸発器35−)主コンプレ
ッサ31へと流れる循環路(給湯ヒートサイクル41)
との2循環し−トボンプを構成す・る、尚、暖房ヒート
サイクル40の作動媒体と給湯ヒートサイクル41の作
動媒体とは減圧後に合流されて蒸発器35に供給される
。
駆動して、作動媒体を主コンプレッサ31→第1凝縮器
32→第1膨張弁34−蒸発器35→主コンプレッサ3
1)\と流れる循環!(暖房ヒートサイクル40)と、
主コンプレッサ31→気液分離器33→補助コンプレッ
サ36→第2凝縮器37−を第2膨張弁38→気液分離
器33−+第3膨張弁39−蒸発器35−)主コンプレ
ッサ31へと流れる循環路(給湯ヒートサイクル41)
との2循環し−トボンプを構成す・る、尚、暖房ヒート
サイクル40の作動媒体と給湯ヒートサイクル41の作
動媒体とは減圧後に合流されて蒸発器35に供給される
。
主コンプレッサ1において加圧された作動媒体は、その
一部が第1凝縮器32側に流れ凝縮し、比較的中温の暖
房用熱源として利用される。また、一部の作動媒体は気
液分離器33に受けられ、給湯系42を流れる給湯用の
被加熱流体を予熱して中間冷却されると共に気液分離さ
れ、飽和温度以上の気体分のみか補助コンプレッサ36
側へ抽出される。飽和温度の作動媒体ガスは、補助コン
プレッサ36において更に圧縮され、第1凝縮器32を
流れる作動媒体より高圧高温のガスとなり、第2凝縮器
37において全量が凝縮し、給湯用熱源として予熱され
た給湯用被加熱流体を給湯温度にまで加熱する。その後
、第2膨張弁38において減圧膨張された気液混合状態
のフラッシュガスは気液分離器33に導入され、更に第
3膨張弁39において暖房ヒートサイクルとほぼ同圧力
に減圧されて蒸発器5に供給される。
一部が第1凝縮器32側に流れ凝縮し、比較的中温の暖
房用熱源として利用される。また、一部の作動媒体は気
液分離器33に受けられ、給湯系42を流れる給湯用の
被加熱流体を予熱して中間冷却されると共に気液分離さ
れ、飽和温度以上の気体分のみか補助コンプレッサ36
側へ抽出される。飽和温度の作動媒体ガスは、補助コン
プレッサ36において更に圧縮され、第1凝縮器32を
流れる作動媒体より高圧高温のガスとなり、第2凝縮器
37において全量が凝縮し、給湯用熱源として予熱され
た給湯用被加熱流体を給湯温度にまで加熱する。その後
、第2膨張弁38において減圧膨張された気液混合状態
のフラッシュガスは気液分離器33に導入され、更に第
3膨張弁39において暖房ヒートサイクルとほぼ同圧力
に減圧されて蒸発器5に供給される。
更に第10図に他の実施例を示す。この暖房給湯サイク
ルは、第3図の給湯ヒートサイクル41の第211張弁
38の出口を気液分離器33に接続せずに暖房ヒートサ
イクル40の第1膨張弁34と蒸発器35との間に第3
膨張弁39を介して接続し、第2凝縮器37において凝
縮された作動媒体を暖房ヒートサイクル40の蒸発器3
5に直接還流するようにしたものである。
ルは、第3図の給湯ヒートサイクル41の第211張弁
38の出口を気液分離器33に接続せずに暖房ヒートサ
イクル40の第1膨張弁34と蒸発器35との間に第3
膨張弁39を介して接続し、第2凝縮器37において凝
縮された作動媒体を暖房ヒートサイクル40の蒸発器3
5に直接還流するようにしたものである。
また、第11図に示すように、給湯系42の被加熱流体
の供給時の温度が1段目の吐出カス温度と変わらないか
、より高い場合や、1段目の吐出カス温度が低目に設定
されており予熱用熱源として用をなさない場合には、給
湯系42に流路を遮断するための弁46.47とバイパ
ス流路48を設け、予熱用の熱交換器43に被加熱流体
が流れるのを任意に遮断し得るように設けることが好ま
しい、この場合、主コンプレッサ31から吐出される作
動媒体の温度が被加熱流体の予熱には低い場合には被加
熱流体が冷却されるのを防ぐため、熱交換器43への流
路を塞ぎ熱交換器44に被加熱流体を直接流す。
の供給時の温度が1段目の吐出カス温度と変わらないか
、より高い場合や、1段目の吐出カス温度が低目に設定
されており予熱用熱源として用をなさない場合には、給
湯系42に流路を遮断するための弁46.47とバイパ
ス流路48を設け、予熱用の熱交換器43に被加熱流体
が流れるのを任意に遮断し得るように設けることが好ま
しい、この場合、主コンプレッサ31から吐出される作
動媒体の温度が被加熱流体の予熱には低い場合には被加
熱流体が冷却されるのを防ぐため、熱交換器43への流
路を塞ぎ熱交換器44に被加熱流体を直接流す。
尚、上述の第7図、第8図、第10図は暖房給湯専用サ
イクルとしての実施例を挙げたがこれらの主コンプレッ
サ31の上流と下流に選択的に接続される四方弁を回路
内に組込むことにより冷暖房給湯サイクルとすることも
可能である。第9図の暖房給湯サイクルを冷暖房給湯サ
イクルとしたものが第13図の実施例である。
イクルとしての実施例を挙げたがこれらの主コンプレッ
サ31の上流と下流に選択的に接続される四方弁を回路
内に組込むことにより冷暖房給湯サイクルとすることも
可能である。第9図の暖房給湯サイクルを冷暖房給湯サ
イクルとしたものが第13図の実施例である。
第12図に本発明の冷暖房給湯サイクルの一実施例を示
す。この冷暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ51と
、四方切替弁62と、第1熱交換器52と、第1膨張弁
54及び第3熱交換器55を図の如く連結して冷暖房ヒ
ートサイクル60を構成する一方、前記主コンプレッサ
51の下流に気液分離器53を減圧手段例えば第3膨張
弁59を介して接続し、更に該気液分間器53に補助コ
ンプレッサ56と、第2熱交換器57と、第2膨張弁5
8を順次接続し、主コンプレッサ51で圧縮された作動
媒体の一部を気液分離した後に気体分だけを抽出して更
に圧縮し、暖房ヒートサイクルを流れる作動媒体よりも
高温高圧のガスとして凝縮させる給湯ヒートサイクル6
1を構成している。尚、本実施例の場合、気液分離器5
3の下流と第3膨張弁5つとの間には切替弁63及び第
4膨張弁64を介して冷暖房ヒートサイクル60が接続
されている。第4膨張弁64は第1熱交換器52と第1
膨張弁54との間に接続されている。
す。この冷暖房給湯サイクルは、主コンプレッサ51と
、四方切替弁62と、第1熱交換器52と、第1膨張弁
54及び第3熱交換器55を図の如く連結して冷暖房ヒ
ートサイクル60を構成する一方、前記主コンプレッサ
51の下流に気液分離器53を減圧手段例えば第3膨張
弁59を介して接続し、更に該気液分間器53に補助コ
ンプレッサ56と、第2熱交換器57と、第2膨張弁5
8を順次接続し、主コンプレッサ51で圧縮された作動
媒体の一部を気液分離した後に気体分だけを抽出して更
に圧縮し、暖房ヒートサイクルを流れる作動媒体よりも
高温高圧のガスとして凝縮させる給湯ヒートサイクル6
1を構成している。尚、本実施例の場合、気液分離器5
3の下流と第3膨張弁5つとの間には切替弁63及び第
4膨張弁64を介して冷暖房ヒートサイクル60が接続
されている。第4膨張弁64は第1熱交換器52と第1
膨張弁54との間に接続されている。
このバイパス路65は暖房給湯時には閉窓されているが
、冷房給湯時には開通して給湯サイクルから間流する液
状作動媒体と第3熱交換器55で凝縮されて液状作動媒
体と共に蒸発させて第1熱交換器52側へ供給する。
、冷房給湯時には開通して給湯サイクルから間流する液
状作動媒体と第3熱交換器55で凝縮されて液状作動媒
体と共に蒸発させて第1熱交換器52側へ供給する。
斯様に構成された冷暖房給湯サイクルは次のように作動
する。
する。
暖房給湯サイクルとして使用する場合には、主コンプレ
ッサ51と補助コンプレッサ56とを同時に駆動して、
作動媒体を主コンプレッサ51→四方切替弁62→第1
熱交換器52→第1膨張弁54→第3熱交換器55→四
方切替弁62→主コンプレッサ51へと流れる循環路(
暖房ヒートサイクル60)と、主コンプレッサ51→気
液分雛353→補助コンプレッサ56→第2熱交換器5
7→第2膨張弁58→気液分離器53→第3膨張弁59
→第3熱交換器55→主コンプレッサ51へと流れる循
環路(給湯ヒートサイクル61)との2循環し−トボン
プを構成する。尚、暖房ヒートサイクルの作動媒体と給
湯ヒートサイクルの作動a体とは減圧後に合流されて第
3熱交換器55に供給される。
ッサ51と補助コンプレッサ56とを同時に駆動して、
作動媒体を主コンプレッサ51→四方切替弁62→第1
熱交換器52→第1膨張弁54→第3熱交換器55→四
方切替弁62→主コンプレッサ51へと流れる循環路(
暖房ヒートサイクル60)と、主コンプレッサ51→気
液分雛353→補助コンプレッサ56→第2熱交換器5
7→第2膨張弁58→気液分離器53→第3膨張弁59
→第3熱交換器55→主コンプレッサ51へと流れる循
環路(給湯ヒートサイクル61)との2循環し−トボン
プを構成する。尚、暖房ヒートサイクルの作動媒体と給
湯ヒートサイクルの作動a体とは減圧後に合流されて第
3熱交換器55に供給される。
主コンプレッサ51において加圧された作動媒体は、そ
の一部が第1熱交換器52(Illlに流れ凝縮し、比
較的中温の暖房用熱源として利用される。
の一部が第1熱交換器52(Illlに流れ凝縮し、比
較的中温の暖房用熱源として利用される。
また、一部の作動媒体は気液分離器53に受けられ、中
間冷却されると共に飽和温度以上の気体分のみが補助コ
ンプレ・ツサ561II!へ抽出される。飽和温度の作
動媒体ガスは、補助コンプレッサ56において更に加圧
され、第1熱交換器52を流れる作動媒体より高圧高温
のガスとなり、第2熱交換器57において全量が凝縮し
、給湯用熱源として利用される。その後、第2膨張弁5
8において減圧膨張された気液混合状態のフラッシュガ
スは気液分講毘33に導入され、更に第3膨張弁59に
おいて暖房し−1〜サイクルとほぼ同圧力に減圧されて
第3熱交換器55に供給される。
間冷却されると共に飽和温度以上の気体分のみが補助コ
ンプレ・ツサ561II!へ抽出される。飽和温度の作
動媒体ガスは、補助コンプレッサ56において更に加圧
され、第1熱交換器52を流れる作動媒体より高圧高温
のガスとなり、第2熱交換器57において全量が凝縮し
、給湯用熱源として利用される。その後、第2膨張弁5
8において減圧膨張された気液混合状態のフラッシュガ
スは気液分講毘33に導入され、更に第3膨張弁59に
おいて暖房し−1〜サイクルとほぼ同圧力に減圧されて
第3熱交換器55に供給される。
また、冷房給湯サイクルとして使用する場合には、四方
切替弁62を操作することによって、冷8J房ヒートサ
イクル60での作動媒体の流れを、主コンプレッサ51
→四方切替弁62−第3熟交換器55→第1膨張弁54
→第1熱交換器52→四方切替弁62→主コンプレッサ
51へと流し、簡単に冷房サイクルとできる。また、切
替弁63が切替えられて、気?1分離器53を経て還流
してくる作TtjJ媒体を第4膨張弁64を介して冷房
ヒートサイクル側作動媒体と合流させる。
切替弁62を操作することによって、冷8J房ヒートサ
イクル60での作動媒体の流れを、主コンプレッサ51
→四方切替弁62−第3熟交換器55→第1膨張弁54
→第1熱交換器52→四方切替弁62→主コンプレッサ
51へと流し、簡単に冷房サイクルとできる。また、切
替弁63が切替えられて、気?1分離器53を経て還流
してくる作TtjJ媒体を第4膨張弁64を介して冷房
ヒートサイクル側作動媒体と合流させる。
作動媒体としてはフロンの使用が一般的であるが、非共
沸混合作動a体を使用することらある。
沸混合作動a体を使用することらある。
この場合、第1熱交換器52では高沸点のものが主に凝
縮し、第2熱交換器57ではより高温の状態から低沸点
のものが主に凝縮されるため、温度レベルの異なる熱源
として効率的に作動させ得る。
縮し、第2熱交換器57ではより高温の状態から低沸点
のものが主に凝縮されるため、温度レベルの異なる熱源
として効率的に作動させ得る。
第13図に冷暖房給湯サイクルの一例を示す。
この実施例は第12図の冷暖房給湯サイクルの気液分離
器53に給湯系67の熱交換器66を配置し、給湯系を
流れる被加熱流体(通常水)を予熱し、次いで気液分離
器53内の作動媒体のガス分のみを抽出して更に圧縮し
、冷暖房サイクルを流れる作動a体よりも高温高圧の作
動媒体とし、第2凝縮器57においてその凝縮熱を給湯
用熱源として予熱後の水を給湯温度にまで加熱するよう
にしたものである。尚、第2’am器57と給湯系67
との間の熱交換は、本実施例の場合、熱交換器68を介
してII接的に行なわれているが、給湯機の貯湯槽内に
第2凝縮器57を浸漬し、被加熱流体・水を加熱するよ
うにしても良い。尚、この場合の作動1体の流れは第1
2図のものと同じであるのでその説明は省略する。また
、給湯用水の気液分離器53内での予熱は給湯用水の加
熱効率を高めると共に主コンプレッサ51から吐出され
た作動媒体を中間冷却し、補助コンプレッサでの圧縮効
率を高める。
器53に給湯系67の熱交換器66を配置し、給湯系を
流れる被加熱流体(通常水)を予熱し、次いで気液分離
器53内の作動媒体のガス分のみを抽出して更に圧縮し
、冷暖房サイクルを流れる作動a体よりも高温高圧の作
動媒体とし、第2凝縮器57においてその凝縮熱を給湯
用熱源として予熱後の水を給湯温度にまで加熱するよう
にしたものである。尚、第2’am器57と給湯系67
との間の熱交換は、本実施例の場合、熱交換器68を介
してII接的に行なわれているが、給湯機の貯湯槽内に
第2凝縮器57を浸漬し、被加熱流体・水を加熱するよ
うにしても良い。尚、この場合の作動1体の流れは第1
2図のものと同じであるのでその説明は省略する。また
、給湯用水の気液分離器53内での予熱は給湯用水の加
熱効率を高めると共に主コンプレッサ51から吐出され
た作動媒体を中間冷却し、補助コンプレッサでの圧縮効
率を高める。
また、第1図〜第10図及び第12図、第13図に示さ
れた実施例において、暖房も冷房も使用しない時期ある
いはそのことに関係なく給湯用熱源の熱量の増大が必要
であるときには、主コンプレッサを出た作動媒体の全量
を補助コンプレッサにそのままあるいは気液分離器、中
間膜a器を介して供給し、給湯系の熱源としての熱延を
高めるようにすること、即ち給湯専用サイクルとするこ
ともある。また、サイクルそのものを給湯専用サイクル
とすることも可能である9例えば、第15図に示すよう
に、第13図の冷暖房給湯サイクルを改造して冷暖房サ
イクル側を主コンプレッサ51と気液分離器53と膨張
弁5つ及び蒸発器55とで構成して成る。この場合主コ
ンプレッサ51によって圧縮された作動媒体の一部を気
液分離器53内で部分凝縮させて給湯用水の予熱をする
と共に作動媒体の中間冷却を行ない、かつガスvj、分
のみを抽出して補助コンプレッサ56で更に圧縮して給
湯に十分な高温の作動媒体をつくりだし給湯性能を高め
る。
れた実施例において、暖房も冷房も使用しない時期ある
いはそのことに関係なく給湯用熱源の熱量の増大が必要
であるときには、主コンプレッサを出た作動媒体の全量
を補助コンプレッサにそのままあるいは気液分離器、中
間膜a器を介して供給し、給湯系の熱源としての熱延を
高めるようにすること、即ち給湯専用サイクルとするこ
ともある。また、サイクルそのものを給湯専用サイクル
とすることも可能である9例えば、第15図に示すよう
に、第13図の冷暖房給湯サイクルを改造して冷暖房サ
イクル側を主コンプレッサ51と気液分離器53と膨張
弁5つ及び蒸発器55とで構成して成る。この場合主コ
ンプレッサ51によって圧縮された作動媒体の一部を気
液分離器53内で部分凝縮させて給湯用水の予熱をする
と共に作動媒体の中間冷却を行ない、かつガスvj、分
のみを抽出して補助コンプレッサ56で更に圧縮して給
湯に十分な高温の作動媒体をつくりだし給湯性能を高め
る。
また、第14図に他の実施例を示す、この実施例は、2
つのヒートサイクル70.80を間接式熱交換器73で
連結し、一方のヒートサイクル70のコンプレッサ71
から吐出された作動媒体の一部を冷暖房サイクル81か
ら分岐させてその凝縮熱によって他方のヒートサイクル
80の圧縮前の作動媒体及びこのヒートサイクル80に
よって加熱される被加熱流体を予熱するようにしたもの
である。具体的には図上左側のヒートサイクル70は冷
暖房サイクル81を含み、右側は給湯サイクル80を構
成する。冷暖房サイクル81は、コンプレッサ71と、
第1熱交換器72と第2熱交換器75とが四方切替弁8
2を介して上流側及び下流側に選択的に接続し得るよう
に配管され、かつ第1熱交換器72と第2熱交換器75
とを膨張弁74を介して接続され、更にコンプレッサ7
1の下流と四方切替弁82との間において作動媒体の一
部が分岐され第2熱交換器75と膨張弁74の間及び第
1熱交換器72と膨張弁74との間に膨張弁84.79
を介してバイパス路85が接続されている。そして、こ
のバイパス路85には間接式熱交換器73を構成する第
3熱交換器86と切替弁83とを接続している。
つのヒートサイクル70.80を間接式熱交換器73で
連結し、一方のヒートサイクル70のコンプレッサ71
から吐出された作動媒体の一部を冷暖房サイクル81か
ら分岐させてその凝縮熱によって他方のヒートサイクル
80の圧縮前の作動媒体及びこのヒートサイクル80に
よって加熱される被加熱流体を予熱するようにしたもの
である。具体的には図上左側のヒートサイクル70は冷
暖房サイクル81を含み、右側は給湯サイクル80を構
成する。冷暖房サイクル81は、コンプレッサ71と、
第1熱交換器72と第2熱交換器75とが四方切替弁8
2を介して上流側及び下流側に選択的に接続し得るよう
に配管され、かつ第1熱交換器72と第2熱交換器75
とを膨張弁74を介して接続され、更にコンプレッサ7
1の下流と四方切替弁82との間において作動媒体の一
部が分岐され第2熱交換器75と膨張弁74の間及び第
1熱交換器72と膨張弁74との間に膨張弁84.79
を介してバイパス路85が接続されている。そして、こ
のバイパス路85には間接式熱交換器73を構成する第
3熱交換器86と切替弁83とを接続している。
給湯ヒートサイクル80はコンプレッサ76と第1熱交
換器77、膨張弁78、第2熱交換器88を順次接続し
て成る。そして、第1熱交換器77との間で熱交換をす
る給湯系89の熱交換器90が第1熱交換器77と、予
熱用の熱交換器87が間接式熱交換器73を構成する第
1のヒートサイクル側の熱交換器86と対応させて夫々
設置されている。
換器77、膨張弁78、第2熱交換器88を順次接続し
て成る。そして、第1熱交換器77との間で熱交換をす
る給湯系89の熱交換器90が第1熱交換器77と、予
熱用の熱交換器87が間接式熱交換器73を構成する第
1のヒートサイクル側の熱交換器86と対応させて夫々
設置されている。
斯様に構成された冷暖房給湯サイクルによると、冷暖房
サイクル81と給湯サイグル80とは各々独立し、冷暖
房サイクルの圧縮作動媒体の熱を利用して給湯サイクル
の膨張後の作動媒体及び給湯用水の予熱を図るようにし
ているのでそれぞれの仕様に対応させて作動媒体の種類
を選択できる。
サイクル81と給湯サイグル80とは各々独立し、冷暖
房サイクルの圧縮作動媒体の熱を利用して給湯サイクル
の膨張後の作動媒体及び給湯用水の予熱を図るようにし
ているのでそれぞれの仕様に対応させて作動媒体の種類
を選択できる。
例えば、冷暖房サイクルと給湯サイクルとでは作動温度
に対応させて異なる作動媒体を使用することによって性
能をアップさせることができる。
に対応させて異なる作動媒体を使用することによって性
能をアップさせることができる。
また、暖房も冷房も使用しない時期あるいはそのことに
関係なく給湯用熱源の熱量の増大が必要であるときには
、冷暖房サイクルのコンプレッサを出た作動媒体の全量
を間接式熱交換器73に供給し、給湯系の熱源としての
熱量を高めること、即ち給湯専用サイクルとすることも
ある。また、サイクルそのものを給湯専用サイクルとす
ることも可能である0例えば、冷暖房サイクル81に代
えて作動媒体の流れが一方向である暖房し−トボンプサ
イクルあるいは冷房ヒートポンプサイクルを紺込んでも
良く、第16図に示すように、第14図の冷暖房給湯サ
イクルを改造して、左側の暖房サイクルをコンプレッサ
71と中間熱交換器73を構成する第3熱交換器86と
膨張弁79及び第2熱交換器75とで構成し、作動媒体
の全量を以て給湯サイクル80側の作動媒体の加熱及び
給湯用水の予熱を行うようにしたものである。
関係なく給湯用熱源の熱量の増大が必要であるときには
、冷暖房サイクルのコンプレッサを出た作動媒体の全量
を間接式熱交換器73に供給し、給湯系の熱源としての
熱量を高めること、即ち給湯専用サイクルとすることも
ある。また、サイクルそのものを給湯専用サイクルとす
ることも可能である0例えば、冷暖房サイクル81に代
えて作動媒体の流れが一方向である暖房し−トボンプサ
イクルあるいは冷房ヒートポンプサイクルを紺込んでも
良く、第16図に示すように、第14図の冷暖房給湯サ
イクルを改造して、左側の暖房サイクルをコンプレッサ
71と中間熱交換器73を構成する第3熱交換器86と
膨張弁79及び第2熱交換器75とで構成し、作動媒体
の全量を以て給湯サイクル80側の作動媒体の加熱及び
給湯用水の予熱を行うようにしたものである。
尚、上述の実施例は好適な実施例の一つではあるがこれ
に限定されるものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々変形実施可能である8例えば、また、作
動媒体としてはフロンの使用が一般的であるが、非共沸
混合作動媒体を使用することもある。例えば第7図〜第
10図に示す実施例のものに使用する場合、第1″11
m器32で高沸点のものが主に凝縮し、補助コンプレッ
サ36側へは低沸点のものが抽出されより高温の状態で
第2′a縮器37において′a41iiされる。このた
め、クルであるが、回路を切替えることにより冷房と給
湯のサイクルとすることも当然可能である。
に限定されるものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々変形実施可能である8例えば、また、作
動媒体としてはフロンの使用が一般的であるが、非共沸
混合作動媒体を使用することもある。例えば第7図〜第
10図に示す実施例のものに使用する場合、第1″11
m器32で高沸点のものが主に凝縮し、補助コンプレッ
サ36側へは低沸点のものが抽出されより高温の状態で
第2′a縮器37において′a41iiされる。このた
め、クルであるが、回路を切替えることにより冷房と給
湯のサイクルとすることも当然可能である。
更に、上述の実施例例えば第7図〜第10図の実施例で
は主コンプレッサ31と補助コンプレッサ36として別
体の2台のコンプレッサを用いているが、多段同軸のタ
ーボコンプレッサ、あるいは圧縮行程途中で抽気を行う
コンプレッサなと、jX体の一部を抽出し、給湯し一ト
サイクル41ff1に供給するように設ける。
は主コンプレッサ31と補助コンプレッサ36として別
体の2台のコンプレッサを用いているが、多段同軸のタ
ーボコンプレッサ、あるいは圧縮行程途中で抽気を行う
コンプレッサなと、jX体の一部を抽出し、給湯し一ト
サイクル41ff1に供給するように設ける。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明は、主コンプレ
ッサで加圧された作動jx体の一部は第3熱交換器にお
いて凝縮し、中温熱の熱交換用熱源として利用され他の
一部は補助コンプレッサにおいて更に加圧され第1熱交
換器内において凝縮し高温熱の熱交換用熱源として利用
されるので、温度レベルの異なる暖房用熱源と給湯用熱
源とを1つのヒートサイクルの運転によって同時に提供
できる。
ッサで加圧された作動jx体の一部は第3熱交換器にお
いて凝縮し、中温熱の熱交換用熱源として利用され他の
一部は補助コンプレッサにおいて更に加圧され第1熱交
換器内において凝縮し高温熱の熱交換用熱源として利用
されるので、温度レベルの異なる暖房用熱源と給湯用熱
源とを1つのヒートサイクルの運転によって同時に提供
できる。
また本発明の場合、作動媒体の流れの方向を切替えるこ
とによって、1つのサイクルを利用して冷房給湯運転と
暖房給湯運転とが可能であり、設備もコンパクトにでき
る。
とによって、1つのサイクルを利用して冷房給湯運転と
暖房給湯運転とが可能であり、設備もコンパクトにでき
る。
また本発明は、主コンプレッサで加圧された作動媒体を
第1凝縮器において凝縮させ、中温熱の暖房用熱源とし
て利用する一方、凝縮後の作動媒体を気液分離して気体
骨だけを補助コンプレッサにおいて更に加圧し、第2凝
縮器において凝縮させ、高温熱の給湯用熱源として利用
するようにしているので、温度レベルの異なる熱交換即
ち暖房用温水加熱と給湯用高温水加熱とを同時に運転可
能であるし、中間冷却効果が得られ、成績効率が良好で
あると共に圧縮機出口での作動媒体の過熱度を小さくす
ることにより、潤滑剤の炭化などの事故も防止し得る。
第1凝縮器において凝縮させ、中温熱の暖房用熱源とし
て利用する一方、凝縮後の作動媒体を気液分離して気体
骨だけを補助コンプレッサにおいて更に加圧し、第2凝
縮器において凝縮させ、高温熱の給湯用熱源として利用
するようにしているので、温度レベルの異なる熱交換即
ち暖房用温水加熱と給湯用高温水加熱とを同時に運転可
能であるし、中間冷却効果が得られ、成績効率が良好で
あると共に圧縮機出口での作動媒体の過熱度を小さくす
ることにより、潤滑剤の炭化などの事故も防止し得る。
また本発明は、主コンプレッサで加圧された作g!JJ
媒体の一部を第1凝縮器において凝縮させて中温熱の暖
房用熱源として利用する一方、一部の作動媒体を給湯用
の被加熱流体と熱交換して予熱すると共に中間冷却した
後補助コンプレッサにおいて更に圧縮して第2″”am
3において凝縮させ、その凝a熱を利用して予熱された
給湯系の被加熱流体を給湯温度まで加熱するようにして
いるので、温度レベルの異なる熱交換即ち暖房用温水の
加熱と給湯用高温水の加熱を効率良〈実施可能であるし
、しかも温度レベルを大きく変えるごともできる。また
、この暖房給湯サイクルは、中間冷却効果が得られるた
め成績効率が良好であると共に圧縮機出口での作動a体
の過熱度を小さくすることによって潤滑剤の炭化などの
事故も防止し得る。
媒体の一部を第1凝縮器において凝縮させて中温熱の暖
房用熱源として利用する一方、一部の作動媒体を給湯用
の被加熱流体と熱交換して予熱すると共に中間冷却した
後補助コンプレッサにおいて更に圧縮して第2″”am
3において凝縮させ、その凝a熱を利用して予熱された
給湯系の被加熱流体を給湯温度まで加熱するようにして
いるので、温度レベルの異なる熱交換即ち暖房用温水の
加熱と給湯用高温水の加熱を効率良〈実施可能であるし
、しかも温度レベルを大きく変えるごともできる。また
、この暖房給湯サイクルは、中間冷却効果が得られるた
め成績効率が良好であると共に圧縮機出口での作動a体
の過熱度を小さくすることによって潤滑剤の炭化などの
事故も防止し得る。
また本発明は、主コンプレッサで加圧された作動媒体の
一部を第1熱交換器において凝縮させて中温熱の暖房用
熱源あるいは冷房用冷熱源として利用する一方、一部の
作動Iii、体を気液分離して気体骨だけを補助コンプ
レッサにおいて更に加圧し、第2熱交換器において凝縮
させてその凝縮熱を高温熱の給湯用熱源として利用する
ようにしているので、温度レベルの異なる熱交換即ち暖
房用温水の加熱と給湯用高温水の加熱を実施可能である
し、加えて温度レベルを大きく変えることかできる。
一部を第1熱交換器において凝縮させて中温熱の暖房用
熱源あるいは冷房用冷熱源として利用する一方、一部の
作動Iii、体を気液分離して気体骨だけを補助コンプ
レッサにおいて更に加圧し、第2熱交換器において凝縮
させてその凝縮熱を高温熱の給湯用熱源として利用する
ようにしているので、温度レベルの異なる熱交換即ち暖
房用温水の加熱と給湯用高温水の加熱を実施可能である
し、加えて温度レベルを大きく変えることかできる。
また、四方切替弁の操作によって冷房と暖房を簡単に切
替えることができるし、暖房時のみならず、冷房時にも
給湯サイクルを同時運転できる。更に、この暖房給湯サ
イクルは、中間冷却効果が得られるため成績効率が良好
であると共に圧縮機出口での作動媒体の過熱度を小さく
することによって潤滑剤の炭化などの事故も防止し得る
。
替えることができるし、暖房時のみならず、冷房時にも
給湯サイクルを同時運転できる。更に、この暖房給湯サ
イクルは、中間冷却効果が得られるため成績効率が良好
であると共に圧縮機出口での作動媒体の過熱度を小さく
することによって潤滑剤の炭化などの事故も防止し得る
。
また、本発明にあっては、冷暖房、ヒートサイクルと給
湯サイクルとを連結する中間熱交換器において、冷瞑房
ヒートサイクル側の凝縮熱を利用して給湯用水の予熱を
し、かつ給湯サイクルの冷媒への与熱を行なえるように
しているので、各サイクル毎に異なる作動a体を使用で
き、作動温度に対応する最適の作動媒体の使用により性
能アップの本発明のサイクルとを比較すると、 蒸発温度 −3℃ 凝縮温度 70°C 給水入口温度 7℃ 給湯出口温度 65℃ システムDでの給水与4熱温度 中間熱交での凝縮温度 圧縮R1,2の圧縮比は同じ 断熱圧縮効率 0.8 機械効率 1.0 体積効率 0.8 5°C 蒸発器出口過熱度 0°C a2!縮器出口過冷却度 0℃ 作動蝮体 R22 出力熱J13000 kcal/h 軸回転数 3000 rplの条件において
検討した結果は次の通りである。
湯サイクルとを連結する中間熱交換器において、冷瞑房
ヒートサイクル側の凝縮熱を利用して給湯用水の予熱を
し、かつ給湯サイクルの冷媒への与熱を行なえるように
しているので、各サイクル毎に異なる作動a体を使用で
き、作動温度に対応する最適の作動媒体の使用により性
能アップの本発明のサイクルとを比較すると、 蒸発温度 −3℃ 凝縮温度 70°C 給水入口温度 7℃ 給湯出口温度 65℃ システムDでの給水与4熱温度 中間熱交での凝縮温度 圧縮R1,2の圧縮比は同じ 断熱圧縮効率 0.8 機械効率 1.0 体積効率 0.8 5°C 蒸発器出口過熱度 0°C a2!縮器出口過冷却度 0℃ 作動蝮体 R22 出力熱J13000 kcal/h 軸回転数 3000 rplの条件において
検討した結果は次の通りである。
システム
本
COP 2.78 3.21最
大媒体温度 (’C) 圧縮機1の容積 (CC7回 ) 圧縮m2の容積 (CC/ 転) 圧縮機1.2の 容 の和 113.6 ■ 91 、0 18、5 】1,7 11 、9 37、8 30、4 したがって、本発明は従来のものより、成績係数が良く
、最大媒体温度ら低く潤滑剤の老化の虞がなく、圧縮機
の容積の和ら小さい。
大媒体温度 (’C) 圧縮機1の容積 (CC7回 ) 圧縮m2の容積 (CC/ 転) 圧縮機1.2の 容 の和 113.6 ■ 91 、0 18、5 】1,7 11 、9 37、8 30、4 したがって、本発明は従来のものより、成績係数が良く
、最大媒体温度ら低く潤滑剤の老化の虞がなく、圧縮機
の容積の和ら小さい。
第1図は本発明の暖房給湯サイクルの一実施例を示すヒ
ートサイクル図、第2図は他の実施例を示すヒートサイ
クル図、第3図は第2図のサイクルを更に変形した実施
例を示すヒートサイクル図、第4図は第2図のサイクル
作動状態を説明するヒートサイクル図で、(A)は冷房
給湯モード、(B)は冷房モード、(C)は給湯モード
、(D)は暖房給湯モード、(E)は暖房モードを夫々
示す、第5図は暖房給湯サイクルの他の実施例を示すし
−)・サイクル図である。第6図は他の暖房給湯サイク
ルの例を示すヒートサイクル図である。 第7図は暖房給湯サイクルの他の実施例を示すヒートサ
イクル図である。第8図、第9図、第10図及び第11
図は同じく暖房給湯サイクルの他の実施例を夫々示すヒ
ートサイクル図である。第12図は冷暖房給湯サイクル
の他の実施例を示すヒートサイクル図、第13図は冷房
給湯サイクルの他の実施例のヒートサイクル図、第14
図は冷暖房給湯サイクルの他の実施例を示すヒートサイ
クル図、第15図及び第16図は給湯専用サイクルの実
施例を示すヒートサイクル図、第17図は従来の2段圧
縮2段凝縮サイクルのヒートサイクル図である。 第1図 1.21,31.51・・・主コンプレッサ、6.22
,32.52・・・第1凝縮器、5.25,35,55
.・・・蒸発器、2.26.36.56・・・補助コン
プレッサ、3.27.37.57・・・第2凝縮器、4
3.63・・・給湯系の予熱用熱交換器。 23.33.53・・・気液分離器、 81・・・冷暖房ヒートサイクル、 80・・・給湯し一トサイクル。 第2図 特許出願人 財団法人 電力中央研究所代 理 人
弁理士 村 瀬 −美第 図 第 図(C) 第 図(D) 第 図(A) を 第 図(B) 第 図(E) 第 図 第 図 第 図 第 図 第11 図 ム2 第 図 第15図 ! 16図
ートサイクル図、第2図は他の実施例を示すヒートサイ
クル図、第3図は第2図のサイクルを更に変形した実施
例を示すヒートサイクル図、第4図は第2図のサイクル
作動状態を説明するヒートサイクル図で、(A)は冷房
給湯モード、(B)は冷房モード、(C)は給湯モード
、(D)は暖房給湯モード、(E)は暖房モードを夫々
示す、第5図は暖房給湯サイクルの他の実施例を示すし
−)・サイクル図である。第6図は他の暖房給湯サイク
ルの例を示すヒートサイクル図である。 第7図は暖房給湯サイクルの他の実施例を示すヒートサ
イクル図である。第8図、第9図、第10図及び第11
図は同じく暖房給湯サイクルの他の実施例を夫々示すヒ
ートサイクル図である。第12図は冷暖房給湯サイクル
の他の実施例を示すヒートサイクル図、第13図は冷房
給湯サイクルの他の実施例のヒートサイクル図、第14
図は冷暖房給湯サイクルの他の実施例を示すヒートサイ
クル図、第15図及び第16図は給湯専用サイクルの実
施例を示すヒートサイクル図、第17図は従来の2段圧
縮2段凝縮サイクルのヒートサイクル図である。 第1図 1.21,31.51・・・主コンプレッサ、6.22
,32.52・・・第1凝縮器、5.25,35,55
.・・・蒸発器、2.26.36.56・・・補助コン
プレッサ、3.27.37.57・・・第2凝縮器、4
3.63・・・給湯系の予熱用熱交換器。 23.33.53・・・気液分離器、 81・・・冷暖房ヒートサイクル、 80・・・給湯し一トサイクル。 第2図 特許出願人 財団法人 電力中央研究所代 理 人
弁理士 村 瀬 −美第 図 第 図(C) 第 図(D) 第 図(A) を 第 図(B) 第 図(E) 第 図 第 図 第 図 第 図 第11 図 ム2 第 図 第15図 ! 16図
Claims (6)
- (1)主コンプレッサと、この主コンプレッサによって
加圧された作動媒体を更に加圧する補助コンプレッサと
、給湯用熱源としての第1熱交換器と、第1膨脹弁及び
蒸発器としての第2熱交換器を順次連結してヒートサイ
クルを構成する一方、前記主コンプレッサの出口と第2
熱交換器の上流側との間に暖房用熱源としての第3熱交
換器を第2膨張弁を介して接続し、第2交換器で蒸発さ
せた作動媒体を主コンプレッサで圧縮した後、一部をそ
のまま第3熱交換器に供給し、一部を補助コンプレッサ
で更に加圧して高温高圧にした後第1熱交換器に供給し
、各々の熱交換器で凝縮させることを特徴とする暖房給
湯サイクル。 - (2)主コンプレッサと、この主コンプレッサによって
加圧された作動媒体を更に加圧する補助コンプレッサと
、第1熱交換器と、第1膨張弁と前記主コンプレッサの
入口あるいは出口に選択的かつ任意に接続可能な第3熱
交換器を順次連結してヒートサイクルを構成する一方、
一端が第2膨張弁を介して前記第1膨張弁と第3熱交換
器との間に接続されると共に他端が前記主コンプレッサ
の入口あるいは出口に選択的かつ任意に連結可能な第2
熱交換器を設け、選択的に暖房給湯運転と冷房給湯運転
とを実施できることを特徴とする冷暖房給湯サイクル。 - (3)主コンプレッサと、この主コンプレッサで圧縮さ
れた作動媒体の一部を更に圧縮する補助コンプレッサと
、前記主コンプレッサで圧縮された作動媒体の一部を凝
縮させて暖房用熱源とする第1凝縮器と、前記補助コン
プレッサで圧縮された作動媒体を凝縮させて給湯用熱源
とする第2凝縮器とを有し、各凝縮器において凝縮後減
圧膨張させて1つの蒸発器で作動媒体の全量を蒸発させ
るヒートポンプを形成し、給湯系の被加熱流体を前記補
助コンプレッサに吸入される前の作動媒体で予熱すると
共に前記第2凝縮器で給湯温度にまで加熱することを特
徴とする暖房給湯サイクル。 - (4)主コンプレッサと、第1凝縮器と、気液分離器と
、第1膨張弁と、蒸発器とで第1ヒートサイクルを構成
する一方、前記気液分離器から作動媒体の気体分を抽出
し該気体を補助コンプレッサで更に圧縮した後第2凝縮
器で凝縮し、第1膨張弁を介して減圧膨張した後前記ヒ
ートサイクルに還流させる第2ヒートサイクルを設けた
ことを特徴とする暖房給湯サイクル。 - (5)主コンプレッサと、四方切替弁と、第1熱交換器
と、第1膨張弁と、第3熱交換器とを順次連結して冷暖
房ヒートサイクルを構成する一方、前記主コンプレッサ
の下流に気液分離器を接続しかつ該気液分離器に気液分
離後の作動媒体の気体分を抽出し圧縮する補助コンプレ
ッサと、第2熱交換器と、第2膨張弁を接続し、前記主
コンプレッサにおいて圧縮された作動媒体の一部の気体
分だけを更に圧縮して凝縮させる給湯サイクルを構成す
ることを特徴とする冷暖房給湯サイクル。 - (6)冷暖房ヒートポンプサイクルの凝縮器と給湯ヒー
トポンプサイクルの蒸発器及び給湯系の予熱用熱交換器
とで間接式熱交換器を構成し、かつ前記給湯系に給湯サ
イクルの凝縮器と熱交換する熱交換器を備え、冷暖房ヒ
ートポンプサイクルの凝縮熱を利用して給湯ヒートポン
プサイクルの作動媒体の蒸発を行いかつ給湯用水の予熱
を行う一方、この予熱された給湯用水を更に前記給湯ヒ
ートポンプサイクルの凝縮器で給湯温度まで加熱するこ
とを特徴とする冷暖房給湯サイクル。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-103266 | 1987-04-28 | ||
| JP10326687 | 1987-04-28 | ||
| JP12376087 | 1987-05-22 | ||
| JP62-123760 | 1987-05-22 | ||
| JP25382787 | 1987-10-09 | ||
| JP62-253827 | 1987-10-09 | ||
| JP62-290731 | 1987-11-19 | ||
| JP29073187 | 1987-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229554A true JPH0229554A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2709073B2 JP2709073B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=27469101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106662A Expired - Lifetime JP2709073B2 (ja) | 1987-04-28 | 1988-04-28 | 冷暖房給湯サイクル及び暖房給湯サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709073B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008064372A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Kenji Umetsu | 熱交換器型蓄熱システム |
| JP2011506819A (ja) * | 2007-12-17 | 2011-03-03 | ボルター,クラウス | エネルギを媒体に与えるための方法及び装置 |
| JP2013076541A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Daikin Industries Ltd | ヒートポンプ |
| CN106482392A (zh) * | 2016-12-01 | 2017-03-08 | 无锡溥汇机械科技有限公司 | 一种双温度一体冰水机精密热交换系统 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272552U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-09 | ||
| JPS62225860A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | 三菱重工業株式会社 | ヒ−トポンプ装置 |
| JPS6341771A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-23 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
| JPS6387559A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | 株式会社東芝 | 冷凍サイクル |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106662A patent/JP2709073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JP2008064372A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Kenji Umetsu | 熱交換器型蓄熱システム |
| JP2011506819A (ja) * | 2007-12-17 | 2011-03-03 | ボルター,クラウス | エネルギを媒体に与えるための方法及び装置 |
| JP2013076541A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Daikin Industries Ltd | ヒートポンプ |
| EP2770276A4 (en) * | 2011-09-30 | 2015-07-22 | Daikin Ind Ltd | HEAT PUMP |
| CN106482392A (zh) * | 2016-12-01 | 2017-03-08 | 无锡溥汇机械科技有限公司 | 一种双温度一体冰水机精密热交换系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709073B2 (ja) | 1998-02-04 |
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