JPH0229557A - 冷熱機械 - Google Patents
冷熱機械Info
- Publication number
- JPH0229557A JPH0229557A JP16340988A JP16340988A JPH0229557A JP H0229557 A JPH0229557 A JP H0229557A JP 16340988 A JP16340988 A JP 16340988A JP 16340988 A JP16340988 A JP 16340988A JP H0229557 A JPH0229557 A JP H0229557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- space
- displacer
- cold
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/001—Gas cycle refrigeration machines with a linear configuration or a linear motor
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は冷熱機械、とぐにスターリング冷却機のよう
な赤外線素子の冷却、空気液化機等に用いられるガス冷
却機、さらには、ヒートポンプとしても使用できるもの
に関するものである。
な赤外線素子の冷却、空気液化機等に用いられるガス冷
却機、さらには、ヒートポンプとしても使用できるもの
に関するものである。
第3図は9例えば特公昭54−28980号公報に開示
された従来のスターリング型ガス冷却機の概略構成を示
す断面側面図である。図において、(l)はシリンダで
あり、このシリンダ(1)の内部でピストン(21が在
世運動を行う。+31はコールドフィンガであり1作動
ガスの圧力変動によって往麹運動するディスプレーサ(
41を内包すると共に、その下部は連通管(5)により
シリンダ+11と連通している。ディスプレーサ(4)
の上部の作動表面(4b)は膨張空間(6)の境界をな
しており、この膨張空間(6)はディスプレーサ(4)
の下部作動表面(4a)と連通管(51の間の第1圧縮
空間(71,ピストン(2)の上部の作動表面(2a)
と連通管(5)の間の第2圧縮空間(8)、ディスプレ
ーサ(4)内に備えた蓄熱器(91及び連通管(5)内
の空間等とともに作動空間を構成している。蓄熱器(9
)は中心孔α1を軽てその下側の作動ガスに通ずると共
に、また中心孔(litと半径方向清適ダクトa21を
経て上側の作動ガスに辿することができる。また。
された従来のスターリング型ガス冷却機の概略構成を示
す断面側面図である。図において、(l)はシリンダで
あり、このシリンダ(1)の内部でピストン(21が在
世運動を行う。+31はコールドフィンガであり1作動
ガスの圧力変動によって往麹運動するディスプレーサ(
41を内包すると共に、その下部は連通管(5)により
シリンダ+11と連通している。ディスプレーサ(4)
の上部の作動表面(4b)は膨張空間(6)の境界をな
しており、この膨張空間(6)はディスプレーサ(4)
の下部作動表面(4a)と連通管(51の間の第1圧縮
空間(71,ピストン(2)の上部の作動表面(2a)
と連通管(5)の間の第2圧縮空間(8)、ディスプレ
ーサ(4)内に備えた蓄熱器(91及び連通管(5)内
の空間等とともに作動空間を構成している。蓄熱器(9
)は中心孔α1を軽てその下側の作動ガスに通ずると共
に、また中心孔(litと半径方向清適ダクトa21を
経て上側の作動ガスに辿することができる。また。
この櫟林では膨張させられた冷作動ガスと冷却すべき物
体の間の熱交換のための執交換器としてフリーザ0を備
える。
体の間の熱交換のための執交換器としてフリーザ0を備
える。
ピストン(21とシリンダ(1)の壁の間にはシールa
4が配置され、ピストン(2)の下側に存在するバッフ
ァ空間αりと前記作動空間との間の作動ガスの流れを防
止している。
4が配置され、ピストン(2)の下側に存在するバッフ
ァ空間αりと前記作動空間との間の作動ガスの流れを防
止している。
又、ディスプレーサ【41とコールドフィンガ(3)の
間にはシールweを備え、膨張空間(6)と第1圧縮空
間(7)の間の作動ガスの流れが、蓄熱器(91内を謙
れるよう強制している。
間にはシールweを備え、膨張空間(6)と第1圧縮空
間(7)の間の作動ガスの流れが、蓄熱器(91内を謙
れるよう強制している。
ピストン(2)はその下側のバッファ空間t19中にア
ルミニウム等の非出性及び非研化材料から成る軽量のス
リーブαηを備える。スリーブαηには導電体を巻き付
けてコイル(]8を形成し、このコイル顛はシリンダf
i+の壁を通すリード線+19.■に接aされ。
ルミニウム等の非出性及び非研化材料から成る軽量のス
リーブαηを備える。スリーブαηには導電体を巻き付
けてコイル(]8を形成し、このコイル顛はシリンダf
i+の壁を通すリード線+19.■に接aされ。
これらのリード線+19.■はシリンダfi+の外部で
それぞれtffi端子1211.5に接続されている。
それぞれtffi端子1211.5に接続されている。
コイルaδはピストン+21の軸線方向に環状間隙G内
で往復運動でき、この環状間隙の内には電機子研界が存
在している。この電機子研界の力線はコイルaF@の移
動方向を横切る半径方向に延びている。この場合、永久
研界は上側と下側に磁極を持つ環状永久研石a41.軟
鉄環状ディスクの、軟鉄シリンダの及び軟鉄円形ディス
ク■を用いて得られる。環状永久研石QJIと軟鉄環状
ディスクの、軟鉄シリンダ■及び軟鉄円形ディスクいは
一体となって閉磁気回路を構成し、すなわち閉磁力線回
路を構成する。
で往復運動でき、この環状間隙の内には電機子研界が存
在している。この電機子研界の力線はコイルaF@の移
動方向を横切る半径方向に延びている。この場合、永久
研界は上側と下側に磁極を持つ環状永久研石a41.軟
鉄環状ディスクの、軟鉄シリンダの及び軟鉄円形ディス
ク■を用いて得られる。環状永久研石QJIと軟鉄環状
ディスクの、軟鉄シリンダ■及び軟鉄円形ディスクいは
一体となって閉磁気回路を構成し、すなわち閉磁力線回
路を構成する。
以上述べたスリーブ071.コイルQll、 リード
線G!1゜■、環状間隙の、環状永久磁石@、軟鉄環状
ディスクの、軟鉄シリンダい及び軟鉄円形ディスク@は
全体としてピストン駆動用のりニアモータ■を構成して
いる。また、ピストン(21及びディスプレーサ(4)
はそれぞれビ゛ストン用弾性部材のとディスプレーサ用
弾性部材鴬を介してシリンダ+11及びコールドフィン
ガ(3)内に往復動可能に係合され、ピストン(2)及
びディスプレーサ(41の静止時の固定位置及び運転時
の中立位置を定めている。
線G!1゜■、環状間隙の、環状永久磁石@、軟鉄環状
ディスクの、軟鉄シリンダい及び軟鉄円形ディスク@は
全体としてピストン駆動用のりニアモータ■を構成して
いる。また、ピストン(21及びディスプレーサ(4)
はそれぞれビ゛ストン用弾性部材のとディスプレーサ用
弾性部材鴬を介してシリンダ+11及びコールドフィン
ガ(3)内に往復動可能に係合され、ピストン(2)及
びディスプレーサ(41の静止時の固定位置及び運転時
の中立位置を定めている。
次に、上記した従来のスターリング型ガス冷却機の動作
について説明する。電気端子121+、■に系の共振周
波数に等しい交R’fll源(図示しない)を接続する
と、環状間隙のの半径方向の永久碍界の影響を受けてコ
イルa81には軸方向の周期的なローレンツ力が働き、
その結果、ピストン(2)、スリーブan及びコイルa
Sから構成される組立体とピストン用弾件部材■から成
る系は共振状態となり、上記組立体は軸方向に振動する
。ピストン(2)の振動は、膨張空間(6)、第1圧縮
空間C7)、第2圧縮空間(8)、連通管(5)、蓄熱
器(9)、中心孔+1fl、中心孔fi11゜半径方向
清適ダクトI:i?及びフリーザα3から成る作動空間
内に封入された作動ガスにW欺的な圧力変化をもたらす
と共に、蓄熱器(9)を通過するガスの加量変化により
ディスプレーサ(41に周期的な軸方向の交番振動力を
生じせしめる。このようにして蓄熱器(9)を含むディ
スプレーサ(4)はピストン(21と同じ周波数で、か
つ異なった位相でコールドフィンガ(3)内を軸方向に
往ゆ退動することになる。
について説明する。電気端子121+、■に系の共振周
波数に等しい交R’fll源(図示しない)を接続する
と、環状間隙のの半径方向の永久碍界の影響を受けてコ
イルa81には軸方向の周期的なローレンツ力が働き、
その結果、ピストン(2)、スリーブan及びコイルa
Sから構成される組立体とピストン用弾件部材■から成
る系は共振状態となり、上記組立体は軸方向に振動する
。ピストン(2)の振動は、膨張空間(6)、第1圧縮
空間C7)、第2圧縮空間(8)、連通管(5)、蓄熱
器(9)、中心孔+1fl、中心孔fi11゜半径方向
清適ダクトI:i?及びフリーザα3から成る作動空間
内に封入された作動ガスにW欺的な圧力変化をもたらす
と共に、蓄熱器(9)を通過するガスの加量変化により
ディスプレーサ(41に周期的な軸方向の交番振動力を
生じせしめる。このようにして蓄熱器(9)を含むディ
スプレーサ(4)はピストン(21と同じ周波数で、か
つ異なった位相でコールドフィンガ(3)内を軸方向に
往ゆ退動することになる。
ピストン(2)及びディスプレーサ(4)が適当な位相
差を保って運動するとき、上記作動空間内に封入された
作動ガスは「逆スターリングサイクルJとして既知の熱
力学的サイクルを構成し、主として膨張空間(6)及び
フリーザ+1:Iに冷熱を発生する。上記「逆スターリ
ングサイクル」とその冷熱発生の原理については9文献
r crvocoolers J (G。
差を保って運動するとき、上記作動空間内に封入された
作動ガスは「逆スターリングサイクルJとして既知の熱
力学的サイクルを構成し、主として膨張空間(6)及び
フリーザ+1:Iに冷熱を発生する。上記「逆スターリ
ングサイクル」とその冷熱発生の原理については9文献
r crvocoolers J (G。
Walker、 Plenum Press、 New
York、 1983.PP。
York、 1983.PP。
177〜123)に詳細に説明されている。以下に。
その原理について簡単に説明する。
ピストン(2)により圧縮された第2圧縮空間(8)内
のガスは連通管(5+を経て流れる間に圧縮熱が冷却さ
れ、第1圧縮空間(71,中心孔+IG、蓄熱器(91
に疏れ込む。蓄熱器(91では半サイクル前に蓄えられ
た冷熱により予冷され1作動ガスは、さらに中心孔01
)、半径方向精通ダクトQ2.及びフリーザ0を通って
膨張空間(6)内に入る。そして、大部分の作動ガスが
膨張空間(6)内圧入ると膨張が始まり、膨張空間(6
)内に冷熱を発生する。作動ガスは1次に逆の順序で蓄
熱器(91に冷熱を放出しなから流路を戻り第2圧縮空
間(81内に入る。この時、フリーザ+13内で外部か
ら執を奪いその外部を冷却する。大部分の作動ガスが第
2圧縮空間(81内に戻ると再び圧縮が始まり9次のサ
イクルに移行する。以上のようなプロセスにより、上記
「逆スターリングサイクルjが完成して冷熱が発生する
。
のガスは連通管(5+を経て流れる間に圧縮熱が冷却さ
れ、第1圧縮空間(71,中心孔+IG、蓄熱器(91
に疏れ込む。蓄熱器(91では半サイクル前に蓄えられ
た冷熱により予冷され1作動ガスは、さらに中心孔01
)、半径方向精通ダクトQ2.及びフリーザ0を通って
膨張空間(6)内に入る。そして、大部分の作動ガスが
膨張空間(6)内圧入ると膨張が始まり、膨張空間(6
)内に冷熱を発生する。作動ガスは1次に逆の順序で蓄
熱器(91に冷熱を放出しなから流路を戻り第2圧縮空
間(81内に入る。この時、フリーザ+13内で外部か
ら執を奪いその外部を冷却する。大部分の作動ガスが第
2圧縮空間(81内に戻ると再び圧縮が始まり9次のサ
イクルに移行する。以上のようなプロセスにより、上記
「逆スターリングサイクルjが完成して冷熱が発生する
。
第4図は従来の冷却機の駆動方法を示すブロック図であ
り、発振器(ト)より電力増幅回路額を介してリニアモ
ータ■のコイルn3に電流を流し、ピストン(2)を往
復駆動する。
り、発振器(ト)より電力増幅回路額を介してリニアモ
ータ■のコイルn3に電流を流し、ピストン(2)を往
復駆動する。
従来の冷却機は以上のように構成されているので、冷熱
を発生させるために必要なピストン(2)やディスプレ
ーサ(4)の往復動運動と膨張9間(6:での作動ガス
の圧力変化との位相についてけ何んらの対策がとらhて
いない。また、シリンダ(1)とシール04間の摩擦特
性や、コールドフィンガ+31とシール09間の#4%
性が経年的に変化したり、あるいは、ピストンやディス
プレーサの弾性部材■領の経年変化による共振周波数の
変動によって位相差が大きく変化し、それに伴って冷却
機としての冷却能力が低下するなどの問題点があった。
を発生させるために必要なピストン(2)やディスプレ
ーサ(4)の往復動運動と膨張9間(6:での作動ガス
の圧力変化との位相についてけ何んらの対策がとらhて
いない。また、シリンダ(1)とシール04間の摩擦特
性や、コールドフィンガ+31とシール09間の#4%
性が経年的に変化したり、あるいは、ピストンやディス
プレーサの弾性部材■領の経年変化による共振周波数の
変動によって位相差が大きく変化し、それに伴って冷却
機としての冷却能力が低下するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、安定した一定の冷熱能力が発生できる冷熱機
杼を得ることを目的とする。
たもので、安定した一定の冷熱能力が発生できる冷熱機
杼を得ることを目的とする。
この発明に係る冷熱櫟林はディスプレーサを往復駆動す
る駆動部、及び作動空間の圧力変化を検出する検出手段
を設け、この検出手段より得られる検出信号の位相と、
ディスプレーサを駆動する駆勧信妥の位相とを比較し、
その位相差が所定量になるように上記ディスプレーサの
駆動部を制御するようにしたものである。
る駆動部、及び作動空間の圧力変化を検出する検出手段
を設け、この検出手段より得られる検出信号の位相と、
ディスプレーサを駆動する駆勧信妥の位相とを比較し、
その位相差が所定量になるように上記ディスプレーサの
駆動部を制御するようにしたものである。
この発明における冷畝機梓け、ディスプレーサの出力と
往復動運動の位相差を所定量に制御できるので、安定し
た一定の冷熱症力が得られる。また、上記位相差を90
°とすることにより、冷熱櫟林を最大効率で運転するこ
とができる。
往復動運動の位相差を所定量に制御できるので、安定し
た一定の冷熱症力が得られる。また、上記位相差を90
°とすることにより、冷熱櫟林を最大効率で運転するこ
とができる。
さらに1位相差″1r−90°になるようにすればヒー
トポンプとして動作でき、温熱を得ることもできる。
トポンプとして動作でき、温熱を得ることもできる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図においてLll)はディスプレーサ(4)に装着し、
往復駆動するリニアモータ、I33//iディスプレー
サ(41に固着されるコイル、(至)はコイル63に6
界を与えるための永久磁石、(至)は永久磁石(2)の
出路を形成するための軟鉄ヨークであり、コイル(至)
へ供電するための電気端子(図示せず)は第1圧縮空間
(7)より外部へgV出される。(51は第1圧縮空間
(7)と第2圧縮空間(8)とを連通させる連通管であ
る。
図においてLll)はディスプレーサ(4)に装着し、
往復駆動するリニアモータ、I33//iディスプレー
サ(41に固着されるコイル、(至)はコイル63に6
界を与えるための永久磁石、(至)は永久磁石(2)の
出路を形成するための軟鉄ヨークであり、コイル(至)
へ供電するための電気端子(図示せず)は第1圧縮空間
(7)より外部へgV出される。(51は第1圧縮空間
(7)と第2圧縮空間(8)とを連通させる連通管であ
る。
(至)Fia張空間(6)の圧力!化を検出する圧力セ
ンサであり1例えば圧w型やひず入ゲージ型の圧力セン
サである。(55a)は圧力センサ(6)と膨張空間1
6)とを連通する連通管である。第2図はこの発明の一
実施例による冷却機における駆動制御システムのブロッ
ク図である。(至)は圧力センサ(至)と発振器(イ)
からの2つの信号の位相差を絞みとる位相比較器(PL
L ’) 、 ellは発振器(1)から出力される
正弦波駆動信置の位相を進めたり、遅らせたりする位相
調整器(フェイズシフター)である。14Gはディスプ
レーサ(41のコイル(至)へ電力を供給するための電
力増幅器である。
ンサであり1例えば圧w型やひず入ゲージ型の圧力セン
サである。(55a)は圧力センサ(6)と膨張空間1
6)とを連通する連通管である。第2図はこの発明の一
実施例による冷却機における駆動制御システムのブロッ
ク図である。(至)は圧力センサ(至)と発振器(イ)
からの2つの信号の位相差を絞みとる位相比較器(PL
L ’) 、 ellは発振器(1)から出力される
正弦波駆動信置の位相を進めたり、遅らせたりする位相
調整器(フェイズシフター)である。14Gはディスプ
レーサ(41のコイル(至)へ電力を供給するための電
力増幅器である。
次に動作について説明する。
圧力センサ(至)は膨張空間+61における圧力変動を
検出する。冷却機で効率よ〈冷熱を発生させるためには
、上記膨張空間(6)での圧力変化とディスプレーサ(
41,ピストン(21の往復動運動を最適な位相差に保
つ必要があり、理論的には膨張空間(6)の圧力変化と
ディスプレーサ(4)との運動の位相差が90°の時最
大の効率を発揮する。
検出する。冷却機で効率よ〈冷熱を発生させるためには
、上記膨張空間(6)での圧力変化とディスプレーサ(
41,ピストン(21の往復動運動を最適な位相差に保
つ必要があり、理論的には膨張空間(6)の圧力変化と
ディスプレーサ(4)との運動の位相差が90°の時最
大の効率を発揮する。
この発明の冷却機においては、2つのりニアモータ■、
canへ送られる発振器(1)からの駆動信号は。
canへ送られる発振器(1)からの駆動信号は。
電力増幅器(1’l’l、+40を介してそれぞれのコ
イルい。
イルい。
O?に電力が供給される。一方、圧力センサ(至)から
の圧力変化を検出し、この圧力信号と発振器(イ)から
の駆動信号との位相差を位相比較器(至)で検出する。
の圧力変化を検出し、この圧力信号と発振器(イ)から
の駆動信号との位相差を位相比較器(至)で検出する。
この位相比較器(至)で得られる位相差が最適な値とな
るように2位相調整器(至)においてリニアモータG3
を駆動する発振器(1)からの信号の位相制御を行ない
、コイル■の駆動信号の位相を調整する。
るように2位相調整器(至)においてリニアモータG3
を駆動する発振器(1)からの信号の位相制御を行ない
、コイル■の駆動信号の位相を調整する。
このような駆動システムによって、ディスプレーサ(4
)の往彷運動と膨張空間(6)での圧力変化とは常に最
適な位相差(90°)を常に保持しながら駆動され、最
大効率で運転されることによって大きな冷弛を安定して
発生することができる。
)の往彷運動と膨張空間(6)での圧力変化とは常に最
適な位相差(90°)を常に保持しながら駆動され、最
大効率で運転されることによって大きな冷弛を安定して
発生することができる。
なお、上記実施例においてはディスプレーサ(4)のり
ニアモータに入力する電流の位相を90° 変化させて
、膨張空間(6)内に冷熱を発生させる例を示したが、
90°でなくともよく、またこの位相差を一90°とな
るように制御すれば、 膨張空間(6)に温熱が発生し
、ヒートポンプとして動作させることが可節となる。
ニアモータに入力する電流の位相を90° 変化させて
、膨張空間(6)内に冷熱を発生させる例を示したが、
90°でなくともよく、またこの位相差を一90°とな
るように制御すれば、 膨張空間(6)に温熱が発生し
、ヒートポンプとして動作させることが可節となる。
即ち、第2図に示される駆動システムにおいて。
発振益田からの駆動信号を位相調整器(至)で約−90
’(反転)変化づせ、膨張空間(61での圧力変化とデ
ィスプレーサi41の変位を前記実施例とは逆位相で運
動させることにより膨張空間(6)では温熱が発生し、
ヒートポンプとして動作することになる。
’(反転)変化づせ、膨張空間(61での圧力変化とデ
ィスプレーサi41の変位を前記実施例とは逆位相で運
動させることにより膨張空間(6)では温熱が発生し、
ヒートポンプとして動作することになる。
以上のように、この発明によればディスプレーサを往ゆ
駆動する駆動部、及び膨張空間の圧力変化を検出する検
出手段を設け、この検出手段より得られる検出信置の位
相と、ディスプレーサを駆動する駆動信号の位相とを比
較し、その位相差が所定量になるように上記ディスプレ
ーサの駆動部を制御するようにしたので、安定した一定
の冷熱能力が発生できる効果が得られる。
駆動する駆動部、及び膨張空間の圧力変化を検出する検
出手段を設け、この検出手段より得られる検出信置の位
相と、ディスプレーサを駆動する駆動信号の位相とを比
較し、その位相差が所定量になるように上記ディスプレ
ーサの駆動部を制御するようにしたので、安定した一定
の冷熱能力が発生できる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による冷熱機械を示す断面
側面図、第2図はこの発明の一実施例による冷執機械に
おける駆動制御システムを示すブロック図、第3図は従
来の冷却機を示す断面側面図、及び第4図は従来の冷却
機における駆動方法を示すブロック図である、 il+・・・シリンダ、(21・・・ピストン、(31
・・・コールドフィン力、(4)・・・ディスプレーサ
、(5+・・・連通管、(61・・・膨張空間、(7)
・・・第1圧縮空間、(8)・・・第2圧縮空間。 (9)・・・蓄熱器、0り・・・バッファ空間、128
Gl+・・・リニアモータ、(至)・・・圧力センサ。 なお1図中、同−符碧は同−又は相当部分を示す。 第 1 図
側面図、第2図はこの発明の一実施例による冷執機械に
おける駆動制御システムを示すブロック図、第3図は従
来の冷却機を示す断面側面図、及び第4図は従来の冷却
機における駆動方法を示すブロック図である、 il+・・・シリンダ、(21・・・ピストン、(31
・・・コールドフィン力、(4)・・・ディスプレーサ
、(5+・・・連通管、(61・・・膨張空間、(7)
・・・第1圧縮空間、(8)・・・第2圧縮空間。 (9)・・・蓄熱器、0り・・・バッファ空間、128
Gl+・・・リニアモータ、(至)・・・圧力センサ。 なお1図中、同−符碧は同−又は相当部分を示す。 第 1 図
Claims (1)
- 内部に作動ガスを封入したコールドフィンガ内に往復動
可能に収納されたデイスプレーサ、上記コールドフィン
ガ内に形成され、上記デイスプレーサの往復動により体
積が変化する膨張空間及び第1圧縮空間、上記膨張空間
と第1圧縮空間とを連通する蓄熱器、シリンダ内に往復
動可能に収納されたピストン、上記シリンダ内に形成さ
れ、上記ピストンの往復動により体積が変化する第2圧
縮空間及びバッファ空間、第1圧縮空間と第2圧縮空間
とを連通する連通管、上記ピストン及び上記デイスプレ
ーサを各々往復駆動する第1及び第2駆動部、上記膨張
空間又は第1圧縮空間又は第2圧縮空間の圧力変化を検
出する検出手段、上記検出手段より得られる検出信号の
位相と上記デイスプレーサの駆動信号の位相とを比較す
る比較手段、並びにこれら位相の位相差が所定量になる
ように第2駆動部を制御する制御手段を備え、上記膨張
空間、上記蓄熱器、第1及び第2圧縮空間、並びに上記
連通管からなる作動空間内の上記作動ガスが熱力学的サ
イクルを繰り返すことにより、上記膨張空間内に、冷熱
又は温熱を発生するように構成した冷熱機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16340988A JPH0229557A (ja) | 1988-04-05 | 1988-06-30 | 冷熱機械 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-83253 | 1988-04-05 | ||
| JP8325388 | 1988-04-05 | ||
| JP16340988A JPH0229557A (ja) | 1988-04-05 | 1988-06-30 | 冷熱機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229557A true JPH0229557A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=26424305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16340988A Pending JPH0229557A (ja) | 1988-04-05 | 1988-06-30 | 冷熱機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229557A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017058050A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 株式会社東芝 | 冷凍システムおよびその制御方法 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16340988A patent/JPH0229557A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017058050A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 株式会社東芝 | 冷凍システムおよびその制御方法 |
| WO2017047633A1 (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 株式会社 東芝 | 冷凍システムおよびその制御方法 |
| US11359843B2 (en) | 2015-09-15 | 2022-06-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Refrigeration system and method for controlling the same |
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