JPH0229562A - プレート型熱交換器 - Google Patents

プレート型熱交換器

Info

Publication number
JPH0229562A
JPH0229562A JP17716488A JP17716488A JPH0229562A JP H0229562 A JPH0229562 A JP H0229562A JP 17716488 A JP17716488 A JP 17716488A JP 17716488 A JP17716488 A JP 17716488A JP H0229562 A JPH0229562 A JP H0229562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
heat
brush
stain
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17716488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniharu Tanabe
田部 国晴
Arata Yamamoto
新 山本
Shotaro Sekine
関根 庄太郎
Yoji Sawachika
澤近 洋史
Kunio Enomoto
榎本 邦夫
Isao Kano
加納 勇夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP17716488A priority Critical patent/JPH0229562A/ja
Publication of JPH0229562A publication Critical patent/JPH0229562A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は生下水を熱源とするヒートポンプの熱源側熱交
換器に好適なプレート型熱交換器に関する。
(従来の技術及びその課題) 都市排水の生下水は冬季で約12℃程度、夏季で約25
℃の安定した温度が維持されており、しかも、都心部に
大量に存在するので、これをヒートポンプの熱源として
利用することが検討されている。
しかし、生下水は種々雑多の汚物を含有しているため、
この生下水をヒートポンプの熱源側熱交換器に導入する
と、生下水に含まれる汚物が熱源側熱交換器の生下水流
路を閉塞したり、伝熱面上に付着してヒートポンプを円
滑に運転できないという不具合があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、実質的に鉛直に立設さ
れその内部を熱媒が流過するプレートと、このプレート
の表面に汚物を含む液体を流下させる手段と、上記プレ
ートの表面に接触するブラシと、このブラシを上記プレ
ートの表面に沿って移動させるブラシ移動機構と、上記
プレートの表面の汚れ程度を検知する検知手段と、この
検知手段からの信号を受けて上記ブラシ移動機構を作動
させる駆動手段を具えていることを特徴とするプレート
型熱交換器にある。
(作用) 本発明においては、上記構成を具えているため、プレー
トの内部に熱媒を流通させると同時にプレートの表面に
汚物を含む液体を流下させることによって両者の間に熱
交換を行わせる。そして、プレート表面に付着した汚れ
が規定値に達したことを検知手段が検知すると、この検
知手段からの信号を−けた駆動手段によりブラシ移動機
構を作動させることによってブラシをプレートの表面に
沿って移動させ、このブラシによってプレートの表面に
付着した汚れを除去する。
(実施例) 本発明の1実施例が第1図及び第2図に示されている。
第1図及び第2図において、1は平板状のプレートで、
互いに微小間隔を隔てて平行するように実質的に鉛直に
立設されている。そして、これらプレート1の上端は上
部へフダ2に連結され、下端は下部ヘッダ3に連結され
、両側縁は端板4によって閉塞されている。
プレートlの上部に近接してこのプレート1の全中に亘
るトラフ5が水平に配設され、このトラフ5内には汚水
ヘッダ6から複数の分岐管7内を通って汚水が供給され
るようになっている。
lOはプレート1の表面に接触するブラシで、バー11
に固定されている。このバー11の両端は上下に伸びる
ガイド12内に嵌合し、また、その両端部においてチェ
ーン又はベルト等の無端帯13に係止されている。そし
て、これら無端帯13は駆動軸14に固定された調車1
5と従動軸16に固定された調車17との間に張架され
ている。
この駆動軸14はプレートlの上部に近接してこれと平
行に水平に伸び、軸受18によって回転自在に支持され
、その−嬬には正逆回転可能なモータ19が連動連結さ
れている。また、従動軸16はプレートlの下部に近接
してこれと平行して水平に伸び、軸受20によって回転
自在に支持されている。
また、下部ヘッダ3の下方には汚水溜り21が設けられ
ている。
しかして、ヒートポンプの運転時、汚水が汚水ヘッダ6
から複数の分岐管7を経てトラフ5内に入り、そのプレ
ートl側の壁の上端から溢流してプレートlの上端から
その表面に沿って均一厚さの薄膜状となって流下する。
一方、圧縮機から送られたガス冷媒は上部ヘッダ2から
プレートl内に入り、この内部を流通する過程でプレー
ト1を介してプレート1の表面を流通する汚水と熱交換
することにより凝縮液化して下部ベンダ3内に入り、こ
こから図示しない受液器、蒸発器等を経て圧縮機に循環
する。
そして、プレートlの表面を流通することによって昇温
した汚水は汚水溜り21内に落下して図示しない流路を
経て排出される。
運転を継続することによって汚水中に含まれている汚物
がプレート1の表面に付着すると、プレート1の伝熱性
能が低下し、冷媒の凝縮温度又は圧力が上昇する。冷媒
の凝縮温度又は圧力が規定値以上に上昇した場合には、
これを検知した温度センサー又は圧力センサーからの信
号によりモータ19が自動的に起動され、駆動軸14が
周期的に正逆回転する。
すると、調車15、無端帯13、調車17を介して従動
軸16が回転し、無端帯13に係止されたロッド11が
ガイド12に案内されて上下動する。かくして、ロッド
11に固定されたブラシ10がプレート1の表面に接触
しながらプレート1の上端と下端との間を上下に往復動
してプレート1の表面に付着した汚物を機械的に除去す
ることによりプレートlの表面を清掃する。
温度センサー又は圧力センサーの検出値が正常値に復帰
した場合又はブラシlOが予め定められた回数だけ往復
動した後にモータ19が停止する。
上記実施例においては、プレート1の一方の表面のみに
汚水を流下させているが、双方の表面に汚水を流下させ
るこができ、この場合には他方の表面に接触するブラシ
を配設する必要がある。
また、上記実施例においてはプレー)1内で冷媒を凝縮
させているが、プレート1内で冷媒を蒸発させることが
できる。
また、上記実施例においては冷媒の凝縮温度又は圧力を
検知してプレート1の表面の汚れを検知しているが、光
学的、a械的手段等により汚れを検知することもできる
また、上記実施例においてはブラシは上下に往復動する
が水平に往復動しても良く、又、ブラシが回転しながら
プレート1の全面を払拭するようにすることもできる。
上記実施例においては、冷媒と汚水を熱交換させている
が、熱媒と汚物を含む液体を熱交換させるプレート型熱
交換器に本発明を適用しうろことは勿論である。
(発明の効果) 本発明においては、実質的に鉛直に立設されその内部を
熱媒が流過するプレートと、このプレートの表面に汚物
を含む液体を流下させる手段と、上記プレートの表面に
接触するブラシと、このブラシを上記プレートの表面に
沿って移動させるブラシ移動機構と、上記プレートの表
面の汚れ程度を検知する検知手段と、この検知手段から
の信号を受けて上記ブラシ移動機構を作動させる駆動手
段を具えているため、プレートの内部に熱媒を流過させ
ると同時にプレートの表面に汚物を含む液体を流下させ
ることによって両者の間に熱交換を行わせる。そして、
プレート表面に付着した汚れが規定値に達したことを検
知手段が検知すると、この検知手段からの信号を受けた
駆動手段によりブラシ手多勤a構を作動させることによ
ってブラシをプレートの表面に沿って移動させ、このブ
ラシによってプレートの表面に付着した汚れを除去する
ことができる。
従って、プレートの汚れによる伝熱性能の低下を自動的
に防止しうるので熱交換器の連続運転が可能となり、汚
物を含む液体の熱を有効に活用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の1実施例を示し、第1図は
要部の斜視図、第2図は略示的側面図である。 プレート−・−1、液体の流下手段−5,6,7、ブラ
シー10、ブラシ移動機構−・11.12.13.14
.15.16.17、駆動手段・−・19

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 実質的に鉛直に立設されその内部を熱媒が流過するプレ
    ートと、このプレートの表面に汚物を含む液体を流下さ
    せる手段と、上記プレートの表面に接触するブラシと、
    このブラシを上記プレートの表面に沿って移動させるブ
    ラシ移動機構と、上記プレートの表面の汚れ程度を検知
    する検知手段と、この検知手段からの信号を受けて上記
    ブラシ移動機構を作動させる駆動手段を具えていること
    を特徴とするプレート型熱交換器。
JP17716488A 1988-07-18 1988-07-18 プレート型熱交換器 Pending JPH0229562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17716488A JPH0229562A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 プレート型熱交換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17716488A JPH0229562A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 プレート型熱交換器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0229562A true JPH0229562A (ja) 1990-01-31

Family

ID=16026301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17716488A Pending JPH0229562A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 プレート型熱交換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0229562A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100841017B1 (ko) * 1999-09-09 2008-06-24 다다히로 오미 고효율 기체 온습도 조정용 장치 및 조정 방법
CN102494369A (zh) * 2011-12-29 2012-06-13 海信(山东)空调有限公司 空调室外机、空调及空调除霜方法
CN104034093A (zh) * 2014-06-13 2014-09-10 上海应用技术学院 一种蒸发换热装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58168859A (ja) * 1982-03-29 1983-10-05 株式会社日立製作所 蒸発式冷却器の散水装置
JPS6023740A (ja) * 1984-06-20 1985-02-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機の運転制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58168859A (ja) * 1982-03-29 1983-10-05 株式会社日立製作所 蒸発式冷却器の散水装置
JPS6023740A (ja) * 1984-06-20 1985-02-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機の運転制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100841017B1 (ko) * 1999-09-09 2008-06-24 다다히로 오미 고효율 기체 온습도 조정용 장치 및 조정 방법
CN102494369A (zh) * 2011-12-29 2012-06-13 海信(山东)空调有限公司 空调室外机、空调及空调除霜方法
CN104034093A (zh) * 2014-06-13 2014-09-10 上海应用技术学院 一种蒸发换热装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3995168B2 (ja) 洗浄装置が備えられた廃熱回収機
CS229404B1 (en) Bloc short travel evaporator with a wiped film
CN116764409B (zh) 一种废水可循环利用的工业废气处理设备
CN106730955B (zh) 一种卧式降膜蒸发器及其在线除垢装置
CN115771922A (zh) 一种压力循环式垃圾渗滤液的纳滤浓缩液处理装置
JPH0229562A (ja) プレート型熱交換器
NL2000079C2 (nl) Enthalpie-uitwisselaar.
JP5231887B2 (ja) 空気調和機の室内機
CN107263328A (zh) 一种钟摆式磨簧机的废水处理装置
CA1308648C (en) Air/air heat exchanger using water as heat exchange medium
CN116040721B (zh) 一种集装箱式海水淡化设备
JP2603973Y2 (ja) 汚泥掻寄装置
KR200429514Y1 (ko) 벌꿀 농축기
CN222528443U (zh) 一种板式热交换器板片排杂结构
CN216614345U (zh) 智能化生物药剂循环水装置
JP4268858B2 (ja) メダル洗浄装置
CN223674701U (zh) 一种托轮淬火装置
CN118089444B (zh) 一种具有过滤功能的防沉积式换热器
CN120488413B (zh) 一种用于人防工程的可调控通风设备
JPH0547981Y2 (ja)
CN210165623U (zh) 一种蒸发式冷凝器
JPS6314054A (ja) 冷凍装置
EP0063141A4 (en) IMPROVED DISTILLING DEVICE.
CN120423632A (zh) 一种高盐废水光热蒸发蒸馏集成装置
CN120890293A (zh) 一种基于汽轮机冷端余热回收用于化学预处理生水的预热装置