JPH02296171A - 音響検出装置 - Google Patents

音響検出装置

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JPH02296171A
JPH02296171A JP2101864A JP10186490A JPH02296171A JP H02296171 A JPH02296171 A JP H02296171A JP 2101864 A JP2101864 A JP 2101864A JP 10186490 A JP10186490 A JP 10186490A JP H02296171 A JPH02296171 A JP H02296171A
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JP
Japan
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signal
detection device
frequency
acoustic
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP2101864A
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English (en)
Inventor
Johannes N Hadderingh
ヨハネス ニコラース ハーデリンク
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Thales Nederland BV
Original Assignee
Thales Nederland BV
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Publication date
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Application filed by Thales Nederland BV filed Critical Thales Nederland BV
Publication of JPH02296171A publication Critical patent/JPH02296171A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S3/00Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
    • G01S3/80Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
    • G01S3/802Systems for determining direction or deviation from predetermined direction

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、音響信号を受信し、且つ処理する音響検出装
置であって、 音響信号を検出して、電気信号5(k)に変換するに個
の音響検出器とニ ーm個のビーム受信方向ψi (i=1〜−−m)から
受信したn個の周波数fr (j=1〜−−n)の音響
信号を表わす信号S(ψi、 fj)を発生させるため
に前記電気信号5(k)を用いるビーム形成手段兼周波
数分析ユニットと; 前記信号S(ψi、 fj)を処理するのに好適なデー
タ処理ユニットに関するものである。
本発明は斯種の音響検出装置に使用するのか好適なデー
タ処理ユニット、バックグラウンド正規化ユニット、方
向推定ユニット及び自動利得制御ユニットにも関するも
のである。
(従来の技術) 上述した種類の装置は米国特許明細書第4.207゜6
24号から既知である。これにはソナー信号を検出する
のに好適なソナー装置か開示されている。
このソナー装置はソナー信号を検出するために、ハイド
ロホンにより実現する種々の音響検出器や、これらの検
出器に接続するビーム形成器や、このビーム形成器に接
続され、FFT原理に従って作動する周波数分析ユニッ
トを装備している。成る周波数領域内の各ビーム方向に
対し周波数分析ユニットにより得られたディジタル化信
号は次にデータ処理ユニットに送られる。このデータ処
理ユニットは各ビーム方向及び各周波数成分に対するフ
ィルタを具えており、このフィルタはそれに順次供給さ
れる信号を時間に関してろ波する。時間的に静止してい
る信号は時間と共に動いている信号に較べて増幅されて
転送される。このようにするために、各ディジタル信号
には帰還ループにて順応的に求められる複素数を乗じる
。このようにすると、時間的に静止していない雑音が減
衰されるので信号対雑音比か改善されることになる。
(発明か解決しようとする課題) 上述したようなフィルタリング処理の欠点は、時間的に
静止しているバックグラウンド及び妨害信号が減衰され
ないで、時間的に静止していないターゲット信号の成分
が減衰してしまうと言う点にある。
さらに前記米国特許には、受信したターゲットエコーの
方向についての正確な推定値を求め、しかもターゲット
を追跡し得るようにする方法については全く開示されて
いない。
種々の隣接ビーム方向にて受信された信号に基づいて補
間によりターゲットの方向を推定すると、1つのビーム
幅で推定するよりも多数倍も精度が向上することが一般
に知られている。このようにして各ビーム方向に対して
得られる信号は広い周波数範囲が、狭い周波数範囲のい
ずれかで表わすことができる。前者の場合をターゲット
方向についての「広帯域」推定と称し、又後者の場合を
「狭帯域」推定と称する。
広帯域推定に固有の欠点は、高いバックグラウンドレベ
ルか低周波にて生じ、しかもターゲット信号か高周波に
て生ずる場合に、ターゲット信号か和信号に相対的に殆
と寄与しなくなると言う点にある。特に低周波の場合に
は、ソナー信号の伝搬特性が低周波で良好となるために
高いバックグラウンドレベルが生ずることになる。しか
し、このような問題に対する周知の解決策は周波数スペ
クトルを「白色化する1所謂固定の前置白色化フィルタ
を適用するものであるが、これは周波数が時間と共に変
化するバックグラウンドレベルに対しては最適には作用
しない。広帯域推定の追加の欠点は帯域幅が大きいため
に妨害信号に敏感であると言う点にある。
狭帯域推定は、ターゲット信号か追跡可能な目立った固
定周波成分を有する場合にのみ最適に行われるだけであ
る。目立つ固定の周波数成分か不足しているが、その周
波数成分か変化する場合には、狭帯域推定は最早最適な
ものではなくなる。
さらに、使用する周波数帯域に存在する妨害信号は、特
にその帯域幅が広い場合に測定に悪影響を及はす。
本発明の目的は上述したような諸欠点をなくすように適
切に構成配置した上述した種類の音響検出装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は冒頭にて述べた種類の音響検出装置において、
データ処理ユニットが方向推定ユニットを具え、該方向
推定ユニットにより設定される検出基準か満足される場
合に、該方向推定ユニットかn個の各周波数L (j=
1〜−−n)に対して、ビーム受信方向ψiからの各周
波数fjに対応する信号S(ψi、 fj)を少なくと
も選択することにより、音響信号発生源の方向Ωについ
ての狭帯域推定値ΩN8(fj)を発生し、ついて前記
方向推定ユニットが、周波数fjに対応する信号を少な
くとも選択することにより発生させた前記狭帯域推定値
ΩBB、(fj)に基づいて方向Ωについての広帯域推
定値Ωellを発生するようにしたことを特徴とする。
単一の広い又は狭い周波数帯域からの信号に基づいて1
つの狭帯域推定を行なう代わりに、多数周波数からの信
号に基づいてそれに対応する数の狭帯域推定を行なう。
ついで、このようにして得た狭帯域推定に基づいて、信
号を時間でなく、方向についてろ波することにより最終
的な推定をする。これかため、時間的に静止していない
ターゲット信号は抑圧されず、時間的に静止しているバ
ックグラウンド信号か抑圧されることになる。このこと
からして、ターゲット信号は方向に関して常に補正され
ることになる。妨害信号を方向性に関する情報に基づい
て抑圧することができるので、妨害信号に対する感受性
は大いに低減する。入手し得るターゲット信号及び周波
数か変化することのあるターゲット信号を最適に使用し
、各周波数に関しては、検出基準を満足する任意の信号
を含めることかできる。
本発明の好適例では、広帯域推定値Ω3.を、大きさの
順に並べた狭帯域推定値Ω5a(fj)の周波数範囲の
中間値に基づいて得るようにする。中間推定の利点は、
周波数範囲にピークとして現れる妨害信号が中間値に殆
と影響を及ぼさないと言う点にある。これは平均値によ
る推定とは全く異なるものである。
Ω8.に対する信頼係数は値ΩNa(r、)の周波数範
囲内の中間値付近における値ΩNB(fj)の分布に基
づいて得ることかできる。信号対雑音比か低いことによ
るが、又は妨害信号或いは他のターゲット信号との干渉
のために、推定値ΩNB(fj)の精度か低い場合には
、ターゲット方向Ωについての推定値Ωl18の信頼性
に対する係数を得るようにする。
本発明の他の好適例では、データ処理ユニットかバック
グラウンド正規化ユニットを具え、該正規化ユニットが
各周波数「、に属するm個のビーム受信方向ψi(1=
i−m)からのm個の信号S(ψi、 fj)に基づい
てn個の各周波数L (J=1〜−n)に対してバック
グラウンド信号SN (1を発生すると共に、該バック
グラウンド信号5N(r、)を次式、即ち siψi、fj)=s(ψi、 f +)−5s(f 
+)(+=1〜−−m。
j・−−−ル) に従って信号S(ψi+ fj)から差引くようにする
当面の周波数に対する全方向の信号の大きさによって補
正の大きさを決めるようにして、全周波数に対し、しか
も周波数毎に当面の周波数に対する信号について補正を
することにより、周波数スペクトルを「白色化Jして、
「前置白色化Jフィルタを不要とすることかできる。こ
のような補正は角度−相関バックグラウンド信号を表わ
し、従って時間的に静止しているバックグラウンド信号
と時間的に静止していないバックグラウンド信号との双
方を含んでいる。
さらに本発明の他の好適例では方向推定ユニットに検出
ユニットを設け、該検出ユニットが、それに供給される
信号s′(ψi、fj)に基づき、しかもセット信号検
出レベルS。により、対応する信号s”(ψi、 fj
”)か検出レベルS。を越える周波数L−の信号を選択
するようにする。このようにすれば、方向推定ユニット
は検出しきい値を越える信号に対する推定値だけを発生
すればよいため、コンピュータに不必要なデータをロー
ドさせる必要かなくなる。これにより測定品質も向上す
る。
本発明の他の好適例では、ビーム方向ψiかΩに最も似
ているビーム方向ψi−1から異なるにつれて、最大限
に発生する周波数fj#の値が次第に小さくなるような
周波数fj′に従って選択した信号S(ψi、fj#)
に基づいて前記Ω。(fj)を推定する。これはビーム
幅が、そのビーム幅を規定した周波数fjに反比例する
と言うことに基づいている。高周波の場合にはビーム幅
が狭く、従って方向性についての情報は正確である。さ
らに、信号は一般に低周波よりも高周波における方か弱
くなる。これかため、ビーム方向ψiにおけるターゲッ
ト信号の高周波はそのビーム方向に最も近い付近でしか
発生しない。しかし、低周波は上記ビーム方向からかな
り離れた所でも発生する。
ビーム方向におけるターゲット信号を依然発生すると予
想される隣接ビーム方向に対する周波数のみをターゲッ
トの方向測定に含めることにより、高周波での指向精度
か一層向上する。
さらに、変調関数によるψiが、ψiのビーム受信方向
に関連する角度を表わし、ここに、ψにて表わされるビ
ーム幅が前記再度の大きさに実質上無関係となり、且つ
ψiの関数としてビーム感度によって決定されるビーム
形態か実質上対称形となるようにすれば、ビーム幅及び
ビーム形態かψiの大きさに無関係となると言う利点が
ある。
これにより方向性の推定処置を非常に簡単とすることか
できる。
本発明の他の好適例では、音響検出装置に自動利得制御
ユニットも設け、該ユニットにより周波数fj(j・1
〜−−n)毎に発生されるバックグラウンド信号5N(
fj)に基づいて自動利得制御(AGC)信号を発生さ
せ、該AGC信号を前記音嬰検出器に接続した信号増幅
手段に供給する。信号の増幅度をバックグラウンド信号
の大きさでバイアスすることにより信号増幅チェーンの
ダイナミックレンジを限定することができる。
さらに本発明の好適例では、前記信号 s”(ψi+ fj)を量ψi.r、及び経過時間の内
の1つ以上の関数として表示させるのに好適な表示ユニ
ットに供給する。バックグラウンドレベルを補正しであ
るので、表示ユニットにダイナミックレンジを最適に用
いることができる。
(実施例) 以下図面を参照して実施例につき説明するに、第1図に
示す本発明による音響検出装置の実施例は受動ソナー装
置に関するものである。これは音響信号を電気信号に変
換するのに好適なハイドロホンにより具体化される音響
センサを有するアレイ1を具えている。ハイドロホンは
96行から成る円筒状のアレイに配置され、これらの各
行は円筒軸に対して平行であり、又これらの各行は4つ
のハイドロホンを具えている。ハイドロホンは周波数か
0゜9 kHz−10kHzの音響信号を最適に検知す
る。
ハイドロホンは、例えば線形アレイ配置とし、又90〜
1000Hzの周波数範囲の音響信号を検知するように
構成することもてきる。
ハイドロホンを信号増幅ユニット2に接続し、二のユニ
ットにより各行のハイドロホンを[。
30 kHzの実用走査周波数で走査する。この走査周
波数の選定は、とりわけ選択帯域幅(ナイキスト理論)
に依存する。信号増幅ユニット2ては、被走査信号を増
幅したり、ろ波したり、ディジタル化したり、多重化し
たりする。これらの信号処理を行うために、ユニット2
は図示してはいないが、前置増幅器、帯域通過フィルタ
、アナログAGC回路、サンプリングスイッチ、アナロ
グ−ディジタル変換器、ディジタルAGC回路及びマル
チプレクサのような共通のコンポーネントを具えている
信号増幅ユニット2は各行毎に受信した音響信号の振幅
を表わすディジタル化信号5(k)(k=1〜−−96
)を発生する。
信号5(k)は周知の真の時間遅延原理に従って作動す
るビーム形成ユニット3に供給する。ビーム形成ユニッ
ト3は信号5(k)を遅延して、信号S(ψi) (j
=1〜−−96)か形成されるようにする。これらの信
号S(ψi)は方向ψiにて受信された音響信号の振幅
を表わす。ここに、ψiは音響アレイの円筒軸に対して
垂直の平面内における角度と一致する。
ビーム形成ユニット3はディジタルビーム形成器による
が、又は方向検知音響特性を呈するハイドロホンを単に
用いることにより具体化することもてきる。
信号S(ψi)(i=i−96)は各信号S(ψi)の
周波数成分L (r1−−−−−n)を求める周波数分
積ユニッ1−−−4に供給する。このために、周波数公
債ユニット4か2048ポイントのFFTユニットを具
えているので、10 kHzの実際の帯域幅に対して約
4.88Hz(10,000/2.048)の周波数分
解能か得られる。このようにして選択した信号S(ψi
、f i) (+=1〜−−m。
j=1〜−−n)を0.2及び1.2Hzの繰返し周波
数でデータ処理ユニット5に送給する。
周波数分析ユニット4をビーム形成ユニッ1−−−3の
後に設ける順序は必ずしもこのようにする必要はなく、
これら両ユニットの順序は逆にすることもできる。
データ処理ユニッ1〜5は方向推定ユニット6、バック
グラウンド(背景)正規化ユニット7及び検出ユニット
8を具えている。
繰返し周波数か0.2Hzの信号S(ψi、 fj)は
方向推定ユニット6に送給する。この方向推定ユニッ[
・は上記信号S(ψI+ fj)に基づいて音響源の方
向Ωの広帯域推定値ΩBBを発生するのに適している。
推定値Ω33.1〜ラツク(ターゲットの軌跡)番号T
NR及び信頼ファクタCFは以前の推定値に基づいて音
響源の方向ψi−6を予測するのにも適している汎用コ
ンピュータ9に送給する。この予測値ψi−0を用いて
方向推定ユニット6はつぎの測定時間に、最も関連する
方向ψiの信号を選択することができる。
繰返し周波数か1.2t(zの信号S(ψi、 fj)
はバックグラウンド正規化ユニット7に送給する。
このユニットは各周波数fjに対して信号S(ψi+ 
f +) (i=1〜−一口)に基づいてバックグラウ
ンド信号SN (fj)を発生する。このバックグラウ
ンド信号はs’ (ψi、L)” s(ψi、L)−S
N(fj)に従って信号S(ψi、fj)から差引かれ
る。
このようにして得た補正信号s’ (ψi.fI)を検
出ユニット8に送給する。このユニットは設定検出レベ
ルS。に基ついて、補正信号s’ (ψi、fj)か斯
かる検出しきい値以上となる周波数f 、tを選択する
。この情報を適当な信号を選択するために方向推定ユニ
ット6に供給する。
実際のバックグラウンド信号SN (fj)は自動利得
制御ユニット21に送給する。このユニットは供給され
た信号SN (fj)に基ついてAGC信号を決定し、
このAGC信号により信号増幅手段2の利得を制御する
補正信号s’ (ψi+ r+)は既知の表示ユニット
lOにも供給する。これらの表示ユニットは、図示して
はないかつぎのような素子、つまりメモリユニット、積
分器、ヒストグラム等化の如き像処理用の手段及び例え
ば補正信号s’ (ψi、 fj)の大きさをψi及び
fjの関数として色又は強度によって示すのに好適なデ
イスプレィなどを具えている。他のデイスプレィモード
は、補正信号s’ (ψi、L)を周波数fjの関数と
し、この信号s’ (ψi、 fj)の経過時間を周波
数fjの関数′とし、又ψiを経過時間の関数とするも
のである。
表示ユニット10には推定値ΩBBに基づいて求められ
るターゲットの軌跡データも汎用コンピュータ9により
供給する。
第2図は方向推定ユニット6の例を多少詳細に示したも
のである。周波数分析ユニット4から到来する信号S(
ψi、fj)はより定の度毎に第1メモリユニツト11
に順次送給されて、このユニットに記憶される。このメ
モリユニット11に記憶したデータは選択ユニット12
によりDAM制御下でランダムな順序で選択して取り出
すことかできる。メモリユニット11の容量は96個の
ビーム方向に対する信号値S(ψi、 fj)及び各ビ
ーム方向に対する1535の周波数を記憶させるのに適
するようにする。これらの値は0.2Hzの繰返し周波
数で更新される。
選択ユニットI2によるデータの選択は汎用コンピュー
タ9により与えられる信号により決定される。これらの
信号は予期したビーム方向ψi−1及び対応するターゲ
ットの軌跡番号TNRについての’+fj 組を含んで
いる。予期したビーム方向ψi−0に基づいて、それに
隣接するビーム方向ψiオ、−ψi18からの信号のみ
を選択する。ビーム幅は、それを規定した周波数か大き
い場合に低下するので、距離かもっと離れたビーム方向
からは低周波に対する信号だけか選択される。ビーム方
向ψ。−2≦ψ量≦ψ。+2に対しては、最小値fj、
から最大値La。までの全周波数[、に対する対応信号
S(ψi、 fj)が選択される。Sか3から8まで推
移するビーム方向ψi之、に対しては、fmlmから[
11、/ ((s−2) 1題)まで推移するそれらの
周波数[、に対する対応信号のみか選択される。
第3図は斯かるビーム幅に依存する周波数の選択性を示
したちのである。
ビーム幅及びビーム形状は一般に周波数だけてなく、ハ
イドロホンの位置及び実際のビーム方向にも1衣存する
。ハイドロホンを円筒面に配設する場合には、ビーム形
状かビーム方向に無関係となる。しかし、ハイドロホン
を例えば非彎曲面に配設する場合には、ビーム形状かビ
ーム方向に依存するようになる。上述した選択処置を上
述した方法で特定の場合に適えさせるためには、ビーム
方向ψiそのものの代わりに、ψiを所定の関数により
変換した値を用いる必要がある。その関数は、ビーム幅
がその関数値に無関係で、しかもビーム形状がその関数
値に対して対称となるように選定する必要かある。ハイ
ドロホンを線形アレイのように平坦面に配設する場合に
は、上記関数を平坦面に対するビーム方向の正弦角度と
する。ハイドロホンを例えば潜水艦の彎曲本体のような
、もっと複雑な限定面に配設する場合には、上記関数を
より一層複雑な形態のものとする。
選択ユニット12は、周波数fjが検出ユニット8によ
り選択された周波数fj/と一致する信号S(ψi、 
fj)も選択する。
選択信号S(ψi+ fj)は第2図に示した第2メモ
リユニツト13に記憶される。このユニット13に記憶
された各周波数fjに対し、音響信号を発生している音
源の方向Ωの狭帯域推定値Ω5n(fj)を推定する(
ブロック14)。先ずは、所定周波数「、に相当するビ
ーム方向ψiにて、関連する信号値S(ψi+ fj)
に十分シャープな最大値が生ずるが、否かをチエツクす
る。なおその上に、周波数fjに対して発生する最大信
号S(ψi+p 、fj )を先ず制定する。ついで、
同じ周波数fjに対しビーム方向ψi−pの両側におけ
る信号値のうちで周波数fjに依存するファクタα(f
j)で、ψi−9に対する信号値よりも低い信号値が見
つかるが、否かをチエツクする。第4図にもXΩN5(
fj)を推定する方法を示しである。第4図に示したレ
ベルMAX−α(fj)に対する対応する方向の左の値
ψ。
及び右の値ψiは線形補間により求められる。従って、
ΩNB(fj)はψiとψ6との算術平均に相当する。
ΩN11([I)を推定する別の方法を第5図に示す。
ここでは例えば放物線のようなビーム形態に似た関数を
最適な方法で信号値全体に適合させる。この場合、放物
線関数の頂点がΩN11(fj)となる。
第6図はψi及びfjの関数として第2メモリユニツト
13に記憶させることのできる信号値S(ψ=L)の例
を示したものであり、この図から明らかなようにバック
グラウンドレベルにより周波数か低下すると信号値は一
般に増大する。
さらに、予期したビーム方向ψi−0の場合に、音響タ
ーゲットによる信号レベルの増加は多数の周波数並びに
ビーム方向ψi−*−6の場合の雑音ピークに対して区
別することかできる。狭帯域推定ΩNl1(fj)をす
ることのできる周波数fjを図式的に示しである。狭帯
域推定をすることかできるが、否かは、先に述へたシャ
ープな最大値が発生することとは別に、第1図に示した
検出ユニット8により発生された周波数1./により決
定される。
推定値ΩNB(fj)はΩNBの大きさか大きくなる順
に並べたクラスb、内で選択される(第2図のブロック
14)。クラスb1当たりの推定数N1を対応するクラ
スに関連して、メモリユニット15(第2図)に供給す
る。推定値ΩNe(r、)を対応する周波数f4て表示
ユニッ110に供給する。
第7図は推定値Ω。(fj)を表示ユニットに表示した
例を示し、又第8図は第7図の狭帯域推定値に基づくク
ラスb1当たりの推定数の分布例を示したものである。
ついで、メモリユニット15 (第2図)に記憶させた
blに対するN1の分布に基づいて中間値ΩBBBを求
める(ブロック16)。狭帯域推定値の総数をFSとす
る場合に中間値Ω3.はつぎのように表される。
又は、 ここにす、はblに対するN1の分布のクラス1(であ
る。
中間値決定の信頼度のファクタσ9は次式のように表わ
される。
σユニーい一σξd σ0゜/d =bkてあり、又 なお、PRは値FSの総数から任意に選択した少数であ
る。中間値Ω3.はこの際Ωの広帯域推定値と見なされ
、これは対応する信頼ファクタσ几及びターゲットの軌
跡番号TNRと一緒に汎用コンピュータ9に供給される
つぎのターゲット軌跡番号TNRに対してはメモツユニ
ット13及び15の内容が消去され、つ0て前述した方
法でデータ選択ユニットにより新規データか与えられる
第9図は第1図のバックグラウンド正規化ユニット7の
一例を示したブロック図である。周波数数分析ユニット
4により1.21−−−1zの繰返し周波数て発生され
た信号S(ψi、 fj)は各周波数fjに使用できる
計数フィルタ18に送られる。各計数フィルタは順次供
給された信号S(ψi−f +)(+−1,−−−1゜
−m)から、m個の供給された信号の中間値を計算する
ことにより周波数fjに対するバックグラウンドレベル
SN ([l)を周波数fj毎に定める。
計数フィルタ18の出力信号はS(ψゎ、fj)に相当
し、ここに、hの値は計数フィルタに加えられる各新規
の信号S(ψi、fj)に対して、信号S(ψi+ r
、)が信号S(ψi、fj)よりも大きいが、それに等
しくなるが、又はそれよりも小さくなる場合に1ステツ
プだけ高くなるが、等しいが、又はlステップ たけ低
くなる。やかてS(ψi、fj)かS(ψin f +
X1=1.−−−−m)の中間値に等しくなる。
この値が正規化バックグラウンド信号SN (fj)と
して取られ、この全ての信号SN (fjXJ・1〜−
−n)か正規化バックグラウンドスペクトルとして取ら
れる。全部のn個のビーム方向に対する信号を一旦処理
したら、その合成信号SN (fj)を補正テーブル1
9に記憶させる。これらの記憶値を用いてパックグラン
ランドレベルを前述した方法で信号S(ψi.ψJ)か
ら差引く(ブロック20)。パックグランランドレベル
を補正した信号s’ (ψi、r+)は表示ユニットI
O及び検出ユニッ1〜8に送られる。
信号SN (fjXj=1〜−−n)は第1O図に示し
た自動利得制御ユニット21にも送られる。これらの信
号に対するレベルS、は等化ヒストグラム(ブロック2
2)によって求められ、これには信号値を3096低く
する。SLに一定値s2を加える(ブロック23)こと
により所謂瞬時レベル論を得る。このレベル値を必要な
信号レベル釦と一緒に用いて、AGC信号を決定する。
なお、時間tにおけるAGC信号は次式によって与えら
れる。
AGC(t)・AGC(t−At)+5TEPここに、
Jtは新規のパックグランウンドスベク1〜ルSw (
fj)を発生させる時間長であり、又5TEPはS、と
泗との差の関数である。このようにして得たAGC信号
は第1図に示した信号増幅ユニット2に送られる。
ここで説明したデータ処理ユニット5の例は市販のマイ
クロプロセッサ及びメモリ素子を使用することによりフ
ァームウェアで実現することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は方向推定ユニット及びパックグランランド正規
化ユニットを具えているデータ処理ユニットを装備して
いる本発明による音響検出装置の一例を示すブロック図
; 第2図は第1図の装置における方向推定ユニットの構成
を示すブロック図; 第3図は第2図の方向推定ユニットによる周波数選択を
示す説明図 第4図は対称法に基づく第2図の方向推定ユニットによ
る狭帯域推定ΩNB(fj)を示す説明図:第5図は多
項式適合に基づく第2図の方向推定ユニットによる狭帯
域推定ΩNB(fj)を示す説明図 第6図は値S(ψi、fj)及びそれに対応する実行可
能な狭帯域推定ΩN[l(fj)の代表的な例を示す説
明図; 第7図は第6図の狭帯域推定ΩNR(fj)を示す説明
図; 第8図は広帯域推定Ω3.のための第7図の狭帯域推定
ΩNB(fj)のヒストグラムを示す図第9図は第1図
の装置におけるパックグランランド正規化ユニッ1〜の
一例を示すブロック図:第1O図は第1図の装置におけ
る自動利得制御ユニットの一例を示すブロック図である
。 l・・・音響センサ(ハイドロホン)アレイ2・・・信
号増幅ユニット 3・・・ビーム形成ユニット 4・・・周波数分析ユニット 5・・・データ処理ユニット 6・・・方向推定ユニット 7・・・バックグランランド正規化ユニット8・・・検
出ユニット 9・・・汎用コンピュータ 0・・・表示ユニッ1〜 ■・・・gtメモリユニット 2・・・選択ユニッ1〜 3・・・第2メモリユニツト 4・・・狭帯域推定ユニット 5・・・メモリユニット 6・・・中間値測定ユニット 8・・・計数フィルタ 9・・補正テーブル 20・・・補正信号形成ユニット 21・・・自動利得制御ユニット 22・・・等化ヒストグラム 23・・・加算ユニット 24・・・AGC信号決定回路 aコ Fig、 9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、音響信号を受信し、且つ処理する音響検出装置であ
    って、 −音響信号を検出して、電気信号s(k)に変換するk
    個の音響検出器と; −m個のビーム受信方向ψ_i(i=1−−−m)から
    受信したn個の周波数f_j(j=1−−−n)の音響
    信号を表わす信号s(ψ_i、f_j)を発生させるた
    めに前記電気信号s(k)を用いるビーム形成手段兼周
    波数分析ユニットと; −前記信号s(ψ_i、f_j)を処理するのに好適な
    データ処理ユニット; とを具えている音響検出装置において、 データ処理ユニットが方向推定ユニットを具え、該方向
    推定ユニットにより設定される検出基準が満足される場
    合に、該方向推定ユニットがn個の各周波数f_j(j
    =1−−−n)に対して、ビーム受信方向ψ_iからの
    各周波数f_jに対応する信号s(ψ_i、f_j)を
    少なくとも選択することにより、音響信号発生源の方向
    Ωについての狭帯域推定値Ω_N_B(f_j)を発生
    し、ついで前記方向推定ユニットが、周波数f_jに対
    応する信号を少なくとも選択することにより発生させた
    前記狭帯域推定値Ω_N_B(f_j)に基づいて方向
    Ωについての広帯域推定値 Ω_B_Bづ発生するようにしたことを特徴とする音響
    検出装置。 2、広帯域推定値Ω_B_Bを、大きさの順に並べた狭
    帯域推定値Ω_N_B(f_j)の周波数範囲の中間値
    に基づいて得るようにしたことを特徴とする請求項1に
    記載の音響検出装置。 3、Ω_B_Bに対する信頼係数をΩ_N_B(f_j
    )の周波数範囲における中間値付近の値Ω_N_B(f
    _j)の分布に基づいて得るようにしたことを特徴とす
    る請求項2に記載の音響検出装置。 4、m個のビーム受信方向ψ_i(i=1−−−m)か
    らの周波数f_jに属するm個の信号s(ψ_i、f_
    j)の内の1つが、ψ_i個の信号s(ψ_i、f_j
    )(i=p−g、−−−p、−−−、p+q)を大きさ
    の順に並べた2q+1個の値に対して最大値s(ψ_i
    _−_1、f_j)を呈し、信号s(ψ_i、f_j)
    (p−q≦i<p)の内の少なくとも1つ及びq個の信
    号s(ψ_i、f_j)(p<i≦p+q)の内の少な
    くとも1つが、s(ψ_i_−_p、f_j)の値より
    も低い周波数f_jに依存する値α(f_j)を有する
    場合に、周波数f_jに対する検出条件が満足されるよ
    うにしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記
    載の音響検出装置。 5、データ処理ユニットがバックグラウンド正規化ユニ
    ットを具え、該正規化ユニットが各周波数f_jに属す
    るm個のビーム受信方向ψ_i(i=1−−−m)から
    のm個の信号s(ψ_i、f_j)に基づいてn個の各
    周波数f_j(j=1−−−n)に対してバックグラウ
    ンド信号S_N(f_j)を発生すると共に、該バック
    グラウンド信号S_N(f_j)を次式、即ち s′(ψ_i、f_j)=s(ψ_i、f_j)−S_
    N(f_j)(i=1−−−m、j=1−−−n)に従
    って信号s(ψ_i、f_j)から差引くようにしたこ
    とを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の音響検
    出装置。 6、m個のビーム受信方向ψ_i(i=1−−−m)か
    らの周波数f_jに属する信号s(ψ_i、f_j)を
    値の順に並べた信号レベルについての周波数分布の中間
    値に基づいてS_N(f_j)を得るようにしたことを
    特徴とする請求項5に記載の音響検出装置。 7、方向推定ユニットに検出ユニットを設け、該検出ユ
    ニットが、それに供給される信号 s′(ψ_i、f_j)に基づき、しかもセット信号検
    出レベルS_Dにより、対応する信号 s′(ψ_i、f_j′)が検出レベルS_Dを越える
    周波数f_j′の信号を選択するようにしたことを特徴
    とする請求項5又は6に記載の音響検出装置。 8、音響検出装置に自動利得制御ユニットも設け、該ユ
    ニットにより周波数f_j(j=1−−−n)毎に発生
    されるバックグラウンド信号S_N(f_j)に基づい
    て自動利得制御(AGC)信号を発生させ、該AGC信
    号を前記音響検出器に接続した信号増幅手段に供給する
    ようにしたことを特徴とする請求項5〜7のいずれかに
    記載の音響検出装置。 9、信号レベルを大きさの順に並べたバックグラウンド
    信号S_N(f_j)(j=1−−−n)のヒストグラ
    ム等化の後に得られる信号レベルによって前記AGC信
    号を決定するようにしたことを特徴とする請求項8に記
    載の音響検出装置。 10、前記信号s′(ψ_i、f_j)を量ψ_i、f
    _j及び経過時間の内の1つ以上の関数として表示させ
    るのに好適な表示ユニットに供給するようにしたことを
    特徴とする請求項5〜9のいずれかに記載の音響検出装
    置。 11、ビーム方向ψ_iがΩに最も似ているビーム方向
    ψ_i_−_■から異なるにつれて、最大限に発生する
    周波数f_j″の値が次第に小さくなるような周波数f
    _j″に従って選択した信号s(ψ_i、f_j″)に
    基づいて前記Ω_N_B(f_j)を推定するようにし
    たことを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の
    音響検出装置。 12、f_m_i_nを周波数f_jに対する最低発生
    値とし、f_m_a_xを周波数f_jに対する最高発
    生値とすると、選択信号s(ψ_i、f_j″)の周波
    数f_j″に対して、 ψ_■_−_r≦ψ_i≦ψ_■_+_rの場合にはf
    _m_i_n<f_j″<f_m_a_xとなり、且つ
    ψ_i=ψ_■_±_s(s=r+1、r+2、−−−
    )の場合にはf_m_i_n<f_i″<f_m_a_
    x/[(s−r)√2]となるようにしたことを特徴と
    する請求項 11に記載の音響検出装置。 13、信号Ω_N_B(f_j)及びΩ_B_Bの1つ
    以上を、量f_j、ψ_i及び経過時間の1つ以上の関
    数として表示させるのに好適な表示ユニットに供給する
    ようにしたことを特徴とする請求項1〜12のいずれか
    に記載の音響検出装置。 14、変調関数によるψ_iが、ψ_iのビーム受信方
    向に関連する角度を表わし、ここに、ψ_iにて表わさ
    れるビーム幅が前記再度の大きさに実質上無関係となり
    、且つψ_iの関数としてビーム感度によって決定され
    るビーム形態が実質上対称形となるようにしたことを特
    徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の音響検出装
    置。 15、音響検出器を一直線に配置し、且つ変換関数がそ
    の直線を通る平面内で、しかもその直線に対して正弦角
    度となるようにしたことを特徴とする請求項14に記載
    の音響検出装置。 16、請求項1〜15のいずれかに記載の音響検出装置
    に適用するのに好適なデータ処理ユニット。 17、請求項5〜7のいずれかに記載の音響検出装置に
    適用するのに好適なバックグラウンド正規化ユニット。 18、請求項1〜4、11又は12のいずれかに記載の
    音響検出装置に適用するのに好適な方向推定ユニット。 19、請求項8又は9に記載の音響検出装置に適用する
    のに好適な自動利得制御ユニット。
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