JPH02296007A - インサートナットの固着方法 - Google Patents

インサートナットの固着方法

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JPH02296007A
JPH02296007A JP11578489A JP11578489A JPH02296007A JP H02296007 A JPH02296007 A JP H02296007A JP 11578489 A JP11578489 A JP 11578489A JP 11578489 A JP11578489 A JP 11578489A JP H02296007 A JPH02296007 A JP H02296007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insert nut
bolt
insert
adhesive
nut
Prior art date
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Pending
Application number
JP11578489A
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English (en)
Inventor
Fujio Hashimoto
橋本 文二男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanki Engineering Co Ltd
Sanki Industrial Co Ltd
Original Assignee
Sanki Engineering Co Ltd
Sanki Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は建築材や構造部材などをコンクリドなどの母材
に固定するためのアンカーボルトを螺合する目的で予め
母材に埋込み固着されるインサートナツトの固着方法、
殊に、合成樹脂、セメントモルタルなどの接着剤により
に固着させる方法に関するものである。
[従来の技術] コンクリート、岩盤などの母材にインサートナツトを予
め埋込み設置しておき、これに固定ボルトなどを螺合し
て建築材や構造部材などを取付ける施工方法が知られて
いる。
また、インサートナツトを母材に固着設置する際に、施
工が迅速且つ容易で母材ならびに取付は位置を選ばず、
均一で安定した固着力が得られ、また耐震性、耐久性に
優れているなどの理由からインサートナツトを合成樹脂
、セメントモルタルなどの接着剤により母材へ固着させ
る方法が用いられている。
そして、かかるインサートナツトとして第20図に示し
た構成のものが知られている。
このインサートナツト1aは基端面から先端へ向けて有
底の雌ねじ孔2aを形成した構成を有し、第21図に示
すように合成樹脂などの接着剤3aを装填した母材4a
に形成した取付孔5aに差込み、接着剤3aを硬化させ
て固着設置し、母材4aの表面に開口している雌ねじ孔
2aにアンカーボルト6aを螺合して建築材や構造部材
などの取付部材7aを取付けるものである。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来のインサートナツトlaは、差込み
時に流動性を有する未硬化状態の接着剤3aが雌ねじ孔
2aへ侵入するのを防止する目的で雌ねじ孔2aが有底
に形成されている。
従って、製作に際して、先ず内孔を穿孔し、次で、その
内孔の周壁に雌ねじを刻設するという二段階の加工を要
するとともにボルトをくり抜いて内孔を形成するため多
くの切粉を排出することとなり、また、硬質の合成樹脂
材などにより雌ねじ孔2aを一体に成形する場合も予め
ボルトを型枠内に挿入して硬化後に抜取るなど作業がき
わめて煩雑であり、製造に際して多くの労力と時間とを
費やすとともに材料費が嵩むなど経済面においても不利
であるなどの問題がある。
本発明は斯る実情に鑑みてなされたものであす、製造が
容易で安価なインサートナツトの使用を可能にするイン
サートナツトの固着方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は5両端に貫通した雌ねじ孔を有するインサート
ナツトに差込みボルトをねじ込んで保持させ、これを未
硬化状態の接着剤を装填した母材の取付孔に前記インサ
ートナツトが所定深さに埋没するまで差込み1次に前記
接着剤の硬化途中、或いは硬化後に前記インサートナツ
トを取付孔に残置させて前記差込みボルトを抜取り、少
なくともアンカーボルトがねじ込まれる深さまで前記雌
ねじ孔に接着剤が侵入しない状態で前記インサートナツ
トを接着剤により母材に固着する構成を以て前記課題を
解決するための手段とした。
[作用] インサートナツトの雌ねじ孔を両端に貫通したことで管
状素材の使用を可能とし、また、差込みボルトをねじ込
むことで差込み時にインサートナツトの雌ねじ孔へ流動
状態の接着剤が侵入するのを防止し、差込みボルトを抜
取ることで雌ねじを露出させる。
[実施例1] 第1図乃至第3図は本発明を実施する際に用いられるイ
ンサートナツト1ならびに差込みボルト2の一例を示す
ものであり、インサートナツトlは適宜の径を有する金
属或いは合成樹脂からなる管状素材により形成され1両
端に貫通した雌ねじ孔11を形成した適宜長さの筒状を
呈し、外周にねじ溝12が刻設されているとともに基端
面13に雌ねじ孔11を挟んで互いに対向する一対の小
孔14.14が設けられている。また、差込みボルト2
は外周にインサートナツト1の雌ねじ孔11に螺合する
雌ねじ孔11の長さにほぼ等しい長さの雄ねじ21を刻
設するとともに雄ねじ21の先端側にインサートナツト
lの雌ねじ孔11に挿通可能で外周にねじ溝を有してい
ない先部22が、基端側に雌ねじ孔11よりも大径の首
部23および六角の頭部24がそれぞれ設けられており
、第4図に示すように差込みボルト2をインサートナツ
ト1の基端側からねじ込んだとき、差込みボルト2の首
部23の先端がインサートナツト1の基端に係止して差
込みボルト2の先部22がインサートナツトlの先端縁
15より突出した状態で一体化する。
そして、かかる構成のインサートナラl−1を差込みボ
ルト2を用いて母材に固着するには、先ず、第5図に示
すようにコンクリート、岩盤などの母材3の所定位置に
従来の方法と同様にドリルなどの穿孔具を用いてインサ
ートナツトlの直径よりも10〜20%程度大きめの直
径を有する取付孔31を形成し、第6図に示すようにそ
の取付孔31内に例えば、硬化剤を混和させた未硬化状
態のポリエステル樹脂、エポキシ樹脂などの合成樹脂か
らなる所定量の接着剤4を充填する。
次で、第4図に示すようにインサートナツト1に打込み
ボルト2をねじ込んで差込みボルト2に保持させたイン
サートナツト1を第7図に示すように未硬化状態の接着
剤4中に所定深さまで挿入埋没させる。このとき、差込
みボルト2の先部22がインサートナツトlの先端91
5から突出した状態で一体化しており、先部22の長さ
を予め設定しておくことにより先端部25が底32に当
接するまで差込むだけでインサートナツト1の基端面1
3が母材3の表面33と同一面に配置される。また、イ
ンサートナツト1の雌ねじ孔11は打込みボルト2によ
って塞がれているため、未硬化状態の接着剤4が侵入す
るのを防止する。そして、次に接着剤4が硬化する際に
、差込みボルト2との螺合状態を解除してインサートナ
ツト1を取付孔31に残置させて差込みボルト2を抜取
る。このとき、インサートナツトlと差込みボルト2と
が緊締状態の場合、或いは接着剤4に埋没しているイン
サートナツトlが保持しににく差込みボルト2の抜取が
困難な場合には例えば第8図に示すように差込みボルト
2の頭部24にスパナ5などを嵌合させるとともに第2
図に示したインサートナツトlの基端面13に形成した
小孔14.14に第11図に示した二叉レンチ6の係止
突起61.61をそれぞれ嵌めてそれらを互いに緩む方
向へ回転させてインサートナツト1と差込みボルト2と
の螺合を解除して差込みボルト2を抜取る。このとき、
露出したインサートナツト1の雌ねじ孔11の先端側か
ら未硬化の合成樹脂4が侵入することとなるが一般に合
成樹脂などの接着剤4は粘性に富むとともに表面張力が
大きいため雌ねじ孔11の先端部を埋めるだけでアンカ
ーボルト7がねじ込まれる深さまで雌ねじ孔11に接着
剤4が侵入せずインサートナツトとしての機能を損なう
ことがなく、却って、接着剤4が雌ねじ孔11の先端部
を埋めることで固着強度が増加するとともに接着剤4内
に包含される気泡が雌ねじ孔11を介して排出されるな
どの利点を有する。
そして、所定時間の経過後に第9図に示すように接着剤
4が硬化してインサートナツト1が母材3に固着設置さ
れるので、第1O図に示すように従来と同様にアンカー
ボルト7をインサートナツト1に螺合して壁板などの取
付部材8を取付ける。
尚、本実施例は接着剤4が硬化する患前に差込みボルト
2を抜取る場合を示したが接着剤4が硬化した後に差込
みボルト2を抜取ってもよく、この場合には第11図に
示したような特殊な工具を必要としない。また、前記実
施例では差込みボルト2の雄ねじの先に先部22を形成
してインサートナツト1にねじ込んだときその先端縁1
5より突出した状態で一体化する構成としたが、差込み
ボルト2は、インサートナツトlの雌ねじ孔11に少な
くともアンカーボルト7がねじ込まれる深さまで接着剤
4が侵入しなければよく、差込みボルト2により雌ねじ
孔11のすべてを覆う必要はない。更に、接着剤4の硬
化途中で差込みボルト2を抜取る場合には、先ず一定位
置まで抜取りそのままの状態で硬化した後に差込みボル
ト2を抜取るという段階的な抜取りを行うことで雌ねじ
孔ll内に侵入する接着剤4の量を制御して露出する雌
ねじ孔11との割合を一定に保ち固着強度の増力Uを計
るとともにアンカーボルト7の螺合に必要な深さの雌ね
じ孔11を確実に確保することもできる。
[実施例2] 第12図乃至第14図は本発明の異なる実施例に用いら
れるインサートナツト1ならびに差込みボルト2の一例
を示すものであり、インサートナツト1は適宜の径を有
する金属或いは合成樹脂からなる管状素材により形成さ
れ1両端に貫通した雌ねじ孔11を形成した適宜長さの
筒状を呈し、外周にねじ溝12が刻設されているととも
に前記実施例と同様に基端面13に雌ねじ孔11を挟ん
で互いに対向する一対の小孔14.14が設けられてい
る。また、打込みボルト2は外周にインサートナツト1
の雌ねじ孔11の長さにほぼ等しい長さの雄ねじ21を
刻設するとともに雄ねじ21の先端側にインサートナツ
ト1の雌ねじ孔11に挿通可能で先端をほぼ45度の角
度に尖らせた先部22が、基端側に雌ねじ孔11よりも
大径の首部23および六角の頭部24がそれぞれ設けら
れており、第14図に示したように差込みボルト2をイ
ンサートナツトlの基端側からねじ込んだとき、差込み
ボルト2の首部23の先端がインサートナツト1の基端
に係止して差込みボルト2の先部22がインサートナツ
トlの先端縁15より突出した状態で一体化する。
そして、かかる構成のインサートナツト1を差込みボル
ト2を用いて固着するには、先ず、第16図に示すよう
にコンクリート、岩盤などの母材3の所定位置に従来の
方法と同様にドリルなどの穿孔具を用いてインサートナ
ツトlの直径よりも10〜20%程度大きめの直径を有
する取付孔31を形成し、第15図に示すように取付孔
31内に、例えば、筒状のガラス容器41の内部にポリ
エステル樹脂、エポキシ樹脂などの合成樹脂からなる接
着剤4およびこの接着剤4の硬化剤42を密封したガラ
ス管43、更に骨材44を充填して口部にキャップ45
を施してなる樹脂カプセル46を挿入し、インサートナ
ツト1に差込みボルト2をねじ込んで第14図に示す状
態の差込みボルト2の頭部24をホルダ62を介して図
示しないハンマドリルなどに取り付け、先端部を母材3
に穿設した取付孔31に挿入した樹脂カプセル46の上
から打込み挿入して、衝撃、振動、回転などを与えるこ
とにより樹脂カプセル46を破壊するとともにその内部
に封入した未硬化状態の接着剤4とその硬化剤42とを
混和させ第16図に示す状態とする。このとき、インサ
ートナツト1の雌ねじ孔11は差込みボルト2によって
塞がれているため、未硬化状態の接着剤4が侵入するこ
とがなく、また、インサートナツト1の基端面13から
突出した差込みボルト2の先部22が確実且つ充分に樹
脂カプセル46を破壊するとともに未硬化状態の接着剤
4とその硬化剤42とを混和させて筒状のインサートナ
ツト1の先端が打込み時に損傷することもない。
そして、接着剤4が硬化する際に、前記実施例と同様の
手段により、インサートナツト1と差込みボルト2との
螺合状態を解除して打込みボルト2を抜取る。このとき
、前記実施例と同様に露出したインサートナツト1の雌
ねじ孔1】の先端側から未硬化の接着剤が侵入して先端
部を埋めることとなり、また、差込みの際に接着剤4内
に生じる気泡が雌ねじ孔11を介して排出されるなどの
ため固着強度が増加する。
更に、所定時間が経過して接着剤4が硬化すると第17
図に示すようにインサートナツトlが母材3に固着設置
されるので、第18図に示すように前記実施例と同様に
雌ねじ孔11にアンカーボルト7を螺合して取付部材8
などを取付ける。
[実施例3] 第19図は前記第15図乃至第18図に示した実施例と
同様に、樹脂カプセル46を用いてインサートナツト1
を固着する場合に用いる打込みボルト2を示すものであ
り、この打込みボルト2は例えば第12図に示したと同
様のインサートナツト1とともに用いられ外周にインサ
ートナツト1の雌ねじ孔11の長さにほぼ等しい長さの
雄ねじ21が刻設されているとともに雄ねじ21の先端
側にインサートナツトlの雌ねじ孔11に挿通可能で先
端の中心を尖らせた先部22が、基端側に雌ねじ孔11
よりも大径の首部23および六角の頭部24がそれぞれ
設けられている。
この構成の差込みボルト2をインサートナツト1の基端
側からねじ込んだとき、差込みボルト2の首部23の先
端がインサートナツト1の基端に係止して差込みボルト
2の先部22がインサートナツト1の先端縁15より突
出した状態で一体化する。かかる差込みボルト2は、回
転を伴わずに打込む種類の樹脂カプセルを用いて固着す
るのに適しており、また、前記第13図に示した実施例
と異なり、先部22が中心線を挟んで対称に形成されて
いるため接着剤4が硬化した後に差込みボルト2を抜取
ることも可能であるという利点もある。
尚、前記実施例に用いられるインサートナツトlはいず
れも外周に抜出し防止のためのねじ溝12が形成されて
いるが、これに限らず従来知られている溝或いは突起を
形成したものであってもよいことは勿論である。
[発明の効果] 本発明は両端に貫通した雌ねじ孔を有するインサートナ
ツトの使用が可能であるためインサートナツトを長尺の
管状素材を用いて製造することができ、従って、容易且
つ安価なインサートナツトの使用を可能にするものであ
り、また、インサートナツトに差込みボルトをねじ込ん
で保持させたインサートナツトを接着剤の所定深さに挿
入するものであり、インサートナツトの差込みが容易で
あるとともに、接着剤を封入した固着カプセルなどの使
用も可能であり、接着剤が硬化する前に差込みボルトを
抜取る場合には適量の接着剤がインサートナツトの雌ね
じ孔の先端側から侵入して硬化し、インサートナツトの
母材への固着力を増加するなどの諸効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に使用するインサートナツトの一
実施例を示す一部を切截した正面図、第2図は第1図の
平面図、第3図は本発明に使用する差込みボルトの一実
施例を示す正面図、第4図は第1図に示すインサートナ
ツトに第3図に示す差込みボルトをねじ込んだ状態を示
す正面図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図な
らびに第10図は第1図乃至第4図に示したインサート
ナツトならびに差込みボルトを用いて本発明を実施した
場合の一実施例を示す説明図、第11図はその際に使用
する工具の斜視図。 第12図は本発明の実施に使用するインサートナツトの
異なる実施例を示す一部を切截した正面図、第13図は
本発明に使用する差込みボルトの異なる実施例を示す正
面図、第14図は第12図に示すインサートナツトに第
13図に示す差込みボルトをねじ込んだ状態を示す正面
図、第15図、第16図、第17図、第18図は第12
図乃至第14図に示したインサートナツトならびに差込
みボルトを用いて本発明を実施した場合の一実施例を示
す説明図、第19図は本発明に用いる差込みボルトの更
に異なる実施例を示す正面、第20図は従来のインサー
トナツトを示す一部を切截した正面図、第21図は従来
のインサートナツトの使用状態を示す説明図である。 l・・・インサートナツト、    11・・・雌ねじ
孔、2・・・差込みボルト、3・・・母 材、31・・
・取付孔、4・・・接着剤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両端に貫通した雌ねじ孔(11)を有するインサートナ
    ット(1)に差込みボルト(2)をねじ込んで保持させ
    、これを未硬化状態の接着剤(4)を装填した母材(3
    )の取付孔(31)に前記インサートナット(1)が所
    定深さに埋没するまで差込み、次に前記接着剤(4)の
    硬化途中、或いは硬化後に前記インサートナット(1)
    を取付孔(31)に残置させて前記差込みボルト(2)
    を抜取り、少なくともアンカーボルトがねじ込まれる深
    さまで前記雌ねじ孔(11)に接着剤(4)が侵入しな
    い状態で前記インサートナット(1)を接着剤により母
    材(3)に固着することを特徴とするインサートナット
    の固着方法。
JP11578489A 1989-05-09 1989-05-09 インサートナットの固着方法 Pending JPH02296007A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11578489A JPH02296007A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 インサートナットの固着方法

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JP (1) JPH02296007A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017110477A (ja) * 2015-12-19 2017-06-22 株式会社Seto アンカーボルト及びアンカーボルトの設置方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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