JPH0229611A - 自動合焦装置 - Google Patents
自動合焦装置Info
- Publication number
- JPH0229611A JPH0229611A JP17905788A JP17905788A JPH0229611A JP H0229611 A JPH0229611 A JP H0229611A JP 17905788 A JP17905788 A JP 17905788A JP 17905788 A JP17905788 A JP 17905788A JP H0229611 A JPH0229611 A JP H0229611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- focus lens
- optical axis
- lens
- automatic focusing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、 VTR一体形カメラ用ズームレンズなどに
用いて好適な自動合焦装置に関する。
用いて好適な自動合焦装置に関する。
従来の自動合焦装置は、例えば特開昭60−42723
号公報に記載されているように、レンズ系のうち少なく
とも1枚のレンズを圧電素子によりて振動させることに
より、レンズ系の光軸方向の光路長を微小量変化させ、
レンズ系を通過した光を受光する撮像素子の出力信号を
ピークにするように他のレンズをモータ等の駆動装置で
移動させて合焦させるようになっていた。
号公報に記載されているように、レンズ系のうち少なく
とも1枚のレンズを圧電素子によりて振動させることに
より、レンズ系の光軸方向の光路長を微小量変化させ、
レンズ系を通過した光を受光する撮像素子の出力信号を
ピークにするように他のレンズをモータ等の駆動装置で
移動させて合焦させるようになっていた。
上記従来技術においては、レンズを保持し、これ全光軸
方向に振動させるために圧電素子を用いていたため、圧
電素子の形状は中空円板状となり、ズームレンズの円筒
状の鏡筒形状のうち振動させるレンズ部の形状が他にく
らべて極端に突出し、鏡筒が大形化するという問題があ
った。
方向に振動させるために圧電素子を用いていたため、圧
電素子の形状は中空円板状となり、ズームレンズの円筒
状の鏡筒形状のうち振動させるレンズ部の形状が他にく
らべて極端に突出し、鏡筒が大形化するという問題があ
った。
また、圧電素子は印加電圧に対する歪量が非常に小さい
ため、レンズを振動させる印加電圧は数10V以上にも
なってしまう。このため、VTR一体形カメラ等の低電
圧のバッテリで動作させる機器に使用する場合、比較的
高い電圧を発生させる手段を余分に設ける必要があり、
高価になっていた。
ため、レンズを振動させる印加電圧は数10V以上にも
なってしまう。このため、VTR一体形カメラ等の低電
圧のバッテリで動作させる機器に使用する場合、比較的
高い電圧を発生させる手段を余分に設ける必要があり、
高価になっていた。
さらに、振動させるレンズと合焦のために移動するレン
ズが異なっていたため、振動のための機構と移動のため
の機構を設ける必要があシ、部品点数が多く構造も複雑
になっていた。
ズが異なっていたため、振動のための機構と移動のため
の機構を設ける必要があシ、部品点数が多く構造も複雑
になっていた。
本発明は、構造が簡単で、かつ軽量、小形化可能な自動
合焦装at提供することを目的とする。
合焦装at提供することを目的とする。
上記目的は、合焦のために移動するフォーカスレンズ群
を振動させることにより達成される。
を振動させることにより達成される。
合焦のために移動するフォーカスレンズ群は、モータ等
の駆動手段によって、光軸方向に前後に移動する。
の駆動手段によって、光軸方向に前後に移動する。
このモータを正逆微小回転させフォーカスレンズ群を振
動させ、合焦のための移動方向の判定を行い、レンズ群
を移動させ、再びフォーカスレンズ#を振動し移動方向
の判定し、再び移動し、これを繰り返すことによって、
合焦点に到達することができる。
動させ、合焦のための移動方向の判定を行い、レンズ群
を移動させ、再びフォーカスレンズ#を振動し移動方向
の判定し、再び移動し、これを繰り返すことによって、
合焦点に到達することができる。
これらの制御を円滑に行な5ために、モータをパルスモ
ータとし、制御回路は例えばマイコンによって、入力パ
ルスを制御し、振動および移動を行なう。また、パルス
モータの駆動軸には、オネジ部を設け、オネジ部とかみ
合うメネジ部t−m動および移動するフォーカスレンズ
群と結合させ、パルスモータの回転によってフォーカス
レンズ群を前後に移動、振励させる構造とした。さらに
、パルスモータの回転によりてオネジ部がまわると摩擦
力によって、メネジ部にも回転力が生じ、駆動軸を中心
に回転しようとする。これを防ぐために、パルスモータ
の駆動軸の近傍に撮れ止めを設けた。
ータとし、制御回路は例えばマイコンによって、入力パ
ルスを制御し、振動および移動を行なう。また、パルス
モータの駆動軸には、オネジ部を設け、オネジ部とかみ
合うメネジ部t−m動および移動するフォーカスレンズ
群と結合させ、パルスモータの回転によってフォーカス
レンズ群を前後に移動、振励させる構造とした。さらに
、パルスモータの回転によりてオネジ部がまわると摩擦
力によって、メネジ部にも回転力が生じ、駆動軸を中心
に回転しようとする。これを防ぐために、パルスモータ
の駆動軸の近傍に撮れ止めを設けた。
第2図を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図はフォーカスレンズ位置に対する映像信号の高域
成分信号を示す図である。
成分信号を示す図である。
フォーカスレンズを微少振動させると、映像信号の高周
波成分のレベルも振動を行なう。
波成分のレベルも振動を行なう。
ところが、第2図に示すように合焦点の前と後では位相
は180度ずれて出力信号が得られる。
は180度ずれて出力信号が得られる。
また、合焦点では、フォーカスレンズ群を微少振動させ
ても出力信号は得られない。
ても出力信号は得られない。
このように、フォーカスレンズ群t−振動させることに
より、常時合焦点にむか5方向が判定でき、かつ合焦点
を判定できる。
より、常時合焦点にむか5方向が判定でき、かつ合焦点
を判定できる。
フォーカスレンズを移動および振動させるためにパルス
モータを用い、パルスモータの駆動軸にオネジ部を設け
、フォーカスレンズと一体止シテいる移動枠にメネジ部
を設け、オネジ部にメネジ部をかみ合わせ、パルスモー
タの駆動軸が回転することによって、フォーカスレンズ
が前後に移動および振動するようにした。このとき、メ
ネジ部の振れ(メネジ部とオネジ部の摩擦力によって生
じる)を止めるための制止手段をパルスモータの駆動軸
の近傍に設けた。これにより、部品点数の低減、高精度
なフォーカスレンズの位置決めを可能にした。また、パ
ルスモータの駆動軸と制止手段の組立を同時に行なうこ
とができ、組立が容易になる。
モータを用い、パルスモータの駆動軸にオネジ部を設け
、フォーカスレンズと一体止シテいる移動枠にメネジ部
を設け、オネジ部にメネジ部をかみ合わせ、パルスモー
タの駆動軸が回転することによって、フォーカスレンズ
が前後に移動および振動するようにした。このとき、メ
ネジ部の振れ(メネジ部とオネジ部の摩擦力によって生
じる)を止めるための制止手段をパルスモータの駆動軸
の近傍に設けた。これにより、部品点数の低減、高精度
なフォーカスレンズの位置決めを可能にした。また、パ
ルスモータの駆動軸と制止手段の組立を同時に行なうこ
とができ、組立が容易になる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。1
はズームレンズ、2は曲玉レンズ群、3はバリエータ、
4はコンペンセータ、5u合焦動作と微少振動するフォ
ーカスレンズ群、6は絞り、7は撮像素子、8はフォー
カスレンズ群5tl−支持する内マスター筒、9は外マ
スター筒、1吋、フオーカスレンズ群50回転振れを制
止するためのガイドシャフト、11は遮光板、1社メネ
ジを有し、ガイドシャフト10ヲ貫通させている移動枠
、13は駆動軸にオネジ部を有するパルスモータ、13
αはパルスモータの駆動軸13とガイドシャフト10ヲ
支持するモータフレーム、1砒オネジ部を有するパルス
モータの駆動軸、15は第1のホトインタラプタ、16
は、一部切欠きを有する円板状の遮光板、17は第2の
ホトインタラプタ、 IF!/i、制御回路。
はズームレンズ、2は曲玉レンズ群、3はバリエータ、
4はコンペンセータ、5u合焦動作と微少振動するフォ
ーカスレンズ群、6は絞り、7は撮像素子、8はフォー
カスレンズ群5tl−支持する内マスター筒、9は外マ
スター筒、1吋、フオーカスレンズ群50回転振れを制
止するためのガイドシャフト、11は遮光板、1社メネ
ジを有し、ガイドシャフト10ヲ貫通させている移動枠
、13は駆動軸にオネジ部を有するパルスモータ、13
αはパルスモータの駆動軸13とガイドシャフト10ヲ
支持するモータフレーム、1砒オネジ部を有するパルス
モータの駆動軸、15は第1のホトインタラプタ、16
は、一部切欠きを有する円板状の遮光板、17は第2の
ホトインタラプタ、 IF!/i、制御回路。
19はモータ駆動回路、20は、撮像素子7からの出力
信号を増幅するための前置増幅回路、21はカメラ回路
、22は高域成分抽出回路、23は検出回路、24は同
期検波回路、25は基準信号発生回路、26は焦点距離
を検出するための焦点距離検出器例えばボテンシ曹ンメ
ータ、27は絞り値を検出するための絞シ検出器、例え
ばホール素子、28は移動枠12と内マスタツツ8を結
合するための連結棒であるi電源を投入するとパルスモ
ータ15は回転し、フォーカスレンズ5は、初期位置役
向方向(例えば■位置方向)へ移動する。遮光板11が
ホトインタラプタ15に達するとホトインタラプタ15
からの信号が制御回路18に至る。ホトインタラプタ1
7からの信号は、駆動軸14が1回転すると1回出力す
るように遮光板16に切欠きが設けである。ホトインタ
ラブ15の信号が制御回路18に達した後、ホトインタ
ラプタ17の最初の信号が制御回路に達したときパルス
モータ16を停止させ、この位置を基準点とする。これ
により、入力パルス数とフォーカスレンズの位置の対応
がいつもとれるようになっている。
信号を増幅するための前置増幅回路、21はカメラ回路
、22は高域成分抽出回路、23は検出回路、24は同
期検波回路、25は基準信号発生回路、26は焦点距離
を検出するための焦点距離検出器例えばボテンシ曹ンメ
ータ、27は絞り値を検出するための絞シ検出器、例え
ばホール素子、28は移動枠12と内マスタツツ8を結
合するための連結棒であるi電源を投入するとパルスモ
ータ15は回転し、フォーカスレンズ5は、初期位置役
向方向(例えば■位置方向)へ移動する。遮光板11が
ホトインタラプタ15に達するとホトインタラプタ15
からの信号が制御回路18に至る。ホトインタラプタ1
7からの信号は、駆動軸14が1回転すると1回出力す
るように遮光板16に切欠きが設けである。ホトインタ
ラブ15の信号が制御回路18に達した後、ホトインタ
ラプタ17の最初の信号が制御回路に達したときパルス
モータ16を停止させ、この位置を基準点とする。これ
により、入力パルス数とフォーカスレンズの位置の対応
がいつもとれるようになっている。
パルス七−夕13の駆動軸14が回転すると、駆動軸1
4に設けたオネジ部と移動枠12に設けたメネジ部がか
み合っているので、フォーカスレンズ5は移動する。こ
のとき、移動枠12は、ガイドシャフト10に案内され
ており、ガイドシャフト10は移動枠12の振れを制止
しながら、円滑に移動枠12ヲ案内する。
4に設けたオネジ部と移動枠12に設けたメネジ部がか
み合っているので、フォーカスレンズ5は移動する。こ
のとき、移動枠12は、ガイドシャフト10に案内され
ており、ガイドシャフト10は移動枠12の振れを制止
しながら、円滑に移動枠12ヲ案内する。
また、第3図に第1図の一部詳細図を示す。12α。
12bは移動枠12に設けたメネジ部、124’はオネ
ジ部とメネジ部の摺動を円滑にするためのグリースをた
めておくグリースだめ、12dは移動枠12と連結棒2
8を結合するための止メネジである。また、グリースだ
め12Cのグリースは、移動枠12とガイドシャフト1
0の摺動を円滑にさせるための役割を果している。この
ためグリースだめ12cには、ガイドシャフト10と移
動枠12の摺動部にグリースを供給するための供給穴1
2#が設けである。
ジ部とメネジ部の摺動を円滑にするためのグリースをた
めておくグリースだめ、12dは移動枠12と連結棒2
8を結合するための止メネジである。また、グリースだ
め12Cのグリースは、移動枠12とガイドシャフト1
0の摺動を円滑にさせるための役割を果している。この
ためグリースだめ12cには、ガイドシャフト10と移
動枠12の摺動部にグリースを供給するための供給穴1
2#が設けである。
本実施例によれば、ガイドシャツ)10fjr、駆動軸
14の近傍に平行に設けたため、高精度に移動枠12を
移動できるので、フォーカスレンズst−高n度に移動
することができる。また、駆動軸14とガイドシャフト
10ヲ同時に組立てることができ、組立てが容易である
。また、ガイドシャフト10を駆動軸14の近傍に平行
に設けたため、移動枠12に設けたグリースだめ12C
’により、駆動軸14の摺動部とガイドシャフト10の
摺動部の2ケ所に同時にグリースが供給でき、信頼性が
向上する。
14の近傍に平行に設けたため、高精度に移動枠12を
移動できるので、フォーカスレンズst−高n度に移動
することができる。また、駆動軸14とガイドシャフト
10ヲ同時に組立てることができ、組立てが容易である
。また、ガイドシャフト10を駆動軸14の近傍に平行
に設けたため、移動枠12に設けたグリースだめ12C
’により、駆動軸14の摺動部とガイドシャフト10の
摺動部の2ケ所に同時にグリースが供給でき、信頼性が
向上する。
別の実施例を第4図を用いて説明する。29は振れ止め
ピン、13bは、振れ止めどン29ヲ案内する案内溝で
ある。振れ止めビン29は、移動枠12と係合している
。振れ止めどン29と案内溝13bは線接触で接触し、
ガタなく円滑に振れ止めどン29は案内溝28ヲ摺動す
る。振れ止めどン29の材質は、摩擦係数の小さな材料
が適しており、金属でもプラスチック材料でもよい。振
れ止めビン29と案内溝13hのクリアランスは、大き
すぎるとガタが生じフォーカスレンズ5が偏心してしま
う。また、小さすぎると摩擦力が大きくなり、パルスモ
ータ13に対する負荷が大きくなる。しかし、撮れ止め
ピン29の形状は円筒状で加工しやすく、高精度に寸法
を調整することができ、最小のガタにすることができる
。
ピン、13bは、振れ止めどン29ヲ案内する案内溝で
ある。振れ止めビン29は、移動枠12と係合している
。振れ止めどン29と案内溝13bは線接触で接触し、
ガタなく円滑に振れ止めどン29は案内溝28ヲ摺動す
る。振れ止めどン29の材質は、摩擦係数の小さな材料
が適しており、金属でもプラスチック材料でもよい。振
れ止めビン29と案内溝13hのクリアランスは、大き
すぎるとガタが生じフォーカスレンズ5が偏心してしま
う。また、小さすぎると摩擦力が大きくなり、パルスモ
ータ13に対する負荷が大きくなる。しかし、撮れ止め
ピン29の形状は円筒状で加工しやすく、高精度に寸法
を調整することができ、最小のガタにすることができる
。
別の実施例を第5図を用いて説明する。
29cLはシャフトであり、29A□の軸受の内輪に固
定されている。294はボール軸受でアシ、シャフト2
9αが摺動するときに、シャフト29αと案内溝13b
との間をころがり摩擦で移動できるようにしている。
定されている。294はボール軸受でアシ、シャフト2
9αが摺動するときに、シャフト29αと案内溝13b
との間をころがり摩擦で移動できるようにしている。
本実施例によれば、移動枠12の振れ止めをボール軸受
で行なうために、高精度にかつ負荷を小さくすることが
できる。
で行なうために、高精度にかつ負荷を小さくすることが
できる。
また別の実施例を第6図を用いて説明する。連接棒28
と案内溝13(よって振れ止めを行なった場合である。
と案内溝13(よって振れ止めを行なった場合である。
第4図の振れ止めピンの役割を連接棒がはたしているた
め、部品点数の低減の効果がある。また、図面は省略す
るが第5図に用いたボール軸受を連接棒の途中に設け、
コロガリ摩擦で振れ止めを行なうことも可能であること
は言5′!でもない。
め、部品点数の低減の効果がある。また、図面は省略す
るが第5図に用いたボール軸受を連接棒の途中に設け、
コロガリ摩擦で振れ止めを行なうことも可能であること
は言5′!でもない。
本発明によれば、フォーカスレンズの移動ト損111t
−1個のパルスモータで行なうので、部品点数を低減で
きる。
−1個のパルスモータで行なうので、部品点数を低減で
きる。
また、パルスモータの駆動軸にオネジ部を設はフォーカ
スレンズを移動させる移動枠にメネジ部を設け、さらに
モータフレームにメネジ部の振れを止める制止手段を設
けたので、高精度にフォーカスレンズを移動、振動する
ことができる。また、駆動軸と制止手段を同時に組立て
ることができるので、組立性を向上させる効果がある。
スレンズを移動させる移動枠にメネジ部を設け、さらに
モータフレームにメネジ部の振れを止める制止手段を設
けたので、高精度にフォーカスレンズを移動、振動する
ことができる。また、駆動軸と制止手段を同時に組立て
ることができるので、組立性を向上させる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の説明図である。第2図は、
原理説明図である。第3図〜第6図は本発明の一実施例
の説明図である。 1・・・ズームレンズ、 2・・・前玉レンズ。 3・・・バリエータレンズ。 4・・・コンベンセータレンズ。 5・・・フォーカスレンズ。 8・・・内マスタ筒。 10・・・ガイドシャツ 12・・・移動枠。 14・・・駆動軸。 16・・・遮光板。 ト、11 15.17 ・・・外マスタ筒。 ・・・遮光板。 ・・・モータフレーム。 ・・・ホトインタラック。 一 金− イメ 9鞠か6据く¥+:!害b 第
原理説明図である。第3図〜第6図は本発明の一実施例
の説明図である。 1・・・ズームレンズ、 2・・・前玉レンズ。 3・・・バリエータレンズ。 4・・・コンベンセータレンズ。 5・・・フォーカスレンズ。 8・・・内マスタ筒。 10・・・ガイドシャツ 12・・・移動枠。 14・・・駆動軸。 16・・・遮光板。 ト、11 15.17 ・・・外マスタ筒。 ・・・遮光板。 ・・・モータフレーム。 ・・・ホトインタラック。 一 金− イメ 9鞠か6据く¥+:!害b 第
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被写体像を撮像素子上に結像させるズームレンズと
、該撮像素子より得た映像信号から高域周波数成分を抽
出する抽出回路と、該抽出回路の高域周波数成分信号が
最大となるようにズームレンズのフォーカスレンズを光
軸方向に移動させる移動機構と、該移動機構を制御する
制御回路と、上記被写体像を基準周波数で光軸方向に振
動させる振動手段により被写体にオートフォーカスする
装置において、前記移動機構および前記振動手段として
、光軸と平行に設けられオネジ部を有する駆動軸と、駆
動軸を回転させる駆動モータと、駆動軸の回転にともな
い駆動軸上を光軸方向に移動および振動するためのメネ
ジ部を有し、フォーカスレンズを移動および振動させる
可能手段と、駆動軸の回転に伴なつてフォーカスレンズ
および該可動手段が回転することを制止する制止手段を
設けたことを特徴とする自動合焦装置。 2、前記制止手段を駆動モータと一体化して設けたこと
を特徴とする請求項1記載の自動合焦装置。 3、前記制止手段を摩擦係数の小さい金属または合成樹
脂材料で形成したことを特徴とする請求項2記載の自動
合焦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179057A JP2644836B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 自動合焦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179057A JP2644836B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 自動合焦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229611A true JPH0229611A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2644836B2 JP2644836B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16059359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179057A Expired - Lifetime JP2644836B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 自動合焦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644836B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04249716A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-09-04 | Dengiyoushiya Kikai Seisakusho:Kk | ポンプ吐き出し流量測定装置および測定方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156614U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-16 | ||
| JPS62284316A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
| JPS63110436A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179057A patent/JP2644836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156614U (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-16 | ||
| JPS62284316A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
| JPS63110436A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04249716A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-09-04 | Dengiyoushiya Kikai Seisakusho:Kk | ポンプ吐き出し流量測定装置および測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644836B2 (ja) | 1997-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5016993A (en) | Zoom mechanism for zoom lenses | |
| US8068287B2 (en) | Lens barrel | |
| JPH07104166A (ja) | 光学機器 | |
| US5546233A (en) | Lens barrel using a surface wave motor | |
| JPH08136961A (ja) | 手ぶれ補正装置 | |
| US20070177046A1 (en) | Lens barrel assembly and image capturing apparatus | |
| JP4630467B2 (ja) | 光学装置および撮影装置 | |
| US5519465A (en) | Camera lens barrel having both pulse drive control and microstep drive control | |
| US5612740A (en) | Inner focus type zoom lens driving mechanism | |
| JPH0229611A (ja) | 自動合焦装置 | |
| JP2022154745A (ja) | 駆動装置、レンズ鏡筒、および撮像装置 | |
| JP4415250B2 (ja) | レンズ鏡筒および撮像装置 | |
| JPH01265215A (ja) | ビデオカメラのオートフォーカス装置 | |
| JP2019219658A (ja) | レンズ鏡筒およびこれを備えた撮像装置 | |
| JPH01265213A (ja) | レンズ位置設定装置 | |
| JPH0815599A (ja) | バックフォーカス駆動式オートフォーカス一眼レフカメラの制御方式 | |
| JP2012003253A (ja) | オートフォーカス機構を備えた撮像装置 | |
| JPS63163312A (ja) | オ−トフオ−カス装置とそのレンズ駆動機構 | |
| JP2839619B2 (ja) | バックフォーカス調整装置及びバックフォーカス調整方法 | |
| JP2714060B2 (ja) | 自動合焦装置 | |
| JPH0220814A (ja) | レンズ駆動装置 | |
| JP2775981B2 (ja) | レンズ移動装置 | |
| JP2881342B2 (ja) | ズームレンズ装置 | |
| JPH0193712A (ja) | ズームレンズのズーム機構 | |
| JPH01265214A (ja) | 自動合焦装置 |