JPH02296010A - ころがり軸受の給油装置 - Google Patents

ころがり軸受の給油装置

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JPH02296010A
JPH02296010A JP1116450A JP11645089A JPH02296010A JP H02296010 A JPH02296010 A JP H02296010A JP 1116450 A JP1116450 A JP 1116450A JP 11645089 A JP11645089 A JP 11645089A JP H02296010 A JPH02296010 A JP H02296010A
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rolling
bobbin
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隆美 杉岡
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はころがり軸受、詳しくは潤滑油が供給されて高
速で回転するころがり軸受に関する。
(従来の技術) 一般に、各種回転機器の主要なパーツとして組込まれる
ころがり軸受は、ボール、ローラ等からなる複数の転動
体およびこれら転動体を支持する軌道輪により構成され
ており、その軸受としての機能を発揮するためには確実
な潤滑剤の供給が必要、不可欠である。特に、このよう
なころがり軸受が高速の回転機器に組込まれて高速で回
転する場合には、ころがり軸受自体の冷却も必要となり
、このため冷却効果の大きい液状の潤滑油が広く潤滑剤
として使用されている。
従来のこの種のころがり軸受においては、その潤滑方法
として、滴下式、はねかけ式、オイルミスト潤滑、ジェ
ット潤滑あるいはオイルエア潤滑等が知られている。そ
して、上述のうち滴下式はオイルカップ等により重力を
利用して潤滑油を軸受に供給するものであり、またはね
かけ式は軸受によって軸支される回転体の回転を利用し
てハウジング内に貯留された潤滑油をはね上げ、潤滑の
目的を達成するものである。一方、オイルミスト潤滑お
よびジェット潤滑は、いずれも加圧ポンプにより潤滑油
を加圧し、ノズルからミスト状あるいはジェット流とし
て潤滑油を軸受に吹付けるものであり、またオイルエア
潤滑はニアコンプレッサーにより潤滑油をエアとともに
軸受に供給するものである。そして、これらはいずれも
、別途に設けられたポンプ、コンプレッサー等の加圧源
によって集中的に軸受の必要部位の潤滑が行われるため
、前述の滴下式あるいははねかけ式に比較してその潤滑
効果は極めて大きい。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のころがり軸受にあって
は、単に転動体が軌道輪内を転勤するのみで、軸受内部
に何らの工夫がなされていなかったため、潤滑油が高速
回転するころがり軸受に、前述の滴下式あるいははねか
け式の潤滑方法により供給された場合には、過熱、焼付
きを生じ易いという不具合があった。すなわち、上述の
潤滑方法でころがり軸受に供給された潤滑油は、それ自
体のエネルギが小さいので、転動体の高速回転に基づく
遠心力により軌道輪に向って空気とともにはね飛ばされ
、さらに軌道輪に沿い転動体との接触部から遠ざかる一
種の随伴流を生じて潤滑を必要とする肝心な接触部に潤
滑油が導入されず、このためころがり軸受が過熱し、最
悪の場合には焼付きを生じることが多かった。
一方、オイルミスト潤滑、ジェット潤滑あるいはオイル
エア潤滑による場合には、高圧の潤滑油が集中的に供給
されるので、たとえ上述のような随伴流が生じていたと
しても、的確に軸受の潤滑を行うことができる。しかし
ながら、加圧ポンプ、コンプレッサー等の加圧設備ある
いは潤滑油を回収、循環するための設備が別途に必要と
なり、このため設備コストおよびランニングコストが高
くなり、設備の保守が煩雑になるという不具合があった
。特に、回転するテーブル上に設けられた回転体を軸支
するころがり軸受の潤滑においては、加圧源とテーブル
の間に複雑な構造の回転継手が必要となり、上述の不具
合をさらに倍加するような結果を招いていた。
(発明の目的) 本発明は、上述のような従来技術の課題を背景としてな
されたものであり、高速回転に伴う潤滑油と空気の随伴
流の発生に拘らず、加圧源なしの簡単な構造で、確実に
潤滑油を転動体と軌道輪の間に導入して、過熱、焼付き
のない、しかも設備コスト、ランニングコストが安価で
、さらに保守の容易なころがり軸受を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明によるころがり軸受は、上記目的達成のため、同
軸に設けられ、互に放射方向に対向する軌道面を有する
とともにいずれか一方が回転する一対の軌道輪と、一対
の軌道輪の間に配設され、それぞれ軌道面に接触する接
触部を有する複数の転動体と、を備え、軌道輪の軸方向
の外方端から潤滑油が供給されるころがり軸受において
、前記一対の軌道輪のうち回転側の軌道輪に、軌道面に
沿って螺旋状に形成され、軌道面に開口端を有するとと
もに外方端から転動体の接触部近傍に至る導入溝と、回
転する軌道輪に対して静止して設けられ、導入溝の開口
端を覆う環状体と、を設けて導入溝と環状体の間に潤滑
油の導入部を形成し、該導入部が軌道輪の回転によって
潤滑油を転動体の接触部と軌道輪の軌道面の間に導入す
るようにしたことを特徴とするものである。
(作用) 本発明では、回転側の軌道輪に螺旋状の導入溝が形成さ
れ、さらに静止して該導入溝の開口端を覆う環状体との
間に潤滑油の導入部が形成され、供給された潤滑油が軌
道輪の高速回転によって加圧されながら転動体と軌道輪
の間に高速、かつ飛沫状で導入される。このため、ころ
がり軸受の高速回転に伴って生じる潤滑油と空気の随伴
流に拘らず、潤滑油が加圧源なしで確実に転動体と軌道
輪の間に供給され、ころがり軸受の過熱、焼付きが防止
される。さらに、潤滑油の加圧源を必要としないので、
設備コスト、ランニングコストが安価になり、また設備
の保守が容易になる。
(実施例) 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図は本発明に係るころがり軸受の第1実施
例を示す図である。なお、本実施例は、本発明に係るこ
ろがり軸受をターレット型自動切替巻取機におけるボビ
ンホルダの軸受として適用した場合を示す。まず、その
適用装置の構成について説明する。すなわち、第1図は
上述の巻取機の正面概略構成図、第2図はそのボビンホ
ルダの構成を示す第1図のn−n矢視断面図、第3図は
第2図のm−m矢視断面図である。
第1図において、符号1は上述のターレット型自動切替
巻取機であり、ターレット型自動切替巻取機1はフレー
ム2に図中上部から順次に設けられたトラバース装置3
、スライドブロック4、スライドブロック4に突設され
たコンタクトローラ5、ボビン6.7がそれぞれ把持さ
れた一対のボビンホルダ8.9、ボビンホルダ8.9が
回転可能に突設された円形のテーブル10を備えている
そして、ターレット型自動切替巻取機lに巻取られる糸
条Yは、別個に設けられて綾振り支点となるスネイルガ
イド11を通過し、コンタクトローラ5にガイドされな
がらトラバース装置3によってボビンホルダ8の軸方向
に綾振られ、さらに回転するボビンホルダ8のボビン6
に巻回される。なお、スライドブロック4は、図示は省
略しであるが、スライダーシャフトによってフレーム2
に昇降可能に設けられており、スライドブロック4に突
設されたコンタクトローラ5が糸条Yのガイド位置を上
下方向に移動できるようになっている。
また、一方のボビンホルダ8のボビン6に糸条Yが巻取
られて満をとなると、テーブルlOが回転して糸条Yの
巻取りが他方のボビンホルダ9のボビン7に自動的に切
替えられ、糸条Yがターレット型自動切替巻取機1によ
って連続的に巻取られるようになっている。
第2図において、テーブル10は、軸受12を介してフ
レーム2に回転自在に支持され、ボビン6の巻取中には
図示しないピンにより固定され、次いでボビン6が満巻
になると該ビンが抜かれてテーブル10が回転可能とな
る。そして、テーブルIOは図示しない駆動装置に駆動
されて回転し、第1図中前述のように満巻のボビン6を
待機中のボビン7に自動的に切り替える。なお、軸受1
2はボルト13によりフレーム2に固着された一対のリ
ング状部材14a、14bからなる外輪15および内側
をテーブル10に形成された内輪10aに支持される複
数のローラ16を有し、ローラ16はそれぞれ外輪15
、内輪10aによって支持されている。一方、第2図に
おいて、前述のボビンホルダ8は、軸方向2つ割りのボ
ビン6を把持する外筒部17、図中左側の一端が外筒部
17に連結された駆動軸18、外筒部17に遊合してテ
ーブル10に固定、支持され、さらに駆動軸18が貫通
する内筒部19およびボルト20によってテーブル10
に固定され、カップリング21を介して出力軸22aが
駆動軸18の他端に連結された駆動用モータ22により
構成されている。外筒部17は円筒部23aおよび円筒
部23aの内部に一体に形成されたボス部23bからな
るホルダ23を有し、ホルダ23のボス部23bには同
軸に駆動軸18の一端が貫通し、ナツト24によって止
着されている。ホルダ23の円筒部23aの外周には軸
方向に順次にリング状の弾性部材25a〜25dが嵌合
され、これら弾性部材25a〜25dと交互にスリーブ
26a〜26dが摺動自在に装着されている。さらに、
ホルダ23の円筒部23aの右端末に位置するスリーブ
26dは円筒部23aに放射外方に突起して形成された
突起部23cによって軸方向に固定されている。符号2
7はホルダ23の左端に設けられたキヤ・7プであり、
キヤ。
ブ27のリング部27aは円筒部23aに嵌合されて左
端末に位置する弾性部材25aに当接している。また、
キャップ27はナツト28によって貫通するロッド29
の左端に止着され、ロッド29の右端はホルダ23に形
成されたシリンダ23dに摺動自在に嵌装されたピスト
ン30に連結されている。そして、ピストン30と円筒
部23aの左端に嵌挿、螺着されたリテーナ31の間に
はスプリング32が介装され、スプリング32によって
付勢されたキャップ27はリング部27aを介して弾性
部材25a〜25dおよびスリーブ26a〜26(lを
順次にホルダ23の突起部23cに押圧し、これに伴っ
て弾性部材25a〜25dが変形し、放射外方に突起し
てボビン6を内方から把持するようになっ、ている。そ
して、外筒部17が駆動軸18を介して駆動用モータ2
2に駆動されると弾性部材25a〜25dによって把持
されたボビン6が外筒部17とともに回転し、前述のよ
うに第1図において、糸条Yを巻取ることができる。
一方、ボビンホルダ8の内筒部19は、ホルダ23に遊
合し、基端部がボルト33によってテーブル10に支持
、固定される円筒状のサポータ34、サポータ34の先
端部および基端部に嵌挿、周方向に固定された一対のベ
アリングハウジング35.36、サポータ34に嵌挿さ
れ、ベアリングハウジング35.36の間に介装されて
サポータ34の先端の固定リング37と基端側の段差部
3taとともにベアリングハウジング35.36を軸方
向に固定する円筒状のスペーサ3日、ベアリングハウジ
ング35.36にそれぞれ保持されて駆動軸18をサポ
ータ34に回転自在に支持する一対の軸受39.40お
よびスペーサ38の内周に突出してボビンホルダ8の中
心軸に対称な位置に形成された第3図に示す一対の油溜
め41.42を備えている。さらに、サポータ34内に
は蓄:夜学43が設けられており、蓄液室43はOリン
グ44.45によってサポータ34内にシールされたベ
アリングハウジング35.36、ベアリングハウジング
35.36にそれぞれ保持された軸受39.40および
スペーサ38によって画成され、蓄液室43内には常に
所定量の潤滑油が貯留されている。そして、第1図にお
いて、ボビン6に糸条Yが満巻となると、ボビンホルダ
8がテーブルlOの回転により空巻のボビン7が取り付
けられたボビンホルダ9と入れ替えられる。
次イテ、ボビンホルダ8から満巻のボビン6が取外され
た後、新規に空巻のボビン6が取付けられ、さらに満巻
となったボビン7のボビンホルダ9と入れ替えられてテ
ーブル10が一回転し、ボビンホルダ8が再び糸条Yの
巻取り位置に戻る。この間、第3図に示すように、一方
の油溜め41には蓄液室43の潤滑油が汲込まれて貯留
された状態にあり、他方の油溜め42は受は口が下方を
向いて潤滑油が排出された状態にある。なお、本実施例
においては、蓄液室43に貯留された潤滑油の所定量は
油溜め41および42の容量の和よりも若干大きく設定
されている。
ここで、第4図に基づき、本発明に係るころがり軸受と
して第2図中ターレット型自動切替巻取機1のボビンホ
ルダ8に組込まれた軸受39.40のうち一方の軸受3
9の構成を説明する。なお、第4図は第2図におけるA
部の拡大図である。
第4図において、符号51aおよび52aはそれぞれ駆
動軸18の軸線に関して同軸に設けられた一対の軌道輪
としての内輪および外輪であり、内輪51aおよび外輪
52aは互に放射方向に対向する軌道面53a、54a
を有する。内輪51aおよび外輪52aのうちいずれか
一方、本実施例においては内輪51aが駆動軸18に嵌
合、固定されて駆動軸18とともに回転し、他方の外輪
52aがベアリングハウジング35に嵌挿、固定されて
いる。これら・内輪51a、外輪52aの間には複数の
転動体としてのボール55aがリテーナ56aを介して
等間隔で同軸に配設され、そ、れぞれ軌道面53a、5
4aに接触する接触部57a、58aを有している。
一方、ベアリングハウジング35には、軸方向に外輪5
2aの外方に穿設された第1供給孔59a、−端が第1
供給孔59 aに連通して放射方向に穿設された第2供
給孔60aおよび一端が第2供給孔60aの他端に連通
し、他端が内輪51aの軸方向の外方端61a近傍に開
口するノズル状に傾斜して穿設された第3供給孔62a
からなる潤滑油の供給孔63aが設けられている。そし
て、第2図において、油溜め41のベアリングハウジン
グ35側の側面には一端が油溜め41の底部に開口する
バイブロ4aが設けられている。バイブロ4aの他端は
供給孔63aの第1供給孔59aに挿入されて、油溜め
41に貯留された潤滑油が、第4図において供給孔63
aを通して内輪51aの外方端61a近傍に滴下され、
軸受39には内輪51aの外方端61aから潤滑油が供
給されるよう社なっている。なお、バイブロ4a、供給
孔63aを通して軸受39に供給される油溜め41の潤
滑油の供給量は、第2図に示すように、バイブロ4aの
入口に嵌挿され、例えば焼結金属等によって形成された
流量調節部材65aの開口率を適宜に設定して調節され
る。
第4図において、内輪51aおよび外輪52aのうち回
転側の内輪51aには、軌道面53aに沿って外方端6
1aからボール55aの接触部57a近傍に至る螺旋状
の導入溝66aが形成されており、導入溝66aは軌道
面53aに開口する開口端67aを有している。なお、
導入溝66aは、例えば駆動軸18が第2図中B矢視方
向から見て反時計方向に回転する場合、右ねじに形成さ
れており、内輪51aの回転に伴って供給孔63aを通
して供給される潤滑油がボール55aに向って移動する
ように構成されている。
さらに、符号68aはベアリングハウジング35に設け
られ、微小間隙を保って導入m66aの開口端67aを
全面に亘って覆う環状体であり、環状体68aは内輪5
1aおよび外輪52aの間に突出して導入溝66aの開
口端67aの外方端61a側を覆い、内周に第3供給孔
62aの他端が開口する第1環状体69aおよび基端が
第1環状体69aの突出端に固着され、先端が、ボール
55aに近接して4大溝66aの開口端67aをボール
55aの接触部57aの近傍まで覆う第2環状体70a
からなっている。そして、導入溝66aと環状体68a
の間には、潤滑油の導入部71aが形成され、導入部7
1aには前述のように供給孔63aを通して油溜め41
の潤滑油が内輪51aの外方端61a側に供給される。
一方、環状体68aがベアリングハウジング35に一体
で形成され、回転する内輪51aに対して静止して設け
られているため、駆動軸18とともに内輪51aが回転
すると、環状体68aに対して生しる導入溝66aのス
クリュー作用により導入部71aが供給された潤滑油を
加圧しながら内輪51aの外方端61a側からボール5
5aに向い移動し、ボール55aの接触部57aと内輪
51aの軌道面53aの間に導入するようになっている
。なお、上述の構成の説明においては、第2図中ボビン
ホルダ8に組込まれた軸受39.40のうち一方の軸受
39について述べたが、他方の軸受40については、ベ
アリングハウジング36および油溜め41のバイブロ4
bを含め、スペーサ38の軸方向の中心を通る対称面Y
−Yに関して対称で全く同様な構成を有するため、主要
な同一構成部材に第2図中温字aをbに入れ替えた符号
を付して詳細の説明を省略する。また、第3図に示す一
対の油溜め41.42のうち、一方の油溜め41に設け
られたバイブロ4aおよび64bの構成を説明したが、
他方の油溜め42についてもこれらと同様な構成のバイ
ブロ4cおよび64dが設けられている。そして、供給
孔53a、63bの第1供給孔59aおよび59bにそ
れぞれ駆動軸18の中心軸に関して対称にベアリングハ
ウジング35および36に形成された供給孔53c、6
3dの第1供給孔59cおよび59dに上述のバイブロ
4cおよび64dが挿入されて油溜め42の潤滑油が軸
受39および40に供給されるようになっている。さら
に、説明の便宜上、一対のボビンホルダ8.9のうち一
方のボビンホルダ8の構成について説明したが、他方の
ボビンホルダ9がボビンホルダ8と同様な構成を有する
ことは勿論である。さらにまた1、第3図中待機位置に
あるボビンホルダ9の油溜め42には蓄液室43から汲
込まれた潤滑油が貯留されているが、上方のボビンボル
ダ8が巻取り中には原則として駆動軸18が回転してい
ないため、第2図中供給孔53a、63bあるいは63
c、63dを通して供給された潤滑油がオーバフローし
て受は部72a、72bからベアリングハウジング35
.36に穿設された透孔73a、73bあるいは軸受3
9.40を通して蓄液室43に排出されるようになって
いる。
次に、作用を説明する。
第2図において、外筒部17にボビン6が嵌合、把持さ
れたボビンホルダ8が、第1図中下方のボビンホルダ9
の位置に示す待機位置からテーブル10の回転によって
上方に移動し、テーブル10が図示しないビンに固定さ
れてボビンホルダ8が巻取り位置に固定される。同時に
、第3図に示すように、油溜め41には蓄液室43内の
潤滑油が汲込まれて、第2図中バイブロ4a、64bを
通してベアリングハウジング35.36にそれぞれ形成
された供給孔63aおよび63bの第1供給孔59aお
よび第1供給孔59bに油溜め41の潤滑油が供給され
る。油溜め41の潤滑油の供給と同時に、第2図中駆動
用モーフ22が駆動され、駆動用モータ22とともに回
転する駆動軸18によってボビン6がボビンホルダ8の
外筒部17とともに回転する。そして、第1図中スネイ
ルガイド11を通過し、コンタクトローラ5に案内され
てトラバース装置3によりボビン6の軸方向に綾振られ
る糸条がボビン6に巻取られ、ターレット型自動切替巻
取機1の糸条Yの巻取り作業が行われる。以下、説明の
便宜上、第4図に示す一方のベアリングハウジング35
および軸受39に基づいてその作用を説明する。上述に
ように、第1供給孔59aに供給された油溜め41の潤
滑油は第2供給孔60aおよび第3供給孔62aを通し
て導入溝66aと環状体68aの間に形成された導入部
71aの内輪51aの外方端61a側に滴下、供給され
る。
次いで、駆動軸18とともに高速で回転する内輪51a
によって環状体68aに対して生じる導入溝66aのス
クリュー作用により、導入部71aの潤滑油は加圧され
ながら高速度でボール55aに向って移動し、従来例に
おいて詳述したボール55aの回転に伴って発生ずる潤
滑油と空気の随伴流を突抜けてボール55aの接触部5
7aと内輪51aの軌道面53aの間に飛沫の状態で4
人される。このため、駆動軸18を軸支する軸受39に
は糸条Yの巻取りの間、すなわちボビンホルダ8の運転
の間、常に必要部位に潤滑油が的確に供給され、」二連
の随伴流の発生に拘らず軸受39の過熱、焼付きが防止
される。
なお、説明は省略したものの、対称的に設けられた軸受
40についても同様な作用が行われることは勿論である
そして、第1図および第2図において、ボビンホルダ8
の回転が所定の回転数に達してボビン6に巻取られた糸
条Yが満巻の状態になると、駆動用モータ22が停止し
、次いで、図示しないピンが抜かれてテーブルIOが回
転し、ボビンホルダ8が下方の待機位置に移動する。同
時に、待機位置にあったボビンホルダ9が空のボビン7
とともに上方の巻取り位置に移動して入れ替えられ、テ
ーブルIOの停止に伴うビンの固定によりボビンホルダ
8.9が上述のそれぞれの位置に固定されて再びボビン
ホルダ9の回転による糸条Yの巻取りが開始される。こ
のとき、ボビンホルダ9についても同様な潤滑が行われ
ることは言うまでもない。なお、第3図において、テー
ブル10が回転し始めると、油溜め41に残った潤滑油
は蓄液室43に排出される。次いで、油溜め42によっ
て蓄液室43内の潤滑油が掬われて油溜め42内に汲込
まれ、下方の待機位置で固定されたボビンホルダ8がボ
ビン6の入れ替えその他の必要に応じて回転する場合に
は、油溜め42からバイブロ4C164dを通して軸受
39および40に潤滑油が供給され、同様にして軸受3
9.40の的確な潤滑が行われる。また、ボビンホルダ
8が停止しているときには、第2図に示すように、軸受
39.40に供給された潤滑油がオーバーフローして受
は部72a、72bから透孔73a、73bあるいは軸
受39.40を通して蓄液室43に排出される。
このように、本実施例においては、回転側の内輪51a
、51bに螺線状の導入溝66a、66bを形成し、さ
らに静止して導入rn66 a 、66bの開口端67
a、67bを覆う環状体68a、68bとの間に導入部
71a、71bを形成し、内輪51a、51bの高速回
転によって供給された潤滑油を加圧しながらボール55
a、55bと内輪51 a、51 bの間に高速、かつ
飛沫状で導入している。このため、軸受39.40の高
速回転に伴って生しる潤滑油と空気の随伴流に拘らず、
潤滑油を加圧源なしの簡単な構造で確実にボール55a
、55bと内輪51a、51bの間に供給することがで
きる。その結果、軸受39.40の過熱、焼付きを防止
することができ、しかも簡単な構造のため、設備コスト
、ランニングコストを安価にすることができ、併せてそ
の保守を容易にすることができる。
なお、本実施例においては、ころがり軸受の転動体がボ
ールにより構成される場合について説明したが、これに
限らず転動体がローラ、テーパローラあるいはニードル
で構成されるものであっても差し支えな、い。また、導
入溝を内輪に形成しているが、導入溝が形成された他の
部材を軸受と一体的に構成するようにしても差し支えな
い。さらに、内輪および外輪のうち一方の内輪に導入溝
を形成しているが、外輪が回転する場合には、4人溝が
回転する他方の外輪に形成されることは勿論である。ま
たさらに、本実施例においては、ボビンホルダの軸受が
テーブルから突設したナボータ内にあるものについて説
明したが、軸受がテーブル内に設けられたものであって
も差し支えない。
また、本実施例においては、巻取機のボビンホルダに取
付けられた軸受について説明したが、これに限らず、例
えばモータその他の回転機器に取付けられた軸受であっ
ても適用可能であり、潤滑油がテーブルの回転によって
油溜めから軸受に滴下される場合だけでなく、固定され
た油溜めから滴下させるものであっても差し支えない。
第5図は本発明に係るころがり軸受の第2実施例を示す
図であり、本実施例においては、第1実施例における軸
受39の内輪51aの軌道面53aにボール55aを挟
み、導入溝66aに対向して螺旋状の排出a81aが形
成されている。そして、排出溝81aは、第1実施例に
おいて示した導入溝66aと同様な構成を有し、内輪5
1aの回転に伴い、導入部?!aによってボール55a
の接触部57.aと内輪51aの軌道面53aの間に4
人された潤滑油を誘導して強制的に軸受39外に排出す
るように設けられている。その他の構成および作用は第
1実施例と同様であり、したがって本実施例においても
、第1実施例と同様な効果が得られる。
第6図は本発明に係るころがり軸受の第3実施例を示す
図である。本実施例においては、第6図に示すように、
内輪51aに形成された第2実施例と同様な排出溝81
aの他に、外輪52aの排出溝81aの対向部に内輪5
1aに向って突出するリング状の突出部82aを形成し
、突出部82aと排出溝81aの間の僅少な間隙に排出
部83aを構成している。
そして、内輪51aの回転に伴い、排出部83aが第1
実施例に示した導入部71aと同様に作用してボール5
5aの接触部57aと内輪51aの軌道面53aの間に
導入された潤滑油を加圧して強制的に軸受39の外部に
排出するようにしている。その他の構成および作用は第
1実施例と同様であり、したがって本実施例においても
第1実施例と同様な効果が得られる。
第7図は本発明に係るころがり軸受の第4実施例を示す
図であり、本実施例においては、第7図に示すように、
内輪51aのボール55aを挟んだ導入溝66aの対向
端部に外輪52aに向って突出するリング状の突出部8
4aを形成し、突出部84aと外輪52aの軌道面54
aの間に僅少の間隙を設け、さらに突出部84aの突出
端面に螺旋状の排出溝85aを形成している。上述の排
出m85aは第1実施例に示す導入溝66aと同様な構
成を有し、排出溝85aと外輪52aの軌道面54aの
間に排出部86aを構成している。そして、内輪51a
の回転に伴い、排出部86aが第1実施例に示した導入
部71aと同様に作用してボール55aの接触部57a
と内輪51aの軌道面53aの間に導入された潤滑油を
加圧して強制的に軸受39の外部に排出するようにして
いる。
その他の構成および作用は第1実施例と同様であり、し
たがって本実施例においても、第1実施例と同様な効果
が得られることは勿論である。なお、上述の第3実施例
および第4実施例における突出部82aおよび84aは
それぞれ外輪52aおよび内輪51aと別体の部材によ
り構成されるものであっても差支えない。
(効果) 本発明によれば、回転側の軌道輪に螺旋状の導入溝を形
成し、さらに静止して該況人i昔の開口端を覆う環状体
との間に潤滑油の導入部を形成し、軌道輪の高速回転に
よって供給された潤滑油を加圧しながら転動体と軌道輪
の間に高速、かつ飛沫状で導入している。このため、こ
ろがり軸受の高速回転に伴って生じる潤滑油と空気の随
伴流に殉らず、潤滑油を加圧源なしの簡単な構造で確実
に転動体と軌道輪の間に供給することができる。したが
って、本発明の目的とする過熱、焼付きのない、しかも
設備コスト、ランニングコストが安価で、さらに保守の
容易なころがり軸受を提供することができる。さらに、
本発明の実施例において詳述したように、回転するテー
ブル上に設けられた回転体に取付けられた軸受に、本発
明に係るころがり軸受を適用した場合には、潤滑油の加
圧源は勿論のこと、複雑な構造の回転継手を必要とせず
、上述した本発明の効果を遺憾なく発揮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1回〜第4図は本発明に係るころがり軸受の第1実施
例を示す図であり、第1図はそのころがり軸受が適用さ
れたターレット型切替巻取機の正面概略構成図、第2図
は第1図のn−n矢視断面図、第3図は第2図のII[
−I[[矢視断面図、第4図はそのころがり軸受の構成
を示す正面断面図である。 第5図〜第7図はそれぞれ本発明に係るころがり軸受の
第2〜第4実施例を示すそのころがり軸受の正面断面図
である。 39.40・・・・・・軸受(ころがり軸受)、57a
、 61a、 66、a、 7a2 68’a、 71a。 57b、58a、58b 61b・・・・−・外方端、 66b・・・・・・還入溝、 67b・・・・・−開口端、 68b・・・・・・環状体、 71b・・・・・・導入部。 代 理 人 弁理士 有 ・・・・・・接触部、 53a、53b、54 a 、54 b−・−・軌道面
、55a、55b・・・・・・ポール(転動体)、第1
図 第3図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同軸に設けられ、互に放射方向に対向する軌道面を有す
    るとともにいずれか一方が回転する一対の軌道輪と、一
    対の軌道輪の間に配設され、それぞれ軌道面に接触する
    接触部を有する複数の転動体と、を備え、軌道輪の軸方
    向の外方端から潤滑油が供給されるころがり軸受におい
    て、前記一対の軌道輪のうち回転側の軌道輪に、軌道面
    に沿って螺旋状に形成され、軌道面に開口端を有すると
    ともに外方端から転動体の接触部近傍に至る導入溝と、
    回転する軌道輪に対して静止して設けられ、導入溝の開
    口端を覆う環状体と、を設けて導入溝と環状体の間に潤
    滑油の導入部を形成し、該導入部が軌道輪の回転によっ
    て潤滑油を転動体の接触部と軌道輪の軌道面の間に導入
    するようにしたことを特徴とするころがり軸受。
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